やまと 尼寺 再 放送。 【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く@音羽山観音寺(奈良県桜井市)】

「やまと尼寺精進日記」の再放送はいつ?見逃し配信を見るには?初回~過去の動画を一気見するなら「まるごと見放題パック」がおすすめ!

やまと 尼寺 再 放送

Eテレ『やまと尼寺 精進日記』 豊かな季節の恵みを知恵を工夫で極上の精進料理にする、奈良・桜井の尼寺。 笑顔あふれる日々を美しい映像で! Eテレで月イチで放送されている『やまと尼寺 精進日記』の番組説明です。 『やまと尼寺 精進日記』は、奈良県桜井市に居を構える「 音羽山観音寺」の住職と副住職、そしてお寺の手伝いをしている方の3人の女性が、毎回様々な精進料理を作っている様子などを映像にした番組です。 料理を作ることを番組のメインに描きつつ、彼女たちの普段の生活の様子も紹介されていて、都会から距離を置いた田舎での暮らしぶりは私の目に新鮮に映ります。 3人が3人とも本当に楽しそうに日々の作業をしていて、笑顔が耐えない様子を観ていると、こちらも釣られて自然と笑顔になってしまう、そんなほのぼのとした雰囲気が特長の番組です。 当番組の放送日時は、2017年度からエコ・ライフスタイル番組『猫のしっぽ カエルの手 京都 大原 ベニシアの手づくり暮らし』と同じになり、月の最終週のみベニシアさんの代わりに『やまと尼寺〜』の放送をするようになりました。 番組の出演者は前述した3人の女性がメインになります。 音羽山観音寺のご住職である「後藤密榮(ごとう・みつえい)」さんと、副住職の「佐々木慈瞳(ささき・じとう)」さん、そして4年ほどお寺のお手伝いをしている「まっちゃん」の3人。 お寺には番犬の「オサム」と飼い猫(?)の「スージー」もいますから、正しくは3人+1頭+1匹ですか。 オサムは雑種と思います。 耳の先が垂れていて可愛い。 スージーは日本の猫っぽい猫。 番組のナレーションは俳優の「柄本佑(えもと・たすく)」さんです。 3月「弥生 春待ちわびて ふきのとう」 2018年3月25日日曜日の『やまと尼寺 精進日記』の放送は3月編、サブタイトルは「弥生 春待ちわびて ふきのとう」でした。 弥生の読みは「やよい」ですね。 3月のやまと尼寺は「ひな祭り」のための「雛あられ」を、昨年末に檀家さんたちから頂いた鏡餅から作っていました。 また、芽吹いたばかりの「フキノトウ(蕗の薹)」を天ぷらや蕗味噌にしたり、旬のセリは胡麻和えするなど、早春の奈良県の様子が収められてました。 旧暦3月(きゅうれきさんがつ)は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から3番目の月である。 天保暦よりも前の定義では、穀雨を含む月を3月とする。 新暦では3月下旬から5月上旬ごろに当たる。 - 3月(旧暦)のWikipediaにはこのように書かれています。 弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。 - 3月のWikipediaにはこのように書かれています。 「木草弥や生ひ月」が詰まって「やよひ」ですか……知らなかったです。 旧暦の月名の中でも弥生と師走って特別感がありますよね、名前に月がないから。 睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月、文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走。 「ねこ餅」とは何? 個人的に今回の放送で最も気になったものは「 ねこ餅」です。 初めて聞いた名前でした。 私は関東地方から別の地域に住んだことがないこともあって、観音寺のある奈良県や関西圏の文化には疎く、毎回のように住職さんたちの作る料理やお菓子には知らない単語が出てきます。 今回は「ねこ餅」がそれでした。 画像がその「ねこ餅」です。 かまぼこ?のようにも見えますね。 関西では古くから 棒状のお餅はねこ餅として親しまれ 形状が猫のように長く まろやかな丸みのある形になっていると共に お餅の先端が猫の手のような 形を連想させるあたりから ねこ餅と称されたと思われます - 『芭蕉堂』さんというお店の商品説明にはこのように書かれています。 「ねこ餅」とは棒状のお餅のことなのですね。 丸みを帯びた形が猫の手や猫の姿に似ているから、ということみたいです。 「固くなった鏡餅を色んな味にして、つき直すんですよね」 というナレーションが入っていたので、「ねこ餅」についてはかつての放送で扱われたのかもしれません。 私が観ていないか覚えていないか。 観音寺では、昨年末に信者の方々から頂いたたくさんの鏡餅がありまして、それを再利用というか、そういうことをして「ねこ餅」を作っていました。 「ねこ餅」の作り方は、細かく割ったり刻んだりした鏡餅を、もう一度餅つき機に入れていました。 味付け&色付けは、青じそ(青紫蘇)を入れたり、節分のときの豆を入れたり、ヨモギ(蓬)を入れたり、紫芋を入れたり、古代米とゴマ(胡麻)を入れたりして、彩り鮮やかな「ねこ餅」が出来上がっていました。 作るときには鏡餅にお湯を加えて柔らか戻しているのでしょうか。 その辺の詳しいレシピ等は別番組『やまと尼寺 献立帳』で放送されるはずです。 つき直したお餅を輪切りにして(その様子は放送されていません)、暖炉のそばに置いて乾燥させて(ここも未放送)、それを今度は手で小さく砕いてから、油を多めに入れた底の厚めなフライパンに入れて揚げていました。 こうして「雛あられ」「ねこ餅あられ」が出来上がりです。 色合いがひな祭りにピッタリでした。 可愛い。 住職さんと観音寺 今回は、住職さんがその雛あられなどを持って、山の麓でご年配の檀家さんたちにお花の教室を開いていました。 副住職さんの慈瞳さんもお手伝い。 その後のお茶会で、ご年配の檀家さんがかつての観音寺や、密榮さんが山に住職として山にやって来て、お寺を再興するときの様子が少し語られていました。 Aさん「可愛い尼さんが上がって来はった思うてたんよ〜。 まだ30過ぎでね、小柄やし、(頭が)つるつるでね。 こんな山の中へこんな可愛い尼さんが思うてね」 Aさん「(最初は心配だったけど)ほんでも徐々に慣れていただいて、(寺が)綺麗になってね、段々。 それまでもう本当にね、古風と言っていいか……」 と言ったところで別の方(Bさん)が「いやぁ汚かったもんね」とずばり言っていました。 Bさん「(お寺への道は里の皆さんと作ったって?)そうですよ。 お手伝いしました。 本堂、あんだけ綺麗にするのも皆、しました」 Bさん「あの辺の村の人がセメントとか砂利を入れて」 Bさん「雨との戦いですわ。 雨が降ったら明くる日また直さなあかん。 やから雨の日は『またせっかく行(?)をしてきたのに』と思って、また明くる日直さなあかん」 Aさん「今みたいに便利と違うから、うち、主人なんか皆、遠いうわの背負子でせとる(?)と山へ上がってはった(上手く聞き取れなかったです)」 Aさん「それでも楽しんでね、さしていただいてたわ。 今はなぁ、綺麗になって賑やかでありがたいと思います。 という具合に、住職の密榮さんの昔の話が少しだけ聞けました。 いつも笑顔で朗らかな密榮さんですけど、人に見せていないだけで、これまでには様々な苦労があったのでしょうね……。 仏門に入る前のこと入ってからのこと、音羽山に入るときのこと入ってからのこと。 慈瞳さんも「まっちゃん」もそうです。 それにしてもあの綺麗で賑やかな観音寺が、密榮さんが来るまで荒れていたとは……にわかに信じがたいことです。 おわりに 「ふきのとう」は山の麓に暮らしている潤子さんの家のお庭(?)にたくさん生えていました。 「ふきのとう」ってあんなにツクシ(土筆)レベルであちこちに生えているものなのですね……びっくりしました。 私が住んでいる地域ではまず見かけない……と思います。 見逃しているだけでしょうか? 今回は、密榮さんというかお寺の昔の話を聞けたことが何より貴重でした。 お寺のことをもっと知りたい方はお寺に行って直に聞いてみると良いかも知れません。 そういえば、あられを作っているときに、密榮さんが「まっちゃん」にまっちゃんが「嫁入り前」だと言っていましたね。 当ブログのやまと尼寺関連の記事には、まっちゃん関連のワードから来られる方も多いですから、彼女のことが気になる人は多いみたいです。 ん〜、でもそれはまぁ……ね。 触れなくていいんじゃない?と思いますけど。

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【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く@音羽山観音寺(奈良県桜井市)】

やまと 尼寺 再 放送

毎月楽しみにしていたNHKの「やまと尼寺精進日記」がこの3月で終了。 今は再放送で楽しんでいます。 あ~これ見たよな、なんて思いながら復習を兼ねて再び画面を見つめます。 今週の水曜日は、珍しく午後15時過ぎからの放送。 それも一時間。 ここはしっかり時間を確保してテレビの前へ。 この時間帯はめったにテレビを付けないので、カレンダーに赤字で書いておきました。 夜の11時15分の再放送は眠くなって見逃すことがほとんどだから、だから今回ははずせない。 再放送だからすでに一回は見ているんだよね、当たり前だけれど。 でも見始めたらやはり面白い。 月ごとのピックアップ構成でした。 季節感が伝わってきました。 尼寺の台所に響く尼さんたちのゲラゲラ、ワハハという笑い声の心地よさ。 また身近に食材が転がっているものだということに改めて気づかされました。 スギナの天ぷらまであったとは、一度目の視聴のときには気づかなかったけれど、今回はしっかり目にしました。 スギナなんてわが雑草園ではもう最大の厄介者。 でも天ぷらね~今度つくってみようかな。 ヨモギやユキノシタの天ぷらはしたことがあるけれど、スギナを食べるという発想は全くなかったたから。 雑草園には主食にできるほどのスギナがびっしり生えていますから(笑)。 それにしても精進料理が盛り付けてある器の素敵なこと!特に夏の器にうっとりでした。 改めて料理長であるご住職のセンスの良さが伺えます。 あんじゅさんが活けた花もすごく良い感じですからね。 そういえば前から思っていましたが、この尼寺の台所は懐が大きい。 来るもの拒まずということ。 麓の人たちはじめ、いろんな人たちから届く野菜などをしっかり使い切る姿勢にいつも感心させられます。 そこでは無農薬だなんだとのこだわりはありません。 尼寺にやって来る食物すべてを味方にしてしまう術は実にみごと。 食べ物に対して、体に「良い食べ物、悪い食べ物」といった捉え方をしていないように思います。 栗の渋皮煮のときなんてしっかり白砂糖を入れていましたしね。 ベニシアさんの台所ではありえないでしょう。 でも尼さんたちの台所では体に良いか悪いかというよりも「美味しいか美味しくないか」が大事にされているのではないかと思います。 これ大事! だからこそあ~だこ~だと言いながら、結果として美味しいものが出来上がる。 それがまさに尼寺精進日記というわけ。 美味しければ笑顔になれますよね。 この番組を見ていてまた不思議なことが・・・十五夜のとき、お寺の3人が縁側で月見をしているところに、麓の潤子さんが懐中電灯をぶら下げてやってきました。 月見団子の差し入れです🎑。 それは良いのですが、いくら慣れているとはいえ、あの暗い山道を女性一人で登って来るとは!本当にひとりできたのだろうか?そして月見の宴が終えたら、またひとりで暗い山道を下って行ったのだろうか?山道に電灯なんてあったけな?疑問は残ったまま・・・。 ところで音羽山観音寺でも、下界のコロナ感染拡大の影響をしっかり受けているようです。 桜井市のHPによれば、この春は観音寺の行事もご住職の講演会も中止。 世界中で人間の活動が中止ですから仕方がないことですね。 早くあの小さな尼寺に人が集える日が来ますように! 私もまた参拝したくなりました、あの急な山道を登って💦。 もちろん昼間の明るいときにね。 それまで再放送で楽しむことにします。 私のような面倒くさがりでずぼらな人間にとっては、この番組、たとえ再放送であってもやっぱり必要な番組なんです。 だらけた暮らし方を修正するために・・・。 ヒグさんこんにちは。 お久しぶりです。 4月に観音寺に行こうと思っていましたが、緊急事態宣言が有ったりしたので、ある意味自粛していたような状態でした。 仕事は通常の勤務をして、奈良から兵庫県尼崎市まで通勤していました。 電車は4月以降はほぼ座れて楽ではありました。 6月に入り落ち着いているかと思い、本日3日に観音寺にお参りに行って来ました。 私と同年配の男性と同じ頃に到着し参拝しました、後で夫婦らしい二組も来られました。 お手伝いの方しかおられず、このお手伝いの方はヒグさんが話しておられた方と同じ方と思われます。 私も一度拝見しテレビでも瞬間映っていた方と思われ、今日聞いてみると私ですと仰っていました。 今日初めて拝観された方にも、寺の説明や精進料理等はきはき説明されていました。 観音寺も緊急事態宣言で5月末まで拝観を停止されたとの事でした。 本日は庵主さんや慈瞳さんは不在のようで、松ちゃんは拝観停止で実家に帰られているようです。 拝観停止は解除されていますがまだ戻られていないとの事です。 詳しいことは仰りませんでしたが、松ちゃんは戻って来られない様なニュアンスを感じました。 NHKの通常の放送も終わり、松ちゃんも色々考えておられるのかもしれません。 また戻って来られる事を祈っています。 花の種をお手伝いの方に渡しておきました。 庵主さんへのプレゼントですと、渡しておきますと仰っていました。 急に気温が上がったりしますので、ヒグさんもお体をご自愛してください。

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【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く@音羽山観音寺(奈良県桜井市)】

やまと 尼寺 再 放送

Contents• やまと尼寺 精進日記 とは ご存知の方も多いと思いますが、ついこの3月までEテレで放送されていたドキュメント番組。 奈良県桜井市の山中にある尼寺・音羽山観音寺の暮らしを、精進料理を中心にほのぼのした雰囲気で紹介しています。 ご出演の三人がとにかく賑やかで楽しくて、 実は、ハマっている人も多いようです。 番組の開始は、2016年の特別放送からで、その後月に一度のレギュラー放送になったようです。 関連番組として、番組で作った料理のみを取り上げた3分の「やまと尼寺 献立帳」があります。 しかし残念なことに、2020年3月で終了してしまいました。 (大きな声では言えませんが、) 3分の「やまと尼寺 献立帳」は残るのかな。 NHKオンデマンドで配信中だそうです。 ここを覗いた時点で無料視聴が一本ありました。 ・NHKオンデマンド さて、番組の内容のほうですが、一言でいうとのんびり朗らか。 実在のお寺にカメラが入りお寺の日常を見せてくれるのですが、登場人物の皆さん(尼寺のご住職、副住職、まっちゃん)が年齢や役職が違うのにとっても仲良しです。 料理から日々の生活そしてお寺の行事まで、とにかくみんな楽しそうで常に笑い声が絶えません。 これを見ていると、いつのまにか自然に笑顔になっています。 番組でのメインは、精進料理にまつわること。 と言っても懐かしいおばあちゃん家の日本食といった感じで、畑で獲れた野菜を台所に持ち込んで、三人があれこれアイデアを出して料理する…というのが毎回楽しいです。 この時はご住職が先生、あとのお二人は指示を受けながら作業…というスタイルですが、いつも副住職の慈瞳さんが暴走気味でみんなに「あーっ」と制止されることが多いイメージです^^。 田舎の山寺ということで、音羽観音寺には日本の懐かしい暮らしが残っています。 お寺の日常では、ふもとの集落の人たちとの関係やお寺の行事、ちょっとした暮らしのことなど、知ってはいても今ではなかなか見る事が少ない生活がつぎつぎ登場します。 また、自然の濃度もかなり濃い。 本堂横の三人の家(お寺の社務所?)は懐かしい日本家屋で、周りには木や草が迫っています。 夏は、夏休みの絵日記ようで、ちょっと雨が降ると一気に幽玄の世界へと変わります。 四季折々、日本の残したい暮らしや習慣や自然もこの番組の魅力です。 wikiによると… 『やまと尼寺 精進日記』は、2016年からNHK Eテレで放送されているドキュメンタリー番組、料理番組。 2回の特別番組としての放送を経て、レギュラー化された。 2019年4月現在、NHK BS4Kでも放送中。 関連番組としてショートバージョン(3分)の「やまと尼寺 献立帳」がある。 違う場合があるのでご確認ください。 ) ・NHK やまと尼寺 精進日記/献立帳 ・wikipedia:やまと尼寺精進日記 舞台の音羽山観音寺(情報、アクセス、ホームページ) 舞台は、1200年の歴史がある奈良県桜井市の尼寺・音羽山観音寺というお寺で、険しい山の上にあります。 これがなかなかの山奥で、麓の南音羽の集落から徒歩で40分、急な坂道を登ってたどり着く場所にあります。 Youtubeで実際にこちらを訪れた動画を見ましたが、「引き返そうかと思った…」と、本当に険しい道のようです。 片道:1,7km(徒歩で約60分)という表記も見られます。 wikiによると… ・天平感宝元年(749年)に、定慧、あるいは延鎮、あるいは心融によって香法寺、または善法寺として創建されたと諸説ある。 ・奈良県桜井市南音羽、音羽山の中腹標高600メートルに位置する融通念仏宗の寺院で山号は音羽山。 音羽山観音寺と称される。 ・境内の「お葉つきイチョウ」は奈良県指定天然記念物。 本堂東方の経ヶ塚山への登山路下に「音羽の滝」がある。 滝水は眼病に霊験があることで古くから知られる。 ・所在地:奈良県桜井市南音羽832 —ここまで ・精進料理と宿泊の営業をされてるそうです。 受付は電話のみ…とおっしゃる動画を見たことがあります。 宿泊された方のブログを見ると、電話がなかなかつながらず、予約もずっと埋まっていた…ような具合で、電話もかかりっぱなしの状態なのかもしれません。 人気が出るのはいいですが、あまり行き過ぎないといいのですが。 ふもとの住民、潤子さん、やっちゃん…が主な方々。 ナレーションは柄本佑さん。 ご住職の後藤密榮さん(ごじゅうしょく・あんじゅさん) 音羽山観音寺のご住職。 30年前に廃墟同然?だった音羽観音寺にやってこられたそうで、それから30年、ふもとの集落や様々な方々の力を借りてお寺を現在のように再興されたそうです。 すごいとしか言いようがありません。 野草の知識が豊富で、かなり料理がお得意なようです。 お寺の周りで採ってきた野草や潤子さんにもらった野菜など、毎回調理法をいろいろレクチャーされています。 慈瞳さんのお母さんが「あんじゅさん」と呼んでいた。 ご住職という重責によるキリッとした面と、いつも口角が上がっていて笑顔が素敵なお方です。 密榮さんの優しさと強さがこのお寺を作っている…そんな感じです。 副住職の佐々木慈瞳さん(じとうさん) 音羽山観音寺の副住職。 学生時代に音羽山観音寺をおとづれたことがきっかけで、大学職員のお勤めをされたのち、高野山専修学院で勉強され、音羽山観音寺へこられたようです。 カウンセラーの資格などもお持ちで、お寺の外での活動もされているとのこと。 朗らかな印象の方でムードメーカー。 「えいやっ!」とさっぱりしたシーンも見られます。 フォカッチャに酒粕と奈良漬けを入れてしまうチャレンジャーです。 なんでも細かく刻んでしまう千切りLOVE。 折り紙がお得意で、いつも折り紙を持ち歩いておられるそうです。 番組中、手の中でくちゃくちゃと折り始めると複雑なバラが出来上がっていました。 お寺の前にある人形がそっくりです。 「ならめがね」というタウン誌で、文章:慈瞳さん、イラスト:まっちゃんで連載(じとうさんのめがね)があったらしい。 当番組の人気者ですね。 最近の放送では「お手伝い7年目」と表記されていました。 「働き者」とナレーションが入るように、様々な雑事を担当してお寺を支えています。 グラフィックの勉強をされたことがあるようで、イラストやゴム印版画が得意。 参道の看板イラストや、ちょっとした印刷物のデザインなど上手に作られています。 観音寺へは、慈瞳さんの誘いでお祭りのお手伝いをきっかけに、週に数日から始まり、今のようになったそう。 お寺では末っ子感があって、僧侶のお二人に可愛がられているのが良く分かります。 髪は自分で切っている…とどこかで読みました。 ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのfacebookページ ・まっちゃんのホームページ 番犬のおさむ、猫のスージー 番放送のカット変わりによく登場する番犬のおさむくん。 来訪者に良く吠えて、ブログに「おさむくんの歓迎を受けて…」などと書かれていることがあります。 まっちゃんが大好きで、まっちゃんにジャンプアタックしてはしゃいだり、まっちゃんが散歩に連れていくシーンがあります。 猫のスージー。 おさむくんより出番が少ない?綺麗なネコさんです。 どこかのブログに「人に慣れていて、さわらせてくれた…」と書いてありました。 他に、番犬2頭、ネコ3匹が飼われているとのことです。 ふもとの住民・潤子さん ほぼ4人目のレギュラー、潤子さん。 ふもとの集落に住まれる方で、音羽山観音寺と関わりが多く、自分の畑でできたものを持ってきてくれて、番組のテーマ精進料理の素材を提供してくださるありがたい方です。 テレビ取材でもとても自然に出演されています。 番組では、畑の野菜をお寺に渡してこれがどんな料理に化けるか(食べさせて)…というネタが定番になっています。 ふもとの住民・やっちゃん もう一人の地元の方で、いつも恥ずかしそうに登場されています。 潤子さんと同じように、畑の野菜をお寺に分けてくれます。 本堂の前にある「三人のお人形」の作者で、とても器用な方のようですね。 エピソード 最終回の三人のカット いつもと変わらない様子で、「やまと尼寺精進日記、手作りのスローライフは明日も続く」と、さらっと終わっていきました。 三人の人形 お寺の前にある三人の人形。 ふもとの集落のやっちゃんが作ってくれたそうですが、良く似ていて微笑ましい。 番組中に、古くなったとのことで新しい人形を作り直しておられました。 新しい慈瞳さんの人形はそっくりです。 最終回・着物でおめかし とうとう終わってしまった「やまと尼寺 精進日記」ですが、最後の回にお茶会がありました。 まっちゃんと南音羽の皆さんが綺麗なお着物で登場。 いつもとは違った雰囲気で「わぁ」と思いましたが、これきっと最終回の特別仕様だったのですね。 あとで気づいてそう思うと寂しくなりました。 アフターファイブ お寺の仕事がいつ終わるのかは分かりませんが、慈瞳さんが仕事後にホカッチャを作るシーン。 このシーン、なんだか部活の合宿みたいで楽しかったですね。 大般若の餅まき お寺の一大行事である大般若。 「まっちゃん、そっちか」って。 いつものように大笑いしていましたね。 潤子さんの辛味大根のピザ 最終回の冒頭、潤子さんがくれた辛味大根をピザにトッピングする慈瞳さんとまっちゃん。 これが超からかったけど、「意外とまじめなピザや!」と普通に出来上がってしまったピザに一言。 長芋を混ぜ込んで、慈瞳さんは、おばけしいたけ、ジャムの上に、干し芋、干しバナナ、ラディッシュのべったら漬け…でも、いつものアイデアは健在でした。 「レストランみたいな匂いするー」とはしゃいでいました。 ラジオ体操 毎朝、三人は本堂の前でラジオ体操をします。 季節によって真っ暗だったりします。 何時だろう?(NHKラジオの放送時間ですね)この時の会話が意外とおもしろい。 しかし、いつも作務衣を着ている三人は、寒い朝には甚平などを重ね着して体操している。 見ていても寒そうです。 最終回のお茶会 まっちゃんが、かぼちゃのあんこでお饅頭を作ってました。 ひたすら裏ごしの和菓子作り。 この時、ひな祭りの思い出を話すご住職とまっちゃん。 どうしてもひな人形で遊びたくなるので「(雛人形の小道具?)無くなるよね〜」って言ってましたね。 にわとこ 以前、にわとこは、住居前のバルコニー?から茂ってるのを見て、慈瞳さんが直接登って枝を折っていましたが、今年のにわとこ採りは高枝切りばさみでした^^。 木に登った時は、きくらげを見つけて一緒に料理していました。 まっちゃん曰く、にわとこはゆるキャラになりそうなシルエットらしいです。 縁側 料理ができたら、台所か、縁側にみんなで並んでいただくのが定番でしたね。 いつもぺちゃくちゃお話しながら楽しそうでした。 最終回ちょっと引きで撮った画が寂しかった。 縁側が「みんなの歌」に出てくるような完璧な田舎の雰囲気でした。 この縁側、座布団を敷いて座るとちょっと高いらしく、みんな足の下に竹を割った足乗せを置いて食事していました。 台が無いときは、みんな「ピッ!」と爪先立ちして座っていたのが面白かった。 折り紙 慈瞳さんは折り紙がお得意です。 番組で折り紙のストックを見せておられましたが、箱にこってりあって、柄ごとにきれいに整理されていました。 電車が止まったりしたら、隣の人に「何色が好き?」って言ってその場でバラを折ってあげるそうです。 モノレール 坂道の強い味方。 重たい物資を寺に上げるためのモノレール。 番組では法会に使う竹を切り出して運んでいました。 どこかで「ご住職専用」って読んだ気がします。 そりゃそうですよねあの急な坂道、ご住職には大変です。 編み物 折り紙や料理が得意だったり、皿回しまでやってしまう慈瞳さんですが、みんなで編み物を習うシーン。 うまく行かず、珍しく口がへの字に曲がっていました(笑)。 「これ合ってる?」と聞くと、「合ってないけど…OK! 」というご住職たちの言葉に、「だめ…自分でやる」と頑固に自分で編もうとしていました。 フォカッチャ イタリア人のお客さんが書いていったというフォカッチャのレシピを早速試す慈瞳さん。 生地に酒粕を混ぜて酒まんじゅう風に仕上げるつもりでしたが、翌日、みんなで試食したところ…まっちゃんは大きな口でパクパク食べて「おいしい」といってくれましたが、ご住職はなかなか感想を言わなくて、ご住職なかなか厳しいのでした(笑) 最後に、フォカッチャに埋め込んでいた黒い桜型の物体は何だったのでしょう?羊羹にしか見えなかった^^。 七夕の短冊 七夕の回。 慈瞳さんの短冊には「すごい折り紙が作れますように じとう」と書かれていました。 やっぱり面白い。 すし飯 たけのこの季節。 すし飯を混ぜる慈瞳さん。 せっせと慈瞳さんをあおいでいたと思うと吹き出してしまいました。 歌 ご住職と慈瞳さんは知っているのに、まっちゃんは知らない…という歌。 「夏は来ぬ」「せいくらべ」。 「えっ、えっ、また知らない…」ときょろきょろして、二人が一緒に歌い出すのが不思議でたまらないまっちゃんでした。 ご挨拶 まっちゃんが、麓から階段を上がって本堂の前まで来た時、荷物を降ろして本堂に向かって「帰りました」とお辞儀していました。 ちゃんと観音様にご挨拶するんですね。 やっちゃんの高菜 いつもやっちゃんがくれる高菜。 もらって来た高菜を台所で味見する三人ですが、わさびほど辛いらしい。 「苦くはない?」とスタッフが聞くと、三人揃って「からい!」と言ってました。 立ったよ やっちゃんにもらった高菜を、もらうたびに漬けているご住職。 新しいのを漬ける替わりに、漬かっているのを出して炒めます。 慈瞳さんとまっちゃんが高菜を刻むのですが、これは細かく切っていいとご住職に許可をもらうと、立ち上がって気合をいれる慈瞳さん。 「立ったよ!」とまっちゃん。 あんじゅさん 南音羽の人々が、ご住職のことを時々「あんじゅさん」と呼びます。 ご住職が30年前来られた時はそういうお名前だったのかな?と思っていたら、庵主とは「僧で庵室を構えている者。 特に、尼寺の主である尼僧」ということだったんですね。 薪割り 観音寺では薪ストーブがよく登場します。 燃料は薪ですが、番組ではご住職が薪割りしているシーンがありましたが、ムック本を見ると、薪割りと風呂焚きはまっちゃんの仕事…とあります。 なんとお風呂は薪なのか! 水かけ慈瞳さん 夏の暑い日に庭先で作業する慈瞳さんとまっちゃん。 あまりの暑さに慈瞳さんは、まっちゃんに頭から柄杓で水をかけてもらっていた。 「かけたろか?…メガネのまんま!(笑)…水かけ慈瞳さん」とまっちゃん。 イチョウの実 お寺のシンボルお葉付きイチョウは毎年たくさんの実をつけます。 ご住職と慈瞳さんがイチョウの実を干していた時、「手でわられへん」と慈瞳さん。 「そんなことないわ〜馬鹿力…」と言うご住職に、慈瞳さんが割ったイチョウの汁がピュッ!とかかっていた。 「目に入った…」とご住職。 …随時追加 関連リンク ・やまと尼寺エッセイ ・まっちゃんのtwitter ・Instagram(まっちゃんのインスタ) ・まっちゃんのホームページ ・慈瞳さんのページ(まっちゃんのHP内) ・Instagram: やまと尼寺( 一般の方の訪問など、これ面白いです) ・twitter: やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) ・Google画像検索:やまと尼寺(写真がたくさん見られます) ・音羽山 観音寺 数珠つくり(一般の方のブログ) ・【やまと尼寺にて 極上精進料理を頂く 音羽山観音寺(奈良県桜井市)】(一般の方のブログ) ・アメブロ やまと尼寺精進日記(ハッシュタグ) …随時追加 BGMとナレーション 番組で流れる2種類のBGM、これが「やまと尼寺 精進日記」の雰囲気を大きく影響している気がします。 オープニングをはじめ、カラッと親しみやすいピアノ曲と、ほのぼのとしたパンフルートが印象的な曲たち。 とても心地よく、これを聞くと音羽観音寺の雰囲気を味わえる気がして、良く作業BGMにしています。 普段テレビで見る柄本さんのスカした?雰囲気とは違って、やまと尼寺精進日記では、ちょっとテンション高めです。 イントネーションに起伏があって、三人のテンションにあっています。 この感じも番組の雰囲気を作っていると思いますよね。 関連動画リンク 大きな声では言えませんが、いくつか動画が上がっています。 番組終了してしまったので、これを買うしか無い! ・やまと尼寺 精進日記 日本語 単行本(ソフトカバー) ・やまと尼寺 精進日記 2 ふたたびの年 2 日本語 単行本.

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