ズリ レシピ。 【シェフ直伝】本格リゾットのレシピ。生米をアルデンテに仕上げるテクニック

はらぺこグリズリーの料理ブログ

ズリ レシピ

休日の朝。 目覚めるのが楽しみになるブレックファースト。 明日の朝、何を食べようか。 想像しながら眠りにつく。 少し早起きしてゆったりとキッチンに立ち、できたての朝食を味わう。 特別な1日のはじまりになりそう……。 第1回目はミューズリーの朝食。 それなのに、焼きたてのパンやツヤツヤの白いごはん、丁寧に炊かれたお粥の陰でなんとなく馴染みにくいナゾのツブツブ。 「うーん、、詳しくは知らないけど、コーンフレークの仲間でしょ?」私も数年前まではそう思っていました。 そもそもミューズリーって何でしょう。 シリアルという呼び方もされるようだし……。 それに、最近よく目にするグラノーラとはどう違うのでしょうか。 まず、シリアルとは 『とうもろこし、小麦、米、大麦等の穀類を圧扁、成型、膨張、焙焼等により加工したものを主原料とし、必要に応じてビタミン類、野菜、果実、ナッツ等を加えて製造したもので、主に朝食用として、牛乳等を加え、加熱し、又は加熱しないでたべるもの』 と定義されています。 (農林水産省 朝食シリアルの品質表示ガイドライン平成2年3月30日設定) 最も身近なコーンフレークやオートミール、グラノーラやミューズリーもシリアルの中の1種類と言えそうですね。 個々の違いはおおよそ以下のとおりです。 (1) コーンフレーク 挽き割りとうもろこしを蒸し、ローラーで丸ごとつぶして乾燥させたもの。 (2) オートミール 外皮を取り除いたオーツ麦を蒸してから圧縮し、乾燥させたもの。 (3) ミューズリー 主にオートミールをベースに複数の穀物をブレンドし、ドライフルーツ、ナッツ等を混ぜたもの。 (4) グラノーラ ミューズリーに植物性油脂やはちみつ、糖類、シロップなどを添加してオーブンで焼いたもの。 ミューズリーを選ぶワケ 身体に必要なのはカロリーだけではありません。 タンパク質、糖質、脂質の代謝をスムーズにしてくれる多様なミネラルやビタミン、食物繊維は、私たち現代人に一般的に足りていないと言われる栄養素です。 そしてこれらがほとんどカバーされているのがミューズリーなのです。 白いごはんとステーキだけ、パンと卵だけ、、そんな極端な食事をする人はさすがに少なくなりましたが、それでも意識して食材を選ぶようにしなければ、必要量のビタミンやミネラル、繊維を摂るのは難しいのです。 私がオススメするミューズリーは、未精製の数種の穀物、ドライフルーツ、ナッツ類を含み、不足しがちな栄養素の塊のような食品。 グラノーラのように糖分のコーティングもありません。 おまけに食物繊維が多いので、少量でも満腹感が得られて腹持ちもよく、朝食にはピッタリなのです。 それでは、健康食として、欧米の朝食には欠かせないミューズリーを美味しくいただく方法を3つご紹介しましょう。 コーンフレークのようにお皿に入れて牛乳をかけるだけ、、ではぼそぼそと堅くてあまり美味しいとは言えないミューズリー。 これを美味しく食べるためにはちょっとしたコツがあるのです。

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【シェフ直伝】本格リゾットのレシピ。生米をアルデンテに仕上げるテクニック

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改めてお礼を言わせてください。 本当にありがとうございます 筆者のような未熟な人間が1度でも本を出すだけでも奇跡なのに、2度もこのような機会を頂けたのは 読者の皆様のおかげ以外の何者でもありません。 当たり前のことですが、 筆者「楽しいからまた本作りたい!」 出版社「うん!楽しいからまたやろう!」 となる訳がありません。 皆様が前作を読んでくださったり、ツイッターでシェアしてくださったり、コメントをくださったり、レシピを使ってくださったりと、様々な形で盛り上げてくださったおかげで今、この場で本の出版をお知らせすることが叶いました。 本当にありがとうございます 作るからには人様の役に立つ本にしたい ブロガーの書籍化と聞くと知名度や華のあるブロガーの書籍化というのがほとんどです。 イケダハヤトさんや、はあちゅうさんのように自身にブランド力や華がある場合は、 「イケハヤさんの本が出た!参考にしよう!」 「やった!はあちゅうさんの本がでた!買おう!」 となり、「そのブロガーの本を買う行為」そのものが読者の満足に繋がります。 しかし、筆者の場合はどうでしょうか? お恥ずかしい話ですが、本を1冊出してる癖に筆者は 驚くほど華もなければ知名度もないブロガーです。。 理想 「は、はらぺこグリズリーさんの本が出た!!やった!!欲しいです!!」 現実 「は、腹ペコなんちゃら??お前誰だよ!!」 となります。 そんな筆者が2度も書籍化をさせて頂くこと自体がすごく奇跡的でありがたいことです。 ・知名度がないにもかかわらず皆様のおかげで頂けた貴重な書籍化の機会 ・だからこそ、買った人が絶対に損をしないような本にしたい 「これだけは絶対に忘れてはいけない」という思いの元、どんな本を作りたいか必死で考えた結果、 「徹底的に人様の役に立つ本を作る」という結論に至りました。 「前作の時と同じこと言ってるなあ!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、もうこれは 本当に何度考えてもどうやってもこの結論以外になりませんでした。 「腹ペコなんとかって奴の本、意外と使えるじゃん!」 せめてそんな風に思ってもらえるような本を作ることが最低条件だと思いました。 本というのはお金を出さないと手に入らないものです。 お金は雨のように降ってくるわけでも、温泉のように湧いてくるものでもありません。 一生懸命、汗水たらしたり、早起きして電車に乗って会社に行かないと手に入らないものです。 だからこそ、 買ってくれた人に絶対に損だけはさせたくありません。 買った人が 「苦手だった料理に少し自信が付いた!」「料理って意外と簡単じゃん!」と思って頂けるようなレシピ本にしたい! そんな気持ちで全力を注ぎ込んだ1冊になっています。 「リアルに」身近な調味料だけで作れる 料理を始めて間もない人にとっては、さっぱりわけのわからない食材や調味料がこの世界にはたくさんあります。 せっかく料理をつくる気持ちになったのに 「コリアンダーなんて家にないよ…」 ということでやる気がなくなってしまっては本末転倒です。 身近な材料はもちろんのこと、使用する調味料についてもかなりこだわって作りました。 前作の時にもこだわったのですが、前回は「牛角の塩ダレ」や「食べるラー油」など一般家庭には馴染みがない調味料を掲載してしまいました。 今回はそういった調味料すらも一切使っていません。 「鶏ガラスープの素やオイスターソースなど、ご家庭ごとにあったりなかったりする」というレベルの調味料すらも一切ありません。 本当に基本の砂糖や塩こしょう、味噌や醤油、普通のラー油などだけで全て作れてしまうようにしました。 ・麻婆豆腐では豆板醤やコチュジャンなど一切不要 ・キーマカレーにもクミンやターメリックは一切使わない ・スイーツにほぼ必須なベーキングパウダーすら登場しない というくらい本当に身近な調味料だけで作れるレシピになっています。 砂糖や塩、マヨネーズなどの身近な調味料の組み合わせだけで、本書の100レシピ全てが美味しく作れるようにしました。 「見るだけ」で一瞬で分かるステップ レシピ本というのは当たり前ですが、いくつもある料理のステップを読むことから始まります。 例えば ・「お肉を一口大に切り、玉ねぎをくし切りにする」 ・「お肉を炒め、後から玉ねぎを入れて火が通るまで炒める」 確かに簡単な日本語で書かれているのですが、料理初心者の場合は 『くし切り』という言葉でひっかかり、スマホで調べたりするわけです。 英語の文章を辞書片手に読んでいるみたいですね。 国語も英語も苦手な筆者は常々思っていました。 「レシピを読むのって大変... 」 なんとか理解してさぁ始めようとしても、次の問題が発生です。 「火加減はどうすればいいの!?」 そして「じゃあ強火でいいや」と自分流に適当にアレンジした結果、ビミョーな味になったりするわけです。 このように ・「くし切りって何?」 ・「火加減はどうしたらいいの?」 などの 「色んな分からない」が積み重なることで、簡単な料理でも一気に難しく見えてしまいます。 そこで本書では、そもそも「分からない」が発生しないように 「見るだけ」で一瞬で理解できるようにしました。 「何を・どうやって・どのくらい」をすべて具体的に書き入れさせて頂きました。 火加減もわかりますし、実物の写真がすべてのステップで用意されているので、その場の雰囲気も理解することができます。 材料の大きさなどもわかるので、「大きく切りすぎて火が通らなかった!」なんてことも少なくなるはずです。 こうすることで、 料理初心者でも見ただけで直感的に作れるようにしました。 レシピ本というのは、小説やエッセイと違い実際に読みながら自分が体験するタイプの本です。 レシピの内容をこだわるのは言うまでもありませんが、ユーザーの体験設計の部分もかなり試行錯誤して作らせて頂きました。 前作でも工程写真は入れたのですが、新書サイズのため小さく見づらくなってしまいました。 一方今回は大きいサイズのレシピ本の強みを生かし、大きく工程写真を入れられたことで、 前作を遥かに上回る分かりやすさを実現することができました。 まるでレシピ動画の1番分かりやすい部分を静止画で見ているような感覚でつくってもらえればと思います。 ステップを極限まで簡単にした 「何をすべきか」という部分が明確に分かったところで、肝心の「何をすべきか」という部分が難しかったり複雑であれば何の意味もありません。 例えば、いくら図解で「鍋で煮込む」「ペースト状にする」というのが分かったとしても、それが「火加減の調整だけで10ステップある」とか「フードプロセッサーでペースト状にする」といった場合はステップ自体を理解したところで 「で、できるかこんなもん!!」 「フードプロセッサーなんて持ってねえよ!!」 となってしまいます。 いくらステップで何をすべきか分かっても、「そのステップが難しいということが分かるだけ」になってしまいます。 本書では基本的に 「混ぜるだけ」「材料を全部突っ込んでレンジでチンするだけ」の料理がメインになっています。 やや複雑そうに見える料理もありますが、それらも 「フライパンや鍋一つで最初から最後まで作れてしまう」料理ばかりです。 例えば肉じゃがと言えば「家庭料理の代名詞」「おふくろの味」などと言われていて、火加減や調味料の調整など少しハードルが高い料理ですが、本書では 材料と調味料を全部ぶち込んでレンチン1発で美味しい肉じゃがが作れてしまいます。 前作では全て3ステップで統一しましたが、今回はたった2ステップで作れるレシピもたくさんあります。 失敗するのが難しいほど極限まで簡単なステップになるように何度も改良し続けました。 ステップを分かりやすくしつつも、そのステップ自体も最小限でかつ失敗するのが難しいほど簡単にすることで、本当の意味で使える1冊になるのではないかと思います。 余った食材ってどうなるの? これはもう、料理を1度でもしたことがある人ならご経験あるのではないでしょうか。 そう、 レシピ通りに料理は作れたけど、食材が余ったり、料理そのものを作りすぎちゃった問題です。 料理自体は作って食べることで一旦終わりなのですが、 残った食材たちの歴史はまだまだ続いています。 そこで本書では 余った食材や作りすぎちゃった料理を使って1ステップで作れる料理、通称「ついでレシピ」という項目を作らせて頂きました。 他にも、クリームシチューなどの「その料理自体を作りすぎてしまいがちなレシピ」は「料理そのもの」を別の料理にしてみたりと レシピごとに余るものにフォーカスしたついでレシピを考案してみました。 逆に余っても問題ない材料の場合は、作る時に 食材をちょい足ししたりすることでさらにパワーアップしてレシピの幅が広がるような「アレンジレシピ」というものを掲載させて頂きました。 このついでレシピとアレンジレシピですが、どんなに上手く料理をしても食材や料理そのものが余る可能性は0ではないという考えの元、 例外なく100レシピ全てに対応するついでレシピ・アレンジレシピを掲載させて頂きました つまり、 実質200レシピが入ったレシピ本です笑 「ついでレシピ」という名称の通り、気軽な気持ちで作って頂ければと思い、こちらの部分はイラストで表現させて頂きました。 今回の料理のイラストは 超人気イラストレーターのぼくさんが描いてくださいました。 ぼくさん本当に本当に美味しそうに描いてくださってありがとうございます!!!!! ぜひぼくさんの優しいふんわりしたイラストに癒やされながら、余った食材をついでにレシピして頂ければと思います! とにかく「旨いもの」しか載せなかった ・「ステップが直感的に分かりやすい!」 ・「身近な調味料や食材だけで作れる!」 ・「ステップも混ぜるだけなど極限まで簡単!」 「だけど、味はいまいち、、、」 では何の意味もありません。 今回は 「手抜きにもかかわらず手抜きとは思えないほど美味しい」ということをめちゃくちゃ追求しました。 目指したのは、誰が作っても「冷やっこを作るぐらい簡単」で「手間をかけたように美味しく作れる」ような「世界一美味しい手抜きご飯」です。 中々味が決まらないレシピに関しては1日で50個の卵を消費したこともあり、最後は食べ過ぎて自分でも味が分からなくなり友人を家に呼んで試食してもらいながら、やっと完成したレシピもあります。 料理ブログの書籍化ですが、改良しまくったのでブログで掲載しているレシピと一言一句同じものは一つもありません。 また、「旨いもの」と言ってもごはんもの、おつまみ、お菓子、麺類など様々な料理を収録しました。 「お肉をガッツリ食べたい」 「残業で疲れたから、レンチン1発で作れる角煮にしようかな!」 「今日はスイーツが食べたい!」 などその時の気分に応じて食べたいものを、自由に作って食べてもらえたら幸いです。 ブログ未公開レシピの掲載 ブログの書籍化だからと言ってブログのレシピしか掲載されていない本では物足りないという方もいらっしゃるかと思います。 長くこのブログを見て頂いている方にとっても魅力を感じて頂けるような本にしたいと思いました。 ただ今回に限っては、もはやブログ未公開レシピが入りまくっているので「具体的にこれを収めました」ということが難しいのですが一例だけ挙げさせて頂きます。 超本格!秘密の絶品スープカレー やっぱり「 はらぺこグリズリーのレシピ本の未公開レシピといえばカレー!」ということで今回はスープカレーを掲載させて頂きました。 カレーは特に好きな料理でして、本書では思い切ってカレーのレシピだけを集めた 「至高のカレー」という章まで作りました。 もちろん難しいスパイスなどは一切使っていないのに本格的でとっても美味しいカレーばかりです! カレーの他にも色んなところにブログ未公開レシピが含まれているので色々と探してみてください。 未公開レシピについても筆者の全精力をかけて開発した自信作です。 最高に旨い逸品となっています!! あとがきここまで読んでくださってありがとうございます。 皆様のおかげで、1冊目を出版していた当時では 全く可能性として考えられなかった2冊目のお話を頂くことが叶いました。 本当に本当にありがとうございます。 肝心の本ですが、おそらく本屋さんのレシピ本コーナーに置かれているかと思います。 書店などで見かけたら、気軽に手にとって立ち読みして頂いて 「お!料理って意外とラクで楽しそう!!」なんて思って頂けたら幸いです。

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休日の朝。 目覚めるのが楽しみになるブレックファースト。 明日の朝、何を食べようか。 想像しながら眠りにつく。 少し早起きしてゆったりとキッチンに立ち、できたての朝食を味わう。 特別な1日のはじまりになりそう……。 第1回目はミューズリーの朝食。 それなのに、焼きたてのパンやツヤツヤの白いごはん、丁寧に炊かれたお粥の陰でなんとなく馴染みにくいナゾのツブツブ。 「うーん、、詳しくは知らないけど、コーンフレークの仲間でしょ?」私も数年前まではそう思っていました。 そもそもミューズリーって何でしょう。 シリアルという呼び方もされるようだし……。 それに、最近よく目にするグラノーラとはどう違うのでしょうか。 まず、シリアルとは 『とうもろこし、小麦、米、大麦等の穀類を圧扁、成型、膨張、焙焼等により加工したものを主原料とし、必要に応じてビタミン類、野菜、果実、ナッツ等を加えて製造したもので、主に朝食用として、牛乳等を加え、加熱し、又は加熱しないでたべるもの』 と定義されています。 (農林水産省 朝食シリアルの品質表示ガイドライン平成2年3月30日設定) 最も身近なコーンフレークやオートミール、グラノーラやミューズリーもシリアルの中の1種類と言えそうですね。 個々の違いはおおよそ以下のとおりです。 (1) コーンフレーク 挽き割りとうもろこしを蒸し、ローラーで丸ごとつぶして乾燥させたもの。 (2) オートミール 外皮を取り除いたオーツ麦を蒸してから圧縮し、乾燥させたもの。 (3) ミューズリー 主にオートミールをベースに複数の穀物をブレンドし、ドライフルーツ、ナッツ等を混ぜたもの。 (4) グラノーラ ミューズリーに植物性油脂やはちみつ、糖類、シロップなどを添加してオーブンで焼いたもの。 ミューズリーを選ぶワケ 身体に必要なのはカロリーだけではありません。 タンパク質、糖質、脂質の代謝をスムーズにしてくれる多様なミネラルやビタミン、食物繊維は、私たち現代人に一般的に足りていないと言われる栄養素です。 そしてこれらがほとんどカバーされているのがミューズリーなのです。 白いごはんとステーキだけ、パンと卵だけ、、そんな極端な食事をする人はさすがに少なくなりましたが、それでも意識して食材を選ぶようにしなければ、必要量のビタミンやミネラル、繊維を摂るのは難しいのです。 私がオススメするミューズリーは、未精製の数種の穀物、ドライフルーツ、ナッツ類を含み、不足しがちな栄養素の塊のような食品。 グラノーラのように糖分のコーティングもありません。 おまけに食物繊維が多いので、少量でも満腹感が得られて腹持ちもよく、朝食にはピッタリなのです。 それでは、健康食として、欧米の朝食には欠かせないミューズリーを美味しくいただく方法を3つご紹介しましょう。 コーンフレークのようにお皿に入れて牛乳をかけるだけ、、ではぼそぼそと堅くてあまり美味しいとは言えないミューズリー。 これを美味しく食べるためにはちょっとしたコツがあるのです。

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