乳首 白い カス。 左の胸から白いものがでます

乳首に白斑ができる原因は?授乳中に乳頭が白いときの対処法は?

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乳のカスがついてたら何かしたほうがいいのでしょうか? この乳カスですが、乳首についていたら丁寧に取り除きましょう。 妊婦の乳のカスの取り方は?どうやるの? では詳しく乳カスの取り方をお伝えします。 なるべく刺激を与えないようオイルなどでふやかして取りましょう。 お風呂の中やお風呂上がりにふやかして取ることもおすすめです。 普通に洗っても取れない場合は 「刺激の少ないベビーオイルなどを浸み込ませたコットンを乳首にあて、 上からラップをして30分ほど置く」ということも効果的です。 週に1回ほど 気づいた時に行いましょう。 妊娠中の乳カスを取ったあとの処置方法は? 乳のカスをキレイに取った後は 乳首を清潔にしておくことがとても大切で す。 なぜなら、乳垢(にゅうこう)をそのまま放置すると 乳腺炎の原因にもなることがあるからです。 また、乳カスをそのままにしておいたらちょっと不潔ですよね^^; 赤ちゃんがくわえるところですから、できるだけ清潔にしておくことを心がけましょう。 乳カスは丁寧に取ることが大切よ。 無理やりとると乳首を傷つけて乳腺炎の原因になることもあるから、注意しながら取るようにね! 尚、 乳カスは奥の方まで無理に取る必要はありません。 妊娠中に乳首に乳カスがついているときは、しっかりとケアしておきましょう^^ 乳頭の白いカスは母乳と関係ある? 妊娠中の乳頭の白いカスは、先ほどもお話ししましたが「乳カス」といわれるものです。 乳カス「乳」が付くということですぐにわかる方もいらっしゃるかもしれませんが、 この乳カスは母乳です。 妊娠中からすでに、あなたの体は母乳を作る準備をしています。 それは、乳腺が発達して母乳分泌の準備を始めているというサインです。 そして、その母乳が分泌されて乳首に乳カスが付いたり、妊娠中から母乳が出たりします。 ですのでこの乳カスも、 妊娠中に母乳が分泌されて乳首のところに固まったもののことです。 妊娠中に白いカスが出ても心配する必要はありませんが、「白いカスが出る」=「産後に母乳がたくさん出る」という事にはなりません! 母乳をたくさん出るようにする為には、国も推奨している「葉酸」を妊婦の今から継続してしっかり取る事がとても大切です。

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妊娠中の乳首の変化とトラブルについて知っておきたいこと

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ブログの目次• 乳頭に白斑ができてしまった 私自身、長男・次男と完全母乳で育てています。 長男のときは、本当におっぱいをよく飲んでくれる子で、 何を食べても、不規則な生活をしても、母乳が詰まることはありませんでした。 母乳工場はフル稼働。 授乳でお腹が空いて仕方なかったので、中学生男子のような唐揚げハンバーグエビフライ弁当とかを完食していました。 まぁ、長男のときは、20代で若かったということもありますが…。 しかし、次男の母乳育児中、 乳頭に 白斑ができておっぱいが詰まるという大アクシデントに見舞われました。 生クリームいっぱいのハーフバースデーのケーキ(大人用)を作り油断して食べてしまったことが原因だと思われます。 次男の離乳食の回数が1回から2回になり、母乳の回数が減ったタイミングでもありました。 おっぱいがパンパンになり、もうどうしようもない状態で、知り合いの助産師さんに泣きつきました。 母乳育児中の白斑の症状は? 白斑とは、 乳頭にできる白いニキビや水ぶくれのようなものです。 乳口炎と呼ばれる授乳中のトラブルの一種で、母乳の出口が炎症を起こしている状態や、塞がれて母乳が詰まっている状態のことを言います。 母乳の出口が詰まっているだけで全く痛みもない場合もあれば、炎症を起こして、赤ちゃんに触られたり、吸われたりすると激痛が走る場合もあります。 さらに怖いのは、 放っておくと乳腺炎にもつながる可能性があるので、早めに治すことが大事です。 乳首に白斑ができる原因は? 乳首に白斑ができる原因は、主に5つです。 授乳間隔が空きすぎる また、 授乳感覚が空きすぎるのも白斑ができる原因です。 離乳食を始める時期、卒乳や断乳の時期は、母乳を飲む量が一気に減ってしまうため、注意が必要です。 赤ちゃんだけでなく、ママの体も考慮しながら、徐々に慣らしていくと良いでしょう。 母乳育児中の食生活 ママの体質によっては、食生活は注意した方が良いです。 何を食べても、全く母乳が詰まらない人もいれば、気を付けないとガチガチに詰まってしまう人もいます。 食事に関しては、因果関係がはっきりしていませんが、気を付けるに越したことはありません。 助産師さんによっては 「おっぱいの詰まりは食事と関係ない」という人もいれば 「脂質や糖質を避けた方が良い」という人もいるそうです。 っで、結局どちらがいいの?って話ですよね。 私が教わった助産師さんは 「 白斑ができやすい、母乳が詰まりやすいという方は、脂質や糖質はできるだけ避けた方が良い」との見解でした。 特に、ケーキやアイスクリームなどの洋菓子、揚げ物、ピザやグラタンなど脂と糖質が一緒に組み合わさったものは危険です。 また、 食生活による母乳の詰まりは、乳腺の細い・太いに左右されます。 乳腺が太ければ、食生活の影響は少ないとされていますが、乳腺が細い場合は、流れが悪くなったり詰まりやすくなったりします。 私も助産師さんに聞いたところ、母乳が出る乳腺は多いものの、太くはないので、気をつけた方が良いと指摘を受けました。 乳腺の太さは、生まれてつき決まっているので、どう頑張っても太くすることはできないそうです。 乳腺が細い場合、基本は和食中心のあっさりしたメニューで対応していくと良いでしょう。 特に、ほうれん草や小松菜などの青菜は、血液をさらさらにする働きもあるそうです。 育児が大変でなかなか料理ができない場合は、ケール青汁やグリーンスムージーを取り入れてみても良いですね。 母乳のあげ方 赤ちゃんがおっぱいを吸う時には、 乳輪全体を含ませ、アヒルの口のようになっているのが理想的です。 赤ちゃんが母乳を飲む際、つぶし飲みや浅飲みになりおっぱいに無理な負荷がかかっていると白斑を起こす可能性があります。 毎回同じ方向から飲ませたり、添い乳も原因の一つとされています。 ストレスと疲れ 母乳育児の最大の敵はストレスです。 ストレスが溜まると、血行が悪くなり、母乳の質が悪化します。 わが家は、ダンナさんが長期出張で家にいなく、一人で、子ども二人を育てています。 実家も遠方で、すぐに頼れる親戚はいません。 そのような中、次男の夜泣きが始まり、睡眠も休息も十分にとれていませんでした。 さらに、追い打ちをかけるように白斑ができ母乳が詰まりました。 白斑ができてしまうと、本当にストレスがかかります。 実際、ストレスに押しつぶさて、大人げなく泣いていました。 日頃からイライラや疲れがたまらないように、時短家事や自分時間の作り方など、対応策を考えておくことを強くおすすめします。 ですが、育児中は、外出するのが難しいこともありますよね。 また、自宅で軽いケアをするだけで、乳頭の白斑が取れることもあります。 ここでは、 助産師さんに教えてもらった自分でできる対処方法をご紹介します。 詰まっている方のおっぱいから飲ませる 母乳の詰まりは、赤ちゃんに飲んでもらうことで、ある程度解消されます。 まずは詰まっている方のおっぱいから飲ませるようにしましょう。 テレビやスマホを見ながら授乳すると、赤ちゃんがおっぱいに集中できていないこともあります。 しっかり飲んでもらえるように、 静かな環境を整えてみると良いですよ。 上の子がいて騒がしい場合は、家でも授乳ケープを活用してみるのもオススメです。 痛みが生じる場合は、 事前に乳頭マッサージをし、乳首を柔らかくしてあげると痛みが和らぎます。 また乳頭に傷があり辛い場合は、搾乳で対応し、おっぱいを休めてあげましょう。 針でつぶしたらダメ! 母乳に詰まりがあるからと言って、針を使って取り除くことは、本当に危険です。 乳首を傷つけたり、傷口から細菌が入り、炎症を起こしたり、悪化の原因になります。 授乳中の抱き方を変える 常に同じ方向から抱っこしていると、母乳の飲み残しから、母乳が溜まりやすくなっている箇所ができてしまいます。 なるべくまんべんなく吸ってもらうように、抱き方にバリエーションをつけると母乳が詰まりにくくなります。 しこりができている場合は、赤ちゃんの顎側が一番吸う力が強いから、吸ってほしい場所をその方向を赤ちゃんの顎がくるような抱き方にします。 私の場合は、左胸に左下だったので、 フットボール抱きを勧められました。 (出典: ) フットボール抱きは、フットボールを抱えるように、赤ちゃんをママの脇に抱えて授乳する姿勢のことです。 ママの腕で赤ちゃんの体を挟むようにして抱えます。 赤ちゃんの足はママの体の後ろ側に持っていきます。 この姿勢は、赤ちゃんの顔がよく見えるので、しっかりと飲めているのかも確認できます。 一見難しそうに見えますが、 クッションなどを使うと比較的バランスが取りやすいです。 乳首に痛みがあるならピュアレーン もし、乳首に痛みがある場合は、を使う良いです。 ピュアレーンは、新生児期に乳首が切れてしまったときにも、産婦人科で進められて使っていました。 薬をつけたあと、おっぱいを飲ませることが心配でしたが、 天然の成分でできているため、赤ちゃんが舐めても問題ないそうです。 おっぱいが切れてしまったら、ピュアレーンを乳首に塗り、上からラップでパック。 こうすることで乳首が柔らかくなり、傷も保護されます。 授乳時の痛みもだいぶ緩和されます。 授乳中でも服用できる葛根湯 葛根湯は授乳中でも飲むことができる漢方です。 体の冷えや血流の改善に効果があります。 葛根湯は自然由来の成分でできているので、母乳から赤ちゃんに移行しても害になることはまずありません。 母乳トラブル以外にも風邪の引きはじめなどにも使えるため、わが家の薬箱には常備しています。 おっぱいが張り過ぎて痛いときも、葛根湯を飲むと軽減されます。 葛根湯は、ドラッグストアなどでも購入できます。 ですが、服用が少しでも心配な場合は、病院で処方してもらうと安心です。 ミルクスルーハーブティー 白斑のできやすさは体質によって異なります。 一度できてしまった場合、油断すると再発してしまう可能性が高いです。 おっぱいが詰まって辛い思いをするのはもう嫌。 そんな私がお守り代わりに常備していたのは、 です。 授乳中はストックを絶やさないようにしていました。 AMOMAミルクスルーブレンドは、たまごクラブなどの雑誌メディアでも頻繁に紹介されている、 母乳のスムーズな流れをサポートするハーブティーです。 6種類のオーガニックハーブをブレンドしており、授乳中でも安心なノンカフェインドリンク。 授乳ケアの専門家と、英国ハーバリストが共同開発しています。 育児によるストレスで、ついつい甘いものを食べたくなるときってありますよね。 私は、 ケーキなど甘いものを食べるとき、コーヒーの代わりにミルクスルーブレンドのハーブティーと一緒に飲むようにしていました。 味もアッサリしているのでとても飲みやすく、洋菓子だけでなく和菓子にも合います。 ハーブティーが苦手でなければ、美味しく飲めます。 一袋30個入りで約1,700円。 1杯辺り50円ちょっとで、比較的お手頃価格だったので、無理なく続けることができました。 定期便は送料無料、いつでも解約可能です。 AMOMAでは、母乳育児の初期~卒乳まで授乳の 悩みに応じて選ぶことができます。 今回ご紹介した 「自宅でできる白斑の治し方」は実際にやってみて、効果が高かったものをまとめてみました。 ですが、 この治し方を実践しても、改善されない場合は早めに病院や助産院を受診した方が良いでしょう。 私の場合は、知り合いの助産師さんに早めに相談し、軽く母乳マッサージをしてもらえたので、その後の自宅ケアで何とか乗り越えられました。 急な体調の変化で慌てないよう、母乳の詰まりを予防しつつ、もしものときの場合に母乳外来を実施している機関を探しておくと良いですよ。 赤ちゃんとの生活、大変なことも多いと思いますが、どうか無理をせずにお過ごしくださいね。

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陥没ちくびの原因と治し方は?|自宅で出来るセルフケアとは

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目次 乳首にできる白斑の原因 育児中に起こる母乳のつまり 授乳期間中、乳首に白斑ができることがあります。 これは、赤ちゃんが十分に母乳を吸わないことなどが原因で、母乳が残り、乳腺の出口が白い栓として詰まった結果です。 何もしなければ痛みを感じない場合が多いですが、赤ちゃんに吸われると痛みを伴うこともあるようです。 繰り返しやすい元々の体質 つまっている白斑の原因が、母乳ではなく汗ということもあります。 汗腺は、乳首にも存在しており、元々の体質によって汗腺が詰まりやすい構造をしている場合、タンパク質が混ざり、白濁した汗がつまった結果、白斑となってしまいます。 乳腺が細い 生まれつき乳腺が細い人は、母乳の通りが悪くなりやすいため、詰まりやすい傾向にあります。 母乳育児をしていると、かかる可能性があるのが乳腺炎。 乳腺炎になったことがある方は、乳腺が細い可能性があります。 しかし、乳腺炎になったことがなくても乳腺が細い方もいることでしょう。 乳腺が細いのかどうかは、自分ではわからないことも多いため、産後に乳腺外来などで聞いてみるとよいでしょう。 ホルモンの異常 妊娠中は、プロゲステロンというホルモンが、母乳が出るのを抑制。 産後はこのホルモンが激減し、母乳が出るようになります。 その他、産後主に分泌されるのは、母乳を生産するプロラクチン、母乳を乳腺の奥から出口近くまで運ぶオキシトシンというホルモン。 これらのホルモンのバランスが正常になっていないと、母乳が出すぎて、詰まりやすくなることがあります。 ピルなどの薬の影響 授乳期ではないのに、乳首に白斑ができる場合、異常乳頭分泌である可能性が高いです。 この症状は、経口避妊薬であるピルや、抗うつ剤、胃薬などを長期服用した場合にみられ、白い分泌液が出ることもあるようです。 精神的・肉体的ストレス 授乳期は、夜も数時間起きる必要があり、オムツ替えや泣き止まない赤ちゃんの対応で、精神的にも肉体的にもストレスが多い期間。 ストレスが多いと、血液の循環を調節する自立神経が乱れ、血液の流れが滞りやすくなります。 母乳は、血液から作られるため、血液が滞ると母乳の流れも滞り、乳首の白斑となることに。 身体が冷えやすい 乳腺のまわりにはたくさんの毛細血管が張り巡らされ、血液の栄養が乳腺に運ばれ、母乳となります。 そのため、身体が冷えて血液の流れが悪くなると、母乳の流れも滞り、白斑になることも。 冷え性の人は白斑ができる可能性が高いため、注意が必要です。 胸が張る 母乳が過剰に作られて乳首に白斑ができた時というのは、水がたくさん出るホースの出口を塞いでいるようなもの。 乳腺には大きな圧がかかり、胸が張る感覚に襲われます。 放っておくと、新たに作られた母乳でさらに圧が大きくなり、張りが強く、痛みを感じることも。 授乳しても白斑が取れない場合は、乳腺外来へ行く必要があります。 白い分泌液が出る 白斑ができていても、乳腺の出口が完全にはふさがれていない場合、白斑からわずかに母乳が染み出ることがあります。 白斑ができている乳腺は、母乳がつまって圧力が大きくなっているため、常に母乳でパンパン。 そのため、白斑の中のわずかな隙間から、母乳が少しずつ染み出してきます。 この状態の場合、早期に対処すれば、乳腺炎を防げる可能性が高くなります。 乳腺外来で、胸のマッサージをしてもらうことで、白斑が母乳に押し出されて取れ、乳腺の出口が開通することが期待できます。 痛みやかゆみがある 胸にチクチクとした痛みやかゆみが生じてくると、母乳が乳腺に溜まり過ぎて炎症が起こる、急性うっ滞乳腺炎や、乳頭から入った細菌が原因で乳腺内が化膿する、化膿性乳腺炎が発症し始めている可能性が。 炎症がひどくなると、胸が腫れあがったり、高熱が長く続くこともあるため、チクチクとした痛みやかゆみといった初期症状が出てきた段階で乳腺外来へ行くことをおすすめします。 水疱になることもある 乳腺の出口に細菌が増えると、そこに炎症が起きて水泡になることがあります。 水泡が破れた場合、そのままにしておくと、細菌が繁殖し、化膿性乳腺炎になることも。 水泡ができてしまったら、なるべく清潔に保ち、早めに乳腺外来に行きましょう。 胸にしこりができる 乳腺の出口が塞がって白斑ができると、新たに作られた母乳が行き場を失い、乳腺内に溜まってしこりとなることが。 白斑が小さいと気付かないことがありますが、胸のしこりを確認することで、母乳のつまりを発見できます。 授乳前後に胸をいろいろな方向から触ってみて、しこりがないかチェックするとよいでしょう。 授乳中に関わらずに行いたい予防 見て触ってチェックする 胸や乳首は、日常生活では隠している部分なので、じっくりとチェックすることは少ないかもしれません。 乳首を見る習慣をつければ、早期に白斑に気づくことができます。 また、触診することで、しこりの有無を確かめることもできます。 しこりがある場合、最悪の場合は乳がんの可能性も。 乳首のひきつれや、へこみ、乳首から分泌液が出たり、しこりがその場から動かず、ぐりぐりと硬いという症状でも確認できるため、着替えやお風呂に入るときなど、決まった時間に視診触診を習慣づけるとよいでしょう。 お風呂で垢のお手入れ 胸や乳首は、汚れている印象が少ないため、お風呂で丁寧に洗う人はあまりいないかもしれません。 しかし、普段ブラジャーで覆われている分、実は汗をかきやすく、汚れが溜まりやすい場所です。 きちんと洗わずに済ましていると、垢が残り、黒ずみの原因にも。 乳首はデリケートな部分で、傷つきやすいため、よく泡立てたボディーソープで包むように洗いましょう。 頑固な垢は、それだけでは落ちにくいため、湯船にゆっくりと浸かって垢をふやかした後、タオルで優しくふき取るのも効果的です。 定期検診や乳がん検診を受ける 乳首に白斑がある場合、まれに乳がんが原因のことがあります。 乳がんは、日々の触診でも確認できますが、初期の段階の小さなしこりは気づきにくいもの。 乳がん検診をうけることで、初期の小さなしこりを見つけることができれば、早期に対応が可能です。 また、白斑や母乳が過剰に出ることの原因として、甲状腺異常の可能性があります。 自分で判断することは難しいため、定期的に検診を受け、異常がないか確認することが大切です。 飲み物で身体を温める 身体の冷えは、血管を収縮させて血行不良を起こすだけでなく、免疫力を低下させ、さまざまな病気を招きます。 身体を温める簡単な方法としては、温かい飲み物を飲むこと。 普段から冷たい飲み物を好む人は、意識して、なるべく温かい飲み物を選ぶようにしましょう。 紅茶を飲むときなど、生姜を入れると、さらに体がポカポカと温かくなります。 湯船に浸かり血行を良くする 仕事で疲れているからといって、シャワーだけで済ましていると、ストレスと疲れで収縮した血管はそのままになり、冷えやすい身体に。 湯船に浸かり身体を温めることで、血管が拡張し、血行がよくなります。 それ以上高いと、熱くてすぐに湯船から出たくなってしまうため、身体の表面しか温めることができません。 少し低めの温度で、時間をかけて湯船に入ると、身体の芯まで温まり、すみずみまで血管が拡張されます。 食生活を見直す 高塩分、高脂肪の食事は、授乳中は母乳を詰まりやすくさせ、そうでない場合も、血液をドロドロにするため、心筋梗塞や動脈硬化になることも。 塩分、脂肪分控えめの、和食中心の食生活を心がけましょう。 根菜、海藻、青魚などは、血液をサラサラにする効果があるため、これらを積極的に取り入れることで、母乳の流れをスムーズにしたり、病気の予防にもつながります。 疲れを癒しリラックスする 疲れやストレスが溜まると、血管が収縮し、血行が悪くなるため、身体が冷えて免疫力が低下。 また、自律神経が乱れ、ホルモン分泌が正常に行われなくなるため、ホルモン異常の病気になる可能性もあります。 日々の疲れを溜め込まないようにするため、リラックスする時間を大切にしましょう。 リラックスすることで、血管が拡張し、血行がよくなります。 自律神経も安定し、ホルモン異常になりにくい身体になるでしょう。 良い睡眠をとる 睡眠不足になると、乳がんのリスクが高まることも。 これは、ガン細胞を抑制するホルモンの分泌が低下するためです。 また、睡眠不足は免疫力を低下させるため、さまざまな病気になりやすい身体に。 寝る前に心配ごとをしたり、テレビやパソコン画面を夢中で見ていると、眠りが浅くなり、十分に疲れが取れない可能性があります。 ゆったりとリラックスした気持ちで眠りにつき、良質な睡眠をとりましょう。 乳首周りを清潔に保つ 白斑のできる原因の1つに、乳首の汚れがあります。 母乳の残り、皮脂などが乳首に付着し、拭き取らないままにしておくと、乳腺を防いで白斑となってしまう可能性が。 雑菌がある場合、炎症を起こして水ぶくれになることもあります。 そこで、乳首周りは、清浄綿で清潔にしておきましょう。 清浄綿は、脱脂綿に低濃度の消毒液を染み込ませ、滅菌したもの。 アルコールは含まれていないので、赤ちゃんの口が触れる乳首に、安心して使用できます。 正しい授乳方法を知る 授乳の際、赤ちゃんが乳首の先端だけ口に入れた状態では、十分に母乳を押し出すことができないため、乳首に母乳が溜まって、白斑ができることがあります。 正しい吸わせ方は、赤ちゃんの口が、乳首を含む乳輪全体をくわえた状態。 赤ちゃんは舌を動かして、母乳を押し出し、十分な量を飲むことができます。 乳頭吸引器を利用する 陥没乳頭の場合、乳首がへこんでいるため、赤ちゃんの吸い方が正しくても、十分に母乳が吸えないことがあります。 この場合は、乳頭吸引器を利用すると効果的です。 乳頭吸引器は、さまざまなものがありますが、どれも、へこんだ乳首を吸引で引っ張り出すものです。 初めて使うときには多少痛みを伴いますが、短い時間で何度か行うことで慣れてきて、乳頭が次第に出てくることが期待できます。 そうすることで、赤ちゃんが母乳を十分に吸うことができ、母乳の詰まりを防いでくれます。 離乳食が始まる時期に注意 離乳食が始まる頃になると、授乳の回数が減少。 1日2回食ともなると、赤ちゃんは食事から栄養をたっぷりと摂取することができるため、あまり母乳を欲しがらなくなってきます。 ところが、それまで頻繁に授乳していたため、母乳はいつも通り作られるため、つまりやすくなってしまいます。 卒乳や断乳をしたとたん、乳腺炎になるという人も多いようです。 そうならないよう、離乳食が始まって授乳回数が減ってきた頃から、乳首や胸の様子を確認し、少し異変を感じたら乳腺外来へ行くことをおすすめします。 時々抱き方を変える 赤ちゃんをいつも同じ向きにして母乳を飲ませていると、乳首にある多数の乳腺のうち、一部の乳腺だけから母乳を飲ませてしまうことに。 すると、使われない乳腺は、いつまでも母乳が残り、詰まりやすくなってしまいます。 授乳のたびに、赤ちゃんの向きをかえると、全ての乳腺から母乳が吸われて、詰まりにくくなります。 最も一般的な抱き方は、赤ちゃんの頭とおしりを手で支えるフットボール抱き。 クッションを利用して、赤ちゃんの口元を乳首の高さに合わせで授乳します。 赤ちゃんが吸う角度を変えたり、左右の偏りなく授乳しましょう。 乳首のケアにおすすめのアイテム シーオーメディカル ホスピピュア ホスピピュアは、 黒ずみの原因メラノサイトを活性化させる「刺激因子」の働きを阻止する「トラネキサム酸」配合の薬用クリームです。 乳首だけでなく、わきやひじ、Vラインなどのデリケートなところの黒ずみ、顔のくすみ・シミで悩んでいる方も使用できます。 ノンパラベン、無合成色素の無添加処方のため、デリケートなお肌にも安心して使用することができます。 ベタつかないクリーム状なので服につく心配もありません。 ニキビ跡の黒ずみケアにもおすすめです。 自分でできる白斑や乳首トラブルの改善の仕方 授乳中ならばとにかく赤ちゃんに飲んでもらう 乳首に白斑ができても、初期の段階であれば焦らず、まずは赤ちゃんにどんどん飲んでもらいましょう。 母乳が一部詰まって十分に出てこないと、赤ちゃんは、より一生懸命吸おうとします。 赤ちゃんの吸う力は強いため、何度か飲んでもらっているうちに、いつの間にか詰まりが取れて、白斑が無くなったということもあります。 授乳後の残った母乳を搾乳 授乳後、まだ母乳が多く残っている場合、そのままにしておくと母乳が古く粘性をもち、乳腺内で詰まりの原因になります。 このような場合は、残った母乳を搾乳しましょう。 ただ、搾乳のしすぎは注意が必要。 頻繁に搾乳すると、母乳がもっと必要だと身体が思い込み、さらに母乳が作られてしまいます。 搾乳は、母乳の残りがひどく気になる場合だけにしましょう。 外出時以外はノーブラ 一般的なブラジャーは胸を圧迫するため、授乳中につけると、母乳の通りを悪くします。 その結果、母乳がつまり、白斑となる可能性も。 外出時以外は、ノーブラか、授乳用のブラジャーなど、胸を圧迫しないものをつけましょう。 優しくマッサージする 基底部と呼ばれる胸の土台には、乳腺へ通う血管が通っています。 そのため、基底部をマッサージすることで、血液循環がよくなり、母乳の流れもスムーズに。 マッサージを強く行うと、乳腺組織を傷めてしまうため、力加減に注意が必要です。 胸や乳首を傷つけないように爪を切っておき、乳首から細菌が入らないよう、よく手を洗ってから行いましょう。 病院の診察受けるべき症状と気を付けたい病気 不快な臭いがある 乳首から分泌物がある場合、その臭いを確認してみましょう。 不快な臭いの場合、乳首にある乳腺あるいは汗腺に黄色ブドウ球菌を中心とした細菌が増殖し、炎症を起こして、化膿していることが考えられます。 これらの細菌は、どんな人にも存在する常在菌のため、通常は特に悪さはしません。 ところが、授乳期間で乳首が乾燥しやすかったり、疲れやストレスで免疫力が低下していると、増加して炎症を起こします。 分泌物に血が混じる 分泌物に血が混ざっている場合、早急に治療が必要な病気の場合が多いことも。 薄い赤色の場合は乳腺炎の可能性があり、薄い赤色、茶色っぽい色、黒い色の場合は、乳管内乳頭症という乳管内の良性腫瘍、あるいは最悪の場合乳がんの可能性があります。 分泌液の量は問題ではなく、量が少なくても血が混ざっている場合は、病気の可能性があります。 なるべく早く病院で受診しましょう。 我慢できない痛み 乳首や乳房が少しチクチクと傷む程度であれば、プロゲステロンというホルモンの作用で、乳腺が発達しているためだと考えられます。 授乳前後のツーンとした軽い痛みは、オキシトシンというホルモンの作用で、母乳が押し出されているためで、問題ありません。 しかし、我慢できないほどの痛みであれば、病気である可能性が高いため、早期に病院で診てもらう必要があります。 乳腺炎の恐れ 胸にしこりがあって痛みを感じる、胸が張って痛い、熱をもっている、といった症状の場合、乳腺炎の恐れがあります。 炎症を抑えるため、冷たいタオルや冷却シートなどで胸を冷やすと、痛みが楽になることも。 高熱が1週間続くこともあるため、症状に気づいたら、なるべく早く病院で受診しましょう。 女性だからこそ乳首に気を配りたい 乳首は、普段じっくりと見ることが少ないため、その変化に気付きにくい部分です。 授乳中ともなれば、赤ちゃんの世話で忙しく、白斑や分泌物に気づくのが遅くなる場合が多いでしょう。 しかし、白斑や分泌物がある場合、ホルモン異常、乳腺炎、乳がんなどの病気になっている可能性があるため、早急に病院での受診が必要です。 また、身体を冷やさないようにしたり、乳首を清潔に保つなど、日常的にケアすることも大切です。 当社は、この記事の情報(個人の感想等を含む)及びこの情報を用いて行う利用者の判断について、正確性、完全性、有益性、特定目的への適合性、その他一切について責任を負うものではありません。 この記事の情報を用いて行う行動に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただくと共に、必要に応じてご自身で専門家等に 相談されることを推奨いたします。

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