望月衣塑子 署名 中学生。 東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

東京新聞・望月衣塑子さんを応援する謎の中学校二年生女子の実在が疑われる問題について(追記あり)(山本一郎)

望月衣塑子 署名 中学生

この件については特にコメント等を投稿せずに傍観していたのですが、記事にあるような 物を呼んで思うところがあったので筆を取ります。 本件が「いじめ」に該当するかはまずおいておきますが、いじめは基本的に「ダメ」で す。 とはいえ、どれほどの正論であっても「反対意見」は存在します。 いじめであれば「いじめられる方にも問題がある」という意見でしょう。 そこに、責任割 合は存在しません。 99%いじめた側が悪くても1%のいじめられた側に問題があった場 合、反対意見を感情だけで主張する人はその1%を「とても大きい問題だ」として取り上 げてしまうのです。 さて、では今回のいじめの大部分として 「望月衣塑子」氏と「官房長官」らとのやり取りにおける「責任割合」はどの程度でしょ うか? 望月衣塑子氏の報道における姿勢をまとめ記事などを含めてみた限りでは、彼女は記者 ではなくジャーナリストのようです。 彼女の問題行動は「1.質問回数が多い」「2.関係ないことを質問する」です。 1.質問回数が多い 原因は、質問されたことに対してキチンと回答せずに曖昧に回答する回答者側に問題が あり、それが積み重なった結果のようです。 「いじめ」に当て嵌めれば、質問者側は「いじめ被害者」であり、回答者側は「いじめ加 害者」になるでしょう。 しかし、質問の内容や質問の仕方、言葉の使い方などに若干問題を感じないわけではあ りません。 なので、それを加味してこの部分の責任割合は8:2(加害者:被害者)といった所で しょうか。 (しつこさについては、よく言えば真実を追究するためにやむをえないと判断できますの で、責任があるとは言えないと判断しています。 悪く言えば、氏の納得のいく回答でない ので繰り返されるともいえますが、このあたりの判断は質問内容、質問の意図する所や質 問の本質などに関わりますので評価対象に含めるべきではないと判断しました) 2.関係ないことを質問する。 この部分に関しては、被害者と加害者は逆転しているのが実態でしょう。 とはいえ、これは持っている情報次第でさらに逆転するんですよね。 一般的に見える範囲でまずは見てみます。 韓国軍によるレーダー照射問題で、それに対する記者会見の場で森友・加計問題について 質問した場合、当然質問された側やレーダー照射問題を記事にするべく訪問している他の 記者達にとっては迷惑以外ありません。 なので6対4程度の割合にはなると判断します(6は加害者、4は被害者です) なぜ「4」も被害者に責任があるのか? 結局の所、森友・加計問題に関する会見で「きちんとした回答」又は「十分な情報」を記 者に与えていなかった「つけ」が回ってきただけと見做すからです。 被害者側の不手際と落ち度が、別の会見で上便質問される結果となっているわけです。 こ れで「1」。 一件、それでも上便質問は悪いように思われますが、面白い事に記者クラブはこの行為 に対してダブルスタンダードの姿勢をとっています。 「ダメ」という姿勢をとりつつ、彼女に限らずやるときはとことんやってるんですよね。 官公庁相手にはあまりやらないようですが、芸能人や一般人に関しては関係なく迷惑だ ろうと恫喝含めてやっている事例がちらほらと。 これに対して特に声を上げて注意するよ うなことをやらかしていません。 その為、慣習化してしまっているんです。 なので「1」 また、政治家もメディア以外に対しても、同様のことをやっていないか?というと、 やっていますしね。 (後援会なんかに出席すると分かりますが、会の開催名目に関係ない 政治的な話をやらかしますしねぇ) ここは「2」 なので、そのように上便質問については暗黙の了解とか慣習とか自分達の行いの積み上 げいう部分を含めると「4」程度は被害者側に責任があると判断します。 ・まとめ 何も知らずに一見すればルール破りしている「望月衣塑子」氏が悪いように見えます が、よくよく調べて行って見ると、単純にそうは言えない背景が見えてきました。 個人的には「望月衣塑子」氏の質問時の言葉遣いなど「稚拙」な部分が気になります し、その部分だけみればかなり反発されてしまうのも仕方が内面もあるかなとは思いま す。 ・稚拙の部分を擁護 記者クラブの昔と今の違い、初期と今の違いを知っているか知らないかで、「望月衣塑 子」氏が稚拙荷ならざるを得ない背景の見えてきます。 昭和初期(戦後)から中期の記者クラブはまぁ「反政府上等」主義だった背景がありま す。 学生運動なんかも盛んでしたし、朝日新聞が「反日」に傾向している理由でもあるの ですが「反政府」記事は「売れる」んですよね。 なので、新聞社の多くは政府に対してと ことん追求して言ってたんですが、現在は「調教された家畜」状態で「政府発表」を鵜呑 みにして記者間で「談合」している状況です。 逆らうと「政府発表」という「情報」すら 得られないという状況下なので、安易に責めるわけにも行きません。 「望月衣塑子」氏はジャーナリストではないというのであれば、「回帰」した記者と表 現できる方でしょう。 政府の意図に反する行為をしているので「いじめられている」とい うのが現状なんだと判断できます。 稚拙な行為が正しいのかどうかは置いておくとしても、「出来るだけ情報を得る」手段 として稚拙行為を行っているようにも見受けられます。 相手を怒らせて情報をポロリさ せようという意図ですね。 以上が「望月衣塑子」氏に関して調べた私の感想です。 なので、彼女がどうこうではなく現在の記者クラブが「情けない」というのが問題の大元 凶なんだとは思いますがねぇ。 エサ(情報)を貰うのではなく、獲物(情報)を仕留める 為に団結して行動し、発表がなければ「やましいことがある」として記事にして徹底的に 追求すりゃいいのにって思いますわ。 そのために「国民の知る権利」を勝手に振りかざし てるんでしょう?と。 ここまでで異論反論や当方の情報不足による誤解はあるでしょうが、本題とは関係ないの でスルーします。 本題は「望月衣塑子」氏を支援する中心人物の中学2年生です。 (彼女の行動を語る前に、彼女が支援している者に関して「知らない」じゃ話にならない ので) 何がポイントなのか? 個人の主観でピックアップします。 1.問題になっているのは、本人が実在するか? 過去に実在しない人物(実態は中国のプログラマだった)による類似の事件があったこ とによるものです。 2.利用している著名活動するサイトの年齢制限 16歳以上だったと記憶しておりますが、中学2年生では14歳でしょうからサイトの 利用規約に反しています。 3.指摘に対して沈黙している。 「2」含めて、反論に対し沈黙を貫いているそうです。 沈黙といっても、今回のように記事を通した反論や主張はしているようなので、完全な 沈黙ではないでしょう。 しかしながら、本人にとって「都合の悪い」部分の反論は行われ ていないと見られているのが実情です。 4.ツイートの時間帯がおかしい 授業中にツイートしているようです。 確かに、授業中に行うべき行為ではないので、ツ イートした人物は別人だと言われてもおかしくはありません。 5.主張が中学生らしくない。 中学生なら「私達の未来を守る為」と表現すべきところが「子供たちの未来を守る為」 と表現されている部分です。 他にもあるのですが、年齢詐称を思わせる文章の使い方で疑 惑はあります。 6.同世代からの賛同者がいない 不自然さが際立つ点です。 7.成りすまし元と思われる人物が特定された? 元記者の二児の母の方が取り上げられていました。 指摘後にブロックされたことから、 疑惑に拍車をかけています。 以上の状況のようです。 個人的にもう一つ上げたいのが 8.どの記者会見を見てそう思ったのか? 生中継なのか配信なのか知りませんが、普段から記者会見を見ていないとこのような行 動には移らないのではないか?と思ってしまうんですよね。 「締め出された」という記事を見かけただけで、このようなアクティブな行動に移ると は思えないのです。 また、記者会見が放送されている時間帯って、中学2年生は学校か部活かドラマ見てる か宿題(勉強)してるかで、普段から記者会見を視聴する環境にあるとは思えないんです が、どうなんでしょうかね? 「望月衣塑子」氏を排斥するのは良くない!として著名活動するのは良いことだと思いま す。 そこは間違っていないと思うので、大きく問題にする話ではないとは思います。 ただし、「望月衣塑子」氏だって支援を受けるにしても支援者が官僚達と同じように質問 に対して「のらりくらり」とかわして煙に巻き、「真実」を「虚構」で飾り立てるような 人なのは、本当はノーサンキューじゃないかな?って思いますが、どうでしょうかね?•

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東京新聞・望月衣塑子さんを応援する謎の中学校二年生女子の実在が疑われる問題について(追記あり)(山本一郎)

望月衣塑子 署名 中学生

経歴 [ ] 生まれ。 父親は記者、母親は演劇関係者の家庭に生まれる。 、、、卒業。 大学卒業後、に入社。 東京本社へ配属。 千葉支局、横浜支局を経てでを担当。 その後、を担当。 経済部などを経て、2017年10月現在社会部遊軍。 2人目の育児休業後の2014年4月から武器輸出や軍学共同の取材を開始。 このテーマで講演活動も続けている。 3月から、の取材チームに参加し、前へのなどを手がけたことや、元TBS記者からのの被害を訴えた女性へのインタビュー、取材をしたことで、「告発している2人の勇気を見ているだけでいいのか」と思い立ち 、2017年6月6日以降、のに出席して質問を行うようになった。 内閣官房長官の記者会見を選んだ理由について本人は、「森友学園、加計学園などの問題を取材する中で政権の中枢に問題意識を持ち、国民の疑問や怒りを自分で直接ぶつけてみようと思った」 「私にできることは、政府のスポークスマンである官房長官に質問することだった」 などと語っている。 2017年12月、における武器輸出の拡大や軍事研究費の増加について報じた「武器輸出及び大学における軍事研究に関する一連の報道」が「第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞」の奨励賞に選ばれた。 2018年、菅との会見での質問をまとめた動画と単著が「マスコミの最近のありように一石を投じるすもの」として、2017メディアアンビシャス賞の特別賞に選ばれた。 2019年11月15日、望月の活動を追ったドキュメンタリー映画『』(監督:)が公開された。 新聞記者として [ ] 日本歯科医師連盟に対する取材 [ ] のヤミ献金事件をスクープした。 前川喜平に対する取材 [ ] で「官邸からの意向という圧力があった」と主張する前川喜平前事務次官が在職中にに通っていたという報道について、望月は前川に取材を重ね、前川の「女性のについて実地の視察調査だった」という主張が「本音であろうと推察するに至った」とし、「出会い系バーに通う普通の男性の目的と前川氏の目的意識には雲泥の差がある。 」と述べている。 6月6日午前の官房長官記者会見で望月は10回の質問を行った。 伊藤詩織に対する取材 [ ] 伊藤が2017年5月29日にしたの記事の扱いが小さく、東京新聞社内の反応が鈍いと感じたことから本人取材を決意し、2017年6月6日に約3時間にわたりインタビュー。 6月8日の官房長官記者会見で「当時の長の判断で(をせず)任意に切り替えた」「刑事部長の判断で覆ったことなどない」などと質問した。 伊藤は、他の記者が連絡を絶つなかコンタクトを続けてきた望月について「聞いて終わりじゃなくて事件の本質を見いだそうとしている」「信頼に足る」と感じたという。 官房長官記者会見での取材 [ ] 通常の官房長官記者会見では記者の質問は1人が2~3問で10分程度だが、2017年6月8日で望月は加計学園問題と伊藤詩織の訴えに関して、40分の時間をかけて23回の質問を繰り返したことで注目を浴びるようになる。 望月は「私はでなく、社会部の記者です。 社会部でやの幹部とやりとりをしてきたなかで、執拗に質問しないと、肝心なことを答えないことを、身に染みて知っています。 答えをはぐらかし、時にはウソもつかれます。 」と意義を説明している。 2017年8月25日午前の官房長官記者会見において、加計学園の新設の可否を検討する大学設置・学校法人審議会の答申をめぐり望月が不適切な発言をしたとして報道室はに対し9月1日に書面で抗議を行った。 抗議の理由は「未確定な事実や単なる推測に基づく質疑応答がなされ、国民に誤解を生じさせるような事態は断じて許容できない」というものだった。 記者会見での記者の質問に官邸報道室が注意喚起をすることはあったが、文書で抗議するのは異例な事態であり 、は9月2日に「官邸報道室 東京新聞を注意 『不適切質問で国民に誤解』」という記事を掲載した。 この抗議文書は東京新聞官邸キャップの了承のもとの常駐各社に配られたものだが、望月は「産経新聞になぜかリークとして記事が出た」と主張し、菅官房長官に「その結果、(望月に対する)ネット上の誹謗中傷や言論弾圧が行われている。 政府としては今、どのように受け止めているのか」と迫ったが「ネットにいろいろ書くというのは、それはいろんな方の自由であるということも事実じゃないでしょうか。 政府としてはコメントすることは控えるべき。 」と退けた。 9月15日、官房長官会見の場で望月は「(文書は内閣記者会に常駐する)全社に出していて誤りだった。 撤回して謝罪したい」と「産経新聞になぜかリーク~」発言の誤りを認め謝罪した。 翌9月20日、東京新聞は望月のリーク発言に対し「事実ではありませんでした。 抗議を真摯に受け止め、発言を撤回いたします」と19日付の文書で回答した。 また、抗議の内容についても、望月は「文科省の正式発表後と印象を与えたとすれば、落ち度があった」などと取材に答えた。 は、事情通の話として、9月4日夜、東京新聞本社に中年男性の声で「ネットニュースに出ている(望月)記者は、なぜの言うことに従わないのか」「殺してやる」との予告電話があったと報じている。 菅官房長官は2018年11月27日、出入国管理法改正案について質問した望月に対し「全く事実と違うことの質問はすべきでない」と述べた。 辺野古土砂投入の質問と官邸の「制限」要請 [ ] 望月は2018年12月26日の官房長官記者会見で、基地移設工事にともなう沖縄・沿岸への土砂投入について「現場では今、赤土が広がっております」「埋め立てが適法に進んでいるか確認ができておりません」などと指摘し、政府の対処を尋ねた。 この質問について、官邸は12月28日、報道室長名で「汚濁が広がっているかのような表現は適切でない」「特定の記者が事実に基づかない質問を繰り返している」と反論。 「内閣記者会」に対し、問題意識の共有と事実に基づく質問を求め、文書で申し入れた。 この申し入れについて、や(JCJ)が「官邸の意に沿わない記者を排除する」「司会役が数秒おきに(質問を)妨げている」などして抗議声明を出し 、とが社説で「質問制限を求めるようなやり方は不当で、記者の排除、選別にもつながりかねない」「『事実誤認』と言うには、根拠が乏しい」などと批判した。 菅官房長官は2月8日の会見で「質問妨害はやっていない。 正確な事実に基づく質問を心掛けて頂けるように協力を依頼した」と答えた。 講演活動 [ ] 産経新聞によると、望月が2017年9月25日に新潟県平和運動センターで「武器輸出と日本企業-安倍政権の危険なねらい」と題した講演を行った際、講演直前に主催者が「望月記者が話したいことを話せないので、産経だけは駄目だ」として、同紙の記者を開場から退去させた。 望月は取材拒否について「私が断ったのではなく、主催者側が記事の内容で脅迫的なことや、妨害的なことが私自身に及ぶということを懸念して、主催者判断でお断りした」と説明している。 評価 [ ] 肯定的な評価 [ ]• のはの7月の第三者機関「開かれた新聞委員会」で「聞くべきことを聞いてくれた」と望月を評価した。 のは「チャキチャキの江戸っ子風の潔さがあるように感じた。 いい意味での社会部記者の記者魂を保持している人だ。 」と望月に好意を寄せており 、その取材姿勢に対しても「政権と記者とのなれ合いの空気を一変させた」と評価している。 ジャーナリストのは「会見で率直にただすのは当然で、こういう記者が増えれば日本のメディア会見もずいぶん風通しがよくなるのでは」とコラムで評価している。 否定的な評価 [ ]• のは、のに深く関わり後に日本にした自身の経緯を踏まえて、「彼女のやっていることは、何のリスクもない国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。 そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ! 」と批判している。 は2017年9月14日の記事で「根拠が定かでない情報や私見を織り交ぜた質問も多い」と評している。 記事は望月が官房長官会見の場で発言した「官房長官が出会い系バーに行って、女の子たちの実態を聞かないのか? 」や「に側の要求に応えるよう冷静に対応するように働きかけることをやっているのか」等を取り上げた。 は望月がTwitter上に、事実確認をしないまま、内閣記者会の記者らが、望月が挙手しても指名させないと内々で決めているとする事実と異なる情報を投稿し拡散されていること、その後「実際は、私の抗議以降官房長官側が、私に激怒し番記者が指名しづらい状況に追い込まれているようだ」と軌道修正を余儀なくされるもそれも事実誤認であることを指摘した上で、東京新聞内で問題視されているも本人は削除を拒否していること、毎日新聞記者が直接削除するよう求めたが応じなかったことを報道している。 著書 [ ] 単著• 望月衣塑子 『武器輸出と日本企業』 〈〉、2016年7月10日。 望月衣塑子 『新聞記者』 〈〉、2017年10月12日。 『』を参照。 ; ; 杉原浩司; 望月衣塑子 『武器輸出大国ニッポンでいいのか』 あけび書房、2016年9月23日。 ; 望月衣塑子 『THE独裁者』 ベストセラーズ、2018年1月26日。 望月衣塑子; 『追及力』 光文社新書、2018年1月17日。 望月衣塑子; 『権力と新聞の大問題』 集英社新書、2018年6月15日。 ; 望月衣塑子 『フェイクと憎悪 : 歪むメディアと民主主義』 大月書店、2018年6月18日。 望月衣塑子; ; ; 平井美津子; 『しゃべり尽くそう!私たちの新フェミニズム』 梨の木舎、2018年9月。 望月衣塑子; ぼうごなつこ; 佐々木 芳郎 『「安倍晋三」大研究』 ベストセラーズ、2019年5月26日。 望月衣塑子; ; 『同調圧力』 〈〉、2019年6月8日。 寄稿 [ ]• 望月衣塑子「世界の潮 武器輸出の旗振り役誕生 : 防衛装備庁発足」『』第876号、、2015年12月、 25-28頁、 、。 望月衣塑子「国策化する武器輸出 : 防衛企業関係者は何を思うか 特集 死の商人国家になりたいか 」『世界』第883号、岩波書店、2016年6月、 90-99頁、 、。 望月衣塑子「安全保障技術研究推進制度と共同研究協定 特集 軍事研究と学術 」『』86第10号、岩波書店、2016年10月、 1037-1043頁、 、。 望月衣塑子「メディアは政権の支配を脱したか 萎縮・忖度からあるべき姿へ」『Journalism』第328号、朝日新聞出版、2017年9月、。 南彰(朝日新聞)・望月衣塑子「安倍政権ファクトチェック100 五年九カ月の言葉で振り返る」『』第913号、、2018年10月、 44-53頁、。 出演番組 [ ] テレビ [ ]• () 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2017年6月23日閲覧。 2017年10月13日閲覧。 2017年8月7日閲覧。 2017年8月11日閲覧。 2017年9月26日閲覧。 2017年12月2日. 2018年1月2日閲覧。 平和・協同ジャーナリスト基金• , 2018年3月9日閲覧。 石川智也 2019年11月12日. 朝日新聞. 2019年11月26日閲覧。 WEB論座 2017年9月25日• 産経新聞. 2017年9月14日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月23日閲覧。 AERA 2017年6月21日• 産経新聞. 2017年9月14日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月23日閲覧。 産経新聞. 2017年9月15日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2017年9月20日. 2019年2月28日閲覧。 2017年9月9日閲覧。 2017年10月19日閲覧。 産経新聞. 2018年11月28日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2018年12月28日. 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 2019年2月11日閲覧。 産経新聞. 2017年9月25日. 2019年2月28日閲覧。 産経新聞. 2017年10月18日. 2019年2月28日閲覧。 WEB論座 2017年10月10日• 「安倍政権の大罪 メディア支配」『週刊金曜日』1155号、金曜日、2017年、31-33頁• 2017年9月19日. 2017年10月15日閲覧。 産経新聞. 2017年9月9日. 2019年2月28日閲覧。 毎日新聞. 2020年2月6日. 2020年2月6日閲覧。 外部リンク [ ]• isokomochizuki - この項目は、(・・・・・・・・・・・)に関連した です。

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東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい!中2の女子生徒がたった1人で署名活動へwwww

望月衣塑子 署名 中学生

望月は「自分が映画に出ることによって『あの時代はひどかったな』と映像で振り返ることができると思ったんです」と出演理由を明かす。 そして「宮本から君へ」の助成金取り消し問題などに触れながら「でも、撮影していた当時より規制が強まっています。 この映画を日本の民主主義が機能しているのか、改めて考えるきっかけにしていただけたら」と呼びかけた。 続いて本作を観た感想について「食べてるシーン、道に迷っているシーンを撮られていると思ってなかったので、正直ものすごく恥ずかしかったです」と苦笑しつつ話す。 「でも自分がスクープを狙っていたとき、幹部が本音をポロッと漏らして『オフレコね』と言われても、次の日に1面ドーンとかやってましたから」と述懐。 「こんな女性記者に2年間付きまとわれている菅(義偉)官房長官も大変だなと感想を持つ方もいるかもしれませんが(笑)、あれだけ密着してもらったからには、望月をどう切り取るかは森監督が決めていくものだと思ってます」と森への信頼をのぞかせた。 加えて自身が映画の題材になった理由を「切り取りやすかったのかなと思います」と分析。 「森さんは『みんなが望月さんだと困りますよね』って東京新聞の人間にインタビューしてました」と撮影中の裏話を披露し爆笑を起こした。 学生から「妨害を受ける中で、官邸に質問を続けるモチベーションはどこにあるのか?」と尋ねられた望月は「1人で2年間、妨害を受け続けることはできなかったと思います」と気持ちを吐露。 「視聴者や読者の方からいただく応援のメッセージがとても力になりました」と思いを口にする。 「もちろん批判もありましたが『望月だけは守ってくれ。 東京新聞も取りますから』という声もありました。 皆さんのメッセージによって取材を続けなければいけないと再認識できている。 『よくそんなエネルギーが?』と言われることもありますが」としみじみ語った。 イベント中盤には真実を知ることが難しい時代であることに話が及ぶ。 森は「メディアは切り取るものです。 情報はすべて主観的なもの。 客観的な情報なんて存在しません」と断言。 「現実は多面的です。 この意識を持つことが大切。 僕は僕の映画が真実だなんて口が裂けても言わないです。 いろんな真実があるんです」と力強くコメントする。 さらに集団の中で個を大切にすることについて問われた森は「僕も望月さんも意識的に個であろうとしてないんです。 個になっちゃうの。 空気読まないよね?」と問いかけ、それを受けた望月も苦笑しながら同意。 「オウム(真理教)の映画のときも、『撮っていいですか』とオウムに聞いたら『撮っていいです』って返ってきたから映画にしたんです。 でもあの時代はオウムと関わったらバッシングされるという懸念がみんなあったんですよ。 それに僕は全然気付けないんです」と打ち明けた。 「新聞記者」のプロデューサーである河村光庸が企画と製作を担当した「i-新聞記者ドキュメント-」は11月15日より東京・新宿ピカデリーほか全国で順次公開。

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