あたし ン ち 母 名前。 あたしンち 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

あたしンち

あたし ン ち 母 名前

「」とは異なります。 概要 [ ] 、日曜版にて連載開始される。 からまでは隔週連載であり、以降から毎週連載となる。 基本的に、等しいサイズの長方形23コマで構成された一話完結形式である。 により化され、単行本は全21巻が刊行されている。 にはを受賞。 にテレビアニメ化、テレビ朝日で放送された。 にはアニメ映画化。 に3Dアニメ映画化される。 に連載終了。 物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。 他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。 話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心であったが、家族それぞれの人間関係が織りなすエピソードも描かれるようになっていった。 アニメ作品での物語の舞台はであり、一家は5階建てマンション3LDKに居住という設定である。 最寄り駅であるをはじめ、や、、西東京市のコミュニティバスのなどが作中でも忠実に再現されている(始めに書かれた1994年当時はまだ田無駅は旧駅舎であった)。 原作単行本はやに翻訳出版されているほか、テレビアニメは・・・・・でも放送されている。 2003年10月、本作の母が「キャンペーン」のポスターキャラクターに起用された。 アニメ最終回前日のに、「」(運営は)が立ち上がり、現在も『あたしンち』の企画や製作が続けられている。 2015年1月30日リニューアルオープン。 また他にも、が製作した『あたしンちの健康』という、『あたしンち』を舞台にしたの誤解を解決する目的で製作されたが配信された(2012年終了)。 2010年よりとして再び映画化されることが決定し、同年から公式サイトが公開された()。 2011年4月6日の読売新聞朝刊でコボちゃんの小学校入学を記念し『』とのコラボレーション漫画『コボちゃンち』が掲載された。 2012年3月11日の日曜版をもって、17年弱の歴史に幕を閉じた。 終了後の2週(18日、25日)は作者へのインタビューが掲載された。 2015年10月から2016年4月まで、にて完全新作となるアニメ『新あたしンち』が放送された。 2019年12月、初の傑作選となる『あたしンちベスト』がから発行されることが発表、併せて同書特設サイトにて2020年から再開される新作が『』で連載されることが発表された。 また2020年2月上旬からは作品配信サイト「」でも掲載されることも告知されている。 2020年5月、『あたしンち』公式チャンネルを開設した。 15日から来年3月までアニメ270話が順次無料公開される。 登場キャラクター [ ] 「」を参照 書籍 [ ]• 「あたしンち」 単行本:KADOKAWA(メディアファクトリー)1、2巻では、背表紙にある数字が初期の版では小さい。 1995年 04月23日• 1996年 05月17日• 1997年 05月7日• 1998年 06月19日• 1999年 08月23日• 2000年 07月4日• 2001年 07月10日• 2002年10月1日• 2003年10月28日• 2004年10月19日• 2005年10月31日• 2006年10月30日• 2007年11月13日• 2008年10月28日• 2009年 09月15日• 2010年10月26日• 2011年 09月16日• 2012年12月11日• 2013年11月 07日• 2014年11月21日• 2015年10月 02日• 「あたしンちベスト」 単行本:朝日新聞出版• 母じょうねつ編 2019年12月20日• みかん青春編 2019年12月20日• 父の愛情編 2020年 01月17日予定• ユズヒコ友情編 2020年 01月17日予定• 人生のコツ編 2020年 01月17日予定• 関連本 単行本:KADOKAWA(メディアファクトリー)• ためして あたしンち 2008年• あたしンち公式ファンブック 2010年• 「アニメあたしンち」、「アニメ新あたしンち」 単行本:メディアファクトリー• アニメ あたしンち タチバナ家方面、今日も晴れ! 2009年• アニメ あたしンち やぁ! アニメ あたしンち 劇場版 母がみかんに、みかんが母に 2011年• アニメ あたしンち タチバナ家、健康ランドでツルーン 2012年• 2012年• アニメ あたしンち 誰も知らないタチバナ家の秘密 2013年• アニメ あたしンち ユズのこれじゃないパンツ 2014年• アニメ あたしンち タチバナ家だヨ! 全員集合! 2015年• アニメ 新あたしンち2巻 母、オデコ光る! 2016年9月• アニメ 新あたしンち3巻 母、半身浴! 2016年12月• アニメ 新あたしンち4巻 恋するみかん 2017年 3月 テレビアニメ [ ] 第1期 [ ] からまで、ほかで放送。 全330回。 海外でも、、で放送されている()。 また、テレビ版放送期間中のと終了後のに劇場版が公開された()。 2002年4月から9月までは、『』移動後の全国ネット枠の金曜19:30-19:54に、のとを除く24局と、の( )の計25局で放送されていた。 最高14. 2004年10月からは『』(単発特番枠)の開始により『クレヨンしんちゃん』が再びこの枠に移動したため、同年10月16日(土曜日)に放送された『クレヨンしんちゃん』とのコラボSPをもって19時枠及び全国ネットでの放送は終了し、翌週の同年10月23日からは土曜11:15-11:39のローカル枠への移動となった。 同年11月6日放送分よりを実施。 2006年4月8日放送分(関東地区)から制作を開始し、サブタイトルアニメーション等も一新された。 また、同じく2006年4月からで第1話から放送が開始された。 2006年放送分(関東地区)で放送200回を迎えた。 3月には放送5周年を迎え、テレビ朝日があるでは放送5周年イベントを開催された。 2009年9月19日放送分(関東地区)・第330回をもって放送は終了。 7年半の歴史に幕を下ろした。 現在、アニメDVDが販売されている。 その後、後番組として原作の『』を2010年6月26日まで放送した。 とが運営しているインターネットテレビ局「」の家族アニメチャンネルにて2016年4月11日の本放送開始と同時に再放送を開始したが、オープニングとエンディングは割愛され、本編から放送している。 テレビ朝日(関東地区)での放送時間の移り変わり 放送期間 放送時間 - 金曜 19:30 - 19:54(全国ネット枠) 2004年 - 土曜 11:15 - 11:39(ローカル枠) 2005年 - 土曜 11:20 - 11:45(ローカル枠) 当初の監督は。 しかし、当時のプロデューサーとの意見の違いが原因で第5回をもって自主降板し、一時的に監督が不在となるが、第9回からはが監督となった。 各話の流れは原作に忠実だが、23コマを1話にしようとすると尺が余ってしまう関係で、アニメオリジナルのエピソードやオチが追加されることが多い。 また、原作のその話に登場するキャラクターがアニメ化の際キャラクターが増やされていたり、変更されていることが多い。 アニメには珍しい実際の映像などを使ったりした。 一方、原作最初期のみ、みかんの部屋と学年が現在と異なっていたが、最初からそれ以降の高校2年生でユズヒコの部屋の隣という設定にされている。 大地丙太郎監督時代は原作に忠実に沿った展開で、キャラクターのセリフの間に長い間がたびたびあったり、背景も初期では一色で表現され細部は見られないことが多かった。 本編中にアイキャッチも多く使われており、その多くは白の背景に七個の点が出る演出、本作のタイトルロゴが出現し、それを進行状況に合わせて異なる人物が一人で読み上げるというものであった。 また、おまけの数も多かった。 2006年頃からアニメオリジナルの話が多くなりマンマタチバナの料理対決が放送されたり2007年から江戸時代の話がシリーズ化されたり2008年頃には番外編が非常に多くなり、その中の「昭和タチバナ湯ものがたり」などがシリーズ化された。 最終回までのネット局 [ ] テレビ北海道()以外はすべてテレビ朝日系列。 放送地域 放送局 放送終了 放送日時 遅れ日数 備考 土曜 11:20 - 11:45 制作局 特番などが組まれ休止することがあった。 2009年 金曜 16:30 - 16:53 6日遅れ 2004年10月に一旦打ち切ったが、2005年5月に放送再開。 2009年 日曜 6:30 - 6:55 8日遅れ 2006年4月より、土曜6時枠から移動。 テレビ朝日の放送が休止の場合はになることが多く、 再放送とその前週の回は次回予告がカットされてCM枠が15秒 - 30秒長くなる。 エピソードを飛ばさず、最終回まで放送。 2009年 日曜 6:35 - 7:00 29日遅れ 2007年3月までは『』放送前の土曜6:00 - 6:30に放送していたが、 2007年4月より日曜6:35 - 7:00に移動。 2009年 土曜 6:00 - 6:25 63日遅れ 2008年および2009年3月は『』再放送のため休止。 2009年 日曜 6:35 - 7:00 64日遅れ 2009年3月は放送休止。 枠移動前は土曜6:50-7:14枠で放送されていた。 日曜 6:30 - 6:55 169日遅れ 2004年10月16日のスペシャルをもって一旦終了したが、2007年3月4日より放送再開。 翌112話から1回につき2週分を放送していたが、2008年10月5日放送分から1回につき1週分の放送に変更。 2週分放送の時は枠の都合上終了前のを省略していたが、1週分放送に変わってからは通常通り放送。 再開当初は字幕放送を実施していたが、2008年2月の放送からは廃止された。 2010年3月~6月頃 不明 HTBで未放送の第220話から最終回まで放送。 月曜 - 金曜 6:25 - 6:50 約4年遅れ 2011年4月15日までは金曜 8:00 - 8:25、5月16日は月曜 9:30 - 10:00。 5月22日 - 2013年3月31日は日曜 9:30 - 10:00、4月1日から現在の時間。 2013年3月までは日曜 9:30 - 10:00・月曜 19:30 - 20:00。 なお、上記のネット局のうち制作局のテレビ朝日のほか、系列局の山形テレビ・長野朝日放送・朝日放送・愛媛朝日テレビの5局は放送終了後、後番組として『』を放送した(長野朝日放送は打ち切り、それ以外の局は最終回まで放送)。 途中で放送を終了した局 [ ] チューリップテレビ(系列)以外はすべてテレビ朝日系列。 放送地域 放送局 放送期間 備考 北海道 - 3月 当初は土曜朝7:30-7:54枠で放送されており、2005年4月より放送時間を30分繰り上げて同曜日で放送継続。 219話で終了。 当初は4月以降も日曜朝に放送枠を移動して継続する予定だったが、 側の都合により終了、『』の再放送が代用された。 後にの枠で、220話から最終回までが放送された。 2002年4月19日 - 10月16日のスペシャルで放送終了。 2002年4月19日 - 3月 130話で放送終了。 土曜6:05-6:29枠で放送していた。 130話で定期放送終了。 以降は不定期放送となったが、2005年12月を最後に放送されなかった。 130話で放送終了。 ローカル降格後は放送枠が本来の視聴者層と乖離した深夜2時台となったため定着せず、 放送枠移動後半年で打ち切りとなった。 火曜の26:16 - 26:40に放送していた。 2002年4月19日 - 2007年 2008年4月12日 - 2008年4月19日 2008年10月4日 - 2009年3月28日 221話で一旦終了。 その後、2008年4月12日 - 19日には261話と262話が放送され、同年10月4日283話より再開。 2009年3月28日304話で再び終了。 2002年4月19日 - 2007年 219話で放送終了。 2002年4月19日 - 2005年 131話で放送終了。 130話で放送終了。 2002年4月19日 - 2005年 金曜16:35 - 17:00で放送、149話で打ち切り。 最後の放送回での次回予告と後半の提供スペースは差し替えとなったが、ミニコーナーはそのまま放送された。 2002年4月19日 - 3月 164話で終了、末期は休止が続いていた。 2002年4月19日 - 2007年3月 2004年10月から日曜6:30-6:54枠で放送していた。 2007年3月で終了。 2002年4月19日 - 2008年4月12日 2007年3月24日(第219回)までは唯一の同時ネット局だったが、2007年4月7日より土曜6:00 - 6:25の枠に移動し、 4月7日は第91回(2004年4月23日放送分)、4月14日は第92回(2004年4月30日放送分)の再放送を挟んで、 4月21日から遅れネットとなった。 2008年4月12日の第264回で放送終了。 - 2004年 2002年4月19日 - 2007年4月 2007年11月 - 2008年10月11日 第202話(2007年4月11日)で一旦終了し、第246話(2007年11月14日)より再開されたが、 第280話(2008年10月11日)で再び終了。 日本全域 BS朝日 2006年4月 - 2012年3月28日 1月18日 - 9月20日 2006年4月放送開始から2007年9月までは19:00 - 19:25、 2007年10月から2008年10月第1週までは18:00 - 18:25に放送していた。 放送開始時は4年遅れだったが地上波がたびたび休止していたのに対し、 こちらでは休止が滅多にない為遅れ日数が少しずつ短縮された。 また、野球中継などがある場合は放送時間を変更して放送。 エンディングまでCMは一切入らず実質17:19:30頃には終了し、17:25まではCMが流れていた。 ただし2010年6月頃からはAパートの最後とBパートの冒頭におまけパートが入るようになってから、間にCMが入るようになった。 2010年9月までは木曜17:00-17:25だったが、10月から水曜日に変更された。 海外での放送 [ ] 台湾 [ ] 題名『 我們這一家』(私たちの家族) 母は 花媽、父は 花爸、みかんは 橘子、ユズヒコは 柚子。 で ()は平日毎日、 旧:東森幼幼台 は毎日何回も放映しているので同じエピソードを繰り返し放映しているが、不動の人気番組となっている。 なお、花媽はなまりの強いを話し、ときどきも話す。 また初代OP・ED曲の中国語吹き替え版だけで放映されている。 香港 [ ] 題名『 我們這一家』 母は 花師奶、父は 花老爺、みかんは 花帶柑、ユズヒコは 花帶桔。 で放送されていた。 韓国 [ ] 題名『 아따맘마(アッタマンマ)』。 韓国語版題名は「あたしンち」に語感を似せたもので、特に意味はない。 元々は韓国語で「あたしんち」という意味の「ウリチブ」とする予定だったが、日本からの要請でこのような題名になった。 かつてはで放送されたことがあったが、現在、2017年7月10日からディズニーチャンネルで放送されている。 母はハン・エスク、父はオ・ヨンボク、みかんはオ・アリ、ユズヒコはオ・ドンドンとなっている。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 企画 - 、加藤良雄• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 色彩設計 - 野中幸子• 撮影監督 -• 音響監督 -• 編集 - 、• シリーズ構成 - (第51回 - )• クレイ美術 -• クレイ撮影 - 山路和徳• 音楽 - 相良まさえ(途中から)、(第10回 - )、W・M・W• 音楽協力 -• 企画協力 - 齋藤幸夫• 題字 - ボラーレ• アシスタントプロデューサー - 西口なおみ、魁生聡、大金修一(第248回 - )• 宣伝 - 豊島晶子• 広報 - 小出わかな• プロデューサー• チーフプロデューサー - 増子相二郎(第51回 - )• 助監督 - (第1回 - 第4回)• 音響効果 -• 脚本協力 - 小野めぐみ(第15回 - )• 文芸 - 岡部優子(第1回 - 第18回)• アニメーション制作 - シンエイ動画• アニメーション制作協力 - オフィス・クニ(第1回 - 第175回)• 制作 - 、、 主題歌 [ ] 日付はすべて関東地区のものである。 映像は立花一家の4人がそれぞれの家路につくアニメーション。 父()・ユズヒコ()もコーラスで参加している。 こちらはCD発売はされていない。 2006年4月8日(第175回)以降はハイビジョン放送開始に伴いアスペクト比16:9で表示される。 2005年8月27日放送分までは歌手名が「 あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていた。 CD発売は「K25 小泉今日子 ALL TIME BEST」のボーナストラックとして収録されている。 」と表示され、誰が歌っているかをその日のエンディングで明かした。 約1か月毎に鍛える部位が変わっていた(歌詞とアニメーションが変わる)が、後にランダムとなった。 3月14日以降はエンディングでも使用されるようになった(後述)。 2009年6月10日、シングル盤を発売した。 シングル盤にはDVDが付属されている。 第190回ではバスツアーのカラオケで水島が歌っていた。 「LET'S GO! アニメーションの画面サイズは初期は「」と同じサイズだったが、ハイビジョン放送を開始した第175回以降は全画面に変更された。 第2期ではオープニングとして使用。 DVDでは「ほっとっとっとな まいにち」に差し替えられている。 「さらば」 (2009年9月19日(第330回(最終回))) アニメ最終回にエンディングとして使用された。 当時のオープニング映像を、そのまま流用している。 DVDでは「ほっとっとっとなまいにち」に差し替えられている。 「あたしンち」 (期間限定) 作詞・作曲・編曲・歌: 劇場版『映画 あたしンち』主題歌。 上映開始初期に宣伝を兼ねてエンディング曲になったが、後期頃になると「来て来てあたしンち」に戻り、ビデオ・DVDでも同曲に差し替えられている。 しかし、BS朝日の放送では差し替えずにそのまま放送された。 キャラクターが喫茶店にいる場面のBGMや、テレビから流れる音楽として、この歌が流れる。 劇中でみかんが歌うシーンもある。 CD化されるより相当前からに登録されていた。 「Let's Go! あたしンち」のカップリングとして収録された。 また最初の部分のみだが、情熱の赤いバラは、『』(2003年版)の次回予告でミケランジェロが歌っていたことがある。 第175回のおまけコーナーでは、カラオケのイメージ映像風に乗せて1番がワンコーラスで流された。 第190回ではバスツアーのカラオケで母が歌おうとしていたが、他の客に先を越されてしまった。 『新あたしンち』13話ではみかんが歌っていた。 各話リスト [ ] 「」を参照 おまけ [ ] テレビアニメでは、A・Bパート直後やエンディング前後(まれにオープニング直前)におまけのショートコントが挿入される場合がある。 や、、普段は予告アナウンサー役でナレーションをしているもこのコーナーに登場した。 等の都合上、DVDやBS朝日、等での再放送では一部のコーナーはカットされている。 一部の以下に代表的なものを列挙する。 第2期ではおまけが廃止された。 みかんラジオ (2002年5月24日(第6回)) 視聴者からの投稿で寄せられた珍妙な手作り弁当を、みかんがラジオ番組風に紹介していく。 マザータチバナ 母扮するマザータチバナという占い師が人々の相談に対し水晶で占う(ただし、実際の相談ではなく架空のもの)。 占いは赤・青・黄のカード三枚のいずれかを選択することによって行われる。 しかし、占いの結果は決してあてにならず、例として「中吉」「水着のみかん(雀の涙ほどの幸福)」「自分の道は自分で切り開け(要するに「白紙」)」という結果がある。 路上での出だしは有名人からの名言を載せていたが「嘘です」「ていうか誰?」とこぼす。 タチバナ超科学研究所 タチバナ超科学研究所という母の顔の形をした怪しげな研究所で、博士の母と助手のみかんが、視聴者から寄せられた写真を紹介する。 主に、あたしンちのキャラクターに似ているものの写真や、あるいは似せたものの写真を扱う。 ヒップホップシェイク 尻文字クイズ。 母が軽快なBGMに乗せ、お尻で字を書く。 それを視聴者が、尻で何を書いたか当てる。 影絵クイズ 立花一家の誰か(主に母)が影絵になり、正体を問うものだが、答えはいつも意表を突くものである。 「父とユズヒコがみかんを捕らえ、怪しげな取引をしているところを母の影絵が障子越しに現れ、その正体は何か」というパターンや、「江戸時代を舞台に立花一家が不審者主に母」)を追いかけ、追いつめたところで不審者の影絵が現れその正体は何か」という2つのパターンがある。 伊賀忍者・タチバナ一族 モザイククイズ。 立花一家が忍者に扮し、それぞれ(みかん)、(母)、(父)、(ユズヒコ)と名乗る。 モザイクで隠されているものを三択形式で問う。 お母さん川柳 母の日を記念して、2002年から2005年まで、5月に実施していた。 一般公募のもので、視聴者から寄せられた母を題にした川柳を立花一家が読み上げる。 もしも!? あたしンち昔話 いろいろな昔話があたしンち風にコミカルにアレンジされる。 あたしンち的時代劇と西部劇 武士あるいはガンマンの父とユズヒコが誘拐されたみかんを救出する話。 オチは必ず母になっている。 あなたの街に母が来る! 実写映像。 着ぐるみの母が日本中の街を闊歩する。 あたしンちの脚本も手がけている脚本家の自宅を訪問したり、テレビ朝日本社アトリウム内のザ・ショップテレビ朝日の一日店長を務めた。 また、2007年10月からは昼食時に母が訪問し、その様子を見学したり、昼食の中身を観察する企画を行っている。 オトーサンロボ3号 のパロディ。 あたしンシティに現れた怪獣とタチバナ少年(母)が操るオトーサンロボ(父)が戦う物語。 タチバナクッキングスタジアム 2006年4月22日(第177回)に開始。 料理人マンマ・タチバナが、質素で簡単な料理レシピを紹介する。 第190回ではユズヒコ、第191回ではみかん(『みかん・ザ・ビギニング』名義)、第192回では父が紹介した。 オープニング前に紹介する料理と用意する材料の予告が流れる。 2007年11月30日まで視聴者からのアイデア料理を募集した。 この本は、漫画以外で初めての「あたしンち」関連書籍である。 本編でも料理対決として使われた。 記憶力や計算、国語のクイズ。 基本的に、ユズヒコが進行。 お昼ごはんなぁ〜に? あなたの街に母が来る! の欄に記載。 はじめのさいしょ 道具や食べ物などのはじめのさいしょ(生まれたきっかけ)をタチバナ家の誰か一人が紹介する。 このコーナーでのタチバナ家は昭和時代風の一軒家に住んでいる。 Aパートの話の終了後に開始して、CMをはさみ、Bパートの話の開始前に紹介し、終了後にBパートの話が開始される。 マナータチバナのマナー講座 講師のマナータチバナがマナーに関するクイズを出題する。 マンマタチバナ・クッキングスタジアム日本食十番勝負 タチバナクッキングスタジアムのリニューアル版。 タチバナクッキングスタジアムとはスタジオが違う。 エンディングの復習前に鍛える部位が変わる時期に放送する。 ビックマザー号 町に現れたゴミでできた海獣をビックマザー(母)が掃除機で吸い取る物語。 このおまけだけアニメ本に収録されている。 早口戦士タチバナン 早口戦士タチバナン(母)が早口で悪者(みかんとユズ)と戦う。 第2期 [ ] 10月6日 - 4月5日に、「 新あたしンち」のタイトルでにて放送された。 前作とは異なり、7分エピソードの3本立て構成となる。 監督は『』などを手掛けたが担当し、一部の回は原作者のけらえいこによるオリジナル脚本で制作された。 スタッフ [ ]• 原作 - けらえいこ(刊)• シリーズ構成 - 上田信治• 企画 - 、北井敦朗、高木智悌、堤直之、佐々木朗• キャラクターデザイン・総作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 氣賀澤佐知子• 色彩設計 - 山﨑大輔• 撮影監督 - 牧野真人• 編集 - 中葉由美子、藤本理子• 音響監督 - 大熊昭• 音楽 - 、中村博• 題字 - ボラーレ• プロデューサー - 荒木元道、大矢篤志、成毛克憲• 監督 - 小倉宏文• 音楽プロデューサー - 齋藤裕二、鈴木啓之• 音楽制作 -• 音響効果 - 新井秀徳• 制作協力 - 齋藤幸夫、吉田雅尋• 制作デスク - 中島進• 監督助手 - 志賀翔子• アニメーション制作 - シンエイ動画• に、テレビ朝日開局45周年記念として、母とみかんの入れ替わりを描いた『 映画 あたし ンち』が公開された。 上映時間は95分。 監督はやすみ哲夫。 脚本は・高橋ナツコ。 主題歌は。 東映・テレビ朝日・シンエイ動画提携作品及びテレビ朝日開局45周年記念作品でもある。 初期段階のタイトルは『 お正月映画 あたし ンち』だった。 」で公開間近では「 えーっ 母とみかんが入れかわった!? どーなる? どーする? テレビでの放映はにテレビ朝日系列で放送された。 2007年深夜(未明)にもテレビ朝日のみで再放送された。 公開前の目標興行収入を30億円と掲げ、「10、20年続くシリーズにしたい」と東映は語っていたが、興行収入は9億円と目標を下回り、シリーズ化はならなかった。 本編のDVDは2004年4月25日発売。 海外では、台湾で2007年2月9日から上映され、香港でも2008年1月17日から上映、公開2週目にチケット売り上げ1位を記録した。 ストーリー(映画第1作) [ ] ある嵐の日、母とみかんは雷に打たれたショックでお互いの体が入れ替わってしまった。 何とか元に戻ろうとするが、何度やってもうまくいかない。 そこで二人は元に戻るまで、それぞれ本人のフリをしようとするが、二人ともハプニングの連続で中々うまくいかない。 そんなある日、修学旅行に行くと聞いたみかんは一番の親友・しみちゃんに訳を話すとしみちゃんは少しも疑わずその話を聞き入れ、みかんと母を修学旅行に連れて行くことにした。 みかんと母は修学旅行先で鳩と入れ替わった男性・田中と出会う。 田中を立花家に迎え入れ、彼らはなんとか元に戻るよう計画を立てる。 スタッフ(映画第1作) [ ]• 原作 - けらえいこ• 脚本 - 、高橋ナツコ• 制作統括 - 、• 製作 - 木村純一、加藤良雄、長谷川貞雄• 企画 - 遠藤茂行、福吉健• プロデューサー - 西口なおみ、増子相二郎、斎藤幸夫、魁生聡• 監督 - やすみ哲夫• 絵コンテ - やすみ哲夫、• 演出 - 牛草健• 作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 沢登由香• 撮影監督 - 箭内光一• 編集 - 小島俊彦• 録音監督 - 大熊昭• 音楽 - 相良まさえ• 色彩設定 - 野中幸子• 原画 - 大武正枝、さくましげこ、、針金屋英郎 茶谷与志雄、鈴木大司、鈴木欽一郎、前田一雪 長谷川哲也、茂木琢次、和泉絹子、山内昇寿郎 丸山宏一、辻隼人、川添博基、鈴木大 上乃つぐ美、田村晃、石井智美、向田隆 高野登、石川貴正、山崎猛、増田敏彦 志村恵美子、加来哲郎、木村陽子、• 動画検査 - 黒川祥一、中峰ちとせ• 動画 - 、、加来由加里、、、• 仕上検査 - 今泉ひろみ、竹田明代• デジタルペイント - 、京都アニメーション• 背景 -• 背景スキャン - SCAN屋• デジタルコンポジット - ライトフット• CGI -• オープニング・エンディングテロップ - 柏原健二• 音響制作 -• 音響デスク - 加藤知美、佐々木愛• 音響進行 - 糟谷基規• レコーディングスタジオ -• 1stミキサー - 大城久典• 2ndミキサー - 内山敬章• アシスタントミキサー - 田中章喜、山本寿、田口信孝、金子俊也、鶴田伸也• 音響効果 - 西村睦弘()• 音楽協力 - 、• 背景音楽制作 - 立原一(バインコム)、田中好児(サウンドスタッフ)• レコーディングエンジニア - 山田正弘(ビート)• 編集データ - 川崎晃洋• 編集 - 岡安プロモーション• 現像 -• - 河東努、森幹生(コンチネンタルファーイースト)• デジタル光学録音 - 西尾昇• 原作協力 -• 宣伝プロデューサー - 大西弘行、桝林宏明• 宣伝 - 相田光江、月岡敏彦、笹田文代• 宣伝協力 -• 制作デスク - 別紙直樹、馬渕吉喜(シンエイ動画)• 設定制作 - 渋谷いずみ• 制作進行 - 荒木元道、山崎智史(シンエイ動画)• 制作事務 - 杉野友紀• パートナーズ - 、メディアファクトリー• 製作 - シンエイ動画、テレビ朝日• 「あたしンち」製作委員会 テレビ朝日、シンエイ動画、東映、メディアファクトリー、ADK 主題歌(映画第1作) [ ]• 監督 脚本 製作 魁生聡 齋藤幸夫 今川朋美 杉澤義文 製作総指揮 加藤良雄 北井敦朗 出演者 他 音楽 相良まさえ 主題歌 『SUGAR! SUGAR!! SUGAR!!! 』(げきじょうばんすりーでぃーあたしんちじょうねつのちょーちょうのうりょくははだいぼうそう)がに公開された。 上映時間は43分。 シンエイ動画初の3D映画。 監督は長編映画初監督作品となる。 脚本は。 主題歌はが担当。 なお、前作及びテレビシリーズにて監督を担当したやすみ哲夫は監修を担当する。 キャッチコピーは「 発表します! 母が、超能力を使えるようになりました!! エピソード [ ]• 入場者特典として全国限定5万人にオリジナルガーゼタオルをプレゼント。 また映画公開記念と特別企画『』を記念して『』2010年11月12日放送回で母がゲスト出演している。 3D映像による予告編映像が『3D』の購入者特典としてネット配信され、のスマートフォン『』『』にプリインストールされている。 全国89スクリーンという小規模公開ながら小学生の親子連れが8割を占める人気で、2010年11月13・14日の初日2日間で興収2212万6300円、動員は2万4853人になり映画観客動員ランキング(調べ)で初登場第9位となった。 海外でも上映され、台湾では2011年1月21日から 、香港では2011年2月10日から上映された。 2010年11月24日放送の『』によればノリで3D映画化にしたものの、2Dから3Dへの変換は1分で100万円かかるため43分が限界で、このような上映時間になったという。 変換を担当したのはと。 劇中でタチバナ家の自宅マンションがあることで全壊してしまうシーンがを連想させることへの配慮と察せられる。 ストーリー(映画第2作) [ ] 母がいつものように買い物へ出かけていると突如雷が母に直撃した。 しかし変化なく焦げた姿のまま家に帰ると雷が直撃したせいで超能力が使えるようになった。 母は超能力を家族や友人に見せ合い、時にはコスプレをして人々助けるということに超能力を使い放題していた。 しかし、母の帰りが遅くなることが気になるみかんが遂に怒り、父、ゆずにも違和感を感じる。 母はみかんの態度に来たのか、超能力でみかんを吹き飛ばしてしまう。 母は、ショックを受け、超能力で家をめちゃくちゃにし、さらにはマンションまでも倒壊する間近に過ぎなかった。 スタッフ(映画第2作) [ ]• 原作 - けらえいこ• 企画 - 平城隆司(テレビ朝日)、加藤良雄(シンエイ動画)• 監督・絵コンテ -• 監修 - やすみ哲夫• 脚本 -• S3D監督 - 三田邦彦()• 作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 天水勝• 色彩設計 - 野中幸子• 動画 -• セル検査 - 山崎大輔• 仕上 -• 背景 -• 音楽 - 相良まさえ• 音響監督 - 大熊昭• 編集 - 小島俊彦• 編集助手 - 中葉由美子• 音響制作 -• 録音スタジオ -• 制作デスク - 永田雄一(シンエイ動画)• エグゼクティブプロデューサー - 北井敦朗(シンエイ動画)• プロデューサー - 魁生聡(シンエイ動画)、齋藤幸夫(メディアファクトリー)、今川朋美(テレビ朝日)、杉澤義文(ADK)• 宣伝プロデューサー - 西口なおみ(シンエイ動画)• 製作 - 「劇場版3D あたしンち」製作委員会 シンエイ動画、、テレビ朝日、ADK 主題歌(映画第2作) [ ]• 「SUGAR! SUGAR!! SUGAR!!! 矢沢洋子自身原作が大好きで、長女の視点で詩を書き下ろした。 ゲスト声優としても出演。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、SANSPO. COM、2003年10月1日。 (のキャッシュ)• ,Yahooニュース,2019年12月20日 [ ]• ,ねとらぼ,2019年12月6日• 富山新聞 2003年11月7日および2004年10月1日付各朝刊テレビ欄より。 - 読売新聞2009年7月26日 [ ]• - 巴哈姆特• ANIMAX• goo映画 2010年11月16日• ""2011年3月18日、2016年1月5日閲覧• ""2011年4月13日、2016年1月5日閲覧• 2012年2月24日、2016年1月5日閲覧 関連項目 [ ]• - 劇中に登場することがある。 (同上)• (同上)• (同上)• - マンションの背景に登場するタワーのモデルとされる。 - 初代の3ドアモデルが立花家の自家用車とされる。 - 父が倍賞美津子の大ファンという設定。 外部リンク [ ]• (2009年2月7日時点の)• - (2011年7月18日アーカイブ分)• - チャンネル• atashinchimovie -• - 前番組 番組名 次番組• (1995年)• (1996年 - 1998年)• (1998年)• シリーズ(1998年、2014年)• (1998年 - 現在)• シリーズ(1999年、2004年)• (1999年 - 2000年)• (2000年)• 美少女生活(2001年 - 2002年)• (2001年)• (2002年、第5話まで)• (2004年 - 2005年)• シリーズ(2005年 - 2006年、2008年、2010年)• (2006年)• (2009年)• (2009年 - 2011年)• (2010年、第4話)• (2012年)• シリーズ(2012年、2015年)• シリーズ(2013年、2015年)• (2016年)• シリーズ(2016年 - 2018年)• (2019年、第1話)• (2019年) OVA• (1988年 - 1989年)• (1989年 - 1992年)• (1991年)• (1994年 - 1995年)• (1996年、第12話まで)• (1997年 - 1998年)• (1998年 - 1999年)• (1999年 - 2001年、総監督)• (2001年 - 2002年)• (2002年 - 2009年、第9話以降)• (2002年)• (2004年)• (2006年 - 2009年)• (2006年)• (2007年、総監督)• (2007年、総監督)• (2008年、総監督)• (2009年、総監督)• (2009年 - 2010年)• (2010年 - 2011年、総監督)• (2012年 - 2014年)• (インド版)(2012年 - 2014年) アニメ映画.

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あたし ン ち 母 名前

「」とは異なります。 概要 [ ] 、日曜版にて連載開始される。 からまでは隔週連載であり、以降から毎週連載となる。 基本的に、等しいサイズの長方形23コマで構成された一話完結形式である。 により化され、単行本は全21巻が刊行されている。 にはを受賞。 にテレビアニメ化、テレビ朝日で放送された。 にはアニメ映画化。 に3Dアニメ映画化される。 に連載終了。 物語は、無口でマイペースな父、よくも悪くも大雑把で節約志向の母、地味でオクテであり少しドジな高校生のみかん(あたし)、シャイで恋などには疎いが、ナイーブで理論派、堅実な性格の中学生の弟ユズヒコ(通称:ユズピ、ユーちゃん)で構成された「タチバナ家」を中心に展開されている。 他にも個性的なたくさんのキャラクターたちが活き活きと描かれている。 話は連載開始直後はみかんと母をメインとした家族中心であったが、家族それぞれの人間関係が織りなすエピソードも描かれるようになっていった。 アニメ作品での物語の舞台はであり、一家は5階建てマンション3LDKに居住という設定である。 最寄り駅であるをはじめ、や、、西東京市のコミュニティバスのなどが作中でも忠実に再現されている(始めに書かれた1994年当時はまだ田無駅は旧駅舎であった)。 原作単行本はやに翻訳出版されているほか、テレビアニメは・・・・・でも放送されている。 2003年10月、本作の母が「キャンペーン」のポスターキャラクターに起用された。 アニメ最終回前日のに、「」(運営は)が立ち上がり、現在も『あたしンち』の企画や製作が続けられている。 2015年1月30日リニューアルオープン。 また他にも、が製作した『あたしンちの健康』という、『あたしンち』を舞台にしたの誤解を解決する目的で製作されたが配信された(2012年終了)。 2010年よりとして再び映画化されることが決定し、同年から公式サイトが公開された()。 2011年4月6日の読売新聞朝刊でコボちゃんの小学校入学を記念し『』とのコラボレーション漫画『コボちゃンち』が掲載された。 2012年3月11日の日曜版をもって、17年弱の歴史に幕を閉じた。 終了後の2週(18日、25日)は作者へのインタビューが掲載された。 2015年10月から2016年4月まで、にて完全新作となるアニメ『新あたしンち』が放送された。 2019年12月、初の傑作選となる『あたしンちベスト』がから発行されることが発表、併せて同書特設サイトにて2020年から再開される新作が『』で連載されることが発表された。 また2020年2月上旬からは作品配信サイト「」でも掲載されることも告知されている。 2020年5月、『あたしンち』公式チャンネルを開設した。 15日から来年3月までアニメ270話が順次無料公開される。 登場キャラクター [ ] 「」を参照 書籍 [ ]• 「あたしンち」 単行本:KADOKAWA(メディアファクトリー)1、2巻では、背表紙にある数字が初期の版では小さい。 1995年 04月23日• 1996年 05月17日• 1997年 05月7日• 1998年 06月19日• 1999年 08月23日• 2000年 07月4日• 2001年 07月10日• 2002年10月1日• 2003年10月28日• 2004年10月19日• 2005年10月31日• 2006年10月30日• 2007年11月13日• 2008年10月28日• 2009年 09月15日• 2010年10月26日• 2011年 09月16日• 2012年12月11日• 2013年11月 07日• 2014年11月21日• 2015年10月 02日• 「あたしンちベスト」 単行本:朝日新聞出版• 母じょうねつ編 2019年12月20日• みかん青春編 2019年12月20日• 父の愛情編 2020年 01月17日予定• ユズヒコ友情編 2020年 01月17日予定• 人生のコツ編 2020年 01月17日予定• 関連本 単行本:KADOKAWA(メディアファクトリー)• ためして あたしンち 2008年• あたしンち公式ファンブック 2010年• 「アニメあたしンち」、「アニメ新あたしンち」 単行本:メディアファクトリー• アニメ あたしンち タチバナ家方面、今日も晴れ! 2009年• アニメ あたしンち やぁ! アニメ あたしンち 劇場版 母がみかんに、みかんが母に 2011年• アニメ あたしンち タチバナ家、健康ランドでツルーン 2012年• 2012年• アニメ あたしンち 誰も知らないタチバナ家の秘密 2013年• アニメ あたしンち ユズのこれじゃないパンツ 2014年• アニメ あたしンち タチバナ家だヨ! 全員集合! 2015年• アニメ 新あたしンち2巻 母、オデコ光る! 2016年9月• アニメ 新あたしンち3巻 母、半身浴! 2016年12月• アニメ 新あたしンち4巻 恋するみかん 2017年 3月 テレビアニメ [ ] 第1期 [ ] からまで、ほかで放送。 全330回。 海外でも、、で放送されている()。 また、テレビ版放送期間中のと終了後のに劇場版が公開された()。 2002年4月から9月までは、『』移動後の全国ネット枠の金曜19:30-19:54に、のとを除く24局と、の( )の計25局で放送されていた。 最高14. 2004年10月からは『』(単発特番枠)の開始により『クレヨンしんちゃん』が再びこの枠に移動したため、同年10月16日(土曜日)に放送された『クレヨンしんちゃん』とのコラボSPをもって19時枠及び全国ネットでの放送は終了し、翌週の同年10月23日からは土曜11:15-11:39のローカル枠への移動となった。 同年11月6日放送分よりを実施。 2006年4月8日放送分(関東地区)から制作を開始し、サブタイトルアニメーション等も一新された。 また、同じく2006年4月からで第1話から放送が開始された。 2006年放送分(関東地区)で放送200回を迎えた。 3月には放送5周年を迎え、テレビ朝日があるでは放送5周年イベントを開催された。 2009年9月19日放送分(関東地区)・第330回をもって放送は終了。 7年半の歴史に幕を下ろした。 現在、アニメDVDが販売されている。 その後、後番組として原作の『』を2010年6月26日まで放送した。 とが運営しているインターネットテレビ局「」の家族アニメチャンネルにて2016年4月11日の本放送開始と同時に再放送を開始したが、オープニングとエンディングは割愛され、本編から放送している。 テレビ朝日(関東地区)での放送時間の移り変わり 放送期間 放送時間 - 金曜 19:30 - 19:54(全国ネット枠) 2004年 - 土曜 11:15 - 11:39(ローカル枠) 2005年 - 土曜 11:20 - 11:45(ローカル枠) 当初の監督は。 しかし、当時のプロデューサーとの意見の違いが原因で第5回をもって自主降板し、一時的に監督が不在となるが、第9回からはが監督となった。 各話の流れは原作に忠実だが、23コマを1話にしようとすると尺が余ってしまう関係で、アニメオリジナルのエピソードやオチが追加されることが多い。 また、原作のその話に登場するキャラクターがアニメ化の際キャラクターが増やされていたり、変更されていることが多い。 アニメには珍しい実際の映像などを使ったりした。 一方、原作最初期のみ、みかんの部屋と学年が現在と異なっていたが、最初からそれ以降の高校2年生でユズヒコの部屋の隣という設定にされている。 大地丙太郎監督時代は原作に忠実に沿った展開で、キャラクターのセリフの間に長い間がたびたびあったり、背景も初期では一色で表現され細部は見られないことが多かった。 本編中にアイキャッチも多く使われており、その多くは白の背景に七個の点が出る演出、本作のタイトルロゴが出現し、それを進行状況に合わせて異なる人物が一人で読み上げるというものであった。 また、おまけの数も多かった。 2006年頃からアニメオリジナルの話が多くなりマンマタチバナの料理対決が放送されたり2007年から江戸時代の話がシリーズ化されたり2008年頃には番外編が非常に多くなり、その中の「昭和タチバナ湯ものがたり」などがシリーズ化された。 最終回までのネット局 [ ] テレビ北海道()以外はすべてテレビ朝日系列。 放送地域 放送局 放送終了 放送日時 遅れ日数 備考 土曜 11:20 - 11:45 制作局 特番などが組まれ休止することがあった。 2009年 金曜 16:30 - 16:53 6日遅れ 2004年10月に一旦打ち切ったが、2005年5月に放送再開。 2009年 日曜 6:30 - 6:55 8日遅れ 2006年4月より、土曜6時枠から移動。 テレビ朝日の放送が休止の場合はになることが多く、 再放送とその前週の回は次回予告がカットされてCM枠が15秒 - 30秒長くなる。 エピソードを飛ばさず、最終回まで放送。 2009年 日曜 6:35 - 7:00 29日遅れ 2007年3月までは『』放送前の土曜6:00 - 6:30に放送していたが、 2007年4月より日曜6:35 - 7:00に移動。 2009年 土曜 6:00 - 6:25 63日遅れ 2008年および2009年3月は『』再放送のため休止。 2009年 日曜 6:35 - 7:00 64日遅れ 2009年3月は放送休止。 枠移動前は土曜6:50-7:14枠で放送されていた。 日曜 6:30 - 6:55 169日遅れ 2004年10月16日のスペシャルをもって一旦終了したが、2007年3月4日より放送再開。 翌112話から1回につき2週分を放送していたが、2008年10月5日放送分から1回につき1週分の放送に変更。 2週分放送の時は枠の都合上終了前のを省略していたが、1週分放送に変わってからは通常通り放送。 再開当初は字幕放送を実施していたが、2008年2月の放送からは廃止された。 2010年3月~6月頃 不明 HTBで未放送の第220話から最終回まで放送。 月曜 - 金曜 6:25 - 6:50 約4年遅れ 2011年4月15日までは金曜 8:00 - 8:25、5月16日は月曜 9:30 - 10:00。 5月22日 - 2013年3月31日は日曜 9:30 - 10:00、4月1日から現在の時間。 2013年3月までは日曜 9:30 - 10:00・月曜 19:30 - 20:00。 なお、上記のネット局のうち制作局のテレビ朝日のほか、系列局の山形テレビ・長野朝日放送・朝日放送・愛媛朝日テレビの5局は放送終了後、後番組として『』を放送した(長野朝日放送は打ち切り、それ以外の局は最終回まで放送)。 途中で放送を終了した局 [ ] チューリップテレビ(系列)以外はすべてテレビ朝日系列。 放送地域 放送局 放送期間 備考 北海道 - 3月 当初は土曜朝7:30-7:54枠で放送されており、2005年4月より放送時間を30分繰り上げて同曜日で放送継続。 219話で終了。 当初は4月以降も日曜朝に放送枠を移動して継続する予定だったが、 側の都合により終了、『』の再放送が代用された。 後にの枠で、220話から最終回までが放送された。 2002年4月19日 - 10月16日のスペシャルで放送終了。 2002年4月19日 - 3月 130話で放送終了。 土曜6:05-6:29枠で放送していた。 130話で定期放送終了。 以降は不定期放送となったが、2005年12月を最後に放送されなかった。 130話で放送終了。 ローカル降格後は放送枠が本来の視聴者層と乖離した深夜2時台となったため定着せず、 放送枠移動後半年で打ち切りとなった。 火曜の26:16 - 26:40に放送していた。 2002年4月19日 - 2007年 2008年4月12日 - 2008年4月19日 2008年10月4日 - 2009年3月28日 221話で一旦終了。 その後、2008年4月12日 - 19日には261話と262話が放送され、同年10月4日283話より再開。 2009年3月28日304話で再び終了。 2002年4月19日 - 2007年 219話で放送終了。 2002年4月19日 - 2005年 131話で放送終了。 130話で放送終了。 2002年4月19日 - 2005年 金曜16:35 - 17:00で放送、149話で打ち切り。 最後の放送回での次回予告と後半の提供スペースは差し替えとなったが、ミニコーナーはそのまま放送された。 2002年4月19日 - 3月 164話で終了、末期は休止が続いていた。 2002年4月19日 - 2007年3月 2004年10月から日曜6:30-6:54枠で放送していた。 2007年3月で終了。 2002年4月19日 - 2008年4月12日 2007年3月24日(第219回)までは唯一の同時ネット局だったが、2007年4月7日より土曜6:00 - 6:25の枠に移動し、 4月7日は第91回(2004年4月23日放送分)、4月14日は第92回(2004年4月30日放送分)の再放送を挟んで、 4月21日から遅れネットとなった。 2008年4月12日の第264回で放送終了。 - 2004年 2002年4月19日 - 2007年4月 2007年11月 - 2008年10月11日 第202話(2007年4月11日)で一旦終了し、第246話(2007年11月14日)より再開されたが、 第280話(2008年10月11日)で再び終了。 日本全域 BS朝日 2006年4月 - 2012年3月28日 1月18日 - 9月20日 2006年4月放送開始から2007年9月までは19:00 - 19:25、 2007年10月から2008年10月第1週までは18:00 - 18:25に放送していた。 放送開始時は4年遅れだったが地上波がたびたび休止していたのに対し、 こちらでは休止が滅多にない為遅れ日数が少しずつ短縮された。 また、野球中継などがある場合は放送時間を変更して放送。 エンディングまでCMは一切入らず実質17:19:30頃には終了し、17:25まではCMが流れていた。 ただし2010年6月頃からはAパートの最後とBパートの冒頭におまけパートが入るようになってから、間にCMが入るようになった。 2010年9月までは木曜17:00-17:25だったが、10月から水曜日に変更された。 海外での放送 [ ] 台湾 [ ] 題名『 我們這一家』(私たちの家族) 母は 花媽、父は 花爸、みかんは 橘子、ユズヒコは 柚子。 で ()は平日毎日、 旧:東森幼幼台 は毎日何回も放映しているので同じエピソードを繰り返し放映しているが、不動の人気番組となっている。 なお、花媽はなまりの強いを話し、ときどきも話す。 また初代OP・ED曲の中国語吹き替え版だけで放映されている。 香港 [ ] 題名『 我們這一家』 母は 花師奶、父は 花老爺、みかんは 花帶柑、ユズヒコは 花帶桔。 で放送されていた。 韓国 [ ] 題名『 아따맘마(アッタマンマ)』。 韓国語版題名は「あたしンち」に語感を似せたもので、特に意味はない。 元々は韓国語で「あたしんち」という意味の「ウリチブ」とする予定だったが、日本からの要請でこのような題名になった。 かつてはで放送されたことがあったが、現在、2017年7月10日からディズニーチャンネルで放送されている。 母はハン・エスク、父はオ・ヨンボク、みかんはオ・アリ、ユズヒコはオ・ドンドンとなっている。 スタッフ [ ]• 原作 - (刊)• 企画 - 、加藤良雄• キャラクターデザイン・総作画監督 -• 色彩設計 - 野中幸子• 撮影監督 -• 音響監督 -• 編集 - 、• シリーズ構成 - (第51回 - )• クレイ美術 -• クレイ撮影 - 山路和徳• 音楽 - 相良まさえ(途中から)、(第10回 - )、W・M・W• 音楽協力 -• 企画協力 - 齋藤幸夫• 題字 - ボラーレ• アシスタントプロデューサー - 西口なおみ、魁生聡、大金修一(第248回 - )• 宣伝 - 豊島晶子• 広報 - 小出わかな• プロデューサー• チーフプロデューサー - 増子相二郎(第51回 - )• 助監督 - (第1回 - 第4回)• 音響効果 -• 脚本協力 - 小野めぐみ(第15回 - )• 文芸 - 岡部優子(第1回 - 第18回)• アニメーション制作 - シンエイ動画• アニメーション制作協力 - オフィス・クニ(第1回 - 第175回)• 制作 - 、、 主題歌 [ ] 日付はすべて関東地区のものである。 映像は立花一家の4人がそれぞれの家路につくアニメーション。 父()・ユズヒコ()もコーラスで参加している。 こちらはCD発売はされていない。 2006年4月8日(第175回)以降はハイビジョン放送開始に伴いアスペクト比16:9で表示される。 2005年8月27日放送分までは歌手名が「 あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていた。 CD発売は「K25 小泉今日子 ALL TIME BEST」のボーナストラックとして収録されている。 」と表示され、誰が歌っているかをその日のエンディングで明かした。 約1か月毎に鍛える部位が変わっていた(歌詞とアニメーションが変わる)が、後にランダムとなった。 3月14日以降はエンディングでも使用されるようになった(後述)。 2009年6月10日、シングル盤を発売した。 シングル盤にはDVDが付属されている。 第190回ではバスツアーのカラオケで水島が歌っていた。 「LET'S GO! アニメーションの画面サイズは初期は「」と同じサイズだったが、ハイビジョン放送を開始した第175回以降は全画面に変更された。 第2期ではオープニングとして使用。 DVDでは「ほっとっとっとな まいにち」に差し替えられている。 「さらば」 (2009年9月19日(第330回(最終回))) アニメ最終回にエンディングとして使用された。 当時のオープニング映像を、そのまま流用している。 DVDでは「ほっとっとっとなまいにち」に差し替えられている。 「あたしンち」 (期間限定) 作詞・作曲・編曲・歌: 劇場版『映画 あたしンち』主題歌。 上映開始初期に宣伝を兼ねてエンディング曲になったが、後期頃になると「来て来てあたしンち」に戻り、ビデオ・DVDでも同曲に差し替えられている。 しかし、BS朝日の放送では差し替えずにそのまま放送された。 キャラクターが喫茶店にいる場面のBGMや、テレビから流れる音楽として、この歌が流れる。 劇中でみかんが歌うシーンもある。 CD化されるより相当前からに登録されていた。 「Let's Go! あたしンち」のカップリングとして収録された。 また最初の部分のみだが、情熱の赤いバラは、『』(2003年版)の次回予告でミケランジェロが歌っていたことがある。 第175回のおまけコーナーでは、カラオケのイメージ映像風に乗せて1番がワンコーラスで流された。 第190回ではバスツアーのカラオケで母が歌おうとしていたが、他の客に先を越されてしまった。 『新あたしンち』13話ではみかんが歌っていた。 各話リスト [ ] 「」を参照 おまけ [ ] テレビアニメでは、A・Bパート直後やエンディング前後(まれにオープニング直前)におまけのショートコントが挿入される場合がある。 や、、普段は予告アナウンサー役でナレーションをしているもこのコーナーに登場した。 等の都合上、DVDやBS朝日、等での再放送では一部のコーナーはカットされている。 一部の以下に代表的なものを列挙する。 第2期ではおまけが廃止された。 みかんラジオ (2002年5月24日(第6回)) 視聴者からの投稿で寄せられた珍妙な手作り弁当を、みかんがラジオ番組風に紹介していく。 マザータチバナ 母扮するマザータチバナという占い師が人々の相談に対し水晶で占う(ただし、実際の相談ではなく架空のもの)。 占いは赤・青・黄のカード三枚のいずれかを選択することによって行われる。 しかし、占いの結果は決してあてにならず、例として「中吉」「水着のみかん(雀の涙ほどの幸福)」「自分の道は自分で切り開け(要するに「白紙」)」という結果がある。 路上での出だしは有名人からの名言を載せていたが「嘘です」「ていうか誰?」とこぼす。 タチバナ超科学研究所 タチバナ超科学研究所という母の顔の形をした怪しげな研究所で、博士の母と助手のみかんが、視聴者から寄せられた写真を紹介する。 主に、あたしンちのキャラクターに似ているものの写真や、あるいは似せたものの写真を扱う。 ヒップホップシェイク 尻文字クイズ。 母が軽快なBGMに乗せ、お尻で字を書く。 それを視聴者が、尻で何を書いたか当てる。 影絵クイズ 立花一家の誰か(主に母)が影絵になり、正体を問うものだが、答えはいつも意表を突くものである。 「父とユズヒコがみかんを捕らえ、怪しげな取引をしているところを母の影絵が障子越しに現れ、その正体は何か」というパターンや、「江戸時代を舞台に立花一家が不審者主に母」)を追いかけ、追いつめたところで不審者の影絵が現れその正体は何か」という2つのパターンがある。 伊賀忍者・タチバナ一族 モザイククイズ。 立花一家が忍者に扮し、それぞれ(みかん)、(母)、(父)、(ユズヒコ)と名乗る。 モザイクで隠されているものを三択形式で問う。 お母さん川柳 母の日を記念して、2002年から2005年まで、5月に実施していた。 一般公募のもので、視聴者から寄せられた母を題にした川柳を立花一家が読み上げる。 もしも!? あたしンち昔話 いろいろな昔話があたしンち風にコミカルにアレンジされる。 あたしンち的時代劇と西部劇 武士あるいはガンマンの父とユズヒコが誘拐されたみかんを救出する話。 オチは必ず母になっている。 あなたの街に母が来る! 実写映像。 着ぐるみの母が日本中の街を闊歩する。 あたしンちの脚本も手がけている脚本家の自宅を訪問したり、テレビ朝日本社アトリウム内のザ・ショップテレビ朝日の一日店長を務めた。 また、2007年10月からは昼食時に母が訪問し、その様子を見学したり、昼食の中身を観察する企画を行っている。 オトーサンロボ3号 のパロディ。 あたしンシティに現れた怪獣とタチバナ少年(母)が操るオトーサンロボ(父)が戦う物語。 タチバナクッキングスタジアム 2006年4月22日(第177回)に開始。 料理人マンマ・タチバナが、質素で簡単な料理レシピを紹介する。 第190回ではユズヒコ、第191回ではみかん(『みかん・ザ・ビギニング』名義)、第192回では父が紹介した。 オープニング前に紹介する料理と用意する材料の予告が流れる。 2007年11月30日まで視聴者からのアイデア料理を募集した。 この本は、漫画以外で初めての「あたしンち」関連書籍である。 本編でも料理対決として使われた。 記憶力や計算、国語のクイズ。 基本的に、ユズヒコが進行。 お昼ごはんなぁ〜に? あなたの街に母が来る! の欄に記載。 はじめのさいしょ 道具や食べ物などのはじめのさいしょ(生まれたきっかけ)をタチバナ家の誰か一人が紹介する。 このコーナーでのタチバナ家は昭和時代風の一軒家に住んでいる。 Aパートの話の終了後に開始して、CMをはさみ、Bパートの話の開始前に紹介し、終了後にBパートの話が開始される。 マナータチバナのマナー講座 講師のマナータチバナがマナーに関するクイズを出題する。 マンマタチバナ・クッキングスタジアム日本食十番勝負 タチバナクッキングスタジアムのリニューアル版。 タチバナクッキングスタジアムとはスタジオが違う。 エンディングの復習前に鍛える部位が変わる時期に放送する。 ビックマザー号 町に現れたゴミでできた海獣をビックマザー(母)が掃除機で吸い取る物語。 このおまけだけアニメ本に収録されている。 早口戦士タチバナン 早口戦士タチバナン(母)が早口で悪者(みかんとユズ)と戦う。 第2期 [ ] 10月6日 - 4月5日に、「 新あたしンち」のタイトルでにて放送された。 前作とは異なり、7分エピソードの3本立て構成となる。 監督は『』などを手掛けたが担当し、一部の回は原作者のけらえいこによるオリジナル脚本で制作された。 スタッフ [ ]• 原作 - けらえいこ(刊)• シリーズ構成 - 上田信治• 企画 - 、北井敦朗、高木智悌、堤直之、佐々木朗• キャラクターデザイン・総作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 氣賀澤佐知子• 色彩設計 - 山﨑大輔• 撮影監督 - 牧野真人• 編集 - 中葉由美子、藤本理子• 音響監督 - 大熊昭• 音楽 - 、中村博• 題字 - ボラーレ• プロデューサー - 荒木元道、大矢篤志、成毛克憲• 監督 - 小倉宏文• 音楽プロデューサー - 齋藤裕二、鈴木啓之• 音楽制作 -• 音響効果 - 新井秀徳• 制作協力 - 齋藤幸夫、吉田雅尋• 制作デスク - 中島進• 監督助手 - 志賀翔子• アニメーション制作 - シンエイ動画• に、テレビ朝日開局45周年記念として、母とみかんの入れ替わりを描いた『 映画 あたし ンち』が公開された。 上映時間は95分。 監督はやすみ哲夫。 脚本は・高橋ナツコ。 主題歌は。 東映・テレビ朝日・シンエイ動画提携作品及びテレビ朝日開局45周年記念作品でもある。 初期段階のタイトルは『 お正月映画 あたし ンち』だった。 」で公開間近では「 えーっ 母とみかんが入れかわった!? どーなる? どーする? テレビでの放映はにテレビ朝日系列で放送された。 2007年深夜(未明)にもテレビ朝日のみで再放送された。 公開前の目標興行収入を30億円と掲げ、「10、20年続くシリーズにしたい」と東映は語っていたが、興行収入は9億円と目標を下回り、シリーズ化はならなかった。 本編のDVDは2004年4月25日発売。 海外では、台湾で2007年2月9日から上映され、香港でも2008年1月17日から上映、公開2週目にチケット売り上げ1位を記録した。 ストーリー(映画第1作) [ ] ある嵐の日、母とみかんは雷に打たれたショックでお互いの体が入れ替わってしまった。 何とか元に戻ろうとするが、何度やってもうまくいかない。 そこで二人は元に戻るまで、それぞれ本人のフリをしようとするが、二人ともハプニングの連続で中々うまくいかない。 そんなある日、修学旅行に行くと聞いたみかんは一番の親友・しみちゃんに訳を話すとしみちゃんは少しも疑わずその話を聞き入れ、みかんと母を修学旅行に連れて行くことにした。 みかんと母は修学旅行先で鳩と入れ替わった男性・田中と出会う。 田中を立花家に迎え入れ、彼らはなんとか元に戻るよう計画を立てる。 スタッフ(映画第1作) [ ]• 原作 - けらえいこ• 脚本 - 、高橋ナツコ• 制作統括 - 、• 製作 - 木村純一、加藤良雄、長谷川貞雄• 企画 - 遠藤茂行、福吉健• プロデューサー - 西口なおみ、増子相二郎、斎藤幸夫、魁生聡• 監督 - やすみ哲夫• 絵コンテ - やすみ哲夫、• 演出 - 牛草健• 作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 沢登由香• 撮影監督 - 箭内光一• 編集 - 小島俊彦• 録音監督 - 大熊昭• 音楽 - 相良まさえ• 色彩設定 - 野中幸子• 原画 - 大武正枝、さくましげこ、、針金屋英郎 茶谷与志雄、鈴木大司、鈴木欽一郎、前田一雪 長谷川哲也、茂木琢次、和泉絹子、山内昇寿郎 丸山宏一、辻隼人、川添博基、鈴木大 上乃つぐ美、田村晃、石井智美、向田隆 高野登、石川貴正、山崎猛、増田敏彦 志村恵美子、加来哲郎、木村陽子、• 動画検査 - 黒川祥一、中峰ちとせ• 動画 - 、、加来由加里、、、• 仕上検査 - 今泉ひろみ、竹田明代• デジタルペイント - 、京都アニメーション• 背景 -• 背景スキャン - SCAN屋• デジタルコンポジット - ライトフット• CGI -• オープニング・エンディングテロップ - 柏原健二• 音響制作 -• 音響デスク - 加藤知美、佐々木愛• 音響進行 - 糟谷基規• レコーディングスタジオ -• 1stミキサー - 大城久典• 2ndミキサー - 内山敬章• アシスタントミキサー - 田中章喜、山本寿、田口信孝、金子俊也、鶴田伸也• 音響効果 - 西村睦弘()• 音楽協力 - 、• 背景音楽制作 - 立原一(バインコム)、田中好児(サウンドスタッフ)• レコーディングエンジニア - 山田正弘(ビート)• 編集データ - 川崎晃洋• 編集 - 岡安プロモーション• 現像 -• - 河東努、森幹生(コンチネンタルファーイースト)• デジタル光学録音 - 西尾昇• 原作協力 -• 宣伝プロデューサー - 大西弘行、桝林宏明• 宣伝 - 相田光江、月岡敏彦、笹田文代• 宣伝協力 -• 制作デスク - 別紙直樹、馬渕吉喜(シンエイ動画)• 設定制作 - 渋谷いずみ• 制作進行 - 荒木元道、山崎智史(シンエイ動画)• 制作事務 - 杉野友紀• パートナーズ - 、メディアファクトリー• 製作 - シンエイ動画、テレビ朝日• 「あたしンち」製作委員会 テレビ朝日、シンエイ動画、東映、メディアファクトリー、ADK 主題歌(映画第1作) [ ]• 監督 脚本 製作 魁生聡 齋藤幸夫 今川朋美 杉澤義文 製作総指揮 加藤良雄 北井敦朗 出演者 他 音楽 相良まさえ 主題歌 『SUGAR! SUGAR!! SUGAR!!! 』(げきじょうばんすりーでぃーあたしんちじょうねつのちょーちょうのうりょくははだいぼうそう)がに公開された。 上映時間は43分。 シンエイ動画初の3D映画。 監督は長編映画初監督作品となる。 脚本は。 主題歌はが担当。 なお、前作及びテレビシリーズにて監督を担当したやすみ哲夫は監修を担当する。 キャッチコピーは「 発表します! 母が、超能力を使えるようになりました!! エピソード [ ]• 入場者特典として全国限定5万人にオリジナルガーゼタオルをプレゼント。 また映画公開記念と特別企画『』を記念して『』2010年11月12日放送回で母がゲスト出演している。 3D映像による予告編映像が『3D』の購入者特典としてネット配信され、のスマートフォン『』『』にプリインストールされている。 全国89スクリーンという小規模公開ながら小学生の親子連れが8割を占める人気で、2010年11月13・14日の初日2日間で興収2212万6300円、動員は2万4853人になり映画観客動員ランキング(調べ)で初登場第9位となった。 海外でも上映され、台湾では2011年1月21日から 、香港では2011年2月10日から上映された。 2010年11月24日放送の『』によればノリで3D映画化にしたものの、2Dから3Dへの変換は1分で100万円かかるため43分が限界で、このような上映時間になったという。 変換を担当したのはと。 劇中でタチバナ家の自宅マンションがあることで全壊してしまうシーンがを連想させることへの配慮と察せられる。 ストーリー(映画第2作) [ ] 母がいつものように買い物へ出かけていると突如雷が母に直撃した。 しかし変化なく焦げた姿のまま家に帰ると雷が直撃したせいで超能力が使えるようになった。 母は超能力を家族や友人に見せ合い、時にはコスプレをして人々助けるということに超能力を使い放題していた。 しかし、母の帰りが遅くなることが気になるみかんが遂に怒り、父、ゆずにも違和感を感じる。 母はみかんの態度に来たのか、超能力でみかんを吹き飛ばしてしまう。 母は、ショックを受け、超能力で家をめちゃくちゃにし、さらにはマンションまでも倒壊する間近に過ぎなかった。 スタッフ(映画第2作) [ ]• 原作 - けらえいこ• 企画 - 平城隆司(テレビ朝日)、加藤良雄(シンエイ動画)• 監督・絵コンテ -• 監修 - やすみ哲夫• 脚本 -• S3D監督 - 三田邦彦()• 作画監督 - 大武正枝• 美術監督 - 天水勝• 色彩設計 - 野中幸子• 動画 -• セル検査 - 山崎大輔• 仕上 -• 背景 -• 音楽 - 相良まさえ• 音響監督 - 大熊昭• 編集 - 小島俊彦• 編集助手 - 中葉由美子• 音響制作 -• 録音スタジオ -• 制作デスク - 永田雄一(シンエイ動画)• エグゼクティブプロデューサー - 北井敦朗(シンエイ動画)• プロデューサー - 魁生聡(シンエイ動画)、齋藤幸夫(メディアファクトリー)、今川朋美(テレビ朝日)、杉澤義文(ADK)• 宣伝プロデューサー - 西口なおみ(シンエイ動画)• 製作 - 「劇場版3D あたしンち」製作委員会 シンエイ動画、、テレビ朝日、ADK 主題歌(映画第2作) [ ]• 「SUGAR! SUGAR!! SUGAR!!! 矢沢洋子自身原作が大好きで、長女の視点で詩を書き下ろした。 ゲスト声優としても出演。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、SANSPO. COM、2003年10月1日。 (のキャッシュ)• ,Yahooニュース,2019年12月20日 [ ]• ,ねとらぼ,2019年12月6日• 富山新聞 2003年11月7日および2004年10月1日付各朝刊テレビ欄より。 - 読売新聞2009年7月26日 [ ]• - 巴哈姆特• ANIMAX• goo映画 2010年11月16日• ""2011年3月18日、2016年1月5日閲覧• ""2011年4月13日、2016年1月5日閲覧• 2012年2月24日、2016年1月5日閲覧 関連項目 [ ]• - 劇中に登場することがある。 (同上)• (同上)• (同上)• - マンションの背景に登場するタワーのモデルとされる。 - 初代の3ドアモデルが立花家の自家用車とされる。 - 父が倍賞美津子の大ファンという設定。 外部リンク [ ]• (2009年2月7日時点の)• - (2011年7月18日アーカイブ分)• - チャンネル• atashinchimovie -• - 前番組 番組名 次番組• (1995年)• (1996年 - 1998年)• (1998年)• シリーズ(1998年、2014年)• (1998年 - 現在)• シリーズ(1999年、2004年)• (1999年 - 2000年)• (2000年)• 美少女生活(2001年 - 2002年)• (2001年)• (2002年、第5話まで)• (2004年 - 2005年)• シリーズ(2005年 - 2006年、2008年、2010年)• (2006年)• (2009年)• (2009年 - 2011年)• (2010年、第4話)• (2012年)• シリーズ(2012年、2015年)• シリーズ(2013年、2015年)• (2016年)• シリーズ(2016年 - 2018年)• (2019年、第1話)• (2019年) OVA• (1988年 - 1989年)• (1989年 - 1992年)• (1991年)• (1994年 - 1995年)• (1996年、第12話まで)• (1997年 - 1998年)• (1998年 - 1999年)• (1999年 - 2001年、総監督)• (2001年 - 2002年)• (2002年 - 2009年、第9話以降)• (2002年)• (2004年)• (2006年 - 2009年)• (2006年)• (2007年、総監督)• (2007年、総監督)• (2008年、総監督)• (2009年、総監督)• (2009年 - 2010年)• (2010年 - 2011年、総監督)• (2012年 - 2014年)• (インド版)(2012年 - 2014年) アニメ映画.

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お母さんの鼻歌「情熱の赤いバラ」とは?あたしンちにまつわる4つのトリビア

あたし ン ち 母 名前

立花一家 [ ] 母 - 通称、お母さん。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 年齢は43歳くらい。 モデルは作者の母。 専業主婦で出身。 兄と弟がいる。 身長は約165cm。 娘のみかんと比べて息子・ユズヒコには少し甘い。 見栄っ張りで、少し褒められただけで調子に乗ったり、みかんに嫌味を言うためにみかんが散らかした靴をさらに汚くして怒ったり、多少性格が悪いところがある。 原作初登場時やアニメ初期の頃はもっと老けていて、目が吊り上がって唇が今より厚く、性格が激しかったが、絵柄が変わり、すぐに若返った。 声も初期はおばさんのような声だったが回数を重ねるごとに若い声になっていった。 明朗快活だが、自分勝手で言行は矛盾だらけ(自覚している節もある)。 初期は大げさな所やいい加減な所が多かったが、中盤以降からホホエミさんや袴田家、坂田などの個性的なキャラクターが登場し、父の行動に呆れたりするなど、だんだん人格が変化していった。 自称「明るい働き者」。 常に強気だが、のためパートは苦手。 「情熱の赤いバラ」を筆頭によく歌う。 他人に親切にするのが好きだが、間違った情報を教えてその間違いに気づいた時にはとても落ち込んでしまう。 のような顔にたらこ唇は母親譲りだが、幸いな事にみかんやユズヒコには遺伝しなかった。 をかけながら足でをかけるなど、何事も効率よく行わなければ気が済まないが、「ながら」すぎておろそかになってしまうこともある。 父とは結婚だが、夫婦仲は良く休日には二人で出かけたり、旅行に出ることもある。 しかし、父は母と結婚した理由を、「人助け」としている。 また、家族内での優先順位も常に父が一番である。 好物は、、、、 、食パンの耳、。 母特製のがおいしいらしく、周囲に絶賛されているが、昔その秘訣について母は「手からい〜い脂が出てるから」と言っていた。 若い頃、野良犬数匹に追いかけられた過去があり、犬が苦手。 趣味として教室に通ったり、(習字のは「今治翠」(こんじすい みどり)友人の水島と共にスイミングスクールにも通う。 友人の戸山、水島と陶芸の1日教室に行った時に大皿を作りたがっていたが、焼いた際に粉々になりそのかけらで箸置きを作った。 戸山さんの案 本や人の言葉に影響されやすいが、その意味をなぜかいつも間違った意味で捉えてしまい、大暴走して家族ごと巻き込まれることがある(「いつにない父」など)。 1円たりとも無駄にすることを嫌い、身の回りの生活必需品は常に一番安い物を買うが、お気に入りのに関しては数百円高くてもそれを買う。 給料日前になると晩御飯の内容が日を追うごとに酷くなり、おかずがだけやだけの一品メニュー。 はてはを一人一個ずつだけ出すこともある(それが家族にはいつも不評であるがうえに大迷惑)。 中でもをよく出すために、アニメではみかんに嫌味でなく「我が家のおふくろの味はちくわだね」と言われ、家族も同意したことにショックを受けたことがある(翌日は御馳走になった)。 給料日になるとなどの比較的豪華な食事が出るが、父が家で夕食を取らない日(アニメではユズヒコから「Xデー」と呼ばれる)や雨が降ると買い物に行くのを嫌がるため、給料日後でも一品料理になる。 ゆえに料理下手(をに移す時に水でゆすいだり、の火を止めてから冷たいを入れるなど)。 次の日がゴミの日だとを使いきってしまいみかんに「味を犠牲にしないでよー」と怒られてしまう。 料理本を信じず、自己流にアレンジしたり、味噌汁も気分によって味付けを変える(気分次第で味を変えるのは母親譲り)。 これが特に家族にとって大迷惑であり、不評を買っているが、母には理解されていない。 そんな料理でも自分ではおいしいと思っているため、家族から味に対してのクレームが起きても理解できないでいる(家族がまずいと言っていても美味しいと言って食べたりする)。 また調味料が足りなくなったり味が決まらないとカレーにしてしまう(しじみの味噌汁を作ろうとしたが味噌が足りなくなりしじみカレーを作ったこともある。 その事を友人のしみちゃんとゆかりんに言ったら笑われてしまった)。 ただし立花家オリジナルの料理や自分の行動が世間からズレていることも薄々理解している。 レジャーや流行を理解できずやなども一蹴していたり劇場版第1作ではみかんがをつけたいと言った時も反対していてユズヒコやみかんと対立することもあるが、父がユズヒコの味方について母が譲歩する場合が多い。 新しい物に疎いものの、携帯やパソコンを使うこともあり、16巻では水島の誘いでを始め、21巻ではスマホを使い始めた。 中学時代のあだ名は「ばんばん」。 しかし、母はこのあだ名を嫌っていた(ただし劇場版第1作では、中学の同窓会で周囲からこのあだ名で呼ばれていた時は特に嫌がってはいなかった)。 好きな芸能人は、2時間サスペンス「猪浦警部シリーズ」で猪浦警部演じる橋本英二郎で、彼のことを「猪さま」と呼び熱狂する。 夕暮れ時、買い物帰りにて、その迫力と走る時の掛け声から、近所の小学生に「ウホウホおばさん」と囁かれ、化されている。 「みかん、あたしってブス? 」では水島、「母、得意の相づちっ」では戸山の見事な顔真似を披露した。 また、子供達の物真似や第2期「絶対気がつかない」ではみかんの顔真似を披露した。 原作では時折、驚くと頭から髪がそのまま上に飛び跳ねる描写がある(その際、頭は禿げている)。 ゴキブリ対策でホウ酸団子を仕掛ける際などゴキブリになりきっている(語尾に「ゴキ〜」「ゴキよ〜」などとつける)。 呼び方にこだわりが多く、を、を「シコデンテ」と呼ぶ。 また、昔から呼び方が変わった品物も古い呼び名で呼んだり「カップル」を「アベック」、「ベスト」を「チョッキ」、「」を「」、「スニーカー」を「ズック」、「ベルト」を「バント」などと呼ぶ他、いわゆるとされる表現も多用する。 また品物を全く異なる品物の名称で呼んだりする(『』を『ゴミメーター』、『』を『』等)。 ガスメーターをゴミメーターと呼ぶのは不燃ゴミを一時的に入れておく場所なため。 計量カップを急須とよぶのは母は急須の代わりに計量カップを使うためである。 それを友人の水島に見られ笑われたこともあった。 また、商品やメニュー名などを間違えて呼ぶ事も多い。 立花みかん(あたし) 声 - 立花家の長女でこの作品の主人公。 高校2年生(原作初期は高校1年生)。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 一人称は「あたし」。 身長155cm。 クラスは2年C組 (映画第1作では2年B組となっていた)。 モデルは作者本人。 学校名は草井高校(21巻より)。 みかんという名前は父が命名した(2巻特別編より)。 ユズヒコからは「姉ちゃん」または「姉貴」と呼ばれている。 やや地味・平凡で、大雑把な性格は母親似。 夢みがちで余所の家庭によく憧れる。 一言で言えば人付き合いは不器用。 しみちゃんや仲間たちが大笑いしていてもみかんはあまり笑わないといわれることがあり、孤立する(一人浮いている)ことがある。 また、笑わない理由を本人は頬の肉が重いせいにして、周囲には無理な言い訳と言われている。 素直で親切だが、いつも墓穴を掘り自爆しがち。 褒められると恥ずかしさのあまり、全力で褒めを否定して話題を変えたりする。 夏休みの予定はたてるが、計画的に進めない。 ダイエットも同じ やや肥満。 体脂肪率25. ヘアスタイルはいつもお団子()ヘア。 中学時代はにしていた。 原作12・14・17・20巻で眼鏡を掛けているが、それ以前の原作・アニメで眼鏡・コンタクトレンズを使用している描写はない。 容姿に自信を持っていないが、しみちゃんやゆかりんには「かわいい」、春山には「キレイな顔してるよね」と言われておりレベルは決して低くない。 「親から『かわいい』って言われたらもっと美人になっていたはず」としみちゃんに話したことがあるが、「実際にそう言われて育ったら『ものすごい勘違い女』だったかもしれない」と言われ、ふて腐れた。 好きな食べ物は。 自分でホイップしてボウルいっぱい食べることもあり、父に「若気の至り」と言われている。 料理は苦手。 嫌いな物は。 高級なを買い置きして欲しがるが、母に高いという理由であまり買ってもらえない。 クラスメートの岩木に片思い中。 このことは、原作13巻で初めて親友のしみちゃんにだけ打ち明けた。 ユズヒコとは対照的に自分に冷たい母とは何かと衝突が絶えないが、母を突き飛ばして死なせてしまう夢を見た際と劇場版第1作で入れ替わった瞬間に意識を失った母を見て号泣しており、母の事は大切に思っている。 時間にルーズで遅刻常習犯。 小柄な身長のため小学生や中学生に間違われることが多い事を気にしている。 学校では自由服のため私服で登校する。 授業中は物思いにふけることが多いため、しみちゃんによくノートを借りている(本人によるとノートを取るのが苦手)。 アイドルになりきって一晩中歌い踊ったり、眉毛の手入れに夢中になったりなどで勉強に集中できないことが多く、成績も芳しくない。 考え事や作業中に話しかけられると、脳が「初期化」され、今までしていたことも忘れてしまうらしい。 また、よく1つの物事をどんどんと深く考えこんでしまう癖があり(自称『心の旅』)、その間、周囲からはボーっとしているように見られている。 日記を書くことが下手で、ページを切り取りキズモノにしたり、装丁が良すぎた表紙に恥ずかしい文句を書いてしまった、愚痴や危険な思想ばかり書いていた、などさまざまな理由で挫折している。 自分がだということを平気で男の子に話すなど、デリカシーが欠けている辺りが実は母とよく似ている。 幼少時は少々下品な性格であった(ドリルの問題集から「うんち」「うんこ」などの言葉を探して丸で囲う、をよくやっていた、など)。 また、凝り性な割に飽き性で新しいものが好きという点は父とよく似ている。 食パンは耳を先に食べてからバターやジャムを塗り、中心を食す。 ユズヒコによると「アネキって嫌いなものは先に食べるタイプ」。 高校では研究会(ベア研)に所属し、よくベアを自作している。 手芸の腕前はなかなかのもので、クリスマスに手製のフェルトのトートバッグを作り理央にプレゼントし、大好評だったことがあった。 将来の夢はプロになること。 幼少期は自我が芽生えるのが若干遅く、ボ〜とした子供であった。 小学校で避難訓練をしていた際も全然気付かず、皆が校庭に避難した後も誰もいない教室で一人、ノートにイタズラ書きをしていたり、運動会のかけっこでフライングしたり、挙句の果てには外で平気で用を足していたり、においつきの消しゴムを食べたこともあった。 その他にも、飼っていた金魚の水槽にポテチやオレンジジュースを入れたり、ユズヒコのアイスを盗み食いするなどの行動が見られる(ユズヒコはそれ以来みかんの前では食べ物を隠す癖がついた)。 原作では時折、驚くと頭からお団子だけがそのまま上に飛び跳ねる描写がある。 原作初期と現在では設定がいくつか異なっており、部屋が現在の母と父の部屋と入れ替わっており、また高校1年生であった。 中学時代、友人と夜桜を見に行って飲酒をしたことがある。 翌々日になってから母にバレて激怒されたが、どのような経緯でそれを知ったのかは母が「墓場まで持って行く」と宣言したために明かされていない。 立花ユズヒコ(弟) 声 - 、(0歳時)、(幼少期・第2期のみ) 立花家の長男でみかんの弟。 中学2年生(原作初期は中学1年生)。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 身長は約155cm。 くせ毛が特徴。 モデルは作者の弟。 一人称は「オレ」だが、たまに「ボク」と言う場合もある。 愛称は、姉のみかんからは「ユズ」・「ユー」、母からは主に「ユーちゃん」と呼ぶがたまに『ズーボ』『ぬずっぽ』と呼ばれる。 ズーボは「ユズは全く食いしん坊だ」の略でズーボはなんの略かまだ明かされていない 、父からは「ユズヒコ」・「ユズ」、友人からは「ユズピ」。 は野球部に入っており、ポジションはセカンド。 だが弱小部であり、活動が週2回しかない。 作中では一度だけ、ユズヒコ・藤野・3年生の先輩の3人で廊下で上履きを投げ合い、腕力を鍛える練習(遊びに近い)をしている(21巻より)。 シャイでナイーブと繊細な性格のため、母やみかんの無神経さに傷ついたり、父にかつがれたりする苦労人で貧乏くじをひいてしまう面がある。 母には少々過保護にされ気味であるが、立花家では一番常識があり頭も切れるしっかり者。 よく姉のみかんにも面と向かって間違いや問題点を指摘する場面もある。 常に人目を気にするタイプだが、留守番を任された際、異様にテンションが上がり一人で盛り上がる姿をアニメで見せたことがある。 みかんほどではないが結構単純なところがあり、石田のかなり理論染みた説明などに簡単に騙されてしまうことも。 このせいで藤野や石田、ナスオによくイジられる。 クラスの女子に比較的モテているが本人は自覚しておらず、川島が想いを寄せていることにも全く気付いていない。 度がすぎて、一度だけ落書きが発端で、ショックを受けた川島を泣かせてしまったことがある(のちにユズヒコのほうから謝罪し、和解)。 川島と山下で「ユズヒコファンクラブ」を結成した。 河合もユズヒコに思いを寄せている。 丸野丸美がその時の表紙の雑誌「ジャンジャガ」を購入しようとしたこともあるが、藤野に見つかってしまった。 のファンである(本作が連載であるため)。 趣味は音楽鑑賞と読書(好きなジャンルは)。 自分の部屋にこもり、をして音楽を聴いていることが多い。 好きな食べ物はの 、バナナしるこ。 ややの傾向がある(夜食にサンドイッチを食べるためにマヨネーズを自室へ持ち込んだ事が原因でパジャマを一面マヨネーズまみれにしてしまったことがある。 そのあと母に激怒された)。 倹約家の母がいつも一番安い品しか買って来ないため、おこづかいを貯めて好きなメーカーの品を買おうとしている。 食パンは耳を残して中身だけ食べる(姉のみかんと逆)。 母の料理に一工夫を加えたり、おかずがつまらなかったらツナ缶をおかずにすることがあり、母(当初はみかんからも)に「贅沢」とその行動をよく思われていない。 小さい頃、親戚の家で飼っているが頭や腕に止まられ、「気を付けないとフンをする」と言われて以来、鳥が苦手になった。 指をポキポキ鳴らす癖があり、みかんに「本にケンカを売っているのか」と思われた。 父同様、くしゃみをするときは妙な奇声のような声を上げて出す癖がある。 アニメでは眼鏡の度が合わなくなったと訴えたことがあったが、日常的に眼鏡を掛けている描写はない。 藤野によると、「自殺を考えたことがあるが、友達や家族のことを考えるとその気が失せた」と言っていたらしいが本人は記憶にない。 原作では母同様、驚くと頭から髪がそのまま上に飛び跳ねるがある(その際、頭は禿げている)。 「しかし」と「ウォップ」(ウォップは言葉自体に意味がなく適当に出しただけ)という言葉を2度ほど流行らせたことがある。 父 声 - 、(少年時代) 通称:お父さん。 年齢は40代後半くらい。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 モデルは作者の父。 サラリーマン。 大分県出身。 身長は約165cm。 姉がいる。 丸い眼鏡が特徴。 基本寝るとき以外は眼鏡を外さないが外した時の目は小さく、みかんの目に似ている。 で酒とタバコはやめられなかったが原作後半、アニメ後期、アニメ第2期ではタバコを吸うシーンは減っている。 一度だけ母にタバコをやめなさいと言われ何日も吸わなかったがいつの間にか復活していた(吸わなかった理由はなんとなく吸う気がしなかったから)。 趣味はパチンコで、仕事中にも行くことがあるというが、大抵は負ける。 アニメ初期は顔が今よりもふっくらして大きめの顔だった。 口癖は「はっは」「知らん」。 一人称は「わし」。 酔っ払うと、自分にとっては不要な物を全てゴミ袋へと詰め込み「捨て魔」に豹変する。 が「へやあっ!」「ばえっくしゅん!」「ばえっ!」と凄まじく大きい騒音レベルだったが、その後の努力により改善された。 トイレのドアを開けたまま用を足し、便器の流した水で手を洗う、入浴後に全裸でリビングに入ってくるなど、家ではマイペースかつ人目を気にしない大胆な行動が多い。 非常に面倒くさがりである上に他人の靴を片方間違えて履いて帰るなど大雑把でいい加減な性格。 みかんや母もその行為に迷惑することがよくある。 のボタンを何度も押したり、早めにひっくり返したを無理やり押し付けて焼くなど、少々せっかちな一面も見られる。 長電話をしているみかんを棚に上げた母が長電話している最中、おならをして母の長電話を終わらせたり、母・みかん・ユズヒコが切手の量り比べをしている最中、ごはんのおかわりをしてもらえなかったことに腹を立て「切手くらいいくらでも貼っとけ!」と全ての切手を貼り、怒るなど話を強制的に終わらせたこともあった。 が鋭く危険を事前に回避することができるが、母には理解してもらえない。 体内時計がかなり正確で、目覚まし時計より一瞬早く目を覚まし、同じ時間に出社・帰宅しては10時前には寝てしまう。 ほとんど無表情で無口であり、子供達が考えを読めないことがしばしば起こるため、母が父の意思を察知して仲介役になることで何とか父子の意思疎通が成立している。 アニメでは放送初期で特に寡黙な傾向が強かったが、その後は普通に会話をするシーンも多くなった。 本人曰く母と結婚した理由は「人助け」であり「容姿で結婚したんじゃない」とも言っている。 しかし、密かに母の奇行を見て楽しんでいるなど、人知れず母を愛している。 親戚の結婚式では、母を「戦友」と呼び、「これからもこいつと一緒に歩いていく」と涙ながらに語ったことも。 「男」を感じさせる物や「プロ」という言葉に弱く、すぐに影響を受けやすいが、些細なミスや母の余計な一言が原因で投げ出してしまうことが多い。 同じ食材でも、高級な物と一般の物との味の違いがわからずにいる。 ただしいつもより十円高い味噌で作った味噌汁をうまいと言うなどわかるものもある。 ゴミの分別の必要性や、・加工商品の効果やの存在や共同募金を信じておらず、「トイレにを流すと詰まる」・「の酢飯はで冷ます」という生活の知恵にも懐疑的だが、大量のを食べることで風邪が治るというを信じている。 母とは対照的に新しい家電に興味を持っており、エアコンのことでみかんとユズヒコが対立した際には「新しいのを一台買う」と鶴の一声で決めたが、実際は中古のエアコンを二人に押し付けて自分が新しいエアコンをいじりたいためであった。 子供の頃は「九州一の凧揚げ名人タチバナ君」、「九州一の釣り名人タチバナ太公望」と恐れられていたらしい。 食パンは半分に切り、中身のさらに中心部のみを指で穿り出して食べ、後は残す。 母からは1番悪い食べ方だと怒られた。 好きな食べ物はのロッキーロード。 一方で苦手な食べ物はメロンであるがアニメ第1期「しみちゃんダイエット」ではを食べている描写がある。 好きな女優は。 理由は母によると「口の大きいのが好み」。 赤ちゃん好きで、見るとウズウズしてしまうほど大好き。 母の料理がまずいと分かった瞬間箸をつけない(そのことを母は知っている)。 アニメでは母の料理がまずいと出前を取ってしまう。 19巻No. 12では母の料理がまずいと自分でラーメンを作ってしまう。 食べ物には父本人のこだわりがあり、カレーや納豆をご飯につけずそのまま食べる。 どうやら名前に「かけ」がつかないとご飯にかけないらしい。 だがとろろ山かけご飯のとろろはそのまま食べるので多少矛盾しているところもある。 昔はみかんをユズヒコより少しかわいがっていたらしく、今でもみかんの為に何かしてあげていることが極たまにあるが、本人には無視されがちである。 「飲み会でちゃんぽんをすると、たいてい吐く」というジンクス(ジンクスと言っているのは本人のみ)がある。 仕事はサラリーマンだが仕事を持ち帰ったりはしないので何の仕事をしているかは不明。 だが公式ファンブックでは公務員に近い仕事をしているのではないかと書かれている。 テレビアニメ『』第3話において彼に酷似した酔っ払いが出演しており、背景も本作と酷似した物が使われている。 母に関係する人物 [ ] 母に関係する主要人物 [ ] 水島 声 - 母の友人。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第7回。 年齢は45歳。 みかんが通ってた小学校のクラスメート水島君の母。 3巻までは母とは「奥さん」と呼び合っていて名前が不明だったが、4巻で現在の呼び方に変わり、名前も明らかになった。 母とはみかんの小学校のPTAで知り合い意気投合。 行動派で多趣味。 「思い立ったがすぐ行動」するタイプ。 よくメンバーで買い物を楽しんだり、、登山、陶芸に誘ったりもしている。 特に母とはスイミングスクールに通うほど親交が深い。 手作りするのが得意で、かまぼこや伊達巻を作っている。 三角形の目をしており、声が甲高いのが特徴(母と出かけると甲高い笑い声からよく周囲の注目を浴びている)。 初登場時は母同様唇が厚く、かなり老けている印象だったが、絵柄が変わるにつれて若返った印象になり、唇もなくなった。 当時はのような髪型であったため、母には河童と見間違えられた(反対に水島は母をと見間違えていた )。 口癖は「まぁ〜」(「ンまぁ〜!」に変化することも)。 高校2年生の格好いい息子・純(じゅん)(声 - )がおり、小学校時代にはみかんが惚れていたりする(みかんのことは「美味しそうな名前」だと言っていた)。 夫(声 - )は酒好きだが弱く、一度寝ると起きないのが悩みのタネ。 選挙には朝早くから投票に行く両親がおり、本人も毎回選挙には行っている。 公式ファンブックによれば、登場回数はしみちゃんに次いで2位(立花家を除く)。 戸山 声 - 母の友人。 初登場は1巻。 アニメでの初登場は第7話。 娘(声 - )がおり、アニメにも登場しているが、夫は原作・アニメ共に1度も登場していない。 3人の中では比較的上品な印象。 縁の丸まった四角形の眼鏡をかけている。 眼鏡は滅多に外さないが第2期18話ではメガネを外した。 外した姿は娘にそっくりである。 口癖は「あら、いいじゃなーい」。 母や水島と3人で雑談をして楽しんでおり、毎年旅行にも行っている。 車の免許を持っており、3人で出かける際には必ず彼女が運転する。 母や水島とは釣り合わない感じだが、実際には大らかで親しみやすい人柄で気が合っている(思考回路も似ている)。 やや天然な面がある。 母・水島の3人で登場する時には常識人ポジションにいるが、三角が加わるとボケる側になる。 娘からは「モトちゃん」と言われそうになったが、原作やアニメでは下の名前は出てこない。 手つきが器用で陶芸の一日教室で彼女だけが唯一成功した(作ったものは)。 カタログ通販では失敗をしたことはあまりないらしい。 好きな食べ物は。 公式ファンブックによれば、立花家を除くキャラクターの中では、登場回数は5位。 三角 声 - 母の友人。 初登場は2巻。 アニメでの初登場は14話。 三角おにぎりのような丸まった三角形の輪郭をしている。 物凄く犬好き。 4人の中では最も常識的な感性をしており、母たちの的外れな発言には呆れてしまうことも多いが、影響されて同レベルになってしまうこともある。 4人の中では最も出番が少ない。 母たちと4人で一緒に出かけ、ときどき「マダム・デ・ジュネ(昼食)の会」を開いている。 母たちをフランス料理に招いたことがあったが、三角のフランス料理の知識や常識が通用せず、呆れ顔になっていた。 夫は開業医で高級マンションに住む裕福な主婦。 時おり夫婦仲が悪いと思わせるような発言をし、他の3人に妙な気を遣わせる。 4人の中では唯一子供が1度も登場しておらず、夫も1度も登場がない。 「プラーク」という名前の犬を飼っている。 大和田マチコ(ホホエミさん) 声 - 水島の友人。 40歳。 初登場は12巻(原作での初登場は母の友達の中で一番遅い)。 アニメの初登場は236話(『あたしンち』の登場人物の中で最も遅い)。 「マチコ」という名前は12巻No. 28で明らかになり、名字の「大和田」は14巻No. 8で明らかになった。 エンディングクレジットでは「ホホエミさん」となっていた。 「ホホエミさん」とは、彼女の名前を思い出せない母がうろ覚えで付けたあだ名(アニメでは母は基本「マチコさん」と呼んでいるが、アニメ第1期で1度だけ「ホホエミさん」と呼んだことがある)。 水島は原作では「ホホエミさん」と呼ぶことなくアニメでも普段は「マチコさん」と呼んでいるが、アニメ第1期に一度だけ「ホホエミさん」と呼んだ回があった。 初登場時はあごが長かったが、絵柄が変わっていくうちにあごが短くなっていった。 いつも微笑んでいるが非常に引っ込み思案でなかなか本当のことが言えないため、重要な事を遅いタイミングで告げては友人達を仰天させている。 自分の秘密を出来れば母達に話してもらいたいと思うなど、図々しいところもある。 コーヒーが苦手。 高校生の息子と赤ん坊の娘がいるが、年齢以上に若々しい容姿をしているのとマチコさんが30歳と言ってしまったため娘の同世代の子供を持つ母親に30歳だと思われている。 30歳で高校生がいるとは思われないため高校生の息子もマチコさんの弟ということにしている。 旦那から「くびれがなくなったよな」と言われ、現在ダイエットをしている。 このことを母たちに打ち明けた際、旦那は「女心の分からない男」と陰口を言われた。 気遣った母たちに何度か誕生日を間違えられ、最後まで誕生日を間違えられたことがある。 原作やアニメ第1期では水島のことを「水島っち」と呼んでいる(第2期では「水島さん」と呼んでいる)。 母に関係するその他の人物 [ ] ばーちゃん 声 - (若い頃:) 母の母。 みかん・ユズヒコの母方の祖母にあたる。 初登場は5巻。 子供は3人(母、母の兄、母の弟)いる。 流暢な九州弁を話す。 顔の形は母そっくりで、母と同じく頑固でケチな性格。 母同様料理がまずかったらしいが母にとってのおふくろの味は筑前煮(具材も味付けも気分次第で変わっていた)。 素手で熊を倒したという逸話があり、力持ちである(アニメ第2期より)。 存外に流行には敏感らしく母になめらかロールケーキを買って送るように要求したこともある。 母から「お母ちゃん」「ばーちゃん」と呼ばれている。 アニメでは「お母ちゃん」とも呼ばれている。 じーちゃん 声 - 母の父。 みかん・ユズヒコの祖父にあたる。 初登場は7巻。 時代にはかなり順応しているようで、にはがなければいけないという理由で母の温泉旅行のプレゼントを断った。 父も「時代は変わった」と失笑されていた。 心臓にを埋め込んでいる(母はこれをヘルスメーターと誤読し、父とみかんを笑わせた)。 劇場版第一弾では単身で登場し母とみかんを軽トラックで迎えに来ていた。 母から「じーちゃん」と呼ばれている。 第2期には登場しない。 叔母 声 - みかん・ユズヒコの叔母。 鈴木さん/越野あん 声 - 立花家の居室の隣に住む主婦。 原作の初登場は11巻。 アニメ初登場は38話。 本名は、下の名前は「杏(あん)」。 鈴木という名前はアニメのみの設定で原作には登場しない。 垂れ目。 母はよくおすそわけをもらっている。 りん(声 - )という幼い娘がおり、アニメ第1期では母譲りの垂れ目で年齢も幼稚園児くらいに描かれたが、アニメ第2期及び原作では丸目で赤ん坊という設定に描かれている(13巻より)。 原作16巻以降及びアニメ第2期では夫のヒロシ(声 - )も登場した。 仕事は漫画家で、アシスタントが2人いる。 1人はシロちゃん(声 - )で、漫画家を目指しており、背景や、服の絵などを描くのを頼まれている他、りんの面倒もよく見てくれたり、買い物を頼まれたりもする。 もう1人はクマゴロウ(声 - )で、越野からは「ためぞう」とも言われている。 担当編集者からもらったの中に入ったチョコを毎日1つずつ開けて食べる予定だったが、お腹が空いて1人で食べてしまった。 コーヒーを仕事中に一杯飲むのが日課だが締め切り前の修羅場には濃いコーヒーを二杯飲むと仕事がスムーズに運ぶらしいが、その後アシスタントを長々と説教するため諸刃の剣でもある。 袴田 声 - 立花家と同じマンションの同じ階に住む若い主婦。 初登場は12巻。 アニメの初登場は230話。 非常にわがままでききわけのない息子のたっくんがいる。 あることがきっかけでユズヒコに異様なまでに懐いている。 』のパンフレットで判明した(判明するまでは「ハカマダ」とカタカナ表記になっていた)。 鈴木 原作のみに登場する越野の前に住んでいた立花家の隣人。 干物をおすそ分けしてくれた。 森 声 - 母の習字の会の友人。 初登場は4巻。 アニメの初登場は42話。 上品な性格で、母とは会話が噛み合わない。 旦那(声 - )は母と水島の回想のみに登場した。 坂田 声 - 母の友人。 原作初登場は11巻。 アニメの初登場は193話。 立花家が以前住んでいたところの知り合い。 「母は体が弱い」と勘違いしており、色々な健康法を薦めるため、母からは非常に迷惑がられている(一応元気だとアピールしているが、まったく信じようとせず、母の一言一言を拡大解釈し、より誤解を深めている)。 娘の名前は愛(あい)(声 - )で、みかんの友人。 初登場は11巻。 アニメの初登場は193話。 母娘共にみかんのことを「みーちゃん」、母のことを「みーちゃんママ」と呼んでいる。 父(声 - )も登場している。 原作の初登場は11巻。 アニメの初登場は193話。 山崎 声 - ユズヒコのクラスメートの母親。 登場話は4巻。 アニメの登場話は10話。 母は彼女にユズヒコが「納豆奉行」であることを話してしまう。 木村 声 - 母の友人。 登場話は4巻。 また、ブランド物のファミリーセールにも招待され、そこで8万円のブラウスを8千円で買ったことを聞いた母は、自分がバーゲンで手に入れたツーピースが霞んで見えるようになり落ち込んでしまう。 山村 声 - 母の旧友。 原作の登場話は8巻だが原作では名前も顔も出ていなかったがアニメでは顔が出て名前も判明した。 アニメの登場話は67話。 エンディングのクレジットでは「主婦」となっていた。 母が二児の母であることを「月日の経つのは速い」という意味で驚いたが、母は「そんな大きな子がいるとは思えない」と自分がまだまだ若いのだと勘違いした。 いわゆるで、40歳の独身女性。 池内 声 - アニメオリジナルのキャラクター。 登場話は187話。 立花家と同じマンションの2階に住んでいた主婦。 夫の転勤の際に引越しすることになり、余ったクーラーを立花家にくれた、母とは正反対に優しい性格。 根津 声 - 母の知り合い。 アニメオリジナルキャラクター。 登場話は188話。 祖母が倒れて、実家に帰る時に、立花家にハムスター(ハムちゃん)を預けた主婦。 横山 声 - 母の知り合い。 アニメオリジナルキャラクター。 子供が大きくなってから、働き始めた主婦。 買い物はいつも20時以降の時間帯。 中島 声 - 不明 母の知り合い。 家庭訪問の日に片付けをしていた母を、長話で邪魔した主婦。 ルーシー 声 - 立花家の近所に住んでいる外国人。 アニメオリジナルキャラクター。 ごみの日ではない日にごみを集積所に捨てている。 母は注意しようとしたが、いろいろ話して仲良くなり友達になってしまった。 栗田 声 - 母の高校時代の友人。 母は高校時代美男子だったというが、同窓会で再会した時すでに禿げ上がっており、母が撮った記念写真ではそこの部分がスパークしてしまった。 頭のことをすごく気にしているという。 月岡修造 声 - (少年時代:) 映画版に登場。 母の高校時代の友人。 母が片思いをしていた。 母の姿のみかんから「娘はバカ子」と聞いた際は、勇気付ける発言をしてくれるなど、現在でも仲がいい。 母は彼と結婚し、娘と息子を産むと決めていたが、女の子は「樹里杏」、男の子は「吾郎」と名づける予定だった。 熊田 声 - 映画版に登場。 母の高校時代の友人。 あだ名は「熊っちょ」。 そのうちの一人は「ヒロくん」という愛称で、ジュースを飲んだすぐ後に昼寝をしてしまったため、口にアリの大群が集るという珍事件を起こした。 美容師 声 - 母行きつけの美容室「ビューティサロンさくら」の美容師。 初登場は5巻。 「いらっしゃいませ」を「シャーアセー」と言ったことがあり、これを母は「シアワセー」と聞いてしまい、「幸せよ」と答えてしまいそうになった。 大家さん 声 - 瀧本富士子 立花家がかつて住んでいたアパートの大家。 出っ歯で眼鏡をかけたおばあさん。 母とは関係が深く、みかんが幼少期、銭湯の湯船で粗相した際、母と一緒に処理した。 単行本では主に読み切り漫画に登場する。 洋菓子店員 声 - 洋菓子店「ナントカ・ド・ナントカ」の店員。 とにかく動作や対応が遅く接客も投げやりなため、時間に追われている母はいつもイライラさせられている。 第2期には登場していない。 第224回のエンディングクレジットでは「店員B」と表示されていた。 橋本英二郎 声 - 母が夢中になっている俳優。 2時間サスペンス「猪浦警部シリーズ」で猪浦警部を演じており、通称「猪さま」。 時代劇など他の番組に出ていても母は「猪さま」と熱狂する。 料理が得意で、料理番組に出演したり、料理本を出している。 メガネザル 声 - 映画版に登場。 母の高校時代の友人。 本名不明。 先生 声 - 母たちに陶芸を教えてくれた先生。 戸山は先生のことをイケメンだと言っていたが実際は普通の人だった。 マスター 声 - (TV版)、(映画第2作) 母のよく行くカフェ「Green wood」のマスター。 アニメ第1期にも登場している。 第2期から言葉を発するようになった。 メガネさん 声 - 母のよく行くカフェ「Green wood」の常連客。 眼鏡を掛けたおじさん。 第2期から言葉を発するようになった。 みかんとは気が置けない間柄で親友である。 現在こそみかんサイドのストーリーではほぼレギュラーで登場するのだが、原作の初登場は2巻とメインキャラクターの中では比較的遅い登場だった(アニメでは理央の代わりとして2話から登場している)。 すべてを達観したかのような価値観の持ち主で、大人っぽくてスタイルが良くとにかくみかんは尊敬している。 反対にしみちゃんは、みかんのあどけなくミーハーなところを好んでいる。 みかんが岩木を好きなことを唯一知っているが、そのことを打ち明けられるまで「みかんは吉岡が好き」と思っていた。 初期はタバコを吹かす仕草をするのが癖で、(当初はその様子をよく解らずにいたものの)みかんは灰皿を差し出す仕草をするやり取りを行うが、後期には見られていない(春山も一度だけ手で灰皿を作って差し出していた)。 この仕草はしみちゃんのモデルが照れ隠しでやっていたものである。 いつもタロットカードを持ち歩いている。 以前に占いで「前世はみかんと姉妹で、いつも自分を分かってくれる存在だった」と言われたことがあり、その事から「自分はみかんが気になるのかも」と発言していたが、後にみかんがその話をした際は全く覚えていなかった。 劇場版では、母と体が入れ替わってしまったみかんを疑わずに信じてくれた。 好きなアーティストはブルブルズ。 単行本未収録及びアニメ第1期『弟の受難』ではがいることになっているが原作19巻では弟はいないことになっている。 本人によると、「私は着たい服と似合う服にギャップがありすぎて困る」。 アニメではファッションが好きだが着てみたらカラスみたいになったため断念したというエピソードがついた。 原作では顔のそっくりな母が登場した。 アニメには未登場。 また、原作では子供のころ、散歩中に本気でスカウトされる事があったらしい。 立花家を除くキャラクターの中では、登場回数は断トツ。 吉岡 声 - 初登場は2巻。 アニメの初登場は第16話。 みかんのクラスメートで同じ中学校の出身。 ややキザでロマンチストな性格。 みかんとは中学時代からの友人でとても親しいが、お互いに恋愛感情はない。 岩木と仲が良く、みかんをからかって余計なことを言う時もある。 本人はみかんの気持ちを知らないために冗談のつもりだが、みかんにとっては大迷惑。 しかし遊園地の花火大会に誘うなど、優しい一面もある。 好きな人の香水を自分にかけているなどの行為からみかんに変態疑惑及びイタ電疑惑をもたれていたこともありしみちゃんや中学時代からの友人も信じていた。 調子のいい盛り上げ役で、人の輪の中心にいることが多いが、クラスの女子からはどちらかといえば嫌われている。 頭が悪く見られがちだが、じつは思考力が深く頭の回転も早いが女子などからは基本的にそれが理解されていない。 で髪は額から生えた一本の毛しかない(原作では「小学生の頃は眉毛の上がすぐ生え際であるほど髪がふさふさで、それが原因で「でこなし」「猿」とからかわれるほどだったが、高校に入ると髪が抜けていって知らないうちに今の状態になった」と本人が語っているが、原作9巻では中学生の頃から現在と同じ頭で、アニメでは小学入学の頃から髪が一本しかなかったという描写がある。 アニメでは、髪のエピソードが脛毛が薄かったエピソードに変更されている)。 第2期では丸刈り風にうっすらとした髪が描かれている。 兄がいるが原作やアニメに一度も出てきたことはない。 ひどい・下痢症。 しみちゃんや岩木などのみかんの友人関係では唯一、弟のポジションでありみかんたちの弟に対する扱いを非難したことがある。 公式ファンブックによれば、立花家を除くキャラクターの中では、登場回数は4位。 ゆかりん 声 - みかんのクラスメート。 本名は「ゆか」(アニメ第1期より)。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第8話。 みかんやしみちゃんと共に行動することが多い。 普段は大人しいが笑うと人目も気にせず抱腹絶倒しており、みかん以上にミーハーである。 肌が白く、みかんが羨ましがっている。 3日に1度は痴漢に遭ってしまうらしい。 編み物が得意。 アニメ第1期では顔がそっくりな母(声 - )も登場した。 原作よりもアニメ(第1期のころ)の方が登場回数が多い。 岩木 声 - (幼少 - ) みかんのクラスメート。 初登場は6巻とみかんの友達の中では遅めの登場。 高身長で温厚な性格。 吉岡と仲がいい。 みかんが内で落としたを拾ってあげたことがある。 それ以来みかんは彼の前では、いても立ってもいられなくなるほど惚れ込んでいるが、本人はそれに気付いていない。 パーマをかけるのに失敗し丸坊主で学校に来たことがある。 また学生証の写真は寝癖が気になりマジックで修正してしまい頭を大きくしてしまうなど髪に関する失敗談が多い。 劇場版第1作ではが苦手という意外な弱点を見せている。 父親は出身で、は毎年家族でをやっているという。 4歳下の弟(幼少時の声 - )がいる。 春山ふぶき 声 - みかんのクラスメート。 初登場は4巻。 アニメの初登場は48話。 爽やかな性格。 しみちゃんと一緒にツッコミで空気の読めないみかんをからかうこともある。 長身で、おっとりしたお嬢様タイプの美少女で男子からの人気が高いが、いわゆる天然ボケでよく他人の好意を無にしており、しかも自覚がないとしみちゃんが指摘する「要注意人物」である。 音楽が得意らしく授業で創作ダンスをする際、振り付けをグループから任された。 プロ野球はのファンで、特にが好き。 原作初期の頃は登場回数が少なかった。 ベア研 [ ] 研究会の略。 名前の通りテディベアに関する研究をしている。 自作のテディベアを作っては数か月ごとに発表しており、でこの作品を皆で展示することになっている。 元々はみかん・理央・浅田・梶井の4人が遊びで作ったグループであるため、活動内容は全員でをしたり、近所のお店でやを食べたりとお世辞にもちゃんとした活動をしている様子はない。 後輩の新田が入部してからは多少改善されたようで、特に文化祭では新田の活躍で大勢の客を集めることに成功した。 文化祭以降は、テディベアを作る場面が増えていった。 新田を除いた先輩4人組はベア研にも拘わらずテディの意味を知らなかったり、文化祭直前まで大富豪をして新田を怒らせたりと、いい加減な性格である。 クラスの内訳は、理央と梶井は同じクラス、みかんと浅田は別のクラス。 アニメでは梶井とみかんが同じクラスで、浅田と理央は別のクラス。 アニメでは母からは「熊の研究をしている団体」と勘違いされたことがある。 ベア研は作者が高校の頃の部活漫画研究部を基にしている。 理央 声 - テディベア研究会の一員。 原作ではベア研の会長となっている。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第18話。 ベア研のリーダー的存在の仕切り屋で、積極的に行動することの少ない部員達を引っ張っている。 豪邸に住む金持ちの娘だがそれを鼻にかけたりせず、むしろ上流階級の生活に嫌気が差している節があり、下町に暮らしたいと思っている。 みかんと同じく部屋にはテディベアが飾られている。 家の中でも化粧をするお洒落な母(声 - )と、ダンディな父(声 - )と別荘を管理しているおじさんがいる。 父やおじさんは原作には登場せずアニメのみの登場。 細い目は母親譲り。 「遅刻のみかんに遅れの理央」と言われるほど時間にルーズで、みかんと大幅に遅刻した際にはすっぽかして二人で買い物に行こうとしていた。 その後、待ち合わせの時間に遅れずに到着するも、みかんから裏切り者扱いされているように見えてずっと思い悩んでいた(実際はチャックが引っ掛かり下を向いていただけ)。 犬を飼っており、名前はアレックス(アニメ第1期より)。 文化祭のお弁当は手作りのサンドウィッチであった。 浅田 声 - テディベア研究会の部長(アニメのみの設定)。 通称あさこ。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 ぽっちゃりした体型で目が小さい。 食いしん坊で脂っこいものが好物で、文化祭の休憩時間にはボリュームのあるハンバーガーやフライドチキンを持参していた。 先輩の威信をかけたベア研のマラソンでもビリになっている。 トランプにも弱く、大富豪では何度も大貧民になって号泣している(これはアニメでの場面で原作では梶井がよく大貧民になっている)。 アニメでは部長の権限を利用した部長命令を発動することがあり、貧乏くじを引きやすい、みかんと新田がよく被害に遭っている。 だが、それが裏目に出て客を逃がしてしまうこともあった。 しかし、部長としての責任感はあるようで、皆のアイディアを記録したり、客を逃がした際も間違いを認めて反省している。 時間にうるさく、待ち時間の10分前には到着するようにしており、時間にルーズなみかんと理央が大幅に遅刻し「先に見てればよかったのに」と言った際は、梶井と「それじゃあんたたちの罪がチャラになる」となじった。 梶井 声 - テディベア研究会の一員。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第1話。 ベア研では浅田と仲が良く、2人で雑談をしているなどペアで行動することが多い。 即興漫才を披露する際は梶井が男役、浅田が女役をすることがお決まりになっている。 みかんともデュエットをして息の合った歌声を披露している。 基本的に皆の意見に賛同しては暴走に付き合っている。 男の後輩を欲しがっており、イケメンの後輩に縫い方を教えているシーンを妄想していた。 ベア研メンバーの一番の常識人で、メンバーの提案などのメモをとるのが速い。 アニメ版でのこの名前は浅田と梶井の担当声優の苗字をそれぞれ一字ずつ入れ替えたものである。 単行本での名前の設定は「梶山」である。 ただし、公式サイトで及び公式ファンブックではアニメ同様「梶井」になっている。 新田 声 - テディベア研究会の一員で、みかんたちが2年になった時に入部してきた後輩(高校1年生)。 単行本初登場は2巻だが本当の初登場は単行本未収作品。 アニメの初登場はSP1。 語尾に「ッス」をつけて喋る。 外見はぽっちゃりで丸眼鏡を掛けた刈りあげ頭。 ベア研の中では一番の変わり者。 ぬぼーとした外見で無気力に見えるが、実は文化祭に青春をかけるほどの情熱家。 よく気の付く性格で、そのため、自分に合った職業はだと思っているが、気付くだけで行動に移さないことが多い。 テディベア展の客寄せとしてクマの着ぐるみを着たままでのブレイクダンスを披露したりと、それなりに運動神経はよいと思われ、テディベア展を大盛況のうちに終わらせている。 ベア研の中で唯一彼氏がいる。 よく有名人を見る。 高田 声 - 新田と交際中のメガネ男子で、ごく普通の優しそうな男性。 初登場は7巻。 アニメの初登場は第31話から。 ベア研の面々を「思い込みが激しそうな人が揃っている」と評したり、みかんのことをベア研の中で一番の美人と評した。 みかんの隣人である漫画家・越野あんの大ファン。 越野あんからサインを貰っている。 みかんのクラスメイト [ ] のばら 声 - 初登場は1巻。 アニメの初登場は第8話。 のんびり、おっとり、やさしい性格の女の子。 みかんのクラスメート。 原作では名前がつけられていない。 クラスメートのいいところを見付けては素直に褒める、褒め上手。 ひとみ先生のことをみかんとしみちゃんに話していた。 ミエ 声 - 初登場は1巻。 アニメの初登場は第8話。 素直な性格。 に憧れており、宮嶋先生の「今しかできないこと」の話の影響を受けセーラー服で登校してきたことがある。 部活はテニス部に入っており、成績はいつも学年トップ。 塚本 声 - の顔をしている。 アニメで名前が判明した。 大山 声 - 初登場は1巻。 アニメの初登場は56話。 テニス部所属。 「17歳の夏」という話題で盛り上がった。 大山という名字はアニメのみの設定。 姉がいる。 森 声 - 登場話は4巻。 アニメの登場話は48話。 家は学校から2分もかからないほど近くにある。 優しい性格で、を忘れた春山のために家に戻り、兄の絵の具を取ってきたが、春山は森が家に戻る間に智美から絵の具を貸してもらったため、その好意は水泡に帰した。 髭を生やしている。 山田 声 - 初登場は9巻。 アニメの初登場は96話。 大人っぽい外見でどちらかというと美人。 しみちゃんのことを気に入っているが、一緒にいるみかんの子供っぽい行動や発言を気に入っていない。 そのためたびたび冷たい態度を取る。 しみちゃんと友達になろうと近づいた際にも、をみかんの分だけ持ってこない、銭湯にしみちゃんを誘った時は「立花さんは来なくていい」と思うなど、意地悪な行動・発言をしている。 みかんの行動を見て無邪気に笑っていたしみちゃんを見て以降、しみちゃんと親しく話したり、出かけているシーンは無い。 作者の話によると、担当声優にはクールビューティーなイメージで皆川を指名したという。 他に友達がいないらしく、昼食を一人で食べている。 しかし15巻No. 18では、クラスメートと笑ってしゃべっている場面があるなど、現在は孤立していない様子。 創作ダンスの相談では、参加せず寝ているところが目撃される。 かおり 声 - みかんとは小学校時代からの友人。 初登場は2巻。 アニメの初登場は103話。 原作とアニメで容姿が異なり、アニメでは美人に描かれている。 小学生の頃転校して来た。 いやなことがあると、その気持ちをにしている。 みかんに小学時代のあだ名を公表され、みかんをそれとなく非難する和歌を詠んだが、しみちゃんが仲立ちし和解した。 原作では「ゆかり」の名前で登場。 その際はブラジャーのし忘れをみかんにバラされたため、非難する和歌を詠んだ。 小学校時代のあだ名はもんじゃ2号(クラス内に既にもんじゃというあだ名の生徒がいたのと、東京に来たらを食べてみたいと発言したため)。 井口 みかん曰く「普通」の男子だが、彼の写真を見た母は「将来確実に女性問題を起こしそうな顔」と批評している。 久保田 声 - 登場話は単行本未収録。 アニメの登場話は143話。 優柔不断な性格。 母が「俳優になれるほどの男前」と絶賛したが、みかんは否定している。 山本 声 - 母はハンサムと絶賛していたが、「」とあだ名がつくほど長い顔をしている。 村田 声 - 登場話は単行本未収録。 アニメの登場話は154話。 エミコに片思いをしていたが失恋する。 エミ 声 - アニメオリジナルキャラクター。 登場話は197話。 パン作が趣味のお母さん(声 - )も登場した。 みかんの高校の教師 [ ] 宮嶋先生 声 - (若い頃: ) みかんの古文担当教師。 白髪頭に眼鏡をかけた先生。 初登場は3巻。 アニメ初登場は41話。 授業中によく自己の経験談や思うことを語ることがあり(ただし生徒たちはその雑談を良くは思っていない)、みかんはしばしば話に興味を持つ。 原作では名前がつけられていなかったが後にアニメの名前が逆輸入された。 家の書斎にはたくさん本がある、『』を全巻持っている他、アイドルの写真集も置いてある。 全ての失敗を二度する男。 その話をお気に入りの生徒に話す。 原作16巻およびアニメ第2期では妻(声 - )が登場しており、原作では顔が描かれていないがアニメでは顔が描かれている。 旧姓は 高橋。 マサヒコという名前の弟がいる。 息子が2人いる。 先生の中では登場回数多い。 村上先生 声 - みかんの学級担任教師。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第2話。 既婚で、みかんいわく男を気取る先生。 しかしみかんに弁当箱を洗うところを目撃され、妻にしつけられているのではないかと勘ぐられている。 授業中に居眠りしているみかんに冷静に注意したことがある。 授業の際は黒板をほとんど使わない。 生徒からは陰で「村上チャン」と馴れ馴れしく呼ばれている。 番外編では主役になったこともある。 アニメ第2期では22話に一瞬のみしか出てこない。 ひとみ先生 声 - みかんの担当教師。 原作の初登場は11巻。 アニメの初登場は313話。 あだ名を「(ぎゅうき)」という。 麻雀が強く「雀鬼(じゃんき)」と呼ばれ、そこから牛鬼になったらしい(何年も前の先輩がつけたらしいが理由は不明)。 校内ではいつも健康サンダル。 鼻の穴が大きいのが特徴。 早朝、職員室で髭をそっていると噂されたり、教室に入る前に口紅をつけているところを目撃され、生徒から失笑を買われたりしている。 普段はおっとりした性格だが、最高に怒ると鼻の穴からミサイルが出ると噂されている。 佐藤先生 声 - 長嶝高士 みかんの美術担当教師。 原作初登場は8巻。 アニメ初登場は54話。 自作品を褒められたのに対し、オヤジギャグで切り返したが、これがみかんにも影響してしまう。 みかんが先生の油絵に色を付け足してしまったがみかんは「これくらいならばれないよ」と言っていたが結局ばれてしまった。 愛称は「サトセン」。 本名の「佐藤」という名前は第2期になって判明した。 物理の先生 声 - みかんの担当教師。 本名不明。 原作とアニメでは絵柄が異なっており原作では30代くらいにかかれているがアニメでは50代くらいに描かれている。 漢文の先生 声 - みかんの担当教師。 本名不明。 高部先生 声 - 宇垣秀成 みかんの担当教師。 正解が「」の問題でみかんの解答「ソレン」をバツにしたため、母やみかんから「細かいこと言うからいまだに独身」などと散々陰口を言われてしまう。 作者の地理の先生がモデルとなっており、実在する高部先生は定年直前、で教鞭を執り、「ソ連」を「ソレン」と解答してもおまけでマルにしてあげていたらしい。 英語の先生 声 - みかんの担当教師。 独特な癖(の訛り、)のあるしゃべり方をする。 英語の先生2 声 - みかんの英語担当教師。 本名不明。 英語の先生3 声 - みかんの英語担当教師。 本名不明。 映画版に登場。 国語の先生 声 - みかんの担当教師。 本名不明。 秋山先生 みかんの化学担当教師。 原作登場話は15巻。 アニメには未登場。 美形で女子から人気がある。 結婚しており、よく商店街を子連れで歩いている。 現代文の先生 みかんの担当教師。 本名不明。 原作の登場は18巻。 アニメには未登場。 体育教師ではないのにいつもジャージをきている。 試験中の生徒を見て、何かをかんがえたり空想したりする癖がある。 体育の先生 声 - 吉水孝宏 みかんのの先生。 本名不明。 みかんに関係するその他の人物 [ ] 智美 声 - みかんの友人。 美術部所属。 相原 声 - みかんが体育の選択授業(柔道)で一緒になった女子。 クミ 声 - 神田朱未 みかんが体育の選択授業(柔道)で一緒になった女子。 エミコ 声 - みかんの隣のクラスの女子。 宮田と交際中 宮田 声 - みかんの隣のクラスの男子。 エミコと交際中。 ピーちゃん 声 - みかんの小学時代の友人。 に転居することになってしまい、みかんは別れしな文通する約束を交わしたが反故にされたという忌まわしい記憶を持つ。 そのことを打ち明けた際、母はピーちゃんを「バカで嫌な奴」と称した。 ヒロ 声 - 瀧本富士子 みかんの小学時代の友人。 ピーちゃんはみかんを差し置き、彼女と文通していた。 愛称いっちゃん・いちご。 をつけており、みかんは彼女に影響されて日記をつけるようになった。 単行本初登場は10巻-NO. 7だが原作初登場は単行本未収録。 岡崎 声 - みかんの小学時代の友人。 小学校のクラスは異なるが、小学時代通っていた教室では一緒だった。 佐野 声 - みかんの小学時代の友人。 女子高に通っている。 ダイエットに成功し、ぽっちゃりした体つきからスレンダーな体つきに変身したが母には痩せこけたと言われた。 大人びた女の子になりみかんは気に入っていたが、母は高校生らしくないと嫌っており、だと思われたり病気になっていないか心配され、体はみかんの半分しかないと言われた。 みかんは一切否定している。 守屋 みかんの小学校時代のクラスメイト。 アニメオリジナルキャラクター。 あだ名はもんじゃ。 横田 声 - 下和田裕貴 みかんの中学時代(南中)の友人。 みかんの容姿に「十人並み」の烙印を押したが、みかんは十人並みを百人力の意と勘違いしぬか喜びした(ただし彼が本来の意味を知っていたかは不明)。 サーフィンを夏にやっていたが打撲するなどロクな目に合っていない。 小山 声 - みかんの中学時代(南中)からの友人。 みかん・吉岡・アキと仲がいい。 アキ 声 - 松岡由貴 みかんの中学時代(南中)からの友人。 みかん・吉岡・小山と仲がいい。 ハチおじさん 声 - の傍ら、理央の別荘を管理している中年男性。 理央の事を「お嬢」と呼ぶ。 合宿に訪れたベア研の一同を出迎える。 倉田ルリ 声 - アニメ第303回「みかん、アルバイトっ」でみかんと同じパン屋でアルバイトをしていた女子高生。 みかんと同年齢。 都内のに通学していたことが判明している。 田中 声 - みかんが小学生の頃近所に住んでいた男の子。 A君 みかんが中学時代に片想いをしていた男子生徒。 美男子だが箸の持ち方が汚く、その事実を知って以来彼への恋が冷めてしまった。 「A君」はみかんがこの事をしみちゃんへ話す時に付けた仮名。 初登場は6巻。 歯科助手 声 - みかんが行くデンタルクリニックの助手。 初登場は6巻。 みかんは受付の人が嫌いで歯医者が嫌い。 ユズヒコに関係する人物 [ ] ユズヒコに関係する主要人物 [ ] 藤野 声 - ユズヒコのクラスメイト。 初登場は1巻。 アニメの初登場は第13話。 ユズヒコの一番の親友で、よくじゃれ合って楽しんでいる。 三兄弟の長男。 次男の名前はタカシ、三男(声 - )の名前は不明。 当初、姉のいるユズヒコを羨ましがり、(一瞬しか顔を見たことがないにもかかわらず)みかんに心底惚れ込んでいたが、須藤に片思いをしている描写も見られる。 藤野はみかんのことをねーちゃん(アニメ初期では『みかんさん』)と呼んでいる。 みかん以外にも立花家の私生活にも興味津々で、ユズヒコの母のことを「割とかわいい顔している」と評しており「美しすぎる」と言っている。 ユズヒコの家に行った時も興味津々な様子だった。 その時ユズヒコは「俺ん家はテーマパークかよ」と言った。 藤野はユズヒコに対して「それ以上かもな」と言われた。 口数が多く、自分の思考がすぐ口に出てしまう(ユズヒコ曰く『思考だだもれ男』。 本人によると『芸風だから』)。 自宅の団地の部屋は親が共働きとの理由で物が散乱し、遊びに来たユズヒコを興ざめさせた。 下痢症。 部活はユズヒコと同じ野球部所属でポジションはショート。 のである。 公式ファンブックによれば、立花家を除くキャラクターの中では、登場回数は3位。 好物は福神漬け。 アニメの初登場は第13話。 ユズヒコのクラスメイト。 ユズヒコや藤野とよく行動を共にする。 名前の通りのような顔つきをしている。 部所属。 ユズヒコと同じく丸野丸美のファン。 無神経なところがある。 モノマネが得意。 17巻以降及びアニメ第2期では顔がそっくりで作りが得意な母(声 - )が登場。 彼の適当な発言が的中することが多いが、そのほとんどが好ましくない結果に繋がることを友人に指摘されている(本人は逆に得意になっていた)。 自分勝手で空いている席に一人で座ったり、母親を「ママン」と馴れ馴れしく呼んだことがあり、藤野とユズヒコから殴られた。 またみかんの部屋を覗こうとしたりする変態的部分も持っている。 原作では母親が「那須野」という姓を名乗っている。 「新井」という苗字はアニメ版のみの設定だがアニメ第2期では原作同様「那須野」となっていた。 アニメ初期の頃のエンディングクレジットでは「男子B」と表示されていた。 石田ゆり 声 - ユズヒコのクラスメイト。 初登場は4巻。 アニメの初登場は第33話。 ハンカチの代わりにで手を拭く、額の脂での入ったビニール袋の糊を調節する、トイレの音を誤魔化すため声を発するといった突飛した行動が多い。 中でも食べ物のにおいを嗅いでから食べる姿から、クラスの女子に「ケン()」というあだ名を付けられてクラスから浮いた存在に扱われていた。 しかし須藤が個性としてその面白さを受け止めて友達になり、その後ユズヒコや藤野とも仲良くなった。 少しながらユズヒコを意識している。 言動が突拍子もなさすぎる時があり周囲に理解されにくいが、ユズヒコは概ね的確に理解することが出来る。 学校の成績はあまり良くないらしく、テストで0点を取ったことがある、しかし14巻では親族から勉強が出来ると言われているためそれなりに改善はしている模様。 横断歩道を渡る時や登校する時は必ずといっていいほど「」のメロディーを口ずさむ。 また、語尾に「〜なのだ」と付けることが多い。 であり、深夜ラジオ番組に「ストーンTA」というラジオネームで投稿している。 アニメではが得意で、自分専用のボールを始めとした一式を揃えている。 ハルナという15歳のいとこがおり(アニメには未登場)、ロングヘアーで顔はソックリだが、性格は全く異なる。 ゆりという名前は14巻になり明らかになった。 須藤 声 - ユズヒコのクラスメイト。 初登場は4巻。 アニメの初登場は第35話。 気の利く性格に加え石田の良き理解者でもあり、仲間外れにされていた石田に進んで話しかけ仲良くなる。 ユズヒコ、藤野とも仲がいい。 当初、石田が他人から変な目で見られていることをとても気にしており、ユズヒコと藤野に「『変』と『個性的』はどう違うのかな?」と質問したり、石田に「変なことしないほうがいい」と言おうと考えたこともある。 しかし、石田の表裏の無い振る舞いにその考えは払拭されて「個性」として受け入れるようになった。 ロールキャベツや福神漬けが嫌い。 ユズヒコは「須藤さん(まれに須藤ちゃん)」、藤野からは「須藤ちゃん」、石田からは「スドー」と呼ばれている。 川島 声 - ユズヒコのクラスメイト。 初登場は4巻。 アニメの初登場は第16話。 女子からは「カーコ」と呼ばれていることもある(原作12巻)が、基本的には呼び捨てか、さん付け。 ユズヒコ・藤野・川島・山下の4人でプールへ遊びに行った時、不測の事態でユズヒコと二人きりになったことがあり、それ以来ユズヒコに片思いをしている。 ユズヒコからは全く興味を持たれていないものの、彼を振り向かせるために日々努力している(そのために読んだ本の影響をよく受ける)が、時としてになってしまうことも。 嫉妬深く、ユズヒコと仲のよい石田や須藤に対し、よくヤキモチをやいている(第1期OP『あたしンちの唄』では石田と仲良く会話している)。 ユズヒコが描いた自分の似顔絵を見てショックを受け、「イヤな奴かも」と泣いたことがあるが、その後本人が「かわいく描いたつもりだった」と謝罪したことで再び舞い上がった。 ユズヒコのファンクラブを山下と共に結成している。 原作では「川嶋」と旧字体の「嶋」を使っている場合もあるが回によってまちまちである。 山下 声 - ユズヒコのクラスメイト。 初登場は4巻。 アニメの初登場は第16話。 川島の親友。 川島と同様にユズヒコのことが好きで、彼に話しかけられただけで大喜びするほどだが、暴走気味な川島に比べるとその好意は一般的なものに留まっている。 ユズヒコとは藤野、石田、須藤、川島の持ってきた疑問を討論することも多い。 原先生 声 - ユズヒコの担任の中年女性教師。 初登場は2巻。 アニメの初登場は43話。 担当教科は国語(第2期より)。 ギラギラした目付きとダミ声の執拗でねちねちとした性格で、給食の食べ残しは絶対に許さない。 バレンタインデーには持ち物検査を行いチョコレートを没収、風邪でマラソン大会の練習を休む場合は親の承諾が無いと休ませないなどと非常に厳しい女性教師で、生徒からは「原先(ハラセン)」とあだ名され恐れられている。 しかしながら生徒に厳しい一方で重大問題に対してはかなりのことなかれ主義者。 給食のけんちん汁に芋虫が入っていた時、「虫ぐらい大丈夫」「他のクラスにも言うべき」と生徒(石田など)から意見されたとき、「他のクラスはどうでもいい」と発言する一面もある。 一方で生徒が躓く場所、通称「けつま塚」を調査しその場で段差を潰すなど行動的な面もある。 格助詞を抜いた独特なイントネーションを付けたしゃべり方をする。 初登場は2巻。 アニメの初登場は25話。 部活はユズヒコと同じ野球部でユズヒコと藤野を人手不足の野球部に勧誘した(アニメ第2期より)。 ポジションはファースト。 ユズヒコ・藤野・ナスオと仲がよい。 藤野からの噂の影響で、みかんに憧れている。 女の胸が好きで、ユズヒコから借りたみかんのに「ボインねーちゃん」と落書きしてしまう。 アニメ初期の頃のエンディングクレジットでは「男子A」と表示されていた。 福沢 声 - 登場は8巻。 アニメの初登場話は70話。 テストの日に「私なんてどうにでもなれよ 今回はもう捨てました」と言いながら、学年トップの高得点をとるよくありがちな優等生の女子生徒。 歴史が得意。 安藤里奈 声 - 初登場は8巻。 アニメの初登場は79話。 クラス一の美少女で男子からの人気も高い。 やを付けている。 をナスオの母に作ってもらったことがある。 18巻及びアニメ第2期では顔がそっくりな母(声 - )も登場。 アニメの初登場は37話。 ユズヒコに恋心を抱いており、のチョコレートを渇望していた藤野にプレゼントしたのに乗じて、本命のユズヒコにもプレゼントした。 藤野によると「義理チョコならぬ、偽装チョコ」。 ユズヒコに関係するその他の人物 [ ] 林先生 声 - 数学担当教師。 登場話は3巻。 アニメの登場話は29話。 解答を決まって遅刻してきた者に当てている。 精神論や根性論を持ち出す、典型的な体育好きの体育教師。 真冬でも半袖シャツで授業を行うため、「むちゃくちゃな奴」と言われている。 加藤先生 声 - 通称「カトセン」。 担当教科は不明。 地方訛りのある気だるいしゃべり方が特徴で、生徒達によく物真似されている。 美術の先生 声 - 美術担当教師。 授業で変なしゃべり方をする。 石田の描いた絵をものすごく批判したが、「蟻が蟻を叱っていると思えばなんとも思わない」と気にもされていない。 歴史の先生 声 - 歴史担当教師。 唐沢先生 声 - 、(第1期の代役) ユズヒコの英語担当教師。 授業中鼻血を出した藤野をクラス全員の前でからかった最低な男。 公式ファンブックでは「イヤミな教師」と紹介されている。 たっくん 声 - 桃森すもも 立花家と同じマンションの同じ階に住んでいる袴田の息子初登場は12巻。 アニメの初登場は230話。 好奇心旺盛でいろいろな物に興味を持ち、泣き出すと手がつけられない。 トロが好物。 ユズヒコを「お兄ちゃん」「キング大王」と呼び慕っている。 初登場はユズヒコの部屋に勝手に入り、なぞなぞをしている際の彼のリアクションを見て好きになり(しかしユズヒコ本人は多少迷惑そうにしていた)、帰る際には別れを惜しんで号泣していた。 それ以降もユズヒコに非常に懐いていてユズヒコサイドのストーリーで何度か登場する。 こたつの中で眠っていた時、母親に足の指でほっぺをつねられたことがある(母親はたっくんがこたつにいることを知らなかった)。 母に水鉄砲を貸したことがある(母によると「カラス撃退の最新兵器」)。 金魚を飼っており、餌をやる前などには「いい?」とたずねてから実行に移すため、母から「みかんとは大違い」とほめられたが、実際は餌やりなどのどうでもいいことは親に尋ね、本当にやりたいことは聞かずに実行してしまう(金魚と一緒にお風呂に入ろうとした)。 古田 声 - 野球部の先輩。 背が高く分厚い眼鏡をかけている。 小山田と一緒にユズヒコと藤野を野球部に入るよう説得した。 ポジションはキャッチャー。 ユズヒコいわく、野球部の要的存在。 大野 声 - 野球部の先輩。 ポジションはピッチャーで、変化球を自由自在に投げる実力者。 外見はイケメン風で性格もチャラく、ユズヒコのクラスの女子を値踏みしに来たことも。 顧問 声 - 野球部の顧問。 理容師 声 - ユズヒコ行きつけの床屋「yomiuri」の。 登場話は2巻。 アニメの初登場は9話。 しかし好みの髪型を理解してもらえないため、ユズヒコはここの理容室が苦手。 散髪する時に軽快なリズムの音楽を流し、腰をフリフリしている。 いつも決まって坊ちゃん刈りにされてしまう。 サトシ 声 - ユズヒコが団地に住んでいた頃の友達。 母親はサトシよりも先に登場していて原作11巻でサトシの母だと判明した。 丸野丸美 声 - ユズヒコが人知れず夢中になっているグラビアアイドル。 しかし世間の評価は「気持ち悪い」「バカっぽい」など、芳しくない。 人気も落ち目らしく、「最近ぜんぜん見ない」とユズヒコが言っている。 ヨーコリン 声 - グラビアアイドル。 ユズヒコの夢の中に現れたことがある。 老師 声 - ユズヒコの想像上の人物。 原作の初登場は3巻。 アニメの初登場は51話。 ユズヒコが思案に暮れた際に現れ、助言をしている。 父に関係する人物 [ ] 父に関係する主要人物 [ ] ヒロシ 声 - 父の友人。 初登場は13巻。 アニメの初登場は305回。 父と同郷の人物で父に比べてダンディでスラッとした細めの紳士。 父と共に若夫婦が経営する居酒屋に通っており、そこでさまざまな愚痴をこぼしている。 川柳が趣味。 ファッションがオシャレであるが父とは気が合い二人で酒を飲んでいることも多い。 高校の卒業式では友人と一緒にパンダの着ぐるみを着て出たことがあるが警察官に補導されたことがある。 原作では名前が付けられていなかったが第2期になりヒロシという名前が付けられた。 原作では登場頻度は高く、居酒屋の若夫婦と共に最終話にも出演を果たした。 第1期では305回のみにしか登場していなかったが第2期からよく登場するようになった。 彼の作品には「寛」という印が必ずあるが、彼の名前と関係はない(ただし、原作の20巻-No. 15や『新あたしンち』では彼を「寛」と指している場面がある)。 井上夫妻 声 - 田口昻(主人)(主人若い頃: )、(マコ) 父と上記の父の友人が通う居酒屋を経営している夫婦。 夫の名前は明かされないが年齢は46歳で、アニメ第1期にも登場している(この時は言葉を発していない)。 初登場は15巻。 マコは第2期でアニメに登場し、主人も第2期で声を発するようになった。 「井上」という名字はアニメのみの設定。 父の母(遺影のみ登場) みかん・ユズヒコの父方の祖母でみかんが幼い時に亡くなっている(ユズヒコは祖母の死の1カ月後に誕生)。 急に入院し、父が九州へ帰った際の手術では、もう手遅れな状態で、容態が悪化した際に再び父が帰省した時は、ずっと変化が無かったのだが、父が飛行機で東京へ戻る最中に亡くなってしまい、母親の死に目に会うことが出来なかった。 大分の実家に帰省した際、父は一人遺影の前で涙した(母によると今まで見た父の唯一の涙)。 父に関係するその他の人物 [ ] 田中 声 - 父の会社の同僚。 小林文雄(名前のみ) 父の知り合い。 毎年みかんゼリーとゆずゼリーをお中元で送ってくるが、立花家には「どちらもとてつもなくまずい」と悪評。 山田 声 - 父の田舎(大分)の知り合い。 東海林商事という大企業に勤務。 頭がさつま揚げに似ていることから母とみかんに「さつま揚げさん」というあだ名を付けられている。 父と一緒に飲みに来たはいいが、会社の書類を忘れそのまま帰ってしまった。 声 - 父が夢中になっている女優。 父は倍賞が出演している番組を見る時は、彼女が映っている場面しか見ない。 母は、自分と同じタイプだと言った(「口が大きくて、気の強い女」)。 同僚1、同僚2、同僚3 声 - 稲葉実(1)、(2)、(3) 父の会社の同僚・呑み仲間。 勝義 声 - 父のおじさん。 性格は厳しい。 勝弘 声 - 野島健児、天田有希子(幼い頃) 勝義の息子。 幼少期はやんちゃだった。 山川一郎 父の知り合い。 アニメオリジナルキャラクター。 第2期に名前のみ登場。 昔から年賀状を送り合っている。 父は彼を誰だか覚えておらず年賀状を送るのをやめたいと思っているが、お互い止めるタイミングを逃してしまったので今でも年賀状を送り合い続けている。 アニメオリジナルキャラクター [ ] マキティ 声 - 劇中で時々流れる「カラオケ天国」を歌っているという設定の歌手。 ジャガイモ公爵 声 - 66回「参上! 情熱の赤いバラ」(2003年9月26日放送)で悪役を演じその名の通りジャガイモそっくりのたらこ唇の不細工な男。 みかん姫をカラス塔に閉じ込めるが、母扮する情熱の赤いバラの下敷きになり敗れた。 悪者大将 声 - 66回「参上! 情熱の赤いバラ」(2003年9月26日放送)に登場したジャガイモ公爵の部下。 情熱の赤いバラに敗れた。 田中 声 - 高木渉 劇場版第1作(2003年12月6日公開)に登場。 と入れ替わっていた眼鏡を掛けた男性。 で競馬観戦をしていたところを鳩と入れ替わってしまい、立花親子を手助けする重要な人物になった。 職業はらしい。 元に戻れた後は立花家に感謝し他の入れ替わった人たちを救う為入れ替わった鳩を連れ全国を周る為、立花家と別れた。 伊集院 声 - 212回「火事とタチバナ・江戸の華」(2007年2月3日放送)に登場した。 妻には厳しい。 お金が大切で火事にあってもお金だけは持っていこうとした。 伊集院夫人 声 - 川波葉子(現・) 212回「火事とタチバナ・江戸の華」(2007年2月3日放送)に登場した。 結婚してから夫婦一緒に食事をしたことがなく、夫はいいものを食べるのに自分は質素な食事でみんなで同じものを食べる立花家を羨ましがっていた。 家が火事にあって以来夫婦で食事をするようになった。 ムダジョー・狭間ゆりえ 213回「芸能人がやってきたっ! 」(2007年2月10日放送)に登場した立花家の近所の公園で来年の夏に公開される映画を撮影していた俳優・女優。 声は発していない。 通称おカメ婆ちゃん。 年齢は82歳。 「元気いっぱいおばあちゃんグランプリ」に選ばれた和菓子屋のおばあさん。 おカメ婆ちゃん誘拐事件の黒幕。 314回では、市民会館までの道に迷ってみかんに道を教えてもらった。 チクワーヌ 声 - 5周年記念特別ストーリー「エプロン探偵」(2007年3月24日 - 4月21日放送)に登場した。 「元気いっぱいお婆ちゃんグランプリ」に選ばれた和菓子屋のおカメ婆ちゃんを誘拐して、エプロン探偵(母)たちに問題を仕掛けてきたが、最後はエプロン探偵の活躍で敗北し、正体を現した。 その正体は母の知り合いの町会長の妻だった。 実際はおカメ婆ちゃんに頼まれて誘拐していた。 出光 声 - 大滝進矢 231回「武士は食わねど、つまようじ?」(2007年6月30日放送)に登場した侍。 はなえ 声 - 231回「武士は食わねど、つまようし?」(2007年6月30日放送)に登場した出光の妻。 うりひこ 声 - 小林由美子 231回「武士はくわねどつまようじ?」(2007年6月30日放送)に登場した男の子。 かりん 声 - 231回「武士はくわねどつまようじ?」(2007年6月30日放送)に登場した女の子。 怪盗パパン 声 - 「エプロン探偵」の二作目「エプロン探偵VS怪盗パパン」(2007年8月11日放送)でエプロン探偵と対決した怪盗。 刑事に変装しエプロン探偵に捜査を依頼した。 黄金の七つの文房具を盗み財宝(実は昔の人のラブレター)を手に入れようとしていた。 2357年の首相 声 - 長嶝高士 274回「未来のあたしンち」(2008年6月7日放送)に出てくる総理大臣。 母を、「母の中の母」とするなど、お母さんロボの製作指揮をする。 境田正晴 声 - 287回「クルーズで優雅に優雅に」(2008年10月11日放送)に登場した俳優。 クルーズで撮影をしていた。 高平ありさ 声 - 287回「クルーズで優雅に優雅に」(2008年10月11日放送)に登場した女優。 クルーズで撮影をしていた。 里田もい 声 - 287回「クルーズで優雅に優雅に」(2008年10月11日放送)に登場した女優。 クルーズで撮影をしていた。 特別ゲスト [ ] 声 - アニメ『』の主人公。 当アニメが放送されていた金曜19時台後半枠はもと『クレヨンしんちゃん』の枠であったため、『あたしンち』第1回のおまけコーナーにカメオ出演し、放送時間変更の旨を伝えた。 その後2004年の『しんちゃん』とコラボした特別番組で共演。 前半は東京・立花家にしんのすけが訪れ、「春日部お子様新聞のインタビュー」と称して対面し、後半は「」として、の・を訪れた母がしんのすけと「ケツだけ星人」をする、と言う内容であった。 母にケツだけ星人を伝授しており、母は「プロ」と呼んでいる。 この他おまけコーナー「タチバナ超科学研究所」と「マザータチバナ」にも出演している。 2006年夏にはおまけコーナー「あなたの街に母が来る! 」で共演。 着ぐるみの母としんのすけが伊豆で再会する実写映像が両番組のエンディング部分に挿入された。 さらに、2007年4月7日放送(一部地域のみ。 関東地区ではあたしンちと同枠で放送され、この日あたしンちは休止された)の『しんちゃん』再放送でも、しんちゃん映画15周年のお祝いとして再び母との共演があった。 また、『あたしンち』終了後の2010年11月12日放送の『しんちゃん』でも翌日の映画公開の宣伝で共演があるなど縁が深い。 、(テレビ朝日アナウンサー)、(テレビ朝日アナウンサー) 『』のメインキャスター(当時)。 上記3名はテレビ映像として実写で出演したことがあり、実際の『ワイド! スクランブル』の映像が流された。 アニメ153回では『ワイドアンサンブル』というパロディ風の番組が登場していた。 をテレビ朝日系列が独占中継している関係で、過去に二度実写で出演したことがあり、母と面識を持っている。 『クレヨンしんちゃん』との特別番組で放送された『』特別編でナレーションを担当した。 四度出演。 実写ではなく、アニメで声を本人が当てて出演した。 2代目オープニングテーマ『あたしンちの唄』を歌っている。 はじめは「あたし仮面(仮)」として覆面をかぶって出演。 その後正体が明かされた。 「マンマタチバナクッキングスタジアム」ではアニメとして登場し本人達が声を当てて出演した。 』で出演した。 映画の主題歌『SUGAR! SUGAR!! SUGAR!!! 』を歌っている。 道案内をしてくれたエスパーママン 母 に、矢沢洋子の1stアルバム『YOKO YAZAWA』をプレゼントした。 本作の大ファンで原作漫画を全巻持っている。 『映画あたしンち』の映画主題歌「あたしンち」を歌った。

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