唐松岳 天気。 創楽 八方尾根から登る唐松岳・登山 詳細(①はじめに・ルートデーター・アクセス)|創楽・登山

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唐松岳 天気

さすがにまだ南アルプスの疲れが残っていて、あまり寝られず、起きるのが辛かった。 白馬駅で下車するが、ほとんどの人は白馬岳へ。 八方へ向かうバスに乗ったのは数人だった。 八方のバス停からしばらく歩いてゴンドラアダムの駅へ。 7時から動くということでしばらく待たされる。 急いで仕度をしたので、フィルムが入っていなかった。 売店で一本仕入れたが結構高くて、痛い出費。 ゴンドラと2本リフトを乗り継ぐ。 天気はとてもよく、唐松岳から五竜岳、不帰嶮などが素晴らしい景観である。 リフトを降りたところで写真を撮る。 もうガスが湧き上がってきていて、ときどき景色の邪魔をしてくれる。 八方池山荘の所から登り始める。 今日はたかだか4時間の登りである。 でも、夕方には暑いので雷がくるかもしれない。 まあ、ゆっくり登っても午後の早い時間には着けるはずである。 ファミリー登山に向いているコースのせいと、途中のケルンまで登る軽ハイキングを楽しむ人達で結構歩いている人が多い。 さくっと階段状の登りを登っていけば、小さな雪渓が出てくる。 途中にはハクサンシャジンがたくさん咲いていた。 さらに登るとケルンが出てくる。 2つ、3つのケルンを過ぎると、右下に八方池があった。 池へ降りる道もあったが、たいした池ではないので、上から見るだけにして休憩。 まだ唐松岳は遠いかな。 遮るものが何もなく、日射しが厳しい。 かなりガスが上がってきているが、まだまだ大丈夫。 しばらくで樹林帯の中に入る。 そろそろ下ってくる人が多くなる。 登りはそれなりに疲れるが、それほど厳しいというものではない。 やがて尾根を乗り越して、斜めに登っていくようになる。 何度か折り返しているとちょっとだけ平な所があったのでそこで休憩する。 二人ほど早い人が抜いていった。 出発して、また斜めに登っていく。 やがて扇雪渓のそばを過ぎてさらに丸山ケルンに向かっての登り。 手前のあたりは結構きついです。 ケルンまで行くと、不帰嶮がすぐそこという感じ。 でも、唐松岳はまだみたいだ。 登りはそれほどきつくなくなる。 ちょっとした岩場などもあるがたいしたことはなく、ふと見ると、もう唐松岳山荘に着いてしまった。 ありゃ早すぎた。 少し休憩したあと、とりあえず唐松岳に登る。 山頂までは、たいした時間ではない。 途中でヘリの音がしている。 さきほど、私を抜いていった人が途中で休憩していて、遠見尾根で事故があったらしいと言っていた。 山頂で一休み。 素晴らしい展望。 五竜岳、剣岳や立山はもちろんのこと、遠くには槍ヶ岳や穂高のぎざぎざも見えた。 遠くには、平野も見えた。 休んでいると白馬の方から大きなザックを抱えた人が登ってきた。 写真を撮ってくれというので、撮ってあげる。 聞くと、東尋坊から来たという。 本日は6日目で西穂まで行くそうだ。 すごい人である。 山荘に戻るが、受付は12時から。 暇だなぁ。 五竜岳を往復するほど気力はないし、キレットを歩くのもなぁ。 ということでビールを買って剣岳をゆっくり眺めていた。 こんなことなら、早朝発にすればよかった。 12時になって受付。 それでも夕食まで5時間あるのだった。 しょうがないので、テント場を通って、雪渓まで下ってみる。 雪渓では水を汲むことができた。 雪渓の水って冷たいうちはいいけど、ぬるくなるとまずいんだよね。 一応、殺菌剤も持ってきたので、2、3滴入れて殺菌しておく。 1L汲んでおけばなんとかなるだろう。 小屋で水を買うと1L150円払うことになる。 夕食後、小屋の主人から祖母谷温泉へのガイドをしてもらう。 他に下るのはご夫婦2組で5人のようだ。 そのうち一組の方は祖母谷温泉には泊らず、宇奈月温泉まで行くそうである。 道は問題ないが、山荘が見えなくなる所まで行くのに1時間かかると12時間かかるそうだ。 避難小屋は時間的に半分らしい。 大黒銅山跡までならば事故があったら戻った方が早いという。 あとは下の方の道でマムシが出るらしい。 さすがに木曜日ということもあるせいか、一人一枚のふとんでゆっくる寝ることができた。 でも、隣に子供が来てしまい、手や足を私の方に掛けてくるのには閉口した。 隣の親子は日の出を見に行こうと言って早くおきていた。 私はあくまでも寝る。 それでも気になって、途中で見に行くが、雲が多く、あまりきれいな朝ではなかった。 昨日、祖母谷へというと朝一番の食事にしてくれたので、5時15分に食事。 見ているとあまり食欲がない人が多い。 でも、朝は我慢して食べないとお昼にバテちゃうんだけどなぁ。 なんとかご飯を食べる。 水をセーブしているのでお茶がおいしい。 仕度を済ませて外へ出ると、小雨が降り出したようだ。 たいした降りではないので、ザックカバーだけ付けて外へ出る。 下を見ると、テント場を抜けて歩いている人が見えた。 昨日一緒に説明を聞いたご夫婦の方だろう。 私もしっかり体操をしてから気合いを入れて出発する。 昨日、雪渓まで水を汲みに行っているので、特に問題はない。 雪渓まで行くと、やはり予想通り気温が低いせいか、水は出ておらず汲むことはできなかった。 まあ、1.7Lくらいはあるので大丈夫だろう。 そのうち1Lは家から持ってきた水なので、単なる水道水。 あんまり飲みたくないね。 雪渓を過ぎてしばらく岩場をゆるやかに下っていく。 ボルトのような足がかりしかない所もあって、結構歩きにくい所もある。 こりゃ時間がかかるな。 少しずつ山荘が上の方に遠くなっていく。 途中でさきほどのご夫婦をパスさせてもらった。 いくつか尾根を周りこむと小さな道標があり、樹林帯まではすぐになる。 後を振り返り、最後の山荘の眺めを楽しむ。 ここまで40分はかかった。 でもこれならさすがに12時間かかることはないかな。 樹林の中に入ると、じぐざぐに下っていく。 黒部の山々が見えるが、どこの山かよく分からない。 どんどん沢に向かって下っていく。 テント山行らしい若い学生さんの団体が途中で休んでいた。 さらに下っていくと小さな池があり、木道が出てきて、さらに進むと水場の表示がある。 行っても時間的には問題なさそうだが、面倒だし、水はまだ大丈夫なのでそのまま先へ進むことにする。 ようやく大黒銅山跡に着く。 黒っぽい土などがあって、確かに昔銅山があったような雰囲気の場所だ。 ふと後を振り返るとどこかの小屋が見える。 おそらく唐松頂上山荘ではなく、五竜山荘の方だろう。 ザックを置くと、私の到着を待ちかねたのか雨がざぁーっと降り始めた。 雨具を着るが暑い。 しばらく休んで歩き始める。 まだ雨は少し降っているが、この暑さだとどうせ蒸れるので雨具ははずして歩く。 すぐに旧道分岐。 もうこの状態では旧道は歩けるような状態ではなかった。 わざとでない限り、踏み込む人はいないだろう。 すぐに階段の急登になる。 じっくりと登ればやがて稜線に出る。 稜線からは五竜岳などの稜線、周りは黒部の山々が見える。 ここからは餓鬼山が大きく見える。 まだまだきつそうだ。 左や右が切れ落ちた細い尾根を歩く。 ところどころ、ロープや階段などが出てくる。 結構歩くのに神経を使う。 また雨がときどき強くなるもののすぐ弱くなり、本降りにはなっていないのが救いである。 ようやく餓鬼山への登りにかかるが、まだまだ先は長い。 いくつも偽ピークがでてきて、山頂はまだかよー、と思わせてくれる。 今日は雨で多少温度も低いのでまだ大丈夫だが、晴れていると日射しを遮る樹林もあまりないので、かなりきついのではないだろうか。 ようやく登りきると、道標がある。 見ると、右に山頂となっていたので、そちらへ進むとすぐに山頂だった。 山頂からは多少眺めがある。 ガスが出たり雲に覆われているのが残念だ。 雨は小康状態である。 山頂の三角点にビニールをしいて座ってパンをかじる。 とても静かでもちろん誰もこない。 出発してさきほどの分岐まで戻り、先へ進む。 また雨が少しだけ強くなった。 急な下りになる。 脇の雑草が濡れているため、足元が濡れてしまう。 仕方ないので下の雨具をつける。 たまに梯子も出てきて急な下りが続く。 少し疲れてきた頃、ロープでざれた所を下ろうとした時、一人登ってくる人に会う。 話をすると、昨日、白馬から祖母谷温泉に下って、今日は唐松へ登り返すという。 猿倉に車を置いてあるので仕方がないという。 でも、普通、そういうプランニングするかぁ。 まあ、この時間にここまで登れるんだから、相当な健脚であることは間違いないだろう。 この分なら急げば、今日中に八方まで下山できるのではないだろうか。 そこからもしばらくは急坂が続くが、やがて少しだけゆるやかになる。 森が濃くなり、少し暗い掘れた感じの道を歩いていく。 避難小屋に着く。 避難小屋は意外にきれいな感じ。 サッシの扉を開けると、板張りになっていた。 こじんまりとしていて、白馬の避難小屋よりも明るい感じ。 これなら泊ってもいいかもしれない。 ただし水場が近くにないのが残念である。 裏にまわると、広場のようになっていた。 避難小屋からすぐのところは小さな池がある。 もちろん飲めるような水ではない。 少しゆるやかな感じの道を下っていく。 どうという印象のない樹林の中の道である。 やがて左に小さな湿原跡のような場所を通り、しばらく涸れ池のような所を回り込むと大きな木に囲まれた餓鬼の田圃に着く。 標識がなかったらそのまま通り過ぎてしまいそうな所である。 左側が池のような地形になっているが、背の高い草が生えていて、あまり見えない。 避難小屋まで一時間の表示がある。 しばらく休憩。 ここまででサブ水筒の水は使い果たした。 残るは水道水1Lだけである。 早く水場に着かないかな。 右下に下るようになり、尾根のちょっと左を下っていく。 ときどき倒木があったり、滑りやすくて慎重に下る。 やがて尾根が左に続いている所に出る。 ここから左へ行けば奥鐘山へ行けるのだろうか。 しかしそれらしい感じの踏み跡はなかったように思う。 標識があり、水場の表示。 踏み込むとそれらしい沢の跡と土が水に濡れてぐじゃぐじゃになっていたが、飲めるような水場ではなかった。 残雪期には使えるのだろうか。 樹林帯を下っていくが、どんどん暑くなっていく。 しかも苔などが石に張りついているので滑りやすく、緊張する。 しかし、四十八曲がりの名前どおり、じぐざぐの坂はそうやすやすとは終わらない。 やがて沢の音が近づき、ようやく南越沢に出る。 水をたらふく飲み干す。 そのあと、持ってきた水道水を捨てて、沢の水を水筒に詰め込む。 さすがにもうそれほど水はいらないだろうと思ったが、念のため1.5Lほど詰めた。 このあたりまで来ると雲が晴れて青い夏空が広がる。 しかし、それとともに気温も上がって蒸し暑い。 体が慣れていないせいもあるだろう。 最初は沢の中を渡り、再び渡り返して沢の左を下っていく。 これがとても歩きにくい道。 ところどころロープも付いている。 道にはバッタなどの虫がピョーンと跳ねていて、私の歩く方にみんなジャンプする。 思わず踏んでしまいそうになった。 岩がごろごろしていたりして歩きにくい道。 疲れた体にはちょっと厳しい。 すると急登が出てくる。 「祖母谷温泉まで最後の登り 後30分」という看板がある。 これがまたきつい。 かなり登ってからしばらく歩き、ようやく下りになる。 やがて下の方に川が見えて、ロープの急降下をこなせば、草ぼうぼうの堰堤の道に出る。 しばらく歩けば、林道に出て、工事中の橋を渡れば、祖母谷温泉に着いた。 「泊りたいんですが。 」というと、小屋の主人がちょっと怪訝な顔をされる。 無理もない。 まだ11時30分なのだから。 でも、唐松からというと、OKしてくれた。 一人登っていったかどうか聞かれたので、会いましたと答えると、その人は一日で猿倉から白馬へ登り、祖母谷温泉へ下ったそうである。 そして、今日は祖母谷温泉から唐松を越えて八方へ下山するとのこと。 恐ろしい人だ。 ゆっくりお風呂に入って、旅の疲れを癒す。 この日の泊り客は9人だった。 以前の露天風呂は男性専用になっており、新たに女性専用露天風呂が作られていた。 内湯はあいかわらず、交代で入る形である。 交代といっても、風呂の入口に木の立て札があり、「男性入浴中」「女性入浴中」と表示してあるので、安心である。 次の日は欅平からトロッコ電車に乗り、宇奈月温泉へ。 せっかくなので、宇奈月温泉でも公衆浴場に浸かって最後の温泉を楽しむ。 富山地方鉄道に乗り、新魚津でJRに乗り換えた。 青春18切符を使って、糸魚川から大糸線に乗り、東京へ向かう。 各駅停車の旅は本当に長かった。 唐松から祖母谷温泉はずっと考えていたルートでした。 歩いてみて、面白さとしては白馬から祖母谷温泉の方が上なようです。 ただ、白馬からのルートよりは唐松からの方が難易度としてはやさしいような気がします。 餓鬼山への登り返しがきついので、気をつける必要があります。 でも、やはり十分に記憶に残る山旅になりました。

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唐松岳

唐松岳 天気

2017. 17 唐松岳 登山 首都圏はずっっっっっっっっっっと梅雨みたいな天気で、全然晴れない日々が続いている中、北アルプスの唐松岳に初めて行ってきました。 赤岳に行って阿弥陀岳から硫黄岳まで大縦走しよう!って、7月のうちから決まっていたのですが、天気ダメそうなので諦めかけていたところ、直前で晴れ予報に変わったので、貴重な晴れ予報、せっかくなら北アルプスに!っと、赤岳から北アルプスの唐松岳に急転直下変更して登ってきました。 今回の目的は何年も前から見たかった 「八方池の鏡ショット」です。 上記はざっくりとしたルートです。 詳細な地図は下記の地図のご購入をお願いいたします。 真夜中12時に家を出発して、途中パーキングで仮眠をしながら、6時前にスタート地点となる白馬村まできました。 八方尾根スキー場を車で登った先の 「黒菱第3リフト」に乗ってスタートします。 お盆直後の平日なので、駐車場はかなり空いていました。 駐車場代は無料です。 リフトの営業時間などは下記公式サイトでご確認ください。 リフトを二つ乗り継ぐと八方池山荘につきます。 が、全然たいした登りではなかったので、僕らは黒菱第3リフトだけ使って、そこから歩いて登ることとしました。 リフトを降りた先の雲海デッキ。 雲が結構多いですが、予報通り晴れることを信じて出発! この日のメンバーは、お盆に頑張って働いたケンジとY嬢と私のB型トリオです。 整備されたトレッキングコースを登っていきます。 左側のリフトを使えば、この区間はショートカットできます。 20分ほど登ればリフトの終点「八方池山荘」に到着。 冬はここに前泊して登り出すのが基本的な登り方のようです。 八方池山荘に登山ポストがあるので、必ず登山届を提出してから登山をお願いします! たまーに晴れ間がでます。 本当に晴れるのだろうか。 今日は珍しくシャツコーディネイトのY嬢。 最初は岩岩ゾーンです。 悲しいかな、眺望は一切なし。。。 ガスは多いものの、だんだんと天気が良くなってきました。 ガスの合間から白馬三山が見えた! 唐松岳の山頂の方も見えてきました! ただ3人とも初めての唐松岳だったので、どれが山頂なのか全くわかっていませんでした(笑) 中央のガスの中、ウッッスラと見えているのが唐松岳の山頂です。 ちょいちょいケルンがあります。 夏休みなので、子供連れで登っている方が多かったです。 モヤモヤとガスが立ち込めていますが、八方池に向かっていると・・・ 初めてガスが完全に抜けた! 白馬三山がお出まし! 中央が白馬鑓ガ岳、その右のなだらかなのが杓子岳、一番右が白馬岳、だと思います、maybe。 不帰嶮(かえらずのけん)は、その名の通り、ギザギザして帰ってこれなそうでした。 八方池に到着!って、思いっきりガスってるしーー! せっかくなのでY嬢のリフレクション。 どうする?しばらく待つ?諦めていく? っと相談していると、奇跡的にちょっとガスが晴れてきて・・・ リフレクションきたー! もちろんガスがない方がよかったけど、ガスがあってもまずまずよかったので及第点といってところでした。 とりあえずは目的の「八方池の鏡」をゲットしました! 晴れてはきているのですが、ガスが多い天気でした。 でも雲海の波間に白馬三山も、かなりよかったです。 八方池に迫るガス。 全く下調べしていなかったので、現地で初めて知ったのですが、色々な高山植物の花が咲いていました。 お花畑の中を歩けて本当に気持ちが良かったです。 ラブピンクカラーの花。 あの蕾から線香花火みたいな花が開いて、とても可愛らしかったです。 名前を教えてくれる看板があちこちにあったのですが、覚える気が無いので名前は瞬間で忘れ、ずっとラブピンクと呼んでいました(笑) 上の方はかなり晴れてきました! ひっさしぶりにこんなに気持ちのいい青空! 下は雲海がびっしり!下界は曇りか雨なのかもしれません。 樹林帯を抜ける頃には日差しがサンサン。 振り返ると登ってきた八方尾根が見えます。 八方池あたりは完全にガスに飲まれました。 間一髪で八方池のリフレクションがみれました。 元気に咲くチングルマと雪渓と青空。 丸山のケルン。 南側に雲の合間からかっこいい山が出現! 地図で調べたところ、あれは五竜岳でした。 すごくかっこよくて完全に登ってみたくなりました! 天気予報が当たって、異議なし!のいい天気になってきました! 登り出して3時間半ほどで「唐松岳頂上山荘」が見えました。 なんとなく簡単な山だと勝手に思っていたのですが、登ってみると、思ったよりも距離がありました。 山荘まで来ると唐松岳の山頂現る!あれが山頂なのか!っと、この時初めて知りました(笑) なんとなく燕岳に雰囲気が似ていました。 唐松岳頂上山荘はかなり綺麗そうだったので、いつか泊まってみたいと思いました。 ここでみんな手ぬぐいを、山バッチハンターのY嬢はバッチを買っていました。 なんと3つも!! (笑) 唐松岳とテン場。 テン場は唐松岳頂上山荘の下に張るようです。 Y嬢発の唐松岳頂上山荘と唐松岳ショット。 「午後には五竜岳の方からガスが出て来るので、早めに写真とっちゃってください。 」と、山小屋の親切な女性スタッフの方に教えてもらったので、ガスが出る前に山頂を目指すことに。 高山植物の女王コマクサも咲いていました。 あんまし元気とつやがなかくて、朝帰りしてきたコマクサ、って感じでした。 振り返ると唐松岳頂上山荘と、五竜岳へと続く稜線。 かなりかっこいい稜線でした。 いつかあそこを歩いてみたいぜ! 唐松岳頂上山荘から15分ほどで山頂に到着! インスタなどでこの山頂の標識はみたことがあったので、ゲットできて結構嬉しかったです! ガスがなければ後ろに先日登った剱岳が見えるらしいのですが、この日は見えずでした。 残念マン。 山頂でワシャワシャしてたら、お姉さんの予言通りガスがかなり出てきました。 唐松岳頂上山荘に戻ってきた頃には、唐松岳の山頂はガスの中に。 ここでも間一髪でした。 ケンジを探せレベル2。 どんなものかと五竜岳へと続く稜線を下見していると、雷鳥が出現。 ひなもいて、可愛いねぇ、なんて撮影して眺めていました。 5分ほどのんびりして山小屋に戻って来ると・・・ ギャフーーーン!!! 完全にガスってる!!!! さっきまでの快晴が嘘のようで、今ここについた人たちがかわいそうすぎる。。。 下りは雨に降られるかなぁ、って思っていましたが、ガッスガスで眺望は皆無でしたが、降られずに降りることができました。 山の天気は変わりやすいって本当ですねぇ。 唐松岳は冬に登る山。 ってなぜか思っていたのですが、この季節に登ってみたら、 完全に満場一致で良かったです!花もたくさん咲いていたし、稜線は気持ちいいし、これからの季節かなりおすすめです。 また大好きな山が一つ増えました。 次は冬に登りにきたいと思います。 完璧な八方池のリフレクションを求めて、来年の夏にまた来てもいいな。 と思いました。 五竜岳も行きたいなぁ。 小学校くらいに子供もたくさん登っていたし、親子連れでも楽しめると思います。 (けどそこそこ歩くので、見た感じしんどそうな子供が多かったですが) 天候にも奇跡的に恵まれ、3人とも大満足でした。 ぜひ皆さんも登ってみてください!.

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予測地点:唐松岳(標高2696m地点) 情報発信日時:2020年6月29日 13時39分(日本時間) ・この天気予報はノルウェーの政府機関である気候環境省気象研究所が発表した予報を利用しております。 ノルウェーでは天気予報として発表、全世界に配信されていますが、日本国内では数値予報との解釈もありますので、その点は予めご留意下さい。 ・METが発表した天気予報に対して独自判断を加えずに表示していますので、日本語化していない表記が一部あります。 ・この天気予報はあくまで予報であり情報の確実性、正確性はPORTALFIELDでは保証致しませんので予めご了承下さい。 ・山岳地帯などでは気象状態が急速に変化することがあります。 天気予報だけでなく、実際の気象状況、発令されている注意報や警報などを必ず確認するようにし、安全な行動を心がけて下さい。 ・この情報を始め、当サイトの情報を利用されたことにより発生した損害などの責はPORTALFIELDでは負いかねます。 予めご了承の上、詳しくはご利用規約をご確認下さい。 0mm 29日-15 10. 2mm 29日-16 9. 4mm 29日-17 9. 1mm 29日-18 8. 1mm 29日-19 6. 1mm 29日-20 6. 1mm 29日-21 6. 2mm 29日-22 6. 1mm 29日-23 5. 0mm 30日-0 5. 0mm 30日-1 5. 0mm 30日-2 4. 0mm 30日-3 4. 0mm 30日-4 5. 0mm 30日-5 4. 0mm 30日-6 5. 0mm 30日-7 6. 2mm 30日-8 6. 5mm 30日-9 5. 8mm 30日-10 6. 2mm 30日-11 6. 8mm 30日-12 5. 5mm 30日-13 7. 2mm 48時間先までの6時間おき詳細予報 6月29日(月) 18時気温:8. 6hPa 霧量:0. 1mm 6月30日(火) 0時気温:5. 9hPa 霧量:50. 0mm 6月30日(火) 6時気温:5. 6hPa 霧量:93. 0mm 6月30日(火) 12時気温:5. 3hPa 霧量:45. 5mm 6月30日(火) 18時気温:8. 0hPa 霧量:60. 4mm 7月1日(水) 0時気温:8. 5hPa 霧量:0. 0mm 7月1日(水) 6時気温:8. 2hPa 霧量:50. 0mm 7月1日(水) 12時気温:13. 9hPa 霧量:41. 3mm 予測地点:唐松岳(標高2696m地点) 情報発信日時:2020年06月29日 13時39分(日本時間) ・この天気予報はノルウェーの政府機関である気候環境省気象研究所が発表した予報を利用しております。 ノルウェーでは天気予報として発表、全世界に配信されていますが、日本国内では数値予報との解釈もありますので、その点は予めご留意下さい。 この天気予報はCC4. 0ライセンスのもと、ノルウェー気候環境省気象研究所(MET:Norwegian Meteorological Institute)の予報を利用して表示しています。 METが発表した天気予報に対して独自判断を加えずに表示していますので、日本語化していない表記が一部あります。 ・山岳地帯などでは気象状態が急速に変化することがあります。 天気予報だけでなく、実際の気象状況、発令されている注意報や警報などを必ず確認するようにし、安全な行動を心がけて下さい。 詳細情報はQRコードからアクセスできます。 PORTALFIELD純正 chromeブラウザ用拡張機能 お使いのパソコンのchromeブラウザに追加するだけで、この「mikketa」に登録されている山や山小屋のページに簡単に直接アクセスできます。

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