アストロズ 選手 ドラマ。 ノーサイドゲームのキャスト(出演者)一覧【主要人物やアストロズ】

全員がラグビー経験者! 日曜の夜を熱くする『ノーサイド・ゲーム』アストロズ俳優|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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ドラマの中でチームメンバーを演じているのは、実は本物のラガーマンたち。 本物のラガーマンたちも、皆さんオーディションを受けての出演決定だそう! 演技も本格的にしています。 確かに、ロッカーやトレーニングのシーンは、本物のラグビー選手ならではの迫力です。 スクラムやタックルは、ラグビーならではですからね。 ラグビーファンも大喜びになるようなキャストたちです。 (プロフィールの中の日本代表キャップ数とは、国の代表同士の試合に出場した数のことです。 tbs. 実は本格的なラグビー選手でした。 バックスもフォワードも経験済みです。 学生時代はラグビーに捧げた日々だったのだそう。 大学の時に「ラグビーでは一流になれない」と思ったことが俳優を目指すきっかけです。 天野義久:本波 寛人(もとなみひろと)役 天野義久 あまの よしひさ さんは、 現在俳優としても活躍中です。 田沼広之:西荻崇 (にしおぎ たかし)役 生年月日 1973年5月24日 出身地 神奈川県 身 長 193cm 体 重 90 kg ポジション: ロック ラグビー略歴:湘南学園高校、日本体育大学、リコー 日本代表キャップ数:42 の平昌オリパラ報告会が開かれ、 部の ・FWコーチにお会いしました。 元日本代表のRWC2019アンバサダー。 今季は好調でわが母校の も破りました。 「ディフェンスにフォーカスしてやっています。 まだ未完成ですが。 チーム力は上昇しています」。 楽しみです。 阿久根潤:阿久根潤(あくね じゅん)役 生年月日 1977年6月5日 身 長 192cm 体 重 106kg ポジション:ロック ラグビー略歴: 慶應義塾大学、東京ガス 日本代表キャップ数:2.

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ドラマ【ノーサイド・ゲーム】4話ネタバレ感想|アストロズの試合結果を掲載

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TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の登場人物、主要出演者・キャストをまとめます。 ドラマ化にあたり名称が変更になる可能性もあります。 主人公の家族 主人公・君嶋隼人(大泉洋) 大手自動車メーカー・トキワ自動車の経営戦略室で働く、勤続25年の中堅エリートサラリーマン。 カザマ商事の買収案件をめぐり常務取締役営業本部長の滝川と対立した末に、本社から府中工場に飛ばされてしまう。 赴任先でトキワ自動車のお荷物ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネジャー(GM)を兼務するように命じられるが、君嶋にはラグビー経験などまったくなく…。 君嶋の妻・君嶋真希(松たか子) 明朗快活、楽天的な君嶋の妻。 誰よりも君嶋のことを理解し、時には尻を叩き叱咤激励する。 会社内で四面楚歌の状態にある君嶋を大らかな性格で支えていく。 君嶋の長男・君嶋博人(市川右近) 君嶋と真希の長男。 歌舞伎役者・三代目市川右團次の息子・二代目市川右近が演じる。 君嶋の次男・君嶋尚人(盛永晶月) 君嶋と真希の次男。 君嶋と関わる重要人物たち 常務取締役・滝川桂一郎(上川隆也) 能力の高さと辣腕ぶりをいかんなく発揮し、トキワ自動車の経営の屋台骨を支える常務取締役営業本部長。 次期社長候補の筆頭。 滝川の肝いりだったカザマ商事買収案件を君嶋が阻止すると、その腹いせなのか、君嶋は府中工場に飛ばされてしまう。 滝川はお荷物であるラグビー部の存続に反対する立場であり、同部のGMに就任した君嶋と再びぶつかりあうことになる。 物語前半を中心に、君嶋の天敵として君臨していく。 今回演じる滝川は主人公の敵役だが、果たして根っからの悪人なのか否か…。 一方で、ラグビー精神に心酔してアストロズを創設。 赤字を垂れ流し続けるアストロズの存続を後押しし続けるなど、ラグビー部への贔屓が強すぎる面もある。 72歳となった現在は名優としても地位を築いている。 今日も朝から絶賛撮影中です📹 本日、 さんの出演が発表になりました😄 さん演じる君嶋が務める大手自動車メーカー『トキワ自動車』社長・島本博。 父から受け継いだ会社の売却を決断し、少しでも高く売り抜けようと画策している。 この買収案件を主導する滝川と風間との間には、とある縁が存在し…。 妻は女優、タレントの三田寛子。 本日、中村橋之助改め八代目中村芝翫(しかん)さんが試合前のセレモニアルピッチに登場!橋之助さんと福之助さんと3人で試合前を盛り上げます。 当日券あります。 小うるさいOBの口出しと古い伝統にがんじがらめだった母校・城南大学ラグビー部の監督に就任すると、合理的な改革を断行し、低迷していた部の再生を果たす。 その革新さと合理性ゆえに有力古参OB達の猛反発を食らい、強制的に監督の座を追われてしまう。 アストロズの次期監督を探していた君嶋は、とある縁もあった柴門に白羽の矢を立てて…。 時にぶつかりながらも、君嶋の良きパートナーとして的確な助言を与え、忠実な仕事ぶりを見せる。 多英が収集分析する様々なデータはアストロズのチーム運営、強化を後押ししていく。 ラグビー部員からも絶大な信頼があり、ラグビー素人の君嶋と屈強なラグビー部員たちとの間をつなぐ潤滑油的な役割も担う。 亡き父はラガーマンで、アストロズが日本選手権を初制覇した時のキャプテンだった。 元宝塚女優・四季乃花恵を母に持つ笹本玲奈をはじめ、有名人の二世が多数出演している「ノーサイド・ゲーム」。 — 2019年 3月月5日午後9時38分PST 経営企画室長・脇坂賢治(石川禅) トキワ自動車経営企画室の室長で、君嶋が左遷される前の元上司。 世渡り上手で風見鶏。 トキワ自動車において一定の影響力を持つ。 同期である常務取締役営業本部長・滝川が社内で勢力を増すと、君嶋を本社に呼び戻し逆襲を図ろうと画策をするが…。 ・ 「アストロズ」の主要メンバー トキワ自動車ラグビー部「アストロズ」の主要メンバー。 各キャラクターを演じるのは、元ラガーマンを中心とした屈強な男たち。 劇中で繰り広げられる迫力あるラグビーシーンにも注目。 キャプテン・岸和田徹(高橋光臣) アストロズのキャプテンで、ポジションはCTB(センター)を務める。 チームの改革を進めていく君嶋の良き理解者となり、多英とともに君嶋をサポートしていく。 自らのプレーよりもチームの勝利を優先する、キャプテンシーあふれる熱い男。 愛称は「テツ」。 ラグビーの名門・啓光学園高校で花園に出場した経歴を持つ元ラガーマン。 長年人気者としてチームを牽引してきたが、年齢とともに肉体が衰えていく恐怖も感じている。 日本代表キャップは28を数え、キャプテンも経験している。 ・ 帰国子女の新人・七尾圭太(眞栄田郷敦) 「アストロズ」再生のキーマンとしてチームに加わることになる、帰国子女のラガーマン。 原作によれば、七尾はニュージーランドで育ち現地でラガーマンとして実力をつけたが、大学時代に大きな怪我をしてしまいラグビー選手としての夢を絶たれている。 ずっと海外にいたため、日本代表には縁がなかったらしい。 2019年の映画「小さな恋のうた」などに出演している。 — 2019年 6月月22日午後2時41分PDT 部員・本波寛人(天野義久) アストロズのNO. 長くバックスを務めてきた中心選手の一人で、若手をまとめるリーダー格でもある。 通称ヒロさん。 現在は俳優、実業家として活動中。 部員・里村亮太(佳久創) 長年アストロズを支えてきた名スクラムハーフで、浜畑とともにチームの人気選手。 背番号9を背負う。 明治大学ラグビー部の出身で、大学時代には日本選抜にも選ばれている。 ・ 部員・安西信彦(齊藤祐也) 巨漢のフランカー。 部員・佐々一(林家たま平) スクラムハーフの若手で、里村の控え的ポジション。 サービス残業を繰り返し、仕事上のミスを被せられても文句を言わないなど、気が弱く優しい性格。 新生アストロズでメキメキ実力を発揮するようになる。 明治大学付属中野中学校・高等学校時代にはラグビー部に所属していた。 ・ 部員・友部祐規(コージ=ブリリアン) ポジションはFL(フランカー)で、ジャッカルが得意。 野心家でプレーが荒く、上昇志向を持っている。 低迷するアストロズの現状をよく思っておらず、活躍してよりレベルの高いチームに行きたいと思っている。 部員・有馬真吾(村田琳) アストロズのメディカル兼任のアシスタント。 セーフティーアシスタントの認定を持ち、ラグビーに関する深い知識を武器にチームを支えている。 小学生時代からラグビーをやっていたとのこと。 部員・笠原豪(笠原ゴーフォワード) アストロズの部員。 前監督・前田利春(藤本隆宏) アストロズの前監督。 君嶋のGM就任とともに成績不振と健康上の理由(胃痛?)により退任。 退任記者会見を開くも、マスコミからは注目されず。 前GM・吉原欣二(村田雄浩) 君嶋の前に府中工場の総務部長とアストロズゼネラルマネジャーを務めていた。 君嶋にアストロズの再建を頼み、関連会社に異動。 宿敵「サイクロンズ」のメンバー アストロズに立ちはだかる最強チーム「サイクロンズ」(原作では日本モータース・サイクロンズとして登場)の主要メンバー。 アストロズは打倒サイクロンズを掲げ、チームを強化していく。 監督・津田三郎(渡辺裕之) 名将の名をほしいままにしているラグビー界の重鎮。 柴門と同じ城南大学のOBで、城南の古き伝統を誰よりも愛している。 柴門解任の首謀者であり、打倒サイクロンズを掲げる君嶋にとっても宿敵となっていきそう。 スキー、乗馬、水泳、スキューバダイビングから英会話、イラスト、書道などの幅広い趣味特技を持つ。 GM・鍵原誠(松尾諭) サイクロンズのゼネラルマネジャーで、津田と同じ城南大学のOB。 選手時代の実績は少ないが、持ち前の人脈を駆使して一流のゼネラルマネジャーにのぼりつめた。 高校時代はラグビー部に所属していた。 10番・富野賢作(佐伯大地) サイクロンズの10番を背負う日本代表選手。 アストロズの10番で元日本代表選手だった浜畑と「新旧10番対決」が繰り広げられる。 184cmの恵まれた体格を持つ。 その他登場人物たち トキワ自動車府中工場長・新堂智也(リットン調査団・藤原光博) トキワ自動車府中工場の工場長。 ズングリとしていていかにも人が良さそうだが、事なかれ主義なところもある。 ラグビー部の部長を兼務するほか、社の取締役の一人でもある。 前任の総務部長・吉原欣二(村田雄浩) 君嶋が就任することになる府中工場の総務部長兼アストロズGMの前任者。 温和で人が良く、工場の社員たちからは人気があるらしい。 トキワ自動車研究所員・星野信輝(入江甚儀) トキワ自動車の研究所で働く社員。 カザマ商事に関係する船舶の座礁事故の件で、君嶋に重要な証言をもたらすことになる人物。 大学教授・森下章市(辻萬長) 船舶座礁事故とカザマ商事のバンカーオイルとの因果関係を調査していた帝国工科大学の教授。 調査結果は「シロ」だったが、森下はカザマ商事のゴルフ場建設に対し反対運動を主導しており、何やらきな臭さが…。 ・ トキワ自動車社員・藤島レナ(阿部純子) トキワ自動車・海外事業部に所属する女子社員。 アストロズの熱狂的なファンで、特に浜畑譲を愛してやまない。 中途入社をしてきた七尾圭太の教育係を担当し、ラグビーと距離を置く七尾の心を動かしていく。 ・ トキワ自動車社員・中本理彩(山崎紘菜) トキワ自動車・経理部に所属する女子社員。 レナに引き連れられてラグビー場には行くものの、あまりラグビーに興味はない。 トキワ自動車社員・吉田夏帆(南端まいな) トキワ自動車の女性社員で、原作には未登場の人物。 居酒屋「多むら」の女将(凰稀かなめ) アストロズのメンバーが通う居酒屋「多むら」の美人女将。 ゴルフ場責任者・青野宏(濱津隆之) カザマ商事が開発を進めていたゴルフ場「府中グリーンカントリー」の責任者。 カザマ商事買収を進めるトキワ自動車を揺るがす重大な事実を知る人物で、元ラガーマンでもある。 ・ 柴門の妻・シオリ(川田裕美) アストロズの監督を務めることになる柴門琢磨の妻。 ラグビーに人生を捧げる夫を支え続ける才女。 実は君嶋とも浅からぬ因縁があるらしい。 演じるフリーアナウンサーの川田裕美(元読売テレビアナウンサー)は、これがドラマ初挑戦。 日本蹴球協会会長・富永重信(橋幸夫) プラチナリーグを主催する日本蹴球協会の会長。 絶対的な縦社会である協会内で頂点に君臨し、彼に目をつけられるとラグビー界で生きていけなくなるとのもっぱらの噂。 リーグ改革を進めたい君嶋にとって最大の敵となる。 ・ 日本蹴球協会専務理事・木戸祥助(尾藤イサオ) 日本蹴球協会で専務理事を務める。 理事長・富永と同様にラグビーを神聖なスポーツだと言って酔いしれ、君嶋のリーグ改革案を一蹴する。 ・ 病気の少年雄太の母(ホラン千秋) 第3話に登場。 アストロズの選手たちが慰問する病院に入院している重い病気の少年・雄太の母親。 雄太はアストロズの選手たちの言動に励まされ病気に立ち向かうことになり、それを受けて今度は母親がアストロズにある影響を与えていくことになる。 大相撲・栃ノ心、栃煌山、碧山、三保ヶ関親方 第3話で登場。 チームの強化のために春日野部屋に出稽古に向かったアストロズ。 栃ノ心ら現役力士たちの胸を借りてタックルの強さなどを磨いたが、なぜか君嶋も参加させられてふっ飛ばされてしまう。 ・ 雑誌記者(飛永翼) 第4話に登場。 君嶋がメディア対策の一環として特集取材を取り付けた雑誌「週刊フューチャーフォーラム」の記者。 サイクロンズ監督・津田から横槍が入り、雑誌はサイクロンズ特集に差し替わってしまう。 演じた飛永翼は、お笑いコンビ「ラバーガール」のツッコミ担当。 レスリング・吉田沙保里、小林孝至 第5話で登場。 サイクロンズとの大一番を前にタックル技術の強化を狙うアストロズは、レスリング道場に出稽古に。 霊長類最強女子・吉田沙保里らの胸を借りてチームを強化する。 ・ ゴルフ場反対運動代表・苗場章雄(金山一彦) カザマ商事が進めている「府中グリーンカントリークラブ」の建設反対運動を行う団体の会長。 原作によれば苗場は市内でバイクショップを営むオヤジで、果樹園の兼業農家でもある。 ブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎(濱田岳) 第9話で登場予定。 アストロズと対戦するブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎役で濱田岳が特別出演。 「狩野伸太郎」という役名は濱田岳が「3年B組金八先生」シリーズで演じた役名と同じ。 謎の男・赤木(櫻井翔) 最終話で登場。 アストロズの練習場に現れる謎の男。 君嶋が行ってきた様々な改革の一端を担う重要な役割とのこと。 中本元気(勝山翔) 玉木俊太(榎本鉄平) 高輪祐太(眞弓葉詩) 飯野雄貴(飯野雄貴) 西荻崇(田沼広之) 岬洋(鶴ケ﨑好昭) 林田公一(株木孝行) 立川悟(水本竜弥) 端本太郎(端本太郎) 大和航平(北川勇次) 仲村慎祐(仲村慎祐) 伊吹誠介(伊吹誠介) 森本竜馬(森本竜馬) 石川悠太(石川悠太) 秋元太一(板垣悠太) 小野勘太(邉津勘太) 小西大樹(小西大樹) 戸村銀太郎(髙橋銀太郎) 岩爪 航(岩爪航) 井上卓哉(井上卓哉) 新井龍一(新井龍一) 阿久根 潤(阿久根潤) 工藤元気(工藤元気) 原作に登場し、ドラマでも登場が予想されるキャラクター 東京キャピタル社長・峰岸飛呂彦 関連記事 ・.

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ノーサイドゲーム関西弁の人キャプテンは廣瀬俊朗選手で演技がうまい!ドラマ出演歴は?|ドラマチェキ★

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スポンサーリンク アストロズ優勝に絶対に必要な男 柴門が就任した最初のシーズンは 結果こそ3位で終わりましたが アストロズは優勝争いをするほどの 実力を付けました。 しかし、 「優勝争いするチームと 実際に優勝できるチームは違う。 」 柴門監督は以前、君嶋にそう話していました。 来季、アストロズが優勝するためには、 どうしても欲しいと願ったのが七尾でした。 柴門が欲しがるほど実力がある七尾。 ですが、なぜか国内外共に全くの無名選手でした。 七尾と柴門監督の出会いは、 七尾が大学2年生の時に遡ります。 当時、 城南大学ラグビー部の監督をしていた柴門監督が ニュージーランド遠征の際に目を留め、 声を掛けた選手だったのです。 それから柴門監督と七尾はメールのやり取りなど 親交を持つようになりました。 しかし七尾は大学2年生の時に タックルされたはずみで膝に大ケガをしました。 「膝前十字靭帯断裂」 です。 リハビリに時間を費やすこととなり、 大学3年・4年のシーズンは、 選手登録すらされず、棒を振ることになりました。 そのため注目されることもなく、 どこからも声が掛からず、 ラグビー選手としての道は開けませんでした。 現在はケガも完治し、 膝に何も問題はありませんが、 七尾は 「スポーツのリスク」 というものに気づきました。 「タックルひとつで将来の道が 断たれることもあるんだ。 」 そして、 堅実な職業に就こうと考え、 就活を始めたのです。 しかしたった一人だけ、 七尾のラグビーの才能を忘れずにいてくれる 人物がおりました。 柴門監督です。 七尾、ラグビーは趣味でいい。 七尾は柴門から勧められて、 トキワ自動車を応募しました。 ラグビー枠では無く、 一般枠で第二新卒としての応募でした。 アストロズから面接官へは 「ぜひ入社させて欲しい。 」 との要望もあり、七尾は無事採用されました。 配属先は帰国子女らしい「海外事業部」です。 しかし、七尾はアストロズへの入部を 迷ったままでいました。 もう、ラグビーで食べて行こうとは 思っていないからです。 ラグビーは趣味に留めておこうとしていました。 柴門監督は、 ラグビーを続けようかどうか迷っている 七尾の気持ちを知っているため、 入部するもしないも七尾本人にまかせ、 仮入部という形を取っていました。 スポンサーリンク 藤島レナと七尾 海外事業部に配属された七尾には、 教育担当として今年27歳になる先輩社員・ 藤島レナが付きました。 レナはアストロズの熱狂的なファンで、 特に浜畑選手を崇拝しています。 海外で育ったせいか、 飄々として掴みどころがない七尾に レナは振り回されっぱなしでした。 そんなある日、 レナはアストロズの紅白戦観戦でビックリ! 控え選手が集まった白組の中に 七尾の姿を見つけたのです。 それまでレナは、 七尾がラグビーをやっているなんて 全く知りませんでした。 まるで別人のように 華麗なプレーを繰り広げる七尾から レナは目を離すことができなくなっていました。 それ以来、レナは七尾のことが 気になって仕方ありませんでした。 不思議なことに七尾は、 毎日15時からのラグビー部の練習に 参加している気配もありませんでした。 そこで、単刀直入に七尾に 「君、ラグビー部に入ったの?」 と聞き出しました。 すると七尾から返ってきた答えは、 「仮入部で入った。 」 ということ。 練習は土日に参加しているということでした。 あんなに実力がある七尾が 仮入部ということが解せないレナは 更に掘り下げて事情を聞き出しました。 などを話しました。 ラグビー王国で育った七尾は、 自分の実力など大したことがないと思っていました。 実際、ニュージーランドの大学は、 ボジション獲得はかなり狭き門でした。 しかしラグビーオタクのレナには、 七尾に才能が無いとは、とても思えませんでした。 「ぼくに声をかけてきた 社会人チームはありませんでした。 」 「だけど柴門監督はぼくに注目してくれた。 」 「選手として、こんな嬉しいことはありません。 またラグビーができる。 」 七尾は本当はラグビーをやりたがっている。 レナはそう見抜きました。 本人は気づいていないかも知れないけれど・・・。 「逃げ回ってるより、 ぶつかっていく方がずっと簡単なんだよ。 必要なのは勇気だけ。 」 「君にとって大切なものはなに? それを考えたほうがいい。 」 レナはそう言って、七尾の背中を押しました。 レナに助言を受けてほどなくして、 七尾はアストロズへの正式入部を決めました。 アストロズの七尾 そして柴門監督就任2シーズン目の開幕戦。 「スタンドオフ 七尾圭太」 というコールに観客席はどよめきました。 看板選手の浜畑ではなく、 全くの無名選手の七尾の名前が コールされたからです。 しかし、試合が終了する頃には その無名の新人は、 アストロズのヒーローになっていました。

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