今日 の カープ の 結果。 [ カープ ]

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今日 の カープ の 結果

絶対3連敗しないカープ 昨日は終盤のチャンスを生かすことができず、接戦を落として2連敗となった広島カープ。 今日は 交流戦前の最終戦となることもあって、良い流れで交流戦に入っていくためにも重要な一戦となります。 先発は 中村恭平投手です。 今シーズンは2試合に先発して苦しい場面も多くありましたが、結果を残してきています。 今日の一戦に勝利して、3年振りの白星獲得となるか!? そしてカープは3連敗を阻止して、良い流れを作って試合を終えられるか!? 今日も注目の一戦です! カープ試合内容、結果・戦評 スターティングメンバー 試合結果 投手成績 結果は 「カープ 6-0 DeNA 」で、DeNA打線をカープ投手陣が完封リレーで抑え込みました。 そして、勝利にはヒーローが必ずいます。 投打のヒーローを紹介しましょう! 先発左腕の存在感と3番の大活躍 3年振りの白星 中村恭平投手 今日の中村恭平投手は変化球が良かったと思います。 特に痺れたのは 5回2死満塁のピンチの場面です。 相手打者は好打の梶谷選手。 ボール先行になりましたが、腕を思い切りよく振ってカウントは3ボール2ストライクのフルカウント。 そして、最後の6球目に投じたのはフォークでした。 結果はショートゴロに打ち取り、ピンチを脱しました。 中村恭平投手はヒーローインタビューで「もう思い切っていくしかないと気にせず投げました」とコメントしていました。 見ていても、あの場面では 気迫を感じることができました。 そして、3年振りの白星を獲得することができました。 この一戦を契機に、今シーズンは 「中村恭平ブレイク年」になることを期待したいですね! 丸選手の大暴れ 中村恭平投手が横浜打線を抑えているなか、 カープ不動の3番センター丸佳浩選手が大暴れ。 今日の丸選手の成績は 「5打数4安打4打点1本塁打」でした。 こんな素晴らしい結果を残されて何か言うことがあるでしょうか。 一番感激したのはやはり 6回表の3ランホームランですね。 打った瞬間に丸選手も打たれた山口投手も「いったな(いかれたな)」という表情をした 完璧な当たりだったと思います。 最終戦で気持ちよい活躍をしてくれた丸選手。 カープの優勝に向けて重要となる交流戦でも大活躍してくれることを期待しましょう! 明日の予定 明日は試合の予定がありません。 まとめ やっぱり今シーズンのカープは一味違いますね。 「3連敗をしない=カードで必ず1勝はもぎ取っている」ということがずっとできています。 そして、明後日からカープにとって毎年鬼門となる交流戦が始まります。 この良い流れを交流戦でも発揮して、交流戦では 少なくとも勝ち越しを期待したいですね! カープファンの皆さん!交流戦でのカープの躍進を祈って、精一杯応援していきましょう! 楽天ランキング「カープ 応援グッズ」関連トップ5!!.

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Veryカープ! RCC

今日 の カープ の 結果

プレイガイドではないのですが、 3試合エントリー 全滅 抽選結果から見えた取りやすいプレイガイドとは 今回の結論だけでなく、昨年までの経験を加えた上で、 観戦チケットが取りやすいところそうでないところをお伝えします。 内野自由席を希望する場合は、この限りではなく、はるかに当選確率は跳ね上がりますので、参考にしないで下さい。 特に、外野指定席、パフォーマンス席を狙っているファンには今後の参考になると思います。 ローソンチケット Lencore枠と一般枠であるプレリク枠に分かれますが、Lencore枠の当選確率はかなり期待できます。 今回、 7試合エントリー 3試合当選 その3試合は4席希望したもので、不思議になことに2席希望した4試合は全て落選しました。 チケットぴあ プレミアム会員枠と一般枠に分かれますが、プレミアム会員枠の当選確率はかなり期待できます。 今回、 5試合エントリー 2試合当選 4席希望したのが3試合だったのですが、2試合当選。 他の2席希望の試合は落選しました。 セブンチケット エントリー制限いっぱいの 10試合エントリーして全滅 セブンチケットは多くのファンもツイートしていますが、全く当たる気がしないです。 ファン倶楽部の先行販売でも、全滅しました。 実は、今年だけでなく、これまでもセブンチケットに関しては、確保に至れていません。 JR西日本-赤ヘル入場券- 今年、抽選制になって初めてのチャレンジ。 3試合というエントリー制限がありましたが、 3試合エントリーして全滅でした。

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今日 の カープ の 結果

今日の試合は,完勝といってよいだろう。 何と言っても点の取り方がよい。 序盤にグランドスラム2発で息の根を止め,中盤は逆に連打で締め上げるという展開は非常に好ましいものである。 惜しむらくは5回にしろ6回にしろもう一押しできただろうと思うくらいだが,まあそれができたら25点は入っていたに違いない。 こう言う野球は,精神衛生上にもよい。 15点というのはまあ出来過ぎの部類に入るだろうが,ガツガツと点を取っていけば楽に勝てるのである。 こう言う野球を目標にしなければいけないのであって,正体不明の「守り勝つ野球」なんて願い下げである。 そもそもカープの黄金時代にあっては,そんな謎のワードは出てこなかった。 これはきっとミムさんの作った発明品だと思うのだが,無意味である。 それはさておき,今日はオーダーもよかった。 昨日のオーダーはもうほとんど「党中央」の意地と言ってもいいくらいの謎オーダーだったのだが,今日は頑張ったものが報われるというものであって,これが得点が入る流れにしたのかもしれぬ。 グラウンドの上で必死さを出せない選手ほど見ていてしらけるものもないが,今日のオーダーはそれがなかった。 やはりこうでなければならぬ。 もしセントラルが今季指名打者制を採用しないなら,今日のオーダーがひとつの形になるだろうと思うが,これが嵌まれば少なくとも攻撃では引けを取らないだろうと思う。 もちろん完成形ではないだろう。 その模索は大事である。 しかし,今よりも火力を落とすことは絶対にまかりならぬことである。 まして試合当初から守備重視で固めたオーダーなんて面白くもなんともないし,そんなオーダーは弱い。 これで西宮の恨みを広島で返すくらいの結果は残しただろう。 ただ,このチームに勝ったくらいで喜ぶのは早いのである。 少なくとも次のPayPayドームで今日と同じくらいの大暴れをしないことには始まらない。 とにかく,点を取ることである。 ホークスに負けないくらい火力をふんだんに使うことである。 明日の広島地方は降水確率80パーセント以上の大雨である。 したがってさすがに明日の練習試合は難しいだろう。 その意味でも,今日の勝ちぶりはやはり大きかったのである。 今日の試合についても,残念ながらライヴ映像に接していないので,見てきたようなことを言うわけにはいかないが,とりあえず勝ったからよい。 文字列を横目で眺めていても,まあいい試合だったような気がする。 できればもっと早いイニングから攻め手を見せればよかったし,青柳を4イニングも楽逃げさせたのはよくないが,5回できっちり捕らえたからよしとしよう。 しかし,なんともすっきりしないところがある。 弊ブログの中身を「党中央」が読んでいるのかどうかは知る由もないが,どうもそれを逆なでするような選手起用だといわざるを得ない。 とりあえず1番・ピレラを試してある程度さまになってきたのでオプションとして試すのかなと思っていたら,今日はいきなり1番に野間である。 ここまで来たらこの徹底ぶりを笑うしかないのだろうかと思う。 よほどこのチームのトップは野間が好きで好きでたまらないらしい。 いや,もっとたくさん「党中央」好みの選手がいるのだろうけれども。 まあ今日はなんやかんや言って勝ったからいいけれども,「党中央」マターというべき選手はことごとく働かなかった。 もっと筋のいい起用をしていたら今日は相手を逆さに振っても鼻血も出ないほどの完勝だったに違いない。 また,西宮でやられたことに鑑みるならば,そのくらいの仕返しをしなければいけないはずだったし,事実出来ただろうとも思う。 話を野間に戻すと,バファローズ戦の結果を見る限りは1番起用なんてあり得ないと思ったのだが,能見が出てきたら代打を出されたというところで現状この程度と言ってもいいだろう。 だいいち,カープのリードオフマンとして君臨したければ能見のようなタイプと勝負できないようじゃだめだ。 しかし,そこで代打に出て来たのが小窪という時点で,なんともねえ。 と,いうわけで,録画で見返したいような内容でもなかったし(そもそも録画もしてないけど),これでいいんだと胸を張って讃美するような内容でもなさそうだし,要するに勝ったからよかったという域を出ないのかなというのが感想だ。 明日明後日と,今日よりいい内容で完全殲滅したらいいのだが,敵は雨である。 買った勢いを持って休めるというのは通常ではいいことなのだが,実践勘に欠けるままと言うのが些か不安ではある。 別に今日だけではなく,このところ楽天ライヴでの西浦逹雄さんのストリーミングライヴを聴くのが習いになっているのだが,今日はそれを聴いているとくだらないことを書く気などすっかりなくなってしまう。 なので,今日はおしまい,で看板を裏返そうかと思ったが,それも愛想がないので,少しだけ雑談を書くこととする。 まあ,昨日の話の延長線上ではある。 このところの試合を見ていると,不憫でならない選手がいる。 その名は,高橋大樹。 なぜか,と言う問いかけすら野暮というものかも知れぬ。 あれだけ結果を出しながら首脳陣に起用されない選手も他にあるまい。 2月のナゴヤドームで2打席連発を見せたときは,これで開幕スターターもあるかと思ったし,6月の練習試合初戦でも初打席でホームランという一発回答を出したにもかかわらず,この6月練習試合にスターター起用がない。 誠也を動かすわけにはいかないだろうし,西川はある程度固定して使いたいという意図は分からなくはないので,後はレフトか指名打者かというところになるのはやむなしとは言えるけれども,1試合くらい起用があってもよかろうと思う。 しかし,それすらない。 昨日などその極みともいえるのであって,あんなカスみたいな試合展開で,起用されたのはもう打順が回らない誠也の後のライトの守備。 要するに捨て駒である。 もちろん誰かが務めなければならないポジションではあるが,打撃で結果を出している選手の処遇ポストではない。 これは普通に考えてもおかしい。 私は人を育てるというポジションに立っているわけではないが,育成という観点からすれば下策である。 変な言い方だが,そんなに大樹が結果を出すことを忌避しているのだろうか。 外野のポジションを争う選手が減ることがそんなにいいことなのだろうか。 はっきり言う。 カープ球団的には野間を外野のレギュラーにしたくて仕方ないのだろう。 だからそのライバルになりそうな選手に辛く当たっているに違いない。 これで「育成のカープ」なんてどの口がいうんやと言うところである。 これについて書けば,もっと長く書けるが,今日はそんな気分ではないのでそうしない。 しかし,これは一度まとめてみたいと思っている。 「失われた二十余年」のひとつの原因であったとも思うのである。 繰り返すようだが,カープの人材育成なんて下手くその極みであると断ぜざるを得ないのだ。 今日は,スターターを見た時点で観念した。 そして,そのとおりとなった。 相手先発が山本由伸という時点で,昨日以上にガツガツ点を取らねばならないことは必至であったのだが,意味不明の選手の入れ替えをしてきた。 捕手に會澤,そして指名打者に安部,ショートに田中を入れてきたのだが,これが間違いのもとであったといわざるを得ない。 昨日のあれだけ打順が繋がった,そして点が取れたのは畢竟オーダーが適切であったと見るべきである。 だから,特に必要がない限り変える必要はないし,そのうえ今日のオーダー変更を正当化させるべきもの何もなかったというべきだ。 しかし佐々岡はその摂理に逆らった。 今日の結果はそれに対するしっぺ返しというべきである。 まあ會澤についていうならばある程度已むなしといってもよいのであるが。 安部と田中の起用についていうならば,はっきり言ってこの二人はカープが6月の練習試合で無様に負け続けた負の象徴とさえいってよいよと思う。 それ相応の実力を持っているから必ず結果を出すと思うのはコンピューターゲームのやり過ぎである。 そうでないから野球は難しいし,用兵の妙というものが生じうるのである。 事実,今日の試合で一番足を引っ張ったのはいうまでもなく田中だ。 追撃のタイムリーを打ったって?それ以外の打撃の内容がお話にならないし,肝心の守備で足を引っ張ったのでは輪をかけて話にならないのである。 ついでに付け加えれば,結果が出せないのになぜか使われている選手と結果を出してもなぜか冷遇されている選手が混在しているのがいけない。 こういうことをしていたら,絶対に選手はしらけるのであって,本来の力を出せずに敗退する元になるのだ。 正直,今のカープには,そういう一種のしらけムードすら感じるのである。 前者には共通点があって,何かにつけて在広プレスで持ち上げてもらえるというところがある。 安部然り,田中然り,そしてついでに名指しするなら野間もそうだ。 このことはかつて弊ブログでも指摘したところである。 一方後者の代表は大樹だろう。 少々打ったくらいではほとんど取り上げてもらえない。 小園だって本来持っているスター性と才能を正当に評価されているとはいいがたいところがある。 大樹の受けている冷遇よりはましだが。 これははっきり言って前任者の時からそうだったのだが,佐々岡に代わってからも同じなのである。 こうなると,指揮官の,あるいは首脳陣の特殊な寵愛を受けているから使われるという理屈は成り立たないだろう。 一部のカープファンは前任者が野間を寵愛していたと信じているようだが,ほんとうに寵愛していたらベンチ裏で直接ぶん殴ったりしないし,その後露骨に干したりもしないはずだ。 それに,佐々岡に変わったからと言って,特に状況が変わったということも見受けられない。 もうはっきり言わせてもらうが,彼等を寵愛している主は実はハジメなんじゃあるまいか。 そう考えると,全て合点がいくのである。 そもそも会社の中では箸の上げ下げまで口を出さないと済まないようだから,その延長線上で現場に容喙してもおかしくはないし,実際にやった男である。 そう考えると,やっぱりカープの最大の敵は身内にありということは,「失われた二十余年」から変わっていないと言うことになる。 やっぱり,これじゃあいかんと思うがねえ。 昨日までの4試合を見て,佐々岡というのはなんと鈍感な男かと思っていたが,その佐々岡をして,さすがに今日は必死になって勝たねばならないことくらい理解はしていたとおぼしい。 要するに,必死になって点を取りに行けば勝てるのである。 どんな不細工な試合内容であっても。 そりゃ,試合内容的には決して褒められたものではない。 特に1回表。 ほんとうに勝てないチームの証明と言ってもよいくらいの流れだった。 そして6回裏。 正直佐々岡が監督であることを呪った。 はっきり言うならば,きれいに勝てるくらいなら対外試合13連敗したりしない。 それができない流れに落ち込んでしまったから今の結果があるのだ。 しかし,佐々岡は昨日の試合までまだきれいに勝とうとしていた。 それがいけないのだ。 今日の試合で何がよかったかというと,オーダーだ。 とにかく打ち負かすことを主眼としたものだった。 その点では8番三好というのは些か疑問だったが,まあよい。 やはりこうでなくてはいけないのだ。 何度も言うが野球は点取りゲームであって,強いチームはえげつないほど点を取る。 今日のオーダーがベストかどうかは分からないが,少なくともこれまでのものよりはましと言うことだろう。 だから攻撃がうまく流れたという点があるのかもしれない。 裏返して言うと,昨日までのオーダーは,どこかに「守り勝つ」なる正体不明のワードが頭をかすめていた証拠だと言っていい。 今日みたいにガツガツ点を取れば内容不問で勝てるのである。 しかし,どこかに「守り勝つ」などという邪な心があるから,こんな大連敗をしたりしてしまうのだ。 要するに,打ち勝つ野球こそ大正義,「守り勝つ」野球などハナクソ以下なのである。 それ以上でも以下でもない。 まあ,これで憑き物は落ちただろう。 明日からは,とにかくこれまで負けた分を取り返すべく勝ちに行かなければならぬ。 特に火曜日からのホームゲーム,当然三連勝厳命だ。 そうでなきゃ許せない。 今日はホームランも4本出たが,6月の練習試合5試合目にして初めてタイムリーヒットも出た。 実に足かけ44イニングスである。 そして得点に結実しなかったが1回表にランナーをスコアリングポジションに進めたのが実に21イニングスぶり。 ほんとうに恥ずかしい数字が並んでいる。 これでよく点を取ることにシフトしなかったなと,佐々岡の鈍感さには怒りを覚えるのである。 しかし,メヒアの2本のホームランもすごかったが,やはり今日の白眉は誠也の逆転スリーランホームランだっただろう。 飛距離も半端じゃなかったが,ダイヤモンドを回る誠也の目は怒っていた。 きっと1回表,無死満塁での見逃し三振が納得いかなかったのだろう。 いや,4連敗中の打撃内容全てが納得いかなかったに違いない。 さすが誠也だと思ったし,ほかの選手にいい意味で伝染してくれることを祈る。 昨日の試合内容は,まあ救いようがないくらい酷かった。 で,対外試合12連敗。 さすがに今日という今日は少しはまともな野球をすると思っていた。 まさか,それに輪をかけて酷い野球をするとは思わなかった。 1安打1四球,2塁も踏めず。 さらに言えば芯を食った打球もほとんどなし。 山岡泰輔に完全に遊ばれていた。 これで20イニングス無得点,それだけでなく2塁にすらランナーを進められていないのであって,要するに得点の匂いをこれだけ醸し出すこともなく野球ごっこができることの方が信じられないのである。 ちょっと,これは酷い。 酷すぎる。 一応無観客ではあるが,映像の向こうにCSやCATVにお金を払って試合を見ているファンがいるのであって,そういうファンに対する重大な背信行為と言うべきだろう。 厳しいようだが,これではプロとして野球の興行やる資格なしといっていい。 その意味では,ほんとうに佐々岡という人が指揮官でいいのといわざるを得ないのである。 単に練習試合4連敗と言うだけならまだ1年通してみればありがちなエピソードに過ぎない。 だからどうだっていいのだが,ここまで対外試合に勝てない状況が続いて,連敗を続けて,しかも内容もない不細工な試合を続けて,なお手も打たず,手をこまねいてみているだけというのが信じられないのである。 もうひとつ言えば,これはあくまでも今日の試合を見ただけの感想に過ぎないのだが,今のカープは,とんでもないぬるま湯状態になっているのではないかと危惧している。 ひと言で言うと,必死さが見えないのである。 木戸銭取って見せる野球ではないのである。 もうはっきり言って,この期に及んで何を試すというのか。 ひとつの白星というものを取るために必死になれない選手など願い下げである。 勝利という結果を取ることに命がけの一生懸命さを出せない選手をいくら試しても無駄だ。 残念ながら,今のカープ,そんな選手ばかりになってはいまいか。 三連覇という結果も,壊れるときは一瞬である。 ほんとうに,今はその瀬戸際だと思う。 一昨日昨日の試合結果があって,今日のこの内容と結果である。 残念を通り越して,あきれ果てている。 今日は結局シャットアウト,記憶が正しければ二塁も踏めない惨敗である。 これをどう評価しろというのかと小一時間くらい問い詰めたい気分である。 昨日私は,ほんとうに一縷の望みからこのように書いた。 >昨日今日で、ほぼ帯同させている選手は使っただろう。 ならば、テストはこれまでだ。 >明日という明日は、真剣に勝ちに行かねばならぬ。 そうでないと、本当にこの監督ではだめだという判断にならざるを得ない。 >勝敗に鈍感な指揮官じゃ、やっぱりだめだ。 残念ながら,この言葉のとおりであると言わざるを得ない。 もう佐々岡という人は勝敗に鈍感すぎるんじゃないかと思うのである。 大瀬良が投げてライオンズに勝った試合以降対外試合2分け11敗で迎えた今日。 ここまで負け続けたら普通は少しネジを巻くはずなのだが,全く今日の試合もそんな気配すらなかった。 その結果がこの惨敗。 いったい何を考えてるのかと思わざるを得ない。 ほんとうにこの3連戦,ただ3試合消化しただけだった。 収穫は何もない。 在広プレスは昨日はKJとメヒア,今日はメヒアと九里のみフォーカスして試合内容のなさを糊塗しようとしていたが,明日はどうするつもりなんだろう。 きっと遠藤を前面に押し出すんだろうな。 それ以外に何もないしね。 というより,ひとつ共通しているのは,佐々岡のコメントがなかったことである。 試合内容については触れてはならないという「党中央」からのお達しに違いあるまい。 明日からは京セラドームである。 パシフィック相手ということで,とてもじゃないけど勝てそうな気がしない。 ひとつ言うならば,明日はナイトゲーム,すなわちライヴ映像を見ることができる。 まあ今日までの試合を見ていたら見る価値のない試合になる可能性は高いが,少なくとも先発は大瀬良床田森下が予想される。 少なくとも互角に組み合うことくらいはできるかもしれない。 それだけを期待しよう。 もし少しでも勝とうという気があるのであれば,今日のようなオーダーじゃだめだと思う。 ファームと入れ替えをして給料の安い選手を使った方がいいのかもしれない。 きっと目の色変えて必死で野球をやる姿が見られるだろう。 どうせ負けるならその方が好ましいのである。 え?開幕?知るかい。 どうするつもりかは佐々岡に聞いてくれ。 昨日が本当に腸が煮えくり返る思いだとしたら、今日はもうそんなの通り越して笑うしかなかったというのが本当のところである。 昨日もいい加減どうしょうもない試合だったか、今日も評価不能の酷さである。 しつこいようだが、ホームでのライオンズ戦以来カープは他流試合で勝っていないのだ。 それを考えたら、そろそろ勝ちに行かないとまずいという価値判断になるように思えるのだが、佐々岡は違うようだ。 そうでないと、2-0の直後からあれだけ出来の悪いピッチャー投げさして試合をぶち壊すわけがない。 あくまでこの試合はテストなんだ、勝敗は度外視なんだという強い信念がないとできないだろう。 問題はその価値判断が妥当かどうかであって、どう考えても正当性はないと思われるのだが、誰か止める人はいなかったのだろうか。 もう一つ言うなら、野手の選手起用も不可解である。 というより、やっぱり佐々岡じゃだめだと思う。 なんで昨日安部とか野間が重用されたのか不可思議である。 まして指名打者安部とかありえない。 指名打者にはそれ相応の格の選手が入るべきであるのに。 この2戦、メヒアだけが収穫である。 他には何もない。 給料の高い選手は軒並みだめだ。 一番がっかりさせられたのはタナキクである。 特に田中広輔のオフェンスの劣化が目立ってならない。 これだったら小園で行くべきだ。 まあ小園も今のところいいところなしではあるが。 それと菊池。 彼は下位で自由に打たせるのが向いているのではないか。 2番にパワーヒッターを置くオプションを試すべきだと思う。 で、ないと、本当にやばいよ。 このままじゃ。 練習試合とはいえ、いくらでも負けていいものではないはずだ。 いわば今は総仕上げの時期であって、真剣に勝ち切る練習をしなければいけない時期である。 それができていないチームは、たいがい勝てない。 昨日今日で、ほぼ帯同させている選手は使っただろう。 ならば、テストはこれまでだ。 明日という明日は、真剣に勝ちに行かねばならぬ。 そうでないと、本当にこの監督ではだめだという判断にならざるを得ない。 勝敗に鈍感な指揮官じゃ、やっぱりだめだ。 本当はもっと書きたいところなのだが、弊ブログの大家である楽天ブログがけしからぬことに落ちてしまっていて、今はスマホでの更新である。 ちまちまとスマホで長文を書くことが苦手なので、今日はこのくらいにしておきたい。 もちろん今日の試合はライヴで見ることはできなかったし,特に録画もしなかったのだが,見なくてよかったと思っている。 文字列だけでもう腹一杯だ。 要するにこれ以上追及すると腸が煮えくりかえりそうなのである。 言い方は悪いかもしれないが,6回までの野球はクズに等しい。 正直どこを評価していいのかさえも分からない。 これが年俸の安い選手ばっかりだったらやむなしとも思えるが,そうではない。 むしろ「レギュラー」と銘打たそうとしている選手のオールスターキャストだった。 それであの内容である。 何とも哀しい。 7回以降はまあまあだったが,それでも野球は流れのスポーツである。 6回までの負の流れに完全に呑み込まれてしまったといっていい。 ソロホームラン2本のみの2点では勝てまい。 それでも2-3で終わったのは,よく頑張ったからではなく,相手もその程度だったからである。 間違っても守りあいでは負けなかったなどと思わないことである。 3点しか取られなかったのなら,4点取らねばならなかったのである。 それが野球である。 今日の試合はまあ悪いところばっかりが出たと思いたいし,これで選手にも喝が入ると思いたいのだが,それにしても今日の試合は内容悪すぎである。 繰り返すようだが,年俸の高い選手が働かなかったというのが非常にまずい。 敢えて名指しすればタナキク。 果たしてこの1,2番でいいのかという疑念すら感じてしまった。 もうひとつ言うと,打たれた相手が悪い。 これが福留や糸井だったらああそうですむのだが,ボーアというのがいけない。 まだ練習試合だからよかったとも言えるし,ひょっとしたら餌をまいただけなのかもしれないからなんとも言えないが,できればこういうバッターは眠らせておくに如かずなのである。 その意味では明日は気合を入れて抑えなければならないだろう。 負けたことについてだけどうこう言うつもりはないのだが,やはり3月のライオンズ戦以来他流試合を勝てていないという事実は重い。 負け癖というのは簡単に伝播する。 そろそろ,勝たないといけないし,ガツガツと勝ちに行く姿勢を見せないといけないと思う。 でないと,ほんとうに「6・19」に力が出ないよ。 いよいよ,明日から練習試合が始まる。 3月末の練習試合はいつ開幕できるか分からない中の手探りであった点は否めないが,今回は違う。 間違いなく開幕,「6・19」と言うものを見据えてのものになるのである。 となると,当然結果というものに拘らなければならない。 個々の選手が抑える,打つというのはもちろんだが,やはり組織として,チームとして勝たなければならないことは,論を俟たないだろう。 そもそも論として,カープは3月中旬のホームでのライオンズ戦以来他流試合では勝っていないのだ。 その流れを断ち切るためには,なおのこと勝ちに拘らないと嘘だろう。 「負け癖」というのは,ほんとうに簡単に連鎖するのだ。 対戦する相手は,ホークス,バファローズ,タイガースとなる。 ホークス相手だから別に負けてもいいと思うのは敗北主義の極みである。 少なくともパシフィックの覇権を争うようなチームに勝てないと日本一になれないのだ。 それを考えたら,ホークスだろうと本気で負かしに行かないと話にならないことは言うまでもあるまい。 バファローズは,一時期交流戦で9連勝したが,今は6連敗中である。 今年は公式戦では対戦がないが,その悪しき流れを止める必要があるだろう。 それに,アダム・ジョーンスや吉田正尚といった大砲との対戦がある。 こう言う相手を封じ込める,あるいはそれを上回るだけの攻撃力を見せることが大事であると思うのである。 そしてタイガース。 直接ペナントを争う敵だから負けてはならないというだけではない。 昨年の甲子園のTD最終戦,あんな試合を見せられて腹が立たないか?それを雪ぐためには,どうすればいいか。 徹底的に叩きのめすしかない,そうだろう? と,いうわけで,この12試合,負けていい試合などない。 だから,どの試合も本気で相手を負かしに行かなければならない。 ゲームだからその過程で及ばず負けることもあるだろうが,相手を負かす気の薄い試合だけはして欲しくない。 はっきり言って,「失われた二十余年」のカープは,そんな野球ばっかりだったから腹立たしかったのだ。 まずは明日,何でもいいから勝たねばならない。 ここで躓くと,結構後に引くよ。 と,いうわけで,ひさびさに今日の一冊。 しかし,今の版はずいぶんわかりやすくなったと思う。 なんやかんや言って英文解釈を真摯に考えればこれに行き着くのかなという気がする。

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