居酒屋 仕事。 ホテル、居酒屋はコロナ後どう変わるか?

居酒屋ホールの仕事内容は?覚えることは何?1日の流れにそって経験者が教えます!【ジョブール】

居酒屋 仕事

「居酒屋バイトで仕事ができなくて邪魔者扱いされる・・・」 「もっと早く仕事ができるようになって、店をまわして尊敬されたい・・・」 「なんで、同じ時期に入ったのにあいつとこんなに差が出るんだろう・・・」 そんなことを一回でも考えた人へ。 こんにちは、ふっさんです。 僕は大学生の頃、1年半にわたって 居酒屋バイトを経験してきました。 でも、イメージしていた 理想のバイト像は大きく違っていて、 楽しみで入った居酒屋バイトも気付いたら 「生活のなかでもっとも嫌いな時間」 となっていて、 それは間違いなく 仕事ができなかったからです。 それまで家の手伝いもしてこなかったし、 普通の大学生で社会経験があるほうではなかったので、 「仕事」というものに馴染めず、 毎日ミスを連発していました。 最初は優しくしてくれていた先輩や店長も、 ミスを繰り返す僕に次第に厳しくなり、 バイト内での立ち位置は日に日に悪くなっていきました。 僕はホールで居酒屋バイトに入ったのですが、 使えないということで皿洗いにまわされたり、 ランナーといって、 ひたすら料理を運ぶことだけをやらされていました。 僕がミスをすると容赦なく怒鳴ってきて、 「仕事が遅い」「使えない」「もう帰れコラ」 と、仕事ができない僕を苛めてくるようになりました。 どんなミスをしてたかっていうと、 料理を運ぶ卓を間違えたり、 店のなかで迷子になったりと、 いま考えるとあり得ないほど仕事ができませんでした。 久しぶりにバイト仲間と飲むと いまだにそのことでいじられます そうして怒られるとそのたびに反抗していましたが、 それにしても、 仕事ができないのがとても不思議に思っていました。 それなりに速く動いてみても 周りから見たら遅いと言われるし、 工夫して同時に色んなことをやろうとすると失敗する。 みんなが余裕の表情で仕事をしているときに、 自分だけ顔面蒼白で仕事をしている状態が毎日続きます。 でも、同じ時期に入ったバイト仲間は どうやら仕事ができるらしく、 半年経った頃にはバイトに指示を出して 店全体をまわす役割をやっていました。 指示を出すだけだから比較的仕事は楽らしく、 バイト仲間からも慕われ、店長からも認められ、女子からもモテて・・・。 バイト先で疎まれる僕とは正反対の イケイケ状況になっていました。 「なんで、こんなに差があるんだろう??」 原因がわからず、ただただ悔しかったです。 どんなにがんばっても 仕事ができるようにならなかった僕に、 そのバイト仲間が教えてくれた 仕事論というものがあります。 その考え方はどんな本にも書いていなくて、 僕にとっては革命的な言葉でした。 確かバイトを始めてから 1年くらい経ったときに理解したことでしたが、 それからというものメキメキと 仕事の腕が上達していき、 最後には大きいフロアを任されるほど 一人前に成長することができました。 次々と仕事を任されるようになり、 レジ打ちやドリンク作り、 デシャップ みんなに指示を出すポジション など、 レベルが高い仕事もどんどんできるようになり、 居酒屋バイトでの立ち位置も段々と上がっていきました。 それからというもの、 バイトがすごく楽しみになりました。 アルバイト代を稼ぐ以外の目的でもバイトを入れ、 楽しく毎日働くことができるようになりました。 結局、居酒屋バイトが嫌いだった頃に 気まぐれに取り組んでいたビジネスが バイトの給料を追い越して、 無事に辞めることになったわけですが そこで学んだ仕事論は、 いまやっている仕事にも活きています。 居酒屋バイトで仕事ができないと、 肩身が狭いですよね。 仕事もぜんぜん楽しくないし、 シフトが入っていると深くタメ息が出てしまう。 シフトが入っている日は たとえ満点の星空でも曇りに見えます。 僕も同じくらい悩んだので、 その気持ちはすごくわかります。 だから、僕が仲間に助けられて バイトで大きく成長できたのと同じように、 あなたに居酒屋バイトで成功する仕事の 「コツ」を伝授したいと思います。 前置きが長くなりましたが、 できるだけわかりやすく、 サクッと読めるように解説していくので できれば最後まで読み進めていってくださいね。 居酒屋バイトで成功するためのコツとは? これは、どの飲食店経営者に聞いても 「バイトの仕事は、意識の違いで大きな差が出る」 と、みんな口を揃えて言います。 結論から言うと意識の違いなんですよね。 マインド論かよって思うかもしれないけど、 意識を変えて変化した行動が積み重なれば、 それは結果として現れるようになります。 この意識の違いで、 仕事ができるバイトと 仕事ができないバイトにわかれます。 意識を変えれば結果がついてくる 僕が教わったこともこの意識の違いでした。 細かいテクニックはあとから付いてくるから別にいいんです。 勉強しなくても自然に習得できるものだから。 でも、この意識という部分は、 本当に何度も何度も繰り返し理解しないと定着しません。 そして、定着さえしてしまえばあとは勝手に成長していきます。 意識を変えることで行動が根本から変わっていくし、 仕事の上達スピードもこれまでと段違いに変わっていく。 当たり前といっちゃ当たり前のことですが、 この「どこに意識を変えるか?」 という方向性が一番大切なのです。 じゃあ、僕がどんな意識を刷り込んだら成長できたかっていうと、 「楽をするために成長する」 という考え方でした。 楽をするために成長する・・・ これ最初に聞いたとき、ビックリしたんですよ。 楽をするために成長する、 成長するから楽ができる。 僕に仕事論を教えてくれたバイト仲間は そういう風に考えていたんですね。 実際そうなんですよ。 仕事ができるようになると、 ・どんどんバイトの立ち位置が上がる ・自分がやりたい仕事ができるようになる ・成長すればみんなに指示を出すだけ こんなに多くのメリットを受けられるから、 必死に走り回る人よりもはるかに楽ができる。 僕のバイト仲間はそのことを知っていたので、 最初はバイトのシフトを入れまくって 一気にレベルアップしていました。 最初のうちは本気で居酒屋バイトのスキルを勉強して、 わからないところは 自分より仕事ができる人に素直に聞いて、 とにかくバイトで立ち位置を 上げるために目指して努力を続けていたようです。 そして、上の立場になってからもスキルを磨きつつ、楽をする。 これを徹底していたから、 仕事ができるようになったらしいです。 仕事ができない僕にとっては かなり革命的な考え方で、 バイトができるようになるためのコツ とはまさにこのことだと思いました。 結局、自分が成長することから逃げていると 後でめちゃくちゃ苦労するんですよ。 いま僕がやっている仕事も、 スキルの習得から逃げてしまったり、 楽をしようとしてしまうと あとでそのツケがまわってきます。 成長できないままずっとジリ貧の状態が続くんです。 仕事ができなかった頃の僕もまさにこの典型で、 最初のうちから楽に動くことばかり考えていたし、 どうやってみんなよりサボろうか考えてばかりいました。 小手先のテクニックばかり求めて、本質的なことを見失っていたんです。 でも、成長したら楽になるということも知れたし、 成長することで居酒屋バイトの苦痛から解き放たれると思ったので、 そこからは死ぬ気で成長するために努力をしました。 だから、僕は心の底からバイトを辞めたかったし、 すでにバイトの中での立ち位置は最悪でしたが 本当に仕事ができるようになって「辞めないでくれ!」 と言われるまでレベルアップしてやろうというモチベーションで 本気でスキルを磨こうと努力していきました。 一気に成長するために真似をする 本気でレベルアップしようと考えてから 何を始めたかというと、 「ひたすら真似をする」 ということです。 僕がやったことと言えば、真似だけです。 部活の全国大会で上位に行けたのも、 うまい人の動きを徹底的に真似をしたから、 大学生では考えられないお金を稼ぐことができたのも、 うまくいっている人の真似を徹底したからです。 うまい人の行動をすべて真似して、 同じように行動する。 それだけでかなりのレベルまで上達できるし、 普通よりも圧倒的なスピードで プロレベルまで成長することができます。 それを知っていたから、 僕は仕事を速くするために 「仕事が速い人」 の動きを真似したし、 効率よく動くために 「効率良く動く人」 の考え方や思考を真似しました。 真似をするときにはコツがあって、 それは 「それぞれの分野のプロフェッショナルを真似る」 ということです。 僕のバイト先には、 めちゃくちゃ忙しい週末にも関わらず 「もう洗うものないでちゅか」 と片言で聞いてくるほど皿洗いが速い ベトナム人がいました。 ほかにも、その人が席を通っただけで お皿がなくなったように見えるほど テーブルを片付けるのが速い人もいました。 店長以上に店をまわすのがうまく、 店の売り上げに大きく貢献している バイトリーダーもいました。 僕はそれぞれのプロフェッショナルを 「真似するべき対象」と位置づけ、 仕事をいち早く覚えるために 徹底的に真似をしました。 真似って、簡単に見えるかもしれないけど 意外と難しかったりします。 一挙一動作、ありとあらゆる行動を 細部まで真似しようと努力しないと、 その人の能力をコピーすることは難しい。 それも知っていたので、 真似をするための工夫も怠りません。 ひたすらお願いしてその人と一緒に仕事をしたり、 ほかの仕事も手伝ったりして、 その人の技術を目の前で盗むことに全力を注いでいきました。 そして、同じように動いている というイメージを持って働けば、 自然と同じような動きができてくるようになります。 効率よく動く人の行動パターンを真似たり、 どんなことを考えているか聞いて ひたすら真似をしようとしたら、 自然とその人と同じような思考回路になっていくんです。 人間には「ミラーニューロン」 というのが入っていて、 人の真似をするのはもともと得意なんです。 でも、真似しようと意識していなかったり、 真似したくないという変なプライドがあったら このミラーニューロンはまったく機能してくれません。 大切なのは、真似をしようと本気で意識を働かせ、 そして謙虚に学ぶ姿勢を持つことです。 この2つの意識を持つだけで、 圧倒的に速いスピードで成長できます。 あと、注意事項としては、 どんなに嫌いな人からでも学ぶんですよ。 嫌味を言ってくる先輩や バイトリーダーからも技術を盗む。 そして、それらをミックスさせて 追い抜いちゃえばいいんです。 そしたらバイト仲間のあなたを見る目も変わるし、 後輩からもモテるようになります。 きっと居酒屋バイトが楽しくて楽しくて 仕方なくなると思いますよ。 どこでも成功できる自信が身に付いた 結局僕は成長しきれないままバイトを終わってしまいましたが、 居酒屋バイトで学べたことは社会経験だけでなく 「どこでも成功できる」 という自信です。 いま何かしらのバイトを始めても 一気に成長する自信があります。 実際、いまの仕事では トップレベルの領域まで進んでいるし、 こんなこというと怪しく聞こえるけど 毎月100万以上は稼げてます。 現役大学生です。 バイトを辞めてから本気で取り組んで、 1年弱でこのレベルまで成長することができました。 結局は意識の差です。 どれだけ本気でやれるかなんです。 死ぬほど苦手だった仕事で ある程度のレベルまで行けたことは、 僕にとって掛けがえのない成功体験になりました。 そういった意味でも、居酒屋でのバイト経験は やっていて良かったなと思えます。 成長するために仕事ができているか? 「成長するために仕事ができているか?」 これをもう一度原点に戻って考えて、 意識を変えて仕事に取り組んでみてください。 いまがんばれた人は、 一生がんばり続けることができると思います。 居酒屋のバイトって小さな社会だと思っていて、 そこでの立ち位置がリアルな社会に反映されるんですよ。 実際、当時居酒屋のバイトリーダーだった友達は めちゃくちゃ給料が高くて優秀な人が集まる 大手のコンサルティング会社に入社していったし 仕事がバリバリできて動きが速かった友達は いま高級レストランで仕事をしていて、 シェフになるという夢を持って行動しています。 僕自身、たぶん社会で言えば どちらかというと上の立ち位置にいると思います。 まだまだ上を目指しますが それは、バイトをやる上で 本気で成長しようと思ったからだし、 その伸びしろというのが 誰よりも大きかったからかもしれません。 居酒屋バイトで社会経験が学べるとか、 サービス精神を学べるとか、 そういうのはどうでもいいんです。 結局は自分がどれだけ成長できたか、進化できたかです。 それだけ目指して本気でがんばれば、 きっと仕事ができて尊敬される 魅力的な人間になっていると思います。 応援しています。 がんばってくださいね! Amazonランキング1位の書籍を読めます 僕は大学生の頃から月収で500万ほど稼いでます。 才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。 もともと家庭は極貧だったし、 バイトでは仕事ができない人間で有名でした。 そんな僕でも、ビジネスに出会って 少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、 あっさりと人生逆転できました。 そのビジネスを学ぶ過程で、 人を動かす方法や、 戦略を立てる方法、 コンテンツを作って価値を届ける方法など、 学校では学べないことを知ることができました。 その経験から、生まれた環境は選べなくても、 勉強して、正しく成長すれば、 誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。 そして、そういう人間が少しでも増えれば、 一人一人に活気が溢れて、 世の中の価値やサービスが進化して、 世界はもっと良くなると本気で思ってます。 そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、 ゼロから今の資産を築いていったのか、 その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。 電子書籍は、Amazonランキングの 「起業家」カテゴリーで1位になれたので、 メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。 ストーリー形式で作っていて、 20分程度でサクッと読める内容なので、 もし興味があれば読んでみてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 すぐ下のボタンからシェアできます.

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居酒屋アルバイトってどんな仕事?【仕事内容・選び方も詳しく解説】

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「居酒屋バイト」とはどんな仕事? 仕事内容・待遇・時給・良かったこと&辛かったことなど実際の体験談も 友人同士やサークル、コンパなどで御用達の居酒屋。 わいわい楽しく盛り上がる学生やサラリーマンでいっぱいの居酒屋は、大学生のバイト先としても人気。 そこで、居酒屋バイトの仕事内容について体験談をもとに紹介します。 居酒屋バイトに興味がある人、必見です! 【目次】 仕事内容 仕事は大きく分けて2つあります。 1) ホール(接客) オーダーを受けたり運んだりする作業をはじめ、レジ会計、クレーム対応といったお客さまの相手をする仕事。 2) キッチン(調理補助) ドリンクやフードを作る作業、洗い場での作業、食材・資材の発注・管理など「調理補助」の仕事。 スタッフが多い大型店なら、持ち場が決まっており、オーダー取りとオーダー運びだけを任されることもあれば、ドリンクを作る作業、洗い場、焼き場、揚げ場など、特定のポジションだけを任される場合もあります。 逆に、個人営業のような、小さい居酒屋の場合、スタッフが少ない分、いろんな仕事を任されます。 ホールかキッチンか、入店時に希望を聞いてもらえることも少なくありません。 人と話すのが好きな人ならばホール、料理を作るのが好きな人、人と話すのが苦手な人はキッチンなどの調理補助が向いていると言えるでしょう。 仕事中は常に頭を回転させて俊敏に行動することが大切です。 体育会系なノリのお店もあるので、ノロノロしていると、先輩からしかられることも。 チームワークありきの仕事なので、ほかのスタッフと仲良くなれるかどうかが重要になります。 バイト先での飲み会などには積極的に参加すれば、いろんな人と仲良くなれて、アルバイトが2倍も3倍も楽しくなりますよ。 待遇や給与 居酒屋バイトは見つけやすい職種でもあります。 店内にアルバイト募集の貼り紙が貼ってある場合は、連絡先をチェックして、お店に直接応募しましょう。 アルバイト情報誌やインターネットの求人サイトでは、勤務地や時給などの条件を指定すれば、自分に合ったバイト先が見つかるかもしれません。 夕方から深夜にかけての営業がほとんどなので、時給は比較的高め。 「1100円~」というお店も多く、22時以降ならば深夜手当が付き「1375円以上」になることも。 たくさんシフトに入れば、バッチリ稼げます。 勤務シフトは「週2日~OK」「週6日勤務OK」といった具合に、お店や状況によって異なりますが、融通がきくところも多いので、学生や掛け持ちの人でも働きやすいでしょう。 また、まかないが出ることもあるので、食費を浮かせることができます。 一人暮らしの人には、特にオススメです。 居酒屋で働いてみたいと考えている人にとっては、その実態はどうなのか気になるところです。 そこで、実際やってみてどうだったかアンケートを取りました。 その結果、思っていたよりも辛かったと回答した人が全体の7割である70人という結果に。 辛かったという回答の裏には、どういう思いがあるのでしょうか。 アンケートからコメントを抜粋して紹介します。 【思っていたよりも辛かった】 ・辛いだろうと予想はしていたのですが、酔っ払いや酔って気が大きくなった人のクレーム対応は思った以上に辛かった。 (女性/30代/パート・アルバイト) ・とにかく業務が多岐にわたるため、いろんなことを覚えないといけないし大変です。 (男性/30代/正社員) ・混雑時はとにかく大変で、あっちこっちのテーブルから声がかかり、さばくのが大変だったから。 (女性/40代/専業主婦 主夫 ) ・お客様が酔って吐いてしまい、その掃除をしなければいけないので、精神的にきつかったです。 (女性/40代/無職) 一方、思っていたよりもラクだったと答えた人が3割の30人でした。 居酒屋バイトで意外なラクさを感じた人のコメントを見てみましょう。 【思ったよりもラクだった】 ・接客が好きで、しっとり働くより活発に働きたかったので、居酒屋で働くのはすごく楽しかった。 常連のお客様にも可愛がってもらってお土産をもらったりスタッフのみんなもすごく仲が良くプライベートでも遊んだり、仕事以外でのつながりも楽しかったです。 (女性/30代/正社員) ・食べること大好き、お酒大好きだったので、料理の勉強やお酒に詳しくなり、自分のためになったからです。 (女性/40代/専業主婦 主夫 ) ・同年代のバイトが多く、人間関係も良好、自分自身が酒好きだったため、バイトに入ることが楽しかったため。 (女性/30代/専業主婦 主夫 ) 居酒屋はピーク時などでは活気があり、にぎやかな印象です。 しかし、その分注文などが相次ぎ、従業員の忙しさや大変さも多いようです。 思っていたよりも辛かったとの意見では、酔っぱらい客の対応や業務の忙しさなど、さまざまな苦労もあるようです。 その背景には、お酒が入ると気が大きくなったりリラックスしすぎたりするお客さんが多くなるということも影響しているのでしょう。 また、金曜日の夜や休日などの繁忙期は激務になりやすく、体力的に厳しくなりやすいということでした。 また、思っていたよりもラクだったとの意見では、楽しかったという意見がほとんどでした。 もともと接客やお酒、食べることが好きな人は、忙しくても楽しいと感じているようです。 接客が好きな人には、天職だともいえるコメントが多く、仕事中の大変さをあまり感じない傾向があります。 体験者に聞く!居酒屋バイトをして良かったことは? バイトを始める前にできれば知っておきたいのが、実際に働いたことのある経験者の体験談。 まずは居酒屋でのバイトをして良かったこととは? ・個人経営のお店でしたが、一番良かったと思ったのは賄いです。 お店にあるメニューから選んでご飯と合わせて食べる事が出来たのですが、時折板前さんが余ってお客さんに出せなくなった食材で創作料理の様なものを出してくれ、非常に美味しかったのが役得だと感じていました。 (女性/30代/主婦) ・大学1年の時に入ったバイトなので、バイト先の先輩がみんな年上でたくさんかわいがってもらいました。 いろいろな大学の人がいたので、他大学のことを知ったり、大学生らしい遊びも一緒に誘っていただいたので、自分の経験が広がった点は非常に良かったです。 (男性/30代/会社員) ・メニューやドリンク、それぞれの値段などを記憶しておかないといけなかったので、記憶力が良くなったんじゃないかと思います。 それにプライベートで行くと従業員割引とかで安く注文できたりしたこと。 (男性/40代/会社員) ・接客をしていく中で、他人と話すことに慣れた。 大きな声で注文を取ったりすることにも恥ずかしさも無くなった。 空いたお皿やグラスがないか、灰皿の交換などのちょっとした気づかいもすごく勉強になった。 (女性/30代/主婦) 居酒屋バイトの良いところは、なんといっても同世代のバイト仲間とワイワイ楽しく働けること。 交友関係が広がったり、接客を覚えたり、社会の中での仕事の流れというものが勉強になったりと、社会人インターンとしての役割を感じている人も多いようです。 体験者に聞く!居酒屋バイトをして辛かったことは? 反面、居酒屋はさまざまな客層が集い、お酒を提供する業態上、トラブルを経験することもあるようです。 ・上京して初めて入った居酒屋のバイトですが、宴会席のある居酒屋でした。 コース料理を提供しながら、都度お酒を提供するのですが、アルバイトになれてない私には料理もお酒も運ぶのが非常に大変で、体力的に辛かったのを記憶してます。 アルコールが入ったお客様は、中には自分本位の方もいらっしゃるので、対応も大変でした。 (男性/30代/会社員) ・料理が重たいこと。 宴会の席だと1回の注文と呼ばれる回数が多くて追いつかない。 飲み物も、ジョッキに入った生ビールをいくつも何度も運ぶとなると重労働。 料理が残される量が多くてお皿を下げるのに時間がかかる。 酔っ払っているお客様同士でお酒をかけた、かけられた、靴を取り違えたなどのトラブルがあることなど。 (女性/20代/フリーター) ・ホール担当だったが、お店が混雑するとお客様もキッチンの人もイライラしており、その間に挟まれるのが辛かった。 こちらは接客業なので、どんなに大変でも笑顔でいなければならず、我慢強さが必要だと感じました。 お店の雰囲気があまり良くなかったのが原因かもしれません。 (女性/20代/フリーター) ・開店前のセッティングの時間帯にホールバイトをしていたのですが、自分の他にはキッチンスタッフしかいなかったので、とにかく寂しかったです。 まだ薄暗い店内で孤独な作業を黙々とこなすのは地味につらかったです。 (女性/30代/主婦) 居酒屋では、重たいビールのジョッキやサワーなど、大量のアルコール類を一度に持ちテーブルへ運ぶことが多いものです。 実は重労働だということや、宴会などが重なりホールやキッチンがてんてこ舞いになると現場がピリピリする、酔っ払ったお客さまへの対応など、大変なこともあるようです。 共感多数!居酒屋バイトに多い失敗談とは? 続いて、居酒屋バイトでの失敗談を聞いてみましょう。 居酒屋のバイトではどんな失敗が多く起こるのでしょうか。 起こりがちな失敗について、いくつかコメントを挙げてみます。 ・遅延クレームをもらっていて、やっと出来上がった商品を床に落としてしまったときは顔面蒼白になりました。 (女性/30代/専業主婦 主夫 ) ・注文してきた順番を間違えて、あとから注文してきたお客様に商品を持っていったら、前から待っていたお客様に怒られ平謝りをした。 (男性/30代/正社員) ・飲み物を渡すときに手が滑ってしまい、お客さんの服がびしょびしょになった。 店長と一緒に平謝りしました。 (女性/30代/パート・アルバイト) ・高そうなお皿を5枚一気に落として割りました。 ただひたすらに店長に謝り、代金を払うと申し出ましたが、店長はバイト代から引いとくわと言いつつ、何も引かれていませんでした。 その後は割った分をカバーするつもりで、がんばって働きました。 (女性/40代/個人事業主・フリーランス) 飲食業でよくあるような失敗が、居酒屋バイトにも当然ながら起こる印象です。 遅延に対するクレームや、飲み物や料理をこぼすという失敗談がかなり多いのが目立ちます。 なかには、大きなクレームに結びつくような、お客さんにこぼしてしまったという人もかなりいます。 こういった場合は、謝罪をしたうえでお酒や料理のサービスをして、許してもらうケースが多いようです。 また、お皿を割ってしまうミスも多々あり、この原因としては忙しさと疲労で手が滑ってしまうという背景もあるようです。 酔っぱらいは笑って流す!居酒屋バイトで身に付くスキル クレームや失敗など、大変なことが多そうなのが居酒屋バイトですが、悪いことばかりではありません。 居酒屋バイトだからこそ、身に付くスキルというのもあるのです。 どのようスキルが身に付くのか聞いてみました。 ・なんでも流すスキルです。 まともにとりあっちゃ駄目です。 お酒が入っているので、暴言、失礼は当たり前です。 (女性/30代/正社員) ・全体を見渡す視野が磨かれました。 あと、お客様に対しての対応力。 最優先にしないといけない順番も身に付きました。 (女性/30代/正社員) ・簡単なおつまみメニューやチューハイ、簡単なカクテルは作れるようになった。 (女性/40代/パート・アルバイト) ・お酒の種類を真剣に覚えたので、かなりお酒には詳しくなりました。 (女性/20代/無職) 接客の中で、酔った人に対しての接し方がうまくなったという声が多数ありました。 忙しい環境の中の必然性から、仕事の優先順位付けや人間観察力、洞察力なども磨かれたという意見もあります。 仕事効率が磨かれるというのは、他の仕事でも大いに役立つスキルといえるでしょう。 また、一品料理などのおつまみメニューが豊富な居酒屋では、簡単な料理やお酒が作れるようになり、家族や友人に喜ばれている人もいます。 こんな人にオススメ では居酒屋バイトには、どんな人が向いているのでしょうか。 こちらも経験者の皆さんに聞いてみました。 ・人とコミュニケーションを取るのが好きな人にはおすすめです。 かなり多くの人と接するので、ホールの場合は話し好きな人には向いていると思います。 (女性/30代/主婦) ・細かいことを気にしない人。 酔っているお客様は絡んでくる場合もあるので、気にしすぎない人の方がやっていけます。 (男性/20代/会社員) ・キッチンに入る人は、手際の良さと器用さを求められるので、それを両方持っている人。 (男性/30代/フリーター) ・がっつり働きたい人におすすめ。 24時間営業の店もあるので、たくさん働きたい人にはおすすめです。 (男性/30代/フリーター) 接客や、人とコミュニケーションを取るのが好きな人には居酒屋バイトは向いているようです。 また、仕事面でも接客のうえで生じたトラブルなどを気にしすぎない人の方が長続きするようです。 夜遅くまで営業している店が多いのでたくさん稼ぎたい人にもよいでしょう。 まとめ 居酒屋バイトは大皿やジョッキなどを運ぶことも多く、意外と重労働であったり、お酒が入る席での接客に苦労があったりすることもあるようですが、メリットもたくさんあるバイトです。 学生など同世代が集まりやすく、交友関係が広がったり、接客の仕方や仕事のやり方を学んだりすることができるので、これから社会人になる大学生にはオススメのバイト。 ぜひいちどチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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仕事馬 (シゴトウマ)

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居酒屋のアルバイトってどんな仕事 2. 居酒屋のバイト選びで確認しておくべきポイント この記事を書いている私は、大学生の頃に居酒屋のアルバイトを経験して、バイトリーダーになるくらいバイトに打ち込み、ホールもキッチンも経験しました。 その経験をもとに解説するので、信頼性の担保につながると思います。 居酒屋のアルバイトってどんな仕事 人気のあるバイトのひとつに居酒屋があります。 学生やフリーターから人気が高く、バイト探しをするときも、たくさん求人があります。 そんな居酒屋バイトは、どんな仕事なのか、具体的な仕事内容も解説していきます。 1-1. 居酒屋の仕事内容 居酒屋での仕事内容は、主に2種類で「ホールスタッフ」と「キッチンスタッフ」に分けられます。 それぞれの仕事内容を解説します。 ホールスタッフの仕事内容 ・席の案内 ・注文を受ける ・飲食物を運ぶ ・会計 ・空いた皿、グラスを下げる ・店内の清掃 ・席のセッティング ホールスタッフは、お店のイメージを左右する重要な役割のある仕事です。 ホールスタッフの笑顔や対応が、お客様のその店への評価につながります。 主な仕事内容は、ご来店したお客様を出迎え、席に案内をする。 注文を受け調理場のキッチンへ伝え、料理ができたら席まで、料理を提供することがメインの仕事です。 また、ドリンクを作るのもホールの仕事であることが多い。 さらに仕事に慣れてきたら、お金を扱う会計まで、仕事を任されるでしょう。 お金の扱いはミスが許されないのと、お店の売り上げにも直結する責任のある仕事です。 その他にも仕事はたくさんありますが、自分の仕事をこなしながらも、常にお客様に目を向け、全体を把握する能力や気遣いなどが求められる仕事です。 お客様と近い距離で接せれるからこそ、クレームなど大変なこともありますが、お客様から感謝される喜びもあり、とてもやりがいのある仕事です。 キッチンスタッフの仕事内容 ・調理 ・料理の仕込み ・食材の在庫管理 ・食材の発注 ・食器の洗浄 ・調理場の清掃 飲食店の評価を決めるのは、「味」ですよね。 その味を作る仕事がキッチンの仕事です。 主な仕事は、注文を受けた料理を、調理し盛り付け、ホールスタッフへ引き継ぐことです。 料理は、調理の手順や盛り付け方などしっかりと覚えた上で、早く丁寧に、作ることが求められる。 料理の提供が遅れれば、お客様を待たせ満足度を下げる原因にもなるし、急いで味や盛り付けが悪いと、料理の評判が落ちます。 いかに効率よく、丁寧に仕上げれるかが鍵で、お客様と直接話すわけではありませんが、料理を通してお客様から評価されます。 注文が入ってない時も、もちろん仕事はたくさんあり、注文に備えた仕込みや、食器の洗浄、食材の在庫管理などさまざまです。 キッチンの仕事は、効率よく丁寧にやる必要があるので、たくさんの料理を同時進行で、常に工程を考えながら素早く作業します。 効率的動きが身につく、調理のスキルが身につくなどやりがいのある仕事です。 1-2. 居酒屋って実際どう? 居酒屋は利用したことがあるけど、実際どんな仕事なのかよくわからない。 もしくは未成年で、利用したことがない方もいるかと思います。 そんな方へ、居酒屋の仕事の特徴や実際どうなのか下記に紹介します。 ・社交的なスタッフが多い ・年齢が近い人が集まりやすい ・使えるスキルが身につく ・ピークの時の忙しさ ・お財布に優しい 社交的なスタッフが多い 居酒屋で働いている人は、明るく話好きな社交的な性格の人が多いです。 居酒屋自体がお酒を提供する場で、お客様も楽しくお酒を楽しみ明るい活気があるので、働く人も自然とそのような方が集まります。 社交的な性格の方は、似たもの同士のスタッフがいれば、打ち解けやすく働きやすくもなるでしょう。 あまり社交的ではなく、人見知りの方ももちろんいますし、周りから声をかけてくれることが多いので、なかなか打ち解けるのに時間がかかる方でも、意外と馴染みやすかったりもします。 年齢が近い人が集まりやすい 居酒屋のアルバイトでは、年齢が近い人が集まりやすい。 高校・大学の学生から、上はフリーターで30代くらいまでと、比較的わかい方が中心に働いていることが多いです。 年齢が比較的近いことで、親近感や会話のネタも合うので、アルバイト仲間同士で、友達や恋人になることもよくあります。 アルバイトを辞めた後も、連絡を取り合い、友人関係が続いている方や、結婚までいった方など、そのような話はよく聞きます。 使えるスキルが身につく 居酒屋のアルバイトは、忙しくやりがいのある環境だからこそ、身につくスキルもたくさんあります。 知識としては、料理やお酒に関して詳しくなる。 料理の手順や材料、盛り付けまで、たくさんの料理を覚えることができ、普段の生活でも料理に活かせる。 お酒の種類もたくさんあり、ビール・焼酎・日本酒・カクテルなど、何十種類もあります。 仕事をしているうちに全てのお酒を覚えてくるので、お酒に詳しくなり、普段の飲みに出かけたりした時にも役に立ちます。 さらに、接客の技術やコミュニケーション能力も身につきます。 お客様はさまざまで、年齢も幅広く来店されます、いろんな方と接しながら接客を通して、臨機応変に対応できる接客術やコミュニケーション力が勉強できます。 また、居酒屋は食事やドリンクなど提供するときは、スピードが大事でお客様を極力待たせないことも要求され、さらにお客様は複数人いるので、幅広い視野と、仕事の効率化も鍛えられる。 ピークの時の忙しさ ピークの時は、とても忙しくなります。 ピークの曜日は金曜・土曜などの休日の前日で、時間は18~20時頃が特に混み合い、とても忙しいです。 また、年末年始などの時期によっても忙しくなります。 忙しくなればなるほど、体力的にもしんどいし、普段ではしないようなミスも増えるでしょう。 ただ忙しさが、スキルの向上にもなるし、スタッフ同士の絆や関係が深まります。 忙しさはしんどいですが、それはチャンスでもあるので、とてもいい経験になります。 お財布に優しい 居酒屋では、まかないが出るところもあります。 一人暮らしの方は特に、まかないが出ると出ないとでは、だいぶ違います。 食費が浮くので、まかない付きかどうかも選ぶ上で、重要です。 また、深夜は高時給になります。 22時~5時のいずれかの時間帯に働くと、「深夜割増賃金」が適用され、高時給で効率的に稼ぐことができます。 労働基準法で「深夜業」として定められ、雇用する側は、通常賃金の25%上乗せした金額で支払わなければいけないからです。 居酒屋バイト選びで確認しておくべきポイント 居酒屋といってもいろんな店があり、お店によって仕事内容は似ていても、雰囲気は全く違うといってもいいでしょう。 自分にあった雰囲気の居酒屋を選ぶために、確認しておくべきポイントをまとめます。 2-1. 場所や客層を確認 居酒屋の場所や客層をイメージすることで、そのお店の雰囲気が見えてきます。 例えば、大きな駅前の居酒屋であれば、会社帰りのサラリーマンがよく飲みにきそう、大学近くの居酒屋であれば、大学生の飲み会が多そう、大通りではない少し外れたところにある居酒屋では、常連さんが多く落ち着いた雰囲気がありそう。 学生やサラリーマン向けの、活気のあるお店で働きたいのか、常連さんやカップル向けのような落ち着いた雰囲気のお店で働きたいのか、自分に合いそうな雰囲気の居酒屋を選ぶためにも、場所や客層をイメージしてみてください。 2-2. 働いているスタッフを確認 可能であれば、働きたいお店に実際に行ってみて、働いているスタッフを見ると雰囲気がよくわかります。 働いている人が、元気に楽しそうに働いているのか?スタッフは何人ぐらいいて、スタッフ同士の関係は良好か?友達になれそうな、考えが合いそうなスタッフ入るか?などを見ることで、自分が実際に働いているイメージが持ちやすくなり、せっかくバイトに受かったけど合わなくて辞めてしまうことも少なくなります。 お店に行けるようであれば、一度確認しに行ってみることもおすすめです。 2-3. お店の大きさを確認 お店の大きさで、店の雰囲気を確かめることもできます。 お店が大きく、テーブル席がたくさんあり、宴会席も数部屋あるなど、店内が広くお客さんがたくさん入る居酒屋は、比較的賑やかで活気のあるお店です。 大手チェーン店はこのタイプが多く、学生やサラリーマンなどをターゲットにリーズナブルな料理やドリンクを提供します。 小さなお店は、カウンター席やテーブル席が少しと、落ち着いた雰囲気のお店が多く、デート向きや少人数でゆっくりと楽しむような雰囲気です。 お客さんの人数が限られるので、チェーン店と比べると高級志向で、客層も異なります。

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