フィット ボクシング switch。 フィットボクシングで楽しくトレーニング!実際に2ヵ月試した効果は?

Switch『フィットボクシング』でリアル課金する人が続出しているもよう│SWITCH速報

フィット ボクシング switch

エディターのあやまんです。 コロナとは関係なく、2月から 完全リモートで働いています。 リモートになってから仕事環境や時間への意識も変わりましたが、 一番変わったなと思うのは自分の体型です。 背中が大きくなったのがわかります。 実際体重も増しており、小柄な成人男性と変わらないくらいにまで成長してしまいました。 このままではまずい🐷と思い、任天堂Switchの二大ダイエットゲームと名高い「 リングフィットアドベンチャー」と「 Fit Boxing(フィットボクシング)」を買ってみたんです。 今日は、1ヶ月プレイしてみた感想とともに どちらがより痩せられそうかを勝手に比較してみました。 どんなゲームなのか気になっている方のお役に立てたら幸いです! 人物紹介:あやまん三日坊主。 面倒くさがり。 パーソナルトレーニングで10kgの減量に成功した経験あり。 その後半年で15kg増量した経験あり。 2020年5月7日追記:での販売が再開されたようです! どんなゲーム? 自分の身体を使った冒険フィットネスゲーム。 瞬発力とかプレイヤースキルが発揮されるようなゲームかと思いきや、求められるのは 筋肉。 じっくり腰を据えた筋トレができます。 操作方法 手にリングコンを持ち、足にレッグバンドを取り付けて遊びます。 ドーナツのような形のリングコンは、上下左右に動かすだけでなく、内側に押し込んだり外側に引っ張ったりすることもできます。 ジョイコン(Switchのコントローラーのこと)で脈拍を測る機能もついています。 ハイテク。 運動量の設定 最初に運動負荷や自分のパワーレベルを設定できます。 運動負荷はガチンコ・しっかり・そこそこ・おてがるから選べて、意識の高いわたしは一番ハードな ガチンコを選びました(死)。 これからプレイする方には無理のない設定を心からおすすめします。 システム ちゃんとストーリーがあり、一面、二面とステージを進めると話も進みます。 ステージ内は基本小走りで移動(リアルに小走り)し、障害物を避けたり壊したりとアドベンチャーゲームっぽいアクションもあります。 スピード感もありサクサク楽しく進められます。 が、問題は敵との戦闘。 敵キャラとエンカウントすると戦闘モードに入り、 戦闘=筋トレがはじまります。 スクワットなどの筋トレをして敵にダメージを与えていくシステムなのですが、おそらくここで最初に設定した運動量が影響してきます。 ハードな設定にすればするほど敵が強くなり筋トレの回数が増えて、戦闘時間も伸びていきます。 また敵を倒したりステージをクリアするごとに経験値がたまり、攻撃力やハートの数(HP)も増えていきます。 はじめは戦闘が単調でキツイのですが、ゲームを進めるにつれて技の選択肢が増えたり自分自身も強くなっていくので、だんだん戦略性が出てきたりと楽しくなっていくんじゃないかと予想しています。 その他 物語に関わるキャラだけでなく、ミブリさんという筋トレのお手本を見せてくれるメタキャラクターもいます。 実際に身体を動かすタイプのゲームははじめてだったのもあり、初回はひたすらワクワクしました。 ステージ内の移動もスリルがあって楽しいです。 半端ない全身運動 ひとステージクリアしただけで 尋常じゃなく汗かきます。 いろいろな筋トレをして疲労を分散させないと身体が持たないので、結果的にすごい全身運動になります。 終わったあとは酸欠状態で「ぼーっ」とするほど。 次の日、明確にどこが痛いのかはわからないけどなんか痛い筋肉痛が来ました。 サボれない 正しい体勢になるまで筋トレがはじまらないなど、 楽しようと思ってもしづらいシステムになっています。 コントローラーを騙してウソの動きができないというか。 一回はじめてしまったら「さいごまでやるしかない」と思えるのでいいな〜と思いました! ガッキーがかわいい リングフィットアドベンチャーのプロモーションはガッキーが担当しているんですよね。 CMでガッキーがプレイするのを見て、よりやってみたくなりました。 ガッキーと一緒にプレイしている気分になります。 複数人でワイワイ楽しめる ほんとうは一人用のゲームなんでしょうけど、わたしは夫と二人でプレイしています(一人じゃクリアできないというのもあります)。 ミニゲームもありワイワイガヤガヤしながら楽しくプレイできるので、友だちがきたときにも「遊ぶゲーム」として楽しめると思います。 うーん……な点 キツすぎる これは初期設定をミスったせいもありますが、にしても キツすぎました。 雑魚戦も毎回ボスかと思うくらい身体と心への負担が大きいです。 一人じゃ無理と、早々に夫とバトンタッチ(意味ない)。 二人がかりで挑んだ一面のボスにはふつうに負けました。 心折れます。 あまりにつらくて、その日のうちに設定を緩やかにしました。 ちょっとずつしか調整できなかったので、ちょうどよくなるまでにしばらく時間がかかりました。 終わりどころがわからない 毎日ここまでっていうのが明確に決まっていません。 ときどき「今日はここまでにしますか?」と聞かれますが、次のステージがボスとかだと中途半端に終わらすのは気持ち悪いのでついやってしまいます。 結果終わりどころがわからないなと感じました。 わたしはボタン(このゲームではリング押し込み)連打クセがあるので、ステージ終わったらすぐ次のステージ、というふうにやっていました。 そして死にました。 自分で意識的にインターバルを取らなきゃいけないということですが、これって難しくないですか? 休んじゃう人はとことん休んじゃうだろうし、頑張る人はひたすら頑張ってしまうので、効果的なインターバルが自分ではわからないはずなんですよね。 パーソナルトレーニングをしていたときには、先生がインターバルのタイミングもすべて管理していました。 インターバルの時間とかタイミングって、筋トレの効果にかなり影響するんじゃないかなーと勝手に思っているので、マイナスポイント。 準備が面倒くさい 毎回プレイのために リングコンをコントローラーにセットしたり、太ももにレッグバンドを巻いたりしなければならないのが面倒くさかったです。 リングコンを付けたままにしておくとコントローラーの充電が切れたり、ほかのゲームができなくなったしまうので、不便。 あと、快適なプレイをするには 着替えが必要になることも。 動画のガッキーは、スパッツみたいな服装でプレイしていますよね。 レッグバンドがズレにくい服装が良いんだと思います。 結果、毎日続けられなくて土日に夫とふたりでやっています。 2階以上のアパートやマンションに住む人はサイレントモードにしないと確実に下の階の人に怒られると思います。 メインは戦闘時の筋トレなので、全体の運動量にはそこまで影響しないと思いますが、サイレントモードにすると戦闘以外のステージ内の移動のスリル感がなくなって楽しさ半減するんじゃないかなーと勝手に思いました。 Fit Boxing(フィットボクシング)の感想 こんなこと言ったら怒られそうですが、「リングフィットアドベンチャー」が売り切れだったので、代わりに購入したゲーム。 結果的に本当に買ってよかったです。 どんなゲーム? 全身を使うリズムゲームです。 とにかく毎日続けるに適したゲームだと感じました。 ストイックな心が育ちます。 ジムに一生懸命通っていたころの自分を思い出しました。 ボクシングというとなんとなく上半身だけ動かすイメージがありますが、ステップ踏んだりしゃがんだりと全身を使った動きもたくさんあります。 システム プレイの目的や鍛えたい部位に沿って毎日のトレーニングメニューが決まる「 デイリーモード」と、自由にメニューを選べる「 フリーモード」があります。 ストーリーや自分が成長する要素はとくになく、基本的には毎日「デイリーモード」をこなして、新しい曲やメニューを開放していきます。 トータルのプレイ日数やパンチ回数など一定の条件を満たすと、できることが増えていきます。 初級、中級、上級と運動の激しさも増していきます。 運動量の設定 デイリーモードの目的はダイエット・体力強化・健康維持から選べ、わたしはもちろん ダイエットを選択しました。 鍛える部位は二の腕・バストアップ・ウエスト・ふくらはぎ・全身から選べます。 腹がやばかったのではじめはウエストを選びました。 ウエストモードは「ひねり」の動きが多かったように感じます。 その後、下半身が気になりだし全身にシフトチェンジ。 運動量は10分、20分、35分、45分から選べます。 初回はおすすめと出ていた35分を選択。 設定は毎回変えられるので、時間があるときは45分、サラッとやりたいときは20分を選択しています。 その他 エクササイズのお手本となるトレーナーがつきます。 トレーナーはフルボイスで、すんごいしゃべります。 声や見た目が気に入らなければ、設定で別のキャラを選んで髪の色を変えたり着せ替えができたりします。 トレーナーの服装は曲や動作と同じく、エクササイズの回数を重ねるとどんどん増えていきます。 ただ疲労感はそんなに残らず、「 あ~いい運動したな」と気持ちよさを感じるくらいです。 リングフィットアドベンチャーはしばらく休憩が必要なほど疲れますが、Fit Boxingのあとはいつもお風呂に入っています。 一番長い45分を選択したときもランナーズハイになって辛いとは感じなかったです。 また毎日のメニューが決まっているので、「 あと何分頑張れば終わり」とペースもつかみやすいです。 毎回運動量を自分で調整できるのもいいですね。 リズムに乗った適度な運動で、辛すぎないから毎日続けられるのかもしれません。 適度なインターバルがある そこまで辛くないと感じるのは、 メニューのなかにインターバルが組み込まれているからかもしれません。 左右バランスよく鍛えるために、3〜5分くらい運動するとポジションチェンジのため15秒くらい休憩が入ります。 その間に疲れを多少リセットできます。 個人的に長距離走は大嫌いなのですが、短時間ガーって頑張って休憩、短時間ガーって頑張って休憩……っていうのは大丈夫なタイプなので、合っているのかもしれません。 メニューが変わると筋肉痛になる箇所も変わるので、 昨日はここを鍛えていたんだ、と身体の成長を実感することができます。 さらに、はじめの2週間はウエストモードを選んでいたせいか、ウエストも若干細くなった気がします。 実際に測ってはいませんが、ズボンの上げ下げが楽になりました💀。 ちなみに両ゲームとも運動後のカロリー消費が見れますが、 疲労感のわりにカロリー消費が大きいのはFit Boxingなんですよね。 肩こりが解消された 腕や肩甲骨を重点的に動かしているためか、 いつの間にか長年悩まされ続けていた肩や背中の痛みが気にならなくなっていました。 ダイエットだけでなく、肩、背中、腰のコリに悩まれている方にもおすすめできるゲームです。 トレーナーがすごい応援してくれる 自分の好きなようにカスタマイズしたトレーナーがすんごい応援してくれます。 音楽も相まってテンションが上がります。 わたしは全身オレンジをまとった金髪イケメンマッチョにしています。 ストレッチのときの「 はいOK!!」がおもしろかったので選びました。 うーん……な点 コントローラーの性能が微妙 フック(横パンチ)とアッパー(顎パンチ)を間違えても「JUST!! 」(一番良い評価)が出てしまうところをみると、コントローラーの性能はそんなによくないと思います。 あとパンチしたはずなのに「MISS」だったり、パンチの途中の遠心力的なものに反応して「JUST!! 」を逃してしまったりするので、 若干ストレスが溜まります。 やろうと思えばズルができてしまうので、パーフェクトの価値も下がってしまう気がします。 2020年5月7日追記:パンチの区別が厳しくないのは、コントローラーの性能の問題ではなく仕様とのこと。 プレイヤーのストレスを溜めないために意図的に緩く設定しているそうです。 ご指摘いただきありがとうございました。 参考: なにが正解なのかわからない 間違えたパンチを打ってしまってもタイミングさえ合っていれば「JUST!! 」が出てしまうので、 自分の動作が合っているのかイマイチ自信が持てません。 というかもはや自分が一体どんな動きをしているのかさえよくわかりません。 せめてジムのように大きな鏡の前でやれたらいいのですが……。 とはいえ視線はいつも画面を見ているので、自分のフォームを見る余裕もなさそう。 新しい動作が出てくるたびに、「本当にこれでいいのか?」という不安は大きくなっていきます。 誰にも見られたくない 自分がどんな動きをしているのかわからないのですが、 たぶん面白いということだけはわかります。 素人がボクシングしてる姿って想像しただけで面白くないですか。 汗だくになりながら前後にリズムをとって、パンチするたびに「シュッシュッ」って言ってる姿なんか誰にも見られたくありません。 一人だとめちゃめちゃ捗るんですけど、誰かいると途端やる気がなくなってしまいます。 二人でプレイするモードもありますが、あまりやりたいとは思いません。 比較とまとめ リングフィットアドベンチャーとFit Boxingを比較しながら勝手にレビューしてきました。 上記をまとめるとたいだい下記の表になると思います。 一日だけめちゃくちゃ運動しても、そう簡単には痩せないですよね。 運動量MAX100%を3日間よりも、運動量30%を1ヶ月続けたほうが効果がありそうじゃないですか? 一昨年に、パーソナルトレーニングに通ってガッツリ筋トレと食事制限をしましたが、自分で「痩せたな〜」と感じるまでに2〜3ヶ月はかかりました。 しかし、運動も食事制限もやめると、半年ほどで体重はもとどおり。 その後も体重は増え続けていました。 そのときに、 ダイエットは続けなきゃ意味がないということを実感したんです。 ということで、 いかに続けられるかに重点を絞って比較した結果、Fit Boxingのほうが痩せられると結論づけました。 単純にゲームとしての楽しさは、リングフィットアドベンチャーのほうに軍配が上がるかも。 ゲーム感覚でワイワイ楽しく運動したいのであれば、リングフィットアドベンチャーのほうがおすすめです! さいごに なんだかんだ言いましたが、どっちも買えるのであれば買ったほうがいいくらい、リングフィットアドベンチャーもFit Boxingも素晴らしいゲームということはたしかです! 家にこもりがちで運動不足にお悩みの方は、ぜひプレイしてみてくださいね!.

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フィットボクシングとリングフィットアドベンチャーのダイエット効果

フィット ボクシング switch

80万本を超える大ヒットを記録したWii用ソフト「シェイプボクシング」シリーズに続く任天堂スイッチ初のエクササイズゲームです。 任天堂スイッチのコントローラー Joy-Con を握ってインストラクターのお手本に合わせてリズムゲームのような感覚でパンチを繰り出します。 無料の体験版では、プレイできる日にちや回数やモードに制限があります。 デイリーモード3日間とフリーモードを10回プレイすることが出来ます。 フィットボクシングの遊び方・プレイの仕方 フィットボクシングは、目的に合わせて最適なエクササイズをすることができます。 モードは大きく分けると二つあります。 自身の気になる部分に効果的なエクササイズや、時間なども調整することが可能です。 また、コースを選択すると消費されるカロリーの推定値も表示されます。 この消費カロリーは、ゲームを始める時に入力した身長・体重をもとに計算された目安値になります。 デイリーだけだと少し運動が足りないなという時にもオススメ。 フィットボクシングをプレイする際は、安全のためコントローラー Joy-Con のストラップを付けてプレイしましょう。 勢いでコントローラーが飛んでいってしまう可能性があります。 左右のレーンにパンチ ジャブやストレートなど の指示が流れて来ます。 四角のマークに入ったところでタイミング良くパンチを打ちます。 インストラクターの方が丁寧に指示をしてくれるので、こういったゲームが初めての方でも安心してプレイすることが出来ます。 プレイを重ねるとインストラクターの衣装が解放されていき、好きなカスタマイズが出来るようになっています。 インストラクターは豪華声優陣• リン CV:早見沙織• エヴァン CV:中村悠一• マルティーナ CV:上坂すみれ• ソフィ CV:小清水亜美• ラウラ CV:田中敦子• ベルナルド CV:大塚明夫 エクササイズの指導をしてくれるインストラクターの方は、6名います。 豪華な声優陣となっており、モチベーションアップになります。 フィットボクシングは2人プレイが可能 フィットボクシングは、2人でプレイすることも出来ます。 一緒にエクササイズやコンボをつなぐデュエットモード、バトルが出来るバーサスモードがあります。 夫婦やカップル、親子で一緒にプレイできます。 任天堂スイッチを購入した時に付いているコントローラー Joy-Con だけでプレイ可能です。 ただし、付属のコントローラーだけでは一人片手ずつになってしまいます。 Joy-Conは、センサーなどの機能が付いているため購入しようとすると良い値段がします。 家では片手ずつでも充分楽しくプレイすることができてます。 二人でより本格的にプレイしたい場合には、Joy-Conをもう1台購入しましょう。 ゲームだと思って少しなめてました…。 ウォーキングをしていたのですが、最近は寒くて外に出るのも嫌になりサボり気味だったので暖かい部屋の中で運動ができるのは良いですね。 着替える手間もなく、部屋着のまま運動すること出来るのも良いです。 プレイが終わった後には爽快感もあり、ストレス解消にもなってます。 暖房を付けていると普通に汗をかきます 笑 エクササイズでの消費カロリーも記録してくれるので、モチベーションアップに繋がります。

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【35%OFF】Fit Boxing フィットボクシング

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20分ほど体験版やってきた。 購入決定。 今療養中なんだが、自分がまさかここまで心肺弱くなってたとは、、 リハビリに使おう。 肩が固まってきてる40代から上にもめちゃオススメ。 負荷低めでも絶対効果ある。 肩もよくほぐれる。 前後動の話題出てるけど、 ボクシングでもこの微妙な前後動は使ってたよ。 上下にゆすりつつ、前後は実戦では小さめだけど、 トレーニングとしてはしっかりやると足と心肺に効果大きい。 実戦ぽくやるなら足の着地場所は動かさないで、 両足とも常にカカトを浮かせて前後に重心を小さく動かす。 ストレートのインパクトのときだけは例外で、 前足を接地させてストッパーにして、 後ろ足をねじりこみ、腰をねじりこみ、腕を伸ばす。 足から始めた全身のねじりエネルギーで拳を押し出せると、ズバン!と打ち抜くパンチになる。 最初できないけど、意識して1週間もやれば掴めてくる。

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