マキタ クーラー ボックス。 【Makita・05】マキタのマックパックとHiKOKIのシステムケース

【Makita・05】マキタのマックパックとHiKOKIのシステムケース

マキタ クーラー ボックス

電動工具を販売する株式会社マキタは、2020年5月に18Vバッテリーで動作するコンプレッサー内蔵の冷温庫「 CW180DZ」を発表しました。 6月から全国のマキタ取扱店を通じて順次販売します。 CW180DZは、従来他社品に搭載されているペルチェ方式による冷却ではなく、コンプレッサーを搭載した 熱交換器による冷却方式を採用。 0kg (本体のみ) 定価 69,800円 本体のみ 52,000円 XM BSL36A18付属 38,000円 NM 本体のみ 特徴 高い冷却性能 長い保冷時間 重い 性能が低い 軽い 安い 製品情報 現場用クーラーボックスの新たな需要を生み出すか 今回マキタから発売されるCW180DZは、電動工具市場で久々の新ジャンル製品です。 類似製品にはHiKOKIのUL18DAが展開されていますが、冷却方式が異なるので、まったく別の新ジャンル製品と考えた方が良いでしょう。 冷却性能に関してだけを言えばCW180DZが圧倒的に有利で、雲泥の差になると予想されます。 HiKOKI UL18DAのペルチェ方式は「無いよりはマシな冷却機能」程度の性能ですが、今回のCW180DZは「 割と使える」くらいの冷却性能が期待できそうです。 空調服などを含む夏の現場作業員向けの冷却グッズとして、マキタCW180DZは非常に魅力的な製品になりそうです。 今年の夏の気温は例年並みかそれより高くなると予報されているので、このような製品は現場の必需品となりそうです。 コンプレッサ搭載のクーラーボックス自体は珍しい製品ではなく、ここ数年でWeb通販サイトを中心に車載用の製品が普及していて、価格も30,000円から販売とアウトドア用途で普及が進んでいる製品です。 マキタCW180DZの大きな特徴は「 保温機能を搭載」「 マキタバッテリー動作」の2点です。 特にマキタバッテリーを搭載すれば電源のない環境でも使用できて、半日近い動作時間が実現できるので、作業現場以外にもレジャー・医療・福祉・宅食など、幅広い分野での活用方法が考えられます。 マキタにとって新しいカテゴリの製品なので若干キワモノ寄りある点や、熱交換コンプレッサーを可搬式仕様にしている仕様を考えると、カタログに示されていない部分(騒音・冷えるまでの時間・故障率)などでトラブルが発生するかもしれません。 通常の冷蔵庫であっても常温から冷えるようなるまで数時間程かかるので、期待し過ぎるのも良くないかもしれません。 製品仕様的には市場従来製品を大きく上回るスペックとなっているのは間違いないので、まずは6月の販売展示品を見てどれくらいの製品なのかを確認したいところです。

次の

マキタ18V充電式冷温庫「CW180DZ」を発売、持ち運びできる

マキタ クーラー ボックス

念願のクーラーボックス いつもの某Y!ショッピンで購入しました。 元箱を巻き段ボールで包装していました。 (小さい方の容量は11Lです) 中の様子です。 通常のマックパックに断熱する為の内側が付いています。 ラッチが白色で通常品の黒色と異なり、 保冷・食品用の クーラーボックスと容易に 解る工夫があります。 刺繍の「Makita」が綺麗なストラップも付属しています。 マックパックはマルノコやネジカッターの ケースにもなっており、店頭でも見かけますが ケース単体の発売もあり、以前 から気になっていた アイテムでした。 ( クーラーボックスの出番は 来年の夏までありませんが) 所で、このクーラーボックスには 困った事があります。 方々のレビューにもありますが、「 白色のラッチが硬い」のです。 白色のラッチ特有の事か、原材料の樹脂に起因するのか 私には解りませんが、とにかく ロックをするのも 解錠するのも硬いです。 もう少しスムーズに出来たら、使い勝手が向上すると 思いますが、 なんせ硬いのです。 手元には白色しかないので、黒色の開閉具合は解りませんが もし両色とも硬いなら、頻繁に開閉するには不便です。 まぁ、黒色はそ んなに硬くないのかも知れませんが・・・ マックパックの単体は内側に入れるスポンジ等が 別売なので、 複数を購入して ビルドアップする際は 私の場合、お財布と要相談です。 クーラーボックスのラッチが硬い事、複数を購入すると 価格が高くなる事で、私は二の足を踏んでいました。 要約しますと・・・ 『Systainer(システナー社)の 大きな特徴は上蓋の開閉操作 機能を持つ左右の4つの ラッチ操作で ビルトアップ(積み重ね、連結)が 可能となるというものですが、 この収納性能と機能性 そしてABS樹脂という堅牢性から 高い評価を得た』と。 なるほど! マキタ独自の規格では無くシステナー社の ツールケースと同じなんですね。 アメリカの投資会社 「コールバーグ・クラビス・ロバーツ」に 買収されて 『工機ホールディングス』に変更して 電動工具類は 「ハイコーキ」と、ブランド名を一新しました。 現場では数名の職人がマキタではなく、日立工機や ハイコーキのケースに入った電動工具を使用しており 「長らく日立のファン」って愛用者も多いです。 そんな折、たまたま立ち寄ったホームセンターの 電動工具売り場で ハイコーキのシステムケースを 見かけたので 実際に触ってみました。 ラッチを触ってみると、マキタのそれとは異なり ラッチの開閉がスムーズに驚きました! 「嗚呼、何てスムーズな動き!」 「異常に硬いマキタのクーラーボックスとは違う!」 店頭で実売価格を見ると、「1」が3,500円(税別)、 「2」が3,600円(税別)なので、 とりあえず 「1」と「2」を購入しました。 スポンジが標準装備って良いですね。 システムケース2に付属のインパクトドライバーを 収納するトレー。 トレーを取り出すと 下部にはスポンジもありマキタの「2」と寸法は 同じながら、充実の内容になっています。 蓋裏のスポンジが効いて、揺すってもカタカタと 異音がありません。 同一規格のマキタと連結しました ここで本題・本命の実験。 スムーズなラッチの動きに感動した次は 同じ形状のマキタとハイコーキのケースを見て 「これ、連結出来る?!」が発端です。 ハイコーキを連結して・・・ その上にマキタのクーラーボックスを連結 ラッチがスムーズなのでロックも容易です。 メーカーの垣根を超えた同一規格も素敵ですね。 実際にはペットボトルが重いので、一番下が クーラーボックスかな? こうなると、ラッチが硬くて大変なのですが・・・ 実験は続き、マキタとハイコーキのラッチを 本体から取り外して交換して見ましたが 凹凸が合わずロックが不可能でした。 次なる目標。 両メーカーとも、運搬に使用するカートが 意外と高価なので、ホームセンター等に売っている 安価なカートを購入して、車から現場まで 運びたいと思います。

次の

【Makita・05】マキタのマックパックとHiKOKIのシステムケース

マキタ クーラー ボックス

クーラーボックスを買う前に 出典: 利用シーンを明確に! これからクーラーボックスの購入を検討されている方に、まず考えて頂きたいのが、利用シーンです。 ・何日間の使用を想定しているのか ・どれ位の人数で利用するのか ・収納スペースはどれくらいなのか ・予算はどれくらいなのか どういうシーンで利用するかが具体的に見えているならば、それに沿ったクーラーボックスを買えばいいだけですからね! クーラーボックス選びのポイント クーラーボックスを選ぶにあたって、検討するポイントは、以下の4点です。 保冷力• サイズ• 価格 保冷力が強く、容量が大きく、サイズはコンパクトで、価格は安い。 そんな夢のようなクーラーボックスはありません。 それぞれ相反する要素ですので、自分に必要なのはどういうクーラーなのかをしっかり考えましょう。 保冷日数に注意 各ブランドで保冷日数の表記に、2日間のモノや、5日間のモノが有ると思いますが、実際には表記通りには保ちません。 実際には各メーカーによって定義はかなり異なりますが、大体こんな感じ 勿論その間はフタの開け閉めなんてほとんどしませんから、実際の使用状況とは大きく異なります。 容量の目安 出典: 初めてだとどれ位のサイズを買えばいいか分かりませんよね。 以下に容量の目安を書いておきます。 50L ・・・2Lペットボトルなら16本、500mlペットボトルなら34本• 30L ・・・2Lペットボトルなら6本、500mlペットボトルなら24本• 15L ・・・2Lペットボトルなら4本500mlペットボトルなら15本 50Lなら2Lペットボトルが16本も入ってしまうんですね。 しかもこのデータはペットボトルのみ入れた場合ですので、実際に食材や保冷剤、飲料などを入れる場合はもう少し広く使えるはずです。 一般的には 4人家族で1泊2日なら50Lサイズを、 2泊3日ならソフトクーラーもプラスして、といった感じ。 2人なら1泊2日で30L位が妥当かな~と思います。 とはいえあくまで目安ですし、連泊の場合は現地で食料の調達をすればクーラーの中身を減らす事も出来ます。 ご自分に合ったものを選んでくださいね。 キャスター付き 車輪付き ってどうなの? 最近良く見かける キャスター付き 車輪付き のクーラーですが、メリットデメリットありますので、必要に応じて選んで下さい。 キャスター付きの場合、重たいクーラーでも楽に運ぶ事ができますが、 車輪の構造上、容量が多少減ります。 ただ、このキャスターも舗装された道やしっかりした地面ではスムーズですが 、砂地(砂浜)や凸凹した道では車輪が回らない事もしばしばです。 出来る限り車輪が大きめのものを選ぶようにしてください。 キャスターが無くても、オートキャンプなら車から出すだけなので特に必要ありませんし、キャンプ場でリヤカーの貸し出しがあったりしますので、あれば便利ですが、無くて不便な事はそれほど無いでしょう。 利用シーンを考えて、出番が多そうならキャスター付きを選択するといいですね! 釣り用クーラーをキャンプに使ってもいいの? 結論から言えば、勿論使ってもよいですが、それぞれ住み分けをしている理由はあります。 実は日本の釣り具メーカー シマノ・ダイワなど もクーラーボックスの製造をしているのですが、これらはアウトドアブランドのクーラーとは、少し違いがあります。 釣り用クーラーは、当然ながら釣り人のことを考えて作られています。 釣り人はクーラーボックスを担いで移動することが多いため、まずとにかく軽いこと、そして新鮮さをキープするための保冷力、これらが釣用クーラーに求められているものです。 そのため、密閉性にコストを掛けていたり、高価格帯は保冷力を上げるために真空断熱パネルを用いたりと、小容量でも高価格なものが多いです。 他には、魚の形に合わせてクーラーも横長な点や、取り出しやすい小窓、水抜き栓など、フィッシングシーンを想定した作りです。 対してキャンプ用クーラーは基本的には大容量でそこそこの保冷力があれば重さは問題になりません。 ですから、キャンプをしない釣り人がキャンプ用クーラーを買うことは基本ありません。 逆の場合もよっぽどのこだわり(デザイン重視とか真空断熱パネル希望とか)がある場合以外はやめておきましょう。 とはいえ、 低価格帯のクーラーボックスなら性能も作りも特に変わらないですし、キャンプにも釣りにも使えるクーラーはたくさんあります。 クーラーボックスの種類 出典: クーラーボックスには、大きく2種類に分ける事が出来ます。 ハードクーラーと ソフトクーラーです。 それでは、それら2種類のクーラーの違いについて説明していきます。 ハードクーラー 名前のとおりハード 硬い なクーラーボックスになります。 一般的にクーラーボックスというとこちらを意味します。 頑丈なボディの中に断熱材が入っており、保冷効果があります。 断熱材は発泡スチロール、発泡ウレタン、真空断熱パネルと種類があり、それぞれ保冷力が異なります。 発泡スチロール ホームセンターなどの安いクーラーボックスに多いです。 子供のとき引っかいて遊んだアレです。 保冷力は低い。 発泡ウレタン まともな断熱材です。 一般的なアウトドア用クーラーボックスの断熱材はこれです。 厚みが増すほど保冷力も値段も高くなります。 真空断熱パネル 真空断熱によりほとんど熱を通しません。 少ない保冷剤でも長持ちするので軽量です。 値段も最高クラスです。 主に釣り用で、アウトドア用クーラーには真空断熱を使ったものは恐らくありません。 ちなみに、クーラーボックスの断熱材としての性能は真空断熱パネルが一番いいのですが、発泡ウレタンも厚みを増やしていけばかなりの断熱効果を発揮し、厚み6cm程で大差ないレベルになるようです。 ソフトクーラー ハードクーラーに比べると保冷力は落ちますが、 軽く、未使用時にはコンパクトに収納できるのが利点です。 断熱材には柔軟性の高いポリエチレンが主に使われます。 手軽さ、保冷力の弱さから、ピクニックや運動会などの行事、買い物など、短期間の保冷のシーンで便利なアイテムです。 日常使いという点で、デザイン重視で選ばれるのもポイントです。 保冷力は低いので前提としてデイキャンプや行楽といった当日利用をおすすめします。 ギリギリいけても1泊2日です。 ソフトクーラーは保冷機能の付いたバッグくらいに考えましょう。 どっちがいいの? 個人的には、25L以下の容量少なめの場合はソフトクーラー、それ以上の場合はハードクーラーをおすすめします。 大型のソフトクーラーは重さで変形して運びづらいですし、小型のハードクーラーは無駄な荷物になります。 どちらも非常に使い勝手が悪いです。 小回りが利くソフトクーラーとしっかりとしたハードクーラーの組み合わせがベストでしょう。 保冷力を長持ちさせる為には original update by 保冷剤や氷をしっかり入れる クーラーボックスはあくまでも、冷たさを保つ為のものです。 入れると勝手に冷える訳ではありません。 ですから中を冷やす為の 保冷剤や氷をしっかりと入れましょう。 アウトドア用に限らず普通の保冷剤や2Lペットボトルを凍らせたもの等でもOKです。 保冷剤の占める体積も考えた上でサイズを選びましょう。 前日からクーラーや飲料(食材)を冷やしておく 使用する前の段階からクーラーボックス及び飲料を冷やしておくのも非常に有効です。 最初からクーラーや飲料が冷えていれば、クーラー内温度を最初に下げるときに消費される氷 保冷剤 のロスを減らすことができます。 前日や数時間前から氷 保冷剤 でクーラーボックスを冷やしておき、当日に新しい保冷剤に交換する事で保冷力が長持ちします。 大は小を兼ねるが・・・ クーラーボックスにおいて、大は小を兼ねます。 しかし、大きいものはそれだけ保冷剤の消費も大きいですし、必要スペースも大きくなるということを忘れてはいけません。 家族4人で1泊2日のキャンプでしたら、50Lサイズのクーラーで十分でしょう。 飲み物は冷やさなくていい場合は、30Lでもいいくらいです。 また、容量20L以下の小さいサイズのクーラーボックスなら、ハードクーラーよりソフトクーラーをおすすめします。 開け閉めは極力減らす 頻繁に開け閉めをすると内部の冷気が逃げて、保冷力が落ちてしまいます。 ですから保冷力を保たせる場合はなるべく何を取り出すか決めてから開けるようにしましょう。 また、氷が溶けて水が溜まってきたら、出来るだけ 水を抜く事で保冷力を長持ちさせる事ができます。 申し訳ないです。 水は抜かないほうが長持ちします。 クーラーは出来る限り涼しい日陰に置き、台の上などに置いて熱が外から伝わりにくいようにしましょう。 日陰に置くかどうか、台の上に置くかどうかで保冷力にめちゃくちゃ差が出ます。 クーラーボックススタンドという道具もあります。 二重構造で効果UP! 出典: ハードクーラーの中に 一回り小さなソフトクーラーなどを設置すると、 保冷効果が大幅にアップします。 大きなクーラーの中に、 ソフトクーラーもしくは 発泡スチロールなどの簡易クーラーを2個設置します。 食材、飲料などのジャンル分けや、連泊の場合は1日目用、2日目用という風に分ける事で、効果的に保冷力を持続する事ができます。 多少の容量減少が気にならないのでしたら、こうする事で、保冷期間を 1日程度は伸ばす事が出来ますよ! 究極まで保冷効果を高めるなら・・・? 上記で紹介したポイントに注意しておけば基本的には保冷力は十分高まりますが、どこまでも高めたいという場合は、以下の方法があります。 以下の方法は、最強クラスの保冷性能を持つイエティクーラーズの公式サイトにて、保冷効率を最大限まで高めるポイントとして紹介されているものです。 氷 保冷剤 と内容物の比率は2:1以上にする 当たり前ですが氷 保冷剤 の量が多ければ多いほど保冷効果は持続します。 氷と内容物の比率を2:1以上にするのが最大限の保冷効果を発揮するようです。 (氷が溶けた)冷たい水を抜かない 氷が溶けたあとの冷たい水は捨てたくなりがちですが、冷たい水にも保冷効果は十分にあります。 体積あたりで考えた場合、水は空気の3000倍の熱容量を持っています。 (それだけ温まり難いという事です。 ) ですから、水を捨てた体積が空気になるよりも、冷たい水を捨てない方が保冷効果は圧倒的に高いです。 出来る限り溶けた水を捨てないようにしましょう。 空気の体積をできるだけ減らす クーラー内の空気は保冷効果を低下させます。 開け閉めする度に空気が入れ替わりすぐ温度が上昇してしまう為です。 クーラー内に空気の体積が多い場合はタオルや新聞紙などでその空間を埋めましょう。 ドライアイスは最強だけど・・・ 保冷剤として最強なのはドライアイスです。 おすすめクーラー紹介 original update by ソフトクーラーを選ぶならコレ! ソフトクーラーはキャンプ以外の日常生活でも利用場面は多いですから1つ持っておいてもいいですね! また、容量少なめのクーラーを買うのでしたら収納力が高いソフトクーラーが断然おすすめです。 逆に30L以上はハードクーラーの方が良いと感じます。 保冷力に関しては保冷剤を使って1日持てば十分なので、使いやすさやデザインで選んでみましょう。 SEATTLE SPORTS シアトルスポーツ ソフトクーラー スノーピークのソフトクーラーは、 シアトルスポーツのOEM商品です。 つまり作りはシアトルスポーツとほとんど同じな訳ですね。 若干の違いはあります。 スノーピークがOEMしている事からも、シアトルスポーツの完成度の高さがわかるかと思います。 断熱材のアルミコーティングシェル内層材ですが、おそらくアルミを張ったエチレン素材のようなものだと思います。 こちらのソフトクーラーはスノーピークらしい落ち着いた色合いが魅力です。 (シアトルスポーツも新色にサンド,ホワイトを追加したので、好きな方をどうぞ) サイズは11L, 18L, 38Lの三種類です。 キャプテンスタッグ キャンプアウト 15L アメリカ発祥の新クーラーバッグブランド『TOURIT』のクーラーボックス。 ソフトクーラーとしては珍しいTPU素材(スマホケースなどの素材に多い)を用いることで従来のソフトクーラーに多かったPVC(ビニル)に比べ、高耐久かつ高級感のある仕上がりになっています。 外生地、内生地のTPUと間の2. (あくまでカタログ値) 実際のキャンプだと1泊2日も余裕でいけそうですね。 個人的にはデザイン、性能、コスパどれをとっても優秀と感じる、今一番欲しいソフトクーラーです。 ただし、ソフトクーラーなのに折り畳めないです。 もはやこれはソフトクーラーではなくハードクーラーなのでは??? サイズは14L, 20Lの二種類になります。 価格で選ぶならコレ!(ハードクーラー) キャンプ用品の購入は常に財布との相談ですよね。 比較的お手頃な価格でコスパの高い商品をセレクトしました! キャプテンスタッグ シエロ 28L 流石は鹿番長。 どこまでも安さに挑戦しています。 安さを追求したその先には、掟破りのむき出し発泡スチロールがありました。 とはいえ断熱材が発泡スチロールの他クーラーと同等(下手するとそれ以上)の保冷性能がありますし、 何より価格と軽さの面においてぶっちぎりの1位です。 18Lサイズの発泡スチロール箱ってなかなか売ってないですし、作りも発泡スチロールにしてはしっかりしています。 すぐ捨てられるのもメリットですね。 選択肢の一つとしていかがでしょうか? デザインで選ぶならコレ!(ハードクーラー) デザインって大事ですからね。 お洒落なクーラーをリストアップしました。 Coleman コールマン スチールベルトクーラー 51L なんだこのデザインは!?と一際目を引くのがiglooの新モデル『トレイルメイトジャーニー』です。 とにかくゴツい。 デカイ。 唯一無二。 ゴテゴテしまくり。 僕の考えた最強のクーラー。 特徴は恐らく全クーラーボックス中最強の悪路走破性能を誇るであろう圧倒的ホイールサイズ。 車輪の小さいクーラーボックスだと砂浜などでは走行不能になりますが、トレイルメイトには全く関係ありません。 ドリンクホルダーや簡易テーブル、釣り竿立てやスピーカーホルダーなど何もかも詰め込んだ感じで、保冷期間も4日間なので2泊3日までならなんとかイケます。 足がついているのでスタンド不要なのも嬉しいです。 Coca-Cola コカコーラ picnic storage クーラーボックスの老舗イグルーの2018新作モデルです。 デザインも素敵になりました。 こちらのマックスコールドシリーズは 保冷期間5日を謳っており、お手ごろ価格かつ高保冷性能がウリの コストパフォーマンスに優れたクーラーです。 ハッキリ言ってデザイン・性能・価格どれをとっても優秀なので現状一番オススメです。 実際の性能はスチールベルトより長持ちの2泊3日が十分、3泊4日は厳しい位でしょうか。 アメリカ特有の大雑把な作りさえ気にならなければ、非常にコスパのいい商品ですね! こちらもコストコでの取扱いがあったのでアマゾンより安く購入できます。 (現在は不明) Daiwa ダイワ プロバイザー 27L 2006年にスタートし、本格アウトドアマン達からの支持を受け瞬く間に大ヒットした、 最強のクーラーを作るブランド、イエティクーラーズ。 特筆すべきは最強クラスの耐久性と保冷性能! グリズリーに襲われても壊れない耐久性は、まさにオーバースペックといってよいでしょう。 ハードユースでもビクともしない頑丈な作りとなっています。 保冷性能に関しても、断熱材に上部約7センチ、側面と底部に約5センチのウレタンを使用。 さらに気密性を高めるために冷蔵庫用のパッキン ドア部分のゴムのアレ を使用しているので、非常に高い密閉性を実現しています。 使い方さえ間違えなければ3泊4日も余裕で可能だと思います。 あれ?これって冷蔵庫じゃ・・・?と思った方。 その通り 冷蔵庫です! こちらは カセットガス・AC電源・シガーソケットでの使用が可能な3way冷蔵庫で、アウトドアレジャーなど電源のない場所での利用を目的に作られたものです。 クーラーの代わりに冷蔵庫を使用している方は意外と多いですね。 こちらに慣れてしまうとクーラーボックスを使わなくなってしまうほど。 何よりの魅力は カセットガス1本で24時間稼働という経済性。 クーラーボックスと違い電化製品なので、故障の危険などリスクもありますが、オートキャンプがメインの場合はこういった選択肢も有りですね。 現在3WAY冷蔵庫はコチラのドメティック社かエルロン社のものしかありません。 デザインや容量でお好きな方をどうぞ。

次の