ビエラ 有機 el。 4Kダブルチューナー内蔵 有機ELテレビ GZ2000シリーズ

有機ELと液晶はパナソニックのビエラならばどれを選ぶ?

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4K有機ELビエラ「HZ1800シリーズ」 写真左 と、「HZ1000シリーズ」 右 パナソニックは、有機ELテレビの新製品として、画質と音質機能を強化した「HZ1800シリーズ」と、「HZ1000シリーズ」を6月26日より順次発売する。 2シリーズともに、55型と65型の2サイズを用意。 全て価格はオープンプライスで、店頭予想価格は28万円 TH-55HZ1000 から。 新シリーズでは、AIを使った高画質化機能「AI HDRリマスター」や、独自のパネル制御技術を進化させることで、従来機種よりも明るく高コントラストな4K映像を実現。 室内の明るさに応じて、画質を最適化する新技術Dolby Vision IQに新対応したほか、倒れにくい転倒防止スタンドやスイーベル機能の追加など、利便性も向上させた。 4K放送はより明るく鮮やかに。 暗部階調の表現力改善。 有機ELビエラ独自の信号処理技術「ヘキサクロマドライブ プラス」により、自然でリアルな色彩を実現。 業務用マスターモニターにも採用されている色補正技術の3次元カラーマネジメント回路「ダイナミック 3D-LUT」は、パネル特性にあわせてチューニングしており、画面の明るさに応じて、動的に補正量を変化させることで暗部だけでなく明部でも階調と色彩を忠実に再現するという。 また、ヘキサクロマドライブ プラスの色のチューニングには、独自開発の測定ツールが使われており、全輝度域で測定誤差を低減することで、業務用のマスターモニターの精度に近い色再現力を実現するとしている。 Dot Contrastパネルコントローラー 地デジも4K放送も、高コントラスト映像に高画質化する「AI HDRリマスター」を引き続き搭載。 これは、地デジなどのSDR映像を高画質化するため、AIにSDR映像とHDR映像のデータベースを機械学習させ、その学習データを元に最適な画質処理をすることでSDR映像もHDR映像のように高コントラストに変換するもの。 新モデルでは、同機能で新たな画質処理アルゴリズムを開発。 HLGの映像信号に含まれる明るさ情報を、シーンごとにリアルタイムに解析、パネルの持つコントラスト性能を最大限引き出せるようHDR映像を高画質化。 「あらゆる4K番組を明るく高コントラストに表示することが可能になった」という。 またハイダイナミックレンジで写真の臨場感を伝える「HLGフォト」再生にも対応する。 新機能として、室内の明るさに応じてDolby Visionの画質を自動で最適化する「Dolby Vision IQ」に対応。 テレビに内蔵した光センサーから取得した部屋の明るさ情報をHDR画質処理に反映させることで、室内の環境に左右されることなく常に映像制作者が意図した画質が楽しめるという。 お部屋ジャンプリンクを使った4K放送番組の受信に対応。 全録4K DIGAとの組み合わせで、過去の録画番組と未来の放送予定番組を番組表からチェックできる「過去未来番組表」も4K放送に対応する。 番組やコンテンツ視聴を妨げずに、テレビ画面下部に接続機器やアプリ一覧が呼び出せるインターフェイス「かんたんホーム」を採用。 '20年モデルでは、各アイコンでサムネイル表示されるようになっており、アプリを起動しなくてもおすすめ番組などを知ることができ、より見たいコンテンツを見つけやすくなった。 かんたんホーム画面 放送やVODなどを問わずコンテンツを横断的に探せる「アレコレチャンネル」も搭載。 リモコンのアレコレボタンを押すと、テレビ放送や録画番組、VODなどが一覧表示される。 視聴履歴から「おすすめの録画」や「おすすめの番組」なども表示できる。 リモコンには、NetflixとABEMA 旧AbemaTV のダイレクトボタンを装備。 dTV、Amazonビデオ、アクトビラ4K、ひかりTV 4K、デジタル・コンサートホール、YouTube、U-NEXTなどの映像配信サービスにも対応する。 リモコンに音声操作マイクを内蔵。 マイクボタンを押すことで、リモコン単体で音声入力ができる。 番組やインターネット動画の検索、録画予約、またチャンネルや音量変更といった基本的な操作が可能。 またGoogleアシスタントやAmazon Alexa対応のスマートスピーカーから音声で操作することもできる。 HDMI入力端子は4系統で、全系統で18Gbps入力に対応。 また有機ELビエラでは初めて、eARCをサポートする。 USB1端子のみUSB 3. 0に対応。 無線LANを内蔵し、Bluetoothは送受信をサポートする。

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パナソニックの有機ELビエラ「GZ1800」と「GZ1000」シリーズが7月19日に発売される。4Kダブルチューナー搭載&ドルビービジョンやドルビーアトモスにも対応済み

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Panasonic 有機ELテレビ GZシリーズ Panasonic 有機ELテレビ GZシリーズの概要を解説します。 基本情報は共通している GZシリーズは3機種共に2019年度の製品で、有機ELパネルを採用した高画質モデル。 サイズ展開も55型と65型の二種類というのも共通。 有機ELパネルは韓国LG社製の独占市場であること、歩留まりが悪いことなど、コストミニマイズ要因が少なく全体的に高額。 パネル本体が足かせの技術ながら、Panasonicは独自の機能を盛り込み、差別化し、3つのバリエーションを打ち出しています。 最高モデル 中間モデル 廉価モデル GZ2000 GZ1800 GZ1000 GZ2000• 【画】有機ELパネル• 【音】スピーカー 後述しますが、これだけの違いで実勢価格(最安値)は同じラインのGZ1800、GZ1000と30%から50%も価格が上がるのです。 【画】有機ELパネル GZ2000 GZ1800 GZ1000 自社設計・自社組立の有機ELパネルを使用 従来通りLG社製の輸入パネルを自社でチューニング なに?どういうこと?ってなりますよね。 有機ELパネル本体はPanasonicが作っているわけじゃないし、 自社で組立するだけで何でそんなに付加価値が出るのか分かりません。 自社設計し組立をすることは大々的に宣伝していますが、実際の画質がどのように変わったのか?良くなったのか?などは曖昧。 購入を検討する際は他社製品との比較は勿論、 必ずG1800など「Panasonicの有機ELテレビ」との違いを納得することが肝要です。 国内で設計、組立をしているため、大量生産のパネル本体だけを買うよりもコストがかかっていることは間違いありませんが、 「それだけ」なのかを自身で判断しましょう。 【音】スピーカー GZ2000 GZ1800 GZ1000 140W 80W 50W ドルビーアトモス ドルビーアトモス ドルビーアトモス イネーブルドスピーカー 疑似イネーブルド化 - スピーカーは明らかにスペックが異なります。 GZ2000の特異性が目を引く。 とは言え、イネーブル効果はGZ1800もうたっているので、 大きな違いがあるかは個々の判断が必要でしょう。 音に拘りが無い人であれば、GZ1000で十分かもしれない部分です。 細かい違いについて 大きな違いは「セールスポイント」の部分だけであることは理解出来たと思います。 では、同一の部分と細かい違いを明確にしましょう。 視聴環境 視聴環境の違いは重要です。 「見やすさ」という点は全く同じと判断出来ますが、自社設計、組立というメリットは購入者の判断しかありません。 一方、「設置スペース」は購入者の事情で大きく変わります。 GZ2000とGZ1000は設置スペース的には同じと判断出来ますが、 重量が大きく違うのことは注意が必要。 また、 GZ1800は特殊なスピーカー形状であることも忘れてはいけません。 評価項目 GZ2000 GZ1800 GZ1000 視聴環境 同じ 同じ 同じ 設置スペース コンパクト 重量ネック 横長 コンパクト 機能 チューナー数、ネットワーク、端子関係は全て同じスペック。 映像機能および音声機能は前述した通り「大きな2つの違い」となります。 評価項目 GZ2000 GZ1800 GZ1000 チューナー数 同じ 同じ 同じ ネットワーク 同じ 同じ 同じ 外部端子 同じ 同じ 同じ 映像機能 自社組立 完成輸入 完成輸入 音声機能 イネーブルド ドルビーアトモス 疑似イネーブルド ドルビーアトモス ドルビーアトモス 省エネ性能 省エネ性能はスピーカー出力が大きく変わるためGZ2000は消費電力量が高い。 しかし、GZ1800との出力差は60Wで、出力差が30WのGZ1800とGZ1000に消費電力量の差と比較すると大きく違います。 有機ELパネルの弱点の一つにパネルの暗さがあります。 自社設計・組立によってこの問題を多少クリアーしたのでしょうか? 大きく違いを感じない場合は、いたずらにランニングコストが増加することも覚悟しないといけません。 基本的には 「設置場所に気を付ける」ことと「電気代の違い」を理解すればOKです。 GZシリーズの違いが理解出来れば、その 違いに支払う対価の妥当性が見えてくるでしょう。 最も気になる価格差を事項で確認します。 Panasonic GZシリーズの価格差 Panasonic 有機ELテレビ GZシリーズの価格差について、各機種の初値から6ヶ月後の価格変遷を追ってみました。 その中から初値と最安値をピックアップし、 機種ごとの価格差を確認します。 価格は日々変化しますので、あくまでも「指標」として活用して下さい。 なお、参考までに前機種のフラッグシップ機(GZ1800相当)である「FZ1000」の価格推移を重ねました。 comのグラフ開始価格 GZ2000 GZ2000の55型と65型、それぞれの推移と価格を確認しましょう。 GZ2000 55型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 下落率 417千円 327千円 21. 6% 値落ちしていないことが良く分かります。 発売から好調のGZ2000。 特に55型については人気が高く品薄状態が継続。 別の有機ELテレビについては同様の事情が発生していないため、特別なパネル供給に問題があるのか?Panasonicのラインキャパの問題か?何れかです。 GZ2000 65型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 最安値 605千円 520千円 14. 0% 割高な状況は55型と同じです。 オリンピック需要も絡め、タイトな状態は暫く続くでしょう。 GZ1800 GZ1800の55型と65型、それぞれの推移と価格を確認しましょう。 GZ1800 55型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 最安値 333千円 226千円 32. 1% 一時、初値からの値下がり幅は旧製品同様の水準まで行きましたが、再び上昇していることから、 GZ2000を諦めたユーザーがGZ1800へ流れてきていると推察されます。 但し、旧製品のFZ1000だけと比較した場合、実質的な価格は若干安めなので、同スペックの新製品を割安に購入出来るという割り切った考え方もあり。 GZ1800 65型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 最安値 534千円 394千円 26. 2% GZ1800は、55型と比較して65型は 通常の値落ちレベルと同様なのでおススメです。 GZ1000 GZ1000の55型と65型、それぞれの推移と価格を確認しましょう。 GZ1000 55型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 最安値 292千円 217千円 25. 7% 廉価版の有機ELテレビはあまり人気が無いため、通常は旧製品の値落ちと大差のない動きをしますが、GZ1000の55型は比較的割高です。 GZ1000 65型(vs. 前機種 FZ1000) 初値 最安値 最安値 494千円 354千円 28. 3% GZ1000の55型は割高に推移している一方、 65型はリーズナブルな展開が続いています。 このレベルになると、多少の価格差よりも高級志向へ傾くユーザーが多いため、思い切った値引きを狙える可能性も出てくるでしょう。 GZシリーズ価格比較結果 各機種ごとの価格差を確認します。 差額を見ることで、現製品の中でどれがお買い得なのかを判断しましょう。 1% - 一時的な安値を拾っている影響でしょうか?GZ1800とGZ1000の価格差はほとんどありません。 この2機種の違いは「スピーカー」だけです。 一方、フラッグシップ機のGZ2000はこの2機種よりも50%前後高い。 即ち、1. 5倍の価格。 そして大きな違いは「自社設計・組立のパネル」と「スピーカー」です。 この違いに10万円を上乗せ出来るのかを考えましょう。 3% - 65型は各機種ごとの差が明確に出ました。 GZ2000はGZ1800よりも32%高く、GZ1000より47%高い相場のようです。 一方、GZ1800はGZ1000よりも11%高いという結果に。 55型ではGZ2000とGZ1800の価格差は101千円でしたが、65型は126千円。 やはり、 55型と比較して価格差は少ないと判断できます。 Panasonic GZシリーズは何を選べば良いのか? 答えは簡単。 有機ELテレビの弱点を理解し、美しさを求めるからこそGZシリーズが候補に挙がったわけです。 日本での組立、音への新たな挑戦、これらの 付加価値に10万円以上の価値を見出せるなら迷わずGZ2000を買う べきでしょう。 しかし、これらに 魅力を感じないのであれば、55型はGZ1800を、65型はGZ1000を視野に購入を検討するべきです。 但し、価格は日々変わりますので、費用対効果を中心に検討する場合は新しい情報を必ず入手し、再考するよう注意して下さい。 GZ2000は現状、技術的には最先端であることは間違いありません。 しかし、価格も最上級であることも否めない機種であり、 コスパが高いとは言えません。 最も、コスパは個々の感性で大きく変わることも否めない事実です。 有機ELテレビの弱点である「パネル寿命」や「省エネ性能」が気になる人は買うべき機種ではありません。 この記事も読まれています!.

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パナソニック、4K放送画質進化の有機ELビエラ「HZ1800/1000」。Dolby Vision IQ搭載

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VGP2020において、総合金賞の栄誉に輝いた4K有機ELビエラ「GZ2000」。 GZ2000があれば、自宅を映画館さながら、あるいはそれ以上の空間にしてくれる提案性と、それを現実のものとする数々の独自技術は、他の追随を許さない。 事実、販売も好調で生産が追いつかないほどだという。 今回は、そんな実力、人気ともに最注目すべきプレミアムテレビGZ2000の魅力を紐解いていこう。 画質面でオンリーワンといえるのが、有機ELの持ち味であるコントラスト性能を最大限に引き出す「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」だ。 暗闇の漆黒から太陽の眩しさまで表現できるのがHDR映像の特長だが、その明暗のコントラストこそが「感動」を呼ぶ最大の要素といえる。 パナソニックはその有機ELならではの高画質のレベルをさらに超えていくために、GZ2000では、自社で独自に設計した構造・素材をディスプレイに採用することで、もうひと工夫を加えている。 画面輝度で変動する熱など、有機ELパネルの特性に注目、パネル自体の温度上昇を抑えられる独自のディスプレイ構造で高輝度かつ高精度な再現性を実現し、この独自のディスプレイに最適化された、光と色を分離してパネルを制御する「Dot ContrastパネルコントローラーPro」を掛け合わせることによって、明るく色鮮やかで力強い表現を獲得しているのだ。 たとえば、星空や夜景のように、黒い背景に小さな光源が点在する画柄などに注目してほしい。 深淵な黒に光の粒がキラキラと瞬く様子は、肉眼で実際の風景を眺めているかのように感動的だ。 超高コントラストで心に沁みる映像美に到達している。 また、効率化を実現した独自のディスプレイ構造により、映像が暗転した際に気になりがちだった明るい部分の残像現象が皆無になり、また、日中の屋外など映像全体が明るいシーンの明るさもパワーアップ。 完全暗室のシアタールームから明るめのリビングまで、視聴シーンを問わず、力強く色鮮やかな映像が楽しめるのは、本機ならではの魅力だ。 黒の表現力も圧巻のレベル 映画ファンにとって気になる「黒」の表現力も大幅に進化している。 自発光のプラズマディスプレイを手掛けたパナソニックは、「真っ暗」と「光はじめ」の繊細な関係にノウハウを発揮。 さらに国内生産で、出荷前に1台1台綿密に測定と調整を行うことで、全てのユーザーが最高峰の高画質を手に入れることができる体制も整えた。 暗部に込められたニュアンスを繊細な階調で表現し、吸い込まれるような奥行の表現はGZ2000ならでは。 星空のシーンでは、星の数の見え方が違うほど圧倒的な高性能で、暗いシーンの多い映画を観ると効果は歴然で、まさにプレミアム画質と呼べるものだ。 制作者の意図に忠実な映像再現を行うために、「シネマプロ」モードに加えて、Netflix画質モードも搭載。 ストーリーや作品に込められた想いやメッセージも、より多く感じとることができるだろう。 また、GZ2000は映像マニアにとっても格別のモニターとなる。 業務用有機ELディスプレイに肉薄するコントラスト性能は、民生用有機ELテレビとしてずば抜けた存在。 白色発光素子を用いた有機ELテレビでは不可能と思えた映像美に到達し、なにげない風景映像も眺めるだけでも心に沁みる感動が得られる。 各種HDRフォーマットにフルに対応し、ISF準拠のオートキャリブレーションもサポートするなど、プロのクリエイターにもおすすめできる。 GZ2000にはその画質に相応しいスピーカーシステムが搭載されている。 デジタル時代の新テクニクスの旗頭ともいえるフルデジタルアンプ「JENO Engine」を搭載。 基礎体力として、ノイズを徹底的に抑えたピュアな再生能力を誇り、ニュースのアナウンスやドラマのセリフも心地よく明瞭に届ける。 そしてサラウンドへの対応が画期的だ。 背面上部に上向きに配置されたテレビ一体型のイネーブルドスピーカーを搭載し、前後左右に加え上下の広がりで天球状の包み込まれるようなイマーシブ音場を再現。 ドルビーアトモスのデコード機能も備え、特に対応コンテンツは驚くような立体感を体験できる。 また、イヤホン端子を利用したサブウーファー 別売 の拡張機能もユニークだ。 テレビ側でサブウーファーが担当する帯域を設定することもでき、より迫力のあるサラウンドサウンドを手軽に構築できる。 Ultra HDブルーレイによるディスク再生、新4K衛星放送、高品位ネット配信と、高画質時代に突入している。 映画、ドラマ、ドキュメンタリー、音楽、そしてスポーツなどのコンテンツも、画質がアップすれば没入感が増して、その感動は新しい次元に到達する。 自宅に居ながらこうした体験ができる時代だからこそ、テレビは画質と音質で選びたいもの。 総合金賞を受賞したGZ2000シリーズなら、プレミアムな高画質と高音質で、リビングを最高峰のエンターテイメント空間にグレードアップしてくれるだろう。 (提供:パナソニック株式会社).

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