南海 トラフ 2020。 【スーパー南海地震】2021年までに南海トラフ巨大地震が発生する確率は極めて高い

【悲報】 南海トラフ地震の前兆が起きてしまってる

南海 トラフ 2020

東海地震• 東南海地震• 南海地震 詳しくは、下の地図の〇で囲った部分を見てください。 この3つの震源を、過去の発生パターンによって2つに分けてみます。 同時発生か、連動発生か 記録に残る過去の南海トラフ巨大地震 1707年「」は、3つの震源が 同時発生した、記録に残るなかで最大級の被害になった南海トラフ地震です。 このように同時発生すれば、になってしまいます。 震源域は、静岡から四国西部までの非常に広い範囲です。 つぎの地震は 連動発生型の南海トラフ地震です。 30年間で交通事故で死亡する確率、約0. 2%だそうです。 天気予報、70%か80%で雨と言われたらどうですか? 「30年で70~80%なんて、そんなの発生するわけないよ」そんなセリフ、言えなくなりますよね。 ましてや、国の特別機関が責任もって発表している予測ですから。 つぎの文章は、 2013年の地震調査研究推進本部公表からの引用です。 次の地震が発生するまでの間隔については、 時間予測モデル(用語解説参照)が成立すると仮定し、室津港(高知県)の隆起量をもとに88. 2年と推定しました。 昭和東南海・南海地震の発生から既に約70年が経過しており、次の大地震の切迫性が高まっていると言えます。 大地震の発生確率については、震源域の多様性などの複雑な発生過程を説明するモデルは確立されていないため、従来の評価方法を踏襲して、計算を行いました。 この結果、 今後30年以内の地震発生確率は60~70%となりました。 (引用元:地震調査本部公表2013年7月) 30年以内に南海トラフ地震が発生する確率の推移 南海トラフ地震が 30年以内に発生する確率は、このように上昇してきました。 結局のところ、いつ南海トラフ地震が発生するの? 30年以内に〇〇%とか言われても、ピンとこないかと思います。 では具体的に いつ発生するの?ってことです。 まずは、国の地震予想の基となっている考えを紹介します。 土地の沈降と隆起から発生確率を出していた 陸地側プレートは、海側プレートに絶えず引きづりこまれています。 その結果、太平洋側の海岸付近の土地は、ふだんゆっくり沈降しています。 陸地側プレートが耐えきれなくなると南海トラフ地震が発生し、土地はいっきに跳ねあがり隆起します。 土地の沈降と隆起、これが南海トラフ地震の発生原理で、この原理を使って発生確率を出しています。 時間予測モデルで地震がいつ発生するか予想 土地の隆起(跳ね上がり)で陸地プレートは ひずみが解消されます。 隆起の大きさは、そのまま地震の規模をあらわします。 前回の地震による隆起量と、次回の地震発生までの間隔は比例する! こう予測したものです。 一定量のひずみが溜まると、地震が発生する 前回の地震による ひずみの解消量が小さい(地震の規模が小さい)と、すぐに一定量のひずみに到達するので、次回の地震発生までの間隔は短くなります。 「高知、室津港の隆起量」と「南海トラフ地震の発生間隔」の関係グラフです。 出典: 昭和地震での土地の隆起量から、次回の発生時期がグラフより分かります。 これが時間予測モデルです。 〇〇%の確率の根拠 先ほどのグラフから、 安政地震での隆起量と 昭和地震での隆起量がほぼ同じなのが分かります。 安政地震から昭和地震の潜伏期間は、約90年でした。 1946年12月21日に昭和南海地震が発生。 そして、2020年1月で74年が経過しています。 時間予測モデルによると、 前回の昭和地震より 88. 2年後に発生すると予測されます。 西暦2034年 あと14年後。 まだまだ先と見るか、もうすぐと見るか・・・ この予測により、30年以内に「〇〇%」の確率になります。 まとめ/南海トラフ巨大地震がいつ発生しても大丈夫な準備を 南海トラフ巨大地震がいつ発生するのか、国の発表している予想をまとめてお伝えしました。 しかし、地震予測で完全なものはありません。 時間予測モデルの問題点 現在の地震予測の主流は、時間予測モデルですが、このモデルにも問題があると指摘されています。 近年はGPSで精密な隆起量などのデータをとっているが、過去の隆起量のデータは人の測定によるもの。 そのため、データそのものの正確性が疑われる。 わずか2点のみの比例データで、比例関係があるとは言いきれない。 ふつう比例関係があるとは、何件もサンプルがあって言えること。 何にせよ 地震予測は非常に難しいのが現状です。 正確なデータが少ない現段階では、どんな予測も信憑性は低いのかもしれませんね… 「これが正解!」と、一つの見解を妄信するのは危険です。 予測では2034年ですが、ひょっとしたら今後1年以内に発生してもおかしくないですよね。 12月に発生していた南海トラフ地震 過去の南海トラフ地震のデータを見ると、12月などの寒い時期に発生していたことが分かります。 慶長 けいちょう地震 1605年2月3日• 宝永 ほうえい地震 1707年10月28日• 安政東海地震 あんせい なんかいじしん 1854年12月23日• 安政 あんせい南海地震 1854年12月24日• 昭和東南海地震 1944年12月7日• 昭和南海地震 1946年12月21日 気温が巨大地震に影響するとも思えませんが、寒い時期に発生していたことを考えると、 防寒対策もしっかりしなくてはいけませんね。 結局のところ何を信じて行動するかは、 この記事を読んてくれたあなたの判断に任せるしかありません。 家族や大切な人を守るために、家庭でできる対策を考えておくことを考えてみませんか。 そのほか、南海トラフ地震が発生する前後の行動について紹介しています。

次の

南海トラフ地震の被害想定:朝日新聞デジタル

南海 トラフ 2020

「近年、西日本を中心に大きな地震が多発しています。 例えば、2016年4月の熊本地震や同年10月の鳥取中部地震、今年4月の島根西部地震や6月の大阪北部地震などです。 これらは、南海トラフの予兆だと考えられます。 前回の昭和南海地震(1946年)の前にも、3年続けて大きな地震が発生していたからです」 政府の 「地震調査研究推進本部」によると、M8~M9クラスの南海トラフ地震が30年以内に発生する確率は、70~80%。 いつ巨大地震が起こってもおかしくないばかりか、今年に入って、紀伊水道を震源とする地震は15回も発生している。 昨年の7回と比べ、今年は倍以上だ。 「今年の4月から、愛知県東部や三重県南部、和歌山県南部などで地震が頻発しています。 それらは、南海トラフ地震が近くなると起きる内陸直下型の地震です。 政府が試算している発生確率80%は『必ず起きる』に等しい数字ですが、南海トラフ地震が『30年後』に起こると言っているわけではありません。 だからこそ、明日にでも起こると思って、安全な避難場所と経路を日頃から確認しておくことが大切です」(高橋学氏) 引用: いよいよ備えておけ!と言う事でしょうか・・・。 しかし浜岡原発をはじめとして、 伊方原発などはどうなるのかを考えた方がいい。 ・ いやだなあ  ̄ー ̄ また5強の域に入ってるし… 少しづつ復興に向かってるのに…… ・準備しろは前面同意だけど、 それらがプレートに与えた影響等のデータから言わないとオカ板と変わらない。 20年までに起きなければ2X年までの確率が極めて高いとか言い出す。 ・南海トラフ地震は必ず襲ってくる。 だから、地震に備えて食料備蓄やガソリンを常に満タンにしておくなどの 対策を取っておくべきだ。 もちろん耐震補強や津波に備えた避難経路の確認など。 ・地震はどこでも起こりうるから、 南海トラフとかでなくても用心すべきで。 チリ地震津波も同じ範囲で被害が大きいのだし ・・・。 南海トラフの破壊力は阪神淡路大震災を超えるとされており、脅威他ならないのですが、唯一出来る事があるとすれば個々、最大限まで備えると言う事ではないでしょうか・・・。

次の

【2020最新】いつ?南海トラフ巨大地震の発生を理論的に予想してみた

南海 トラフ 2020

スポンサーリンク 南海トラフ巨大地震とは? はじめに、南海トラフ地震について少しだけお伝えします。 南海トラフとは 駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィリピン海プレート 及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。 南海トラフ地震とは 地震の発生はプレートがプレートの下に入り込み、それが一気に元に戻ることで起きます。 フィリピン海プレートはユーラシアプレートの下に1年あたり数cmの速度で沈み込んでいます。 陸側のユーラシアプレートが引きずり込みに耐えられなくなり、限界に達して跳ね上がることで発生する地震が「南海トラフ地震」です。 前回1946年の発生から70年以上が経過し、プレートの限界が近づいているのではないかと言われています。 スポンサーリンク 南海トラフ巨大地震2020年に発生?予兆のゆっくりすべり、通常との違いは? 通常の地震では、断層が高速に滑り(1秒間に約1mの滑り)地震波を放射します。 一方、ゆっくり滑りと呼ばれる、ゆっくりと断層が動いて地震波を放射せずにひずみエネルギーを解放する特異な現象が、約10年前に発見されました。 その後、日本だけでなく、世界中のプレート境界においてもゆっくり滑りの検出が相次ぎました。 現在では、プレート境界の断層では、ゆっくり滑りと高速な滑りの両方が発生していて、お互いに影響を及ぼしあっていると考えられています。 以下、 政府地震調査研究推進本部の研究発表です。 我々は2011年東北地方太平洋沖地震(M9. 0)の発生後、本震の破壊開始点の近傍で約1ヶ月前から起きていた地震活動(前震)について調査しました。 24時間連続的に記録されている地面の動きに対して、波形の類似性に基づくパターン検索を適用することで、これまで知られていない小さな地震まで検出することができました。 その結果、本震発生の約1ヶ月前の2月中旬と約2日前の最大前震(M7. 3)発生後の2度にわたり、本震の破壊開始点へ向かう地震活動の移動現象がほぼ同じ領域で起きていたことを明らかにしました(図1)。 地震活動の移動は、本震の破壊開始点へ向かうゆっくり滑りの伝播と解釈できます。 前震域の直上で実施された海底における地殻変動観測の結果も、最大前震後にゆっくりとした滑りがプレート境界面上で起きていたことを支持します。 ゆっくり滑りの伝播が、東北地方太平洋沖地震の破壊開始点へ応力の集中を引き起こし、本震の発生を促した可能性が考えられます(図2)。 国内で発生した他の大きな地震の前震活動についても調査を現在進めていて、本震の破壊開始点近傍でゆっくり滑りが起きていたことを示唆する事例が複数見つかりました。 これらの前震活動には、活発なものから低調なものまで幅広い多様性が見られ、複雑な様相を呈します。 どのようにしてこのような多様性が生じるのか、ゆっくり滑りが地震発生にどのように関与しているのか、という着眼点から研究を進展させていきたいと考えています。 スポンサーリンク 南海トラフ巨大地震2020年に発生? 南海トラフ地震は2020年に発生するのでしょうか? 前回発生から70年以上が経過しており、 30年以内にマグニチュード8~9の地震が70%来ると言われいます。 東京大学笹原順三名誉教授は、地震が確実に近づいてる加速と話してます。 しかし、 ゆっくりすべりが観測されたからと言って大地震がすぐに発生するかと言われるとそうでもない みたいです。 ただし、 巨大地震が近づいている、その発生が加速しているということは間違いないようです。 最悪の事態に備えて、災害グッズを揃えるなど対策は早めにした方がいいでしょう。 「南海トラフ巨大地震2020年に発生?予兆のゆっくりすべりとは?通常との違いは?」まとめ 今回は、 「南海トラフ巨大地震2020年に発生?予兆のゆっくりすべりとは?通常との違いは?」 について詳しく見てきました。 ゆっくりすべりとはその名の通り、プレートが通常よりゆっくり引きずり込む現象のようです。 ゆっくりすべりだけでなく通常のすべり方もするため、その影響があると考えられているようです。 2020年、南海トラフ巨大地震が起こるかどうかはわかりませんが、 その発生が加速・近づいているということは間違いないとのことでした。 最悪に備えて少しでも対策したいですね。 最後まで見ていただきありがとうございました。 スポンサーリンク.

次の