ナイキ リアクト インフィニティ ラン。 ナイキ リアクト インフィニティ ラン、1月30日発売。 Alpen Group Magazine

ナイキ リアクト インフィニティ ランを徹底レビュー!履き心地や重さ、サイズ感は?

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ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニットの評価 先日発売された「 」を購入したのでレビュー記事に残します。 ここでは話題の厚底シューズ、ヴェイパーシリーズをレース用とした場合に練習用に位置付けられると考える2つのシューズ「ナイキ ズーム ペガサスターボ 2」「ナイキズームフライ3」の2製品を合わせて使用した感想を、僕の主観でお伝えしようと思います。 どれが練習用に最適なのかご購入の一助になれば幸いです。 製品概要 まずは3製品それぞれの製品概要になります。 各々より一部抜粋してきたものです。 ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット ・安定して走り続けられるデザイン は怪我を防ぎ、ランニングし続けられるようにサポートするデザイン。 多くのフォームと改良されたアッパーのディテールがしっかりとしたクッション性を発揮。 ・軽量でしっかりとしたフィット感 より強く丈夫な新しい Flyknit を使用。 軽量かつ柔軟に足ををしっかり固定。 ・優れた安定感 フォームを厚くし、柔らかい吐き心地を実現。 安定感ある幅広の形状。 ・滑らかな履き心地 ナイキリアクトフォームのミッドソールの形状がランナーの着地時のクッショニングからの柔軟な蹴り出しを滑らかにサポート。 ・その他の特徴 フォームと足の間隔を狭め、柔らかく反発力に優れた履き心地を実現。 またアウトソールのラバーを増量し耐久性を強化。 ・ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 : 30. カーボン性プレートのパワーにより何キロでも走り続けられる ・最高のクッショニング フルレングスのNike Reactミッドソールと軽量で耐久性に優れたフォームが、クッション性と反発力を両立。 ・後押しされる感覚 ミッドソール内側のカーボンファイバー製プレートが、繊維層を収縮、膨張させることで、ストライドの柔軟性を最大限に高めます。 ・その他の特徴 ・シューレースに寄り添う土踏まずのバンドが甲回りにかかる圧力を軽減 ・前足部とヒールにラバーを配置したアウトソールで耐久性を強化 重量の比較 重量とヒール高は以下の通り。 はかなり重さを感じました。 ズームフライ3の重量と比較して約20gと近しいですが、カーボンプレートの有無によるものか重さは全く異なって感じました。 - 重量:約291g メンズサイズ28cm ヒール33mm - 重量:約231g メンズサイズ28cm ヒール24mm - 重量:約274g メンズサイズ28cm ヒール34mm レビュー 以下にて僕の独断と偏見から順位付けしてみました。 主たる観点はアイアンマンフィリピン大会に向けて快適なトレーニングを継続して行えそうか否かです。 Best 3足を吐き比べた感想ですが結論から言うとベストは「 」。 理由はやっぱりここ最近のカーボンプレートが入ったシューズに対する慣れ。 フォアフット走法を意識するように変わってからカーボンプレートがないと何か物足りなさを感じてしまいます。 控えめに言って、もう手放せないレベル。 と言うかこれにズームXのミッドソールかましたものがヴェイパーシリーズに当たるので当然の結果。

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ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニットをレビュー!

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ランナーにとってケガは避けたいものですが、長年走っているとどうしても避けきれないものでもあります。 特にシリアスランナーの場合には、オーバートレーニングになりやすく、ケガのリスクが高まります。 そのリスクを少しでも下げられるランニングシューズを作りたいと動き出したのがナイキです。 ナイキといえば速く走れるヴェイパーフライばかりが注目されていますが、実は「ケガを少しでも減らしたい」という理念も持ち続けています。 そんなナイキが発売するランニングシューズが「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」です。 発売日は来年の1月30日と少し先なのですが、ボーナスをシューズ1足分だけ残しておいてもらいたくて、まだ少し早いのですが特徴などを紹介します。 安定した走りをもたらすランニングシューズ ナイキ リアクト インフィニティ ランを見ると「また厚底だ」と思うかもしれません。 見た目はヴェイパーシリーズに似ていますので、前足部で着地して強い反発力を得て走るシューズに見えますが、似ているのが見た目だけで使い方がまったく違います。 ナイキ リアクト インフィニティ ランは踵から着地して、前足部に体重移動をさせながら走るように作られています。 写真からも分かりますように、ソールがゆりかごのように(ナイキはロッキングチェアと表現)緩やかな曲線を描いています。 この形状がスムーズな体重移動をうながし、地面を強く蹴ったときの不自然な推進力ではなく、ナチュラルな推進力を得ることができます。 地面を蹴らないので筋肉に負担がかからないので、無理なく長い距離を走ることができます。 クッション性の高いナイキ独自フォームであるナイキ リアクトを採用していますので、着地をするときの衝撃も抑えられています。 それに加えて幅広にデザインされているので、ランニング中の横ブレを防いで安定感をさらに高めています。 ランニング初心者は筋力がないため着地が不安定になりがちですが、ナイキ リアクト インフィニティ ランは「形状」と「素材」の2つの面からランナーをサポートしてくれるので安心して走り出すことができます。 そういう意味では初心者が初めて買うシューズとしてもおすすめです。 ケガのリスクが下がるという研究結果 ナイキ リアクト インフィニティ ランは「インターバル、テンポ走、長距離やレースなど、ランニングのタイプにとらわれることなく活用できる理想的なシューズ」とされています。 そのなかでも最も適しているのが、ベースラン練習や中距離を中程度の強度で走るトレーニングです。 どれくらいケガのリスクが下がるのかについては、第三者機関であるブリティッシュ コロンビア スポーツ 医学研究財団(BCSMRF)が研究結果を発表しています。 被験者:男女226人のランナー 実験内容:12週間のランニング トレーニング プログラムを実施 比較対象:ナイキ エア ズーム ストラクチャー 22 ナイキがこれまで発売してきた、ケガのリスクを下げるモーションコントロールシューズのストラクチャー 22を履いてトレーニングを受けたランナーとインフィニティ ランを履いたランナーのケガの発生について比較しています。 ケガの発生率 ストラクチャー 22:30. Advertisement ジョグシューズとして利用しよう ランニングトレーニングにおいては、ジョグをしている時間が最も長くなります。 ポイント練習は週に2〜3回しかできず、その間のつなぎとしてジョグを週4〜5回行います。 月間走行距離のうち半分以上がジョグになります。 このジョグで正しいフォームを習得しつつ、ポイント練習での疲労をしっかりと抜くというのが求められますが、そのジョグのシューズとしてナイキ リアクト インフィニティ ランはおすすめです。 ただし、踵着地を基本としていますので、例えばヴェイパーシリーズをレースシューズにしている人ではなく、同じく踵着地もしくはフラットな着地に適しているペガサスやペガサスターボをレースシューズにしている人のジョグシューズに適しています。 もちろん、すでにお伝えしましたように初心者のフルマラソンシューズとしても使えます。 耐久性が高いのでトレーニングで使ったシューズをそのままレースに使うことができ、履き慣れたシューズでレースに挑めます。 まだ価格は未発表ですがリアクトがベースですので、1. 5万〜2万円に収まるかとは思います(そうであってほしいという希望)。 やや高いと感じるかもしれませんが、だからボーナスを残しておいて欲しいとお伝えしました。 ランナーによっては、それだけの価値のあるシューズです。 ケガをして湿布の処方しかしてくれない病院にお金を払うよりも、ケガのリスクを下げられるということへの投資という意味では決して高くありません。 1月30日からNIKEアプリ、、及び一部のNIKE販売店で発売予定ですので、ぜひ楽しみに待っててください。

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ナイキ リアクトインフィニティ ラン レビュー!怪我ゼロを目指す? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

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従来とは違ったアプローチから、故障予防に向き合う クッション性、軽量性、反発性、さらに耐久性と、あらゆる要素を兼ね備えたフォームで「ふわ・かる・びよーん」のキャッチフレーズとともにエピック リアクトが登場したのが2018年2月。 そこから約2年、リアクトシリーズの進化版「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」が新登場する。 何が新しくなるのか。 シューズにおける故障対策としては、足首部分のオーバープロネーション(過回内)を防ぐため、ソールの内側を補強し安定性を高めるなどのアプローチが、ナイキを含めた多くのメーカーでとられてきたことはご存じの通り。 しかし、「過回内を防ぐことだけで、ケガの予防につながるのは一部のランナーのみ。 一般的な問題解決には十分ではありませんでした」と、ナイキスポーツ研究所 フットウェア リサーチ ディレクターのジェイ・ウォロベッツ氏は語る。 そこで、現場のアスリートたちの声を集約して出したアプローチ方法が、「クッショニングをより高め、それをより実感できる構造にする。 かつ、重くなり過ぎずに、効率よく走れるシューズにする」というもの。 言うは易し、行うは難しだが、そこからさまざまな研究・実験の末に生み出されたのが、「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」だ。 では、実際にエピック リアクトと比較してどこが進化しているのか。 まずはリアクトフォームを24%も増量しながら、反発性を損なうことなくクッション性を高めていること。 そして、その軟らかさをランナーが十分に感じられるようにしつつ、安定性を高めるために、かかと部分をぐるりと大きく囲むように薄いヒールグリップを入れて足のズレを抑えていること。 安定性を高めるという意味では、新たな三重構造で通気性を改善した(これまでは雨に濡れると重くなるという指摘があった)、フィット感抜群のアッパー素材・フライニットも貢献しているという。 24%のフォーム増量により、重さはエピック リアクトの片足239gから約293g(ともにメンズ28㎝)へと重くはなっているが、足を入れた感触ではそうした重さは感じないし、自然に前に進んでいく感触が新鮮だ。 これぞ、ゆりかご型が生み出す推進力。 ヒールストライクでも、つま先からの蹴り出しへとナチュラルに促し、疲労を軽減しながらも流れるようなライド感を生む構造となっている。 これは、「ヴェイパーフライ ネクスト%」のソール形状から、ヒントを得たものだそうだ。 では実際、どれくらいの「ケガのリスク軽減」の効果があるのか。 外部機関に依頼し、226人のランナーに、半分は、従来のオーバープロネーション対策タイプのナイキ エア ズーム ストラクチャー22を、半分はこのナイキ リアクト インフィニティ ランを履いてもらい、ハーフマラソンへ向けて12週間、同じプログラムでトレーニングをして比較したところ、後者のほうが、膝やスネ、ふくらはぎなどの故障が52%少なかったという。 「クッション性を高めたほうがいいというアスリートの声からシューズをつくり、それが正しい方向性だったことが証明された。 最高のケガの防ぎ方の第1歩となりました」とウォロベッツ氏は語る。 どんなランナーでも、痛みを抱えて走れなくなるというのが、最もつらいことだ。 「ナイキ リアクト インフィニティ ラン」は、そうした1足になるかもしれない。 日本での発売は、2020年1月30日の予定だ。 文=高橋幸司(ランニングマガジン・クリール編集長) おすすめ記事.

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