咲 感想。 【葵咲本紀】刀ミュ本丸の内情が見える。既存ファン向けの作品【感想】

『咲

咲 感想

咲-Saki- ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 4号 - 発表期間 2006年 - 巻数 既刊20巻(2020年3月現在) 漫画:咲日和 原作・原案など 小林立(キャラクター原案) 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 ヤングガンガン レーベル 発表号 YG 13号 - 17号 BG 2011年Vol. 01 - 2018年Vol. 04 発表期間 YG 2011年 - 2012年 BG 2011年 - 2018年 巻数 全7巻 漫画:咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 原作・原案など 小林立(原作) 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 レーベル 発表号 GG 2011年9月号 - 2013年4月号 BG 2020年4月号 - 発表期間 GG 2011年 - 2013年 BG 2020年 - 巻数 既刊6巻(2013年8月現在) 漫画:シノハユ the dawn of age 原作・原案など 小林立(原作) 作画 五十嵐あぐり 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ビッグガンガン レーベル ビッグガンガンコミックスSUPER 発表号 2013年Vol. 10 - 発表期間 2013年 - 巻数 既刊12巻(2020年3月現在) 漫画:立-Ritz- 作者 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ビッグガンガン レーベル ビッグガンガンコミックス 発表号 2015年Vol. 9 - 2015年Vol. 12 発表期間 2015年9月25日 - 12月25日 巻数 全1巻 漫画:怜-Toki- 原作・原案など 小林立(原案) 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ビッグガンガン レーベル ビッグガンガンコミックス 発表号 2016年Vol. 7 - 発表期間 2016年5月25日 - 巻数 既刊6巻(2020年3月現在) 漫画:染谷まこの雀荘メシ 原作・原案など 小林立(原案) 作画 めきめき 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 ヤングガンガン 発表号 2019年Vol. - プロジェクト 、 ポータル 、、 『 咲-Saki-』(さき)は、によるの。 主人公を含めた多くの主要登場人物は。 がより社会に浸透した架空の世界で、主人公たちは競技会に参加するなどして腕を競い合う。 より雑誌連載が開始され、現在も連載中。 概要 [ ] 『』4号から6号にかけて短期掲載され、その後同年12号より連載中。 8号にて、の放送と(2007年発売)のリリースが発表された。 12月に化が発表され、4月から9月まで放送された。 6月発行の単行本第8巻および『』Vol. 2において、テレビアニメの新シリーズを制作することが発表され、同時に作画による外伝作品『 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(さき あちがへん エピソード オブ サイド エー)が『』2011年9月号より連載が開始されることも発表 、2011年10月発行の『ヤングガンガン』2011年20号およびアニメ公式サイトで『阿知賀編』を原作として制作すると発表され、4月から7月まで放送された。 テレビアニメ第3作として『全国編』の制作も決定し、1月から4月まで放送された。 また、阿知賀編の作画を担当した五十嵐あぐり作画による外伝作品『 シノハユ the dawn of age 』が『月刊ビッグガンガン』2013年Vol. 10より連載が開始している。 2016年9月2日発行の『ヤングガンガン』2016年18号において、実写ドラマ及び映画の製作が発表され、2016年12月に全4話でとして放送された後、2017年2月3日に映画が公開された。 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A [ ] 『』2011年9月号から2013年4月号まで連載された作品。 月刊少年ガンガンでの連載終了の7年後に『』で2020年4月号から連載が再開された。 作画はが担当している。 かつて原村和が在籍していたの女子校・阿知賀女子学院を舞台に、インターミドルでの和の活躍をテレビで見たかつての旧友・高鴨穏乃達が「和とまた遊びたい」と奮起、麻雀同好会を結成し部員を集めて麻雀部にした後インターハイ出場を目指す。 時系列としては小学校時代の高鴨穏乃・新子憧や和の交流から始まり、中学進学後の和の転校、高等部での麻雀部結成や県予選を経てインターハイでの内容を描いている。 第3局以降では時間軸的に本編と並行しているため清澄高校や龍門渕高校、風越女子高校や鶴賀学園などが話に登場してくる場合がある。 2012年4月から7月までテレビアニメが放送(地上波は12話まで)、追加で4話分が放送、配信された。 詳細はを参照。 また本編同様、実写化も行われ、2017年12月に全4話で深夜ドラマとして放送された後、2018年1月に映画が公開された。 咲日和 [ ] 『ヤングガンガン』2011年13号から『ビッグガンガン』2018年Vol. 04まで連載されたによるパロディ。 麻雀に関連する描写は比較的少なく、登場人物たちの日常におけるやりとりが中心になっている。 小林によると「咲日和であったことは本編でもあったことにしている」との説明がある。 当初は本編休載時のだったが、15号からの3号連続掲載を経て18号より正式に連載開始となった。 増刊の『』でも2011年Vol. 1より『ヤングガンガン』と並行連載を開始、『ヤングガンガン』での連載は2012年17号で終了し以降は『ビッグガンガン』のみでの連載に移行している。 『ビッグガンガン』誌上や『咲-Saki-』本編13巻の帯にて、本編14巻の初回限定特装版(7月発売)として化された。 シノハユ the dawn of age [ ] 『ビッグガンガン』2013年Vol. 10より掲載。 に引き続き五十嵐あぐりが作画を担当。 咲達の世代から10年前に行われたインターハイ出場者となる白築慕を、彼女が小学生の頃から描いた物語で、を舞台としている。 立-Ritz- [ ] によるスピンオフ作品。 小林立を主人公とし彼女の半生記が虚虚実実混じえて語られる。 2009年に本作が休載されたのを受けて、本作の応援漫画として執筆された(『』第3巻に収録)。 その後2013年に『立-Ritz-阿知賀編 episode of side-A』が掲載、2014年8月発行の 『ムダヅモ無き改革』第14巻には特別付録読み切りとして『立-Ritz- season3』が収録されている。 2015年8月からは2015年Vol. 08より4号連続短期連載が行われた。 怜-Toki- [ ] 『ビッグガンガン』2016年Vol. 7より掲載。 「阿知賀編」や「シノハユ」と違い原案として設定のみ提供し、漫画はが担当する。 『阿知賀編』に登場した千里山女子高校の園城寺怜を主人公にした物語が描かれる。 染谷まこの雀荘メシ [ ] 『ヤングガンガン』2019年Vol. 12より月イチ掲載。 「」に引き続き原案として設定のみ提供し、漫画もが担当する。 略称は『まこメシ』。 染谷まこを主人公としたグルメ漫画で、雀荘「roof-top」で料理を振る舞う物語となっている。 咲-Saki- re:KING'S TILE DRAW [ ] 『』2020年3月25日より掲載。 作画はが担当している。 KING'S TILE DRAWは嶺上開花という意味である。 略称は『咲re』。 これまでの咲シリーズとは違い、別世界の名前が微妙に違う別人たちの物語となっている。 咲の長野編をベースとした新たに設定された世界で、主人公や麻雀部員たちは全員男子高校生で、男子の麻雀は普通に強い世界となっている。 清澄高校1年生。 普段は気が弱くて泣き虫なだが、麻雀においては「プラマイゼロ」といった点数調整に長け、超人的な勘も持ち合わせた感性派の打ち手。 を得意とする。 とが特徴の美少女。 全国中学生麻雀大会(インターミドル)個人戦優勝の経験を持つ実力者で、運に頼らないの打ち手。 和とは中学時代からの友人。 お気楽にして豪快な性格。 「だじょ」が口癖。 速攻型の打ち手で、東場では強さを発揮するが、南場になると集中力が切れて失速する。 が大好物。 広島弁()でしゃべる。 染め手を得意としている。 家はを経営しており、その関係で膨大な量の対局を記憶していて、その記憶を元に戦術に組み込むことができる。 染谷まこの雀荘メシの主人公でもある。 廃部寸前だった麻雀部を建て直し、インターハイ優勝を目指し静かな闘志を燃やす。 オーソドックスなデジタル打ちをするが、状況に応じてセオリーを無視した打ち方も行う。 須賀 京太郎(すが きょうたろう) 声 - 清澄高校1年生。 咲とは中学時代から現在に至るまでのクラスメイト。 清澄高校麻雀部唯一の男性部員でもあり、咲を麻雀部に誘った張本人だが麻雀は初心者。 咲reの方でも登場している。 いつも紺色のを着用している。 ポジティブな性格で、相手が誰であろうと粘り強く麻雀を打つ。 牌の山を支配する能力を持つ。 穏乃の幼馴染で同級生。 ツーサイドアップに束ねた髪型と吊り目が特徴。 能力者では無いが阿知賀では一番麻雀がうまいと言われている。 穏乃たちの幼馴染。 手牌にドラが集まるという特殊な能力を持ち、その能力から 阿知賀のドラゴンロードと呼ばれている。 極度の寒がりで夏でもやを身に着けている。 妹と同じく能力者で、赤い部分がある牌が集まる能力を持つ。 麻雀部部長。 実家は場を経営しており、対局時にはボウリングのグローブを腕にはめている。 牌をボウリングのピンに見立て、ピンの倒し方に見立てて筒子の多面張であがる能力を持つ。 高校時代には選手として阿知賀を全国へと導いたことから、 阿知賀のレジェンドと呼ばれている。 シノハユの主な登場人物 [ ] 白築 慕(しらつき しの) シノハユの主人公。 湯町小学校出身。 幼少期に行方不明となった母がおり、その時から母と麻雀に興じていた。 どんな状況下でも麻雀を心から楽しみ、常に笑顔で打つことが多い。 石飛 閑無(いしとび かんな) 慕の幼馴染。 湯町小学校出身。 荒々しい口調でしゃべる。 大会で負けたはやりに対して強い対抗心を抱き、打倒はやりを目指している。 瑞原 はやり(みずはら はやり) 声 - (全国編) 北堀小学校出身。 咲本編にもプロ雀士として登場。 この頃から麻雀大会での優勝経験が何度もあり、マスコミからも注目されている。 千里山女子高校3年生。 病弱ではあるが、対局時に一巡先を見る能力を持ち、全国屈指のエース選手となる。 阿知賀編ではインターハイ2回戦・準決勝と阿知賀女子学院と戦うことになる。 怜とは小学校時代からの友人で、病弱な怜を常に気にかけている。 咲reの主な登場人物 [ ] 宮長 咲基(みやなが さき) 原邑 和加(はらむら のどか) 片丘 優季(かたおか ゆうき) 竹居 久史(たけい ひさし) 染屋 真工(そめや まこう) 作中での競技ルール [ ] 基本ルール [ ] あり、4枚、頭ハネ、ダブルなし、数え役満あり、あり()と、インターハイという競技を扱う漫画であるものの、運の要素を重視しているルールが採用されている。 他に細かいルールとして、大明槓の、、等が採用されている。 前年はに近い内容だったが、作中時間内の本年から大幅なレギュレーションの変更があったとのこと。 シノハユで行われる小学生の大会では、赤ドラがないだけでなく、一発、カンドラ、裏ドラ、もなし。 ほぼに準拠している。 またダブロン、トリプルロンもなく頭ハネ(上家優先)となる。 団体戦ルール [ ]• 本編、阿知賀編• 各校5人ずつ選手を登録し、先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順に各選手が半荘1回ないし2回ずつ打つ。 大会中、選手のポジション変更は出来ない。 ただし、緊急時向けの補欠選手を指名することができる。 また、作中時間の今年度から留学生の先鋒起用が禁止された。 インターハイの開催期間中の間は、代表校になったら他県の代表校との練習試合は出来ないが、予選2位以下の高校との練習試合は可能。 また、代表校の団体戦のメンバーが個人戦の方にも出場していない場合は個人戦の県代表メンバーとの練習試合も可能。 各校100,000点持ちでスタート、やは無く、点数はそのまま次の選手に引き継がれる。 大将戦終了時または(0点ちょうどは続行)終了時点で最も点数の高いチーム(全国1回戦)、もしくは上位2校(全国2回戦、全国準決勝)が勝ち抜けとなる。 同点の場合は上家取りを採用する。 上位2校通過の場合、1位、2位どちらであっても同格の勝ち抜けであるが、1位狙いにこだわるチームもある。 後続になるほど点差によって自由が利かなくなり、さらに前述の通りトビ終了があるため、強い選手を前から順に据えることが多い。 特に先鋒は唯一平等な条件下で戦えるため、各チームのエースが出ることが多い。 シノハユ• 基本的には上記と同じだが、以下の点が大きく異なる。 1試合に1か所のみポジション変更が可能(例:先鋒と副将を入れ替え)。 また、補欠選手とも交代できる。 各ポジションごとに30,000点持ちの30,000点返しで次の選手への点数引き継ぎはなく、先鋒~副将がトビ終了しても次の選手へ移行。 プロの競技ルールに似た打点の伸びにくさも相まって単独での荒稼ぎは難しく、総合力が求められる。 また、個人の失点にも下限があるので後続が比較的挽回しやすい。 大将戦終了時に5人の合計点が最も高い1チームの勝ち抜けとなるが、区間1位を3回取ればその時点で点数に関係なく勝ち抜け決定。 このため、3勝を狙う(防ぐ)目的で先鋒~中堅に強い選手を置くチームが多い。 作風 [ ] 全国高校生麻雀大会()優勝を目指す清澄高校麻雀部と、その新入部員である宮永咲の物語。 金銭の絡む特有の殺伐とした雰囲気が漂う従来の麻雀漫画とは一線を画し、麻雀が、などと同様の知的スポーツとして認知され現実より一般大衆に浸透し、高校生・中学生の公式大会も行われる(作中ではインターハイの県大会団体戦決勝戦や全国大会がテレビ中継されている描写もある)世界観の中で物語が進む。 本作の特徴として麻雀漫画では珍しいで雀士が活躍すること、の宮永咲をはじめとする登場キャラたちが超人的な闘牌を見せる一方で初心者と上級者でツモ牌を切る動作に違いがあったり捨牌の並べ方がキャラクターによって異なるなど麻雀描写が丁寧であることが挙げられる。 作中では「意図的に狙った役で上がり続ける」と思わせるようなキャラクターも存在するが、それが特殊能力であると断定するシーンは無く固有の能力名なども語られていない。 その為、存在しない能力が勝敗に起因する必然性は無くなり、可能性は限りなく低くとも「卓上では起こりうる」範疇となっている。 なお、作者の小林は作中における麻雀描写の牌譜は作中で描写されていない部分も含め全て作者が1人で考えていると述べている。 県予選編まではを舞台としている。 小林立の作品で長野が舞台となるのは、漫画家としてのデビュー作『』以来となる。 休載について [ ] 『ヤングガンガン』に掲載されている作品は1つの号に掲載可能な作品数よりも連載作品数が多いために誌の方針上定期的に休載するが、その中でも本作品は比較的休載が多く掲載された場合でもページ数が圧倒的に不足している場合もある(アニメ放映中は顕著であり通常16P前後であるが10P前後で掲載されることもあった)。 2015年初頭からは原稿が未完成(下書きのまま・トーンが貼られていない・背景が描かれていない、等)のまま雑誌掲載されることもあった。 『咲-Saki-』第7巻までと『阿知賀編』第2巻までの表紙に描かれた中心キャラクターは全て麻雀牌を持っており、『咲-Saki-』第6巻以外のそれは各巻の番号に一致している。 『咲-Saki-』第8巻以降および『阿知賀編』第3巻以降、『シノハユ』『立-Ritz-』では牌を所持する描写がない。 『咲-Saki-』第6巻以降では『ヤングガンガン』などの雑誌付録や一部店舗での初回特典として、描き下ろしの別イラストver. カバーが存在することもある。 『咲日和』初版分には地の部分(下側)の裁断面にカバー下表紙のキャラクターの顔とセリフが浮き上がる仕掛けが施されている。 関連書籍 [ ]• 『咲-Saki- OFFICIAL FAN BOOK』 、2009年12月22日初版発行(同年12月8日発売 )、• アニメ1作目の公式ガイドブック。 アニメ全話のストーリーダイジェストや設定資料、版権イラストギャラリー、スタッフや主要出演者へのインタビューなどで構成。 』 スクウェア・エニックス〈ガイドブック〉、2010年1月29日初版発行(同日発売 )、• 原作の公式ガイドブック。 麻雀の入門ガイドも兼ねている。 原作単行本同様に、表紙に描かれた夢乃マホも麻雀牌(中)を持っている。 『TV ANIMATION 咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A OFFICIAL FANBOOK』 スクウェア・エニックス、2012年8月25日初版発行(同日発売 )、• アニメ『阿知賀編』の公式ガイドブック。 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 上』 学研パブリッシング〈メガミマガジンスペシャルセレクション〉、2012年9月25日第1刷発行(同年9月14日発売 )、• 『咲-Saki- ビジュアルコレクション 下』 学研パブリッシング〈メガミマガジンスペシャルセレクション〉、2012年11月6日第1刷発行(同年10月26日発売 )、• アニメ1作目の版権イラスト集。 インターネットラジオ [ ] 咲らじ-清澄高校麻雀部- [ ] 2007年から2008年まで、にて放送された。 パーソナリティはと。 番組の前半では麻雀()を打ちながら進行を行い、後半ではコーナーなどを実施した。 東風戦の結果により後半で各パーソナリティおよびゲストに出されるおやつが変わっていたので、出演者は全員真剣に臨んでいた。 1位には高級スイーツや高級焼肉店の焼き肉弁当などの豪華なおやつが、2位以下には柿の種が順位により量を変えて出されていたがこの柿の種はエサ呼ばわりされていた。 なお、第7局で初めてスイーツで無いものがトップの商品で登場した。 第4局と第5局の間で行われた特別局は「「咲-Saki-」麻雀牌(試作品)完成記念 第1回・咲杯争奪麻雀大会」。 基本的にはドラマCDに声をあてる声優がゲストとして招かれラジオ内でゲストの配役が明かされるが、第5局のゲストである藤田咲はドラマCDへの声あての予定は明かされなかった(後にドラマCDへの声あてが公表された )。 ゲストとして招かれた理由としてラジオ内で明かされたのは、「初心者の人にも麻雀を楽しんでもらおう企画だ」ということと「名前が『咲』である」の2点。 そんな理由で招かれた藤田は東風戦を見事にプラスマイナスゼロで終えるという、まるで咲のような戦績を残した。 第10局の放送(2007年)までは隔週に更新されていたが、その後不定期木曜日更新へと変更された。 コーナー [ ] ここはこう打て!(仮) リスナーからの相談コーナー。 今日の二翻(リャンハン)縛り(仮) パーソナリティの2人が、リスナーからの投稿による制約を2つ付けて番組を進行。 その後、東風戦の東3局を始める前に1人が1つずつ制約を選び東3局の間は制約を付けて麻雀を打つ形式へと変更された。 今日の格言 今日の格言をパーソナリティの2人とゲストが色紙に書くというもので、主に東風戦で印象的な台詞を書いているケースが多かった。 」 2007年 伊藤静 第11局 「靴下の中に札束とか入ってんの。 ちょっと嬉しい」 2007年 第12局 「ウワサの真相、そして接戦のゆくえ」 2007年 第13局 「大吉対大吉、そして中吉」 第14局 「ゲストに優しくない番組の本懐」(最終回) 2008年 咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部- [ ] 阿知賀編のTV放送に合わせ、にて収録ではなく生放送 音声のみ で配信された。 全7回。 話数 放送日 パーソナリティ ゲスト 第1局 2012年4月24日 ・ 第2局 2012年5月8日 悠木碧・ 第3局 2012年5月22日 悠木碧・東山奈央 第4局 2012年6月12日 悠木碧・内山夕実 第5局 2012年6月26日 悠木碧・東山奈央 第6局 2012年7月10日 悠木碧・内山夕実 第7局 2012年7月24日 悠木碧・東山奈央・内山夕実 Blu-rayの初回限定版特典として、撮り下ろしのラジオ特別編を収録したCDも同梱された。 全3回。 にて配信。 話数 放送日 パーソナリティ タイトル SP第1回 2013年2月12日 東山奈央・MAKO・内山夕実 咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部-SP SP第2回 2013年3月12日 ・・ 咲らじ-千里山女子高校麻雀部-SP SP第3回 2013年7月19日 ・ 咲らじ-新道寺女子高校麻雀部-SP SP第4回 2013年8月30日 悠木碧・東山奈央・内山夕実 咲らじ-阿知賀女子学院麻雀部-最終回SP 咲らじ-全国編- [ ] 2013年12月27日から2014年4月23日まで音泉にて配信。 毎週水曜日更新。 パーソナリティは植田佳奈、小清水亜美。 話数 放送日 ゲスト 第0回 2013年12月27日 第1回 2014年1月15日 第2回 2014年1月22日 第3回 2014年1月29日 第4回 2014年2月5日 第5回 2014年2月12日 第6回 2014年2月19日 第7回 2014年2月26日 第8回 2014年3月5日 第9回 2014年3月12日 第10回 2014年3月19日 伊藤静 第11回 2014年3月26日 第12回 2014年4月2日 第13回 2014年4月23日 アニメ [ ] 咲-Saki-(第1作) [ ] スタッフ 原作 小林立(スクウェア・エニックス) 監督 助監督 シリーズ構成・脚本 キャラクターデザイン 総作画監督 美術監督 松本浩樹 色彩設計 内林裕美 撮影監督 林コージロー 編集 三嶋章紀 音響監督 音楽 音楽制作 、フューチャービジョンミュージック プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香 青木隆夫、熊谷拓登 アニメーションプロデューサー 柴田知典 アニメーション制作 (第1局 - 第14局、第15局より制作協力) (第15局 - 第25局) 製作 清澄高校麻雀部 2009年4月から9月まで TXN にて放送された。 全25話。 なお、はに伴う開票特番『』の影響により休止 となった。 咲の家族麻雀の勝ち負けの結果がからお菓子へ、まこの家が雀荘からへそれぞれ変更(ただし、第10局ではかつて雀荘だったことが久の口から語られている)されているなど、を連想させる表現には修正が入っている。 第19局で当時の原作エピソード を全て消化したため、第20局から最終話(第25局)まではアニメオリジナルストーリー となり、原作未登場の照や南浦、最終話では各都道府県代表の顔見せや対局もダイジェストではあるが描かれた。 また、2011年10月から12月までテレビ東京()で傑作選として一部エピソードのが行われたほか、2014年4月から9月までテレビ東京および にて再放送を行った(同年5月にホールに導入された台のリリースに伴う再放送で、販売元のがスポンサーとなっている)。 なお、牌譜検証はプロ連盟。 各話スタッフはエンドクレジットより。 アニメスペシャルサイトでの発表とは一部異なっている。 オープニングの原村和の登場シーンだけが第4局から変更されている。 第3局までは風になびく髪で顔が隠れている描写だったが、顔を隠さない描写のための変更と思われる。 全7話。 レンタル版には未収録。 第1話 - 優希と和の温泉のエピソード。 第2話 - 末春と華菜が親友になるまでのエピソード。 第3話 - 智紀が衣に語る、透華が自分をスカウトすることになったエピソード。 第4話 - 智美の思いつきで鶴賀学園麻雀部の親睦会をすることになったエピソード。 第5話 - 県予選後、ゆみとモモが2人旅行に行く途中で今までを回想するエピソード。 第6話 - 県予選敗退後に、美穂子が華菜の妹達の誕生日に訪れたエピソード。 原作は『増刊ヤングガンガン』2009年第6号収録の外伝。 第7話 - 中学時代の優希と和が、進路について相談し合うエピソード。 原作は『増刊ヤングガンガン』2008年第5号収録の外伝。 Blu-ray BOX [ ] 『咲-Saki- 嶺上開花 スペシャルBD-BOX』 2012年発売。 完全受注生産限定で、アニメ版麻雀牌セット、ブックレットなどの特典が同梱。 本編映像は一部リテイク及び最終回のラストに新規作画が加えられた。 DVD版のピクチャードラマも収録されている。 後に付属特典類を省いた廉価版BD-BOXも発売されている。 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(第2作) [ ] スタッフ 原作 小林立『咲-Saki-』 コミック作画 (スクウェア・エニックス) 監督 小野学 助監督 セトウケンジ 演出チーフ シリーズ構成・脚本 浦畑達彦 キャラクターデザイン 総作画監督 佐々木政勝 美術監督 松本浩樹、高須賀真二 色彩設計 池田ひとみ 撮影監督 林コージロー 編集 三嶋章紀 音響監督 鶴岡陽太 音楽 渡辺剛 音楽プロデューサー 関根陽一 音楽制作 ランティス プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介 アニメーションプロデューサー 柴田知典 アニメーション制作 製作 咲阿知賀編製作委員会 2012年4月から7月まで、 TXN にて放送された。 おおむねアニメ1作目と同じスタッフが引き続き手がけるが、制作会社はアニメ1作目の中核スタッフが創設したに変わった。 テレビアニメ『咲-Saki-』の2作目にあたるが同名の外伝作品を原作としており、直接の続編ではないものの前作のストーリに深く関わっており、県予選終了以降から1作目のメインキャラクターもサブキャラクターとして再登場するなど実質的な続編扱いとされ、テレビCMでも「咲2ndシリーズ」と銘打たれている。 ただしキャラクターのデザインはコミック作画の五十嵐あぐりによるものではなく、原作の小林立によるものを基にしている。 全12話で制作を進行していたが原作の小林から送られてくるネームの分量や打ち合わせを進めた結果、内容が12話で納まりきらないことが判明。 準決勝の内容もしっかりと描きたいという判断から全15話(その後全16話に変更 )構成に変更され、通常のテレビ放送終了後残りのエピソードを放送・ネット配信した。 第13話については12月にで先行放送した後、順次配信展開を行うことが10月28日に行われたイベント「咲-Saki-フェス」およびアニメ公式サイトで発表され、第14話については、同局にて2013年1月に先行放送されることがアニメ公式サイトで発表された。 また同年初頭から13話以降の映像ソフトの販売も行われている。 なお、13話以降は船久保浩子役の声優が変更されている。 はサッカー・対戦中継のため休止。 前作と同じく、アメリカのや中国ので公式配信されている。 咲-Saki- 全国編(第3作) [ ] スタッフ 原作 小林立『咲-Saki-』 監督 小野学 助監督 セトウケンジ シリーズ構成・脚本 浦畑達彦 キャラクターデザイン 総作画監督 佐々木政勝 デザインワークス 片岡英之、三股浩史 美術監督 松本浩樹 色彩設計 池田ひとみ 撮影監督 林コージロー 3DCGIプロデューサー 松浦裕暁 編集 三嶋章紀 音響監督 鶴岡陽太 音楽 渡辺剛 音楽制作 ランティス プロデューサー 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介 アニメーションプロデューサー 柴田知典 アニメーション制作 Studio五組 製作 咲全国編製作委員会 2012年12月にテレビアニメ『咲-Saki-』の続編となる『全国編』の製作がアニメ公式サイトで発表され、2014年1月から4月にかけて、 TXN にて放送された。 前作の別ブロックにあたる阿知賀女子も本編が進行するほど深く関わっていくため、「阿知賀編」のレギュラーキャラもゲストとして第1話から登場している。 スタッフ(OAD) [ ]• 原作 - 掲載スクウェア・エニックス刊• キャラクター原案 - 小林立• 総監督 - 小野学• 監督 - セトウケンジ• シリーズ構成・脚本 - 浦畑達彦• キャラクターデザイン - 佐々木政勝• 美術監督 - 松本浩樹• 色彩設計 - 池田ひとみ• 撮影監督 - 林コージロー• 編集 - 三嶋章紀• 音楽 - 渡辺剛• 音楽制作 - ランティス• 音響監督 - 鶴岡陽太• プロデューサー - 高畑裕一郎、櫻井優香、大野亮介• アニメーションプロデューサー - 柴田知典• アニメーション制作 - Studio五組• READY to PLAY 高鴨穏乃(悠木碧) LASM-4139 2 Live A-Life 新子憧(東山奈央) LASM-4140 3 2012年7月4日 Dragon Magic 松実玄(花澤香菜) LASM-4141 4 麻雀あったかぽっぷ 松実宥(MAKO) LASM-4142 5 Next Legend 鷺森灼(内山夕実) LASM-4143 6 2012年10月24日 One Vision 園城寺怜(小倉唯) LASM-4146 7 Little Pray 清水谷竜華(石原夏織) LASM-4147 ベストアルバム [ ] 2014年6月4日発売 橋本みゆきがこれまで歌ってきたアニメ・ゲーム・パチンコでの楽曲を収録したアルバム。 ラジオCD [ ] 咲らじ-清澄高校麻雀部- 疾風編 2007年発売 インターネットラジオ『咲らじ -清澄高校麻雀部-』の第1局から5局までを収録(特別局は未収録)。 パーソナリティ - ・ ゲスト - 、、、 咲らじ-清澄高校麻雀部- 怒濤編 2008年発売 インターネットラジオ『咲らじ -清澄高校麻雀部-』のDJCD第2弾。 パーソナリティ - 植田佳奈・小清水亜美 ゲスト - 白石涼子、中田譲治、小野坂昌也、伊藤静 ドラマCD [ ] 咲-Saki- ドラマCD 2007年発売 声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、(宮永照 役)、(咲の父 役)、(和の父 役)、藤田咲(西田順子 役)、、 他 咲-Saki- ドラマCD Vol. 1 2009年発売 アニメ版のドラマCD。 によるオリジナルストーリー。 声の出演 - 植田佳奈(宮永咲 役)、小清水亜美(原村和 役)、釘宮理恵(片岡優希 役)、伊藤静(竹井久 役)、白石涼子(染谷まこ 役)、福山潤(須賀京太郎 役)、(龍門渕透華 役) 他。 によるオリジナルストーリー。 声の出演 - (高鴨穏乃 役)、(新子憧 役)、(松実玄 役)、(松実宥 役)、(鷺森灼 役) 他。 実写作品 [ ] 実写化プロジェクトでドラマ化と映画化がなされ、ともに主演はが演じる。 尚、作品である事を踏まえて製作された。 2017年9月、実写化プロジェクト第2弾として、「阿知賀編 episode of side-A」のドラマ化と映画化が発表された。 第1期と同じ製作陣・スタッフによって製作され、主演はが演じる。 実写版のキャストについては「」を参照 テレビドラマ [ ] 咲-Saki- ジャンル ドラマ 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 清澄高校麻雀部(、 ()、 ()、、)「きみにワルツ」 エンディング 「ハローグッバイ」 第1局 - 第3局 清澄高校麻雀部 「」 第4局 製作 制作 放送 放送国・地域 放送期間 2016年12月5日 - 12月26日(毎日放送) 2016年12月7日 - 12月28日(TBS) 放送時間 毎週月曜0:50 - 1:20(日曜深夜)(毎日放送) 毎週水曜1:28 - 1:58(火曜深夜)(TBS) 放送枠 ドラマイズム 放送分 30分 回数 4 特別編 オープニング 清澄高校麻雀部 「きみにワルツ」 エンディング 清澄高校麻雀部 「NO MORE CRY」 放送期間 2017年1月9日(毎日放送) 2017年1月11日(TBS) 放送時間 1:05 - 1:35(8日深夜)(毎日放送) 1:28 - 1:58(10日深夜)(TBS) 回数 1 2016年12月に、の制作により、をはじめとする同系列局の一部で放送の枠で4話放送された。 また、2017年1月に単発の特別編が放送された。 スタッフ(テレビドラマ) [ ]• 原作:小林立(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)• 脚本:• 麻雀指導:、、/バビロン• チーフプロデューサー:岡本東郎、茶ノ前香、原田知明、、中川岳、宇田川寧、阿部隆二• プロデューサー:行実良、竹内崇剛、深迫康之、山田香菜子、柴原祐一、• 制作プロダクション:• 製作:、、、、DUB SQUARE ENIX• 監督:小沼雄一 放送局(テレビドラマ) [ ] 放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 備考 (MBS) - 月曜 0:50 - 1:20(日曜深夜) 製作局 (TBS) 2016年 - 水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜) (NBC) 2016年 - 金曜 1:25 - 1:55(木曜深夜) (IBC) 2016年 - 2017年 水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜) (TUY) 水曜 1:40 - 2:10(火曜深夜) (TUF) 2017年 - 土曜 1:25 - 1:55(金曜深夜) (SBC) 2017年 - 火曜 1:54 - 2:24(月曜深夜) 原作の舞台 (RKK) 2017年 - 木曜 0:55 - 1:25(水曜深夜) (MRO) 2017年 - 木曜 1:15 - 1:45(水曜深夜) (TVK) 独立放送 2017年 - 木曜 23:00 - 23:30 (HBC) TBS系列 2017年 - 12月11日 1:57 - 2:57(1~2話) 12月18日 2:25 - 3:25(3~4話) 12月25日 2:27 - 2:57(特別編) 映画 [ ] 咲-Saki- 監督 小沼雄一 脚本 森ハヤシ 原作 小林立 製作 沢桂一 相馬信之 松浦克義 出演者 音楽 小西貴雄 主題歌 オープニングテーマ曲:清澄高校麻雀部「きみにワルツ」 エンディング曲:「NO MORE CRY」 撮影 長野泰隆 編集 川村紫織 製作会社 VAP AMUSE MBS A-Sketch DUB SQUARE ENIX 配給 公開 製作国 言語 2017年2月3日に公開。 監督は、脚本は。 スタッフ(映画) [ ]• 原作:小林立(掲載「ヤングガンガン」スクウェア・エニックス刊)• 脚本:森ハヤシ• 麻雀指導:ケネス徳田、黒木真生、/バビロン• チーフプロデューサー:岡本東郎、茶ノ前香、原田知明、丸山博雄、中川岳、宇田川寧、阿部隆二• プロデューサー:行実良、竹内崇剛、深迫康之、山田香菜子、柴原祐一、木村康貴• 制作プロダクション:ダブ• 製作委員会メンバー:VAP、AMUSE、MBS、A-Sketch、DUB、SQUARE ENIX• 監督:小沼雄一 「阿知賀編 episode of side-A」実写版 [ ] 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A ジャンル ドラマ 原作 脚本 監督 出演者 オープニング 笑顔ノ花/阿知賀女子学院麻雀部 エンディング 春〜spring〜/阿知賀女子学院麻雀部 製作 制作 MBS() 放送 放送国・地域 放送期間 2017年12月4日 - 25日(MBS) 2017年12月6日 - 27日(TBS) 放送時間 毎週月曜0:50 - 1:20(日曜深夜)(MBS) 毎週水曜1:28 - 1:58(火曜深夜)(TBS) 放送枠 ドラマイズム 放送分 30分 回数 4 特別編 オープニング 笑顔ノ花/阿知賀女子学院麻雀部 エンディング 春〜spring〜/阿知賀女子学院麻雀部 放送期間 2018年1月8日(MBS) 2018年1月10日(TBS) 放送時間 月曜1:05 - 1:35(日曜深夜)(MBS) 水曜1:28 - 1:58(火曜深夜)(TBS) 回数 1 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A 監督 小沼雄一 脚本 森ハヤシ 原作 小林立 出演者 主題歌 オープニングテーマ曲:笑顔ノ花/阿知賀女子学院麻雀部 、 、、 、 エンディング曲:春〜spring〜/阿知賀女子学院麻雀部 公開 製作国 言語 「咲-Saki-」の実写化プロジェクト第2弾として、スピンオフ作品「咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A」のドラマと映画が製作される。 いずれも主演は。 桜田にとってドラマ・映画の初主演作となる。 ドラマ版は2017年12月に全4話の深夜ドラマとして放送。 ドラマ版特別編が2018年1月に放送され、映画版は同月より全国公開される。 オープニングテーマ曲「笑顔ノ花」はユカ 、 が作詞・作曲を担当。 ユカは2017年9月をもって芸能界を卒業しているが、この楽曲は引退前に書き下ろした。 本作は株式会社CMサイトが運営するランキングサイト「ランキングー」で行われた「2018年最も成功したマンガ実写化映画ランキング」TOP10において10代から40代の男女15,181名による投票の結果、10位を獲得した。 スタッフ(「阿知賀編」実写版) [ ]• 原作:小林立(掲載「」スクウェア・エニックス刊)• 作画:五十嵐あぐり• 脚本:森ハヤシ• チーフプロデューサー:岡本東郎、清水達也、丸山博雄、中川岳、渡辺勝也、長谷幸範、宇田川寧、阿部隆二• プロデューサー:行実良、竹内崇剛、村島亘、藤江将希、三枝俊光、鈴木英昭、柴原祐一、木村康貴• 制作プロダクション:ダブ• 監督:小沼雄一 放送局(「阿知賀編」実写版) [ ] 放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 備考 (MBS) - 月曜 0:50 - 1:20(日曜深夜) 製作局 (TBS) 2017年 - 水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜) (RKK) 2018年 - 金曜 0:56 - 1:26(木曜深夜) は特別編を放送 (HBC) 2018年 - 月曜 1:20 - 1:50(日曜深夜) (IBC) 2018年 - 水曜 1:28 - 1:58(火曜深夜) は特別編を放送 (TUF) 2018年 - 土曜 1:40 - 2:10(金曜深夜) は特別編を放送 (RBC) 第1話 2018年 第2話 2018年 第3話 2018年 第4話 2018年 特別編 2018年 火曜 1:54 - 2:24(月曜深夜) 水曜 2:09 - 2:39(木曜深夜) 木曜 2:14 - 2:44(金曜深夜) 金曜 2:09 - 2:39(土曜深夜) 土曜 2:05 - 2:35(金曜深夜) SBC 2018年 - 火曜 2:05 - 2:35 月曜深夜 は特別編を放送 音楽(実写版) [ ] 咲-Saki- オープニングテーマ「きみにワルツ」 歌:清澄高校麻雀部[、()、()、、] 作詞:()、編曲: エンディングテーマ 「ハローグッバイ」(第1局 - 第3局) 歌: 「」(第4局、映画版) 歌:清澄高校麻雀部 咲-Saki- 阿知賀編 オープニングテーマ「笑顔ノ花」 歌:阿知賀女子学院麻雀部[、()、、()、()] エンディングテーマ「春~spring~」 歌:阿知賀女子学院麻雀部 ・ 前番組 番組名 次番組 詳細は「」を参照 2009年にで行われたのイベント「アルケ祭2009 ぷち」において同社が用ゲームを発売すると発表 、同年11月に『 咲-Saki- Portable』として2010年春に発売されることが発表され、同年3月25日に発売された。 麻雀ゲームとなっており、アニメ本編およびPSPオリジナルストーリーをとして楽しめる「ストーリーモード」、指定された条件をクリアしていく「チャレンジモード」、指定したキャラクターと個人戦または団体戦で対局できる「フリー対局モード」、無線LANのアドホック通信を使って最大4人による対戦が可能な「通信対局モード」、他のモードで手に入れたCGや音声を閲覧・視聴できる「ギャラリーモード」で構成される。 登場キャラクターはそれぞれ各種パラメータが振り分けられているほか、特定のキャラクターは『』のように固有の能力を持ち、そのパラメータや能力が反映される打ち方が行われる。 こうしたパラメータや能力を無効にして純粋な麻雀を打つことも可能になっているほか、ストーリーモードでは難易度設定や初心者向けのサポート機能を搭載している。 演出面でも各キャラクターごとにCG200枚以上を使用したカットイン演出が盛り込まれている。 ゲーム原画をアニメ版同様GONZO第5スタジオが担当、各キャラクターの音声も声優によるフルボイス対応 となっている。 また通常版だけでなくミニフィギュアと設定資料集が同梱された限定版の『「roof-top」BOX』が発売されている。 主題歌 オープニングテーマ「」 エンディングテーマ「爆発始動レボリューション」 共に作詞・作曲・編曲・歌 - Little Non 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable [ ] アルケミストよりに発売されたPSP用ゲームソフト。 阿知賀編を原作として製作され、CG原画はアニメを製作したStudio五組が担当、主要キャラクターはフルボイスとなり、前作になかった役の読み上げも追加される。 また前作からの改良点として、データインストールの対応やデータ読み込み速度の改善などがある。 通常版のほか、オープニングテーマを収録したCDと設定資料集を同梱した限定版、ダウンロード版も同時発売される。 主題歌 オープニングテーマ「moment of glory」 作詞・作曲・編曲 - ZAQ、歌 - 橋本みゆき 咲-Saki- 全国編 [ ] よりに発売された用ゲームソフト。 咲-Saki- 全国編を元に制作され、前作と同じくCG原画はStudio五組が担当、主要なキャラクターはフルボイスになっており、シチュエーションパートから、麻雀パートの掛け声、つぶやきなどが追加された。 通常版のほか、ダウンロード版、設定資料集と本作の主題歌とBGMを収録したサウンドトラックCDを同梱した初回限定版が同時発売された。 加賀クリエイトが解散したことにより一時販売を停止していたが、販売権を引き継いだから、2016年12月22日に「咲-Saki- 全国編Plus」と改題の上で配信でのみ再発売された。 オンライン対戦等のシステムの追加やバグの修正、浴衣の追加衣装が配布されており、加賀クリエイト版のジャージ衣装の初回特典も限定配布されていた。 オリジナル版との互換性は無い。 なお、オンライン対戦では発動能力の兼ね合い上、使用できないキャラクターが存在する(後に使用できるように調整された)。 主題歌 オープニングテーマ「UPDATE:SHINE」 作詞 - 松井洋平 作曲・編曲 - 酒井陽一 歌 - 橋本みゆき セガネットワーク対戦麻雀MJ4・MJ5・アプリ版MJ [ ] 詳細は「」、「」、および「」を参照 が業務用アーケードゲームとして運営する、オンライン対戦麻雀ゲーム。 本作のテレビアニメ化にあたってのタイアップで、ゲームのCPUキャラとして本作の主要キャラクター3名(咲・和・優希)が登場し、それぞれの声優にも担当キャラクター名義での特製ICカードが配布された。 また、本作のタイトルを冠した全国大会がMJ4で第1回が2009年、第2回が2009年、MJ5で第3回が2012年から、第4回が2012年6月20日から、第5回が2012年12月27日から、MJ5とアプリ版MJ(アプリ版MJはが運営)で第6回が2014年3月27日から、第7回が2014年12月22日から、第8回が2015年8月4日から開催された。 さらに第9回がアプリ版MJでは2016年8月5日、MJ5では同8日から開催が決定している。 その他、タッチペン付きカードケース・キャラクターフィギュアなどの用景品がセガプライズからリリースされている。 パチンコ [ ] から機「CR咲-Saki-」が2014年5月に発売された。 2019年3月に「P咲-Saki-阿知賀編」が発売された。 タイアップ [ ] 飲食でのタイアップ [ ] タコデリオ 「タコデリオ」とのタイアップで、本作の人気キャラクター の一人である優希がタコス好きであるという設定から実現した企画。 2009年からまでの間、店内で使用されるトレイマットに優希の姿が描かれた。 また2009年・には、コラボレーション第2弾として「優希オリジナルタコス」「優希オリジナルタコスキット」が駅前スペースにて販売された。 パセラリゾート(SANYOグループのレジャー施設部門) 三洋物産とは遊技機タイトル使用におけるライセンス契約の他でも業務提携しており、同社のレジャー施設『パセラリゾート』内にて各主要キャラクターイメージの独自メニューを複数回、期間限定で開発・提供している。 ゲームでのタイアップ [ ] ChaosTCG 一時期制作元のに本作の参戦が予報されていたが、何らかの原因で中止となった。 麻雀MJ シリーズ (現在は)のオンライン対戦麻雀ゲーム「」「」「」の通称『麻雀MJ』シリーズでそれぞれタイアップが行われた。 シー・エッグのオンライン対戦麻雀「天鳳」では、2010年3月に「咲-Saki-杯 天鳳」という大会が開かれた。 賞品として、アニメ台本やアニメDVD1巻などが提供された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• このことは第65局で明らかにされた。 県予選編では一部の出場校や建物(例えば第2巻122ページにはに類似したが登場している)には長野県内の地名や建物が引用されている。 アニメ版においても第3局では久とまこが県大会予選抽選会に行く際に、同第10局・同第11局で和の後輩が大会会場に行く際にのをと外見が同じ列車に乗車し、第6局では七久保駅に似た駅の行き先案内板に「」の文字が書かれているなどの描写がある。 牌は所持しているが図柄が見えない。 スクウェア・エニックス、、、、、。 第52局まで。 県予選個人戦を含む。 『咲-Saki-Official Fan Book』での小野学の発言によれば企画段階では原作でも個人戦があるかどうかわからない状態だったが、打ち合わせで小林から「団体戦の後には個人戦がある」と明かされ、その設定もされていたという。 なお、無料BS放送局で全国放送(再放送)されるのは初の事例。 第4話 - 第7話、第9話 - 第13話。 第1話、第4話 - 第12話。 テレビ放映の最終回に当たる第12話のでは「 まだまだ行くよ!」の文言が添えられた。 テレ東版と異なり、省略された予告が付いている回もある。 第1局から第6局まで木曜23:30から放送、第7局から木曜23:00から放送• アニメ公式サイトではと表記されている。 ただし、京太郎はボイスが入っていない。 出典 [ ]• MANTANWEB. 2011年6月25日. 2011年6月27日時点の [ ]よりアーカイブ。 2012年4月26日閲覧。 ,毎日新聞デジタル,2016年9月2日• 映画ナタリー ナターシャ. 2017年9月15日. 2017年9月15日閲覧。 作者サイト「dreamscape」2014年3月16日更新分。 [ ],毎日新聞,2016年5月25日• 映画ナタリー. 2016年10月27日. 2016年10月27日閲覧。 コミックナタリー. 2016年10月27日. 2016年10月27日閲覧。 (2008年5月12日時点の)中の発言。 『オトナアニメ』vol. 12 - 12ページ。 アニメ! アニメ!. イード. 2012年4月26日閲覧。 [ ]• SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年4月1日閲覧。 SQUARE ENIX. 2014年10月3日閲覧。 SQUARE ENIX. 2015年7月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2015年7月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 2016年3月25日閲覧。 SQUARE ENIX. 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2012年12月7日閲覧。 (2007年11月26日時点の)。 『月刊少年ガンガン』2013年2月号「咲取り!! 阿知賀にゅーす GG版」より。 , 咲-Saki-応援ブログ, 2012年12月12日, 2013年8月28日閲覧。 とちぎテレビ. 2017年5月18日閲覧。 - 2017年12月27日閲覧。 映画ナタリー ナターシャ. 2017年9月15日. 2017年9月15日閲覧。 2016年9月17日閲覧。 には特別編を放送。 シネマトゥデイ 株式会社シネマトゥデイ. 2017年10月4日. 2017年10月5日閲覧。 西脇 2018年12月19日. ランキングー CMサイト. の2019年3月17日時点におけるアーカイブ。 2019年3月17日閲覧。 映画ナタリー. 2016年11月11日. 2016年11月14日閲覧。 2009年8月17日. 2013年8月28日閲覧。 , 4gamer. net, 2013年5月30日, 2013年8月28日閲覧。 (777、2014年3月18日)• 電撃萌王ブログ. 2009年6月30日. 2011年7月13日時点の [ ]よりアーカイブ。 2009年7月8日閲覧。 2009年6月30日. 2013年8月28日閲覧。 「咲-saki-」アニメスペシャルサイト. 清澄高校麻雀部 2009年6月6日. 2012年3月2日閲覧。 2009年7月24日. 2012年3月2日閲覧。 オンライン対戦麻雀 天鳳. シー・エッグ. 2010年3月8日閲覧。 [ ] 関連項目 [ ]• - 声優による麻雀大会。 植田、小清水、福山、神崎、小山が出場している。 - 「エトペン」は、「エトピリカになりたかった」という絵本(実在しない)の主人公がモチーフとされている。 - アニメ15話で著作『恋する麻雀』が取り上げられた。 - 第1作から協力としてクレジット。 外部リンク [ ]• 原作関連• アニメ関連• SakiAnime -• その他•

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咲-Saki-【第218話】のネタバレ 智葉の読み 片岡優希がまだ抗っている様子を見た玄。 自分も何か出来ないかと考えるが、残念ながら何も出来ない。 一方智葉は、照の捨牌と3倍満を作らなくてはいけない状況から、萬子の染め手だろうと予測するも、照はそういう相手ではないことも理解していた。 赤五筒が2枚あるルールでドラが八筒。 ドラを玄が占有する以上、使いにくい筒子は染めようと思った時の候補からは外れる。 だからこそ逆に、 筒子で染めていると考えた智葉。 その予想は当たっており、照は一筒単騎待ちだった。 決着 智葉は八筒を捨てると、優希はポン。 六索裸単騎で聴牌となる。 玄は、振り込めば最下位になってしまうものの、照を止めることができるのでいいと考えていたが、優希の待ち牌の予測は困難。 引いてきた牌は八索。 自分が差し込むよりは自分が和了る可能性にかけた方が良いと思い、西を捨てて四索待ちで聴牌。 さらに智葉も続いて聴牌となり、 4人聴牌となるが、次の照のツモは誰も止めらない。 だが、 照が引いたのは赤五索。 玄が自分では和了れないドラを送り込んで照の和了を阻止。 そんななか 智葉が和了り、先鋒戦は幕を閉じた。

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カノジョも彼女ネタバレ【第19話】最新話の感想も紹介!咲と水瀬の決意

咲 感想

いや〜、いいものを見た。 私自身麻雀は全く知らないし、原作もドラマ版も観てないのですが、これは本当に良かった。 まず、豪華キャスト陣が眼福過ぎる! 浜辺美波、浅川梨奈、古畑星夏、山田杏奈、永尾まりや、柴田杏花、武田玲奈、佐野ひなこ、岡本夏美、あの…etc 特に大将戦は菊地麻衣さんのシリアスな演技が光る中でも、終始ニヤけてました(多分)。 "もちろん"豪華キャストを見るために観たので、正直あまりストーリーは期待していませんでしたが、目の保養になるだけでなく、女子高生の青春群像劇が意外にもしっかりしていました。 また、ビジュアルもかなり気合が入っており、原作未読の私でも原作愛を感じます。 麻雀分からなくても十分楽しめるのですが、分かってた方が言ってることの意味がわかると思うので何倍も楽しさが増すと思いました。 で、悔しかったので、早速ちと調べてみたのですが、やはり初心者が少し調べたぐらいでは難しかった… ちょっとやってみたいです。 この県予選に至るまでのドラマの部分や今後も気になるので、ドラマや原作も見るべきですね。 制服のコスプレが凄くて足の付け根が見えそうなくらい。 浜辺だけでなくみんなスカート短いだけで無く、デカパイの浅川なんてブラなしで胸ツンツンしてるし。 セリフも、浜辺が大会前にオヤジに潤んだ目で、脱いでも良いですか、何て聞いて、オヤジがたじろいだら、靴と靴下脱いでるし。 それはそれでエロいのだが。 佐野ひろ子は笑顔を封印して怖い顔で後輩叩いたりして、それもエロいし。 永尾マリアや夏菜は古星は普通にエロいし。 浜辺と浅川の布団の中では色々と有り〜の。 麻雀知らんけど、最後まで怒涛の展開でしたわ。 これで、感動まで何故かしてしまうし。 いや、観てよかたい、目の保養になりました。 興奮して、歯の詰め物取れました。 あのミニスカで、座るところで下から舐めるように撮るのは反則ですね。 公開する時、Rいくつかあるのかね? ネタバレ! クリックして本文を読む 映画はほぼ決勝戦を描いている。 『阿知賀編』を先に観ていたので、構成や展開はほぼ同じ雰囲気だ。 個々の参加女子高生たちも個性的で、面白い。 特に笑ってしまったのは、目立たない存在なので気配を消すことができるステルス桃。 リーチを発声しているのに、誰も気づかないほどだ 笑 大将戦に出場した清澄高校の宮永咲(浜辺)はカンが得意で嶺上開花を何度も上がる。 対する龍門渕高校の天江衣(菊地麻衣)は小学生並みの体格で、海底撈月が得意技。 風越高校を集中攻撃して、ぶっ飛び寸前にロンして態勢を自分のものにしてしまう。 うかつに上がれない状況の後半オーラス。 役満直撃じゃないと逆転勝利できない状況で、咲はカンを連発して衣から責任払いで数え役満を上がり大逆転を収めるのだった。 衣がガキっぽさのコンプレックスを隠しつつも、ガキっぽさをウリにしてるのが面白く、それが見ていて楽しい。 浜辺美波が優しさとともに大人っぽい対処する。 積もるときにハイが光ったり、桜吹雪が舞う最後の自摸シーンが素敵だ。 ドラマ見て興味を持ち、原作は読んでいないけれど、アニメは見ました。 内容は長野県大会で、1回戦、2回戦はほぼカット。 残った4校、清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園で戦う決勝戦が中心。 おおまかな試合形式をおさらいしておくと、全自動卓でやる競技麻雀の団体戦。 最初各チーム10万点づつ持っていて、1チーム一人づつ先鋒、次鋒、中堅、副将、大将の順番で半荘2回戦い、点数を引き継いでいって、どこかのチームの持ち点がマイナスになるか、全部終わった時点で持ち点の一番多いチームの勝ちとなるルール。 清澄高校の先鋒は片岡優希役のエビ中廣田あいかさん(ぁぃぁぃ)。 原作の片岡優希のキャラクターもエビ中のぁぃぁぃも好きだし、ドラマでは一番活躍していて、再現度も高く、ここを一番期待していたけれど、どちらのキャラも生かされておらず、不完全燃焼で終わった。 もっとノリノリで上がりまくるシーンがほしかった。 次鋒戦は牌譜を大量に記憶している染谷まこ(山田杏奈さん)、中堅戦は地獄待ちの得意な部長竹井久(古畑星夏さん)ときて、副将戦原村和(スパガ浅川梨奈さん)が出てくる。 浅川さんは最近グラビアで大人気だけれど、この作品ではたぶん胸が大きいというだけで原村役になっているので、まったく原作のキャラと合っていない。 本人の性格とは真逆の役で、役のキャラも自分のキャラも殺してしまってかなり苦しい感じだった。 対戦相手の龍門淵高校部長龍門淵透華役の長尾まりやさん(元AKB)もそこそこ演技うまいけれど、原作のキャラとだいぶイメージが違っていてよくなかった。 最後は主人公宮永咲(浜辺美波さん)の大将戦。 最近売り出し中の女優浜辺美波さんは、かわいいとは思うけれどいまいち印象が薄い。 宮永咲役に合ってないわけではないけれど、決勝戦の大詰めなのだからもう少し鬼気迫る迫力が欲しかった。 龍門淵高校の怪物でインターハイ得点王、天江衣役の菊池麻衣さんは総選挙で大躍進したNGT48荻野由佳さんによく似ていて、原作のイメージには合ってないけど、それなりに雰囲気を出していてよかったと思う。 全体的には面白くないわけではないけれど、出演者がよくないかな? 人数がたくさんいるアイドルグループなどのメンバーの中で、キャラが確立している人を原作のキャラにはめていったらもっと面白くなったような気がしました。 これまで私が漫画原作の実写映画に対して持っていた悪い印象や拒絶反応を、ガラリと変えてくれた作品。 キャラの数が多いにも関わらず、それぞれの完成度は高く、一切の妥協も許さない唯一無二のクオリティ。 カメラのアングルを、各キャラの牌の持ち方や扱い方の表現の違いを、セリフのない時ですら画面上の全員に目を光らせておかなければ勿体ないと感じるほどに各演者が完璧に各キャラを演じきった、その一挙一動を見てほしい。 画面上に、あの娘が生きている。 原作を10年以上愛して応援してきた身としては、実写化の知らせを聞いた当初は吐き気を催すレベルで出来の心配しかしていなかったが、そんな不安を完全すぎる形で裏切ってくれた監督に、心からの感謝を。 ということで、原作を知っていると最高にテンションの上がる、最強の実写化映画です。 でもまあどっちが先でもいいレベルで原作に忠実な素晴らしい映画なので、映画を見てから原作でも楽しめるかもしれない…。 「女子高生同士の異能力麻雀バトル!百合もあるよ!」 ネタバレ! クリックして本文を読む ロン!ツモ!カン! 麻雀まったく興味ないけど、こうやって勝つ!とか駆け引きは何となく解ったので見てて面白かったです。 普通にやったら地味になる麻雀にバッと手を広げ見たり、スカーン!と音をたてながら端?に牌を置く?のも見てて格好良かった 色々詰め込んでる感はありましたが原作知らないので普通に人間関係楽しめました。 知ってるとどうしても【あれが違う、これが違う】になりますし… ドラマで全然麻雀打たなかった清澄の部長の活躍、風越の片目部長の目が開いたときテンション上がりました。 ベタですけど、そして風越の鬼監督こと佐野ひなこの演技が地獄!素人でも解るくらい地獄! 笑 咲を楽しめたのは原作を知らないってのも良かったのかなと、2017年に見た映画ぶっちぎり最下位だったあさひなぐが猛烈につまらかなったのは原作を知ってるせいかな…と言うことにしておきます。 それにしても和の制服だけなんか質感が違うというか凄いことになっている!! 阿知賀編も楽しみにしてます。 ネタバレ! クリックして本文を読む アニメやマンガの実写化は駄作が多く、個人的にも興味は無かったのですが、予告編をみて妙なオーラに惹かれ鑑賞。 咲オンリーコスプレイベント若しくは娘の学園祭の演劇を見に行く程度の心構えだったのに、思ったより面白くてのめり込んでしまいました。 (ハードルを低くしておいたのでより良く感じたのも否めませんが・・) 和のリボンやすばらの髪型など見た目キツいキャラもいたけど、みんなそれっぽい良い味出していて微笑ましいです。 単調になりそうな麻雀シーンも端折るとことは端折り、見せるところはじっくりと飽きない流れ。 能力の見せ方も自然で楽しめました。 とにかく個性的なキャラが沢山いるので、もっと観たかったキャラもいたけど、あの尺の中では精一杯だと思います。 前半の宮永照の圧倒的怪物感、中盤から後半にかけて他校選手のがんばり(それも各々のドラマをひっさげて)、大将戦の息詰まる駆け引きと劇的な結末・・。 もちろん原作を知っていれば読める展開ですが、劇中の観客と一緒に拍手したくなりました。 新潟ではガラガラでしたが、咲ファンなら観て損はないと思います。 それにしても生死の境をさまよって得た能力が一巡先を見ること・・ってリアルに聞くと吹き出してしまいそうですね。 感想は、非常に良いです!! 麻雀が好きならオススメです! 出ている女優さんは皆、超美少女です。 有名で、最近活躍している若手女優や、今後有名になるであろう若手女優さんばかりで、豪華です。 よくもまぁこれだけ集められたなという感じです。 作品にあわせて眼鏡をかけたり、髪型をいじったり、目をほそめたりしていますので、作中ではそれほどでもない人もいますが、普段は超美少女です。 だからといって、作品や内容が悪いわけでもなく、なかなかおもしろくできています。 (本当に) 最後の大将戦は特に、若手なのに皆非常に良い味出していました。 原作にも忠実です。 麻雀好きなら痺れるシーンもいくつかありました。 観た後の後味もすごく良いです。 麻雀好き、若手アイドル好きであれば超オススメです。 劇中ではしらない女性だと思っていても、ほとんどが知ってる人、又最近活躍してる人なので見る前、もしくは見た後に是非調べてみてください。 更に良い印象になると思います。 今作の主人公は最近公開したばかりの映画、「君のすいぞうを食べたい」で主演を演じてる超若手女優さんです。 かわいいですよ。

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