川崎 クーロン 閉店。 さらば「九龍城」 モチーフのゲーセンが11月に閉店 川崎

「廃墟ゲーセン」「電脳九龍城」として有名な「ウェアハウス川崎」が11月で閉店へ 「そんな……」と悲しみの声 (1/4)

川崎 クーロン 閉店

店内に掲示された「閉店のお知らせ」によると、閉店理由は「諸般の事情により」とのこと。 編集部が運営元のゲオホールディングスに確認したところ、詳細な理由については回答を控えたいとしつつも、閉店については「事実です」とのことでした。 ウェアハウス川崎は2005年オープン。 もともとは電気店の「コジマ」が入っていた建物で、アミューズメントセンターとして改装する際に「九龍城」風の内装にリニューアル。 看板の文字などは全て手描きで、飾り付けの「ゴミ」もわざわざ香港から家庭ごみを国際便で取り寄せるなど細部にもこだわり、Twitterなどでもしばしば「廃墟ゲーセン」として話題になっていました。 電脳九龍城と呼ばれていたウェアハウス川崎が11月17日で、閉店することがわかりました。 突然の発表だったようです。 香港の九龍城(くーろんじょう)に似せた室内空間を演出し、人気を集めていました。 突然の閉店に、驚きの声が寄せられています。 売上も好調だったのに、なぜ閉店が決まったのでしょうか? テナントの大家との契約がうまくいかなかった? ウェアハウス川崎の閉店理由は、収益面での問題ではありません。 運営元のゲオは真相を非公開にしていますが、テナントの大家さんと契約がうまくいかなかったようです。 ここからは推測になりますが、賃料の値上げがあったのではないでしょうか? ゲオ側がそれを承諾しなかった可能性がありますね。 売上は悪くないのに、テナント側と揉めて閉店するなんて、残念でなりません。 ネットの声 ウェアハウス川崎って『凍狂』もPV撮影したところか。 一度行ってみたかったなぁ。 ウェアハウス川崎閉店まじかぁ。 残念すぎる。 ウェアハウス川崎ってこんなに楽しそうなとこだったの? ウェアハウス川崎はゲーセンではなくテーマパークだよなぁ トイレなんて、本当に汚いのかそういう塗装などしてるのか分からんくらいリアル ウェアハウス川崎ってなんぞやと思ったらクーロン城ぽいゲーセンか。 何度か行ったことあるから無くなるのはショックだ。 雰囲気いいし、人少ないしいいところだった。

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ウェアハウス川崎が11月を持って閉店 最後の謎解きイベント「九龍城極秘計画」開催中

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[広告] 国道1号から川崎方面に市電通りを南下すると右手に見えてくる巨大な廃屋のような外観に、「あなたのウエアハウス」という電光掲示が赤く光る。 内部は香港にかつて存在したスラム街「九龍城」をモデルに工夫が凝らされており、ゲームだけでなく写真を撮りに訪れる訪日外国人観光客も多く、川崎駅周辺のインバウンド事業のスポットの一つとして話題を呼んでいた。 同店を経営する株式会社ゲオ(愛知県名古屋市)の広報を担当する坂本賢一さんは「ゲームセンターという業態は差別化が難しい業態なので、造作というところでの差別化を図った。 神奈川県へは初進出だったが、川崎という地域性や、当時の話題性、建物の特徴等も勘案して、いくつかの候補の中から『電脳九龍城』というコンセプトが決まった」と出店当時を振り返る。 閉店の理由については多くを語らず「閉店の告知を出してから、毎日のように多くの方にご来場いただき、どれだけこの店が愛されていたか、感じることができた。 閉店するのは本意ではないが、従業員一同、長年の愛顧に本当に感謝している」と話す。 最後の週末となった16日、17日は、開店時から来場者が引きも切らず、入り口に入場待ちの列ができた。 台湾から来ていた女性は「閉店の情報をSNSで知った。 それから慌てて駆け付けた。 来日の際には必ず訪れる場所だったので寂しい」と話す。 友人と一緒に最後の姿を見に訪れたという宮前区在住の男性は「友人たちとの遊び場といえばここだった。 他ではもう見られないようなレアなゲームが揃っていて、お気に入りの場所だった」と感慨を込めて建物を見上げた。

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ウェアハウス川崎の閉店理由が判明|売上は悪くないのになぜ?

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皆さん、「クーロンズゲート」というゲームをご存じだろうか? 現在の香港・九龍に建てられていた、九 くー 龍 ろん 城 じょう という巨大スラム街がモデルのアドベンチャーゲームだ。 そんなある日、たまたまネットサーフィンをしていると、「川崎駅前に九龍城?!」という何とも魅力的な情報を発見した。 見ると、川崎に九龍城をモチーフにしたゲームセンター「ウェアハウス川崎」という場所があるらしい。 それからというもの、行きたい行きたいという思いが頭の中で巡りだした。 「絶対クーロンズゲートごっこするんだ」と心には誓いながらも、ウェアハウスの場所が川崎という事(筆者の生活範囲は池袋)もあり、なかなか行く機会に恵まれなかった。 ところがそんなある日、こんな情報が舞い込んできた。 「ウェアハウス川崎が11月17日に閉店」。 なに!? 閉店?! 今を逃したら行けなくなるの!? パニックである。 という訳で、重い腰を上げ電車に飛び乗った。 九龍城へ行ってみた! てくてくと川崎の街を歩いていると、見えてきたのがこの建物。 見た目からしてヤバい。 色んな意味でヤバい。 「ウェアハウス」の「ス」の電気が消えちゃっているのもヤバいし、僕のウェアハウスだとは思わなかった。 そして、これが入り口。 ヤバい。 言語力がなくなるぐらいヤバい。 というか、歓迎と書かれているけれども、一切歓迎感がありませんね。 因みに近づくと普通の自動ドアでした(入ってすぐにすごい勢いの風を吹き付けられビビりました)。 中に入れば、エスカレーターがあるのですが、そこの雰囲気からすでに異質感がプンプンと漂ってきます。 そして中へ! 一瞬脳が麻痺しました。 え? クーロンズゲート? 日本? ココ?と思うほどにその完成度は高く、レトロゲームが並んでいるさまを見るだけで脳汁が溢れ出します。 見ているだけで楽しいのですが、置いてあるゲームもまた凄い。 いや、無印が置いてあるのです(写真を取り忘れた。 無念)。 おなじみのレバー部分は今と同じなのですが、ボタンがデカい。 お茶碗を裏返したようなボタンが2つ配置されており、それをたたいて攻撃を出すのですが、押した強さによって威力が変わるという脳筋仕様。 一回やっただけで、腕がつりそうになりました。 上の写真がトイレ。 初見の方は入った瞬間、まじか! となります(多分)。 大体私はその店の良し悪しをトイレの綺麗さで判断するのですが、これはどちら? まあ、見た目がレトロなだけで綺麗なトイレでした(因みに女性トイレの方は普通に綺麗なトイレだそうです)。 上の階では、最近はやりの音ゲーやオンラインゲーム。 3階にはメダルゲーム。 4階には卓球・ダーツ・ビリヤードも出来ます。 卓球をやったら汗が尋常ではないほど出ました。 運動不足、ヤバい。 終わりに この施設は写真で見るのも良いですが、実際に行って見るのとは大違いです。 こんなゲームセンターほかにはありません。 ぜひとも一度行ってもらいたい場所なのですが、冒頭にも書いたように11月17日でこのお店は閉店です。 行くなら今っきゃない!! 今回行ったお店はコチラ!ウェアハウス川崎住所:〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町3-7営業時間:9:00~23:45(平日) 7:00~23:45(土日)リミット:11月17日まで!!!! 出口はとても怖いです。 (Written by 電脳くりすけ) 【Nicheee! 編集部のイチオシ】 ・ ・ ・.

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