スリーピング ビューティー 映画 ネタバレ。 映画「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」の感想(ネタバレ)

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スリーピング ビューティー 映画 ネタバレ

もくじ• あらすじ ルーシーは学費と家賃のためバイトを掛け持ちしている。 感情を顔に出さず、アルコール、薬物、初めて会った男性と寝ることになっても顔色を変えない。 ある時、高時給の仕事の面接に行くが、仕事内容はセレブな老人男性を相手に下着姿で給仕することだった。 以下私の感想 解釈1 公開当時に見た感想は「こういう世界があるなんて、金持ちってすごい。 」「脱ぎっぷりがいい。 」というものばかりでした。 まぁ大体の人がそういう感想を持つんじゃないでしょうか? で、8年経ってもう1回見たら「えっこんな内容だったっけ?」とちょっと驚きです。 本当の解釈はどうか分かりませんが、私には「自分にも他人にも無関心を装いながら淡々と生きていた女の子が、自分が何をやっているのか気づいた瞬間」を描いた作品かな?と思ったのです。 今までは恋人のバードマンが死んでも(強がって?)平気な顔をしていたけど、隣に死んだ老人が寝てたって事に気づいた時はすごく取り乱しています。 自分のおかれた状況にようやく実感が持てた瞬間なんじゃないでしょうか。 感想サイトでは「現役を引退したような老人に好き勝手される仕事って気づいたのが嫌で取り乱したのでは?」みたいなコメントも見かけましたが、どんな仕事なのかは想像ついてたんじゃないかなと思います。 前の仕事が下着で給仕だし、それよりも高給で短時間であること、首のタバコの跡に気付いたことからなんとなく予想はついてたんじゃないのかなぁと。 解釈2 「知らぬが仏」です。 今まで自分の感情に気づかないで(意識して殺して?)いたけれど、寝ている間に何が行われているか知ろうとして結果的に物凄く傷つく体験をすることになってしまう。 (録画してなくても途中で起こされて現実を知ることになるのですが…。 ) 知らない方が良かった、知らないふりをしていたほうが良かったってやつですね。 原作の眠れる美女 川端康成の「眠れる美女」という小説が原作です。 「眠れる美女」は客である男性目線で書かれているので本映画とは逆ですね。 まだ30Pほどしか読んでないのでなんとも言えませんが、本の後ろに書かれている説明だと、死を感じている老人が横で眠る若い娘の「生」を見て絶望する…といった内容らしい。 このシーンは映画でも描かれていますね。 実際に自分が、死が身近になる年になったら何を思うんでしょうか。 エミリーブラウニングの肌の美しさよ 映画なので多少の加工はあるとは思いますが、日本人にはない肌質ですよね。 日本人の色白さんとは違った白さがあります。 そしてルーシーを演じるエミリーは当時22か23歳。 体中から「若い女」であることが溢れています。 もう羨ましいとかいうレベルではなく、美しいと思うレベルなのでそういうのが好きな方にはたまらない作品だと思います。 スリーピングビューティー 感想まとめ 60点。 意図が伝わりにくい作品かなと思いました。 個人的には「死」を身近に感じた時にどうなったかを描いた作品と解釈。 副題が「禁断の悦び」なの、かなりビミョーだと思います。 これだとエロスを売りにした作品になってしまいますよね…禁断の悦びを得ているのは下着の女性に給仕させて喜んでる金持ちの老人くらいじゃないですか?原題は「Sleeping Beauty」なので邦題も「スリーピングビューティー」だけのほうがしっくりきます。

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デカダンスの名作、『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』を徹底解明!退廃的な美を追求した異質な物語

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上映:2011年• 監督:ジュリア・リー• 制作:ジェシカ・ブレントナル• 主演:エミリー・ブラウニング, レイチェル・ブレイク, ユエン・レスリー 2011年のオーストラリア映画です。 全体的にお洒落で官能的な芸術的エロスな作品です。 原題は『Sleeping Beauty』です。 『スリーピングビューティー ~禁断の悦び~』の登場人物 キャスト• ルーシー(エミリー・ブラウニング)• クララ(レイチェル・ブレイク)• バードマン(ユエン・レスリ)• 男(ピーター・キャロル)• 男(クリス・ヘイウッド)• クック(マイケル・ドーマン)• ソフィー(ミラー・フォークス)• マーク(ヘンリー・ニクソン) 『スリーピングビューティー ~禁断の悦び~』の感想 『スリーピングビューティー ~禁断の悦び~』を見ました。 見どころをいくつか紹介していきます。 原作は川端康成の『眠れる美女』 川端康成の『眠れる美女』という小説が原作だそうです。 日本人としては時代を超えて、他国の方に映像にされるのは嬉しいですよね。 ただ、この作品では、川端康成が原作とは記述されていないそうです。 うーん、その点はもやもやしますね。 老人 富裕層 の禁じられた遊び 眠れる森の美女のようなファンタジーをイメージしていましたが、この作品は『アイズワイドシャット』に出てくる仮面パーティを想起させるようなお金持ちの秘密結社を描いてた作品です。 で、そこでは、眠りについた女性を色々とイジるというお話です。 人によっては性の対象としますが、それすらも行わない人もいて、最後は…。 淡々と続きますが、どこか神秘的でワクワクするような作品です。 逆にファンタジーなんですかね。 エミリー・ブラウニングが可愛い 主演のエミリーちゃんが色白ロリ美少女でめちゃくちゃ可愛いんですよね。 彼女のことを調べてみたら、『ゴーストシップ』や『ポンペイ』にも出演していました。 『ポンペイ』かなり好きな作品なのですが、全然わからなかったです笑 そして大胆な濡れ場もあるのですが、艶のある官能的な身体をしています。 ルーシーは眠りから目を覚ます エミリーは終始ぼーっとしているのような無感情で過ごしているように見受けられます。 ただ、最後にはある気づきによって、眠りから目を覚まし、前を向き始めます。 『スリーピングビューティー ~禁断の悦び~』の口コミ・評判 『スリーピングビューティー ~禁断の悦び~』の口コミ・評判を紹介します。 寝起きに【スリーピングビューティー】っていう映画を観た。 結局なにがいいたかったのかわからずググったけど感想みてもわからなかった。 けどとりあえず主人公が美少女、、全裸で寝るんだけど絵画だった。 主人公の方が足の先から頭の先まで本当に綺麗だった。 あどけない表情から色っぽい表情まで。 今日も楽しんで。 — 山谷花純 minmin12344 スリーピングビューティーて映画を、さらっとだけ観た。 話はよく分からない。 さらっと観ただけだから。 何もかも無視して、とりあえず、主人公の体が綺麗すぎて、なんだこりゃ、ってなった。 めちゃめちゃ美しいです。 — 慎 しん datennsi5 苦学生のルーシーが始めた高額のアルバイトは《シルバーサービスの女給》だった、という謎が芳しい映画「スリーピングビューティー」。 睡眠薬で眠らされ、老体と一晩添い寝をするエミリー・ブラウニングの身体は、ヴィーナスの嫉妬を買った美少女プシュケーのように霊的でありながら体温を帯びている。 U-NEXTのお得なポイントは下記です。

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スリーピング ビューティー 禁断の悦び

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あらすじはこんなかんじ。 主人公・オリアアキは、29歳の売れない女優。 女優を夢見て上京し、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイトに出会う。 それから10年、毎日小さなサーカス団でマジシャンの助手をするアキ。 30歳を目前にしたアキには仕事への熱も生きる目標もない。 ルーチンワークのように繰り返されるのは、催眠術にかかるという演技。 体を浮かされ、剣を刺され、催眠状態を演じているうちに、やがてアキの精神は徐々に摩耗し、いつしか現実と妄想の境界が破たんを迎えようとしていた。 何故生きるのか? 何を夢見たのか? 何を目指すのか? 唯一アキの中で美しい思い出として残るのは恋人・カイトとの時間・・・。 自分が生きてきた人生の軌跡、アキが生きる現実と、叶えられなかった様々な妄想が入り乱れる。 そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる・・・?! 引用: 読んでいただいてなんですが…あらすじは別にどうでもいい映画です。 ぶっちゃけ。 笑 ストーリーというよりも絵面だったり世界観を感覚的に楽しむ映画です。 現実と妄想、現在と過去が入り乱れてなんとも不思議な世界観。 好みが分かれそうではあるけど、私ははすごい楽しんだよ! ちょっと酔っ払って観るとさらに浸れていいかもね。 ぜひ恋人と一緒にみてほしいんだ!ぐふふ リミット・オブ・スリーピング ビューティ リミスリ はなんで注目されているの? この映画は衝撃作として業界で注目されていたんです。 作品紹介を公式サイトからご紹介。 映画界が大注目する若き才能が作り上げた作品は、かつて誰も見たことがないほど挑発的で衝撃的。 正に商業映画界に奇襲を仕掛ける作品が誕生した。 現実と妄想の目まぐるしい交錯を描く本作の脚本を手掛けたのも二宮健。 緻密に構成された交錯劇が、否応もなく観るものを別世界へといざなう。 若干25歳の若手監督・二宮健は、中学時代から40本以上の自主映画を作りつづけ、『SLUM-POLIS』 15 、『MATSUMOTO TRIBE』 17 など、発表される作品が立て続けに注目を浴び、本作が満を持しての商業映画デビュー作となる。 過去と現在、現実と妄想。 観る者を縦横無尽の世界に引き込み、その視線をはずさせない力強い映像で綴るのは、人間の根源に迫る骨太のヒューマンドラマ。 そして、オリジナル脚本と緻密な映像で見せる高揚感に満ちた世界観は、絶望の先に見える新世界を予感させる。 引用: この映画の注目すべきところは、25歳の監督が作った映画だということ。 危うい世界観が非現実的で良い! 特に印象に残ったのは主人公・アキのこんな言葉。 「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。 」 引用:「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY(リミット・オブ・スリーピング ビューティ)」 この世界は一体なんだと思う 空気があって重力があって人があって当たり前の情報だけではこの世界は苦痛すぎる ではこの世界は一体なんだ? 今までは夢のよりどころにしてきたけど、これからは叶った夢を持続させなきゃいけない それって夢じゃないよね 人はいつだって足りないものが一番好き なんて贅沢な地獄だろうと思うけど、結局地獄は地獄なの 引用:「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY(リミット・オブ・スリーピング ビューティ)」 主人公・桜井ユキさんが脱ぐ!綺麗な裸に注目 この映画が注目されているのは、桜井ユキさんと高橋一生さんの絡みのシーンがものすごく妖艶だから!.

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