たった ひとり の 私 の 味方 あらすじ ネタバレ。 「たった一人の私の味方」ネタバレ・感想!キャストやあらすじ全紹介

たった一人の私の味方ネタバレあらすじ7話8話9話!ドランの恋の行方は?

たった ひとり の 私 の 味方 あらすじ ネタバレ

平均視聴率30%超え、最高視聴率49. 妻は死亡、産まれて間もない彼の娘 ドランを1人残し牢獄へ。 ヨンフンに恩がある キム・ドンチョル イ・ドゥイル が、 ドランを引き取り妊娠中の妻が反対する中、娘として育てることに。 27年後、 ヨンフンは模範囚の恩赦があり出所。 カン・スイルと改名し、ドランに父親とは名乗り出ず、「ボム&フード」経営者宅の運転手となり住み込みで働く。 一方、 キム・ドラン ユイ は、検事を目指し法科大学院入学資金を貯めようとアルバイトに精を出し、家族にも尽くしていた。 しかし、唯一ドランの味方だった養父 ドンチョルが亡くなった後、養母 ソ・ヤンジャ(イム・イェジン)と義妹 キム・ミラン ナ・ヘミ に家を追い出される。 ドランは、大学院を諦め「ボム&フード」に就職し、会長の長男 ワン・デリュク イ・ジャンウ と出会う。 偶然彼の認知症の祖母 パク・クムピョンに気に入られ、ドランが会長宅に出入りする内に2人は・・・。 その家で カン運転手として働くヨンフンは、実娘 ドランを見かけて陰で見守ることに。 (2019. そら豆) 感想 「いとしのソヨン」の視聴率を超え、過去6年間の地上波ドラマ最高視聴率まで獲得!韓国で、もの凄い人気だったホームドラマです。 正直には言いにくいのですが、イ・ジャンウ、ユイが苦手でチェ・スジョンも別に…の私は、期待せず観たけど、それ以下でした この豆正直すぎ! 普通によくある設定のホームドラマです。 韓国人はホームドラマがお好き。 そら豆はホームドラマが苦手。 ホームドラマだから評価4 満点は7 なのではなく、理由があります。 「これは違うでしょ」 ドラマで何度も、いろんな人の口からこのセリフが出てきます。 他人の意見を尊重しない脚本、ギャーギャー怒鳴る演出に辟易。 情に欠ける人物設定 俗物は正直だし人間くさくて好きなのですが。 俗物を通り越し寄生虫みたく浅ましいドランの養母にはうんざり。 情があったりなかったりで、よく分からん。 他の人物も、豹変して態度が変わったりで無慈悲。 言葉の不誠実さ 「もう金輪際会わないから!」と言いながら、またすぐにだらだら会ったりする。 それなら、何故そんなセリフ言うんだ・・・。 ストーリーがつまらない 長編だから、途中内容の反復が散見され、飽きる。 あまり斬新さがなく先が読める。 デリュク イ・ジャンウ の祖母の認知症 認知症ではなく解離性同一性障害では?正常な時とは完全に別人格。 認知症・・・ 体験そのものの記憶がすっぽりと抜ける。 日付、場所、名前が分からない、 行動が段取りよく出来ない。 解離性同一性障害・・・ 記憶、意識、人格の連続性に障害が生じ、 意識、記憶に欠損あり、人格の交代あり。 この祖母は後者、チソンの韓ドラ「」の多重人格の人格交代と同じような症状でした。 祖母役は演技の上手い素敵な女優さんでしたが、いくらドラマでも嘘くさく見えました。 そして、タイトル「たった一人の 私の味方」の 私は、ユイのことではなく実父役チェ・スジョンのことらしく。 1人も味方がいないおっさんは世の中にごまんといるし、内容にも合ってない気が・・・。 「」を含め、いろんな韓ドラの融合版みたいにも見え、他にも、そんなバカなって 大金の扱い方が気になりました。 役のデリュクは、米国留学でMBAも取得したエリート。 父親が経営する会社でも、その経営手腕を誰もが認める本部長。 良い役なんだけどなー。 それもあり、以前より演技に悲壮感が増していました。 と思ったのですが。 私はこの俳優さんで嵌ったドラマが過去になく。 流石ベテラン俳優で演技上手い!!けど... 「」父役チョン・ホジンの慈愛に満ちた演技の方が良かったかな、と思い出しました。 他のキャスト ドランの養母、 ソ・ヤンジャは寄生虫。 デリュクの母、 オ・ウニョンは子どもっぽくて我儘。 チャン・ダヤ ユン・ジニ は、自分以外は全員敵で攻撃的。 ダヤの母親の ナ・ホンシル イ・ヘスク もキツイ性格。 総じて皆が意地悪 -"- そんな中見つけた愛らしい3人のキャスト 1. キム・ミラン ナ・ヘミ ・・・神話[シンファ] エリックの奥さん!顔がとっても綺麗。 チャン・ゴレ パク・ソンフン ・・・このドラマで一番カッコ良い 豆の好みはこちら。 ナ・ホンジュ チン・ギヨン ・・・ゴレとダヤの叔母さん。 役の女性陣の中で、ヒロインを除いて唯一性格が良くブレない。 ミランと2. 歯医者のゴレ OSTだけは このドラマ、 OSTは良かった バカ正直。 どの曲も穏やかな音色で、聴き入ってしまいます。 そのイ・ジャンウの歌声もOSTに入ってます。 されていました。 出典 www. stardailynews. 文句ばかり書きましたが、 彼 と歯医者 出演時は楽しく観ました。 感じのよい演技とビジュアルに、好きな俳優仲間入り。

次の

たった一人の私の味方 第1,2話あらすじ

たった ひとり の 私 の 味方 あらすじ ネタバレ

概要 犯罪者で服役した過去のある主人公と娘との愛、絆を描いたドラマ。 養父が亡くなり養母に追い出されても明るく元気に苦難に立ち向かう主人公ドランを演じるのは、「婿殿オ・ジャクトゥ」のユイで数々のヒット作で主演を演じてきた彼女に注目。 そして彼女と恋仲になるデリュク役には、イ・ジャンウが抜擢され「」以降3年振りの復帰作となり2018年KBS演技大賞を受賞しました。 祖母が認知症の症状が出ると嫁のウニョンを愛人でダヤがその娘の憎い相手だと掴みかかるシーンは、笑えます! ドランが娘だとわかり苦悩する中で、いつしか陰ながら応援する姿は切ないが、デリュクとの結婚式のシーンは、感動です! とうとう、親子の名乗りをあげた後の避けては通れない親子の苦しみは、壮絶です。 スポンサードリンク 【相関図】 【あらすじ】 妻の手術費を借りに行ったスイルは、人の命を奪い刑務所に服役するが、スイルの娘ドランを弟分のドンチョルが父親として育てる。 ドンチョルが亡くなり、初めて両親が育ての親だとわかったドランだったが、養母は、家から追い出す。 認知症の会長の母親のは、偶然道で親切にされたドランを自分の妹だと思い込んでしまった事て、会長宅に通うことになる。 そんなドランを見てる内に長男で本部長のデリュクは、いつしか好きになってしまう。 実は、出所してから会長宅で運転手として、住み込みで働いていたスイルだったが、ドンチョルにもらった写真からドランが娘だとわかる。 すぐに離れようとしたスイルだったが、慕ってくれるドランを運転手として見守る事に決め、ドランを見つめるデリュクにもすぐに気づき二人を応援するが...。 【メインキャスト】.

次の

韓国ドラマ「たった一人の私の味方」あらすじと感想(追記あり)

たった ひとり の 私 の 味方 あらすじ ネタバレ

Contents• キム・ドラン役:ユイドンチョルとヤンジャの家の長女。 ミランの姉。 ワン・デリュク役:イ・ジャンウ フード会社の本部長。 ワン・イリュク役:チョン・ウヌデリュクの弟。 アメリカの名門料理学校 出身。 パク・グムビョン役:チョン・ジェスン デリュクの祖母、ボム・フードの顧問。 ワン・ジングク役:パク・サンウォン デリュクの父親、ボム・フードの会長。 チャン・ダヤ役:ユン・ジニホンシルの娘。 ゴレの妹。 イリュクの彼女。 キム・ミラン役:ナ・ヘミ ドンチョルとヤンジャの家の次女。 ドランの妹。 チャン・ゴレ役:パク・ソンフン ホンシルの息子。 ダヤの兄。 歯科医師。 キム・ドンチョル役:イ・ドゥイル ドランとミランの父。 ヤンジャの夫。 ソ・ヤンジャ役:イム・イェジンドランとミランの母。 ウニョン役:チャ・ファヨン デリュクの母親。 ユジン役:イム・ジヒョンドランの友人。 ナ・ホンジュ役:チン・ギョンホンシルの妹。 7話のネタバレあらすじ&感想 【ネタバレあらすじ】キムドランは、デリュクの祖母グムビョンと一緒にワン家の自宅に戻ると、運転手として働いているカン・スイルと出会ってしまいますが…。 スイルはなぜドランが目の前に現れたのか理解できなくて、驚いていてしまいました。 グムビョンの息子ジングクは、ドランを自宅へ送り届けるように運転手のスイルに命じたのです。 ドランは運転手のスイルの正体を知らないので普通に話しかけているが、スイルは実の娘と車内に一緒にいることに動揺を隠せなませんでした。 その後グムビョンは、ドランに迷惑をかけて面接を受けられなかったことを謝るために、再びドランを自宅に招くことになりました。 スイルはドランを会社に迎えに行く途中に、弟分だったドンチョルがドランはバナナ牛乳が好きだという話を思い出して店で買い物をしました。 ドランを車の乗せてワン家に向かう途中に、スイルはドランにバナナ牛乳を手渡すことができました。 グムビョンはドランが実の妹によく似ているので間違えてしまったことを謝り、謝礼のお金を渡そうとするがドランは受け取リませんでした。 スイルは、ドランを自分が運転する車に乗せてあげられることができる今の状態に満足していました。 しかし、このままドランの近くにいては、いつか自分の正体がバレるのではと恐れるようになりました。 スイルはドランと近くにいすぎることに不安を覚えて、運転手としての仕事をやめるべきだと考えたのでした。 デリュクの母のウニョンは、息子のイリュクとダヤの結婚に反対していて、親友でダヤの母親であるホンシルと喧嘩をして絶交してしまいました。 ところが、姑が認知症にかかったことで不安になり、ホンシルに誤って許してもらうことにしたのです。 ウニョンはようやく息子イリュクとホンシルの娘ダヤとの結婚を認めたのでした。 ドランの育ての親ソ・ヤンジャの家には、まだスイルがお金をこっそりと送っていたのです。 ヤンジャは今の家を売って融資を受け、カフェを開く予定でいました。 デリュクはドランの存在が気になるようで、わざと仮病を装ったりしてドランの気をひこうとしてました。 新入社員歓迎会の後に、デリュクはわざと倒れてドランを困らせてやろうと企むのだが、ドランは驚いてデリュクに人工呼吸をしたのです。 デリュクはドランが救命行動をとったことに驚いたのだが、冗談がきつすぎるとドランはカンカンに怒ってしまいました。 【感想】今回は親子愛や真の友情について多くを語られたテーマだったので、思わず涙ぐんでしまったではありませんか!? 愛娘ドランとの再開に喜びを隠せないカン・スイルは、元犯罪者という過去を持っているがために手放しで喜べないところが見ていてもどかしかったですネ。 娘のために好物のバナナジュースを買ってきて、はにかみながらドランに手渡すシーンが私は一番好きでしたね。 親ならば子供が喜ぶ顔を見たいものですが、父親として正体を明かしてはならないとスイルの悲しい運命は見ていて涙が止まりませんでした。 ドランが赤ちゃんのときに親子が離れ離れになってしまい、数奇な運命を経て目の前に現れたのですから喜んでも良い話なのに、娘のために自分が側にいてはいけないと決心する父親としての思いは心が打たれました。 デリュクの母親のウニョンは親友ホンシルの娘ダナとの結婚でもめてしまい、ケンカになってしまったのですが思い直して仲直りができたのは良かったですね〜。 しかし本当にウニョンは、息子たちの結婚を心から許したのかどうかは定かではないです。 ウニョンは自分が家に居場所がないので、友人のホンシルに助けてもらおうと思ったのが仲直りの理由だとしたら、今後話がこじれてくるのではないでしょうか? そして、ヒロインのドランと仕事上の上司のデリュクとの恋の行方も気になるところですね! デリュクはドランの気を引こうとするけれど、仮病を使うなど子供っぽいことをするところがなんとも可愛いですが、どうなることやら次回も見逃せませんね。 8話のネタバレあらすじ&感想 【ネタバレあらすじ】ウニョンの息子のイリュクと、親友であるホンシルの娘ダヤとの結婚がようやく認められることになりましたが…。 イリュクとダヤは結婚式の準備に追われることになるが、ウエディングドレスを店で選んでいるときにイリュクは突然立ち去ってしまい行方がわからなくなってしまいます。 結婚を目前にしてイリュクが居なくなったので、ダヤはショックを受けてしまいました。 一方ウニョンは消えた息子の行方を探していると、ヨット乗り場に隠れていることを突き止めてイリュクを家につれて帰りました。 ウニョンとダヤの会話から偶然、ダヤは自分の父親が事故でなくなったのでなく、犯罪に巻き込まれて命を落としたことを偶然知り寝込んでしまうのです。 ダヤの兄のゴレは父親のことを偶然母親と叔父の会話から聞いていたので、真相を知っていたけれどずっと黙っていました。 ダヤは父を襲った犯人について突き止めようとするのですが、母のホンシルとゴレはもう過ぎたことだから忘れようと思っていました。 ゴレは犯人が誰なのかわかっても、父親が帰ってくる訳ではないのでそれ以上事件について追求をしようとは思わなかったのです。 ホンシルは今まで子供たちに父親の真相を離さなかったのは、犯人を恨むような人生を遅らせたくなかったからです。 でもいつか父親について真相がわかることだから、今ダヤに知られてもこれで良いのだとホンシルは思いました。 ウニョンはダヤとイリュクが結婚することを決心して、ダヤに自分の気持ちを伝えることで2人は和解したのでした。 一方ドランの父親カン・スイルは、これ以上娘のドランの近くに居てはいつか自分が犯罪者だったことがバレることを恐れて、娘を守るために運転手の仕事をやめようと考えていました。 カン・スイルは雇い主のグムビョンに退職願を出そうとするのだが、ドランにおかずを作って届けてもらうように命じられたのでした。 スイルはドランに最後に会ってから身を隠そうと考えていたのだが、ドランに会ったときに自分の父親が事故でなくなってしまったために、もうドランはこの世には自分ひとりだけしかいないという話を聞いて、離れようとしていた気持ちを思いとどめたのでした。 ドランは自分を車に乗せて送ってくれたスイルに、感謝の意をこめてマフラーを贈ったのだ。 スイルは気持ちが揺れて、このまま姿を隠すのではなくて近くでドランが結婚するまでは近くで見守ってあげようと思い、辞表を出すことを思いとどまったのである。 ドランの親友ユジンの家に食事に呼ばれたときに、ユジンの祖母グモクに会ったところ、昔犯罪者から赤ん坊を預かったことを思い出して、その赤ん坊はドランではないかと思い始めていたのでした。 ドランの育ての母であるヤンジャは、自宅を売って新しく店を開こうと計画を練っていたところ、不動産詐欺にあって大金を失ってしまいました。 一方デリュクはドランの存在が気になのですが、2人の関係は悪いままでドランから冷たくあしらわれてしまいました。 【感想】加害者のスイルと被害者のホンシルの家族模様が描かれていて、見ていると思わず涙ぐんでしまいました。 ホンシルの娘は結婚を控えていたところ、自分の父親の秘密を知ってしまい激しく動揺をしてしまうのですね。 ただし、ダヤは感情が高ぶると興奮してしまう性格なので、結婚相手のイリュクはこの先思いやられそうです。 イリュクは寛大な心を持って、恋人のダヤを受け入れてやらないと結婚も長続きしなさそうですよね!? 母のホンシルは夫の過去を娘たちにわかってしまったのだが、これ以上は事件の詮索をすることを避けようとしてきました。 ところがホンシル一家の直ぐ側に、まさか元加害者がいるとは夢にも思わないことでしょうか。 もしもスイルの正体がバレてしまうと、それこそ娘のドランにまで迷惑をかけてしまうことになるので、スイルは今の仕事を辞職して姿を消そうと決心するのですね。 ところがドランの気持ちを知ると、スイルが見守ってあげなくてはいけないので気持ちが大きく揺らいでいくのですね。 スイルは服役中から頑なに心を閉ざして人と関わることを極力避けてきたが、愛娘のドランと再開することで家族の幸せを感じ取ることができたのは大きな成長だったと思います。 でも自分の正体がわかってしまうことになるとは、予想していなかったに違いありません。 事件の全容を知っているドランの友人の祖母や、父親を奪った犯人を見つけようとしているダヤがすぐ近くにいるので、正体がバレるのも時間の問題ではないかと思いました。 9話のネタバレあらすじ&感想 【ネタバレあらすじ】キム・ドランは上司のワン・デリュクが誤解をしていると思い間違いを解こうと2人で話し合いましたが…。 ドランはデリュクに対して、やましい気持ちではなくて助けるつもりで人工呼吸をしたと説明をしました。 ところがデリュクは女性から叩かれたりキスをされたりすることでトラウマにかかっていると主張するので、ドランは悔しくて目の前で泣き出してしまうのでした。 ところが店を売った業者は詐欺師で、ヤンジャは一文無しとなり、開店資金のために借りたお金を返済できなくて困っていました。 貸金業者からお金を請求されても返済飲めどがたたないために、ヤンジャと娘のミランは行方をくらませてしまうのでした。 結婚を控えたダヤはイリュクの家を訪ねたのですが、庭仕事をしていたスイルを見てダヤは卒倒してしまいました。 父親を襲った犯人の顔に似ていたので、恐怖のあまり泣き出してしまったのでした。 ドランはボムフードの会社主催の運動会にいくことになりましたが、行きのバスで同じ秘書室のホン秘書と親しく話しているところを見てデリュクは嫉妬してしまうのでした。 運動会は二人一組で協力して競技を行いますが、商品のノートパソコン欲しさにドランは張り切ってしまいます。 二人三脚でパン食い競争(お菓子)で、ドランはくじ引きでデリュクと組むことになってしまいました。 競技は2人がうまく合わせられなくてなかなか進む事ができなかったのですが、次第にコツをつかんでうまく走れるようになります。 紐で吊り下がったお菓子を食べなければならないのですが、ドランがうまく食べられないのでデリュクが近づいて食べようとすると、なんとニアミスでキスをしそうになってしまいました。 ドランは競技に夢中だったので気になる様子ではないのですが、デリュクは自分のしたことを恥ずかしく思ってしまったのでした。 運動会で奮闘したけれど、ドランとデリュクは優勝できなくてパソコンを逃してしまいましたが、ぬいぐるみの景品をもらうことができました。 2人がもらえたのは、お揃いのトドのぬいぐるみでした。 ドランは社員として結婚式に招待されたのですが、会場の前で偶然スイルに出会うことになったのです。 ドランが以前お礼にあげたマフラーを大切に使ってくれたことを知りましたが、マフラーをするにはもうだいぶ季節は暖かくなってきていたようです。 スイルはドランを見て、美しく成長した愛娘に喜びを噛み締めているのでした。 結婚式では新婦のダヤがブーケトスをする場面で、偶然ドランがブーケを受け取ってしまいました。 不意にブーケを受け止めたので、ドランはバランスを崩して倒れそうになりました。 しかし、近くにいたデリュクが抱きかかえるというハプニングが起きたのでした。 ダヤは後で、ドランがブーケを受け取ってしまったのでよく思ってはいませんでした。 新郎のイリュクはブーケを受け取ったら半年以内に結婚しないと、行き遅れてしまうというジンクスを心配していました。 ドランに恋人がいればよいのだがという話を聞いて、デリュクは複雑な表情を浮かべていたのでした。 結婚式の後にデリュクの祖母グムビョンが行方不明になり慌てて周辺を探したところ、道路を渡ろうとしているのをスイルが見つけます。 スイルはとっさにグムビョンを助けようとしたところ、誤って2人とも転倒してしまったのでした。 【感想】ドランは会社に就職して、順調に元の生活を取り戻してきているなかで、色々と問題が出てきたのですね! まずは上司のデリュクとの関係ですね。 最初に勘違いをしたことで、デリュクとは気まずい関係となってしまいましたが、ドランから歩み寄って関係を修復しようとする姿勢は偉いですよね! 一方デリュクはドランのことを最初は目の敵のように扱っていたのですが、次第に心惹かれるようになるから不思議では有りませんか!? ドランは会社勤めをはじめてからデリュクとの距離がますます縮まっていくので、今後どのような展開になるのか見逃せないです。 そんな幸せ街道を歩くドランに対し、不穏な動きを見せるのは養母のヤンジャですね。 ヤンジャは自分の都合のいいように受取る性格で、27年も一緒に暮らしてきた娘のドランのことを恨んでいるようです。 夫がなくなったり詐欺にあったのは、全てドランが家に来たからだと恨んでいるのですが、人のせいにするのはよくないですね。 今後、ドランの行く手を阻む存在とならないでほしいと願うばかりです。 9話の一番面白かったところは、スイルの娘を思う気持ちですね! 我が子を守ろうとして、気付かれないように一生懸命に接している所が健気でしたね。 ただ、娘の自宅の窓の補修までしてしまうなんて、一度職務質問にでもあったら危ないおじさんになってしまうでは有りませんか!? スイルは出所した後は、生きる希望もなくて生気のない表情でしたが、娘のドランが近くにいることがわかってからはだんだんと生き生きとしてきましたよね!? ただ、過去に犯罪歴があるので正体を隠しているのですが、もしもわかってしまったらと思うと、ドランの近くにいることで危険なリスクは高まってしまいます。 スイルは退職届を引っ込めたあたりで、娘がこの世で自分一人で身寄りがいないことを嘆いていたのを見て、これから守ってあげようと決心するところが良かったです。 あんな素敵なパパなのに、どうして過去に犯罪を犯してしまったのか不思議なのです。 本当の親子であることを明かしてはならない、スイルの切ない気持ちを思うと涙ぐんでしまいました。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

次の