ハイボール 作り方。 美味しいハイボールの作り方まとめ!炭酸水とウイスキーの割合は?

ウイスキーハイボールのおいしい作り方!飲み方!|たのしいお酒.jp

ハイボール 作り方

まぁ、それを言ってしまうと終わりになってしまうんだけどね・・ 材料 焼酎(甲類焼酎) ロックアイス 炭酸水 レモン等 以上です。 焼酎ハイボールに合うおすすめ焼酎 まず、焼酎は甲類焼酎を使用します。 焼酎には甲類と乙類があります。 乙類とは、いいちこや黒霧島のように、麦焼酎・芋焼酎と呼ばれているものです。 芋・麦・そば・黒糖などの原材料から作られているものをいいます。 本格焼酎と書かれている焼酎です。 今回使用する甲類焼酎は、 無味無臭と言われている焼酎です。 糖蜜やとうもろこしなどを連続式蒸留機という機械で蒸留し、純粋なアルコールだけを取り出しています。 宝の 甲類焼酎 純がおすすめです。 20度・25度・30度とありますが、25度が無難じゃないでしょうか。

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ハイボール入門編!おうちのハイボールが美味しくなる作り方をマスターしよう

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目次からササッとチェック• 豆知識:ハイボールとは? ハイボールとは基本的に、 ウイスキーを炭酸水 ソーダ で割って作ったカクテルの一種です。 もっと広い意味で言えば、蒸留酒 スピリッツ やリキュールを炭酸水やジュースなどのアルコールが入っていない飲み物で割ったお酒の事を言います。 また、焼酎やウォッカが元になっているカクテルが焼酎ハイボール、略して チューハイです。 ところでこのお酒、 なぜハイボールという名前なのでしょうか? ハイボールの語源 1. 鉄道のボール信号 時は開拓時代のアメリカ、蒸気機関車が長距離の移動手段としてポピュラーだった頃。 蒸気機関車は度々給水しなければ走れない乗り物なのですが、それには 時間がかかってしまいます。 その時に乗客にはサービスとして、 バーボンをソーダで割ったものが配られていました。 そして、機関車の発車の合図の為に当時使われていたのが ボール信号というものなのです。 ボール信号のボールが上がるから『ハイボール』 このボール信号、停車時は画像の左側のボールの様に ボールが下にあります。 それが機関車の発車の準備ができると、その合図としてボールの紐が巻き上げられて 上に上がります 右側のボール。 だから、 給水が終わって発車する=ボールが上に上がる=ハイボール、という風に名付けられた、という説があります。 もしくは、 ボールが上がったら電車が来る合図だから、駅員がゆっくり飲んでいたバーボンをソーダで割って慌てて飲み干したからハイボール、という説もあります。 ハイボールの語源 2. ゴルフボール また別の説としては、スコットランドのゴルフ場でウイスキーのソーダ割を飲んでいた人の所に ゴルフボールが飛んできた事から、というものも。 高々と飛んだボールがお酒を飲んでいた所に飛び込んできたから、ハイボールという訳です。 どちらの説も全く別々のものなので興味深いですね。 もしくは、ウイスキーを割る炭酸水の泡をボールに見立てて、 泡が上に上がっていくからハイボール、という説もあるそうです。 実に様々ですね。 炭酸水だけじゃない?ウイスキーを割れる飲み物 さて、ではハイボール作りにもう1つ欠かせないもの、 炭酸水…ですが。 ウイスキーを割る事ができるのは果たして炭酸水だけなのでしょうか? 何か他に 変わり種として楽しめる飲み物はないのか、という疑問を解消するべく、 意外とウイスキーに合う飲み物をいくつかピックアップいたします。 ちょっと気になる…コーヒー割り ウイスキーと コーヒーは意外に合う! ブラックコーヒーとウイスキーを合わせる事で、甘さがより引き立ち、 コクもまろやかになって更に美味しく飲めるとの事。 美味しい飲み方としてコーヒーもアリかもしれませんね…。 意外に美味しいコーラ 一般的にコークハイとしても有名ですが、やっぱりウイスキーに コーラは合うようです。 コーラの中でもおすすめなのはご存知コカ・コーラ。 コーラ自体も炭酸水ではあるので、基本の炭酸水と同じで 爽やかな口当たりも楽しめます。 何よりコーラで割ると 甘さが大幅にプラスされるので、人によってはかなり飲みやすい味わいになるかと思われます。 ジンジャーエールもいける?! こちらも炭酸水系の飲料としても人気の ジンジャーエール。 コーラとはまた違って、少しショウガの辛さもある飲み物ですよね。 ジンジャーエールには辛口と甘口の2種類があるので、どちらを使うかによっても味わいは変化します。 ウイスキーの甘みを引き立たせて、 香辛料系の味わいをプラスするなら 辛口のジンジャーエールがおすすめです。 紅茶とウイスキー…意外に合う? ウイスキーを紅茶で割るというべきか、紅茶にウイスキーを加えるというべきか…。 とにかく、 紅茶とウイスキーの組み合わせは意外に合うんです。 紅茶にお酒を入れる飲み方は実は定番の飲み方で、寒い日なんかに飲むと 体が温まっておすすめです。 ちょっと試してみたい…牛乳 これも意外な組み合わせではありますが、ウイスキーと 牛乳は合います。 カクテル名で言うと、 『カウボーイ』というお酒です。 何だかちょっと意外な名前ですよね。 牛乳とウイスキーを合わせる事で、 独特のクセが和らいでまろやかになるので、圧倒的に飲みやすくなるんです。 これならウイスキーがちょっと苦手という方でも楽しめるかも…? 4. 確かに美味しそう?オレンジジュース ウイスキーと合わせると一気にカクテル感が増すのがオレンジジュースです。 配分によっては オレンジのお酒の様な味わいになるので、甘くて非常に飲みやすくなるのが特徴といえます。 市販の缶チューハイの様にジュース感覚で飲めてしまうので、 飲みすぎ注意な組み合わせですね。 薄く輪切りにしたオレンジを添えても美味しくいただけます。 美味しいハイボールの作り方! それではお待たせしました、 美味しいハイボールの作り方をご紹介いたしましょう! ウイスキーと炭酸水が ベストマッチする割合とは…? ウイスキーと炭酸水の黄金比は… 気になる割合は、 ウイスキー:炭酸水=1:3が基本です! これがいわゆる 黄金比、ハイボールが 一番美味しく作れる割合だと言われています。 とはいえ、味の好みは人それぞれですので、この割合は絶対ではありません。 色々試して、ぜひ 自分だけのベストな割合、黄金比を見付けてみてくださいね! ポイントはグラスをしっかり冷やす事! 美味しいハイボールの作り方として欠かせないのが、氷をグラスにがっつり入れて、 グラスをしっかりと冷やす事です。 やっぱりハイボールは キリッと冷えた飲み心地が堪らないお酒ですので、グラスが冷たい方がより一層 爽快感が得られます。 ですので、 事前に氷を作っておくなどして用意のし忘れがない様に気を付けてくださいね! ハイボールの作り方1. グラスに氷を詰める それでは 作り方の工程です。 まずはグラスに氷を目一杯、 ぎっしりしっかり詰めます。 入れるというより詰めましょう。 氷を詰め終わったら、そのままマドラーを使ってぐるぐるとかき混ぜ、 グラスを均一に冷やしてあげてくださいが。 この時、段々と氷が解けて底の方に水が溜まってきていたら、必ずウイスキーを注ぐ前に 溜まった水を捨てましょう。 こうすることで、 ウイスキーが氷で薄まってしまうのを防げます。 ハイボールの作り方2. ウイスキーをグラスに注ぐ グラスを氷で冷やしたら、そこにウイスキーを注ぎます。 ウイスキーも 事前にしっかり冷やしておくと良いでしょう。 静かに、 なるべく氷に触れない様に静かに注いでいきましょう。 後から炭酸水で割るので、注ぎすぎ注意ですよ! ウイスキーを注いだら、マドラーで氷とウイスキーを混ぜます。 こうすることで ウイスキーを冷たいまま保つ事ができます。 もし氷が解けて小さくなってしまっていたら 追加してくださいね。 ハイボールの作り方3. ウイスキーのグラスに炭酸水を注ぐ 好みの割合を考えながら 炭酸水をグラスに注いでいきます。 黄金比的にはウイスキー1に対して炭酸水が3くらいの割合が良いですが、 炭酸水はもう少しだけ多めでも良いかもしれません。 この時も、なるべくグラスの淵の方から、 氷に触れない様に注いでくださいね。 炭酸水もハイボールを作る前に しっかりと冷やしておくのがおすすめです。 ハイボールの作り方4. マドラーで『縦に』混ぜる あまり混ぜすぎては 炭酸の泡を潰してしまうので、グラスにマドラーを 縦に入れて1~数回だけ軽く混ぜます。 こうする事で炭酸が抜けて爽快感が減ってしまうのを防ぐ事ができます。 これで基本のハイボールの完成! お好みでオレンジやレモンの果汁やピールを少し入れてみるのも、 柑橘系の爽やかさがプラスされて美味しく味わえます。 応用編:炭酸水以外で作る時は… 先程、炭酸水以外にもウイスキーと合う飲み物をご紹介しました。 他の飲み物で割る時の割合はどうなるの?というのが気になっていらっしゃるかも知れませんね。 答えとしては、基本的には 自分の好みの割合で割るのが一番です。 ですのでまずは基本の1:3くらいで試してみて、そこから 自分好みに味を加減してみるのがベストの作り方かと思われます。 色々と応用が効いて楽しいお酒ですので、ぜひ 様々な組み合わせ・割合を試してみてくださいね・.

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【女子バーテンが教える!】家飲みハイボールの激ウマな作り方

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最近ブームとなっているハイボール! ウイスキーを炭酸水で割ったお酒なのですが、歴史は意外に古いようで、ハイボールと聞いて40代以降の人は懐かしいと感じるようです。 そんなハイボールですが、ここ数年では若者に大人気。 飲み会に行けば何人かはハイボールを飲んでいる人、いますよね! 強者になると自宅でハイボールを作って飲んでいる人もいる位です。 実は僕の職場の後輩も自宅でハイボールを作る人間の1人なんですが、ここでちょっと気になるのが ハイボールの原料となる炭酸水とウイスキーの割合。 どうせ飲むなら美味しいハイボールを作りたい! 今回は美味しいハイボールを作る為の炭酸水とウイスキーの割合について調べてみました。 では、実際にお酒を提供してくれる場所はどの様な割合のハイボールを作っているのかを調べてみました。 ウイスキーと炭酸水の割合は? 自分でハイボールを作る分には好みの濃さに調整するのが一番ですよね。 その為、ウイスキー45mlで炭酸水が適量という表記が出回っているのかもしれませんが、ある程度の比率は知りたいもの。 では、ハイボールを出してくれるお店でのウイスキーと炭酸水の割合はどの程度なのでしょうか? 何店かのお店のハイボールの割合を調べてみました。 調べた結果、名店と言われているお店では、 「ウイスキー30mlに対して炭酸水90ml」や 「ウイスキー60mlに対いして炭酸水190ml」でハイボールを提供しているそうです。 本当にお酒が好きな人は持っているかもしれませんが・・・笑 では、ウイスキーの量をどうやって計るのか? 簡単な方法があったので紹介したいと思います。 それは 自分の指を使った計量方法です。 240mlくらいの大きさのグラスの底に指をあて、底から指1本分なら約30ml、指2本分なら約60mlとなります。 もちろん人の指の太さには個人差があるので絶対ではないですが、計量カップが無い時の代用として使用するには便利ですよね。 240mlのグラスに指1本分 約30ml のウイスキーを入れ、後はグラスの半分まで炭酸水を入れれば合計で120ml! ウイスキーが30mlに対して、炭酸水が90mlとなり、ウイスキーと炭酸水の割合が1:3となります。 本来なら氷を入れてからウイスキーと炭酸水を入れるのですが、家でちょい飲みする分には先にウイスキーと炭酸水を入れてから飲んでも良いのではと思います。 笑 本当にこだわりたい方は計量カップを買ってしまっても良いかもですね! まとめ 今回は、ハイボールを美味しく作るウイスキーと炭酸水の割合について調べてみました。 ハイボールに興味のある方は1度、家で試してみてはいかがでしょうか?? ハイボールに関する話題はこちらもどうぞ スポンサーリンク•

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