ロジクール g431。 Logicool G933sとG431ってどっちがおすすめ?3週間使ってそれぞれ良かったこと・悪かったこと

ロジクール G431 7.1 サラウンドゲーミングヘッドセット

ロジクール g431

目次リンク• ロジクールG431の主な特徴 ロジクールG431は50mmのドライバーが搭載された、有線接続タイプのゲーミングヘッドセット。 Amazonで10,818円で買いました。 主な付属品はご覧の通り。 私はパソコンでゲームをするために購入しましたが、PS4やSwitchなどのコンソール機、3. 5mmのイヤホンジャックを搭載したスマホにも使えます。 ただし、7. 1chのサラウンドシステムはロジクールの専用ソフト「G HUB」をインストールしたWindowsパソコンでしか使えません。 ケーブルは2mあるので、パソコンが少し離れた場所にあっても問題なく使えるでしょう。 外観および主な機能 ヘッドセットのマイクは折りたたむと自動でミュートになります。 重量も280gと軽く、装着時の圧迫感は少なめです。 イヤーパッドはふかふかな合皮製で、長時間つけていても耳が痛くなりません。 イヤーパッドはくるっと回転するので、収納時に便利です。 ちょっとした機能ですが、格安品はこれができません。 左耳の背面にはボリュームコントロールがあります。 パソコンで音量を調整する人も多いと思いますが、ゲームプレイ中「今すぐ音量を変えたい!」というときに使えそうです。 USBでパソコンと接続 G431のウリであるDTS Headphone:X 2. 0サラウンドサウンドを使うためには、USBでパソコンに接続する必要があります。 5mmのイヤホンジャックで接続することも可能です。 ほかの製品と比較 Amazonで販売されていた、ロジクールのヘッドセットの特徴と価格を表にまとめました。 記載されている情報はいずれも記事執筆時点のものです。 こんなのヘッドセットの形をした粗悪なスピーカーです。 Amazonのレビューに良いことばかり書かれていても、絶対に信用してはいけません。 FPSゲームでまともに使えるヘッドセットが欲しいなら、安くとも5,000円~の価格帯から探すことを強くおすすめします。 ロジクールG431の主な機能 ここからはG431の機能面についてまとめていきます。 専用ソフトG HUBに対応 G431の細かい設定はG HUBという専用ソフトで行うため、まずはからダウンロードしましょう。 私はロジクールのゲーミングマウスやキーボードを以前から使っているため、G HUBはインストール済みです。 音量やマイクのボリュームなどを簡単に変えられます。 1chサラウンドに対応 全体の音量を調整できることに加えて、どの方向からの音を際立たせるかなど、細かい設定にも対応。 個人的にはデフォルトの設定で問題ないと感じていますが、音質にこだわる方はゲームに合わせて調整してみてください。 ゲーム単位で設定可能 G HUBで行った各種設定は、ゲーム単位で変えられます。 たとえばPUBGでは背後からの足音を聞こえやすくしたり、フォートナイトでは左右の音を大きめにしたり。 ひとつひとつ設定を追い込んでいくのは大変ですが、ゲームごとに音質を変えたい人にはうれしい機能です。 独自の設定も作成可能 音の方向性に加えて、どの音を目立たせるかも細かく設定できます。 FPSゲームに最適化された設定がデフォルトで用意されているので、まずはそのままの設定でプレイしてみることをおすすめします。 音の聞こえ方が気になるときは、ゲームのプレイスタイルに合わせてイコライザーを調整しましょう。 独自の設定を作ることもできます。 ノイズキャンセリング対応のマイク G431のマイクはノイズキャンセリングに対応、ゲーム実況やボイスチャットで余計な雑音が入りにくくなっています。 マイク性能を検証するために、比較用としてUSBピンマイクとWEBカメラを用意しました。 音質にこだわるなら、やはりちゃんとしたマイクを用意したほうがよさそうです。 とはいえ、G431のマイクでもゲーム実況やボイスチャット程度なら問題なく使えるでしょう。 各種ゲームで使用した感想 ここからは実際にいくつかのゲームでG431を使用した感想をまとめていきます。 FPSゲームガチ勢ではないため、あくまで参考程度にお考えください。 Apex Legends Apex Legendsで使ってみたところ、遠くから銃声が聞こえたとき、どこで戦闘をしているか、どの程度近いかor離れているかがわかりやすくなったように思います。 仲間と一緒に移動しているときも、マップを見ることなく足音だけで仲間の位置をつかみやすくなりました。 PUBG PUBGも銃声が聞こえたときに、おおよその位置がつかみやすくなったのと、建物が多い場所で敵の位置を探りやすくなりました。 東西南北の距離感だけではなく、建物の2階にいるか、1階にいるのかも足音からつかみやすくなったように思います。 支援物資を運んでくる飛行機がどのあたりを飛んでいるか、車やバイクがどこを走っているのかも以前よりわかりやすくなりました。 フォートナイト フォートナイトの場合は、敵が上空から近づいてきたときなど、位置をつかみやすくなったように思います。 乱戦になったときも、左右や背後から近づいてくる足音をはっきり聞き分けられました。 ただ、敵の位置をつかむことより建築スキルを磨いたほうが勝率は上がりそう。 レインボーシックスシージ 今回いろいろ試した中で、もっともG431の性能を実感できたのがレインボーシックスシージ。 ゴツゴツゴツ・・・と敵がどこから近づいてきているのか、すごくわかりやすくなりました。 PUBGやApex Legendsと比べて接近戦で戦うことが多いゲームなので、敵の位置を正確につかめると大きなアドバンテージになります。 Battlefield V Battlefield Vは敵の位置云々というより、「戦場にいる」という感覚が高まったように感じます。 上空を戦闘機が駆け抜けていったり、後方から戦車が近づいてきたり。 ものすごくリアルに感じられて、ちょっと怖いくらいです。 CS:GO CS:GOも、銃声や足音から敵がどのあたりにいるのかを把握しやすくなったように思います。 扉や壁の向こうに敵がいるな・・・と以前より冷静に対処できるようになりました。 敵の位置をつかんでも、負けるときは負けますが。 モンスターハンターワールド FPSゲーム以外でも試してみようと、モンスターハンターワールドをプレイしてみました。 一般的なイヤホンと比べれば、モンスターの位置や距離感がよりリアルになったように感じますが、そこまで大きな感動はないですね。 ゲーム実況用として使うなら便利だと思います。 DEAD OR ALIVE 6 格闘ゲームも試してみようと、DEAD OR ALIVE 6をプレイ。 想定はしていましたが、わざわざヘッドセットを使う意味はあまりないですね。 強いてメリットをあげるなら、声優さんたちの美声をより高音質で聞けてうれしい、くらいでしょうか。 FPSゲームやゲーム実況で便利 ロジクールのゲーミングヘッドセット、G431の実力をいろいろなゲームで検証してみました。 私の場合、今まで使っていたヘッドセットがひどすぎたということもあって、G431の性能の高さに感動しています。 2万円クラスのヘッドセットと比べれば、さすがに差を感じるのかもしれませんが、FPSゲーム・エンジョイ勢の私にはG431がぴったり。

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Logicool(ロジクール)のゲーミングヘッドセットG431をレビュー【G331との違い】

ロジクール g431

旧モデルとの違い! ドライバー スピーカー のサイズが40mmから50mmへ大型化! 1番音質に関わる変更点としてドライバーサイズの大型化が挙げられます。 以前のモデル「 」ではこのサイズが40mmでしたが「 」では50mmと大きいです。 これによって以前のモデルよりも音圧が増して、ガツンと来る様な迫力ある音を出してくれます。 個人的には50mmサイズのヘッドセットが好みなので、この変更点はとても良かったです。 ただし一つ注意点として「 」に搭載されているドライバーは「 」「 」などの上位機種に搭載されている「 PRO-Gドライバー」ではありません。 この「 PRO-Gドライバー」と言うのはロジクールオリジナルのドライバーで、音が歪みにくくクリアで迫力ある音を出すのが特徴的です。 なのでロジクール独自のドライバーが欲しいという方は気を付けて下さい。 ちなみに個人的には上位機種である「 」よりも音の鮮明さに欠けると感じました。 とは言ってもそちらは2019年5月時点で2万円を超えている最上位モデルなので仕方無いです。 詳しくは下の「 音質について!」の項目で書きますが「 」は1万円前後の価格帯の中でとても聴き取りがしやすいヘッドセットに感じます。 イヤーパッドの材質がスポーツメッシュから合皮生地に変更! イヤーパッドの材質についても音質を変える要因です。 スポーツメッシュから合皮生地へと変わり、密閉性が強化されています。 これによって音漏れを防ぎ、全ての音を耳へ届けてくれるダイレクト感が増しています。 また遮音性が上がっているおかげで外部の音が聴こえにくく、没入感も増しています。 個人的に密閉型ならでは音のダイレクト感が好きなので、この変更点も良かったです。 ただしスポーツメッシュの場合は通気性の良い材質なので、長時間付け続けても蒸れにくいと言うメリットがありました。 なので合皮生地へと変わった「 」はスポーツメッシュよりも蒸れやすくなっています。 スポンサードリンク 特徴! USB DACが付属! 「 」ではこのUSB DACを通して接続する事でイコライザーやサラウンド機能を使用する事が出来ます。 また出音の音質だけで無く、マイク音質についてもこれを通して接続した方が良いです。 なので特別な理由が無い限り「G431」を使用する時はこのUSB DACを通して使うのがおすすめ出来ます。 ちなみにこのUSB DAC自体はPS4に指して使う事も出来ます。 その場合もコントローラーに有線接続させるよりも良い音を出してくれるので、ゲーム機の場合でもUSB DACで繋いで使用するのがおすすめです。 操作系統はボリューム調整のみ! 「 」にボタンなどの操作系統は付いておらず、付いているのは音量を操作するダイヤルのみとなっています。 ちなみにこれは左側に付いています。 マイクは折り畳み式! マイクは折り畳み式になっていて、一定まで倒すと「カチッ」と言う音が鳴ってマイクがONになる仕組みになっています。 マイクは倒さない限り音を拾う事が無いので、 知らずの内にマイクをONにしたまま使ってしまうと言う心配がありません。 曲げた状態 この様にグニャグニャと自由に曲げる事が出来るので、口との距離の微調整も可能です。 設定項目について! 「 」は新ソフトウェア「」によって細かい設定を行う事が出来ます。 この項目ではその設定内容を詳しく解説していきます。 ちなみに多くのロジクール製品で使われているソフトウェア「」だと「 」を認識が出来ず使えないので気を付けて下さい。 プロファイルの設定! ゲームやアプリケーション、デスクトップなど、用途毎に分けて設定を作る事が可能です。 それだけでなくこれらのタイトル毎に設定したプロファイルは、そのゲームやアプリを起動すると自動で切り替わります。 なのでゲームなどを起動する前に、手動で設定を切り替える必要が無いのでとても楽です。 ちなみにこのプロファイルは「 」だけでなく、 接続しているロジクールのゲーミングデバイス全てに適用されるものとなっています。 もしロジクールのゲーミングマウスやゲーミングキーボードを使用しているのであれば、それらの設定もゲーム毎に作成して自動で切り替えさせる事が可能です。 音響の設定! この画面では音量やマイク、サイドトーンの調節が可能です。 サラウンド機能の調整ではそれぞれの方向の音量を調節する事が可能で、それ以外にも低音の音量調整も出来ます。 また下の「 サラウンドサウンドのテスト」を押す事でテスト音声を流せるので、リアルタイムで確認しながら調節が可能です。 ここまで細かく調節できるサラウンド機能はロジクール製品定番の機能と言えます。 ちなみにこのサラウンド機能は上位機種「 」などと全く同じ物となっているので性能がとても良く、聴き取りがとてもしやすいです。 詳しくは「 音質について!」の項目で書いていきます。 イコライザー 10バンドのイコライザー機能が付いているので、自分好みに細かく音質調整が出来ます。 またこれだと細かすぎて面倒と感じる場合は 低音と高音の2つだけで簡易的に調整する事も可能です。 低音と高音のみの調整 その他にも元から用意されているプリセットも充実しており、以下の6種類が存在します。 フラット FPS バスブースト MOBA 映画のような コミュニケーション 付け心地について! イヤーパッドが大きめで耳自体が干渉する事が無い! 上画像を見ての通り、イヤーパッドのサイズが大きめなので耳を覆い被さる形で付ける事が出来ます。 これによって耳に当たる部分が一切無いので、長時間付け続けていても全く痛くならずに使えます。 またイヤーパッド自体も柔らかいので、耳周りへの負担も少ないです。 側圧が強め! 側圧については強めで、長時間使い続けていると圧迫感が気になってきます。 ただし上でも書いているようにイヤーパッドが分厚く柔らかいので、圧迫感は感じますが痛みが出る事はありません。 しかし側圧が気になる方だと使いづらく感じるかもしれないので気を付けて下さい。 音質について! イコライザーで低音を下げると聴き取りやすい! 個人的な感想ですが、元々の状態だと少し低音が強すぎて音にボワ付きが感じられます。 これのおかげで細かい音が聴き取りにくく、複数の音が鳴っているとわかりにくくなります。 そこでイコライザーによって低音を少し下げてあげると、ボワ付きが薄れて低音が丁度良くなり、音の分離感が良くなります。 ちなみにおすすめなイコライザー設定として、上画像の様にプリセット「 FPS」状態から「 32Hz」と「 64Hz」を2目盛り位下げると良いです。 なので実際に使用してみてボワ付きを感じる場合は是非試してみて下さい。 サラウンド機能を使用した方が音の聴き取りがしやすい! サラウンド機能はその性能によって聴き取りやすさが左右される物です。 製品によってはお風呂場の様に残響音だらけになって、逆に聴き取りにくく感じられる場合もあります。 しかし上でも書いている様に「 」に搭載されている「 DTS Headphone:X 2. 0」は「 」で使用出来る物と全く同じもので性能がとても良いです。 これのおかげで自然な定位になって音の方向が分かりやすく、残響感の強さによって距離感もわかりやすいです。 なので「 」を使用する場合はサラウンド機能をONにして使うのがおすすめ出来ます。 スポンサードリンク 気になった点と注意点について! PC以外ではイコライザー機能とサラウンドが使えない! 「 」のイコライザーとサラウンドはPCにインストールした「 ロジクールGハブ」を利用して使うものとなっているので、これをインストールしたPCでないと機能を使う事が出来ません。 これによって上で書いたように低音を抑えて聴きやすくしたり、定位と距離感をわかりやすくしてくれるサラウンド機能が使えないので、本来の性能を発揮できません。 なのでPS4などのゲーム機での使用を考えている方は気を付けて下さい。 もしゲーム機でのみの使用を考えているのであれば「G431」の下位モデルである「 」の方がおすすめです。 こちらはヘッドセット自体は「G431」と違いは無く、大きな違いはUSB DACが付属されていないだけとなっています。 それでいて低価格化がされているので、PCで使用する予定が無い方は「 」の方が適しています。 ケーブルを取り外す事が出来ない! コードについてはヘッドセットと一体化しているので取り外す事が出来ず、もし断線してしまったらケーブルの交換が出来ないので使えなくなってしまいます。 実際に使う場合はケーブルを断線させない様に大切に使うと良いです。 「ロジクールGハブ」をインストールすると「ロジクールゲームソフトウェア」が使えなくなる! ロジクールゲーミングの新しいソフトウェア「 ロジクールGハブ」をインストールすると「 ロジクールゲームソフトウェア」が使用出来なくなってしまいます。 ちなみにインストールした後に「 ロジクールゲームソフトウェア」を開くと上画像の様に「 ロジクールGハブ」への誘導文が出て操作が出来ません。 これで何の問題があるのかと言うと、オンボード設定の編集を一切出来なくなってしまいます。 例えば私自身が使用しているマウス「 」はマウス自体にボタン設定やDPIが保存されて、他のPCで使用した場合も同じ設定で使い続ける事が出来ます。 しかしこのオンボードの設定内容は新しいソフトウェア「 ロジクールGハブ」上で編集する事が出来ず、このオンボード設定の切り替え、又は使うか使わないかしか選べません。 そしてこのオンボード設定を使用している状態だと起動しているゲーム、アプリ毎に自動で設定を変更する機能は使えなくなります。 その為、もしゲーム毎で自動設定切り替えを使用したい場合は改めて「 ロジクールGハブ」上で設定を作り直す必要があります。 なので今まで設定を細かく作り込んでいた方からすると、初期設定が面倒に感じるかもしれません。 スポンサードリンク まとめ!• 旧モデル「」よりも音の迫力が強化されている!• 起動するゲーム毎に自動的に設定を切り替えられる!• イヤーパッドが大きく柔らかくて快適!• 側圧が少し強め!• イコライザーで少し低音を下げるのがおすすめ!• サラウンド機能が高性能で定位と距離感が掴みやすい!• PC以外では機能が制限される!• ゲーム機でのみの使用なら「」の方がおすすめ!• 「ロジクールGハブ」を入れると旧ソフトウェアが使えなくなる! この様に「G431」は低価格ながらも音がクリアで高性能なサラウンド機能を搭載したコスパに優れたモデルです。 特にイコライザーで低音を調整してあげると聴き取りやすさが大きく変わってきます。 これと合わせてサラウンド機能もONにすれば定位と距離感の両方が掴みやすくなり、FPSなどで大きなアドバンテージが得られます。 ただしPS4などのゲーム機の場合は本来の性能を発揮できないので気を付けて下さい。 コスパに優れたPC向けのゲーミングヘッドセットを探している方に向いています。 それでは読んで頂きありがとうございました! こちらは コントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。 スティックでのエイム操作はマウスと違って 細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。 そこで「 」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、 より細かい角度でエイム操作が可能です。 またグリップ部分が滑りにくく 指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。 それでいて 価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。 ちなみにこれの 類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分 グリップ性能に劣ります。 その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「 」がおすすめです。 そしてもう一つおすすめ出来るのが「 」と呼ばれるエイムリングです。 これをスティックの付け根にはめ込むと、 倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。 そしてこちらは 6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は 各種1つずつセットで販売されている「 」がおすすめです。 一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。 なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、 最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。 その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。 ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。 またこの様なアタッチメントを使っている方が Twitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。 使いこなせれば それだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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ロジクールg430のマイクを伝って自分の声が反響する問題を解決するには!?

ロジクール g431

目次リンク• ロジクールG431の主な特徴 ロジクールG431は50mmのドライバーが搭載された、有線接続タイプのゲーミングヘッドセット。 Amazonで10,818円で買いました。 主な付属品はご覧の通り。 私はパソコンでゲームをするために購入しましたが、PS4やSwitchなどのコンソール機、3. 5mmのイヤホンジャックを搭載したスマホにも使えます。 ただし、7. 1chのサラウンドシステムはロジクールの専用ソフト「G HUB」をインストールしたWindowsパソコンでしか使えません。 ケーブルは2mあるので、パソコンが少し離れた場所にあっても問題なく使えるでしょう。 外観および主な機能 ヘッドセットのマイクは折りたたむと自動でミュートになります。 重量も280gと軽く、装着時の圧迫感は少なめです。 イヤーパッドはふかふかな合皮製で、長時間つけていても耳が痛くなりません。 イヤーパッドはくるっと回転するので、収納時に便利です。 ちょっとした機能ですが、格安品はこれができません。 左耳の背面にはボリュームコントロールがあります。 パソコンで音量を調整する人も多いと思いますが、ゲームプレイ中「今すぐ音量を変えたい!」というときに使えそうです。 USBでパソコンと接続 G431のウリであるDTS Headphone:X 2. 0サラウンドサウンドを使うためには、USBでパソコンに接続する必要があります。 5mmのイヤホンジャックで接続することも可能です。 ほかの製品と比較 Amazonで販売されていた、ロジクールのヘッドセットの特徴と価格を表にまとめました。 記載されている情報はいずれも記事執筆時点のものです。 こんなのヘッドセットの形をした粗悪なスピーカーです。 Amazonのレビューに良いことばかり書かれていても、絶対に信用してはいけません。 FPSゲームでまともに使えるヘッドセットが欲しいなら、安くとも5,000円~の価格帯から探すことを強くおすすめします。 ロジクールG431の主な機能 ここからはG431の機能面についてまとめていきます。 専用ソフトG HUBに対応 G431の細かい設定はG HUBという専用ソフトで行うため、まずはからダウンロードしましょう。 私はロジクールのゲーミングマウスやキーボードを以前から使っているため、G HUBはインストール済みです。 音量やマイクのボリュームなどを簡単に変えられます。 1chサラウンドに対応 全体の音量を調整できることに加えて、どの方向からの音を際立たせるかなど、細かい設定にも対応。 個人的にはデフォルトの設定で問題ないと感じていますが、音質にこだわる方はゲームに合わせて調整してみてください。 ゲーム単位で設定可能 G HUBで行った各種設定は、ゲーム単位で変えられます。 たとえばPUBGでは背後からの足音を聞こえやすくしたり、フォートナイトでは左右の音を大きめにしたり。 ひとつひとつ設定を追い込んでいくのは大変ですが、ゲームごとに音質を変えたい人にはうれしい機能です。 独自の設定も作成可能 音の方向性に加えて、どの音を目立たせるかも細かく設定できます。 FPSゲームに最適化された設定がデフォルトで用意されているので、まずはそのままの設定でプレイしてみることをおすすめします。 音の聞こえ方が気になるときは、ゲームのプレイスタイルに合わせてイコライザーを調整しましょう。 独自の設定を作ることもできます。 ノイズキャンセリング対応のマイク G431のマイクはノイズキャンセリングに対応、ゲーム実況やボイスチャットで余計な雑音が入りにくくなっています。 マイク性能を検証するために、比較用としてUSBピンマイクとWEBカメラを用意しました。 音質にこだわるなら、やはりちゃんとしたマイクを用意したほうがよさそうです。 とはいえ、G431のマイクでもゲーム実況やボイスチャット程度なら問題なく使えるでしょう。 各種ゲームで使用した感想 ここからは実際にいくつかのゲームでG431を使用した感想をまとめていきます。 FPSゲームガチ勢ではないため、あくまで参考程度にお考えください。 Apex Legends Apex Legendsで使ってみたところ、遠くから銃声が聞こえたとき、どこで戦闘をしているか、どの程度近いかor離れているかがわかりやすくなったように思います。 仲間と一緒に移動しているときも、マップを見ることなく足音だけで仲間の位置をつかみやすくなりました。 PUBG PUBGも銃声が聞こえたときに、おおよその位置がつかみやすくなったのと、建物が多い場所で敵の位置を探りやすくなりました。 東西南北の距離感だけではなく、建物の2階にいるか、1階にいるのかも足音からつかみやすくなったように思います。 支援物資を運んでくる飛行機がどのあたりを飛んでいるか、車やバイクがどこを走っているのかも以前よりわかりやすくなりました。 フォートナイト フォートナイトの場合は、敵が上空から近づいてきたときなど、位置をつかみやすくなったように思います。 乱戦になったときも、左右や背後から近づいてくる足音をはっきり聞き分けられました。 ただ、敵の位置をつかむことより建築スキルを磨いたほうが勝率は上がりそう。 レインボーシックスシージ 今回いろいろ試した中で、もっともG431の性能を実感できたのがレインボーシックスシージ。 ゴツゴツゴツ・・・と敵がどこから近づいてきているのか、すごくわかりやすくなりました。 PUBGやApex Legendsと比べて接近戦で戦うことが多いゲームなので、敵の位置を正確につかめると大きなアドバンテージになります。 Battlefield V Battlefield Vは敵の位置云々というより、「戦場にいる」という感覚が高まったように感じます。 上空を戦闘機が駆け抜けていったり、後方から戦車が近づいてきたり。 ものすごくリアルに感じられて、ちょっと怖いくらいです。 CS:GO CS:GOも、銃声や足音から敵がどのあたりにいるのかを把握しやすくなったように思います。 扉や壁の向こうに敵がいるな・・・と以前より冷静に対処できるようになりました。 敵の位置をつかんでも、負けるときは負けますが。 モンスターハンターワールド FPSゲーム以外でも試してみようと、モンスターハンターワールドをプレイしてみました。 一般的なイヤホンと比べれば、モンスターの位置や距離感がよりリアルになったように感じますが、そこまで大きな感動はないですね。 ゲーム実況用として使うなら便利だと思います。 DEAD OR ALIVE 6 格闘ゲームも試してみようと、DEAD OR ALIVE 6をプレイ。 想定はしていましたが、わざわざヘッドセットを使う意味はあまりないですね。 強いてメリットをあげるなら、声優さんたちの美声をより高音質で聞けてうれしい、くらいでしょうか。 FPSゲームやゲーム実況で便利 ロジクールのゲーミングヘッドセット、G431の実力をいろいろなゲームで検証してみました。 私の場合、今まで使っていたヘッドセットがひどすぎたということもあって、G431の性能の高さに感動しています。 2万円クラスのヘッドセットと比べれば、さすがに差を感じるのかもしれませんが、FPSゲーム・エンジョイ勢の私にはG431がぴったり。

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