ドイツ語 前置詞。 日にち・曜日・月に付けるドイツ語前置詞【um

ドイツ語 接頭辞・前置詞をまとめてマスター![英]同義語、イラスト・語源つき

ドイツ語 前置詞

前置詞の一覧と格支配 次にドイツ語の前置詞を一覧で確認しよう。 ドイツ語の前置詞は、結びつく格によって以下の4つに分類する事ができる。 使う前置詞によって名詞の格が変化することを格支配と言う。 初級で覚えておきたい前置詞は太字で書いたので、まずはそこから覚えていこう! ドイツ語の前置詞の分類 ドイツ語の前置詞は以下のように目的別に分類して考えるようにしよう。 動詞とセットで使う前置詞 ドイツ語では、動詞と前置詞がセットとなり特定の意味で使われることが多くある。 この場合は上記の4パターンとは切り離して考えるようにしよう。 前置詞の使い方 では、ドイツ語の前置詞が文の中でどのように使われるのか例文を使って説明していこう。 3格を取る前置詞の例 ここでは3格を取る前置詞mitを例にして、前置詞の使い方を説明しよう。 まずは次の文を読んでほしい。 Ich schreibe einen Brief. 私は手紙を書きます。 この文に「鉛筆を使って」という意味を付け加えたい場合、mitと鉛筆を意味するStiftを合わせて使う。 ただし、それだけではドイツ語として不十分! ドイツ語では名詞の前に定冠詞 der, die, das… か不定冠詞 ein, eine… を配置する。 ここではStiftは特定の鉛筆を指している訳では無いので不定冠詞を使う。 定冠詞と不定冠詞の使い分けについてはこちらの記事を参考に。 これで「鉛筆を使って」は「 mit einem Stift」となることが分かる! この「mit einem Stift」を目的語にあたる「einen Brief」の前に配置すると文は完成する。 Ich schreibe mit einem Stift einen Brief. 私は鉛筆を使って手紙を書く。 4格を取る前置詞の例 次に4格を取る前置詞ohneを使った例も紹介しよう。 3格を取る場合と文の作り方は同じだ。 Ich schreibe einen Brief. 私は手紙を書きます。 この文に「鉛筆を使わずに」という意味を付け加えよう。 今回はohneとStiftを組み合わせる。 ohneは4格を取る前置詞でStiftは男性名詞なので、先ほどの表で確認すると「einen」を使うことが分かる。 「ohne einen Stift」を目的語の前に配置すれば文章は完成だ! Ich schreibe ohne einen Stift einen Brief. 私は鉛筆を使わずに手紙を書きます。 ここではそれらの前置詞の使い分けをnebenを例にして確認しよう! まずは次の文を見てほしい。 Er setzt sich neben mich. 彼は私の隣へ座った。 この文の状況を頭に思い浮かべてほしい。 彼は私の隣に「 座った」という文なので彼は 「座る」というアクションを行なったことが分かる。 このように 動詞にアクションを伴う場合は4格を使う。 nebenとichの4格にあたるmichを使い「neben mich」となる。 次に3格を取る場合の例を見てほしい。 Er sitzt neben mir. 彼は私の隣に座っている。 この文では、「彼」はすでに私の隣に座っている。 言い換えればこの文は 「座っている」という状態を表している。 この場合はnebenは3格を取り「neben mir」となる。 前置詞と定冠詞の融合形 前置詞は特定の定冠詞と共に使う場合、融合した形を使い文字を省略することができる。 前置詞と定冠詞の融合には以下のバリエーションがある。

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[mixi]前置詞の格支配

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「前置詞」とは 「前置詞の格支配」とは 前置詞とは 多くの人には英語でおなじみですね。 国語辞書で調べると ぜんちし【前置詞】ヨーロッパ諸語などに見られる品詞の一つ。 名詞・代名詞の前に置かれ、その語の他の語に対する関係を示すもの。 英語のat,in,ofなどの類 (小学館:大辞泉より) 例えば 英語だと I am in Japan. (私は日本にいます)と言った文章を作る場合の「in」、これが前置詞ですね。 同じ意味の文章をドイツ語にすると Ich bin in Japan. 英語の前置詞は 名詞の前に来ます。 ドイツ語の前置詞の場合も ほとんどが英語同様、名詞の前に来るのですが 「名詞の後」に来るものも(少数ですが)あります。 前置詞の格支配とは 前置詞は「名詞」の前に置かれますが、その「名詞」がドイツ語の場合は「格」を持つのでしたね。 前置詞がついた名詞の場合は その前置詞によって続く名詞の格が決まるのです。 これを 「前置詞の格支配」と呼びます。 先ほどの例では Ich bin in Japan. 「Japan」には冠詞がつかないので Japanという名詞が何格で使われているのがはっきりしませんが・・ Ich bin in der Stadt. (私は町にいます) この場合は in der Stadtとなり、inという前置詞の後の名詞「Stadt」が3格になっています。 「in」は3格(と4格)をとる前置詞です。 2格、3格のみ、4格のみ、3格をとる場合と4格をとる場合のある(4タイプの)前置詞があります。 (私はおうちに入っているのよ!・・そのつもり・・) 2格をとる前置詞 2格をとる前置詞は少なく、会話では使われることもあまりないのですが 覚えておいた方が良い前置詞もあります。 これは良く使われる前置詞がたくさんあります。 3格をとるものよりは数が少ないので こちらの例を覚えて 残りの前置詞は3格かも・・と覚える方が早いです。 これらの前置詞は良く使いますよ。

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【ドイツ語の前置詞] 格支配・使い分けのイメージ、 融合形・熟語などの例文について

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「格支配」の詳しい解説はこちら• 【vor】前に、前へ 【前に】3格と使う Die Katze sitzt vor dem Paket. (猫が段ボールの前に座っている) Die Post ist vor dem Rathaus. (市庁舎の前に郵便局があります) 【前へ】4格と使う Die Katze geht vors Paket. Ich stelle das Sofa vors Fenster. (窓の前にソファーを置きます) 【hinter】後ろに、後ろへ 【後ろに】3格と使う Die Katze sitzt hinter dem Paket. (猫が段ボールの後ろに座っている Sie spielen hinter dem Sofa. (彼らはソファーの後ろで遊ぶ) 【後ろへ】4格と使う Die Katze geht hinter das Paket. かばんが椅子の後ろに落ちる 【neben】隣に、隣へ 【隣に】3格と使う Die Katze sitzt neben dem Paket. (猫が段ボールの隣りに座っている) Das Rathaus liegt neben dem Bahnhof. (駅の隣に市庁舎があります) Ich lerne neben ihm. (私は彼と並んで勉強する) 「ihm」とは? 人称代名詞です。 解説はこちら• 【隣へ】4格と使う Die Katze geht neben das Paket. (猫が段ボールの隣へ行く) Der Hund geht neben die Katze. 犬が猫の隣りへ行く 【zwischen】間に、間へ 【間に】3格と使う Die Katze sitzt zwischen den Paketen. (猫が段ボールの間に座っている) Das Buch liegt zwischen dem Regal und dem Bett. (本が棚とベッドの間にあります) 【間へ】4格と使う Die Katze geht zwischen die Pakete. (その本を、他の本の間へ置く) 【in】中に、中へ 「in」を使う具体的な場所• 屋内のお店や場所(レストラン・学校、映画館など、屋根・壁のある屋内)• 国・都市• ベッド(「ベッドの上で寝る」ではなく、「ベッドの中で寝る」といいます)• 屋内駐車場• 通りの名前 (通りを歩くならauf)• 山(山脈) など 「in」のポイント 屋根・壁のある屋内の場所 上記の例でも書いたように、レストランや学校などは屋根・壁のある屋内なので「in」を使います。 しかし、例えば市場や屋外駐車場などは「屋根・壁のある屋内の場所」ではないので「in」は使いません(「auf」を使います) また、例外の場所もあります。 場所を伝えるときに、前置詞で「in」を使うか迷ったら「屋根・壁があるかどうか」が1つの判断材料になります。 上面で接触している状態の「上」 トイレ トイレの前置詞で間違えて「in」を使ってしまうと、「便器の中に入る」というニュアンスで伝わってしまうので使い分けは注意しましょう。 屋外駐車場 駐車場は、屋外駐車場か屋内駐車場かで、前置詞が異なります。 使い分けは「屋根・壁があるか、ないか」です。 (猫が段ボールの上に座っている) Ich habe das Smartphone auf dem Tisch vergessen. (机の上にスマホを忘れました) 【上へ】4格と使う Die Katze geht auf das Paket. (猫が段ボールの上へ行く) Ich fahre auf den Parkplatz und parke das Auto dort. (絵をベットの上方にかけます) 【unter】下に、下へ 「unter」のポイント• 「接している状態」のときに使う• 中に入らず、近づいているときに使う 例えば、「絵を壁にかける」は、絵が壁に接してる状態なので「an」を使います。 「中に入らず、近づいている状態」は、少し曖昧なので、 上記に記した実際に「an」を使う具体的な場所を覚えるのがオススメです。 【接して・際に】3格と使う Die Katze lehnt sich am Paket an. (壁に絵が掛かっている) Ich warte auf sie am Bahnhof. (彼女を駅前で待っています) 【接して・際へ】4格と使う Die Katze lehnt sich ans Paket. Das Mann geht an die Ampel und wartet dort. (男が信号に行って待っている) 融合系の前置詞 前置詞の中には、最初から前置詞と冠詞がセットになり、 省略した1語に形に変えて使うものがあります。 これを融合形といいます。

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