イコライザー。 EQ(イコライザー)の使い方を理解してボーカル・ギターの音を整えよう

映画『イコライザー2』

イコライザー

製作・主演は、監督はが務めた。 1984年から1989年にかけてで放送された『』の劇場版である。 ストーリー [ ]。 で働きながら平穏な日々を送るロバート・マッコールは、誰からも慕われる好人物で、深夜は行きつけのでの読書が日課となっていた。 そのダイナーには同じく常連で、テリーと名乗る少女のアリーナがおり、言葉をかわす内に奇妙な友情が芽生えいく。 歌手になる夢を持つアリーナは、娼婦の仕事に嫌気がさしていたが、やがてアリーナは自分に暴力を振るった客に反撃して傷つけてしまう。 客が苦情を入れたため彼女は、元締めでのスラヴィから見せしめに、あわや発声機能をも失いそうになるほどの激しい暴力を受け送りとなる。 彼女の入院を知り、その悲惨な姿をガラス越しに見たマッコールはスラヴィらのいる一室に赴き、9,800ドルを提示して彼女を自由にするよう申し出るが、スラヴィは無下に断り、これからも彼女を搾取すると言い放つ。 彼らのあまりの非人道ぶりに、ある決意を持ったマッコールは素直に引き下がる素振りを見せた直後に振り向くと、瞬時に彼らの手にしている武器や、全員の位置関係や狙いどころを目視でシミュレーションし、スラヴィを含め、その場にいたギャング5名を、その場にある物だけ用いて19秒で全員殺害する。 事件を受けてスラヴィのボスであるウラジミール・プーシキンは、部下で解決屋のテディ・レンセンをボストンに派遣する。 頭脳明晰で戦闘能力も高いテディは、暴力と情況証拠による推理ですぐにマッコールを割り出す。 直接会っても尻尾を出さないマッコールを犯人だと確信するテディであったが、襲撃は失敗し、彼の経歴を洗っても正体もわからず、テディはますますマッコールに興味を持つ。 一方、マッコールの正体は元の凄腕であり、妻の死を受けて引退した過去を持っていた。 かつての上司(高官)の伝手で敵の情報を得たマッコールは、その正体が、表向きは新興の総帥で政財界に影響力を持つプーシキンであること、テディが元の難敵であること、また一部のボストン市警の刑事が彼らに加担していることを知る。 マッコールは手始めにロシアン・マフィアと癒着する汚職刑事フランク・マスターズを脅し、ボストンにおけるプーシキンののアジトを壊滅させる。 さらにマッコールは次々とプーシキンの拠点を破壊し、彼らの東海岸における活動自体が危ぶまれるほどの事態となる。 また、フランクが自己保身のため担保していた政財界の黒い関係のリスト()も押収し、その内容は捜査官を通じて世に知られることとなる。 プーシキンから叱責を受け、後がないテディは戦力をかき集め、ホームセンターの店員を人質に取って、マッコールを港へ誘き出す策に出る。 マッコールはテディを出し抜いて人質を救出すると、逆にホームセンターで彼らを待ち受ける。 地の利と殺しの道具が豊富なホームセンターを舞台に、テディたちは成す術なく皆殺しにされる。 更にその3日後、マッコールはモスクワのプーシキンの屋敷に潜入すると、彼を感電死させた。 後日、ボストンで再び平穏な生活を送るマッコールにアリーナが声を掛けてくる。 傷が癒えた彼女は、マッコールから受け取った1万ドル(退院した時に私物に混ざっていたので、アリーナは、組織が口止め料として入れたと思っている)を元手に真っ当な生活を送っていた。 マッコールの平凡な表の顔しか知らないアリーナだったが、常連の店でマッコールから勇気づけられたアドバイスなどのお礼を言って別れた。 夜、マッコールはいつものダイナーで本を脇に起き、自らが出した広告サイトに助けを求める人からの連絡を待っていた。 マッコールは自分を"イコライザー"と認識し、自分のスキルを必要とする人たちのために使おうと決意したのだった。 ロバート・マッコール - ()• テディ・レンセン(ニコライ・イチェンコ) - ()• テリー(アリーナ) - ()• マスターズ - ()• マンディ - ()• ブライアン・プラマー - ()• スーザン・プラマー - ()• スラヴィ - ()• ラルフィ - ジョニー・スコアーティス()• テヴィ - ()• ウラジミール・プーシキン - 製作 [ ] 6月、がを監督に起用して、テレビドラマ『ザ・シークレット・ハンター』の映画化を検討しているとの報道があった。 12月、デンゼル・ワシントンが本作に出演することになった。 3月21日、アントワーン・フークアが監督に起用されたと報じられた。 ワシントンとフークアがタッグを組むのは『』()以来のことであった。 5月10日、クロエ・グレース・モレッツがキャスト入りした。 なお、アリーナ役の候補として、、らの名前も挙がっていた。 17日、マートン・チョーカシュの出演が決まった。 31日、メリッサ・レオが本作に出演するとの報道があった。 6月、本作のがで始まった。 音楽 [ ] 2013年6月21日、ハリー・グレッグソン=ウィリアムズが本作で使用される楽曲を手掛けることになったと報じられた。 2014年9月23日、本作のがから発売された。 マーケティング・公開 [ ] 2013年12月6日、劇中の写真が初めて公開された。 2014年4月16日、本作のポスター第1弾が公開された。 22日、『』が本作の新しい劇中写真を掲載した。 5月24日、本作のファースト・トレイラーが公開された。 6月12日、本作のオフィシャル・トレイラーがお披露目された。 7月16日、IMAX上映用のポスターが公開された。 当初、本作は2014年4月11日に全米公開される予定だったが、後に公開日は同年9月26日に延期された。 9月7日、で本作はプレミア上映された。 興行収入 [ ] 本作は『』と同じ週に封切られ、公開初週末に3200万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが 、その予想は的中した。 2014年9月26日、本作は全米3236館で公開され、公開初週末に3413万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった。 この数字はアントワーン・フークア監督作品としては最高の数字となった。 評価 [ ] 本作は批評家から好意的に評価されている。 7点となっている。 サイト側による批評家の見解の要約は「『イコライザー』は奥深い作品というよりも、むしろスタイリッシュかつ暴力的な作品である。 しかし、アントワーン・フークアの演出と正義を執行する男を演じたデンゼル・ワシントンの名演のおかげで、観客の心に届くものにはなっている。 」となっている。 なお、本作のはA-となっている。 続編 [ ] 詳細は「」を参照 2014年2月24日、テスト試写での好評を受けて、ソニー・ピクチャーズとエスケイプ・アーティスツが本作の続編を企画していると報じられた。 10月、フークア監督がインタビューの中で「観客とワシントンが望むなら、続編は十分にありうる」「マッコールというキャラクターはとても面白い。 続編があるとしたら、より国際的な色彩の強い作品になるだろう」という主旨の発言をした。 4月22日、続編の企画が正式にスタートし、ワシントンが続投するとの報道があった。 6月11日、ソニー・ピクチャーズは続編を9月29日に全米公開すると発表した。 11月、続編の全米公開日が9月14日に延期されると共に、フークアの続投が発表された。 後に全米公開日は2018年8月3日に前倒しされた。 その後、公開日は再度前倒しされることになり、2018年7月20日に全米公開された。 関連項目 [ ]• 出典 [ ]• 2014年12月19日閲覧。 「」2015年3月下旬号 73頁• 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 2018年6月19日閲覧。 外部リンク [ ]• - (英語).

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イコライザー

あの男、イコライザーが帰ってくる! 昼はホームセンターの従業員。 夜は世の悪人を葬る仕事請負人。 二つの顔を合せ持ち、19秒で世の不正を抹消するイコライザーことロバート・マッコールが帰ってきた。 日米でスマッシュヒットとなった前作『イコライザー』から4年、昼はタクシードライバーとして働く今作でも、彼の仕事の流儀は変わらない。 世の不正を裁くのに必要な時間は19秒。 身の回りのモノを武器に変えて完全抹消。 報酬はなし。 しかし、無双の戦闘スキルで仕事を完遂してきたイコライザーに、その流儀さえも脅かす最大の難関が訪れる。 全米初登場No. デンゼル・ワシントン キャリア初 のシリーズ作品 2度のアカデミー賞に輝く名優デンゼル・ワシントン。 監督は『トレーニング デイ』でデンゼルにアカデミー賞をもたらし、『イコライザー』、『マグニフィセント・セブン』と本作で4本目のタッグとなる盟友アントワーン・フークア。 最強の男同士が挑んだ渾身の作品は、前作からアクションもスケールもパワーアップし全米初登場No. 1を獲得! 昼の顔と夜の顔を合わせ持つ元CIA エージェント、ロバート・マッコール。 昼はタクシードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していく。 ただひとり、CIA時代の上官スーザンを除いては。 だがある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺される。 唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始。 スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が。 その手口から身内であるCIAの関与が浮上、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む。 今、正義の《イコライザー》と悪の《イコライザー》がついに激突する! アントワーン・フークア 監督 1966年、アメリカ・ペンシルベニア州生まれ。 1998年、チョウ・ユンファ主演のアクション『リプレイスメント・キラー』で監督デビュー。 長編映画3作目の『トレーニング デイ』 01 でアカデミー主演男優賞をデンゼル・ワシントンにもたらし、監督として高い評価を得る。 その他の監督作には、ブルース・ウィリス主演の『ティアーズ・オブ・ザ・サン』 03 、クライヴ・オーウェン、キーラ・ナイトレー主演の『キング・アーサー』 04 、マーク・ウォールバーグ主演の『ザ・シューター/極大射程』 06 、ジェラルド・バトラー主演の『エンド・オブ・ホワイトハウス』 13 、ジェイク・ギレンホール主演の『サウスポー』 15 など。 CAST ロバート・マッコール:デンゼル・ワシントン デイブ・ヨーク:ペドロ・パスカル マイルズ・ウィタカー:アシュトン・サンダース サム・ルービンスタイン:オーソン・ビーン ブライアン・プラマー:ビル・プルマン スーザン・プラマー:メリッサ・レオ FILMMAKERS 監督:アントワーン・フークア 脚本:リチャード・ウェンク マイケル・スローンとリチャード・リンドハイムによるTVシリーズに基づく プロデューサー:トッド・ブラック ジェイソン・ブルメンタール デンゼル・ワシントン プロデューサー:アントワーン・フークア アレックス・シスキン スティーブ・ティッシュ プロデューサー:メイス・ヌーフェルド トニー・エルドブリッジ マイケル・スローン 製作総指揮:モリー・アレン デビッド・ブルームフィールド 撮影:オリヴァー・ウッド プロダクションデザイナー:ナオミ・ショーハン 編集:コンラッド・バフ•

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【5分でわかるDTM】EQ(イコライザー)の基礎知識

イコライザー

CONTENTS• 映画『イコライザー』の作品情報 映画『イコライザー』 【日本公開】 2014年(アメリカ映画) 【原題】 The Equalizer 【監督】 アントワーン・フークア 【脚本】 リチャード・ウェンク 【製作】 トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、デンゼル・ワシントン、アレックス・シスキン、スティーブ・ティッシュ、メイス・ニューフェルド、トニー・エルドリッジ、マイケル・スローン 【製作総指揮】 エズラ・スワードロウ、デビッド・ブルームフィールド、ベン・ワイスブレン 【キャスト】 デンゼル・ワシントン、マートン・ソーカス、クロエ・グレース・モレッツ、デヴィッド・ハーバー、ヘイリー・ベネット、ビル・プルマン、メリッサ・レオ 【作品概要】 1984年に放映されたアメリカのテレビドラマシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」を、リメイク映画化。 元CIAのロバート・マッコールが、世にはびこる不正を瞬時に消し去ってしまう「イコライザー」として活躍する様を描きます。 マッコール役に二度のアカデミー賞受賞を誇るデンゼル・ワシントンが扮し、彼にとっては初の本格アクション映画となりました。 監督は、デンゼルとは『トレーニング・デイ』(2001)、『マグニフィセント・セブン』 (2016)でもタッグを組んだアントワーン・フークアです。 『イコライザー』はアメリカで大ヒットし、続編となる『イコライザー2』が2018年に製作されています。 映画『イコライザー』のあらすじとネタバレ 映画『イコライザー』 ボストンのホームセンターで働くロバート・マッコールは、実直な勤務態度と温厚な性格から、同僚から厚い信頼を得ていました。 不眠症気味であることから、深夜は行きつけのダイナーでの読書が日課となっていたマッコールはある夜、店の顔馴染みである少女テリーと会話を交わすようになります。 歌手を目指すものの、コールガールとして働く日々に気落ちする彼女を励ますマッコールは、彼女を迎えに来た屈強な男から、元締めの連絡先を受け取ります。 数日経った夜、マッコールはダイナーの店主から、テリーが客を怒らせたとして元締めの者から重傷を負わされ、集中治療室に運ばれたと聞かされます。 マッコールは元締めをするロシアンマフィアのいる事務所に向かい、9,800ドルを提示して彼女を解放するよう告げますが、相手にされません。 一度は事務所を出ようとしたマッコールでしたが、ドアの前で時間を計り出した途端に、その場にいたマフィア一味を19秒で皆殺しに。 死にゆくボスの傍らに座り、「お前はたった9,800ドルのために死ぬんだ」という言葉をかけたマッコールは、その後静かに安眠を取るのでした。 映画『イコライザー』 事件を受け、元締めを仕切っていたマフィアのボスのウラジミールは、部下の殺し屋テディをボストンに送り込みます。 テディが犯人捜しに当たる一方、マッコールは、ホームセンターの同僚でガードマン志望のラルフィが抱えるトラブルや、店で強盗を働いた男などを秘密裏に消去。 そしてテディは、マフィアに内通する刑事マスターズからの情報などから、事件の犯人がマッコールと断定、夜のダイナーにいるところを部下に襲わせます。 しかし、それを難なく返り討ちにしたマッコールは、CIA時代からの友人であるブライアンとスーザンのプラマー夫妻の元を訪ね、ロシアンマフィアの情報を入手。 その情報を元に、まずマッコールはマスターズの自宅に押し入って彼を締め上げ、ロシアンマフィアの資金源となっている麻薬工場を壊滅。 さらに、マスターズに「まだ警察としての心があるなら正しき事をしろ」と、マフィアの全情報を吐かせるのでした。 資金源を潰されたウラジミールに叱責され、マッコール殺害に本腰を入れようとするテディ。 しかし、テディが食事をしていたレストランの席に、マッコール自ら姿を現します。 マッコールは、速やかにアメリカから離れることと、今度顔を合わせたら命はないと警告し、その場を去るのでした。 映画『イコライザー』 マッコールの行動は止まることを知りません。 マスターズから得たマフィアと政財界の癒着を示すリストをFBIに送ったのち、マフィア所有の石油タンカーをも爆破してしまいます。 焦ったテディは、ホームセンターを占拠し、ラルフィら従業員を人質にしてマッコールを呼び寄せる策に。 しかしマッコールは店を停電させると、商品棚にある電動ドリルや釘、有刺鉄線などを使って一味を次々と惨殺。 人質たちを逃がしたマッコールは、テディを釘打ち機で始末するのでした。 その3日後、モスクワのウラジミールの屋敷に姿を現したマッコール。 マッコールを殺そうとするウラジミールでしたが、あたりが暗闇になった瞬間、感電死してしまいます。 屋敷を後にするマッコールの周辺には、ボディガードたちの死体が転がっていました。 数日後、退院したテリーがマッコールに声をかけます。 元締めから得たという大金を元に、歌手になる夢を叶えようと動き始めた彼女は、マッコールに礼を言います。 Odds against you? Call THE EQUALIZER — The '80s TV classic that inspired the films — Now at 3am ET weeknights on — getTV gettv 『イコライザー』は、1984年にアメリカで5年間放映されたテレビドラマシリーズ「ザ・シークレット・ハンター」(原題は映画と同じ『The Equalizer』)の映画版リメイクです。 ドラマ版は、元CIAの探偵ロバート・マッコールが、新聞に出した広告を見て依頼してきた相談者のトラブルを解決する、という1話完結方式。 映画版のラストで、マッコールが「Got a problem? Odds against you? 」とウェブ広告を出しているのは、このドラマ版のアップデートとなります。 ちなみに、映画版に出てくるマッコールの旧友スーザン・プラマーを演じるメリッサ・レオは、ドラマ版の1エピソードに出演しています。 職場では笑顔を絶やさず、同僚の悩みにも気軽に乗ってくれる、頼れる存在のマッコール。 ですが、プライベートでは常に孤独で、生活ぶりも質素な上に、行動原理にも一種の強迫観念があります。 ストーリーが進行していくにつれ、彼が元CIAエージェントで、妻を亡くしていることや、過去の行動について後悔の念を抱いているらしい、などといったことが分かってきますが、具体的な理由は明かされません。 このミステリアスな面が全開となるのが、イコライザーとしての顔を見せた時です。 行動パターンを時間を計って管理しつつ、身近にある物すべてを武器に変えて、悪人を消去してしまう。 その方法もスプラッター映画のような非道ぶりで、クライマックスでの暗闇のホームセンター内でのマンハントぶりなどは、やられる悪人側に同情したくなるほどです。 それでいて、悪事を働く警官には「善の心が残っているのなら正しき事をしろ」と、罪の償いをさせるチャンスを与える一面も。 フィクションだと頭では理解しているものの、こうした人物が本当にいそうだなと思わせるのは、もちろんマッコール役のデンゼル・ワシントンの演技力が物を言っています。 続編『イコライザー2』ではタクシードライバーに 『イコライザー』が大ヒットしたことを受け、2018年には続編『イコライザー2』も製作。 タクシードライバーとなったロバート・マッコールが、旧友のスーザンが殺される事件が発生したのを受け、単独で真犯人を追います。 ただでさえ強いのに、タクシーという移動手段を手に入れたことで、その仕事人ぶりもパワーアップ。 このパート2でも、立場的には悪人に命を狙われているマッコールが、逆に悪人を追い詰めているという、ゾクゾクするほど素晴らしいシーンが見られます。 ワケありながらも、問答無用に強くて魅力あふれるキャラクター——ロバート・マッコールは間違いなく、アクション映画界においてのニューカマー。 優しさと怖さを持ち合わせたマッコールさんの、さらなる活躍が見たいものです。

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