世界 陸上 200m。 タイムテーブル:世界陸上競技選手権大会 DOHA2019

短距離【200m走】走り方やコツと練習メニュー&ペース配分を解説

世界 陸上 200m

スポンサー広告 陸上競技のトラック種目の中で、100m走に次いで大きな注目を集めやすいのが200m走です。 直線のコースを走る100m走と違って、200m走はコーナー途中、直線コースに入る120m手前からスタートするため、直線でトップに近いスピードになるようにカーブをうまく曲がる技術と、トップスピードの持続力が要求されます。 200m走の平均タイム 日本では200m走の平均タイムについて公式な統計はありませんが、過去の陸上競技選手の平均タイムについては競技会などで記録として残っています。 それによると、国内トップクラスの選手の平均タイムは、中学生だと男子で21秒台前半、女子で24秒台前半ですが、高校生になると男子は20秒台半ば、女子は23秒台後半が平均になり、これくらいのタイムを記録できるようになれば、日本代表として国際大会へ出場できる可能性が出てきます。 日本記録は男子が20秒03、女子が22秒88となっていますが、五輪などの国際大会の優勝を目標とする場合はこのタイムだとメダルは難しいといえます。 これは、国際大会で優勝する目安となるタイムは男性だと19秒台、女性だと21秒台のタイムであるためです。 200m走の世界記録は? なお、世界記録は、男子は2009年8月に記録したウサインボルトの19秒19、女子は1988年9月に記録したフローレンスジョイナーの21秒34となっています。 特に女子の記録は30年近く破られていないものであり、今後誰がこの記録を塗り替えるのかが注目されています。 こんな記事もどうぞ• 200m走というと100m走の2倍じゃから100m走が速い奴が勝つと思ってしまいがちじゃが実はそういう訳でも無いそうな。 ある程度の技術が要される訳じゃな。 つまり、 […]• 100m走対決が楽しみで仕方有りません。 参加者は、あのアメフトのオービックシーガルズの木下典明選手が出るではありませんか! 木下さんは、2012年の吉本陸上競技会でスーパー […]• 運動会や体力テストでよく走る「50m」ですが、実は公式種目ではないというのを知っていますか? 運動会競技にはそれらしく出てくるので、てっきり陸上の競技大会の種目にもあるもの […]• 世間のイベント自粛の影響で、2020年3月8日に開催の「名古屋ウィメンズマラソン」の一般参加が、まさかのオンラインマラソンへ変更となりました。 オンラインマラソンってどうや […]• スポーツテストと言えば50m走やソフトボール投げなどが注目される中 長座体前屈 おぉ、なんと地味な種目なのだろうか? そんな長座体前屈だがど […]• 今回は、今夜の世界フィギュアスケート選手権に出場する 宮原知子(みやはらさとこ) 選手 […].

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【2019 ドーハ世界陸上】激戦の100m・200m・4×100mR 結果速報

世界 陸上 200m

佐藤選手はすでに400メートルでも金メダルを獲得して来年の東京パラリンピックの代表に内定していて、今大会2つ目の金メダルです。 また、選手が 銀メダル、選手が 銅メダルをそれぞれ獲得し、日本選手が表彰台を独占しました。 佐藤選手「東京では世界記録更新を」 男子1500メートル車いすのクラスで今大会、2つ目の金メダルを獲得した佐藤友祈選手は「スタートで出遅れるのは分かっていたので選手たちの隙間をぬって出て行こうと決めていた」とレースを振り返りました。 そのうえで、大会記録を更新したみずからのタイムについて、「大会の最後を締めくくるレースだったので、どうせなら世界記録を出して金メダルをねらいたかったが、今の僕の実力不足だ。 世界記録を出したときのようなキレのあるいい動きができなかった印象なので、東京パラリンピックで世界記録を更新できるようにしていきたい」と話していました。 このレースで2大会連続の2種目での金メダルとなったことについては、「2冠を達成できたのはよかったが、僕がねらっているのはパラリンピックのタイトルなので東京大会で達成できるまではおごらずに諦めずにやっていきたい」と気を引き締めていました。 上与那原選手「東京でも表彰台独占」 男子1500メートル車いすのクラスで銀メダルを獲得した上与那原寛和選手は「ペースの変化にも対応できて、とてもいいレースだったしメダルを取ることができてよかった」と話していました。 そして、東京パラリンピックについては「チーム一丸となってベストを尽くしてこの大会と同じように日本選手で表彰台を独占したい」と意気込みを話していました。 伊藤選手「東京に向け1日1日積み上げて…」 男子1500メートル車いすのクラスで銅メダルを獲得した伊藤智也選手は、「チームジャパンで表彰台を独占するという意気込みでレースに臨んだ。 最後は伸びなかったけど日本選手で1位から3位まで占めることができたからよしとしましょう」と話していました。 そして、今大会3つ目となるメダル獲得については「感慨深いね。 うれしいね」と笑顔で話したうえで、東京パラリンピックに向けて「丁寧に丁寧に1日1日を積み上げて、支えてくれる人たちにいい報告ができるように頑張る」と意気込んでいました。 唐澤選手は、4000メートルを超えてから徐々に順位を上げ、最後の400メートルも粘って15分48秒21のタイムでフィニッシュし、 銅メダルを獲得して来年の 東京パラリンピックの代表に内定しました。 和田選手は、ガイドランナーが、和田選手を引っ張ったとして失格となりました。 女子100メートル車いすのクラスT52の決勝では、選手が22秒85のタイムで 銀メダルを獲得し、選手が25秒04のタイムで 銅メダルを獲得しました。 ただ、出場する選手の数がIPC=国際パラリンピック委員会の規定を満たさず、東京パラリンピックでの実施が見送られる可能性が残っていて、日本パラ陸上競技連盟は直ちに内定とはしないとしています。 男子1500メートル知的障害のクラスの決勝では、赤井大樹選手が4分1秒23で7位に入りました。 女子400メートル知的障害のクラスの予選では、外山愛美選手が1分0秒71で全体の7位で決勝進出を果たしました。 来年の東京パラリンピックの新種目、男女2人ずつの4人が100メートルずつ走るユニバーサルリレーの予選は、澤田優蘭選手、井谷俊介選手、竹村明結美選手、それに生馬知季選手の4人で臨みましたが、3走の竹村選手がアンカーの生馬選手にタッチができず失格となり、決勝進出はなりませんでした。 唐澤選手「もっと速いタイムを目指して頑張っていきたい」 東京パラリンピックの代表に内定した唐澤選手は「積極的に走ることを意識していた。 レースの中で伴走者と協力して 走れたことが銅メダルにつながった。 暑い中で結果を出せたのは自信になる」と振り返りました。 そのうえで、「海外の選手との力の差を感じた大会でもあったのでもっと速いタイムを目指して頑張っていきたい」と東京パラリンピックへの意気込みを話しました。 田中選手「東京パラ開催を信じて練習を頑張る」 銀メダルを獲得した田中照代選手は「いいスタートが切れて前に出ることができたのに後半に失速してしまったので悔しい」と話していました。 また、パラリンピックの種目として成立する条件を満たさなかったことについては「東京パラリンピックでは開催されることを信じて練習を頑張っていく」と話していました。 木山選手「選手が増えるよう参加を呼びかけたい」 銅メダルを獲得した木山由加選手は「銅メダルを獲得できたことはうれしいが、タイムがよくなかったので悔しさが残る」と話していました。 また、今回パラリンピックの種目として成立する条件を満たさなかったことについては「今は出場人数が足りない状況だがやはり東京大会には出たいので選手が増えるように参加を呼びかけていきたい」と話していました。 レーム選手は難しい向かい風の中、2回目で8メートルを超える8メートル10センチをマークすると5回目には8メートル17センチと記録を伸ばし、2位の選手に1メートル近くの大差をつけ 金メダルを獲得しました。 レーム選手は世界選手権5連覇でパラリンピックで3大会連続の金メダルを目指す来年の東京パラリンピックに弾みをつけました。 女子100メートル足に障害があるクラスの決勝では、前の日に走り幅跳びで銅メダルを獲得した選手がみずからの 日本記録を100分の2秒更新する16秒39の好タイムで6位に入りました。 前川楓選手が16秒86で7位でした。 男子やり投げ車いすのクラスの決勝では小曽根亮選手がシーズンベストを更新する23メートル37センチをマークし7位に入りましたが今大会での代表内定はなりませんでした。 男子走り幅跳び知的障害のクラスの決勝では小久保寛太選手が6メートル49センチで8位でした。 男子5000メートル車いすのクラスの予選では樋口政幸選手が10分49秒42で1組の4着、久保恒造選手が10分35秒59で2組の7着、渡辺勝選手が11分15秒39で3組の6着となり、いずれも予選で敗退しました。 レーム選手「東京では追い風を願っているよ」 マルクス・レーム選手は「きょうは向かい風が強くて記録は出なかったがいいジャンプはできたと思う」と振り返りました。 次の大舞台となる来年の東京パラリンピックについては「金メダルというタイトルを守るためにトレーニングを続けて最善を尽くす。 東京大会では追い風が吹くことを願っているよ」と笑顔で話していました。 兎澤選手「持っている力を出し尽くせた」 兎澤朋美選手は「きのう走り幅跳びに出場し疲れがある中で、いまできるかぎりのベストを尽そうと臨んだ。 持っている力を出し尽くせたと思う」とレースを振り返りました。 そのうえで今シーズン好調を維持していることについては「この大会に向けて調整してきたことがうまく形になっている。 義足、トレーニング、フィジカルでもメンタルでもだんだん形になって結果につながっている」と話していました。 伊藤選手はすでに東京パラリンピック代表に内定しています。 また選手が17秒52のタイムで4位に入り、新たに 代表に内定しました。 女子走り幅跳び足に障害があるクラスの決勝では、日本記録を持つ20歳の選手が4メートル33センチを記録し 銅メダルを獲得しました。 また、選手が4メートル13センチと自己ベストを更新して 4位に入り、いずれも 東京パラリンピックの代表に内定しました。 一方、村上清加選手は7位で、今大会での代表内定はなりませんでした。 女子200メートル視覚障害のクラスの決勝では、すでに代表が内定している佐々木真菜選手が6位でした。 このほか男子100メートル腕に障害があるクラスの準決勝では、石田駆選手が全体9位、鈴木雄大選手が全体16位で、決勝進出はなりませんでした。 女子100メートル足に障害があるクラスの予選では、高桑早生選手が全体13位、走り幅跳び金メダルの中西麻耶選手が全体15位に終わり、決勝進出はなりませんでした。 男子400メートル車いすのクラスの準決勝では鈴木朋樹選手が全体14位で、決勝進出はなりませんでした。 大矢選手「素直にうれしい」 東京パラリンピックの代表に内定した大矢勇気選手は「手に着けているグローブがすべって加速が落ちましたがなんとか走りきることができました。 表彰台に立てなかったのはすごく悔しいですが、東京パラリンピックの内定となったことは素直にうれしいです」と話していました。 また、来年の東京パラリンピックに向けては「まだまだ伸びしろもあると思うのでレベルアップしていけたらいいと思っています」と話していました。 大矢勇気選手 兵庫県西宮市出身の37歳。 16歳のときにビルの解体の仕事中に転落して脊髄を損傷し、車いす生活になりました。 14年前に全国障害者スポーツ大会に出場したことがきっかけに本格的に競技を始めことしの日本選手権やジャパンパラ大会では優勝を果たしました。 大矢選手は練習回数を週に2回から5回に増やし、来年の東京パラリンピックを目指しています。 伊藤選手「メダルを獲得うれしい」 銅メダルを獲得した伊藤智也選手は「右手の手袋が途中ではずれてしまい、少し焦りました。 レーンしか見ていなかったので3位に入ったことも全然分かりませんでした」とレースを振り返ったうえで、「何があってもメダルを獲得できたのはうれしいことで大変喜んでいます」と話していました。 兎澤選手「最低限の目標果たせた」 銅メダルを獲得し東京パラリンピックの代表に内定した兎澤朋美選手は「もっと上の記録を目指していたので残念ではありますが、銅メダルで東京パラリンピックの代表に内定したので、最低限の目標は果たせたと思います」と話しました。 また、初めての世界選手権で1回目から好記録を出したことについては「緊張はありましたが自分のやるべきことをしっかり考えました。 1回目に集中していこうと準備をしてきたので自信になりました」と振り返りました。 そのうえで、東京パラリンピックに向けては「技術やメンタル、それに体力の面でまだまだ課題があるので来年は万全の状態で迎えられるようにしたい」と意気込みを話しました。 兎澤朋美選手 茨城県つくば市出身の20歳。 小学5年生のときに骨肉腫という病気で左足を失いました。 東京パラリンピックの開催決定をきっかけに出場を目指すようになり、パラアスリートに特化した陸上部を新設した日本体育大学に入学し、義足のクラスで本格的に陸上を始めました。 得意種目の走り幅跳びでは、義足を使いこなす技術が向上し急激に記録を伸ばしていて、ことし6月にはアジア新記録を大幅に更新しました。 東京パラリンピックでのメダル獲得を目標に掲げています。 前川楓選手 前川楓選手は三重県津市出身の21歳。 中学3年生のときに交通事故で右足を切断し、高校進学後に義足で陸上競技を始めました。 得意種目の走り幅跳びでは初出場だった2016年のリオデジャネイロパラリンピックで4位に入り、よくとしの世界選手権では銀メダルを獲得しました。 リオデジャネイロ大会後、走り幅跳びを本格的に強化するため、北京オリンピックに出場した女子走り幅跳びの日本記録保持者、井村久美子さんから指導を受け東京パラリンピックでのメダル獲得を目指しています。 中西選手は1回目に今シーズンの自己ベストとなる5メートル10センチをマークすると、さらに記録を伸ばし、迎えた最後の6回目で5メートル37センチをマークしてトップに立ち、 金メダルを獲得しました。 中西選手は来年の 東京パラリンピックの代表に内定です。 高桑選手は5メートル4センチで6位となり、今回は代表内定はなりませんでした。 男子走り高跳び足に障害があるクラスの決勝が行われ、5大会連続でパラリンピックに出場し、現在、世界ランキング1位の選手と、ピョンチャンパラリンピックスノーボードの金メダリストで、東京大会の出場を目指す成田緑夢選手が出場しました。 鈴木選手は1メートル80センチから跳び始め、1メートル92センチで初めて失敗しましたが、2回目で成功させ、上位4人に残りました。 続く1メートル96センチは跳ぶことはできませんでしたが、同じく上位4人に残ったインドの選手も失敗し、それまでの跳躍で失敗した回数が少なかった鈴木選手が 銅メダルを獲得しました。 鈴木選手は来年の 東京パラリンピックの代表に内定しました。 成田選手は1メートル84センチの記録で6位となり、今大会での代表内定はなりませんでした。 男子100m義足のクラスの決勝が行われ、おととし競技を始めたばかりの井谷選手が出場しました。 井谷選手はスタートにうまく反応しましたが、中盤以降、ほかの選手に離され、11秒63のタイムで8位でした。 目標としていた11秒47の自己ベストの更新はならず、今大会での東京パラリンピックの代表内定はなりませんでした。 優勝は10秒60をマークしたドイツのヨハネス・フロアス選手でした。 男子走り幅跳び腕に障害があるクラスの決勝では、芦田創選手が6位、鈴木雄大選手が7位でした。 男子1500m車いすのクラスの決勝では、すでにマラソンで東京パラリンピックの代表が内定している鈴木朋樹選手が8位でした。 パラリンピックに2大会連続で出場している樋口政幸選手は9位でした。 渡辺勝選手は予選で敗退しました。 女子400m脳性まひなどのクラス決勝では竹村明結美選手が5位で代表内定はなりませんでした。 女子100m視覚障害のクラス準決勝には、すでに代表に内定している高田千明選手が出場しましたが9位で、決勝進出はなりませんでした。 男子400m車いすのクラスの予選では、鈴木朋樹選手が16位で準決勝へ進出を決めたものの、西勇輝選手は19位で予選で敗れました。 男子100m車いすのクラスの予選では、すでに代表が内定している56歳のベテラン伊藤智也選手が17秒35の日本新記録をマークして全体の3位、大矢勇気選手は全体の4位で決勝に進みました。 中西選手「なりたい自分に近づけている」 中西選手は「今回のメダルは本当に大きいし、あれだけのプレッシャーの中で最後に最高のジャンプができたのは、なかなか自分を褒めない自分でもしっかり褒めることができる」と喜びを語りました。 今シーズン結果が出ていなかったことについて「けがに悩まされて、もしかしたらだめかもしれないと思う時期もたくさん過ごした。 私は悩んでいることや苦しんでいることを言えない立場なので孤独も感じたが、東京パラリンピックではこれ以上のプレッシャーと戦わないといけない。 そろそろ自分も光を浴びたい、みんなに信用してもらえるアスリートになりたいと思ってあがいた1年だった」と振り返りました。 そのうえで東京パラリンピックに向けて「今回の勝負の勝ち方を見てもらって、2020年の東京で中西麻耶が何かやってくれるんじゃないかという目線で見てもらえたらと思う。 なりたい自分に近づけているということを支えに頑張りたい」と話していました。 3大会連続でパラ出場・中西麻耶選手 大分県由布市出身の34歳。 21歳のときに仕事中の事故で右足を失いました。 2007年から陸上を始め、パラリンピックには2008年の北京大会から3大会連続で出場しています。 走り幅跳びではスピードのある助走と柔軟性を生かしたダイナミックな跳躍でリオデジャネイロパラリンピックで4位に入り、おととしの世界選手権では銅メダルを獲得しました。 去年のアジアパラ大会で金メダルを獲得し、東京パラリンピックでは自身初のメダル獲得を目指しています。 荒川コーチ「頑張りを褒めたい」 中西選手の指導にあたっている荒川大輔コーチは「最近は踏み切りと助走がかみ合っていなかったのでそのバランスを整えていった。 きょうは試合前の練習でも状態がよさそうだったから実力どおりならいい記録を出せると思っていた。 プレッシャーのかかる最後の1本であのパフォーマンスを出せるのはすごい。 彼女の頑張りを褒めたい」とたたえていました。 鈴木選手「ホームの大会でメダル取りたい」 鈴木選手は「競っている勝負どころで、少ない失敗で跳ぶことができたことがメダルにつながった。 ただ記録も準備ももう少し上を目指していたから悔しさもある」と話しました。 踏み切りを向上させるため8月から義足を新しくしたことについて「踏み切りの安定感は出ていい形できているが、まだ扱いきれてないと感じた部分もあったので合わせていきたい」と話していました。 東京パラリンピックに向けては「これまでパラリンピック5大会に出てまだメダルがないので、ホームの大会で日本の方々の前でいいジャンプをしてメダルを取りたい」と意気込んでいました。 パラ6回目出場で悲願のメダル目指す・鈴木徹選手 山梨市出身の39歳。 18歳の時に交通事故で右足のひざから下を失い、義足をつけて陸上を始めました。 これまで走り高跳びでおととしの世界選手権で銅メダルを獲得し、ことし7月に行われたジャパンパラ大会では1メートル95センチを跳んで優勝し、現在、世界ランキング1位につけています。 パラリンピックでは2000年のシドニー大会から5大会連続で出場していますが、ロンドン大会とリオデジャネイロ大会の4位が最高で、東京大会では悲願のメダル獲得を目指します。 成田選手「日々練習あるのみ」 成田選手は「自分のベストの記録に近い高さを跳ぶことができたし、今シーズンは安定して成績を残せているのでいい兆しだと思う。 力を入れてきた踏み切りは進化していると感じるが、助走のスピードが上がるとそのスピードに耐えられず、踏み切る右足が曲がってしまうので改善していきたい」と話していました。 今大会で東京パラリンピックの代表内定を得られなかったことについては「日々練習あるのみで、目の前の一歩に全力で頑張っていきたい」と話していました。 井谷選手「実力不足や自分の甘さ感じた」 井谷選手は「自己ベストを狙っていましたが、全くその目標に届かず悔しいです。 今できる自分のベストを尽くしても世界のトップ選手の背中には届かず、実力不足や自分の甘さを感じました」と話していました。 この種目の世界記録を持つドイツのレオン・シェファー選手が、6メートル90センチをマークして、金メダルを獲得しました。 女子400メートル腕に障害があるクラスの決勝では、リオデジャネイロパラリンピックで銅メダルを獲得した重本沙絵選手が、自己ベストから1秒余り遅い1分0秒65のタイムで7位となり、今大会での東京パラリンピックの代表内定を逃しました。 また、男子やり投げ腕に障害があるクラスの決勝では、高橋峻也選手が自己ベストを2回更新して57メートル20センチをマークしたものの6位でした。 山崎晃裕選手は7位、白砂匠庸選手は8位でした。 このほかの決勝では、女子1500メートル知的障害のクラスで、古屋杏樹選手が6位、蒔田沙弥香選手が7位でした。 予選では、男子100メートル義足のクラスで、井谷俊介選手が全体の7位で決勝に進みました。 また、男子100メートル腕に障害があるクラスでは石田駆選手が14位、鈴木雄大選手が15位で準決勝に進みましたが、階戸健太選手は19位で予選で敗退しました。 このほか、女子100メートル視覚障害のクラスでは澤田優蘭選手が8位。 男子100メートル視覚障害のクラスでは山路竣哉選手が15位で、いずれも予選で敗退しました。 山本選手「もう少し跳びたかった」 山本篤選手は「もう少し跳びたかった」と悔しそうに話したうえで、「1回目は絶対に記録を残していこうという気持ちで臨み、2回目は勝負にいこうとしたがうまくいかなった」と振り返りました。 また、来年の東京パラリンピックに向けては、「最高のパフォーマンスを出すことにつきると思う。 まだ成長できるという気持ちもあるので、7メートルを跳べるようにしていきたい」と話していました。 日本のパラ陸上の第一人者・山本篤選手 静岡県掛川市出身の37歳。 高校2年生のときにバイクの事故で左足を失い、その後、義肢装具士の専門学校で競技用の義足に出会い、陸上を始めました。 得意種目は走り幅跳びで、初出場となった2008年の北京パラリンピックで義足の陸上選手としては日本初のメダルとなる銀メダルを獲得し、2016年のリオデジャネイロ大会も銀メダルを獲得しました。 日本のパラ陸上の第一人者として、おととしには、プロ転向を宣言し、去年はピョンチャンパラリンピックにスノーボードの2種目で出場するなど、パラスポーツの普及と発展に力を注いでいます。 去年は練習中に左肩を脱臼するなどけがに苦しみましたが、ことし5月にはみずからの持つ日本記録を更新しました。 東京パラリンピックでは走り幅跳びで、悲願の金メダル獲得を目指しています。 重本選手「自分の実力不足」 重本沙絵選手は、「後半、うまくスピードを上げられなかった。 けがの影響も少しあったがこの結果は、自分の実力不足」と振り返りました。 また、来年の東京パラリンピックの代表内定を逃したことについて「自分が狙っていた結果にはならなかったが、これをしっかり受け止めて次につなげたい」と話していました。 リオ銅メダル 2大会連続のメダル獲得目指す・重本沙絵選手 北海道函館市出身の25歳。 生まれたときから右ひじの先がない重本選手は、ハンドボール選手として全国大会に出場するなど活躍し、大学在学中にパラ陸上に転向しました。 そのよくとしに開かれたリオデジャネイロパラリンピック、女子400メートル、腕に障害のあるクラスで銅メダルを獲得し、一躍、注目を集めました。 おととしの世界選手権と去年のアジアパラ大会でも銅メダルを獲得し、ことし5月には10か月ぶりにみずからがもつ日本記録を更新しました。 東京パラリンピックでは2大会連続のメダル獲得を目指します。 今大会で日本選手としては初のメダル獲得で、出場した3人全員が 東京パラリンピック代表に内定しました。 また、女子走り幅跳びの視覚障害のクラスの決勝では、選手がみずからの持つ日本記録を2回更新し、4メートル69センチで 4位に入って 代表に内定しました。 また、男子400メートル腕に障害があるクラスの決勝では、石田駆選手がみずからが持つ日本記録を0秒45更新する49秒44のタイムをマークしましたが5位にとどまりました。 このほかの決勝では 男子砲丸投げ車いすのクラスで大井利江選手が 6位。 男子200メートル義足のクラスでは井谷俊介選手が7位。 男子800メートル車いすのクラスでは鈴木朋樹選手が8位でした。 一方、女子400メートル腕に障害があるクラスの予選では、重本沙絵選手が全体の4位で決勝に進みました。 佐藤選手「東京に向けて自信になった」 男子400メートル車いすのクラスで金メダルを獲得し、この種目で3連覇を果たした佐藤友祈選手は、「本当にうれしい。 リオデジャネイロパラリンピックでマーティン選手に負けて、その雪辱を果たすために東京でパラリンピックのタイトルを目指している。 世界選手権はその勢いをつけるための大会と位置づけているのでそれが達成できてよかった」と振り返りました。 レース展開については、「スタートは体が動いてくれたが、後半に競られて自分のリズムが崩れたのが反省点だ。 最終コーナーを抜けるまでには抜き去っておきたかったが、それができなかったのは今の弱点だと思う。 今後、競られたときに引き離せるだけの力は持っておきたいと痛感したレースだった」と分析しました。 東京パラリンピックに向けては、「新国立競技場で世界記録を更新して2種目で金メダルを獲得するのが僕の夢で、パラリンピックのタイトルを取ってはじめて『僕が世界一だ』と名乗れると思っている。 パラリンピックはチャレンジャーとしてやっていきたい。 世界選手権で勝てて、東京に向けていい自信になった」と話していました。 佐藤友祈選手 静岡県藤枝市出身の30歳。 21歳の時に脊髄の病気で胸から下がまひして両足が動かなくなり、左手にも障害が生じ車いすでの生活になりました。 その後、家にこもりがちな生活を続けていましたが、2012年のロンドンパラリンピックで車いす陸上を見たのをきっかけに競技を始めました。 その4年後にはリオデジャネイロパラリンピックに出場し、400メートルと1500メートルの車いすのクラスで銀メダルを獲得しました。 持ち味はなめらかなフォームから効率よく腕の力を車いすに伝える力強く伸びのある走りで、おととしの世界選手権は400メートルと1500メートルで金メダルを獲得、さらに去年はこの2種目で世界新記録を出しました。 東京パラリンピックではパラ陸上のエースとして世界記録を更新して金メダル獲得を目指しています。 伊藤智也選手 三重県鈴鹿市出身の56歳。 21年前に病気のために両手足がまひし、間違えて競技用の車いすを注文したことがきっかけで、よくとしから車いすで陸上競技を始めました。 パラリンピックにはアテネ大会から3大会連続で出場し、2008年の北京大会では400メートルと800メートルの2種目で金メダルを獲得しました。 2012年のロンドン大会を最後に競技を離れていましたが、3年前に復帰し、100メートルから1500メートルまでの幅広い種目でトップクラスの実力を維持しています。 上与那原寛和選手 沖縄県沖縄市出身の48歳。 28歳のときに交通事故で胸から下がまひして車いすで生活するようになり、その2年後にリハビリのために陸上を始めました。 初めて出場した2008年の北京パラリンピックは車いすマラソンで銀メダルを獲得し、3年前のリオデジャネイロ大会でも3種目に出場しました。 世界選手権では、2015年のカタール大会で400メートルと1500メートルの2種目で銀メダルを、おととしのロンドン大会でも同じ2種目で銅メダルを獲得しました。 競技歴17年のベテランですが、去年は400メートル、ことしは1500メートルの自己ベストを更新するなど、記録を伸ばし続けています。 髙田千明選手 東京 大田区出身の35歳。 生まれたときから視覚に障害があり、18歳の時に視力を完全に失いました。 21歳から本格的に陸上を始め、短距離種目が専門でしたが6年前から走り幅跳びに取り組みました。 リオデジャネイロパラリンピックでは8位、おととしの世界選手権では銀メダルを獲得しています。 ことし7月のジャパンパラ大会ではみずからの日本記録を11センチ更新する4メートル60センチを跳んで世界選手権の代表に内定しました。 今大会では、日本選手として2人目の内定です。 唐澤剣也選手は4分17秒72で6位でした。 また、女子走り幅跳びの視覚障害のクラスの決勝では、澤田優蘭選手が5メートル27センチで5位で、パラリンピックの代表内定はなりませんでした。 男子400メートル、車いすのクラスの予選では、世界記録保持者の佐藤友祈選手が全体の1位、伊藤智也選手が3位、上与那原寛和選手が6位として、出場した日本選手3人全員が決勝に進みました。 男子200メートル、義足のクラスの予選は、井谷俊介選手が23秒49と、みずからが持つ日本記録を0秒31更新して6位に入ったほか、男子400メートル、腕に障害があるクラスの予選は、石田駆選手が3位に入り、それぞれ決勝に進みました。 また、男子800メートル、車いすのクラスの予選は、鈴木朋樹選手が4位で決勝に進みました。 渡辺勝選手は21位、西勇輝選手は26位で決勝に進むことはできませんでした。 和田伸也選手 大阪・東大阪市出身の42歳。 網膜の病気で17歳のころから視力が低下し、9年前にパラ陸上を始めました。 パラリンピックにはこれまで2大会連続で出場していて、初出場となったロンドン大会では男子5000メートルで銅メダルを獲得しています。 おととしの世界選手権でも2大会連続となる銅メダルを獲得しました。 和田選手「最後の300メートルでスパート」 和田選手は、「きのうの予選から調子よく走れていたので、思っていたとおり4位に入ることができてよかった。 得意にしている最後の300メートルでスパートをしっかりかけることができた」と笑顔で話していました。 佐藤選手「優勝をねらうだけだ」 男子400メートル車いすのクラスで、予選を1位で通過した佐藤友祈選手は、「緊張もあってスタートが鈍かったが、決勝に向けて体にいい刺激が入ったので、優勝をねらうだけだ」と話しました。 そのうえで、100分の3秒差の2位で予選を通過したライバルでアメリカのレイモンド・マーティン選手について、「まだ余力を残している印象なので、決勝ではどれだけスタートで引き離されないかが重要になってくる。 マーティン選手をおさえて優勝することに意味があるので、スタートから全力で体を動かせるようにしっかり調整して、優勝したい」と意気込みを語りました。 井谷選手「決勝では4位を目指す」 男子200メートル義足のクラスの予選で、みずからが持つ日本記録を更新して決勝進出を決めた井谷俊介選手は、「スタートはよかったがコーナーの出口でもたついた。 修正すれば決勝で速い選手についていけると思うので、4位を目指して走りたい」と話していました。 今大会で日本選手が代表に内定したのは初めてです。 女子400メートル視覚障害のクラスの佐々木真菜選手は午前中に行われた予選で58秒65と全体の2番目のタイムで通過し、決勝では自己ベストを更新する57秒台を目指しました。 別の選手のフライングでスタートがやり直された中でも集中を切らさずに持ち味の粘り強さを発揮し、57秒台には届かなかったものの58秒38のタイムで4位に入りました。 佐々木選手は今大会、日本選手として東京パラリンピックの代表内定第1号です。 金メダルはブラジルのソアレス ダ シウバラヤネ選手で、タイムは57秒30でした。 男子1500メートル視覚障害のクラスの予選では和田伸也選手が2位、唐澤剣也選手が6位に入りそれぞれ決勝に進みました。 このうち予選の1組に登場した和田選手は、終盤にスパートを仕掛けて決勝進出が決まる2位に順位を上げて自身が持つ日本記録を0秒34更新する4分13秒07のタイムでフィニッシュしました。 そのほか男子100メートル車いすのクラスでは生馬知季選手が準決勝で全体の10位にとどまり、上位8人で争う決勝に進むことはできませんでした。 西勇輝選手は予選で全体の21位で準決勝に進めませんでした。 佐々木真菜選手 福島市出身の22歳。 視覚に光の調節が難しい「無虹彩症」という障害がある佐々木選手は中学2年生の時に陸上を始めて中距離の種目に取り組み、高校2年生で400メートルに転向しました。 福島県の銀行に勤務しながら競技を続けていて、最近はウエートトレーニングを積極的に取り入れて自己ベストを更新し、去年のアジアパラ大会では大会新記録で金メダルを獲得しています。 佐々木選手「4位はくやしい」 女子400メートル視覚障害のクラスで4位に入り東京パラリンピックの代表に内定した佐々木真菜選手は「内定してすごくうれしいですが、メダルを目指していたので4位はくやしいです」と話していました。 レースでは別の選手のフライングでスタートがやり直されましたが、「これまでの試合でも何回もあったので気にせずに自分の走りをしようと思いました」と振り返りました。 そのうえで58秒台のタイムで4位だったことについては「予選でまずまずのタイムが出たので決勝は57秒台を目標にしましたがスタートの飛び出しがうまくいきませんでした。 世界には56秒台の選手もいるので、そこに近づけるように、メダルに近づけるように頑張りたいです」と話していました。 和田選手「思い描いたとおりのレースできた」 男子1500メートル視覚障害のクラスの予選で自身が持つ日本記録を更新して決勝に進んだ和田伸也選手は「記録をねらって予選を突破したいと思っていたので思い描いたとおりのレースができた。 伴走のガイドからも的確に指示をもらえて走りやすかった」と振り返りました。 決勝に向けては「始まるまで24時間ないですがしっかりと準備したいです」と意気込んでいました。 「パラ陸上世界選手権2019」は総合テレビで連日生放送!放送予定や関連動画など、特設ページで公開中です。 関連動画や関連記事は特設サイトへ!>.

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【2017 ロンドン世界陸上】激戦の100m・200m・4×100mR 結果速報。ボルトラストラン。日本選手は?!衝撃の結末!

世界 陸上 200m

200メートル競走 : 200 metres は、200メートルをいかに短い時間で走るかを競うのトラック種目で、に分類される。 カーブ120メートルと直線80メートルを走る。 スタート地点は、カーブの途中にあるため、コーナリング技術も必要である。 また直線でトップスピードに乗せるために前半のカーブでの加速が最も大事である。 200メートル競走のすべてはカーブでの走り方で決まるといっても過言ではない程である。 競技会や関係者の間では 200m(200メートル)や 200と略される場合がほとんどである。 また、中学校や高等学校の体育祭などでは 200メートル競走と呼ばれることもある。 オリンピックではのより競技種目となっている。 戦前の日本では直線で行われた記録も公認されていたが、以降は現在のように曲走路の記録のみが公認記録となっている。 この競技は、のトップランナーが上位を占める。 また100メートル競走のランナーは主に前半飛び出し型よりも後半追い込み型のほうが良い記録が出る傾向にある。 これは200メートル競走は一瞬でトップスピードに達するようなダッシュ力はさほど必要とせず、トップスピードとその持続力というスピードのコントロール、そしてコーナリング技術が最も必要なことによる。 そのため100メートルよりは、骨格・筋力的に劣るためにダッシュ力に欠ける日本人選手でも活躍する余地が十分にある。 世界的には男子では、勢を中心としたアフリカ系選手がやで上位を占めることが多く、それ以外の選手が上位入賞するケースは稀で、中でもアジア系の選手の上位入賞は皆無に等しかったがで()がを獲得する快挙を達成し、世界的なニュースになった。 世界記録 [ ] 歴代10傑 [ ]• 同タイムの場合は先に記録されたものを上に記載する。 タイム横にあるAの表記は、1000メートル以上の地点において記録されたであることを意味する。 男子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 19秒19 -0. 4 8月1日 4 19秒50 -0. 4 7月11日 9 19秒65 0. 1 8月5日 歴代パフォーマンス10傑 [ ] 男子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 19秒19 -0. 7 9月16日 3 19秒30 -0. 4 ヨハン・ブレーク ロンドン 2012年8月9日 8 19秒50 -0. 7 ブリュッセル 2011年9月16日 10 19秒54 0. 7 フローレンス・グリフィス=ジョイナー ソウル 1988年9月29日 3 21秒62A -0. 8 9月13日 6 21秒66 -1. 2 6月29日 -0. 8 9月12日 19秒19 -0. 3 8月20日 19秒81 -0. 3 ベルリン 2009年8月20日 20秒06 0. 5 3月24日 22秒01 0. 4 8月1日 2 19秒69A -0. 8 () 4 19秒77 0. 2 6月10日 7 19秒87 -0. 5 3月24日 2 22秒07 -0. 8 8月11日 4 22秒22 -0. 9 8月22日 5 22秒24 -0. 9 7月21日 2 19秒97 -0. 3 6月26日 女子歴代10傑 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 22秒01 0. 7 9月28日 4 22秒36 0. 1 12月18日 6 22秒56 -0. 3 10月30日 -2. 4 5 19秒85 -0. 2 -0. 2 北中米カリブ記録 [ ] 男子歴代5傑 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 19秒19 -0. 4 8月1日 4 19秒50 -0. 3 9月29日 2 21秒62A -0. 0 6月30日 南アメリカ記録 [ ] 男子歴代5傑 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 19秒81 -0. 3 8月20日 2 19秒89 -0. 6 () 6月26日 4 22秒76 -0. 7 () 6月7日 オセアニア記録 [ ] 男子歴代5傑 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 20秒06A 0. 8 2月17日 5 20秒31 -0. 1 () 8月16日 エイジ記録 [ ] 男子 記録 タイム 風速 名前 所属 年齢 場所 日付 U18世界最高記録 20秒13 0. 7 2003年8月27日 女子 記録 タイム 風速 名前 所属 年齢 場所 日付 U18世界最高記録 22秒43 -0. 3 19歳 ジュニア世界最高記録 22秒11A* -0. 6 9 20秒16A -0. 8 -0. 4 ロイ・マーティン 0. 0 0. 0 ウサイン・ボルト 女子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 22秒11A* -0. 9 ナタリア・ボチナ モスクワ 0. 0 ナタリア・ボチナ 7 22秒28 -1. 5 () ユース世界最高記録 [ ] 歴代5傑 [ ] 男子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 20秒13 0. 0 2 20秒34 -0. 9 5 20秒39 -1. 4 () 女子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 22秒43 -0. 0 歴代パフォーマンス5傑 [ ] 男子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 20秒13 0. 2 ウサイン・ボルト キングストン 4 20秒34 -0. 9 女子 タイム 風速 名前 所属 場所 日付 1 22秒43 -0. 3 ケイリン・ホイットニー ユージーン -0. 4 袋井 5月3日 5 23秒39 -0. 4 5月3日 10 20秒22 0. 8 AC 6月26日 2 22秒89 -0. 0 福島千里 北海道ハイテクAC 5月10日 5 23秒12 0. 4 福島千里 北海道ハイテクAC 6月14日 6 23秒13 -0. 5 袋井 2009年5月3日 10 23秒17 -0. 4 2013年5月3日 3 20秒26 -0. 2 東海大学 2006年5月21日 -0. 8 山下潤 2019年8月17日 9 20秒41 -0. 5 東京 2013年5月26日 0. 8 袋井 5月3日 4 23秒64 0. 0 6月10日 5 23秒66 -0. 9 5月30日 10 23秒77 0. 0 福島大学大学院 7月15日 U20日本歴代10傑 [ ]• 樹立年の12月31日時点で年齢が20歳未満である選手のみが対象となる。 男子 タイム 名前 所属 日付 1 20秒29 6月30日 2 20秒32 東京陸協 6月25日 3 20秒35 5月3日 4 20秒41 6月15日 5 20秒57 6月19日 6 20秒58 5月3日 7 20秒59 井本佳伸 5月26日 8 20秒61 5月3日 9 20秒62 5月22日 田中佑典 9月10日 女子 タイム 名前 所属 日付 1 23秒45 齋藤愛美 10月23日 2 23秒48 8月5日 3 23秒61 青野朱李 5月26日 4 23秒63 5月3日 5 23秒65 6月16日 6 23秒67 石堂陽奈 8月7日 7 23秒68 10月18日 8 23秒71 8月5日 9 23秒73 6月19日 10 23秒76 10月5日 高島咲季 8月7日 高校歴代10傑 [ ] 男子 タイム 名前 所属 日付 1 20秒34 2 20秒41 3 20秒57 4 20秒71 松本一輝 5 20秒77 愛敬彰太郎 染谷佳大 7 20秒79 9 20秒81 女子 タイム 名前 所属 日付 1 23秒45 齋藤愛美 2 23秒48 3 23秒61 青野朱李 4 23秒65 5 23秒67 石堂陽奈 6 23秒71 7 23秒76 高島咲季 9 23秒78 壹岐あいこ 高校学年別歴代記録 [ ] 男子・高校1年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 21秒09 2 21秒11 3 21秒18 黒川哲雄 4 21秒20 永田駿斗 5 21秒23 重谷大樹 女子・高校1年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 23秒94 河野千波 2 23秒98 3 24秒07 4 24秒08 五木田佑美 5 24秒12 男子・高校2年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 20秒34 2 20秒70 3 20秒82 4 20秒83 鵜澤飛羽 5 20秒84 井本佳伸 女子・高校2年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 23秒45 齋藤愛美 2 23秒67 石堂陽奈 3 23秒78 4 23秒83 5 23秒93 景山咲穗 男子・高校3年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 20秒41 2 20秒54 3 20秒57 4 20秒71 松本一輝 5 20秒77 愛敬彰太郎 染谷佳大 女子・高校3年歴代5傑 位 タイム 名前 所属 日付 1 23秒48 2 23秒61 青野朱李 3 23秒65 4 23秒71 5 23秒76 高島咲季 中学歴代10傑 [ ] 男子 タイム 名前 所属 日付 1 21秒18 2 21秒36 3 21秒37 河室裕貴 弥富中学校 4 21秒38 イブラヒム貞哉 立永田中学校 5 21秒55 岡部和憲 立北中学校 6 21秒58 桑田隆史 7 21秒61 立南中学校 8 21秒65 綱川隼人 立白山中学校 10 21秒66 久保塚高志 マデロ・ケンジ 立城東中学校 女子 タイム 名前 所属 日付 1 23秒99 ハッサン・ナワール 立第五中学校 2 24秒12 土橋智花 立見前中学校 3 24秒31 川中葵琳 佐藤志保里 立江差中学校 5 24秒36 立麻里布中学校 6 24秒37 野林祐実 立桜木中学校 7 24秒45 立第一中学校 8 24秒46 藤田知香 立上野ヶ丘中学校 9 24秒47 武本千紘 立都祁中学校 10 24秒50 壹岐あいこ 中学学年別歴代記録 [ ] 男子・中学1年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 22秒80 鷹祥永 立由仁中学校 2 23秒00 遠藤純貴 立共和中学校 3 23秒01 美幌中学校 4 23秒17 立第二中学校 5 23秒22 永田駿斗 立玖島中学校 女子・中学1年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 24秒59 ハッサン・ナワール 立第五中学校 2 25秒09 藤原采音 3 25秒16 税田ジェニファー璃美 横須賀市立大津中学校 4 25秒33 臼井文音 立南町中学校 5 25秒37 土居幸愛 男子・中学2年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 21秒71 立修善寺中学校 2 22秒00 桑田隆史 立第四中学校 3 22秒06 立第二中学校 立栃木南中学校 5 22秒14 宮本大輔 立周陽中学校 女子・中学2年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 24秒36 君嶋愛梨沙 立麻里布中学校 2 24秒51 ハッサン・ナワール 立第五中学校 3 24秒52 佐藤志保里 立江差中学校 4 24秒79 尾崎星 5 24秒86 臼井文音 立南町中学校 男子・中学3年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 21秒18 立修善寺中学校 2 21秒36 立五日市中学校 3 21秒37 河室裕貴 弥富中学校 4 21秒38 イブラヒム貞哉 立永田中学校 5 21秒55 岡部和憲 立北中学校 女子・中学3年歴代5傑 タイム 名前 所属 日付 1 23秒99 ハッサン・ナワール 立第五中学校 2 24秒12 土橋智花 立見前中学校 3 24秒31 川中葵琳 佐藤志保里 立江差中学校 5 24秒37 野林祐実 立桜木中学校 室内の200メートル競走 [ ] 1週200mのトラックを走る室内の200メートル競走は、過去にはなどの主要国際大会でも実施されていた。 しかし、室内での200メートル競走は内側のレーンを走る選手がきついカーブを走るため不利になり、外側のレーンを走る選手が有利になる点などが問題視されていた。 国際陸上競技連盟は2003年11月の評議員会で、世界室内選手権の200メートル競走を2006年大会から実施しないことを決めた。 では2005年大会を最後に、では2004年大会を最後に200メートル競走は実施されていない。 主な記録 [ ] 男子 記録 タイム 名前 所属 場所 日付 世界 19秒92 U20世界記録 20秒37 U18世界最高記録 20秒95 Brian Herron O35世界最高記録 20秒59 O40世界最高記録 21秒94 () 大会 20秒10 20秒36 21秒56 新井智之 エリア 19秒92 20秒63 20秒25 20秒02 20秒26 20秒65 20秒71 () 日本 20秒63 U20日本記録 21秒23 女子 記録 タイム 名前 所属 場所 日付 世界 21秒87 U20世界記録 22秒40 U18世界最高記録 23秒15 () O35世界最高記録 23秒04 O40世界最高記録 23秒93 大会 22秒15 22秒39 23秒91 Xie Rong エリア 23秒00 () 22秒99 22秒10 22秒33 21秒87 23秒15 22秒64 () 日本 24秒11 U20日本記録 24秒44 世界歴代10傑 [ ] 男子 タイム 名前 所属 場所 日付 1 19秒92 2 20秒02 3 20秒10 4 20秒11 5 20秒18 () 6 20秒19 7 20秒25 8 20秒26 () 女子 タイム 名前 所属 場所 日付 1 21秒87 2 22秒10 3 22秒27 4 22秒33 5 22秒38 7 22秒39 9 22秒40 10 22秒41 五輪・世界選手権における日本人入賞者 [ ] 五輪・世界選手権における日本人男子入賞者 [ ] 年 大会 開催国 選手名 成績 記録 2003 3位 20秒38 2017 7位 20秒63• 2003年世界陸上競技選手権大会でが3位となり、この種目で日本人初のメダリストとなった。 なお、このは五輪・世界選手権を通じて短距離種目で日本人初のメダルでもあった。 脚注 [ ]• 記録集計号318p• - IAAF• - IAAF• - IAAF• - IAAF• 8 2013年12月12日閲覧• - TBSヘルシンキ世界陸上ページ• - IAAF• - IAAF• - IAAF• - IAAF• , 1. 4 2015年11月12日閲覧• 2004年3月6日. 2015年11月12日閲覧。 - 参考文献 [ ]• 記録年鑑2014、『月刊陸上競技』2015年4月号(第49巻第5号)別冊付録、講談社。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• IAAF• JAAF• WMA•

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