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アンドリュー・アーチャー(Andrew Archer)は、SF

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ここから記事本編です! プロモコード一覧。 プロモコードは主にフェイスブックで紹介されているようです。 クリスマスには 「santahero」、 お正月には 「FRIENDS」、 エイプリルフールには 「image」、 5月には 「YOUTH」など、入力すると報酬が受け取れたようですが、 プロモコードには期限があるのか 現在は受け取ることができません。 2020年7月1日現在では、このゲームの 1周年記念イベントが開催中です! 1周年イベントでは ブラウザ上で ミニゲームを遊ぶことができます。 どんなゲームなのかは やってみてからのお楽しみですが、「アーチャー伝説」ファンには満足のいく素晴らしいミニゲームとなっています。 ミニゲームトップ画面、シェアをすることで挑戦できる回数が増加します。 このミニゲームをクリアすることで、 アニバーサリーパックと ミステリーパックの2つのプロモコードを受け取ることができます。 利用規約にもある通り、ミステリーパックを受け取るには、 アプリを最新版にする必要がありますので、Playストア等でバージョンを確認しておきましょう! (2020年6月30日現在の最新バージョンでは受け取ることができないため、7月実施の大型アップデート後に初めて受け取ることができるようになるのかと思われます) アニバーサリーパックもミステリーパックも 使用期限は2020年8月15日となっていますので、まだの方は お早めに! プロモコードの入力方法は下記の通りです。 ホーム画面右上の 設定マークをタップ。 設定画面下部の 「プロモコードを入力」をタップ。 プロモコードを入力し、 「受け取る」をタップ。 今回の1周年イベントもそうですが、プロモコードは単純に「これを入力しましょう」といった形で投稿されることは 少なく、画像などをヒントにしてコードを推測するなど、 多少のゲーム性を含んだ発表方法が多いです。 ゲーム本体部分以外でもユーザーを楽しませようという 開発・運営の心意気のようなものが感じられて、非常に良い気持ちになれますね! ちなみに5月のプロモコードは動画に隠れていました フェイスブックのアカウントに いいねをするとゲームと連動して受け取れるようになることもあるようなので、フェイスブックのアカウントを持っているようであればぜひチャレンジしてみてください。 フェイスブックのプレゼントについて。 アーチャー伝説のフェイスブックでは、上記の項目でご紹介したプロモコード以外にも、 友達にシェアすることなどで レアなヒーローを受け取れることもあるようです。 すでにキャンペーンは終了してしまっていますが、以前は「シャリ」というヒーローが入手できました。 FBイベントによる配布ヒーロー。 イベント後は入手不可だったが…? イベント期間も過ぎてしまっており、今後入手するのはいつ来るかわからない 復刻キャンペーンを待つしかない …と、思いきや! なんと、 2020年7月から始まる1周年イベントで シャリが入手できるチャンスがあるようです! 前回のように 単なる配布なのか、はたまたコインやジェム、画像にある1周年イベント用のアイテム?と交換なのか、詳細は今のところわかりません。 ただ一つ言えるのは、 これを逃すと次またいつ入手できるかわからない、ということです。 必ず入手しておきましょう!! 上記のような アップデート予告も行われているので、 フェイスブックは定期的に確認しておくのが良いでしょう。 ゲームからフェイスブックに飛ぶ方法は下記の通りです。 ホーム画面右上の 設定マークをタップ。 設定画面中央の 「意見・感想」をタップ。 画面下部の 「Facebook」をタップ。 プレゼントやプロモコードについての投稿は 上部にあるとは限らないので、すぐに見つからない場合は過去の投稿を遡って確認してみましょう。 クリスマスやエイプリールフールといった 行事ごとにイベントを開催してくれるようであれば、本当に飽きずに続けられそうですね! フェイスブックのアカウントを持っているようであればぜひ活用してゲームを楽しんでみてください。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。 アーチャー伝説の最新スキルランキング一覧、効果について。 最新スキルランキング一覧 スキルは ステージの挑戦中に使用でき、主に下記の方法で獲得できます。 挑戦スタート時(「栄光」タレントを入手している場合)• レベルアップ• 天使・悪魔出現時• ルーレット スタート時とレベルアップ時には ランダムに選ばれた3つのスキルから好きなものを1つ選択できます。 天使が出現した場合には、 治癒かバフかのどちらかを選択できます。 悪魔が出現した場合には、 指定のスキルとHPの上限を引き換えに受け取ります。 優先ランクSスキル このスキルひとつでかなり進めるのが楽になる!というものが多くなっています。 Aスキルと組み合わせるとさらに強力に! 跳ね返り 矢が 敵の間を跳ね返るようになります。 雑魚が密集しているような場所では 絶大な効果を発揮します。 ボス戦でも、 雑魚を召喚してきたり、2体を相手にすることもあるため有用です ライフ ライフが+1になり、HPがゼロになっても一度だけ復活できます。 復活後は 数秒間だけ無敵になれるので、立て直しもしやすいです。 ステージ攻略においてミスできる回数が増えるのはやはり 強力です。 通常のスキル抽選では1つしか取れませんが、 悪魔を使うことで2つ目の取得が可能です。 2つ重ねると 3連発となり、恐ろしい火力を発揮します。 すべての方向に対して連発数が増えるため、ダイアゴナルアローなどと組み合わせることで更なる効果を発揮します。 壁すり抜け 障害物を通り抜けられるようになります。 ちょっとした 壁に引っかからなくなるため、安定した回避行動が可能です。 似たようなスキルに水場を無視できる ウォーターウォーカーがあります。 壁のほうが水場より 邪魔になりやすく、壁は敵の 一部遠距離攻撃を遮断できるためこちらの方がおすすめです。 優先ランクAスキル それぞれを 組み合わせることで強力になるものが多くなっています。 ダイアゴナルアロー 斜めに撃つ矢を1本追加します。 ヒーロー前方を幅広くカバーできるようになるため、 密集地で特に活躍します。 武器がストーカースタッフだと、誘導弾が 正面の敵にもあたるため特に相性が良いです。 ウォールバウンドとの相性がよく、斜め方向の攻撃も反射して敵にあたるなど、無駄になりにくくなります。 フロントアロー 前方に撃つ矢を 1本追加します。 スキルアイコンを見ればわかりますが、 2発連続で発射されるマルチショットとは違い、 2列発射されるようになります。 前方向の攻撃は ターゲットを狙って発射されるため、数多くある 〇〇アロー系のスキルの中では最も有用です。 ウォールバウンド 壁で矢が跳ね返るようになります。 ダイアゴナルアローや リアアロー、ピアーシングショットと相性が良いです。 上記スキルは壁に当たることが多いため、跳ね返りを使った 追撃が可能になります。 サイドアロー 自分の 両横側に向かって矢を撃てるようになります。 ダイアゴナルアロー等に比べると攻撃方向が 真横で使いにくいです。 ステージに入った際に敵が真横方向に配置されているケースも多いため、スポットで輝くスキルです。 余裕があればゲットしたいスキル(生存系スキル) なくても困ることはありませんが、余裕があればぜひ手に入れたいスキルです。 血の渇き 敵を倒したときにHPを回復するようになります。 気を付けていても ノーダメージでフロア攻略はどうしても難しいものです。 このスキルを持っていればそういった小さなダメージに対しての リスクヘッジになります。 HPブースト 最大HPが増えます。 生存率が上がればそれだけステージ攻略が楽になるので、 中途半端な攻撃スキルを取るよりはHPブーストを取った方がいいことが多いです。 悪魔からスキルを受け取るのであれば必須に近いです。 インビンシブルスター 一定間隔ごとに2秒程度無敵 になります。 時間は短いですが 攻撃に専念できるため意外と 殲滅率にも貢献してくれます。 フロアをまたいでも時間のカウントはリセットされません。 これを利用して、 ちょうど無敵になるタイミングで次フロアに移動することで 出合い頭の事故を軽減できます。 ウイングマン ペットが 壁となり、 敵の攻撃を防ぎます。 敵の攻撃であれば、 ボスの大技だろうが何だろうが受け止めます。 ペットは 2体連れて回れるため、意外と 広範囲をカバーできます。 また、緊急時に ペットの裏に隠れることで攻撃をやり過ごすこともできます。 ただし、ペットが自ら進んで敵の攻撃を防ぎに行くわけではないので、 過信は禁物です! 属性について ブレイズ・ ボルト・ フリーズ・ ポイズン トキシ ック)の4つは基本の属性です。 これらの属性は 派生形のスキルが数多くあります。 (例:ブレイズサークル、トキシックソード 等) この 4つの属性について解説します。 ブレイズ属性のストライク 剣を飛ばす)スキル。 他の3属性にもあります。 ブレイズ(状態異常:燃焼) 敵に 燃焼の状態異常を与えます 燃焼は、攻撃力の15%のダメージを2秒間で7回与えます。 燃焼ダメージが 継続中にさらにブレイズ攻撃をあてることで 効果が延長します。 同じ持続ダメージ系の状態異常である ポイズン 毒)との違いは、 ダメージ量と持続時間です。 攻撃を当て続けられるならば燃焼の方が 総ダメージ量は大きくなります。 燃焼のダメージは赤色で表示されます。 効果範囲は狭いですが、電撃ダメージは 壁を貫通します。 敵が密集している場所にボルト攻撃を当てることで 多くの敵に電撃ダメージを与えることができます。 また、ダメージ系の属性の中で唯一「 攻撃ヒットのたびにダメージが発生」します。 攻撃速度上昇や マルチショット・フロントアローなどと合わせて 攻撃ヒット回数を増やすことでどんどん ダメージ効率が良くなります。 電撃ダメージは黄色で表示されます。 フリーズ(状態異常:凍結) 敵に 凍結の状態異常を与えます 凍結は、敵の動きを短時間 その場で止めることができます。 凍結時間は 1秒程度で、凍結状態の敵は何もできない代わりに ノックバック無効となります。 凍結中の敵に凍結攻撃を当てても時間延長はされず、 凍結が解除されてから 一定時間たたないと再凍結できません。 敵の動きを問答無用で止めるため単純に強力ですが、凍結によって敵の 攻撃タイミングがずれて回避が難しくなったり、 近接タイプの敵がノックバックせずに逆にピンチになってしまう等、注意が必要です。 ポイズン(状態異常:毒) 敵に 毒の状態異常を与えます 毒は、 1秒毎に攻撃力の30%のダメージを与えます。 燃焼とは違い、 毒状態にした敵は倒れるまでずっと毒状態です。 現実的ではありませんが、理論上は 毒を一度でも当ててしまえば、それ以降ずっと 回避に専念しても敵を倒すことができます。 僕のダメージは紫色で表示されます。 エレメンタルマスター「シルヴァン」 課金で入手できるヒーロー「 シルヴァン」は、上記 4つの属性のいずれかが 攻撃のたびに発動します。 燃焼・凍結・毒の状態異常はそれぞれ 重複してかけることができるため、敵を 凍結させつつ 燃焼と 毒のダメージを与える等、大きなダメージを出すことができます。 まとめ いかがでしたか? どのスキルから選べるか は完全に運任せなので、お目当てのスキルが登場したら迷わず選択しましょう! 組み合わせや属性も駆使してどんどん上のレベルを目指してください。

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【アーチャー伝説】1周年イベント開催中!

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新キャラ「シャリ」 新キャラの名前は「シャリ」です。 酢飯ですね。 「魔法の森の生まれ」とのことです。 シルヴァンも森の妖精的な感じではなかったでしょうか。 ちょっとキャラが被っております。 森キャラはもういらないので、「海の一族」とかのセクシー女性の追加希望します! シャリのオリジナルスキルとして、「敵を攻撃するために棘(とげ)のブドウを呼び出す」を持っています。 ブドウ!!!??? なぜにブドウ!? あえてブドウ!? これはかなりの攻撃力が期待できそうです。 しかもただのブドウではありません。 トゲのブドウです。 鋭利に尖っているブドウ、ということでしょうか。 それはもはやブドウではなくトゲなのではないか、という疑問は捨てましょう。 猫法師の猫スキルのように、通常攻撃とは別にトゲブドウが追加で敵に向かって飛んでいく感じでしょうか。 これはかなりの攻撃力が期待できそうです。 ただの追加ダメージではなくて何か特殊な効果があったりしたら面白いですねー。 楽しみです! ヒーロー選択画面のシャリさんです。 む!! このスキルアイコンを見る限りでは、 トゲブドウは飛んでいくのではなく地面から生えてくる感じですね! これは重要な情報です。 トゲブドウは地面から生えてきます!たぶん。 運営のフェイスブックをよくみると、「vine」と書いてありますね。 ブドウっていうか、つるですね! 楽しみです! シャリさんのステータスです。 攻撃力はやや低めでしょうか。 レベルに応じたヒーローバフは攻撃力と回復力ですね。 そんな感じの新キャラシャリさんです! 両腕の包帯が気になります。 シャリさんの評価はトゲ攻撃次第ですね。 トゲ攻撃の強さ次第で、寿司で言うところのネタになれるかシャリ止まりかが決まります。 そろそろシルヴァンにも飽きてきたところです。 宜しくお願いします!シャリさん!.

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アーチャー伝説のプロモコード一覧・フェイスブックのプレゼントについて。

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捏造設定、独自解釈、オリキャラなどが入る可能性があります。 それでも構わないという心の広い方のみ、先へとお進み下さい。 無理!という方にはブラウザバックを推奨致します。 pixiv. php? pixiv. php? 現在判明している正史との相違点。 しかし、同じ人間ではありますから…何かはある、かもしれません? と、言っていましたが段々それも怪しくなってまいりました、果たして…真実は? ぐだ男は………。 [newpage] 「ねぇ、死んでくれる?」 目の前に立つのは、影。 幼き日の自分が目の前に居る。 アーチャー、ゼウスとの決着をつけるためにと、街へと向かう最中。 それは浸み出ずる様に現れた。 幼く、手足こそ短いが、陶磁器の様に白い肌。 「何って…私は、貴女、貴女の可能性。 」 毎朝鏡台の前で見る貌。 「…不愉快よ、セイバー、やりなさい。 」 巨大で、威圧的な存在を背後に引き連れて。 「…あは、あははははは!!」 それは…、狂った様に笑う、幼い貌は。 」 「できるかしら、できるかしら!ねぇ!?」 嬉しそうに、愉しそうに、殊更愉快でたまらないと嗤う、「過去の自分」。 それは、とても理性を失い狂化した者の太刀筋では無かった。 九つの斬撃が走り込み、懐へと潜り込もうとしたセイバー、ヘラクレスに迫る。 ギャリイン、と鋭い金属が鉄塊を擦る様な耳障りな衝突音が響く。 が、体躯が違う。 力も、狂化した分あちらが僅かに上回る。 「ぬっ、く!?」 セイバーは僅かにたたらを踏み、蹌踉めく。 「あら、呆気ない、あはははははっ!」 黒いワンピースのイリヤは笑う。 斬撃が閃き、セイバーの胴に殺到する。 「セイバーッ!?」 ズシャ!! 硬い砂袋を鉄塊で叩いた様な鈍い音。 「あら?」 確かに斬撃がセイバーを裂いたと思っていた黒いイリヤがピタリと笑いを止めた。 」 斧剣は、その刃を通せない。 事に、ランクとして落ちる神代の時代の石柱を削り出しただけの粗末な斧剣では。 宝具としての格はようやく最低限度と言ったところだから。 ボッ、と空気を貫通して剣閃が奔った。 バーサーカーの、暗い影の様な肌が炎剣に見る間に切り刻まれる。 お母様も居ない。 髪の中に仕込まれたそれは魔術により伸び上がり、宙を舞う。 瞬時に形を変え、鋼細工の美しい鳥が羽撃いた。 そのまま、地面に倒れると先のバーサーカー同様にコールタールの様な液体に変わり、染み入る様に消えていった。 「…なんなの!なんなのよ!」 ヒステリックな声を上げる主に、セイバーはそっと手を出し頬を撫でる。 「気にしなくていい、取り乱せば相手の思う壺だ。 」 「…わか、わかってる…わかってるの!」 ギュウ、とセイバーの太い腕にしがみつく。 爪が食い込み、普通ならばセイバーの皮膚は裂けていただろう、が。 「イリヤ、あまり力を入れるな…お前の爪の方が割れてしまう。 」 「………ぅ…う、ふぅ…」 静かに泣くイリヤ。 あの黒いイリヤが言った事が余程こたえたのだろう。 確かに、イリヤには未来が無い、過去縋るべき二親も失い、寄る辺も無い。 残されたのは「アインツベルン」であり続ける事だけ。 たかだか十数年の彼女の人生には何も無い。 アインツベルンと言う呪いに縛られ、唯一外に繋がる扉と言えた父親に見捨てられ、母を失い。 しかし、求めるのは「キリツグ」。 セイバーでも、ヘラクレスでも無い。 「泣くな…」 主の小さな身体を抱きしめながら。 大英雄ヘラクレスは考える。 先の影。 アレは、なんなのか。 しかし、感情は感情でしか無い。 答えのないままに。 今夜はこれまでか、と。 ゼウス探索を中断し、主を抱き抱え、跳んだ。 」 衛宮邸の庭での戦闘。 黒化英霊を退け、一息ついた面々は情報の共有を行う為に居間に集まり食卓を囲んでいる。 マスターである凛、朔弥、そして士郎。 サーヴァントであるアーチャーとバーサーカー。 イルマは興味が無いとばかりに地下へ潜ったまままだ。 …いや、少し前まで炬燵にいたらしい跡が残っていたが。 みかんの皮とかみかんの皮とか。 いや、正確にはアサシンであるのだが、言うと本人が泣き崩れるので皆がセイバーで通す事にしたのだ、察して欲しい。 彼女、あの混戦の最中に衛宮邸内部に突如召喚されたらしい。 そして、「シロウ」を強く覚えていた彼女は。 その危機に迷いなく飛び出し、黒化英霊を斬り伏せたのだ。 「…アルトリア、君は…君は本当にあの、アルトリアなのか?」 「…えぇ、一人の哀しい男に救われた孤独な王だった、あのアルトリアですよアーチャー。 」 二人の間に、何故か入り込めない空気を感じた。 」 含みのある言葉、視線。 ふと、その優しい眼差しがアーチャーだけで無く、士郎にも向けられた。 士郎の方もまんざらでも無い顔をしていたりする。 「…何ですかね、あれ…?」 ブス〜、と頬を膨らませ呟く朔弥。 「知らないわよ…私に聞く?」 やはり不機嫌な凛。 「な、なんだかわからないが二人とも親しい仲なのか?別にいいじゃないか…なんだか奇跡みたいなものだろう、あれ…って事はアーチャーって…アーサー王伝説に所縁の英霊なのか??」 少しだけアルトリアの慈愛の眼差しにドギマギしながら士郎が呟くと。 「…知らないってぇのは時に残酷だなあぉい。 」 バーサーカーの声は他には届かず、しかし士郎の呟く声は他に届いて。 「アーサー王所縁の弓を使う英霊って事は…トリスタン卿か?」 「「アレと一緒にしないで頂 きたい こうか!?」」 アーチャーと、アルトリアがハモった。 トリスタン卿…何か問題人物だったのだろうか。 「え、あ、はいすいません…?」 「は、私は何を…いや、何故かトリスタン卿と同一視されるのが我慢ならなかったのだ、何故か…」 アーチャー、どうも記憶しているわけではない様である。 「記憶に無いだけで何処かで会っているのかもしれませんね…いや、あの男は有能でしたが些か問題のある性格でしたから、無理は無い…」 と、どこか疲れた様子のアルトリア=アーサー王、本当に何したの、トリスタン。 」 語り出したアーチャーに、凛が暫し驚き、停止する。 「凛、話しておくが構わないか?」 「え、ええ…協力関係にある訳だし…何より今回の聖杯戦争はおかしいわ…場合によっては聖杯は諦めた方が良いのかも知れないし。 「先ず、先の私の話だが…私は真っ当な英霊では無い、所謂守護者…カウンター・ガーディアンと言う存在だ。 」 「守護者…そうですか、貴方は、矢張り。 」 何故言わなかった、と言う顔を凛に向けるアルトリア、対する凛にはその意図がわかるはずも無い。 「アルトリア、君は知っているな…契約が果たされず、死後に正統な英霊となる君とは違い…私は、死に際に願ってしまったのだよ、力を、望みを叶える力をね。 」 「守護者…?」 とは、士郎の言葉…アーチャーは一瞬だけ複雑な顔をしたが、続ける。 」 「故に、俺には真っ当な英霊の如き名も無ければ、伝説に謳われる様な力も無い。 」 「だから、記憶が無いなんて言ったの?」 「マスターには悪いと思ったがね…いや、当初記憶が混乱していたのは事実だよ、ただ、思い出してからも態々こんな話を聞かせる意味も無かったのでな。 」 「アーチャー…貴方ねぇ、はぁ、いいわ続けてよ、まだあるでしょ?」 「ああ、すまないな。 」 一拍おいて、息を吸ってから再び話を再開する。 」 「私も、彼も…私は正直特殊な召喚のされ方をしていたのですが、平行世界の冬木における聖杯戦争に、ほぼ全て関わっています。 」 「嘘、どんな確率よそれ…」 凛が驚くが、そこにアーチャーが補足する。 「驚く事も無い、つまりは我々が居てはじめて聖杯戦争が歴史上起こりうる、つまりは特異点に近しい存在なのだろう…聖杯戦争がある、と言う時点でこの時代の冬木に我々があること自体が歴史の転換点と認識されていれば確率など無意味だ。 」 「そうです、アーチャー…貴方は何処まで思い出したのです?」 「いや、正直に言うと従来よりも様々な事を思い出した気はするが、まだまだ記憶は穴だらけだ…すまん。 」 「いや、気にすることでも無いでしょう、私とて似たようなものです、しかし…私は本来セイバーとして…っく、あーアサ、アサシンなどでなく、セイバーとして、早々に召喚されていた筈なんです、この家の土蔵で、ランサーに襲われ死にかかった士郎に。 」 「え、土蔵、それって…?」 「そういやランサーに襲われたのは朔弥で、召喚されたのはバーサーカー、だよな?」 「うん、赤毛の…怖い目をしたランサーだった、しゃべり方はなんかおじいちゃんみたいな。 」 「…享年が高齢だったのでしょうか、戦いに身を置く英霊にしては珍しいですが…問題はそこでは無く…本来、ランサーとして呼ばれたのは…青い槍兵、クー・フーリンでした。 」 「…ああ、そうか、そうだったな…校庭でランサーとやり合った時に違和感はあったのだ…何がおかしいかもわからない程度の違和感だったが、そうだ……本来はバーサーカー、君の別側面が本来のランサーだった筈なんだ。 」 顔に掌をあて、考えながら思い出した事をぽつりぽつりと話続けるアーチャー。 「ふぅん、俺は話したように少々特殊な生まれ方をした身でね…ランサーの俺としての記憶は共有してねぇよ、いや生前に関しては覚えてるがね。 」 畳に寝転び、欠伸をしながら聞いていた バーサーカーが話をふられて面倒そうに手を挙げ、答えた。 「…そもそも、そこだよ…九重朔弥。 」 「ふぇ??」 「君は一体、何者だ?」 アーチャーの鷹の如き視線が、朔弥を射抜く。 「ぴっ!?」 びくり、と跳ね上がるようにして怯える朔弥。 「…おい、てめ…」 士郎が朔弥を庇おうと口を開いた瞬間。 「…やめて!バーサーカー!」 朔弥が何故か、悲鳴みたいな声で静止する。 「…命拾いしたな、赤いの。 」 ス、と槍を引く。 「…ほとほと君は企画外だな…音も無く間合いを詰められるとは思わなかったよ…しかし、九重朔弥…君と、まさに今その異常な実力を示したバーサーカー…見知らぬ槍兵…君達こそがこの異常な聖杯戦争のカギになり得ると私は睨んでいるのだよ。 」 「…バーサーカー、できればわかっている事を話しては頂けませんか?」 「セイバー、いいや…王様よ…俺は、話さねえ…一つ言えるのは、聖杯なんかよりまともじゃ無い何かが…いやがるだろう、ってだけだな。 」 どか、っと胡座をかく形で座り、朔弥を引き寄せるバーサーカー。 ぼすん、とその体を抱き抱える様に、護る様に。 「にゃっ!?バーサーカー、何???」 「てめえ、危なっかしいからちょっとこうしろ。 」 「え、え、うぇ???」 思わぬスキンシップに朔弥大混乱。 「ねえ、セイバー、アーチャー。 」 凛がため息を吐きながら二人を流し見する。 「「なんでしょう なんだ ?」」 「とりあえず、変にくっつかないで真面目に話してくれる?」 …いつの間にか、アーチャーの傍らにはアサ…セイバーが寄り添う形でぴったりくっついていた。 「あ、こ、これは失礼…アーチャーの傷を見るつもりでしたが…誤解させてしまいましたか?」 「アーチャーの傷なら私が魔力を送るだけで治るじゃないの…余計なお世話よセイバー。 」 「なんにせよ…聖杯戦争はここに居るメンバーだけでも中断、再開は聖杯の状態を確かめてからでも良かろう?…降りかかる火の粉は払うにせよ、な…クラスはともかくアルトリアが味方になったのであれば戦力として申し分ない…他のサーヴァントを倒すのも難しくは無いだろう。 」 「アーチャー…無意識?無意識なの?」 アーチャーの手は、何故かアルトリアの頭を優しく、優しく撫でていた。 愛でる様に、壊れ物を扱う様に、優しく。 」 なんでか、士郎の額にも青筋が浮かび。 朔弥も、凛も。 とてつもなく冷たい視線をアーチャーに向けていた。 「…シロウ…私の事で怒って…?」 なんでか、嬉しそうなアルトリア。 今度は、凛と朔弥の視線が士郎に向けられた。 「えっ、ちょ!?な、なんでさ!?」 流石に…理不尽である。 とりあえず朔弥はバーサーカーの膝に収まりながらでそれはどうなのかとか、バーサーカーもちょっと朔弥の頭を撫でたそうに見ていた事とか…もろもろあったが。 [newpage] 【後書き的なもの】 はい、皆様こんばんは、こんにちは、おはようございます。 皆様の娯楽と隙間的な時間を頂き物語を紡ぎます、ライダー/ギルス…です。 僅かずつですが伏線を回収しつつあります。 特にオルタニキと朔弥の存在について。 今後強くそれは物語に関わって行く事でしょう。 また、シロウとセイバー アサシン もまた然り。 更にはイリヤの元にも黒化英霊が現れました。 そう、ヘラクレスに至ってはバーサーカーである己が。 黒いロリヤが言うのは「私は貴女の可能性」との事。 本来の聖杯戦争に於けるヘラクレス バーサーカー とイリヤ。 ありえなかったセイバーとしてのヘラクレスと、成長したイリヤスフィール。 神霊を従えたマスターに、ありえなかった可能性、本来の可能性が黒化英霊と共に、本人を糾弾するかの様に現れて。 さて、黒幕は何がしたいのか。 そも、この冬木は本当に如何なる状態なのか? 風呂敷は頑張ってたたみますので、長くはなりそうですが頑張って書きます。 皆様のコメント、応援が我が活力です。 それでは、また次回の更新でっ! シーユーアゲーン!!.

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