邪 聖 剣 ネクロマンサー nightmare reborn。 邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN

邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN

邪 聖 剣 ネクロマンサー nightmare reborn

まず最初はどんな事をしてもダメージが与えられません。 とりあえず 髪の…いや神の力を削るためにまずは 邪剣ネクロマンサーで攻撃しましょう。 そうすると 最高神ウザ=サスラにダメージが与えられるようになります。 最高神ウザ=サスラですがまずは 激しい閃光で全体攻撃をしてきます。 きっとこれは頭から放たれているものと推測されます。 威力は微妙です。 後、 エマイカ 魔封 、ウォルズ 混乱 等、小技でつついてきます。 エマイカについてはディル、マリーがくらうと致命傷になりかねないので、予めアクセサリー等で予防しておいた方がいいです。 あと ウォルズもエルダー、ステビアがかかると危険です。 マリーがウザ=サスラやパーティーよりも先手がとれない場合は マイストの弓を装備させておいた方がいいと思います。 もう最終決戦ですので、 こちらのやるべきことはRPGの王道通りにコマンドを選んでいけば問題ないと思います。 アイテムの使い惜しみはもう厳禁です。 どんどん投与しましょう。 しばらくダメージを与えると 最高神ウザ=サスラがちょっとキレてきます。 キレさせてからだろーな、ウン。 ウザ=サスラ:「ネクロマンサーがあるとはいえやりおるわ!木偶人形の分際で生意気な!だがそれもここまでだ!」 このセリフで行動パターンが変わるようです。 今度は オーラ吸収で パーティーだれか1人のHP、MPを根こそぎ持っていきます。 連発はしてこないのでさっさと生き返らせて、MP回復させて戦線復帰させましょう。 また 強いプレッシャーをかけて、 こちらの魔法効果を打ち消してきます。 あと 2~4連撃等でこちらのHPをじわりと削ってきます。 ウザ=サスラ:「神に刃向かった者の末路をその身で味わうがいい!」 上記セリフで サバリスを放ってきます。 ラミールで跳ね返せると思うのですが、マリーにはそんな事をさせる暇があったら別の事をさせた方がいいと思います。 さらにダメージを与えると 最高神ウザ=サスラがキレます。 お前あれがコラタコタココラ! ウザ=サスラ:「うぬぅッ!小癪な!木偶人形ごとき相手にこの私が本気にならねばいけないとはッ!」 本当におまえ最高神なのかというセリフですが、ツッコミは我慢しましょう。 このセリフがきければコイツももう長くない。 背景の色も変わり 最高神ウザ=サスラの攻撃も激しくなってきます。 オーラ吸収、強いプレッシャー、激しい閃光、サバリスは引き続き使ってきます。 また 万物の組織を組み換え 自分でも書いていて意味がよくわからない て、 パーティーの1人をバットステータスだらけにしてきます。 但しこちらはアクセサリーで予防可能です。 さらに 万物の定義を組み換えもしてきて、こちらはくらうと パータィーの1人の攻撃力、防御力を極限まで下げられてしまいます。 ちなみにこちらの攻撃も一部のアクセサリーで予防可能です。 ええぃ、面倒くさい! ウザ=サスラ:「クズどもがぁ!一片も残らず灰塵に帰してしまえッ!」 このセリフで デミールを放ってきます。 この攻撃だけは連発されると危険です。 速攻で ゼライガスを使い態勢を整えましょう。 激しい戦いの果てについに おしゃべり糞ジジィ… 最高神ウザ=サスラを攻撃し続けると…… エルダー:「はぁっ…はぁっ…やったか?」 ステビア:「いや、まだだ!」 ウザ=サスラ:「ぐぬぉぉ!この人形共が!図に乗りやがって!」 ここで激しい衝撃波で4人をふっ飛ばしてきます。 エルダー:「うわっ!!!…まだ平気なのか?」 ステビア:「グフッ…これが神の力…なのか…?」 マリー:「キャアアァ!」 ディル:「こ、ここまでなの私たち…!?」 ウザ=サスラ:「我を本気にさせたのは誉めてやろう!だが、これで終わりだ!」 エルダー:「チ、チクショーーッ!」 エルダーは2本のネクロマンサーを両手に構え最高神ウザ=サスラに向かって突撃します。 ウザ=サスラ:「な、なんだ…この光は…あああああぁぁぁぁぁあああ!」 そして辺りは光に包まれて…… これでラストバトルは終了です。 クリア後に隠しダンジョンがあるようですがそちらは省かせてもらおうと思います。 総括すると、いくつか物語に謎が残ったりしましたが、 王道RPGの枠を良くも悪くも超えない良作です。 プレイ時間も20時間でした。 自分は色々とブログ用にメモを残したりしていたので、普通にプレイすればあと3時間は短縮できるのではないでしょうか。 800円 詳しくは800ニンテンドーDSiポイント にしては十分なボリュームだと思います。 前作ファンからしてみると難易度は格段に下がっていますが、世界観や余計な寄り道ポイントが無い部分は引き継がれていましたし、細かい部分で前作ファンが思わずニヤリという部分もたくさんあり非常に良かったと思います。 ただ、 この作品自体は非常にターゲットを絞り込んだ作品であり、前作をプレーしていないと充分に楽しむのが難しい気がしました。 前作を知らない人がいきなりやり始めると単なる単調なRPGですからねぇ。 このゲームをやるのであれば、今は携帯アプリで前作も楽しめますのでそちらをやってからの方がいいです。 さて、下記からは エンディングとなります。 ネタバレ中のネタバレになりますので、一応 マスクさせていただきますが、 読む方法についてはお察し下さい。 ランダメリアの リンデン王も執事に手を引っ張られテラスに出ると、空が明るくなっていく様を確認します。 アヴァロンの オルフェン神父も太陽の光に感動しています。 オルフェン神父:「おぉ…おぉ!光だ…エルダーよ、お前も見ているか……。 」 湖の祠では、 旅商人ルバープが ボリジの墓のそばで喜びます。 旅商人ルバープ:「あいつら…あいつら、やりやがった…!おいボリジさん、見えるかいあの空が?見えるよな…!!」 そして暁の丘の頂上には 魔術師タイタス、賢者ドゥカス、ニゲラ、そして大勢の人々が集まっています。 魔術師タイタス:「見よ!暁の丘に風が吹き、再び太陽が昇る…。 」 世界は長い夜を終え、ついに夜明けを迎えます。 賢者ドゥカス:「な、なんて美しい……!」 そして ニゲラは詩を詠みます。

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邪聖剣ネクロマンサーとは (ジャセイケンネクロマンサーとは) [単語記事]

邪 聖 剣 ネクロマンサー nightmare reborn

NIGHTMARE REBORN 数年前にクリアまで遊んだ作品で、久し振りに遊びたくなったので。 「 NIGHTMARE REBORN」は にて800円で販売されてるになります。 は、1988年にソフトとして発売した作品で 今作は、その「続編」になります。 2009年に携帯アプリにて2が発売。 2010年に2をアレンジ移植した作品として NIGHTMARE REBORNが、にて配信開始したという感じ。 前作とは世界観的な繋がりはあるんですが 今作は、1000年後のお話になるので、前作を遊んでいなくとも問題はないです。 自分自身、前作遊んでいないけれども、お話は全く問題なく入れたので。 まあ、1000年前の話として、ゲーム内にて前作のお話を ある程度は聞けるので、それで問題ないというのもあります。 『 NIGHTMARE REBORN』のストーリー >かつて人間は一人の勇者によって悪魔から救われました >神の生み出した邪悪な剣によって・・それが >神すら持て余したその剣は再び世に争いが起きぬよう地の底深く埋められました >しかし・・千年の時が流れた今、人間たちは滅びの日を迎えようとしています >ネクロマンサーが掘り起こされたのです >世界には悪魔がはびこり、空は闇に閉ざされ、朝の訪れや午後の日だまり >黄昏空の移ろいを知る者さえもういません >祈れども神は現れず、人間はただじっと最期の時を待っています ゲームの方は、オーソドックスなエンカウント式のターン制です。 町では、壷などを調べることでアイテムが手に入ることも。 2D系でよくあるやつですね。 フィールドも、3などにあるような感じのものです。 大体、グラフィックは の後期(1994~1995年)くらいですかね。 魔法は主に、購入して習得するタイプ。 装備枠の少ない作品もありますが、ネクロマンサーは全部で6枠なので 普通程度といったところかね。 装備品は、購入や宝箱からの入手なので、その辺も大体普通のですね。 戦闘は、ターン制です。 独自仕様として、通常攻撃の場合に、敵に2回3回連続で攻撃できることがある点かな。 これは特技とかではなく、全員が行える行為になります。 ただし、敵も通常攻撃をした時に、1ターンで1回ではなく 1ターンに2~3回攻撃を行うこともあります。 雑魚敵戦ではまだしも、ボス戦でもそれをやってくるので 戦闘難易度は、ちょっと高めかなあと思います。 戦闘では、敵がうねうねと動いております。 2D系の戦闘画面にしては動くのは凄いw 魔法使用時の演出は結構派手だし 敵を倒した時に血飛沫演出もあったり(オプションでこれはオフにできたかも) BGMは、やシリーズの 「」さんが作っています。 救いのない展開も結構多いです。 そもそも、主人公御一行以外の大半の人間は 既に心が折れてしまっていて、死を待つか神に祈りを捧げるくらいしか やっていないような人ばかりなので、まあ救われないねえ・・w セーブは、基本は宿屋。 ダンジョン内にも石碑があって、触れることでHPMP全快+セーブが行えるので セーブの不自由さはそれほどはないです。 トラウマレベルの要素もあって、水辺での戦闘と 橋を渡った直後の戦闘は、敵が非常に強くなったりするので 一瞬で全滅することもある点かねw 全滅すると、タイトル画面に戻ってしまうので、そこは要注意。 やり込み要素も豊富にあって クリア後ダンジョンと裏ラスボスもいるし 上の画像は、クリア後のダンジョンにある道具屋さんの品なんだけども ステータスを底上げ出来る消耗品の秘薬が1個50万で販売されていたりもします。 全てのステータスを限界値まで上げるやり込みもできます。 クリアでモードの開放もあるし としての完成度も高いし、お話の完成度も高い、クリア後要素もあるし これで800円ってのは安いと思うし の作品としては、個人的には高く評価したい作品です。 動画は、スタートから中ボスを倒して、次の町に着いたところまでです。 大体、7分10秒過ぎにフィールドに出て戦闘開始な感じ。

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邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN

邪 聖 剣 ネクロマンサー nightmare reborn

男は神が造り出したと言われる邪聖剣ネクロマンサーによって悪魔の王を倒し、最初の国に戻ると邪聖剣を用いて世界に平和をもたらす王になって欲しいという頼みを断り再び旅に出たが その際、男は神ですら扱いきれなかったという邪聖剣を誰にも見つからないような場所へ埋めて欲しいと言い残した。 しかし… エルダー:本作の主人公、正義漢で自分の信じた道を行く青年。 偏見などはあまり持たず柔軟に対応する思考を持っている。 悪魔から世界を救うために旅に出たと言っているが序盤ではアヴァロン村から家族と共に出た恋人アンジェラのいるギルギットを目指すのが旅の理由だったりする。 バジル:エルダーの弟分で母思い。 やや自己主張が弱いが賢く、脳筋気味のエルダーやディルを補助する役割が多い。 旅の途中で謎の声に呼ばれ… ディル:勝ち気で脳筋気味な魔法使い、しかし加入直後は魔法が一切無く。 店で魔法を買わないと一般人レベル。 自称魔法使いの間違いでは無かろうか。 マリー:エルダーの恋人であるアンジェラにうり二つの少女。 ネクロマンサーを探しているエルダーたちの旅に適当に理由を付けて同行するが、実際の目的は何者からかネクロノミコンという本を探す指示を受けているためである。 基本善人だが立場的に色々困る事の多い人。 ステビア:元ギルギット王国兵士。 当初は命欲しさに悪魔の部下として働いているがエルダーたちに出会った事で思い直し旅に同行。 本人曰くエルダーの人となりに惚れたらしくエルダーの判断にはさほど不満を唱えないが言いたい事は言うタイプ。 ニゲラ:ローブで顔と体を隠した男。 とある場所でエルダー達に出会い旅に同行するがその正体は人の心を持つ悪魔 パーティからは不信感しか持たれてないがエルダーだけはとある理由からニゲラを信じている所も。 アヴァロン村に住むエルダーは怯えたまま悪魔に殺されるのを待つだけなら戦って死ぬ、とばかりに 幼なじみであり弟分でもあるバジルを連れて悪魔が支配する森へと赴き撃退。 そして森の遺跡で発見した書物を見つけるとそこには1000年前に悪魔を滅ぼした邪聖剣ネクロマンサーについての記述があった。 それを見たエルダーは邪聖剣があれば再び平和が訪れるに違いないとさながら狂信者の如く信じ込み 体の弱い母を置いていく事に抵抗のあるバジルを半ば無理矢理連れて旅に出る事に決め 書物に書かれている邪聖剣の手がかりとなる暁の丘を探す事にした。 森を抜け、ベイトン村へと辿り着くとそこには村の人々を悪魔に従えば命は助かると演説する男がいた。 訳も分からずそれを眺めていたエルダーとバジルだったがそこに気の強そうな少女が現れ、男を指さして悪魔に騙されるな!と叫ぶが 村の人々は聞く耳をもたない。 男は余計な茶々が入ったと演説を止め 次に来る時までにどうするか決めるように言うと立ち去っていき、村の人々は少女を非難しながら散っていった。 少女は村の隅にある悪魔も出る上に宝箱まで設置された自宅(洞窟)へ忌々しげに戻ったので気になったエルダーとバジルは少女の自宅を訪問する。 少女は名前をディルと言い、自分は魔法使いなのだという。 そのため演説していた男が悪魔なのだと分かるらしいが村の人々は怪しい術にかけられ信じてくれないので 離れた所にある祠にいる神父から聖水をもらいにいくと言った。 エルダーとバジルはそれに協力し、3人で祠まで行くと神父は最後に残った聖水を3人に渡してくれた。 神父はこの聖水を守るために祠に引きこもっていたらしい。 聖水を手にベイトン村へ戻ると、丁度演説が始まっていた。 3人は男の前に出て聖水をかけると苦しみだした男は醜悪な悪魔の姿へと変化した。 それを見て正気を取り戻し逃げる人々、悪魔はよくもやってくれたなと襲いかかってきたがこれを撃退。 正式にディルが旅に付いてくる事になり 3人はお礼を言う町長から次の大陸に行くために使う希望の鏡を受け取って転移の祠へと向かいアヴァニア大陸を後にした。 とりあえず休んで行くといい、というレジスタンスリーダーの言葉に甘え一泊してから町を出ようとするとエルダーの見知った顔をした少女が立っていた。 思わず駆け寄ると他人のそら似だと言い自分の名前はアンジェラではなくマリーだと言った。 気にはなったが邪聖剣を探している事を知ったマリーが旅に同行したいと言ったので了承しギルギット王国へ向かった。 しかし辿り着いた4人が見たものはムツヘタ王国の女王キザイアの侵攻によって廃墟と化した王国であり 追い打ちをかけるようにアンジェラが死んだ事を生き残った人から聞かされる。 悲しむエルダーだったが気を持ち直し王様に会いに行くと、自分の血縁者がいるムルタン村へ無事を確認しに行ってもらえないかと頼まれた。 歩いて1分の位置にある村へ王様からの手紙を持って辿り着くと、村は村長の息子がさらわれた事で大騒ぎをしている最中であった。 村長に会うと息子と村の人々を返して欲しければ悪魔の支配下に入れという提案を息子を見捨てる形で断るつもりらしく それを聞いたディルは怒鳴り散らすと自分たちが助けにいってくる、と意見も聞かずに決めてしまった。 呆然とする3人だったが異論はないらしく、問題の洞窟へ向かう事に。 洞窟を先に進むと謎の剣士が現れ、エルダーたちを始末すると襲いかかってきたが撃退。 剣士はステビアという名前で元ギルギット王国兵士だったが悪魔の圧倒的な力を見て悪魔に従うようになったと言った。 殺せ、と言う剣士を無視して先に進むと捕らえられた人々を見つけたが罠にかかり4人ともあっさり捕縛 目の前で人間の醜さを知るがいいと言い放つ悪魔は町長の息子に願いを叶えてやるから悪魔になれと言った。 すると町長の息子は悪魔になるから捕らえられた人々と村を襲わないで欲しいと言う。 その答えに困惑した悪魔の隙をついてステビアがエルダーたちを捕らえている縄をほどくと 形成逆転とばかりに4人は悪魔を撃破。 町長の息子も無事に村へ帰り、エルダーが気に入ったというステビアは旅に同行する事となった。 ギルギットに戻り王様に報告するとお礼として王家に伝わるマイストの弓を渡された。 ついでに邪聖剣についての話をするとギルギットへ攻めてきた女王キザイアが見たことの無い剣を持っていた事と 暁の丘は知らないが太陽の丘なら近くにあるという、もしかするとという思いでそこへ向かうと ナイトゴーントという悪魔が住み着いており、余りに早く攻撃が当たらなかったが王様から受け取ったマイストの弓を放つとナイトゴーントに命中 その素早さを殺す事に成功し無事に撃破。 そして太陽の丘にある祠で住んでいる神父に話を伺ったがやはりここは暁の丘ではないらしい。 再び手がかりを求めて5人は転移の祠から女王キザイアの治めるウシュパ大陸へと向かう事となった。 街の人々が言うにはつい最近唐突に枯れたらしく、近くにある精霊の祠に何かあったに違いないが外には悪魔がいるため見に行く事も出来ないという。 その話を聞いて早速向かうと案の定、精霊の祠には悪魔が住み着いていた。 撃破し奥に進むと水の精霊ミオネリアと名乗る精霊がおり、悪魔のせいで水を浄化する事も出来なくて困っていたのだという。 しかしオアシスを完全に戻すには北にある洞窟を支配している悪魔をどうにかしないといけないのでエルダーたちはそれも引き受けると洞窟へと向かっていった。 北の洞窟を支配する悪魔を倒し、外に出ようとするとフードを被った悪魔がいた。 しかし悪魔は怯えながらも逃げようとはせず自分は人間を理解したいのだと訴えてくる。 何を馬鹿な事をと言い斬り殺そうとするが、最後に詩を歌わせて欲しいと懇願する悪魔の願いを聞くと 悪魔が歌ったのはアンジェラが好きな詩であった。 それを歌い終わると満足したのか覚悟を決めた悪魔だったが エルダーは殺さずに悪魔の情報を得るために連れて行こうと提案した。 バジル他の仲間はそれに不満を唱えるが、エルダーが押し切ると渋々了承する。 悪魔はそれに感謝するとニゲラという名前だと挨拶し旅に同行する事になった。 再びミオネリアの元へ行くと感謝の言葉を述べられ 水を浄化すれば祠の先から次の町にいけるが1日ほどかかるので後で来て欲しいと言われた。 6人はエレバン村へ戻ると疲れた体を休めるため宿屋に泊まる事にした。 そしてその夜、バジルは自分を呼ぶ母のような声を聞いて夢遊病者のように1人外へ行ってしまった。 起きるとバジルが居ない事に気づいた5人は何処へ行ったのかと思い 宿の受付で尋ねるとクダウリの方面へ向かっていったと話を聞かされた。 一体何故出て行ったのかと疑問に思うエルダーへ他の仲間はニゲラがいるせいだと言うが エルダーはそれを否定し、すぐに精霊の祠を抜けてクダウリへと向かった。 クダウリに辿り着き王様に話を聞くと、ここもギルギット王国のように女王キザイアの脅威に晒されているという。 そして同じように見たこともない剣を持っていた話を聞かされた。 邪聖剣なのだろうか?という思いを強め 街の人々から話を聞くとバジルらしき人物はムツヘタに向かったらしい 都合がいいとばかりに町を出ようとしたら砂嵐が発生し町から出れなくなってしまった。 クダウリは結界で問題ないが砂嵐の間は魔法も使えず出れもしないので焦る気持ちを抑えながら町に滞在する事になり、数日後ようやく砂嵐は収まった。 バジルの母は行商人である男に頼んでバジルを追いかけたが、ここに辿り着くまでに悪魔に襲われたらしく重症を負っていた。 誰か助けてくれ、と叫ぶ行商人だったがクダウリにも物資はほとんどなく何も出来ないという。 エルダーはバジルの母の傍に行くと自分が必ずバジルの所まで連れて行く、と背負って歩き始めた。 しかし、当然ながら途中の祠に辿り着いた所でバジルの母は力尽き。 エルダーのバジルが今薬を取りに行ったという嘘を信じて亡くなった。 行商人はせめてバジルが見つかったらバジルの母が作ったクッキーを渡して欲しいとエルダーに頼み 長い旅の間に何かあったのか自分はここで墓を作って見守っていくという。 クッキーを受け取って一行はムツヘタに付くとバジルを探したが居ない所か人々は一様に暗い表情をして黙っていた。 どうやら女王キザイアの恐怖政治に怯えているらしく、邪聖剣の確認をするためにも女王のいるというピラミッドに侵入。 数々の仕掛けを解いて女王に会うと、女王は人ではなく悪魔であった。 何とか撃破するもその手に邪聖剣は無く、息絶える直前女王は人の姿に戻り、邪聖剣のせいで悪魔になった 剣は兵士に盗まれたがあれは人が触れてはいけない呪われた剣だ、と言い残して死んだ。 その話を聞いてエルダーは今まで出会った人の姿から悪魔になった(ベイトン村の演説悪魔や町長の息子さらった奴がそれにあたります)のは みんな邪聖剣を使ったせいだったのだと気づき、邪聖剣とは悪魔を倒す武器ではないのか?と疑問を抱いた。 そして女王の支配から解放されたムツヘタで教会の神父から 悪魔を倒すための重大な手がかりになるという石版の欠片をメルーシャ大陸のランダメリア王国にいる賢者ドゥカスへ持っていって欲しいと言われ了承。 邪聖剣やバジルについて聞いてみようと尋ねてみたが弟子であるアンゼリカが帰ってこないので連れてきてくれれば占うという。 仕方なく森を出て近くにあるヘラーシャ村で話を聞くと薬草を採りに西の洞窟に行ったという。 探しに行くと入った途端に少女の叫び声が聞こえ慌てて向かうとどうやら足を踏み外して穴から落ちただけだったようで大事はなかった。 名前を聞くとアンゼリカと名乗ったので帰ろうとするが アンゼリカは師匠である占い師の目を見えるようにする薬草があるはずなので見つけるまでは帰らないと探し始めた。 エルダーたちも探すとすぐ近くに一輪だけ咲いた花があり、それが薬草なのだという。 持って帰って占い師の家まで戻るとせっかく採ってきたのだが自分以外の必要な人に使いなさいと言われアンゼリカは不満顔である。 そして占い師は約束だとエルダー達を占うとバジルについては分からなかったが旅をする先で大きな問題が起きるという 理由が何かは恐らく気づいているのだろう?と言われ無言で返し一行は石版の欠片を届けるためランダメリアを目指した。 ランダメリアに着いてすぐに王様に会おうとするとニゲラの正体がバレ、5人は悪魔の仲間だと牢屋に入れられてしまった。 しかし押収された石版の欠片を見た賢者ドゥカスが牢屋にきたので事情を説明すると 本当に悪魔の仲間でないか分からないのでエルダーとニゲラの2人で武器庫として使っている洞窟から悪魔を追い出して火薬を取ってきてもらいたいと頼まれた。 どのみち人質がいるため従うしかなく、他の仲間はニゲラが裏切るかもしれないから気をつけろと言うが エルダーはそんな事はないと言って2人で洞窟へ向かった。 洞窟の中を進んでいくと途中道が2つに分かれており、右から火薬の匂いがするとニゲラがいった。 エルダーはニゲラを信じて右に行くと(ちなみに左はシンボルボスがいてやたら強いですが倒すと妙に強い武器をゲットできます)無事火薬のある場所へたどり着いた。 火薬を取って帰ろうとすると突然異様な気配がして謎の悪魔が現れた。 悪魔はエルダーと人間に付いていくニゲラを殺そうと襲いかかってきたが難なく撃退し 去り際にクゥトゥグァだと名乗って消えた。 そして邪聖剣は1000年前に地中深くへ埋められたが、すぐに掘り起こされ人の手を点々としている事を教えられた。 1の主人公は何故自分が捨てなかったのかと小一時間(略)。 なので暁の丘に邪聖剣は無いと言う しかし一行に助けてもらいたい事があるので暁の丘に行って欲しいと言われ向かうことにした。 暁の丘に着くと賢者ドゥカスとタイタンという老人がおり エルダーたちが持ってきた石版の欠片は悪魔の住む世界へ行くために必要なものだという。 そこまで聞いた所でムツヘタの兵士が剣を振り回して錯乱していると警備兵が飛び込んできたので もしやと向かうとネクロマンサーに斬られたくないなら来るな!と叫んでいた。 だが伝説に聞く剣と思えないほどあっさり戦闘が終わるとムツヘタ兵は実は途中で恐ろしい男に脅され奪われたと白状する 肩すかしをくらった一行はタイタンの元へ戻ろうとするが突然起き上がったムツヘタ兵が背後からステビアに襲いかかった。 しかしそれをニゲラが庇い、刺されるとその場に倒れ。 ムツヘタ兵はステビアに殴り飛ばされ気を失った。 倒れるニゲラに近づくと死にはしないが自分はここまでだと言い 最後に初めて会った時に歌った詩を聞かせて欲しいとエルダーに頼まれ歌った 仲間たちから今まで疑って悪かったと謝罪の言葉を述べられ最後に立ち去るマリーへ 皆さんをよろしくお願いしますと伝え、マリーはそれに頷くと3人の後を追っていった。 タイタンの所に行くと、石版のおかげで悪魔の世界に行く道が出来たという。 どうか世界を救う勇者になって欲しいと伝られ、4人は悪魔の大陸クン・ヤン地下大陸へと旅立つことになった。 再度歩き出すと石碑が建っており、内容はエルダー達以前にここへ辿り着いた人間が残したもので。 ネクロノミコンを探してやってきたという事が書かれていた。 先へ進むと巨大な悪魔が通路を塞ぐように陣取っており、これを撃破。 すると水の精霊でミオネリアの姉でもあるエルネリアの封印が解かれ エルダーたちに礼を言うとこの先にあるニルカンタという町には悪魔の王がいる穴が存在すると教えられた ニルカンタへ向かう道中に最初に見たのと同じ石碑が点在しており 内容はネクロノミコンとネクロマンサーに関するものであったがどうやら石碑を彫った人物は見つけきれなかったらしい。 ニルカンタに着き、悪魔の王がいる穴、ニルカンタの迷宮へと進むとそこは地下迷宮ヨスへと通じていた。 最深部を目指し進むと以前も戦ったツァトゥグァの本体が現れ、あの時の恨みとばかりに襲いかかるが撃破。 そして更に奥にいたナイアラトテップ、ハストゥールを倒し最深部らしき所へ辿り着くと最後の四天王であるヨグソトースが現れた。 ヨグソトースはエルダーたちに何故戦うのかを問う、それに対し悪魔の支配を受け入れられないからだと言った。 するとならば支配する側になればいい、お前たちの仲間のようにと言い放って襲いかかってきたが撃破。 ヨグソトースの後ろにあった祭壇からついにネクロノミコンを見つける事が出来た。 マリーが手に取り中を読むと邪聖剣ネクロマンサーは本来の性質である聖剣が呪われた状態で ネクロノミコンはその呪いを解くために必要なのだという事だった。 では邪聖剣はどこにあるのか、そう思い部屋を調べてみると隠し階段を発見し更に奥へと進んでいった。 するとそこにいたのは行方が分からなかったバジルだったが、様子がおかしい。 警戒して近づくと突然邪聖剣ネクロマンサーを取りだし異形の姿、悪魔へと変化し襲いかかってきた。 あまりにも強力な邪聖剣の威力によって一撃で吹き飛ばされるエルダー達だったが、その時エルダーの懐からクッキーが床へ落ちた。 それを見て苦しみ出す悪魔バジル、球体のようになっていた悪魔の中心から人間バジルの上半身が出てきて苦しみを訴えてきた。 今なら止められるかもしれない、と再度戦いを挑みどうにかバジルを倒したが バジルは地下迷宮ヨスより更に深部にある暗黒世界ン・カイにいる悪魔を倒さなければ意味がない事を伝えて息を引き取った。 悲しみながらもマリーに頼んで邪聖剣の呪いを解いてもらうと聖剣ネクロマンサーと邪剣ネクロマンサーに分離し、完全な形でのネクロマンサーがついに手に入った。 バジルが言っていたン・カイへと進むとそこにいたのは巨大な悪魔の親ガタノーアだった。 これを倒せば全てが終わると全力で挑むが攻撃が通らない そこで聖剣ネクロマンサーで斬りつけるとガタノーアを守る結界が中和され攻撃を防ぐ事が出来なくなった。 一気に畳み掛けるように攻撃を仕掛けるとついにガタノーアは崩れ落ち、消し飛んだ。 後を追いかけてみるとそこには神の使いである天使とマリーが話しており、天使が帰った後にマリーは3人へ自分の正体を明かした。 マリーは上位天使からネクロノミコンを探し出す命を受けて地上にきた下位天使であり 地上で過ごすには形を得なければならないのでギルギットに降り立った時に見かけた瀕死の女性=アンジェラの姿を写し取ったものだという。 そして天界はガタノーアが倒された今、最高神は人間を失敗作として地上を滅ぼす事を決めたというのだ。 そんな事はさせないとエルダーが言うとマリーもこの命には従いたくないとして3人を天界へと案内すると言った。 説得して止めてもらおうという考えである。 マリーに案内され天空城へ行くとそこは見たこともない輝き、太陽が光を放つ城だった。 驚く3人だったが急がないとというマリーの言葉に従って天使達を退けながら天空城の最深部、最高神の間へと辿り着く。 エルダーとマリーは人間は失敗作ではない事を訴えるが最高神の言い放った言葉は人形が喋るな、であった。 最早、和解など出来ないと悟った4人は襲いかかる上級天使を倒し、最高神にもその刃を向けた。 最初の内こそ余裕を持っていた最高神だったが邪剣ネクロマンサーで結界を破壊され 徐々に押され気味になると落ち着いた風情を捨てて苛烈な攻撃を仕掛けてきた。 その攻撃で吹き飛ばされる4人、止めを刺そうとした最高神の前に 息も絶え絶えに立ち上がったエルダーは聖剣と邪剣、2つのネクロマンサーを手に最高神へと立ち向かい刃を振り下ろした。 驚きの声を上げる最高神もエルダーたちも強烈な光によって包まれ… エルダーたちが光に包まれたその頃、地上では太陽の光が地上に降り注ぎ。 数十年ぶりに見る暖かな光にエルダーたちを知る人々がその姿に思いを馳せていたのだった。 DSiウェアで800円ですが内容は厚く、興味を持たれた方がいたらプレイを是非オススメします。 個人的にはかなりお買い得でした。 また気になる点があれば答えれる範囲で答えるのでどうぞ。

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