五木寛之 妻。 五木寛之 おすすめランキング (1711作品)

五木寛之氏の小説に主計町がたびたび出てきます

五木寛之 妻

1932年福岡県生まれ。 朝鮮半島で幼少期を送り、47年引き揚げ。 52年早稲田大学ロシア文学科入学。 57年中退後、編集者、ルポライターを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、2010年『親鸞』で毎日出版文化賞特別賞。 代表作に『朱鷺の墓』『戒厳令の夜』『風の王国』『蓮如』『大河の一滴』『百寺巡礼』など。 英文版『TARIKI』は2001年度「BOOK OF THE YEAR」 スピリチュアル部門 に選ばれた。 02年に菊池寛賞を受賞。 09年にNHK放送文化賞を受賞。 10年『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。 「2020年 『こころの相続』 で使われていた紹介文から引用しています。 」 五木寛之のおすすめランキングのアイテム一覧 五木寛之のおすすめ作品のランキングです。 ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。 『かもめのジョナサン 新潮文庫 ハ 9-1 』や『大河の一滴 幻冬舎文庫 』や『親鸞 上 講談社文庫 』など五木寛之の全1711作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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五木寛之の金沢を歩く (1) (2)

五木寛之 妻

村上春樹が子供を産まないことについて、五木寛之さんに語る 村上春樹が子供を産まないことについて、五木寛之さんに語る 『羊をめぐる冒険』が書かれた後に行われた、五木寛之さんと村上春樹の対談。 『羊をめぐる冒険』って今読んでもすごい面白くて、文章が色褪せていないことに驚かされるけど、計算してみると四半世紀以上も前に出版された物語なんですね。 で、この対談は村上春樹ではなく五木寛之さんが主役なので、対談についてのやりとりは五木寛之さんの本『風の対話集』に収められています。 五木寛之さんが村上春樹という当時まだ新人の作家について疑問に思ったことを質問する形式で会話は進むんだけれど、正直なところ五木寛之さんが語ることがほとんど全然理解できない。 この人(五木さん)いったい何が言いたいんだろう? ムズカシイ言葉並べてカリスマ気分にでも浸ってるのかなぁ? と読んでいて不思議に思うし、 いくら自分(五木さん)が主役だからってもう少しわかりやすく話せばいいのに、 ってイライラもしてくる。 日本語という共通言語を通してここまで理解できないのはジェネレーションギャップがなせるわざなのだろうか。 という訳で、『風の対話集』に載っている五木寛之さんと村上春樹の対談「ワンダーランドに光る風」を読んでも9割方は意味がわからない。 対談の最後に村上春樹が子供を産まないことについて語っていて、これは村上春樹的にはけっこうレアな発言かもしれないなぁ、という印象を残して対談は終わってしまう。 何を語ったかについては『風の対話集』に載っているので、もし気が向いたら読んでみてください。 でも、ほんと五木さん何言ってるか全然わかんないですよ。 【追記】 インターネット上で行われた読者と村上春樹のやりとりを収めた本 『「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? 』 の中で、「子どもがいないことが小説に与えた影響は?」という読者からの質問に対して、村上春樹が子どもを作らなかったことに少しだけ触れてますね。 その部分を読むと「(読者の)俺には、村上春樹が子どもを作ろうと、作るまいと、関係ねーや」って僕は思います。

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五木寛之の経歴学歴|妻玲子との馴れ初めや子供がいない理由|佐村河内守との関係がヤバすぎた

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五木寛之[いつき・ひろゆき]氏 1932年福岡県生まれ。 教員だった父の勤務によって生後まもなく朝鮮半島に渡り、戦後日本に引き揚げた。 早稲田大学文学部ロシア文学科中退。 66年に『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年に『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年に『青春の門』で吉川英治文学賞を受賞。 81年から龍谷大学の聴講生となり仏教史を学ぶ。 2010年、長編小説『親鸞』で第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。 このほかの主な著書に『風の王国』『作家のおしごと』など。 昭和の若者を描いた『青春の門』の連載を2017年、23年ぶりに再開し、今年9月に『新 青春の門』として刊行しました。 連載開始から足掛け50年になります。 どういう思いを込めたのでしょう。 週刊誌で連載を始めた頃は現代小説だったのが、いつの間にか歴史小説になってしまいました。 舞台は昭和36、37年ごろ、テレビやマイカーが普及し始めた時代。 成長期を前にした日本の青春期を描いています。 昭和の年表を見てもその時代の実感が湧かないんです。 戦後の流行歌を取り上げるテレビ番組を見ても、実際に町中や銭湯で歌っていたのは違う歌だったように感じる。 記述された歴史と実感の間に差があるということです。 例えば明治維新も本を読んで想像しますが、実際に生きていた元武士や庶民の感じた明治は我々のイメージと違っていたかもしれない。 自分が生きた時代の実生活を書きたいという思いから昭和にこだわっています。 表題の「青春」とは人間にとってどういう時代を指しているのでしょうか。 青春という言葉をタイトルに選んだ裏に逆説的な発想があるんです。 月並みな表現や手垢のついた形容詞など低く見られていた言葉を駆使して新しいものをつくりたい。 「エンターテインメント」という言葉もそうでした。 青春という言葉も当時は手垢にまみれ、「青春歌謡」や「青春歌手」など、甘っちょろい、恥ずかしいものだという意識があった。 そうしたアイロニー(皮肉)をひっくるめ、反語的なニュアンスで決めたタイトルなので、あまり真正面から青春小説として受け取ってもらうと僕の意図とずれてくるところがあります。

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