サセックス ロイヤル。 SUSSEX ROYALはどんな商品のブランドなの?

“殿下の称号失う”ヘンリー王子とメーガン妃“王室離脱”に最終決定 「民間人になると106億円稼げる?」

サセックス ロイヤル

英・ヘンリー王子夫妻が商標登録 イギリス王室のヘンリー王子夫妻が独自のブランド設立のため、自らの爵位を使った商標を登録した。 イギリスメディアは28日、ヘンリー王子夫妻が王子の爵位であるサセックス公爵にちなんだ「サセックス ロイヤル」をイギリスで商標登録したと伝えた。 以下略 (日テレNEWS24より) 2019年12月29日に日本で報道されたニュースの一つをピックアップしました。 上記のタイトルで報道されると、「 まだ、登録されたわけじゃないんんだけど、、、」というツッコミを入れたくなります。 まぁ登録手続きをしてもうすぐ、登録されるという意味で使ってるんだろうな、しょうがないな、とは思いますが。 というのも、日本でもそうですが、商標登録は担当しているお役所に手続きすれば、全部がゼンブ登録されるものではないからです。 日本だとそのお役所が特許庁、 イギリスだとUKIPOというところになります。 2020年1月の時点で登録済みは間違い ニュース報道がされた時点(2019年12月末)では、イギリスのお役所で登録に支障がないかチェックして問題なさそうなので「SUSSEX ROYAL」っていう商標が出されてるのをみんなに知らせるよ、役所チェックは登録OKだったけど、競合する業界の登録商標に似ているとか見逃しがありうるのでそういった場合は、異議ありと言ってね、2ヶ月間待って異議がなかったら登録するよ、という状態なんです。 なので、 厳密にいうと登録はまだされていません。 引用させていただいたサイトだけでなく、日本のネットニュースもほぼほぼ商標登録された・商標登録済みって感じで伝えられています。 追記:2020. 25 異議アリ!と言える2ヶ月の期間が、3ヶ月に延長されることがわかりました。 延長の手続きは複数の人からされているようなので、ホントに異議申立がされるかもしれません。 王子がHRH(ヒズロイヤルハイネス)の称号が使えなくるとの報道もあったようですし、ロイヤルの部分にモヤモヤしてる人がいるんでしょう。 ちゃんと報道しているところもあるよ 世界で一番最初に報道したところは、ちょっとわからなかったのですが、海外の報道で比較的に最初の方にニュース記事として伝えられた文章を引用します。 ロイターさんです。 ウィキペディアによると「ロイターはイギリスロンドンに本社を置く通信社」とのことなので、王子のいるイギリスの地元メディアですね。 ざっと和訳すると、タイトルが「~がサセックスロイヤルの商標の出願を行った」、本文の方が、「ヘンリー王子夫妻のチャリティー団体の名前、サッセクスロイヤルを商標として登録するために出願手続きを行っていることがわかった」という感じで伝えています。 まだ、登録されていない感じが表れててイイですね。 SUSSEX ROYALブランドはどんなもの? 前置きが長くなってしまいましたが、サセックスロイヤルはどんなものを取り扱うのでしょうか?これも、商標登録手続きをする際に、お役所に「 こんなモノ・コトでビジネス展開する予定です」とお願いしているので当該情報から詳細を見てみましょう。 ヘンリー王子夫妻は2つのブランド名(SUSSEX ROYALとSUSSEX ROYAL THE FOUNDATION OF THE DUKE AND DUCHESS OF SUSSEX)の登録手続きしているのですが、よりブランド名っぽい方のサセックスロイヤルの指定商品などを見てみましょう(トップイメージの上段の出願です)。 ちなみに指定商品とは、こんなグッズ(の包装)にブランドマークを表示して売るよ、と登録手続きの際に書面に書いた商品です。 商品のカテゴリーでは16類と25類、サービスでは35・36・41・45類を指定しています。 以下、プラスボタンを押して詳細をチェックしてみてください。 16類の商品(和訳) 印刷物;教育のための教材;印刷された教材;印刷された出版物;本;教育本;教科書;雑誌;新聞 ニュースレター、定期刊行物、印刷されたレポート。 35類のサービス(和訳) キャンペーン; プロモーションおよび公衆の啓発キャンペーン; 慈善キャンペーンのマーケティングとプロモーション; 慈善募金イベントのプロモーション;他人のための慈善キャンペーンを開発する; 慈善目的でのボランティアプロジェクトの開発と調整; ボランティアの機会の提供及びボランティアの募集; コミュニティサービスプロジェクトの編成と実施; 前述のサービスに関連する情報、アドバイザリーおよびコンサルティングサービス、データベースまたはインターネットを介してオンラインで提供される前述のサービスの全て Class 35 original Campaigning; promotional and public awareness campaigns; marketing and promotion of charitable campaigns; promoting charitable fundraising events; developing charitable campaigns for others; developing and coordinating volunteer projects for charitable purposes; providing volunteering opportunities and recruitment of volunteers; organising and conducting community service projects; information, advisory and consultancy services relating to the aforesaid services, all of the aforesaid services also provided online via a database or the Internet. 41類のサービス(和訳) 教育;トレーニングの提供;スポーツ活動;文化活動;教育イベントの手配と実施;会議、コンベンション、展示会、クラス、講義、セミナー、ワークショップの手配と実施;ウェブセミナーの組織;健康とウェルネスのトレーニング;自然、保全、環境に関する教育と訓練; 若者の訓練計画を組織する;キャリアと職業カウンセリング;雇用スキルに関するトレーニング;自己啓発トレーニング;チームビルディング(教育);スポーツイベントや競技会の開催;スポーツコーチングサービス;スポーツ施設の提供。 45類のサービス(和訳) ソーシャルケアサービス、すなわち精神的支援グループの組織化と実施; カウンセリングサービス; 精神的支援サービス; 困っている人を助け、世話をし、支援するパーソナルサポートサービスの提供、すなわち親交サービス; 慈善サービス、すなわちメンタリングおよびパーソナルケアサービス; 知的財産のライセンス Class 45 original Social care services namely organising and conducting emotional support groups; counselling services; emotional support services; provision of personal support services to help, care for and support persons in need, namely companionship services; charitable services, namely mentoring and personal care services; licensing of intellectual property; information, advisory and consultancy services relating to the aforesaid services, all of the aforesaid services also provided online via a database or the Internet. 和訳にはGoogle先生に手伝ってもらいました。 一部変なところがあるかもしれませんがご了承ください。 指定した商品やサービスから、ヘンリー王子のお嫁さんであるメーガン妃がファッション関係の雑誌(16類)を発行するのでは?といった報道もされていますね。 まとめ 直近の報道では、ヘンリー王子夫妻が自活した活動を始めるにはある程度の移行期間が必要ということで、今スグにサセックスロイヤルグッズが市場に出回るということはないでしょう。 この記事を書いてる時点で、サセックスロイヤルの商標は、イギリス以外にも アメリカ、カナダ、欧州連合(ヨーロッパ)及びオーストラリアでの商標登録手続きが行われていることが確認されています。 いつか日本でも百貨店等でロイヤルブランドの商品がお目見えするのでしょうか?興味のある方は、日本の商標検索サイトで当該ブランドを検索してみるのもいいかもしれません。 でも、もし日本で商標登録手続きされたら、ツイッターやニュース報道でわかりますよね。 追記:2020. 27 ヘンリー王子とメーガン妃の王族としての活動が2020年3月31日までと決まり、 エリザベス女王からも「ロイヤル」の看板を掲げる商標の使用に 待った!がかけられたそうで、「SUSSEX ROYAL」等は使わない、ということがヘンリー王子の広報官から発表がありました( 商標登録出願も取り下げられました)。 同様の指定の出願はあるかと思いますが、ヘンリー王子のサセックスロイヤルのブランド商品はお目見えすることはなくなりました。 以下、営業です。 外国のブランドの検索に興味がありますか? 弊所では海外の商標検索セミナー・ワークショップを企画しています。 ご興味のある方は、 でアンケートのご協力お願い致します。

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【ヘンリー王子】インスタアカウントはこれ!貴族引退のインスタ投稿全文を日本語翻訳。サセックスロイヤルの意味は?

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英・ヘンリー王子夫妻が商標登録 イギリス王室のヘンリー王子夫妻が独自のブランド設立のため、自らの爵位を使った商標を登録した。 イギリスメディアは28日、ヘンリー王子夫妻が王子の爵位であるサセックス公爵にちなんだ「サセックス ロイヤル」をイギリスで商標登録したと伝えた。 以下略 (日テレNEWS24より) 2019年12月29日に日本で報道されたニュースの一つをピックアップしました。 上記のタイトルで報道されると、「 まだ、登録されたわけじゃないんんだけど、、、」というツッコミを入れたくなります。 まぁ登録手続きをしてもうすぐ、登録されるという意味で使ってるんだろうな、しょうがないな、とは思いますが。 というのも、日本でもそうですが、商標登録は担当しているお役所に手続きすれば、全部がゼンブ登録されるものではないからです。 日本だとそのお役所が特許庁、 イギリスだとUKIPOというところになります。 2020年1月の時点で登録済みは間違い ニュース報道がされた時点(2019年12月末)では、イギリスのお役所で登録に支障がないかチェックして問題なさそうなので「SUSSEX ROYAL」っていう商標が出されてるのをみんなに知らせるよ、役所チェックは登録OKだったけど、競合する業界の登録商標に似ているとか見逃しがありうるのでそういった場合は、異議ありと言ってね、2ヶ月間待って異議がなかったら登録するよ、という状態なんです。 なので、 厳密にいうと登録はまだされていません。 引用させていただいたサイトだけでなく、日本のネットニュースもほぼほぼ商標登録された・商標登録済みって感じで伝えられています。 追記:2020. 25 異議アリ!と言える2ヶ月の期間が、3ヶ月に延長されることがわかりました。 延長の手続きは複数の人からされているようなので、ホントに異議申立がされるかもしれません。 王子がHRH(ヒズロイヤルハイネス)の称号が使えなくるとの報道もあったようですし、ロイヤルの部分にモヤモヤしてる人がいるんでしょう。 ちゃんと報道しているところもあるよ 世界で一番最初に報道したところは、ちょっとわからなかったのですが、海外の報道で比較的に最初の方にニュース記事として伝えられた文章を引用します。 ロイターさんです。 ウィキペディアによると「ロイターはイギリスロンドンに本社を置く通信社」とのことなので、王子のいるイギリスの地元メディアですね。 ざっと和訳すると、タイトルが「~がサセックスロイヤルの商標の出願を行った」、本文の方が、「ヘンリー王子夫妻のチャリティー団体の名前、サッセクスロイヤルを商標として登録するために出願手続きを行っていることがわかった」という感じで伝えています。 まだ、登録されていない感じが表れててイイですね。 SUSSEX ROYALブランドはどんなもの? 前置きが長くなってしまいましたが、サセックスロイヤルはどんなものを取り扱うのでしょうか?これも、商標登録手続きをする際に、お役所に「 こんなモノ・コトでビジネス展開する予定です」とお願いしているので当該情報から詳細を見てみましょう。 ヘンリー王子夫妻は2つのブランド名(SUSSEX ROYALとSUSSEX ROYAL THE FOUNDATION OF THE DUKE AND DUCHESS OF SUSSEX)の登録手続きしているのですが、よりブランド名っぽい方のサセックスロイヤルの指定商品などを見てみましょう(トップイメージの上段の出願です)。 ちなみに指定商品とは、こんなグッズ(の包装)にブランドマークを表示して売るよ、と登録手続きの際に書面に書いた商品です。 商品のカテゴリーでは16類と25類、サービスでは35・36・41・45類を指定しています。 以下、プラスボタンを押して詳細をチェックしてみてください。 16類の商品(和訳) 印刷物;教育のための教材;印刷された教材;印刷された出版物;本;教育本;教科書;雑誌;新聞 ニュースレター、定期刊行物、印刷されたレポート。 35類のサービス(和訳) キャンペーン; プロモーションおよび公衆の啓発キャンペーン; 慈善キャンペーンのマーケティングとプロモーション; 慈善募金イベントのプロモーション;他人のための慈善キャンペーンを開発する; 慈善目的でのボランティアプロジェクトの開発と調整; ボランティアの機会の提供及びボランティアの募集; コミュニティサービスプロジェクトの編成と実施; 前述のサービスに関連する情報、アドバイザリーおよびコンサルティングサービス、データベースまたはインターネットを介してオンラインで提供される前述のサービスの全て Class 35 original Campaigning; promotional and public awareness campaigns; marketing and promotion of charitable campaigns; promoting charitable fundraising events; developing charitable campaigns for others; developing and coordinating volunteer projects for charitable purposes; providing volunteering opportunities and recruitment of volunteers; organising and conducting community service projects; information, advisory and consultancy services relating to the aforesaid services, all of the aforesaid services also provided online via a database or the Internet. 41類のサービス(和訳) 教育;トレーニングの提供;スポーツ活動;文化活動;教育イベントの手配と実施;会議、コンベンション、展示会、クラス、講義、セミナー、ワークショップの手配と実施;ウェブセミナーの組織;健康とウェルネスのトレーニング;自然、保全、環境に関する教育と訓練; 若者の訓練計画を組織する;キャリアと職業カウンセリング;雇用スキルに関するトレーニング;自己啓発トレーニング;チームビルディング(教育);スポーツイベントや競技会の開催;スポーツコーチングサービス;スポーツ施設の提供。 45類のサービス(和訳) ソーシャルケアサービス、すなわち精神的支援グループの組織化と実施; カウンセリングサービス; 精神的支援サービス; 困っている人を助け、世話をし、支援するパーソナルサポートサービスの提供、すなわち親交サービス; 慈善サービス、すなわちメンタリングおよびパーソナルケアサービス; 知的財産のライセンス Class 45 original Social care services namely organising and conducting emotional support groups; counselling services; emotional support services; provision of personal support services to help, care for and support persons in need, namely companionship services; charitable services, namely mentoring and personal care services; licensing of intellectual property; information, advisory and consultancy services relating to the aforesaid services, all of the aforesaid services also provided online via a database or the Internet. 和訳にはGoogle先生に手伝ってもらいました。 一部変なところがあるかもしれませんがご了承ください。 指定した商品やサービスから、ヘンリー王子のお嫁さんであるメーガン妃がファッション関係の雑誌(16類)を発行するのでは?といった報道もされていますね。 まとめ 直近の報道では、ヘンリー王子夫妻が自活した活動を始めるにはある程度の移行期間が必要ということで、今スグにサセックスロイヤルグッズが市場に出回るということはないでしょう。 この記事を書いてる時点で、サセックスロイヤルの商標は、イギリス以外にも アメリカ、カナダ、欧州連合(ヨーロッパ)及びオーストラリアでの商標登録手続きが行われていることが確認されています。 いつか日本でも百貨店等でロイヤルブランドの商品がお目見えするのでしょうか?興味のある方は、日本の商標検索サイトで当該ブランドを検索してみるのもいいかもしれません。 でも、もし日本で商標登録手続きされたら、ツイッターやニュース報道でわかりますよね。 追記:2020. 27 ヘンリー王子とメーガン妃の王族としての活動が2020年3月31日までと決まり、 エリザベス女王からも「ロイヤル」の看板を掲げる商標の使用に 待った!がかけられたそうで、「SUSSEX ROYAL」等は使わない、ということがヘンリー王子の広報官から発表がありました( 商標登録出願も取り下げられました)。 同様の指定の出願はあるかと思いますが、ヘンリー王子のサセックスロイヤルのブランド商品はお目見えすることはなくなりました。 以下、営業です。 外国のブランドの検索に興味がありますか? 弊所では海外の商標検索セミナー・ワークショップを企画しています。 ご興味のある方は、 でアンケートのご協力お願い致します。

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SUSSEX ROYALはどんな商品のブランドなの?

サセックス ロイヤル

[ロンドン発]結婚と第一子アーチーちゃん出産を巡り英メディアと対立し、冷却期間を置くためアフリカ移住話も浮上していた英王室のヘンリー王子(35)と妻の元米女優メーガン妃(38)が1月8日夜、突然、インスタグラムで「王室のシニアメンバーとしての地位から退き、財政的に独立する」と一方的に宣言し、英国は蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。 筆者は、英大衆紙サンとデーリー・メールが相次いでヘンリー王子とメーガン妃、アーチーちゃん一家が今年のかなりの期間をカナダで過ごし、王族の称号を捨てる可能性さえあると報じたことから、同日夕から急遽、解説記事を書きだしていた。 間もなく2人のインスタグラムと新しいウェブサイトに詳細が明らかにされた。 内容を読んで正直、腰を抜かした。 こんなことをヘンリー王子とメーガン妃の独断で決められるわけがない。 それが筆者の率直な感想だ。 「サセックスロイヤル」インスタグラム公式アカウント メーガン妃の標的は、英国タブロイドではなく英王室 メーガン妃が標的にする本丸は、彼女を目の敵のように叩きまくってきた英国のタブロイド(大衆紙)ではなく、英王室だったことがはっきりしてきた。 問題の8日、メーガン妃が婚約指輪を外してロンドンの国立劇場を訪れたこともメーガン妃の真意を巡る憶測をかき立てた。 9日は、将来王妃になるキャサリン妃の38歳の誕生日。 しかし報道は2人の独立宣言で覆い尽くされた。 自分の38歳の誕生日はスペインのリゾートにプライベートジェットで往復、チャーター代を含め6泊16万ポンド(約2300万円)の豪遊ぶりを見せていただけに、メーガン妃の自己中心的な振る舞いが分かろうというものだ。 1050万人がフォローするインスタグラムで宣言した内容はこうだ。 「何カ月も考えた末、今年を英王室で進歩的な新しい役割を形作るための移行期間にすることを選択しました。 英王室のシニアメンバーとしての地位から退き、財政的に独立するため働きながら女王陛下を支援していくつもりです。 イギリスと北米でバランスを取りながら過ごす計画です」 「英王室のシニアメンバーとしての地位から退く」ということが何を意味するのかはっきりしたことは分からない。 しかしウェブサイトには恐ろしいことが書かれている。

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