アルフィー が 意図 せ ず 世界 を 救う。 FLFLのブックマーク一覧

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アルフィー が 意図 せ ず 世界 を 救う

TRPG(ゲーム)大好きな思春期の少年と、魔法冒険世界の勇者。 この二つの精神が、ある日突然リンクしたことを切っ掛けに 少年の日常生活は激変してしまう。 はたして少年は世界を救うヒーローなのか? それとも妄想のとりことなった精神異常者なのか? スペインの監督・ダニエル・モンソン。 彼の第一作目となるこの作品は、斬新であると同時に、冷ややかで 強烈なメッセージが込められている。 剣と魔法のファンタジー活劇に期待していた多くの視聴者は、 ドラマの中盤以降、じわりじわりと押し迫ってくる現実の壁に 思わず冷や汗を流さずにはいられないだろう。 あなたが、監督の意図にハッ!と気付いたときはもう遅い(苦笑)。 どうか最後まで主人公の冒険を見届けてあげてほしい。 ファンタジー映画の装いをしたサスペンス映画。 どちらのジャンルも好きならば騙された事に腹を立てないだろうが、サスペンスが嫌いならお奨めできない。 TRPGの主人公になりきった少年が、現実世界からTRPGの世界に脱出すると言う妄想に取り付かれて殺人を犯すと言う、内容だけ簡略に説明してしまえば非常にシンプルな物。 しかし、少年視点で物語が進行するため、所々で挟まれるファンタジー世界と現実世界が入り混じった描写が、物語上の現実がファンタジーなのか現実なのかの判断を鈍らせる。 はっきりと『サスペンス映画』と断言していないパッケージ説明もおそらくこれを狙っていたのだろう。 数年前頻繁に聞いた「ゲームと現実の違いがつかなくなる」と言うゲーム非難をそのまま綺麗に昇華させた映画である。 この映画、特撮部門かなにかで賞を取ってしまっていますが、それに騙されてはいけません。 さらにファンタジーではないです。 ファンタジーだと思って見てしまうと見終わったあとには、100%最悪の気分になるでしょう。 物語はテーブルトークのRPGに填っている少年の中に、その物語の中のヒーローが入り込んで二重人格のようになってしまうという設定らしいのですが、その夢の世界があっち側で現実に存在している、という設定なのか、あるいは主人公の少年の妄想でしかないのかが全く判断が付きません。 映像的には、ヒロイックファンタジーの世界と現実の世界を行ったり来たりするのですが、映画が進むに連れ、現実の世界での政治がらみの陰謀に少年が利用されていくというファンタジーとは兡? く関係のないストーリーに変わっていきます。 挙げ句の果てに、夢の世界の人間はこちらの現実の世界では、無力な人間の中に捕らえられて、精神病者とされている、というファンタジーファンには非常に不愉快な結末を迎えます。 しかも少年のあこがれるベルダールはコナンザグレートのパクリのような、有能な女戦士と組んだレイダースらしいのですが、主人公のティーンエイジャー自身であることもあって、非常に情けない男です。 ルックスだけはまあまあいいのですが、相棒の女戦士はどう見ても年増にしか見えず、とにかく最後まで見るのが苦しい映画です。 この設定でも、もう少しなんとかする事は出来るのに、一体、どういう映画を作りたいのか、何が言いたいのか全くわからないのです。 キワモノをコレクションする、最悪の映画を集めるのが趣味、という方なら止めませんが、ファンタジー映画を見たいと思っている人は見てはいけません。

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坂崎幸之助: ブログ

アルフィー が 意図 せ ず 世界 を 救う

作者:• 悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった富士宮 総司狼はある晩、自宅を襲った強盗に刺され短い一生を終えた。 しかし、ソウジロウは不思議な空間で『神』と名乗る存在に自分らしく生きられる世界でもう少し生きてみる気はないかと聞かれる。 ソウジロウは愛刀と共にならそれも悪くないとそれを快諾し異世界へと移住することにした。 ところが異世界にありがちなチートな能力は神に『ちーと、いくない』と言われ全くない。 送り込まれた異世界に持ち込めたのは喋る大太刀『蛍丸』と自らの命を奪った小太刀『桜』。 そしてなぜかの神チョイスの短ランとボンタンのみ。 そしてこの世界でソウジロウの職として与えられたのは『魔剣師』という職だった。 武器を育て擬人化することが出来る『魔剣師』。 ソウジロウは大好きな刀達と異世界で出会った戦うメイド司祭的な『侍祭』という特殊な職業の美少女システィナと共に,異世界で乱立する『塔』というダンジョンで魔物を狩り生活の糧を得ながら刀達を育ててハーレムを目指します。 ソウジロウは戦闘もしますがほのぼのした日常も大好きなので温泉を作ったり、地球のラノベの知識を活かして新発想の装備を作って貰ったり、新しい組織を立ち上げて貰ったり、便利アイテムの開発に挑戦したりもします。 ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全203部分• 冒険 ラブコメ 日本刀 魔剣 ハーレム 美少女たくさん 塔でバトル メイドさん的な司祭 刀娘• R15 残酷な描写あり• 作者:• 「人には等しく、8枠の天賦《スキル》ホルダーがある。 【腕力強化】のような1枠ならよいが、レアなスキルは4枠や5枠、あるいは8枠すべてを使ってしまうでのう」 天賦珠玉《スキルオーブ》が発掘されるオーブ鉱山で、ヒンガ老人は僕にそう語った。 だけど僕ら「奴隷」は契約魔術でスキルを取得できず、奴隷に未来なんてものはなかった。 それは運命の日。 鉱山を所有する貴族——つまり僕らの「主」がオーブ鉱山に視察に来た。 地震によって崩落する天井。 貴族の脳天に直撃する岩塊。 貴族の死。 瞬間、僕らの契約魔術が消える。 目端の利いた奴隷は走った。 スキルオーブが格納されている倉庫に。 そしてレアなスキルを取り込むと、目を疑うような能力や魔法によって警備兵を薙ぎ倒し、鉱山から飛び出していく。 暴動だ。 出遅れた僕に拾えるオーブはなかった ——終わった。 僕はまた奴隷戻りだ。 絶望したときに見たのは、「あり得ないスキルオーブ」だった。 ホルダー「10枠」を使う【森羅万象】《ワールド・ルーラー》。 使える人間がいないことから研究者以外、興味を持たれない、規格外のスキルオーブ。 だけれど僕は、【森羅万象】を取り込むことができた——なぜか? それは僕が「転生者」だったから。 僕には一般人の8枠+8枠、「合計16枠」ものスキルホルダーがあったから。 鉱山は包囲され、出口は1か所。 僕の手には謎のスキル【森羅万象】。 さあ、どうする——。 ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全149部分• 主人公最強 (いずれ)• R15 残酷な描写あり• 作者:• コミカライズしました。 月刊コミック電撃大王で連載中です。 野崎人志は人を助けるが、代わりに自分がトラックに轢かれ死んでしまう。 神に呼ばれ、異世界行きを強制される。 外見がそののままなので、転移ではないか? と神に尋ねたところ、異世界用に体を作り変えるから生まれ変わり、転生であると言われ、有無をも言わさず異世界に送られてしまう。 ろくな説明も無いまま、全裸で森に転生させられた野崎人志の運命やいかに。 ハイファンタジー[ファンタジー] 連載:全132部分• 野人 腰蓑 レベル スキル ダーク 格闘技 冒険者 西洋風 もふもふ サバイバル 男主人公 コミカライズ• R15 残酷な描写あり• 作者:• 感想欄はネタバレ解放しています。 初見の方はご注意下さい。 お気軽にコメント残して頂けると嬉しいです。 ホラー[文芸] 連載:全57部分• サスペンス 怪談 サイコホラー 冒険 近未来 男主人公 女主人公 バッドエンド ホラー ざまぁ 異世界転生・転移 星新一• R15 残酷な描写あり• 作者:• 翡翠の迷宮と呼ばれるダンジョンの第二階層には一体のユニークモンスターが存在していた。 最弱の魔物とも呼ばれるゴブリンの特殊個体であるそのモンスターは他のゴブリン達よりも少しだけ強く、少しだけ考える力を持っていた。 ある日名も無きゴブリンは、理性を本能に塗り潰されながら一人の人間を殺すことに成功する。 その人間とは謀略の末に死の縁にまで追い込まれた勇者であった。 勇者を殺し莫大な経験値を獲得し、考えることが出来るだけの知力を手に入れたゴブリンは、勇者が持っていた無限収納(インベントリア)を腰に携えて迷宮の底へと潜っていく。 自らを追い立ててきた人間の強さを学び取り、誰からも殺されない強者となるために。 【toi8さんの美麗なイラストの入った書籍が、4月5日にドラゴンノベルス様より発売予定です】• ローファンタジー[ファンタジー] 連載:全360部分• 冒険 人外 ダンジョン 魔法 勇者• R15 残酷な描写あり• 作者:• クラス全員トリップした先は、静かに灰の降り積もる滅び行く異世界だった。 生き延びたその先に待つのは破滅のみ。 暗黒世界のデッドエンド・ファンタジー。 ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全50部分• デッドエンド ダークファンタジー 異世界トリップ 世界滅亡 地獄• 残酷な描写あり• 作者:• 俺がかつて生まれ育った国にはエルフの奴隷制度が存在していた。 それはそれはひどい扱いであった。 その惨状を知った俺は何かを変えたくてー。 回復薬の開発によって見たこともないような額のお金を手にした青年フィセルもひょんなことからエルフを買うことになるが、彼女たちと接していくうちにやっぱりこの国のこの制度はおかしいと思い彼を慕う男女合わせて6人のエルフたちと革命を起こすことを決意する。 だが計画の最中に過労で倒れてベッドから動けなくなった彼は自分の手で世界を変えることを諦め、自身に未完成ながらもたどり着いた転生魔法をかけることによって6人のエルフが変えた世界を見ることを決意し息を引き取った。 次に彼が目を覚ましたのは彼の死から200年後の世界であり、その世界の中心にいたのは紛れもなく昔フィセルに仕えていた6人のエルフたちであった。 200年経った今でも彼らはフィセルの事を慕っており、一部のエルフは主従関係ではなくなったことからより積極的になっているようで・・・。 生まれ変わったことにより魔法の才能も剣技の才能も何も持たないフィセルとかたや世界の中心となってしまったエルフたちとの身分や種族を超えたスローライフがここから始まる。 そこまでは出会い編となります。 第一話だけでも目を通していいただけると幸いです。 評価や感想、ブクマは作者の原動力となります。 是非ともよろしくお願いします。 カクヨム様には同タイトルで大きく内容を変えて投稿しております。 ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全37部分• 日常 ほのぼの ダーク 男主人公 西洋 ハーレム 魔法 転生 エルフ ざまぁ スローライフ 回復薬 ESN大賞2• R15• 作者:• 勇者と共に魔王を討伐した賢者ドワイト。 世界に平和をもたらしたはずの彼らは、次代の魔王になるつもりだという疑いをかけられ、死者の谷へと突き落とされて命を落とす。 それから十年後。 肉の身体を失ったドワイトはスケルトンとなり、谷底でひっそりと生き永らえていた。 深い後悔に苛まれる彼は、勇者の亡骸を抱いて自問自答する。 そして、一つの結論に達した。 「間違っているのは世界だ。 私が否定しなければ」 決心したドワイトは、死者の谷の瘴気を喰らい尽くした。 彼はかつての魔王を凌駕する存在となり、無数のアンデッドを率いて地上を目指す。 すべては真の世界平和のため。 ハイファンタジー[ファンタジー] 完結済:全288部分• 現地主人公 男主人公 剣と魔法 アンデッド 死霊術 チート 英雄 主人公最強 復讐 人外 モンスター 魔王• R15 残酷な描写あり• 作者: 神堂 劾• 関東地方全てを敷地とする超巨大学園『天文学園』。 そこは純粋な力のみが全ての評価となる弱肉強食の場所。 その学園に新入生としてやってきた二人の男女。 天道乱世、鳳凰院椿芽。 学園に君臨する巨大な4大派閥、そして生徒を管理、支配する『聖徒会』。 それらの思惑に巻き込まれながらも、天道率いる『天道組』は数多の戦いをくぐり抜けていく。 空想科学[SF] 完結済:全110部分• 悲恋 スクールラブ 伝奇 青春 サスペンス 異能力バトル ヒーロー ラブコメ 近未来 巨大学園• 残酷な描写あり• 作者:• 僕、蒼樹空也は出口を完全に塞がれた教室で目を覚ます 他にも不良グループの山岸、女子生徒の女王と言われている河野、正義感が強くて人気者の多治比など、僕のクラスメイト全員が集められていた それをしたのは、ひと月前にいじめが原因で自殺した古賀優乃の姉、古賀彩乃 彼女は僕たちに爆発する首輪を取りつけ、死のゲームを強要する 自分勝手な理由で死んでしまう生徒 無関心による犠牲 押し付けられた痛み それは、いじめという状況の縮図だった そうして一人、また一人と死んでいく中、僕は彼女の目的を知る それは復讐だけではなく…… 小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて連載しております 2月12日~日間ホラーランキング1位 2月22日 月間ホラーランキング1位 ありがとうございます!! 皆様のお陰です!! ホラー[文芸] 完結済:全39部分• サイコホラー シリアス 鬱展開 いじめ 胸糞 デスゲーム 心理トラップ ざまぁ• R15 残酷な描写あり.

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TRPG(ゲーム)大好きな思春期の少年と、魔法冒険世界の勇者。 この二つの精神が、ある日突然リンクしたことを切っ掛けに 少年の日常生活は激変してしまう。 はたして少年は世界を救うヒーローなのか? それとも妄想のとりことなった精神異常者なのか? スペインの監督・ダニエル・モンソン。 彼の第一作目となるこの作品は、斬新であると同時に、冷ややかで 強烈なメッセージが込められている。 剣と魔法のファンタジー活劇に期待していた多くの視聴者は、 ドラマの中盤以降、じわりじわりと押し迫ってくる現実の壁に 思わず冷や汗を流さずにはいられないだろう。 あなたが、監督の意図にハッ!と気付いたときはもう遅い(苦笑)。 どうか最後まで主人公の冒険を見届けてあげてほしい。 ファンタジー映画の装いをしたサスペンス映画。 どちらのジャンルも好きならば騙された事に腹を立てないだろうが、サスペンスが嫌いならお奨めできない。 TRPGの主人公になりきった少年が、現実世界からTRPGの世界に脱出すると言う妄想に取り付かれて殺人を犯すと言う、内容だけ簡略に説明してしまえば非常にシンプルな物。 しかし、少年視点で物語が進行するため、所々で挟まれるファンタジー世界と現実世界が入り混じった描写が、物語上の現実がファンタジーなのか現実なのかの判断を鈍らせる。 はっきりと『サスペンス映画』と断言していないパッケージ説明もおそらくこれを狙っていたのだろう。 数年前頻繁に聞いた「ゲームと現実の違いがつかなくなる」と言うゲーム非難をそのまま綺麗に昇華させた映画である。 この映画、特撮部門かなにかで賞を取ってしまっていますが、それに騙されてはいけません。 さらにファンタジーではないです。 ファンタジーだと思って見てしまうと見終わったあとには、100%最悪の気分になるでしょう。 物語はテーブルトークのRPGに填っている少年の中に、その物語の中のヒーローが入り込んで二重人格のようになってしまうという設定らしいのですが、その夢の世界があっち側で現実に存在している、という設定なのか、あるいは主人公の少年の妄想でしかないのかが全く判断が付きません。 映像的には、ヒロイックファンタジーの世界と現実の世界を行ったり来たりするのですが、映画が進むに連れ、現実の世界での政治がらみの陰謀に少年が利用されていくというファンタジーとは兡? く関係のないストーリーに変わっていきます。 挙げ句の果てに、夢の世界の人間はこちらの現実の世界では、無力な人間の中に捕らえられて、精神病者とされている、というファンタジーファンには非常に不愉快な結末を迎えます。 しかも少年のあこがれるベルダールはコナンザグレートのパクリのような、有能な女戦士と組んだレイダースらしいのですが、主人公のティーンエイジャー自身であることもあって、非常に情けない男です。 ルックスだけはまあまあいいのですが、相棒の女戦士はどう見ても年増にしか見えず、とにかく最後まで見るのが苦しい映画です。 この設定でも、もう少しなんとかする事は出来るのに、一体、どういう映画を作りたいのか、何が言いたいのか全くわからないのです。 キワモノをコレクションする、最悪の映画を集めるのが趣味、という方なら止めませんが、ファンタジー映画を見たいと思っている人は見てはいけません。

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