フリー スタイル ダンジョン 三代目 モンスター。 フリースタイルダンジョン3代目モンスター|審査員のERONE、呂布カルマとFORKは続投

JUMBOMAATCHって誰だ?3代目モンスター襲名した全モンスターを徹底解説!バトルスタイルは?音源は?バトルヘッズのからヒップホップヘッズへ

フリー スタイル ダンジョン 三代目 モンスター

赤い稲妻。 赤い稲妻の挑戦は、呂布カルマ、崇勲、輪入道戦まで難なく勝ち続け、遂には5th season Rec 2-5でラスボス般若までもを倒した。 まさに、文句の付け所がない圧巻のパフォーマンスを見せてくれたが、何と言っても ラスボス般若戦のラストで放った 「あと100万 旅行よりもやっぱ音楽作りてぇわ」は、"クリティカルヒット"になった理由の一つと言えるだろう。 赤い稲妻で締めくくられた5th season Rec 2-5。 だが、フリースタイルダンジョン2代目モンスターとしては前回のチャレンジャー Lick-Gに続き、2連続のダンジョン制覇を許す結果となり、ラスボス般若が登場するのはこれで3REC連続という緊急事態に(チャレンジャー pekoから始まった)。 いわゆる「死活問題」とも言えるフリースタイルダンジョン2代目モンスターの現状だが、これに痺れを切らしたのは紛れもなく初代モンスター達だった...。 赤い稲妻のバトル内容をプレイバック。 赤い稲妻のダンジョン制覇に加え、ラスボスまでの4連敗に2代目モンスターも流石に落ち込んでいる模様...。 一回戦の 裂固は、 「悔しいというか戸惑い」「追い目もあるけど複雑な心境」と語った。 続いて... 呂布カルマ「負けると思っていなかったので、面目ない... 」 崇勲「モンスターの責任... 」 輪入道「難しいと改めて感じた」 ACE「プロップスなのか、期待値なのか見えない力の作用の方が大きい」 FORK(ICE BAHN)「受け止めるのに時間がかかる」 とそれぞれコメント。 確かにACEの言う通り、決して2代目モンスターが弱いわけではない。 むしろ、2代目モンスターの方がそれぞれの個性がハッキリしているため、チャレンジャーからすればやりにくいところでもある。 ただ、会場の雰囲気など見えない力があるのはフリースタイルダンジョンならではなのかもしれない...。 それは、 初代モンスターとの特別バトル! ファンにとっては"待望"というよりも、そろそろ来るのでは?という気持ちもあったと思うが、この企画は毎週見逃せない展開となりそうだ。 さて、 初代モンスターはお馴染みの T-Pablow、CHICO CARLITO、サイプレス上野、漢 a. a GAMI、DOTAMA、R-指定という顔ぶれ。 今回の登場でそれぞれ2代目モンスターに対してコメントしているが、中でも DOTAMAの 「最高の説教タイムにしたい」という言葉はまさに先生の顔... 笑 対して、2代目モンスター陣は、先陣を切って 輪入道が 「わざわざヤキ入れにきてありがとうございます」と強気の発言。 続いて、 呂布カルマは 「リユニオン(再結合)してうまくいった試しなんてない」 FORK(ICE BAHN)は 「辞めたヤツに説教される覚えはない」と特別バトルへの意気込みを語った。 「T-Pablow」vs「崇勲」いよいよバトル! そんなこんなで遂に始まる 初代モンスターvs2代目モンスター。 特別ルールとなる今回は、初代モンスターが1人ずつ2代目モンスターとバトルし、4人抜きを目指すというシンプルな方式となり、本来の賞金システムも無効に。 もちろん、ラスボス般若戦も行わない形となる。 最初のステージに立つのはHIPHOPクルーBAD HOPでも話題の男"T-Pablow"。 MCバトルはもちろん、フリースタイルダンジョンも久しぶりの登場となる。 そんなT-Pablowと対戦する2代目モンスターは... 実は2年前に既に対戦済みのカードだが、当時は崇勲の独特のボキャブラリーでT-Pablowにクリティカル勝利を収めているが、今回は果たして...。 魅力的だったのが 「まずは実行 プランA 勝利の美酒はキューバ産の葉巻にブランデー」!んー、これぞT-Pablowらしいお洒落なフローとも言える。 これに対して、崇勲はいつものように 「飲んでてください お金あるんでしょ ブランデー」とT-Pablowの攻撃を交わし、自分のペースを壊さなかったのが印象的でしたね。 加えて、 レペゼン川崎をフューチャーした言葉を最後まで吐き出し、まさに独壇場の一言! 対して、 崇勲は 「俺なら適当なShit 初代モンスターしっし」など、モンスターらしい蹴散らすパンチラインがあったが、最後はT-Pablowに全て持って行かれた形に...。 その結果、満場一致でT-Pablowのクリティカルヒットとなり、見事にT-Pablowが崇勲を倒した。 「久々に出てきても良いバトルするなー!持ってる」と自画自賛するT-Pablowだが、確かにブランクを感じさせない立ち振る舞いは、2代目モンスターに足りない部分とも言えるかもしれない。 2stBATTLEは裂固との戦い!どうなる?T-Pablow 崇勲との1stBATTLEを勝ち上がったT-Pablow、続いて登場するのは! 宿敵の裂固!! こちらは次週に放送されるようだが、予告を見る限り... 「クソダセェぞ裂固、Lick-Gの時もテメェ逃げて出ねぇでよ」とT-Pablowのハードコアなスタイルが爆発している模様! T-Pablowの4人抜きは達成するのか?はたまた2代目モンスターが意地を見せるのか? 次週の放送も見逃せないところだ! 【T-Pablowが所属するHIPHOPクルー!BADHOPもチェックを!】.

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【呂布カルマとは】フリースタイルダンジョンで伝説の神回を作ったかっこいいラッパー

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運良く初期の頃に存在を知って見始めることができて、子供の頃から持っていた ヒップホップという音楽ジャンルへの偏見を打ち砕いて価値観を変えてくれた、自分にとっては革新的な番組でした。 この機会を逃すともう改めてこのことを書くタイミングもなさそうなので、書いておきます。 「焚巻vs般若」からダンジョンを見るようになった 番組が始まった当初のフリースタイルダンジョンはYoutubeで公式アーカイブ配信を行っていた。 それで、Facebookのタイムラインで1st seasonのRec. 2-5「焚巻vs般若」回のYoutubeシェアが熱っぽい紹介文とともに流れてきたのを、なんとなく再生したのがダンジョンを見る最初のきっかけだった(シェアしてきた人が誰だったかはよく覚えてないけど、特別仲がいい人ではなかった記憶)。 初代ラスボスを務めたラッパー・般若が番組開始以来初めてステージに姿を現した、番組としても初期のターニングポイントとなった回だ。 素人目線で面白かったこと1. 審査員の講評 焚巻vs般若 round1 フリースタイルダンジョン初のラスボス到達者"焚巻" このバトル超かっこいい! — 🏀🏀🏀 RhHXIPetbwMsW61 フリースタイルダンジョンはチャレンジャーとなるラッパーが、モンスターと呼ばれるラッパーをラップバトルで5人連続勝ち抜いていくことで賞金100万円をゲットできる番組だ。 フリースタイルダンジョンにはバトルの勝敗をジャッジする5名の審査員がいて、毎回バトル終了後に「 つまり今のバトルは何が面白かったのか・なぜ私はこっちに軍配をあげたのか」といったことを各審査員の目線から解説してくれる。 はじめてシェアからの再生でダンジョンを見たとき、画面の中で何が起きているのか、正直全く意味が理解できなかった。 素人目線で面白かったこと2. サンプリング 焚巻vs般若 round2 バチバチや笑 ビートも良い笑 — 🏀🏀🏀 RhHXIPetbwMsW61 なんで2回目を見ようと思ったのか、理由が思い出せない(当時無職で暇だったこともあると思う)が、とにかくよくわからないなりに2回目の再生をして、3回、4回……となぜか繰り返し見てしまった。 ダンジョンの番組構成は、バトルよりもその前のインタビューとか前回までのあらすじ紹介に多く時間を割くので、この回はラスボスの初登場回ということもあって特にそんな感じだった。 ただ自分は全くの素人だったので、逆にそのバトル外パートも繰り返し目に入ってくることで、ダンジョンのシステムや般若という人物がラスボスである事情といったことをだんだん理解できるようになっていった。 何回か見ているうちに、バトルのビートBGMの曲名(バトル中にテロップで表示されている)が、バトルで吐き出す歌詞の中に登場していることに気がついた。 どうも彼らは、バトルの開始直前に聴かされたビートの曲名を自分で判別して、即興でラップの中に、話の筋が破綻しない(どころか言葉の意味に深みを与える)ように組み込んでいるらしい。 それを理解した瞬間「 もしかしてなんかすごい高度なことやってないか?」という気持ちになった。 これがサンプリングと呼ばれる基礎技術であることを知るのに、そう時間はかからなかった。 素人目線で面白かったこと3. バースの内容 焚巻vs般若 round3 正真正銘の最終戦までも連れ込ませたチャレンジャー焚巻。 バトル後リスペクトを込め熱く語りかける般若。 ビートの盛り上げも最高! — 🏀🏀🏀 RhHXIPetbwMsW61 Round 3のビートになっていたZEEBRAの『Street Dreams』原曲を聴いてみると、「俺がNo. 1 HIPHOP DREAM」という歌詞が出てきて、それは般若の締めのバース(小節)にも登場していたフレーズで、「 原曲の歌詞からもサンプリングしてんの!?」と衝撃を受けた。 Street Dreamsはクラシック(古典)と呼ばれ、要はラッパーとしては必修の楽曲だと知った。 そういったヒップホップの教科書的な背景がだんだん理解できるようになってくると、だんだん焚巻と般若の吐き出すバースの内容に感情移入するようになり、なぜか審査員らと同じように目が潤んでいた。 バイトしながらハングリーに戦ってやっとここまで来たんだと叫ぶ焚巻に、俺はヒップホップに就職した、俺自身がヒップホップドリームだと叫び返して立ちはだかるラスボス般若。 こんな人生を背負った主張と主張のぶつかり合いを見るのは初めての経験だった。 Youtubeの公式アーカイブで過去回を掘り始めると、般若以外の四天王モンスターの正体も見えてきた。 いつのまにか自分もダンジョンの奈落に落ちていたようだった。 フリースタイルダンジョンから得たもの それまでヒップホップとかラップは「怖い人がやる変な音楽」としか思っていなかった自分にとって、フリースタイルダンジョンとの出会いは、上っ面だけ捉えて抱えてきた偏見・先入観を大いに後悔させてくれるものだった。 これに近いことをダンジョン以前にも経験していて、それが。 アイドルも同様に、偏見の先の面白さがあることに気づけた文化だった。 そしてヒップホップの世界を掘り下げて調べると、アイドルの世界とかなり近い文脈を持っていることに気がついた。 この話は本稿のテーマから逸れるので、まあ書く気が起きたらそのうち書く。 ダンジョンを経て自力でヒップホップをDigるようになって THA BLUEHERBと出会えたことは、本当に幸運だった。 この話もまたそのうち書きたくなったら書く。 あと本当に一時期自分もMCバトルに挑戦したくなってビジネスマンラップトーナメントに出場したのだけど、そのときの出来は置いとくにしても現在につながる出会いがあったので、これもヒップホップがもたらしてくれたものだった。 この話はたぶん書かない。 ともかく、偏見だけで捉えないで本質を見ることができたらきっと面白い景色が見られる、ということを、先にアイドルがぼんやり示してくれていたのをヒップホップは確信に変えてくれた。 だから今はなるべく色眼鏡で物事を見ない(逆に色眼鏡で見ていたら本能的に そこが沼だと理解しているのだと思う)ようになった。 それは本当に「感謝、般若」としか言いようがない。 最後に一つだけ、自分の中で ダンジョン史上唯一無二のベストバウトだと思っているバトルの動画を見つけたので埋め込んで本稿の締めとしたい。 3rd seasonの「 ダースレイダーvs崇勲」戦。

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フリースタイルダンジョン「初代モンスター」が2代目モンスターと対決!

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Contents• サイプレス上野のプロフィール 名前: サイプレス上野 本名:上野恭輔 誕生日:1980年8月9日 年齢:35歳 身長:175cm程度 血液型:A型 出身:神奈川県横浜市 出身高校:横浜高校 大学:神奈川大学 職業:アーティスト ジャンル:ヒップホップ 所属:ZZ PRODUCTION、 サイプレス上野とロベルト吉野 サイプレス上野さんは、現在のラップの火付け役となった フリースタイルダンジョンの モンスターです。 サイプレス上野って変わった名前なんですが、その由来は、サイプレス上野さんが 持っているレコードの中から適当に一枚選んだのが、「サイプレスヒル」という ヒップホップアーティストのレコードだった為、そこから来てるんだとか。 現在のラップの火付け役になっているフリースタイルダンジョンの初代モンスターとしても、 その強さを見せつけていました。 そんなサイプレス上野さんには、ダウン症を公表したとの噂があります。 言われてみれば、そう見えなくもないかも?ん~。 事実はいかに? -スポンサードリンク- サイプレス上野はダウン症を公表した? サイプレス上野さんは ダウン症ではありませんし、公表もしていません。 私の勝手な見解ですけど、上記の写真を見て、そう思われた方が多かったのでは? というのも、ダウン症って、特徴のある顔をしてるんですよね。 実際ネットでもこんな声がありました。 もちろん 公表したといった情報もありませんでした。 しかし、なぜそういた噂が流れたのか、元を探ってみると、多分、 そう見える・・ といったような発言からだったのでは?と勝手な憶測をします。 何故、写真を見て、ダウン症じゃないの!?と思ったんじゃないかと言いますと、 ダウン症の特徴と、『 似てる部分があるから』だとおもいます。 ダウン症って、染色体異常の先天性のものですよね。 ダウン症を持って生まれた子も、その親御さんも偏見はもちろんの事、たくさんの苦労をされてます。 ダウン症の身体的特徴というのが、 ・頭を上から見ると、縦の長さが標準に比べて短い。 ・あまり起伏が無い顔だち、鼻、特に 目と目の間の部分が低い。 ・ 眼が切れ上がっている。 ・ まぶたが深い二重 ・耳の上の方が内側に折れ曲がり、丸い形の耳に見える。 ・ 首の周りの肉付きがよい。 ・指が短い。 親指と人さし指のあいだが普通より少し開く さあどうでしょう? 多分、当てはまるのって、 まぶたが深い二重ってことぐらいだと思うんですけど、 それだけでも、ダウン症に見えてしまうんでしょうねえ・・・。 でも、私、こういう深い目大好きですけどね。 すごく、 吸い込まれていくような力を持ってますよね。 だから、私は、ダウンちゃんの目、大好きなんです。 それだけ、元気で生きているという事が、幸せだという事がわかりますよね。 ダウン症ではなかった、公表もしていなかったサイプレス上野さん。 さあ、ラッパーとしてのサイプレス上野さんに迫っていきましょう! -スポンサードリンク- サイプレス上野のフリースタイルダンジョン! サイプレス上野さんはフリースタイルダンジョンの初代モンスターです!! 2代目モンスターと世代交代してからも、初代モンスターVS2代目モンスターなんていう 恐ろしき対戦もありましたね。 この初代モンスターが、相当強かったようで、2代目モンスターは、ネットで叩かれることもしばしば。 それだけのモンスターたちだったという事がわかりますね。 全てにおいてガチンコ勝負!手を抜くなんて許されない!そんな気迫を感じます。 しかし、だからこそ起きてしまった問題もあったようですね。 その後、Twitterユーザー 口論となり、 謝罪する事態となった。 はい、こちらのちょっと気になる揉め事・・。 そう、これもまた、サイプレス上野さんが常に真剣で一生懸命だからこ起きた事だったのです。 第1バトルではチャレンジャーとモンスターが1対1で対決することとなり、 NGT3の魅RIンとサイプレス上野がバトルをくり広げた。 白熱したバトルとなったが、 結果は魅RIンの勝利。 続く第2バトルではNGT3とモンスターの2対2の勝負となり、 モンスターが力の差を見せつけて勝利した。 「 審査員、解説した場所は?かませ犬じゃないんだよ」 番組が終了するとサイプレス上野が Instagram&Twitterを更新 そう、フリースタイルダンジョンでの事を、サイプレス上野さんがTwitterと Instagramで投稿しました。 「魅リんはいいラッパーだし負けたなら負けたし認めるけど」と 敗北を認めつつ、 「なんでモンスターの話無いんだよ?みんな本音言っただろ?言わせたくないのか? 審査員、解説した場所は?かませ犬じゃないんだよ」と 審査員によるコメント部分が カットされていたことに苦言を呈した。 対戦相手に敗北したことをサイプレス上野さんはあーだこーだ言ってるわけではなく、 なぜ勝手にカットし、平等ではないことに腹を立てたようです。 「死ねはないな。 勢いとはいえごめん!」 そんな彼にさまざまな声が寄せられ、そのなかの発言に対しサイプレス上野が 「死ね」と反応すると、 さらなる炎上を生む結果に。 最終的に「 なんか嫌な思いさせたみたいでごめんなさい」 「死ねはないな。 勢いとはいえごめん!」と 謝罪する事態となった 結局は、サイプレス上野さんが謝罪する結果になってしまったんですが、 まあ、サイプレス上野さんが腹を立てた理由にも納得できますからね。 しかし、視聴者やフォロワーにはその感情は関係ないわけで・・ あまりに腹が立って言ってしまったとはいえ、それはちょっとまずかったね。 常に真っすぐぶつかっているからこそ、腹が立つ事もありますからね。 これはやっぱり、良く見せようとかっていう 損得勘定や、そういった背景を持つことにも 腹が立ったんでしょうね。 そう、それは、ガチだからこその出来事だったんだと思います。 たくさんの思いを抱え、ラップという世界に入り、たくさんの人からも注目される存在になった。 しかし、サイプレス上野さんが昔の思いと、今の思いが変わったかといえばそうではないだろう。 きっと今でも、過去でも、ラップや自身にたいする 甘い感情はないのだろうと思う。 しかしながら、噂も良いものばかりではなく、悪い、根拠のないものも 実際にはたくさん溢れています。 せめて自分が公言するならば、 調べたうえで発言したいですよね。 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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