ウクレレ 簡単。 ウクレレのEコードの簡単な押さえ方【Eの壁を乗り越えてめざせ脱初心者】

ウクレレで簡単な曲カントリーロードコード4つで弾ける楽しい曲♪ | 50代からのウクレレ

ウクレレ 簡単

ウクレレは簡単でもあり難しくもある まず、本記事のタイトルに対する(極めて個人的な)回答を先に述べると、 ウクレレは簡単でもあり難しくもあります。 さらに、個人的には難しいと感じる時間の方が多かった気がします。 これはギターやベースなど弦楽器の経験者にとっては、まったく別の回答になると思います。 ただ、そういった 1つ1つの壁を一歩ずつ乗り越えていく過程がとても楽しかったですし、壁を乗り越えて視界が開けていく感覚にひとりで興奮していました。 Photo by kychan on Unsplash スポンサードサーチ 「簡単」とは何をもって簡単と判断するか 一口にウクレレと言っても、 「ウクレレで何を弾きたいのか」によって、簡単と感じるポイントが変わってきます。 ウクレレには、「弾き語り(伴奏+歌)」や「ソロ(メロディーとコードをひとりで弾く奏法)」、ソロを発展させた「ジャカソロ」など、様々な奏法があります。 例えば「いくつかのコードを覚えて弾き語りがしたい」という人と、「ソロを弾けるようになりたい」という人では、簡単と感じるポイントが異なります。 コードを3つ覚えて伴奏して「簡単じゃん!」と思う方もいれば、複雑なソロ曲の楽譜を前に「いやこれ無理っしょ…」と感じる方もいます。 (そういう点では、私の目的は「ソロ」でしたので、難しく感じることが多かったですね) 弦の本数も4本ですし、その小さい見た目からも「簡単そう」と思えてしまうウクレレですが、弾きたい曲やスタイルによって簡単だったり難しかったりもするわけです。 「簡単か」ではなく「弾きたいか弾きなくないか」で判断しよう 何だかここまでの流れですと、「やっぱウクレレって難しそうだからやめとこうかな…」と思われてしまう方が出てきそうですが…ちょっと待ってください! ウクレレと言えど「楽器」ですので、簡単に思うこともあれば難しく思うこともあります。 ただ、 一番重要なのは(というか最後の決め手は) 「ウクレレを弾きたいのか、弾きたくないのか」 というあなた自身の気持ちや決意です。 私自身も、本格的に始めた楽器が「ウクレレ」でしたので、当初は「自分に出来るのかな…」という不安はありました。 しかし、様々な方の演奏動画を見たりブログを読んだりしたうえで「やっぱり弾きたい!」という決断をし、現在に至っています。 いまは指の皮膚炎により練習を休止していますが、ウクレレは今でも大好きですし、微力ながらも本ブログを通じてウクレレを始められる方が増えればいいなとも思っています。 「ウクレレを弾いてみたいな…」と思っているのでしたら、 簡単か簡単でないかで判断するのではなく、「弾きたい」というその気持ちを信じて決断してみてはいかがでしょうか。 スポンサードサーチ まとめ ウクレレを始めるといくつもの高い壁が立ちはだかると思いますが、それを乗り越えるたびにウクレレに対する愛着や楽しさが湧いてきます。 そのうち、 「簡単かどうか」なんて気にしなくなると思いますよ。 「ウクレレを弾きたい!弾けるようになりたい!」という気持ちがあれば、(私がそうだったように)ウクレレを続けていけるはずです。 もちろん、弾けるようになるには日々の練習が必要です。 最初のうちは厳しい日々が続くと思いますが、練習を続けることで必ず技術は身についていきます。 練習熱心な方は、あっという間に私のレベルを抜き去ることができると思いますよ。 ウクレレを手にして、楽しい音楽人生を歩んでください! スポンサーリンク•

次の

【楽器未経験】ウクレレって簡単に弾けるの?に対する個人的な回答

ウクレレ 簡単

初心者にお勧めのウクレレの弾き方講座 こんにちは、ウクレレは楽器を弾くのも曲を聴くのも大好きな横山といいます。 今日は初心者でも自宅で楽々マスターできる、お勧めの講座を2つご紹介したいと思います。 ウクレレはスティール弦の金属の響きとは異なる、ナイロン弦の甘くて優しい響きです。 手軽に持ち運べて弾き方も簡単、そして演奏する場所を選ばない携行性・コンパクトさ、そして何よりその小さな見た目やルックスのかわいらしさが、今もなおウクレレが多くの人から愛される理由でしょう。 そんな弦楽器の人気者のはじまりは、もちろんハワイ。 ハワイでその歴史が始まったのは、ポルトガル人が持ち込んだことにより始まったとされています。 19世紀の終わり頃のことで、当初はウクレレという名称ではなく、「ブラギーニャ」という名前でした。 画像出典元: ここから、現地ハワイで改良を重ね、現在の演奏しやすい形に落ち着いたとされています。 ちなみにギターが誕生したのは18世紀頃なので、約1世紀あとに誕生したことになります。 名前の由来は、「Uku=ノミ」、「lele=跳ねる・飛ぶ」という意味であり、ウクレレが奏でる音がノミが飛び跳ねるような音をしているという説、指板やサウンドホールの上を指が飛び跳ねるように動いているという説、そして当時の人気ウクレレ奏者のあだ名からとったという説など、由来には諸説があります。 どんな音に感じるか、また演奏している姿がどんな風に見えるのかということも気にして見てみると面白いかもしれませんね。 ウクレレの形状は、大きく分けて二種類あります。 ギターの形に似た「ひょうたん型」と、ボディがタマゴのような楕円形の「パイナップル型」の二種類です。 この他にもウクレレにはさまざまな形状がありますが、基本的にはこの二種類がポピュラーな形です。 大きさは、小さなものからソプラノ、コンサート、テナーの順に大きくなって行きます。 ソプラノは最も小さくて、子どもさんや女性にぴったり。 よくCDやBGMなどで聴く、一番ポピュラーなサウンドがこのソプラノでもあります。 次に大きなコンサート。 ボディサイズはソプラノと同じではあるものの、指板(左手で弦をおさえる側)・ネックが大きく、ギターなど他の弦楽器に弾き慣れた方におすすめです。 男性はこちらのほうが弾き方としても、押さえやすいという方も多いでしょう。 全体的に大きいのがテナーサイズ。 こちらは、そのサイズの分音も低くなりますが、弾きやすさは向上します。 弦楽器経験者は、コンサート・テナーの方が容易である可能性が高いです。 チューニングは、4弦から1弦に向かってソ・ド・ミ・ラ(G・C・E・A)で、4弦が2番目に高い音という、慣れないうちは戸惑いやすい構造になっています ウクレレが演奏されるジャンルは、主に伝統的な音楽、つまりハワイアンに用いられるケースと、ポピュラーミュージックに用いられるケースの2つが主流となっています。 そしてハワイアンは歌伴といって、ほとんどが歌の伴奏で用いるのに対して、ポピュラーの場合は歌伴のバッキング、メロディ楽器、ソロスタイルと三つのスタイルが存在します。 ハワイアンやポップスで出てきた「歌伴」という言葉ですが、何も難しいことではありません。 路上やテレビなどでアコースティックギターの弾き語りを見たことがありませんか? ウクレレも原理はあれとほとんど変わりません。 歌にあわせてポロンと「和音(ドミソなど複数の異なる音程を組み合わせた音の塊)」を鳴らすというスタイルです。 このとき、主に使う演奏技術は「ストローク」と「アルペジオ」の2つのみ。 「ストローク」という奏法は、主に右手親指もしくは人差し指を使って、4弦から1弦に向かって振り下ろす(もしくは反対に振り上げる)ことによって、左手で特定の場所をおさえて和音を奏でるというもの。 この「ストローク」の弾き方は、先述の通り振り下ろすダウンストロークと振り上げるアップストロークの2つで組み合わさってできています。 スローな曲なら、親指のダウンストロークだけで大丈夫。 右手の力を抜いて、手首の回転を活かしつつ腕を振り下ろせばポロンという音が鳴ります。 テンポが上がったり、複雑なパターンを弾く場合は、弾き方が変わりダウンとアップを組み合わせなければなりません。 この場合さきほどの弾き方とは異なり、人差し指を使います。 とは言いつつも、先程のように手首の回転を使うのは変わりません。 ダウンストロークの際は人差し指の爪の横・右側面を使い、アップストロークの際は同じく人差し指の爪の横・左側面を使って振り上げます。 ダウンストロークオンリーと異なり、親指と人差し指の力の差もあって最初はやりにくいと思いますが、毎日ジャカジャカと音を鳴らすことで慣れてくるので、まずは左手を何も押さえず、毎日1分程度ジャカジャカと鳴らしてストロークを鍛えましょう。 もう一つの「アルペジオ」はメロディを弾くスタイルで、和音とは異なり、ひとつの弦を弾く「単音弾き」が必要となります。 親指と人差し指を組み合わせるのですが、最初のうちは親指オンリーで構いません。 こちらも「ストローク」と同様に左手は使わず、右手だけの訓練をやっておくと良いでしょう。 ここで一服! 私の大好きなJake Shimabukuro君の演奏を聴いてください。 税込み32,184円と一見高額に見えますが、ご自身がウクレレ・ギターの名手であり、また教室で非常に多くの生徒を指導している古川先生に、自宅でいながら本格レッスンを受けられるのは嬉しいところです。 大手がやってるウクレレ音楽教室に通えば、個人レッスンの場合1ヶ月9000~11000円ほどかかる上に、教材費や設備費、入会金なども踏まえると、3ヶ月ほどで元が取れる計算になります。 もちろんレッスンの効果が非常に高いので、活用すれば十分に音楽教室に通う以上の上達が期待できます。 講座の特徴として、DVDで動きや演奏のコツを確認できるという大きなメリットがあります。 実際に目の前で弾いてもらっているようなライブ感があってとても分かりやすくなっています。 特筆すべき点は、いきなり演奏に取りかからないということです。 どういうことなのかと言いますと、ウクレレはおろか、楽器自体に初めて触る初心者にもとっつきやすくしてあるということです。 ウクレレの楽器としての特徴やなりたち、各部位の説明、構え方、チューニングにもきちんと時間をしっかり割いているのです。 意外とこの点は、他の講座がクリアできていない箇所であります。 ウクレレ初心者向けとうたっているのにも関わらず、他の本や資料で勉強してからでないと理解できないという教材がほとんどの教則本業界において、貴重であることが分かると思います。 いきなり課題曲の弾き方に挑むのではなく、まずは両手の使い方を丁寧に指導してくれます。 慣れたら次に進む、というマイペースに学習できるのも良いところです。 実際の音楽教室のレッスン、特にグループレッスンの場合、つまずいたり分からないことが合っても、遠慮してストップできないこともあるでしょう。 しかしDVDを使っての練習の場合、ご自身しか見ていないので、遠慮なくストップしたり、何度でも最初から繰り返して弾き方を確認することができるのです。 もちろん、ステップアップしていけば、どんどん新しい曲にチャレンジしていってください。 ウクレレを含め楽器の修得は、一部の才能あふれる人を除いて、ほとんどはコツコツ反復練習を繰り返すといった積み重ねが最も大切です。 いつでも空いた時間に一瞬で始めることができるので、ウクレレの弾き方を修練する上で、そして音楽を楽しむというステージにあがるためには、非常に最適な講座となっています。 こちらは、教材・動画を含め16,800円という価格になっています。 こちらも一般的な教則本と比べると結構なお値段ですが、やはり音楽教室などにレッスンに通うことを思えば、1~2ヶ月で元が取れるでしょう。 元々津村先生は高名なギタリストでありますが、ウクレレの演奏にも取りかかり、両パートともに極めて多くの生徒を抱えていらっしゃいます。 また、インターネット上でもさまざまな動画、弾き方の教材を用意しており、今回の教材の他にもオンラインレッスンやホームページなどでたくさんの取り組みが展開され、多くの方に支持されているウクレレの第一人者であります。 さて、津村先生のウクレレ講座の弾き方おすすめポイントは、何と言っても津村先生が独自で開発した「ラダー譜」であります。 楽譜が読めなくてつまずく、というのをカバーするべく開発された「タブ譜」というのが既に存在しますが、これをさらに発展させたのがラダー譜なのです。 タブ譜とは、正式名称をタブラチュア譜と呼び、ギターなら6本、ベースなら4本(もちろん他弦楽器の場合はそれに応じたものが存在します)の線の上に、おさえるべき左手のポジション、指板上の音を数字で指定した楽譜のことを指します。 この場合、情報として得られるのは、左手のおさえるべき場所、そしてその長さ(音符・休符の長さ)が分かります。 しかし、タブ譜の弾き方にも欠点があります。 和音もそれで表現するのですが、数字が折り重なり、分かりにくいのです。 また、指の指定もしづらく、枠外にどんどん記入することにより、見る者にも能力を要求されるようになってしまいます。 慣れればそれまでなのですが、ウクレレはそこに辿り着くまでが大変なのです。 しかし、このラダー譜はそういった欠点も解消されている一種の発明でもあります。 左手のおさえるべきポイントが分かり、音符の長さの記述は必要最小限で済み、右手の指定も簡単にでき、さらに記号ではなく「図・絵」として認識できるため、人間が最も吸収・判断しやすくなるのです。 さしずめ、タブ譜とダイアグラムの融合・いいとこ取り、と言えるでしょう。 ギターのコードフォームをマスの中に丸印で表現するのがダイアグラムですが、この見やすさとタブ譜の「進行の把握しやすさ」を上手く取り合わせた図になっています。 経験者、つまり数年たってからでないと、この質の高さ・価値には気付きにくいのですが、もちろん初心者の時点で「簡単に弾ける」ためその恩恵を余すことなく受けられことでしょう。 価格も1万円ほど出せば、楽器としてしっかりとした性能のものがあるのも良いところ。 (ギターの場合、最低でも3? 5万円は出さなければ、楽器として安定しません。 ) しかし、その手軽さや気楽さゆえに、弾き方も簡単に考えすぎ、挫折しやすいのも事実です。 ウクレレの弦はアコースティックギターの金属製の弦よりも若干柔らかいとはいえ、ナイロン弦でも15~20分も触っていれば初心者のうちは指先が痛くなるでしょう。 加えて、左手に至っては「手首をぐるりと回り込ませて、崖にぶら下がるかのような姿勢をずっと続けなければならない」わけで、生きてきてこんな動きを体験したことのない左手は、すぐに悲鳴をあげることでしょう。 余談ですが、左手も右手も、「痛い」と感じたら休憩するようにしてください。 くれぐれも無茶して続けて、腱鞘炎にならないように注意が必要です。 腱鞘炎は一生つきまとうので、特に冬場の寒い気温の中でやる時は暖房器具で部屋と手を十分に温めてから練習するように、くれぐれも注意しましょう。 今回ご紹介させていただいたウクレレ初心者講座は、いずれも演奏のプロ、そしてレッスンのプロによる優れた教材です。 多くの方が効果を実感しているため、ベストセラーになっています。 しかし、誰にでも「合う・合わない」があるでしょう。 購入サイトにおいては、もっと詳しく、また、講座を受けた方の感想もたくさん見ることが出来ますので、どうぞ参考にしてください。 今回紹介した記事が、モチベーションアップに繋がれば幸いです。 ウクレレ初心者 hashtag on Twitter• 【楽天市場】ウクレレ 弾き方 本の通販 - ジャンル一覧• 人気のウクレレ 楽譜ランキング Amazon - アマゾン• ウクレレ 本の商品一覧 通販 - Yahoo! ショッピング• 演奏の基本を知ろう いちばんやさしい楽器教本の決定版 できるRゼロからはじめるウクレレ入門• ウクレレでドレミをひいてみよう Mammoth School• ウクレレの持ち方・構え方 ゆるりウクレレ倶楽部•

次の

【価格.com】ウクレレ

ウクレレ 簡単

軽やかで陽気なサウンドが魅力的なウクレレは、サイズも小さくお手頃な上に基本的なコードは初心者でも押さえやすくなっている楽器初心者に優しい楽器です。 ウクレレは初心者向けの基本コード【C・F・G7】3つのコードさえ弾けるようになれば、適当に弾いてるだけで十分それっぽく聴こえますが、せっかくなら自分のレパートリーにもなるように知ってる曲で練習したいですよね。 今回は初心者に優しい楽器であるウクレレの練習を更に楽しくするためのオススメの練習曲をご紹介させていただきます! その前に初心者向けのコードについて知りたいという方には、「日曜日よりの使者」など簡単な定番コードのみで演奏可能な練習曲を紹介しています。 是非チェックしてみてください! まずはハワイアンサウンドのド定番曲から 楽譜のダウンロードはこちら ハワイアンサウンドの代表的な曲である「アロハ・オエ」は初心者でも簡単に抑えられる 【C・F・G7・C7】の4つのコードだけで演奏可能!弾くリズムも一定で大丈夫なので初めての曲練習には最適です。 まずはこの曲で基本的なコードの指の位置感覚と指にチカラを入れずに綺麗に鳴らす練習をしましょう。 基本的なコードはどの曲にでも組み込まれていますので、このコードに慣れておけばコード移行もスムーズになると思います。 基本的なコードで弾ける簡単な曲 アロハ・オエ以外にも基本的なコードのみで構成されている曲はあります。 アロハ・オエで基本的なコードが身についたら、続いては一定にしていた弾くリズムを曲に合わせて工夫してみましょう。 リズムの変え方や弾き方をまずチェックしたいという方はこちらの動画で確認してみましょう。 コード移行が少なく落ち着いて演奏できる曲ですが、 G・D・Emと押さえるのがやや難しいコードが構成の大半を占めており、最初は上手く鳴らせない弦が出たりと苦戦するかもしれません。 しかしこの3つのコードは様々な曲で頻繁に出てくるウクレレの定番コードです。 4本の弦がそれぞれしっかり鳴っているか、指にチカラが入り過ぎていないかを確認しつつ、コード移行が少ないこの曲でしっかり練習しておきましょう。 コード移行のタイミングと弾くリズムには工夫が必要です。 弾くリズムに関しては実際の原曲のギターの演奏を聴いて参考にしてみるとイメージしやすいと思います。 慣れてきたらストロークの練習曲として活用しましょう。 コード移行の練習になる曲 曲を通しでうまく演奏するにはコード移行をいかにスムーズに出来るかが大事な要素になってきます。 しかし、移行するコードとコードの指の位置関係が離れていれと移行時に音が途切れやすく、曲の流れが止まってしまいます。 移行時に音が途切れないようにするには残念ながら練習あるのみですが、最初はコード毎に自分が押さえやすいポイントを探っていけるように、ゆっくりとしたリズムの曲で練習するのが良いでしょう。 楽譜のダウンロードはこちら 数々のアーティストがカバーしてきた名曲です。 弾き語りの練習にもおすすめですが、一本の指で複数の弦を纏めて押さえる セーハコード バレーコード の多い曲となっております。 サビ前のD dim・Bmのは押さえるのが難しく、なかなか1弦がしっかり鳴らないコードです。 世代問わず誰もが知っている名曲ですので、レパートリーにしておくと良いかもしれません。 楽譜のダウンロードはこちら 今まで出てきたことのないコードが多く、コード移行も細かいやや難易度の高い曲です。 しかしその分単調でないので弾きごたえは十分、 内容の濃い練習になる一曲です。 特に F 7は4本の指を全部使って押さえるコードですが、非常に綺麗な明るいサウンドを持ったコードです。 その他にも魅力的なコードの多い曲なので是非活用していただければと思います。 ウクレレの音色が良く似合う曲 ウクレレの最大の魅力といえば明るく軽快なサウンドですが、せっかく練習するのであればウクレレのサウンドの良く似合う曲もレパートリーにしたいですよね。 最後にウクレレと相性抜群の島唄からご紹介します。 楽譜のダウンロードはこちら 島唄といえばまさにこの曲! 使用されているコードは全て1~3フレットまでしか使用しないコードなので、落ち着いて丁寧に演奏すれば習得まではそんなに時間はかからないと思われます。 楽譜のダウンロードはこちら こちらも定番ソングですが、セーハコードが構造の中心に入っているのでコード移行をスムーズにおこないつつ、 F dimなども4本の弦をしっかり鳴らせるかが重要になってきます。 この曲は一定のリズムで弾き続けても大丈夫な曲ですので、 セーハコードの練習曲として活用するのがいいでしょう。

次の