ことなしびたる 意味。 小倉百人一首 音声つき 嘆きつつ

小倉百人一首 音声つき 嘆きつつ

ことなしびたる 意味

複数の「ひ」を指す語。 1日間の意。 名訳ないスかねこれ。 「トっとと」「するドい」に含まれる。 漢字表記「疾」。 「ち」:(特に近代以前からみて人知を超えた)力全般を指す名詞。 「いのチ(息のチ)」「チから(チ柄)」 「いかづチ(厳之チ)=雷鳴=電気!」 「さチ(矢チ)=矢に宿る力=豊猟=幸」等。 で、「とち」:電気(「と」最速の+「ち」エネルギー)。 「とちづて」:電信(電気+「伝」情報伝達。 口づて、言づて等) 参考までにアイスランド語simi(線。 英語seam「縫い目」sew「縫う」と同語源)も。 酢に含まれる酢酸基主体の合成樹脂、の意) すすみやに(ススミ:酢酸。 スミ=酸み。 「甘み」「高み」等形容詞の程度・状態を指す接尾辞ミを 付けて酸 アルカリの反対の ・酸性物の意。 わりと萌えた。 そういえば「おじゃる丸」が始まったのもこの頃。 おじゃるも最初は倭言葉ばかりだったのに最近は…。 話せるやつはいるのか。 「株」はどうだろうな。 江戸時代の「株」がどういうものだったのか知らないので分からないけど、 翻訳したと言っていいのか疑問がある。 「株」は確かに「売買可能な権利」の意味の語として 江戸時代には使われていました。 (現在でも原義を留める例で「相撲協会から親方株を買って新部屋設立」 みたいな用法は残っていますしね) 正確に言うなら・・・英語STOCKに既存の「株」を当てた、とすべきでしたかね。 読んでると、漢熟語に英語のルビが振ってあることがよくある。 やまとことばオンパレード。 西洋の訳語がほとんどない時期だから 自らの宗教の新しい概念を やまとことばを駆使してなんとか表そうとしてるように見える。 古典の単語を引用したり。 今から見ると、あまりに回りくどくて かえって意味がわかりづらいんだけどね。 今いわれているDV法は夫婦だけでなく、家族ではない恋人間のも含めた 「男女間の暴力」全般を指すから・・・いい訳ないかね。 いずれ「セクハラ」みたいに「ドメバイ」なんて圧縮されて根付くのかも。 「結う」の未然形+接尾辞「~く」他動詞の対象物、副産物を意味する。 kyotac00. so-net. 現代和語でわかりやすいものがあれば、その方が和語のよさが生かせるだろう。 「感じ」は単独なら「覚え」でもいいんだろうけど、 「~のような感じ」に代わる置き換え語が思い浮かばない……。 んー、難しいですね。 雰囲気とか様子とか…。 そういう言葉は難しいなあ。 ひと =貨物でなく旅客の意味で。 「まれびと」じゃ冗長だしね。 けたぢ=桁(橋桁、帆桁の類推から。 支脚・支柱の上に渡す平行する支持材、の原義から) +路(みち)より造語。 英語rail+wayも同様の構成っすね。 くみあい=現行の意味は営利団体以外も含むけど「生活協同組合」のような用例も あるし、と思って語義拡張してみました。 の「ところ」は「侍所」「政所」からの類推ならば、官公庁の部署名用に 取っておくといいかも。 別スレは遊び心が薄れてきたのでこっちで言い換えやっていいですか。 中務省(なかのまつりごとのつかさ)=今で言えば人事院てなところ。 江戸時代は「方」とか「組」をよく使っていますね。 「(飲料)水を入れる器」だそうですが、これを 何かに転用できないですかね。 「水槽」とか「タンク」とか。 あちらはジャンルも限定されているので、 純和語の訳はこっちでマターリ取り組みましょうよ。 (ワゴン、セダン、クーペ、タクシーの「キャブ」等・・・ =みな馬車の種類から来ているように、) 馬車の用語からそっくり転用できた欧米と違って、日本は 動物に牽かせる乗り物がなかなか発達しなかったので、 (牛車も平安時代以降は発達が止まってしまったし) 意外ですが、船舶の用語も自動車用語の和語訳に豊富に使えますよ。 ブレーキ=歯止め(以前は自動車用語で実用) タイヤ =おおわ(大輪。 ゴムタイヤ以前、車輪に取り付けた保護材) 船舶用語からは、 ハンドル=かじわ(舵輪。 =操舵室の舵輪ダリンね。 クルマのと同じく回して方向転換) バンパー=かませ(噛ませ。 漁船の船べりによく付いているゴムタイヤ。 「ベタなぎに巻き込まれちゃって」とか イイ感じなんですけど。 「省」と「庁」とは分かつべきかとも思ったのですが・・・。 皇室の意味の「みや」と、 神社庁としての「みや」を掛けてみたのですが。 筆跡や書体の文脈のときには「て(手)」もあります。 いっそ「す」と読んでしまうとか。 今後広域合併とか道州制とかの議論がすすめば、 今の都道府県がいつまでもあるとは限らないし。 元は「火」と言った。 有明海の不知火かららしい。 国名の漢字を「嘉字」に変えるとき、肥に替えた。 豊かという意味なんだからいいじゃない。 肥が肥料の意味というのは、錯覚だよ。 w 信濃(しなの)は科野の宛字で、「しな」は坂道の意味じゃなかったっけ。 「止揚」「正・反・合」「弁証法」… でも、煮詰まるんだよね、なぜか(w まあ、どっちでもいいや。 続けて続けて…。 スレの主旨と逆だけどね。 その中から。 「潜水服 衣だったかな? 」>みずくぐりのころも 「人力車」>てぐるま(これには、ほかの呼び方のほうがいいかもというような注書きがあった) ま、もちろん実施されてないけどね。 通信・金融関係ということで共通しているかも。 「為替(かわせ)」「株(かぶ)」「切手<切符手形」 「振込(ふりこみ)」「書留(かきとめ)」「葉書(はがき)」等々。 定員のある組織・団体の参加権のような もの。 よく出てくるものとしては、入会株、御家人株、株仲間(排他独占権のある 同業者組合)など。 相撲の「年寄株」なんかに残ってる。 「漁業権」とか「入会権」とか「ゴルフ場会員権」みたいに、今「権」となっている ことばは、かなりの部分、明治以前の「株」に相当する。 このスレより以前にも既にあったのね。 (みで-)は何ですか。 みつづ、「あけつづ」「ゆふつづ」のつづ(星、粒)は惑星planet専用に しませうか。 たぶん水金火木土星はすでにあるんだらうけど。 それから星座はさんの「ほしのば」が、「~ば」で「ふたごぱ」、 とかすぐ出来て違和感がない(w りゅうこつ座は「かはらば」はどうです? それとも星座も全部日本古来のものでやるとか? 次誰かお題をだしてよ。 みで=自ら、の意味です。 みつづの「み」は巡る、廻る意味の動詞「みる」の連用形です。 ご解説の通りで「つづ」には惑星の意味に限って使ってみました。 よって「~の周囲を巡る星=惑星」てな語源です。 単にド忘れしました。 せっかくだから使いたいですね。 核に「さね」を使いたかったが断念 鬱 葉緑体は「緑+彩み+ザネ」で緑色色素のつもりだす。 細胞cellは、「つぶ」「むつぶ」「つぼね」とあるんで、 間をとって「つぶね」とか(安直!w) あと「かは」はただでさえskin, peel, leatherとかいろいろな意味が あるんで、「膜」にあたる語根はなにかありませんかね。 ぴんと張ることでは「ほ(帆)」とか、 透過性に注目すれば「す(簾)」とか、 繊維関係なんかでイイのないすか。 イカくさくなってしまった。 既存の語では言い換えられないとなると、新たに造るしかないかな。 始めて読んだけどちょっと涙ぐんだぜ。 みたて(御盾)、せこ(勢子)、・・・困った。 これはそのまま現代にも応用できそう。 「競輪」というと、自転車の競走でも、半鐘をじゃかすか鳴らしている、 バクチのアレのことだろう? そのニュアンスまで、ちゃんとやまとことば にしてみ。 表すんだったら「自転車レース」を大和言葉に、かな。 競輪/自転車レースは「くらべけった」「けったくら」「けったぜり(競り)」… どれでもお好きなのを。 「きく」って漢語か。。 -じゃなくて漢字の形。 因みにtamarinはカリブでの現地名がフランス語に入ったもののようです。 くがね、ですね。 「しし」が「おにねこ」は知りませなんだ。 227も辞書的説明スレに出そうなひびきですね。 豹・犀・河馬・麒麟・駱駝をメインに、あとはおまけってことで。 昔ヒトニザル科って書いてある図鑑を見たことがある。 字に書いてはみっともないないが、口語レベルでは定着。 あと一押しのところまできている。 なかなかわかりやすいね。 どんどん使いましょう。 「真空」までで切りませんか。 「農作業」が「のらしごと」で「農作業着」が「のらぎ」なわけだし。 回転皿の下も布巾でしっかり拭えよ。 ゴトゴト揺れるのは電子レンジの根本の性質でなくて、おまいさんがたの 使い方が悪いから、使うたびに震えるんじゃ。 向こうで114元素を和語訳するシリーズを続けてますた。 しばらく中断してましたが、再開するにあたり こちらのほうがスレの主旨に適していると考え引越ししてきましたのでヨロシコたのんます。 向こうのスレッドもよろしく見て&カキコしてくださいな。 元素番号順に載せていたので・・・元素番号17の塩素でストプーしてたのか、 てなわけで、次は原子番号18番のアルゴンから再開します。 (あと96かフゥ。 元素の名には「元素」を訳した「・・まつき」が後接されます。 語源はで紹介のスレッドご参照を。 なお元素名の「まつき」は省略可能です。 「Kalium」も同語源。 炎色反応の藤色から「藤火(ふじび)マツキ」も考えますたが却下。 カリウムは日常よく登場する呼び名なので短いほうを採りますた。 (奄美以南の方言) カルシウムとくれば「骨」を連想しますが、 人骨内のCa含有量49%に比べて、サンゴは97~99%が炭酸カルシウム(! ) で、こちらを採りますた。 最も多く利用される二酸化チタンの代表的な特長の ・全ての波長の光を反射するゆえの純白の色、 ・紫外線を反射・拡散させる性質、 ・人体に塗布しても無害なことなどを利用して 化粧品や塗料の白色に用いられることから。 語源:泥炭を意味する名詞「すくも」より。 自然界では泥炭中に多く存在することから。 語源:クロムの炎色の明るい黄緑色=鶸色 ひわいろ を表す名詞「ひわ」+「火」より。 元素としての鉄を指して言う時にマツキを 添えれば構わないかと。 金属元素は「かね」をつけない名で一貫 させたかったが却下。 続けてください。 コツコツ逝きます。 マツキの省略についてはFe鉄と同じ。 ご心配お掛けしました。 語源:全元素中で液体として存在する温度範囲が最も広いガリウムの 特徴(29. (命名候補の優先順位としてもなるべく後回しにしてはいるのですが、 その元素独自の特徴がなかなか見当たらないとつい技術分野に手を付けてしまい鬱・・) そのときは追い追いよりよい適訳を考えていくとしましょう。 しかも、亜鉛は、金属時代の早い時期から、銅や鉛の融点を下げるための合金材として 用いられてきた。 語源:トランジスタはゲルマニウム製から誕生し、現在でも主要な原料で あるところから、トランジスタの通称「石」より。 (石ころ全般と紛らわしいと確実に指摘をうけるだらうなあ、でも この元素はこれで一番知られていることだしヨシとしますた。 実を言うと・・・ もっと後の元素名で「ほや」の語を使うことになる可能性が現れそうな気配なので 念のため取って置くことにします。 この先徐々になじみの薄い元素が待ってるもので・・・アト82! 鶏冠石から多く産するので「とさか」も考えますたが・・・・却下。 拍子とか漢語で言うけどやはりやまと言葉が欲しいです。 既存の語では「間合い」とかが何となくそんな気もするんだが(自信なし)、 造語でいいのなら「ねなみ(音並み)」とかどうだろうか。 あああでも音以外で使う場合おかしくなるかな。 「掌」は・・・「たなごころ」、「てのひら」、「て」・・・。 3音節以内に抑えました。 行列)より造語。 どれもなかなか良いのですが、ニュアンス的には 「律動」の訳語にできるものをもう一ひねり、お授けくださいまし。 「音並を刻む」「なさう攻めの気のキザシを読む」どれもいいですね。 「掌打」が「てうち」「てづき」ではシマらないです。 掌底のニュアンス 又は、掌のド真中のニュアンスで造語してもらえないでしょうか。 素人考えですが、手綱、手、掌 たなごころ 、tは手を意味するんですね。 で、リズムを取ることを「音繰る」とか「音を繰る」とか言う・・・。 氏 ビートとかテンポとかグルーヴとかの訳も聞いてみたい気もするが 元素も進めてください。 なんか難しく考えすぎたようで。 酒屋・・普通に使う言葉なのに・・欝。 新しい言葉を想像(創造?)するのは難しいですね。 氏 僕も元素シリーズ楽しみにしてます。 順にいわゆる「頻」「繁」「屡」ね) お好きなのを使って下せえ。 さてと本業本業、っと。 語源:人体の必須元素であるセレンは適正摂取量の上限と下限の幅が狭いため (過剰摂取による中毒、または欠乏症にかかりやすいので) ほどよい摂取量「コロ」+を撮るのが困難「カタ」(形容詞「難い」の語根)より。 ルビジウム、ストロンチウムとも花火の色に利用されてまつ。 単純に「たね」(=素・種)じゃだめなのかい? 「ひだね」「みずだね」みたいなノリで、わかりやすいと思うけど。 まぁまぁ。 途中で切れてしまいますた。 自慰、自涜、手淫・・・。 思い浮かぶのは漢語ばかりだ。 手こき? 手こきねたってどう? :。。。 「さわりずらし」だろう。 ほとんどのPCが該当するそうですから皆さんも念のためチェックしておくにこしたことないです。 生姜は言い方あったけど忘れた。 箪笥は「たな」で十分。 提灯は「ほや」。 ごめんなさい。 まだ現存するかな。 また即興性が高い点からも。 漢語の「一」とは無関係っす。 地下壕や補強された掩蔽壕の内部に貫通させる爆弾。 装甲・地面を貫通して内部に達してから起爆するもの。 アフガンでは洞窟掃討に用いられた所から「洞潰し」、 またその殺傷力の高さから「黄泉=死者が行く地底の世界」に なぞらえ「黄泉焼き」。 内部を文字通り「地下の死者の世界」に変える兵器という意味で。 地底数十メートルという貫通力と高い殺傷力から「冥井=黄泉之井」、 井戸掘りのように深い縦穴を掘って貫通し、「黄泉」を造る兵器、の意で。 語義的には「ヨモツ井掘り」のほうがさらに正確なのですが、あえて冗長さを避けてみますた。 爆弾本体のほとんどは流体炸薬を収めたタンク。 後部にタンク内の炸薬を飛散させる爆弾が付く形状。 空中から投下し、空中でまず流体炸薬を霧状に飛散させて 広範囲に飛び散らせてから起爆させる方式。 おそらく「デイジー=ひなぎくの花」の語源は、飛散時のしぶきが 菊の花が開いた姿にクリソツな所から付いた名のようなので、 (あいにく「菊」が漢語なので)「蒲公英タンポポ」を用いますた。 また、特徴である流体炸薬は酸化アルミニウム いきぬまつきw) で粘性を加えた「おかゆ」状の火薬と これを格納するタンクがちょうど洋酒の樽に形状が似ているため 「粥樽」と。 (まあこれはいわゆる「通称」ですな) 定義に沿った命名なら「飛沫爆弾=しぶきはぜつわ」あたりが好適でしょうか。 一発の親爆弾本体の中に無数の子爆弾が格納してあり、 これも空中で親爆弾が破裂して地上の広範囲に子爆弾をばらまくもの。 なので「親子爆弾」「入子爆弾と訳出。 英語「総ての爆弾の母」の頭文字読み。 デイジーカッターの1,4倍の破壊力を持つ代物。 なので「廿畝焼き=ハタセヤキ」としますた。 またデイジーカターの特大版でもあるので、スケールアップした非人道性から 「鬼蒲公英」としますた。 語幹からあまり恐ろしさが伝わってこないのが難ですが・・・。 実際、モアブとデイジーとクラスターについて国際条約で核兵器と並ぶ使用禁止兵器に すべしとの論も出ているほどですんで。 長レス恐縮っす、では以上にて。 タンポポはやっぱ語感が可愛すぎる。 濁音を入れませう。 あの、今話題になってる米帝の兵器「デイジーカッター」なんですけど、 あれたしか「跡には野菊も生えない」から「菊を切るの」ってなったって テレビで見たことあります。 ソースなくて申し訳ないんですが…なんでも 衝撃で爆発から何キロも離れた所にいる人の内臓を破裂させると…そう 云ってた様な気がします。 やまと自体、道教から来た言葉なんですけど。 意味は「天女の薄衣」。 だからわたしはコロモは剥ぎ取って食べます。 キク科の植物にはヨモギ・アザミ・フキなどもあるが一般のキクの イメージとはほど遠い。 漏れから提案するけど、民族を「うから」ってどう? 「やから」とかに使われてる「から」ってのは「族」って意味らしい。 「う」は古語の「大きな」みたいなの。 で、~人、民族、族に「~から」ってつけるの。 思想になるけど。 「日本文明」みたいにして使われるのは漢字そのまま「ふみか」とか。 でも、今はちんこをさすことがあるから扱いが難しいね。 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 、. j ゝ. トソ \ \. ヂョは「組」の音(朝鮮漢字音)読み。 正解は上のスレッドのにあります。 星々が瞬く時、民は笑い町を彩るだろう。 夢と虹がつながる時、やかましい猿が殺される。 喜び、怒り、哀しみ、楽しさ 四人の王と一人の剣士。 驚くのはまだ早い。 花が咲くのはこれからなのだ。 【ヒント】 ・平仮名と漢字の組み合わせに注意。 ・言い回しにまどわされるな、気づけば単純な事。 やまとん厨よ、がんばってくれい。 韓国人もそうだけど。 日本人の言語感覚からすれば荘厳に聞こえる漢語でも、 中国語の中では日常的な口語・俗語だったりする場合が結構多い。 土着の言葉ほど卑近に聞こえるという現象は日本語に限った話じゃないのかな。 逆に中国人からすると日本人の使う「犬・目・川」なんかは (狗・眼・河に対して)文語的もしくは古語的表現だったりするよね。 香港でラーメンの「出前一丁」なんかががやたら人気あるのも 一種のエキゾチシズムなんだろうね。 子供が喋ってるように聞こえるというか。 英語でも固有のゲルマン系の言葉は卑俗に、フランス語からの外来語は格式高く聞こえるんだってよ。 でも漢語崇拝は中華崇拝とは完全に無縁だよなあ。 中華崇拝は幕末明治に消滅してしまった訳だし。 今現代中国語できてもそれ程評価されないし。 時代が変わっても情勢が変わっても、「言語感覚」は伝授されることの 一つの証左なのかも知れない。 少なくとも漢語を使うのが好きなジジババに カタカナ語批判をする資格はまったくない。 大和言葉で造語ができないことも無いと思うけど、習慣としては そうなっていない。 こういう現象は日本のみならず韓国でも英語圏でも、異文化交流のあった地域では 普遍的に存在するはず。 洋語が何故いけないかというと、洋語を濫用することによって 日本人の精神性が蝕まれるからという理由が一つ挙げられる。 例えば「サービス」することと「奉仕」することは違う。 「ルーズではいけない」と「怠慢ではいけない」では当然責任感の重みが違って来る。 「マナー・モラル」と「礼儀・道徳・倫理」でもまた感触が違うだろう。 言葉は人間の行動や思考を規律する。 漢語の衰退は日本人の行動・思考の頽廃に少なからずつながるのだと思う。 テルグ語などのドラヴィダ系諸語でも 難しい語彙はみなサンスクリット語だし トルコ語ではアラビア語だ。 英語だって難しい語彙はラテン語ギリシア語で 英語固有語は日常卑近な表現になってしまう。 権威主義・衒学主義は洋語濫用と並んでけしからんことだと思うけど、 漢語を使うと気持ちが引き締まるし真剣さも増すから、 洋語よりはなるべく漢語で言った方が日本社会にいい作用を及ぼすはず。 「裸体」と「裸」、「糞尿」と「クソ」。 「女性」と「女」、「昨日」と「きのう」。 土着性の薄い言葉ほど遠回しに聞こえるということなのかな。 ようするに中国的行動・思考から欧米的行動・思考に移っているだけで。 日本人的行動・思考というなら、やはりやまとことばしかない。 「住所不定無職のあやしいおとこが通りかかった20歳の女性を強姦」 という風に使い分けられる。 漢文、サンスクリット語、アラビア語(フスハー)、ギリシア語、ラテン語がそれです。 そして学術語などの難しい語彙はそういう「古典語」で作るのが普通なのです。 ドイツ語のように難しい語彙も固有語で作る言語もあるにはありますが、 やはり少数派です。 日本語でやたらに漢語が多用されるのは決して恥ずかしいことだとは思いません。 古典語は民族を超えた人類の共有財産なのだから。 古典語としての漢語は決して支那人だけのものではありません。 日本人、朝鮮人、越南人のものでもある。 民族を超えた共有の文化的財産なのです。 偏狭な近代ナショナリズムによって否定された古典語の価値を復興すべきです。 特に近代的な概念を表す語は日本人の手に成るものが非常に多いしね。 文化がどこからどこへ流れたということを問うていても余り意味がない。 使い勝手のよいものは地域を越えて通用する。 文明の発信地は時代によって変わる。 それだけだ。 アルファベットも零もアラビア数字も人権も科学もインターネットも、 皆地域を超えた普遍性を持っているからこそ、人類に貢献してる訳で。 漢語の多用と洋語の濫用はやはり違う。 和語と漢語は日本人性・日本人意識を表せるが、洋語はまだ表せない。 洋語で言うと人間が軽薄になり、思考や態度・意識が貧困化すると思う。 この「軽さ」「楽さ」「優しさ」に奔る性向は一種の社会病理。 それだったらカタカナ語でもギリシャ語やラテン語由来だったらいいことになる。 漢文厨は便利だからだとか、他の国もやってるからだとか、 そういう見方ばかりするから嫌いだ。 世界では、古典語で語彙を作るのが普通というだけで、何も利益がないのに 世界にあわせろというバカ。 民族を超えた人類の共有財産のもとに、ほんのささやかな言葉遊びや民族の 主体化運動を偏狭な近代ナショナリズムと結びつけるいたいけなおつむ。 まるで大和言葉が漢語彙を消し去ろうとしているとでも言いたげな、その 意味不明な被害妄想。 近代外国語の洋語にたよるのは、日本人らしさを失わせるという正論を吐きつつも、 その様にして漢語彙は日本語に取り込まれていったのだと気付かない罠。 それで「日本人らしさ」が保てるのだろうか。 聖書が近代民族語に訳されるようになったのがいつからか? そのくらい考えてみてくださいな。 それはともかく、少しは礼儀というものをわきまえてください。 その言い方はなんですか? 私はあなたからいきなり「もまいら」なんて呼ばれる筋合いはありません。 特に語彙に関しては難解な言葉の 大体が漢語彙になっている。 もちろん、日本人らしさを形成する役割もしている。 だから価値がある。 だが、それは漢字語より大和言葉が増える事を悪いことだとする証明にはならないだろ。 その言い方はなんですか? 私めの心ない2ちゃん語が貴殿の御気分を損なわせてしまいましたことにつきまして、 謹みましてお詫び申し上げさせて頂きます。 厚かましくももう一言、貴殿のお言葉に 対しまして口を開くのを許して頂けませれば、 >聖書が近代民族語に訳されるようになったのがいつからか? というお言葉に関しましてなのですが、私めはスレタイに従いまして、恐らく話題となりうる 地域は東アジア地域に限定されるに違いないと考えまして御座いましたのですが、こちらに 及びまして、唐突に予想だにしない中東地域の事例が出現するのが許されましては、私めは ひとたまりもありません。 という驚嘆の言葉を以て、深い遺憾の意を示す言葉に代えさせて頂きます。 「聞いてわかる」 「難しい字をおぼえなくて済む」という理由で、漢語に取って代わろうとしてるのに。 まだまだ時間はかかるだろうけど。 「何でも使い勝手のいいように加工して呑み込む」のが真の日本人らしさ、「やまとだましひ」だよ。 i iノノリ) 〉 i l l. それでももはやデジ(タル)とか カメ(ラ)とかスポ(ーツ)とかは日本語の造語要素になってますね。 しかし「コン」とか「プロ」なんていうのは多義的すぎてイクナイ(使ってるけど)。 それよりか、漢語がよくてカタカナ語がだめだという理屈がわからない。 この二つのあいだにどれほどの差があるのか? それから日本において漢語が果たしてきた役割だが、 わたしは害のほうが多かったような気がするな。 なかでも漢字に頼ったせいで弁論が発達しなかったのがイタすぎる。 >そして学術語などの難しい語彙はそういう「古典語」で作るのが普通なのです。 なにが普通なのかよくわからんが。 例えばアメリカなんか見て見りゃわかるが、ラテン語由来で統一されているわけではない。 >ドイツ語のように難しい語彙も固有語で作る言語もあるにはありますが、 >やはり少数派です。 少数派だからなにかまずいか?そのせいでドイツは遅れているとでもいうのか? むしろいまはイギリス・フランスよりも豊かな国だ。 >日本語でやたらに漢語が多用されるのは決して恥ずかしいことだとは思いません。 >古典語は民族を超えた人類の共有財産なのだから。 恥ずかしいとかどうとかの問題ではない。 ここに日本古来の言葉と外国の言葉がある。 どっちをおもに使いましょうか、ということだ。 >古典語としての漢語は決して支那人だけのものではありません。 >日本人、朝鮮人、越南人のものでもある。 >民族を超えた共有の文化的財産なのです。 だからなんなんだろう。 日本人はそれらの国とやりとりするために 漢語を守っているとでも? >偏狭な近代ナショナリズムによって否定された古典語の価値を復興すべきです。 自分の国の言葉を大切にしようというのが偏狭なのか。 あきれてモノもいえない。 残念だけど、やまと言葉にはもう造語力がほとんどない。 カタカナ語が聞いてすぐわからないとすれば、主に無知のせいであって、漢語のように同音異義語が多いせいではない。 書き言葉では漢語のほうが格調高いかもしれないが、オーラル これは二つの英単語に対応 では文字に頼らないカタカナ語のほうにアドヴァンテージがある。 だから、国研がどんなに頑張っても、言い換えは普及しないだろう。 このスレの住人のほうがよっぽど適役だよ。 今までとまったく関わりのない発音がポンと現れる。 >残念だけど、やまと言葉にはもう造語力がほとんどない。 だからこそ、他人様の税金で食わしてもらっている、 国語研とかいう機関にがんばってもらいたいわけだ。 漢語での置きかえなんてそれこそ素人にでもできるよ。 つまらないこと言うなあ。 その国研とやらが頑張っても普及しないんだったら、漏れらが 今度はがんばりゃいいじゃん。 この点を改善しないと、 英語由来外来語が日本語を豊かにするとはとてもいえない。 つかいたきゃ勝手につかえってことだ。 「ヤマト」って言うの?時代錯誤的に見える。 ここは漢字の音読みを無くしたい人が集まるスレッドですか? もまいは今まで何を見ていたんだ、ただ遊びで大和言葉を多用しているのを、 どこをどう解釈し間違えばそういう受け取り方になるのかと小一時(略 国名変更地名変更は韓国朝鮮でもやってないぞ。 なにゆえいきなり半島が登場するんだ。 しかも北朝鮮のキムなんたらという 明らかに人名の地名はどういうことなんだ。 もまいひょっとしてチョ(自主規制 そしてそれが何故時代錯誤になるのか作文用紙三百字以内で具体的に説明しる。 私の場合も、漢語をなるべく使はないで書かうとしてゐるのだが、 これは、なるべくわかりやすい日本語にしようといふことで、 民族がどうのかうの、といふ問題とは関係がない。 歴史的かなづかひを使つただけで、ウヨ扱いされたりすることもあつて、 かういふ手合いは迷惑なだけです。 そんなの知らねえっての。 民族自立と云う表現は大げさだったかもしれないけど、もしこのスレタイに賛同する人が 増えたなら、自ずと日本語から支那語の影響が消えて行くでしょう。 そうすれば不本意で あっても、日本語が独自性を強く発揮する結果となる。 別にそれが直接偏狭なナショナリズムに行き着く訳じゃないんだし冷静に考えれば、関連性 くらいは認めてもらってもいい筈。 実践あるのみ。 私は、日本語をわかりやすく書きたいだけなのです。 アメリカ人だらうがフランス人だらうが韓国人だらうが、 日本語を使ふ人であれば、その方が読みやすいだらう、といふことです。 おそらく日本語の読める支那人にとってもさうだらうと思ふ(w 日本民族が自立してゐなくても、別にかまひません。 もし「日本語が独自性を強く発揮する」なら、それでよいではないですか。 それで日本民族が「自立」する必然性もないでせう。 ちなみに、いつも歴史的かなづかひで書いてゐるわけではないので念のため。 あ、最初に云ったケニヤ人留学生といふのは、ウソです。 ごめんごめん。 「菌」はもともとキノコの意味だが 「~菌」は細菌にもカビ(真菌)にも使われてるので混乱する。 英語でもラテン語をそのまま使ったりしているし、 一般に、専門化するほどヤマトコトバ化はハードルが高くなると思う。 , , など以下参照。 専門用語はもともと一般人になじみの無い概念だからこそ、 新しい語根の組合わせで新語を作るチャンスなんじゃないの? かえって「感じる」みたいな日常語のほうが難儀する。 専門用語こそ、漢語およびカタカナ語マンセー世界 切り崩しの狙い目かと。 やつらの書いた本をみると吐き気がしてくるよ。 ウイルスはラテン語で「毒」。 中国語でも「(病)毒」と訳しているが、これは毒一般と紛らわしい。 ついでにその「毒」も大和言葉がないわけで、作らにゃならん。 リケッチアは人名由来だが、ツツガムシ病菌がここに入るのがヒント? 真菌は「~かび」で、細菌は「はびこる」の古形「ほびこる」より 語呂合わせで「~ほび」というのはどう?w あとはBacteriaの原義「棒・桿」から訳するとか。 和語なのかな。 強化犬は珍しくやまとことば好きだぜ。 味付けはボルシチ風だが。 そいつの本読んでみたいから。 見てみるよ。 ちゃんと言い換えろや、ぼけ。 理系のわたしにはいまいち事情が飲み込めません。 素直に「ゆったり暮らそう」とか「じっくり味わおう」とかで いいじゃんねえ。 「手コキ」「パイズリ」とか、新語とはいえないけど「素股」とか。 まあ漢語(即尺・顔射)や洋語(コスプレ・3P)も多いわけだが。 学風ですかね? 隠語とか、おおっぴらに言わない符牒のようなものが時事用語に昇格?する ケースもありますね。 「丸投げ」「褒め殺し」「貸し剥がし」・・・ 役人の「整備文」に載るときはたぶん違う表現になるのでしょう。 英米の公文書はまさにこんな感じのゲルマン語由来の生々しい単語が ぼんぼん出てくることもあるわけで、出来ないことはないはずなのだが。 覚えやすいし、子供でも聞いてすぐわかる。 このような語が増えれば、日本人全体の知的レベルは確実に増すね。 高値 安値 じり高 じり安 底値 底がため 強含み 弱含み 出来高 寄値(よりね) 終値(おわりね) 売り浴びせ 買い煽り 売り逃げ 買い支え 投げ売り 大引け 割安 割高 空(から)売り 空買い 小動き 大商い 立ち会い しっかり 成り行き もみ合い 横ばい 手がかり 手堅い 出直り 飛ばし 日計り商い 織り込み済み 値頃 寄りつき まぁ、やまとことばと知的レベルとはあまり関係ないと思うがね。 やまとことばっつうか、親しみやすい用語ってことね。 しかもで挙げたような株式+商取引用語が、 これほとんど外国からの移入でなしに概念から独自に作り上げたってところが すごいわな。 やつら言葉に無頓着だから。 あおる ふかす (クラッチを)切る・つなぐ (バッテリーが)あがる 切り返し 据え切り 遊び・効き・踏みしろ (キーの)閉じ込み 輪止め ねずみ取り・・・ 一部は機械一般用語とも言えますが。 bbtec. 柳父章の本なんかに出てないかしら? しかし柳父先生は、新・翻訳語中心だろうからな。 株仲間とか、年寄株とか、そういう概念からの発想だと思うんだけど、 stockとは違うもんね。 だれか詳しい人教えてプリーズ。 うろ覚えなんだけど。 ドイツに留学した日本人が、下宿屋のおばさんが子供に「汝、純粋理性を持て」などと説教しているのを聞いて、感心したんだそうだ。 しかし、これは、哲学用語で日常会話しているのではなく、日常会話の言葉で哲学しているということだね。 さっきのセリフも「お前しっかりせえ」ぐらいの意味だそうな。 表象なども「あらわし」などと訳せないかな?「表象する」だとまた別の言い方になるけど。 それどころか、置き換えたほうが意味が頭に入りやすい。 で、いかに無駄なことばが多いかと驚くほどだ。 単純な複合動詞の連用形(動名詞)なのに、 鉄道と道路の平面交叉という意味に限定して使われている。 「し烈」スレで話題になった「こ線橋」も、「ふみきりばし」でよかったのかもね。 ー ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。 漢語の影響が小さい大和言葉の体系のなかだけで、そこまでの言葉(および計数法)の発展が起こり得たものなのでしょうか。 妄想するに、より進んだ文明(中国大陸なのでしょうが)から、言葉から離れて(先に)数え方の概念が伝播して きたように思われるのですが。 素人考えにつきご容赦を。 これは、と思い今調べてみたところ、残念ながらイタリアの地名起源とのことでした。 しかしながら私は、村野さんが開発にかかわったからではないかと妄想しているのですが。 上代には仏足石歌の「みそちあまりふたつ」しかなくて、日本書紀の注だ かにかなりむりやりな数え方がみえるけれど長すぎてとてもじっさいに使 われていたとはかんがえられないとか。 5進法は片手、20進法は両足指も含めた記数法でしょうな。 「男だけ21」の由来ってまさか・・・ 両手の指 10 +両足の指 10 +股間の一本=21 なわけな・・・くもなかったりして。 そうすると牧場の<やまとことば>と普通考える 「まきば」の「まき」は むま+き<こ(処) だから漢語由来だよね。 小型の動物の<やまとことば>はもとからあるけど家畜関係の言葉は考えないと。 漢語の「馬」からきてる、というのはあくまで一説。 それはさておき「番組」はOK? つか俺は漢語派のつもりなんだがなぁ。 和語は冗長でいやんだし洋語は何処産かでアレだし。 1000円もらえるらしい。 江戸のまんま 複雑な正確さより、簡素な力強さを重視すべし。 考え方が偏りすぎ。 それはすぐには無理だから遊びながら道を探すべき。 でも現状では、省庁名は漢字と相性が良いと思う。 その時は、漢字の生理からして漢字三文字が妥当だろう。 文部科学省 厚生労働省 農林水産省 経済産業省 国土交通省 現代日本語は漢字の力もやまと言葉の力も活かせていない。 盗聴をして知り得た事実、私の婦人科通院内容を自分らの盗聴推進 プロパガンダを補強する素材として、事実を全く逆転した形で、 作品に反映して金儲けをしてしまう業界の君らにそんなことを言われても、 それをどう捉えたらいいのか、本当はもう分かりかねています。 盗聴・盗撮といった負の行為に頼って、悪意を行間に挟み込んだ 作品を何も知らずに消費させられている人がかわいそう。 誰もそれを盗聴・盗撮によって得ている情報から出来ただなんて 疑う余地はないのだしね。 でもそれって一種の偽装ですよね。 手元に辞書が無くてずぼらしました。 「さき」をあえて漢字で書くとどうなりますか。 でもそれが儒教として洗練されるのはどうなんだろ。 そもそも中国のそういった抽象的概念の整頓に 古代インド哲学が盗用されている可能性はないの? 完全な独創ということをおれは信じない質なんで。 漢字の呪的象徴図形から音声表記文字としての 転質という文字化革命についてすら ほんの少し疑っている。 そもそも日本は有史以来儒教はずっと外国由来のいわば「教養」に過ぎず、 精神的な血肉として受容され「信じられた」ことは一度もないからね。 (対比例として、完全に儒教を「血肉として受容」した隣の某半島民族を参照汁) 「外国由来のなじめないもの」としてあえて漢語のままにしておくのも意味のあること。 体系化されたやつは知らないけど。 の儒教の要点にしてもそうだけど、日本古来の思想が儒教的な思想に取り込まれてたりするしね。 初めて見た人が、「なんだ、これが足りてねえじゃねえか」とかいって付け足したような 概念とか。 武士階級の徳川的上下秩序を正当化するネタとして、 儒教の単語を使ったというほうがいい。 もちろん儒教だけを研究していた「儒家」もいたわけだが、 それでも本気で儒教を実践しようとするなら間違いなく、 いわゆる幕藩体制および京都の朝廷の支配秩序から肉食禁止にまでぶつかる罠。 これを超えた香具師は皆無。 結局獣肉は食わず仏教式の葬式を挙げている。 現代でいえば、 洗礼を受けずにキリスト教思想の研究をしている大学教授と同じような感じだろう。 これは受容とはいうまい。 「奉公」「恩」「忠義」「孝行」など。 これらは単語を借りただけで儒教思想の表す原義とは表すものが全く異なる。 米 AMD は2003年7月7日、同社の GCAB(Global Consumer Advisory Board)が行った 会合において「新技術の導入に消極的な人が多い理由」に関する研究結果を発表した。 この調査は中国、日本、英国、米国で1,500人以上の消費者を対象に、技術専門用語の 意味を問うたり、新しい技術製品の導入についての意向を尋ねたもの。 それによれば冒頭の「MP3」「Megahertz」や「download(ダウンロード)」「megapixel(メガ ピクセル)」など、11の専門用語の意味を問う問題に全問正解したのは、回答者全体の わずか3%。 また用語をよく知っている人々(11問中7問以上の正解者)の層でさえ、「DVR (デジタル・ビデオ・レコーダー)」の定義の正解率は3分の1強だったという。 また専門用語に疎い人(正解数が6問以下)の層では、新しい技術を使った製品の購入を 遅らせる傾向が見られ、例えばデジタルカメラの購入について47%の人が「難しそうだ」と いう理由で購入を当面見送ると回答した。 べつに驚かないよ。 教育委員会も校長を処分しません。 皆様の力でこの事件を広めてください。 日本にそれらの言葉が伝わってくるまでは、そのもの自体がなかったから。 2.熟語を和語だけで表そうとすると、2語以上必要となることが多い。 「美女」や「雑誌」など、異なる意味の漢字を繋げてできた熟語の場合は、 当然2語以上になる。 「魔法」のように、他の言葉に置き換えられる場合や、「順番」のように 似た意味の漢字を繋げてできた熟語の場合は1語でも書ける。 意味の範疇が広くなっても文脈でわかればいいのに。 英語だってそうだろ。 そもそも代わりになる言葉が和語にないのだから、 和語に直すとしたら直訳するしかない。 そこを埋めるのがスレの主旨と。 しかし、和語のみで行ってたら少なからず近代化の障害となりえたのでしょうか? 日本の近代化には日本語の柔軟性の寄与も大きいような。 エッダだかが今もそのまんま読めるとか。 イスラエルはどうなんだろう。 その「代わりになる言葉を作ろう」って趣旨なのに、 「和語にないのだから」はないだろ? おかしいやつだね。 たとえば、 「直訳」は「ことばうつし」、「意訳」は「ことばわたし」 (クソ例だが)なんて言葉を作っていこうってことじゃないのか? ケチつけるにしても、もう少し考えてくれ。 そのため近代日本語は 2文字からなる「同音異字」熟語があふれて歪んだものになってしまった。 江戸時代の日本語にはこのような不自然さはない。 明治期に、西洋の概念を和語で訳するという選択肢もありえたが、漢語訳と同様に 日本人特有の誤解を助長したであろうことにはかわりはない。 日本になかった概念は訳さず原語のまま入れるのがよい。 そうなると、いまごろは日本語に 現在の同音異義語の語数なみにカタカナ語が存在していたわけだ。 そのためモダーン日本ランゲージは2レターからなる「ホモニミー」イデオムがあふれて歪んだものになってしまった。 江戸ピリオドの日本ランゲージにはこのようなアンナチュラルはない。 明治ピリオドに、ウエスターンのコンセプトを日本ワードでトランスレートするというセレクションもありえたが、 漢ランゲージトランスレートとアライクに 日本人オリジナルのミスアンダースタンドをプロモートしたであろうことにはかわりはない。 日本になかったコンセプトはトランスレートせずにオリジナルワードのまま入れるのがよい。 …らしい。 とりあえず誤訳や品詞違い含みで直訳してみたぞ。 外来語摂取なんぞ誤訳や拡大解釈がつきものだしな。 漢字語での翻訳で一番イクナイ点は、 意味を知ろうとするときに 漢字の意味を漢文まで追いかけて「理解」するアフォが出てくること。 翻訳語なのに、堂々と漢文から原義として引用している例がざらにある。 現代日本語というのは欧米語の翻訳にすぎないわけで、漏れらは英語しらなくても 無意識に西洋的概念で物事を考えてるんだよ。 わからないかな? そういう意味では現代中国語や現代韓国語などは日本語の方言にすぎないし。 むろん言語学的な意味でいってるわけではないが。 これはわかる。 わからないのなら無理に話に混ざらなくて結構。 根本的故に、仰々しく論ずるものでないと思うんだが・・・スレ的には。 がわかったようなことを書いているが、 「西洋的」と割り切っている概念には普遍性はないのか? と。 ちなみに、JRの「~番線」と「~番のりば」は使い分けがある。 誰か教えて下さい。 ググったら結構な数の論文や私見が出てきました。 まだ一部しか目を通していませんが、とても勉強になりました。 言葉が硬いからかな?やまと言葉に、そういった意味の言葉は有りますか。 お分かりでしたら教えてください。 お願いします。 言葉が硬いからかな?やまと言葉に、そういった意味の言葉は有りますか。 お分かりでしたら教えてください。 よりたのむ。 「神託」だった。 「信じる」の和語は? 信を「しん」と読むのは漢語であってやまとことばではないでしょうよ。 信の訓は「まうく」(=真受く)。 現代語の「真に受ける」の語源。 でも現代語でも「真に受ける」とはいってるはずだがな。 1)かわいくてせつなくなる 2)惚れた相手に執着し欲情する(江戸時代的愛欲?) 3)特定の趣味や物品などをこのんで楽しむ(愛好など) 4)もったいなくてせつない(愛惜など) 5)特定の異性を尊敬しつくし恵みたい(西洋的恋愛?) これぐらいかな。 愛と言えばキリスト教由来のアガペーもあるけど、 聖書の「愛」を幕末に訳したときは 「おん大切」となっていた、という話もその本に載ってた。 本の名前も忘れてるので あんまり信用しないで。。。。 江戸時代だろうが幕末だろうが、 「愛」も「おん大切」も大和言葉じゃなかったね。 スレタイよく見てなかった。 あ、洩れも何か写経しないと。 ここのつ、とお、なんて完全に、キュウ、ジュウから来てるように 聞こえる。 や、もハチに近い。 な、とシチは類似を見出しにくいが。 神代文字の「日文」の並べ順もこれだし。 日常的に使う動詞や形容詞だったら古語を復活させるのは意外と簡単かもしれない。 次のつじを右に曲がってください。 そもそも、交差じゃなくて、交叉だしな。 ふつー、「四つ辻」より「交差点」のほうがよく使うと思う。 「辻斬り」ならよく使うけど。 つーか、「四つ辻」や「四つ角」をほぼ使ってこなかった。 「四つ辻」や「四つ角」のほうが、やまとことばらしくて良いのに…。 これからは使うようにします。 どういう意味? まじで解説してほしい。 「性交」 「ギシアン」がどうとかでてましたが、これは特に造語する必要もなく、 動詞を 何形にするっていうんだか忘れた 形にするだけで事足ります。 日本語は結構そういう類の語彙は多いみたいですからね。 こういう書き方で [現代標準語:山の手弁 発音通り表記 ]〈文語:全国区 舊假名遣い 〉 [まぐわる]〈まぐはる〉、[まぐわう]〈まぐはふ〉、[つるぶ]〈同〉、 [つるむ]〈同〉 他に何かあったっけ というわけで、[まぐわり]〈まぐはり〉、[まぐわい]〈まぐはひ〉 、[つるび]〈同〉、[つるみ]〈同〉 のどれかがいいと思われ。 日本神話で外出の[まぐわい]〈まぐはひ〉なんかオススメ。 日本は、イザナギ、イザナミの「美戸能麻具波比」によって生まれたんだそうな。 擬態語、擬声語、擬音語をまとめて「オノマトペ」と言うそう。 日本語やお隣の朝鮮語はもともとこうした語彙が豊富だそうで、 [ひかる]〈同〉なんかも「ヒカ 古代音だとこのままなんですと。 これは造語に困ったときにはかなり便利ですね。 でも、多くのものはがんばれば何とかなっちゃいます。 ある意味すごく安直ですし、それを造語の基本としてしまうのは、ほかの 語彙が見返られなくなってしまいそうです。 最終手段としておいた方がいいんじゃないですか 日本語は古くから表記に恵まれてきましたので、探せば古語もたくさん 見つかります。 朝鮮語なんかはよく、古くからの表記に恵まれなかったから古語が少なく、 語彙の半分は漢語だなどといわれますので、オノマトペ造語のほうがよさそうですね。 なんかで読んだ昔の川柳にでてきてた 「落城の堀に浮いてる吾妻型」って。 てーかまたしても造語じゃないな。 むかしは、穴を開けた瓜なんかも使ったそうですので[あなうり]〈同〉 なんてどうでしょう。 で出てきた「電気」ですが、こういうのはどうでしょう。 [かみなり]〈同〉は、今いう「電気」に一番近いと思います。 だから「雷」を表の中す言葉に電気を表せるようなものがないか調べてみましたが、 [かみなり]〈同〉は「神鳴り」で、[いかずち]〈いかづち〉はの通り、 [いなずま]〈いなづま〉は「稲妻(夫)」でした。 最後の「稲妻」は、昔雷が稲と交配してお米が出来ると信じられていたことから 出来た言葉なんだそうです。 つまり、稲と雷は、ほぼ同じか、かなり近いモノと認識されたみたいですね。 じゃあ「稲の気」ってことで、[いなげ]〈同〉なんてどうですか? なんかそんな地名もありましたけど。 もうちょっと日本人の伝統的なモノの見方に頼ってもよいんじゃないかと。 私は知識がないので書きこめませんが(悔しい) 和語に非常に興味があるのでがんばって欲しいです。 誰かきてくれー。 気は「いき」でいい。 電気という語彙が「電+気」でできているというのは あくまで漢語としての電気であって、 やまとことばがそれの直訳である必要はない。 「えーっと、部長の名前はマサノリって、いうらしいんだけど、どんな字だっけ?」 「めんどくさいから、森さんでいいじゃん。 」 日本人はお互いに、相手を名字で呼ぶが それは家系を重視する価値観だからではなく、 下の名前が読めないから、覚えられないのだ。 漢字表記関係のスレでやってくれ。 「井守」と「家守」と漢字で書かれているのを見て以降、 間違うことも忘れることもなくなった。 カタカナだけで書かれてると、いまいち意味が分かりにくく感じてしまう。 見てないうちにやたら人来てますね。 カキコしてみるもんです。 「気」について。 「キ」が音で「け」が訓じゃないですか? といっても学者によって諸説あるようですから、多分決着は望めませんでしょう。 一般的な慣習として「け」は大和言葉と一緒に用いられるようですので、 大和言葉でいいと思いますよ。 さんとか、何か造語してほしい語とかありませんかね?ネタに困ってるんですが。 「いき」の方がいいとは思うけど。 愛の「え」も音訓兼用。 「仲人」とかね。 音のバリエーション を豊かにするためにも、重箱読みや湯桶読みは積極的に登用して良いだろう。 それに音読みといっても、 その他などに使われるぐらい、音を聞いても意味がわかる単語。 菊と同じで音読みでも実質的には和語。 それじゃ何やってるのか訳分かんないじゃん >重複や同音異義語が増えたり、バリエーションが乏しくなる なんの問題もないよ。 文脈で意味がわかれば問題ない。 単語単位で意味が絞れないからこそ文章が豊かになるともいえる。 英語の"life"は生命・生物・生活・人生といろんな意味があるが 別になんの問題もないのと同じこと。 音読みでも実質的な訓に なっているものは入れても良いと言っている。 確かに二拍 カナ二つ 程度で、動植物を表しているものなんかは造語がむずかしそうです。 あと、そうして響きや使われ方 「梅」はバイといかにも漢語らしく読めるから、もう片方の 読み方うめが訓であることが簡単に考えられる。 なんかから、私もそれらにあえて歴史の浅 い名前をつけるのにはちょっと抵抗があります。 ですから さんの言っていることには賛成です。 でも、手段としてのそういう考え方とはべつに、スレの要旨的にも、難語に挑戦する意気込 みはあっていいと思いますよ。 そのうえで、いい造語がどうしてもできないと言うのであれば、そのままにしておくのにも やぶさかでありません。 文脈でわかるといっても、限度がある。 多義性が少ないにこしたことはない。 津波測定器はtsunameterというらしい。 「しめる」は一応、暴力を用いて相手を矯正することを建前にしてるけど 「ぼこる」では単に暴力を用いるとか、暴力を用いて相手に制裁するとかが 話題の中心になってしまっていると思う。 」 るるるるる 「ううですか、ぴいぽおですか」 「ううです」 「やられた人はいますか」 「一人、取り残されています。 むそじのおとこです」 「わかりました。 おところのめじるしをおしえてください」 「まちのたてたひとつめのこまなびやのうらです」 町立第一小学校裏、と。 「では、ううぐるまのうなり声が聞こえたら、通りへ出て 手振りをしてください。 県警岩槻署によると、紙幣はすべて1万円札で、新 札と旧札合わせて約1500枚あった。 あがたの取り締まり司、岩槻の宮によると、 かみぜにはすべて、よろずまどかのぜにで、 新しいかみぜにと古いかみぜにと合わせて ちひらあまりいおひらあった。 10時50分が訳しにくいな。 また、同乗者はいたのか」という点だった。 こうした疑問について、関係者は「小泉さんは女性の友人宅から1人で乗用車を運転して 帰宅する途中だったようです」という。 つまり、朝帰りだったようだ。 昨年2月、俳優・永瀬正敏さん(38)との9年間の結婚生活にピリオドを打った小泉さん。 関係者は「最近、目立った活動はしていなかった。 小泉さんも今は充電期間として、独身生活を楽しんでいるのでしょう」と話している。 さりとて、ののしり聞こえの局(つぼね)がことにまもり申したのは 「など、小泉の女房の、かくあしたほどにくるまに乗り給うか、はた、語らひ人は」といふがりなり。 かかる問ひに、(小泉の女房の)侍女、「人とまめやかなる語らひしたまへば」などといふ。 あはれ、人と逢ひたまふことよ。 さて、こぞの如月、~~~とのこことせの交わりも絶へぬれば、 (周りの)人、「近頃は、はかばかしき御うしろみもあらず。 心もあくがれど、かくことなしびたる、こころにくきこと。 」とののしりけり。 最後のほう適当。 学生なんで許してくれ。 貨幣つまりお金に関するものは金融、物々交換も含めた色々広い意味が経済だから、 とりひきのことわり としたの。 せっかく大和言葉なんだから用言的表現を活用すべき。 なんでもかんでも名詞にすんなyo。 しかも1対1対応でやたら単語ふやすのもやめれ。 時 とき や、長さ重さ節付ける[単位を付ける]ときの語彙 ことば とか、星座 ほしのあや の名前とかってさ、 今使われてるのって「~週間 七日間 」とか「~メートル」とか「カシオペア座」とかじゃん。 これさ、全然 まった く日本 ひのもと のものじゃないわけじゃん。 漏れは後の方 かた がいいとおもうんだよね。 英語ではいちいち「~座」の座にあたる語尾つけないし。 なんでもかんでもやたらめったら概念を細分化しようとするのは漢語の悪い癖。 あと星座を「ほしあや」というのはどうだろうね? ほしあや、くら、ならび、つらなり…。 どれもいまいちだねー 単に「ほし」じゃダメなのか?特に星々の集まりであることを強調する必要 がある場合のみ「ならび」「つらなり」「ほしぼし」「もろぼし」などで。 単純に和語化するんじゃなく、もともとあったものにも 関心を払うながれもあっていいんじゃないかな。 メートル換算は実家に帰った時調べてみる。 文脈通じない場合のみ 「よのなか」「このよ」「あまがした」「とこよ」「くにがはら」など適宜使い分け。 西洋=「にしはて」 アフリカ=「にしとこなつ」 東南アジア=「みなみとこなつ」 惑星の名前は伝統的な和名もあるよ。 ひとつのカテゴリーを分離してしまうとその概念の固有性が壊れる。 北海道は「えぞがちしま」(蝦夷ヶ千島)略して「えぞ」または「えぞち」 (ただしこれだと樺太や千島列島も含んでしまうんで もしなんだったら「南えぞち」でも可) (えぞは現代語(後世の訛り)、えみしは古語(えぞのより古い形)。 ) 年号の平成はどうしたもんだか。 年号自体が中国の風習だから漢語のままでいいんじゃないか? 色素はいろもとというより「いろたね」か。 右翼・左翼の「翼」は方向だから「みぎて」「ひだりて」がいいんじゃないかな。 ずっと意味も分からずに口ずさんだりしてたけど、 結婚式を歌った歌だって知ってめちゃ感動した。 そうすると、フライト・アテンダントの「右手(左手)をご覧ください」とも 整合性が取れるな。 ニライカナイは「如来彼方」が語源。 その表象(あらわれがた?)が作り出す無意識の価値判断というのが、 うまくあらわせられず、悩んでいます。 出で居ろぎ 出で居ろぐ、という動詞もアリで。 大和言葉ならモグリブネでなければならないが。 しかし最近、きがついたのだが、 やまとことばの弱点は、 意味の厳密化を漢字がおこなっているという点より、 それについてくるおとの簡潔さが本当のライバルだと、きがついた。 水上に浮かぶものが「ふね」であって、潜水艦は「ふね」と呼べるのかどうか疑問。 潜水艦は単に「くぐり」「もぐり」でいいだろ。 「やまとことばで翻訳する」の。 問題なし。 「のりあげごと」とかはどうか。 内容の割に仰々しい感じが出ていいであろう。 ほとんど、ここで答えを待つより早く謎が解けます。 外つ国言葉の習い方に関わるお知らせやりとりや「これ訳(ことやわ)して」といった談り合いは、 「外つ国言葉・語学(ことまなび)板」や「アングル言葉板」で。 古文・漢文・漢字(ふるふみ・からふみ・からまな)に関わることは「古文・漢文・漢字板」で。 2(ふた)まわりみちだけの言葉については「初学(ういまなび)のお尋ね板」で。 「2まわりみち言葉の解説(さきわけ)」も使えます。 ネタつなぎを立てる前に同じ話しを扱ったつなぎがすでにないか つなぎ眺めで確かめましょう。 「2まわりみち蔵入り丸ごと調べ」も使えます。 「正しい国言葉」「美しい国言葉」という問いに言葉学びは答えることができません。 「言葉学びはのり立て定むよりもむしろ記し述べるのです」や 「言葉学び板はいつから正しい国言葉板になったのだろう」などのつなぎを 照らし見てください。 略したいなら、WASPのASをとってアスでいいよ。 「つなぎ」はのをマネして、あと古文版からも少し表現もらって そんな事より1(ひとつめ)よ、ちょいと聞いてくれよ。 つなぎとあんま関わりないけどさ。 このあいだ、近くの吉野家行ったんです。 吉野家。 そしたらなんか人がやたらめたらに満ちてて座れないんです。 で、よく見たらなんか垂ればたが下がってて、150円(ももまどかあまりいそまどか) 引き、とか書いてあるんです。 もうね、おこかと。 しれものかと。 お前らな、150円引き如きで日頃来てない吉野家に 来てんじゃねーよ、ボケが。 150円だよ、150円。 なんか親子連れとかもいるし。 家の者4人(よたり)揃って吉野家か。 おめでてーな。 よーし父さんは兎角盛り頼んじゃうぞー、とか言ってるの。 もう見てらんない。 お前らな、150円やるからその坐りどころを空けろと。 吉野家ってのはな、もっととげとげしてるべきなんだよ。 「ひ」形づくえの向かいに座った奴といついさかいが始まってもおかしくない、 刺すか刺されるか、そんなにおいがいいんじゃねーか。 女子供は、すっこんでろ。 で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。 そこでまたぶち切れですよ。 あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。 ボケが。 ところ得顔して何が、つゆだくで、だ。 お前は真言(まこと)でつゆだくを食いたいのか、と問いたい。 問い詰めたい。 一刻(ひととき)近く問い詰めたい。 お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。 吉野家訳知りの俺から言わせてもらえば今、吉野家の訳知りの間での 何より新しい流行りはやっぱり、ねぎだく、これだね。 大盛りねぎだくタマ。 これが訳知り者の頼み方。 ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。 そん代わり肉(しし)が少なめ。 で、それに大盛りタマ(玉子)。 これが何より強い。 しかしこれを頼むと次から店の者に目をつけられるという危うさも伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。 まあお前、1は、牛鮭(うしさけ)揃いでも食ってなさいってこった。 嗚呼、吉野家。 なれど、なでう事にかあらむ、混み入りたる事蟷螂卵隗より孵するが如し、 吾人に前後して入り来る者、皆座する事能はざる也。 げに怪しく覚え、恥かしながら右顧左眄して様子を覗ふ事数瞬、幕に大書されたる惹句には百五十円引キとあり。 嗚呼愚かなる哉、厄介千万也。 小人百五十円引きにて遠路吉野家に到す、豎子と云ふ可き也。 百五十円、書くにも穢らはしけれど百五十円。 其中、子弟婦女帯同せし輩も散見せらる。 家中四人で吉野家へ至る、厚顔無恥の所業也。 又、「呵呵。 愉快至極。 一家の柱たる者、牛丼の特盛など食らへずになんとするか」 などと云へる愚物あり。 見るに堪へず。 爾等、百五十円遣はすによって座を空けよ。 抑、吉野家は殺伐としたものなり。 呉越同舟、凹字の卓子に相対せる者同志、いつ何時厨房の露と消えても可笑しくない、 弱肉強食、その旨を諒として来店すべきなり。 婦女若輩は数ふ不可也。 爾後、やうやう座に就けりと安堵せしが、隣席なる下郎、傲然として曰く、大盛つゆだくで、と。 吾人、鉄腸の鉛湯を熔かすが如き怒気に総身震へり。 下郎、天下天道を畏れざる事甚だし。 ボケが。 傲岸不遜の軽輩、何ぞつゆだくで食らはんか。 爾は本意誠心よりつゆだくを欲するかと問いたし。 問い詰めたし。 半刻ほど石を抱かせて問い詰めたし。 吉野家通人が世に曰く、通家の食法はねぎだく、是ノミ。 大盛り葱だくギョク。 これぞ通人行家生命の糧なり。 然し乍ら、これを誂ふと爾後給仕より注視さるる事甚大、両刃の剣と云へり。 素人に薦むるは甚だ遺憾なり。 まァ爾ら町人は、二八蕎麦でも食つて居るが宜しかろうとここに陳ぶる者也。 刷れとかかはりなきことなれど。 きのふ近うある吉野家に行きたるに、なでふこともなう人のおほくあれば、 えもゐられず。 よう見るに、垂れ幕の下がりてあり、百五十円引きとなむ書きたる。 あなや、をこかな、しれ者かなと。 わぬしら、よき人は百五十円引きばかりにてひごろ来も来ぬ吉野家になどか来たらむ。 百五十円よや、よや。 親子連れあり。 一族郎等ひきつれて吉野家に来たる、いとむくつけし。 あまつさへ、てて様は特盛頼まうわいの、など言ふ様こそ、かたはらいたけれ。 百五十円給ぶに往ねよかし。 さるは、吉野家てふ所、げに殺伐たらむこそつきづきしけれ。 ひの字めく餉台のあなたざまに居たるをのこどもの、いさかひいつ始まらむとも しらず、かたみに刺すや刺さるるやと案ぜらるるけしきのいとをかしかるべきを、 をんな子らはいぬべし。 かかるうちに、やうやうゐらるるかと思ひしに、傍らなるしづ山がつの、大盛露だくを とかや言ふを聞くに、さらにこそぶち切れたれ。 いで、露だくなるはこのごろにてはつゆ流行らざるを、げにをこざまなるかな。 したり顔して何のつゆだくをや。 さはまことに露だく食はまほしきものかと問はばや。 問ひ詰めばや。 半刻ばかりぞ問ひ詰めばや。 むげに露だくと言はまほしきのみにやあらむ。 吉野家知りたるまろに言はすれば、月ごろ吉野家知りたる人の間につとに流行らむは、 なほ葱だくにこそあらめ。 大盛り葱だくかりのこ、これなむ才ある人の頼み方なる。 葱だくてふは、葱の多く入りたるに、肉の少なめなる。 これこそ。 また大盛りかりのこは、いふもおろかなり。 さるに、こを頼めば次より雇ひ人に目つけらるるは必定ななれば、危ふき諸刃の剣にて、 つたなき人にはえ薦めぬわざにこそあんなれ。 とまれかうまれ、わぬしらつたなき人は牛鮭定食などやうをば食へかし、とこそ。 でもうん、ももいそまどか、くらいでいいよね。 通貨単位としての「円」の語源ってなんだろうね。 それによる。 紛らわしいってのがあるか「まる」だと。 自衛隊や競馬だとゼロのこと「まる」っていうしな。 そうするとの「まどか」案が再び脚光あびるな。 「まど」とか「たま」とかはどうだろう。 確かにスレ違いかもなーとか思いながら書いたけどさ、 そんで日本史の知識も動員して判断すべき問題だとも思うけどさ、 でもこれは明らかに言語学の領域だろ。 この糞低能児が。

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蜻蛉日記町の小路の女うつろひたる菊品詞分解現代語訳(2/2ページ)

ことなしびたる 意味

つとめて 【注1】、 なほ 【注2】も あらじ 【注3】と思ひて、 嘆きつつひとり寝る夜 の 【注4】 あくる 【注5】間は いかに 【注6】久しきものとかは 知る 【注7】 と、 例 【注8】よりは ひきつくろひ 【注9】て書きて、 うつろひたる 【注10】菊に さしたり 【注11】。 返り事、「明くるまでも 試みむ 【注12】と しつれ 【注13】ど、 とみなる 【注14】召し使ひ の 【注15】 来合ひたりつれ 【注16】ば なむ 【注17】。 いと ことわりなりつるは 【注18】。 げにや 【注19】げに冬の夜 ならぬ 【注20】まきの戸も遅くあくるは わびしかりけり 【注21】」 さても、いと あやしかりつる 【注22】ほどに、 ことなしびたる 【注23】。 しばしは、 忍びたる 【注24】さまに、「内裏に。 」など言ひつつぞ あるべき 【注25】を、 いとどしう 【注26】 心づきなく 【注27】思ふことぞ、 限りなきや 【注28】。 重要な品詞と語句の解説 語句【注】 品詞と意味 1 つとめて 名詞。 意味は「翌朝」。 2 なほ 副詞。 意味は「そのまま何もしないで」。 3 あらじ ラ変動詞「あり」の未然形+打消意志の助動詞「じ」の終止形。 意味は「いられまい」。 4 の 格助詞の主格。 意味は「~が」。 「の」の見分け方については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。 5 あくる カ行下二段動詞「あく」の連体形。 「明くる」と「開くる」の掛詞になっている。 6 いかに 副詞。 意味は「どんなに」。 7 知る ラ行四段動詞「知る」の連体形。 係助詞「かは」に呼応している。 8 例 名詞。 意味は「いつも」。 9 ひきつくろひ ハ行四段動詞「ひきつくろふ」の連用形。 意味は「注意を払う」。 10 うつろひたる ハ行四段動詞「うつろふ」の連用形+存続の助動詞「たり」の連体形。 意味は「色あせている」。 11 さしたり サ行四段動詞「さす」の連用形+完了の助動詞「たり」の終止形。 意味は「挿した」。 12 試みむ マ行上一段動詞「試みる」の未然形+意志の助動詞「む」の終止形。 意味は「試みよう」。 「む(ん)」の見分け方については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。 13 しつれ サ変動詞「す」の連用形+完了の助動詞「つ」の已然形。 意味は「した」。 14 とみなる ナリ活用の形容動詞「とみなり」の連体形。 意味は「急だ」。 15 の 格助詞の主格。 「~が」。 16 来合ひたりつれ ハ行四段動詞「来合ふ」の連用形+完了の助動詞「たり」の連用形+完了の助動詞「つ」の已然形。 意味は「来合わせてしまった」。 17 なむ 係助詞「なむ」。 「なむ」の後に「帰りし・去りし」などが省略されている。 係り結びの省略については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。 18 ことわりなりつるは ナリ活用の形容動詞「ことわりなり」の連用形+完了の助動詞「たり」の連体形+終助詞「は」。 意味は「当然のことであったなあ」。 19 げにや 副詞「げに」+間投助詞「や」。 意味は「本当に」。 20 ならぬ 断定の助動詞「なり」の未然形+打消の助動詞「ず」の連体形。 意味は「ではない」。 21 わびしかりけり シク活用の形容詞「わびし」の連用形+詠嘆の助動詞「けり」の終止形。 意味は「つらいものだなあ」。 22 あやしかりつる シク活用の形容詞「あやし」の連用形+完了の助動詞「つ」の連体形。 意味は「不審に思っていた」。 23 ことなしびたる バ行四段動詞「ことなしぶ」の連用形+存続の助動詞「たり」の連体形。 意味は「素知らぬ顔をしている」。 24 忍びたる バ行上二段動詞「忍ぶ」の連用形+存続の助動詞「たり」の連体形。 意味は「隠している」。 25 あるべき ラ変動詞「あり」の連体形+当然の助動詞「べし」の連体形。 意味は「あるべき」。 26 いとどしう シク活用の形容詞「いとどし」の連用形。 意味は「ますます」。 「いとどし う」は「いとどし く」がウ音便化している。 27 心づきなく ク活用の形容詞「心づきなし」の連用形。 意味は「不愉快だ」。 28 限りなきや ク活用の形容詞「限りなし」の連体形+間投助詞「や」。 意味は「この上ないことよ」。 翌朝、そのままなにもしないでいられまいと思って、(和歌を詠んだ。 ) 嘆きながら、一人で寝る夜が明けるまでの間が、どんなに長いものかを、あなたは分かっていますでしょうか。 戸を開ける間も待てないあなたですから、分からないでしょうね。 と、いつもよりは注意を払って書いて、色のあせている菊に挿した。 (そしてそれを夫に送った。 )夫の返事として、「夜が明けるまでも待つことを試みようとしたけれども、急用の役人が来合わせてしまったので、(行かざるを得なかったのですよ。 )(あなたが言うことは)しごく当然のことでありましたよ。 本当に本当に(あなたが言うとおり冬の夜はなかなか明けずつらいものだけれど)、冬の夜ではない槇の戸を、なかなか開けてもらえないのもつらいことでしたよ。 」 それにしても、とても不審に思っている中で、(夫は)素知らぬ顔をしている。 しばらくは、隠している感じで、「宮中に 行く)。 」などと言い続けるべきなのに、ますます不愉快に思うことは、この上ないことよ。 いかがでしたでしょうか。 この箇所で特に重要な文法事項は次の通りです。 ・和歌の掛詞が分かるようにしておきましょう(注5)。 ・係り結びの省略は、省略された語が補えるようにしておきましょう(注17)。 ・注18「ことわりなり」・注19「げに」・注21「わびし」・注22「あやし」・注23「ことなしぶ」・注27「心づきない」は重要単語ですので、訳せるようにしておきましょう。 倉橋先生! 講義ありがたいんですが、 この話、仲直りできてない じゃないですか!! だから言ったでしょ。 この場面に相応しく ないって!! 知りませんよ。 やばい!! 妻が変身した!! !!! 何これ? 奥さん、変わりすぎでしょ!! うちに妻、 めちゃくちゃ強いので、 たぶんやられちゃうと 思うんですけど、 一緒に戦いましょう。 一緒にって、私、 関係ないですけど。 何で戦うのですか? ボス戦と同じなんで、 強制的に戦闘に なりまーす。 !!! この画面、前にも 出てきたな!.

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『蜻蛉日記』上巻の表現構造 「作者」を語ることば

ことなしびたる 意味

蜻蛉日記「町小路の女/うつろひたる菊」 問題 蜻蛉日記「町小路の女/うつろひたる菊」 問題 次の文章は、兼家が通い始めた翌年作者が懐妊し、八月末に男児を出産して間もないころの記事である。 これを読んで、あとの問いに答えよ。 九月ばかりになりて、出でにたるほどに、箱のあるを、手まさぐりに開けて見れば、人のもとにや a らむとしける文あり。 うたがはしほかに渡せるふみ見ればここやとだえにならむとす b らむ など思ふほどに、むべなう、 c 十月つごもり方に、三夜しきりて見えぬときあり。 つれなうて、「しばし試みるほどに。 」など、けしきあり。 これより、夕さりつ方、「内裏にのがるまじかりけり。 」とて出づるに、心得で、人をつけて見すれば、「町小路なるそこそこになむ、とまり給ひぬる。 」とて来たり。 さればよと、いみじう心憂しと思へども、言はむやうも知らであるほどに、二、三日ばかりありて、暁方に、門をたたくときあり。 d つとめて、なほもあらじと思ひて、 嘆きつつひとり寝る夜のあくる間はいかに久しきものとかは知る と、 例よりはひきつくろひて書きて、うつろひたる菊にさしたり。 返り事、「明くるまでも試みむとしつれど、とみなる召し使ひの来合ひたりつればなむ。 いとことわりなりつるは。 しばしは、忍びたるさまに、「内裏に。 」など言ひつつぞあるべきを、いとどしう心づきなく思ふことぞ、限りなきや。 問1 a・bの「 らむ」の文法上の異同を記しなさい。 2字で記しなさい。 1 例よりはひきつくろひて書きて、うつろひたる菊にさしたりには、どういう気持ちが託されているのか。 advanced Q. 60〜80字程度で説明しなさい。

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