えら てん 顕正 会。 しょぼい政党が危険である理由|えらてんウォッチャーひらた|note

顕正会のニセ本尊

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2 えらてん氏の主張 上記動画内の訴状の内容(11分10秒あたりから。 )からすると、えらてん氏は、立花氏の動画内の発言によって自身の名誉が傷つけられたことを理由として損害賠償請求を主張しているようです。 これは、法的には、不法行為(民法709条)に基づき損害賠償を請求していることになります。 えらてん氏は立花氏の「場合によっては名誉毀損であるとか、信用毀損罪というものもありますから事前に警告をさせていただきます」という発言について、この部分が脅迫罪または名誉毀損罪を構成する違法な行為であるとしています。 3 訴訟の見通し この訴訟の行方は一体どのようになるのでしょうか。 立花氏がしっかりと弁護士をつけて反論するという前提であれば、現状、私は立花氏に軍配があがるのではないかと考えています。 以下、その理由を説明します。 立花氏の発言は、えらてん氏が犯罪行為をしている可能性があり、それに対して法的対抗措置をとりうることを示唆する内容となっています。 このうち、犯罪行為をしている可能性を指摘した点については、これによって社会的評価が下がると評価される場合もあります。 そのように評価された場合には、立花氏の発言はえらてん氏への名誉毀損を構成します。 もっとも、立花氏が真実性の証明に成功すれば、立花氏は責任を免れることになります。 立花氏の発言内容は法的な見解を述べるものですので、意見の真実性を証明することは難しいことから、以下の要件を満たす場合に責任を免れることになります。 そもそも、立花氏が名誉毀損や信用毀損罪についての指摘をしたのは、立花氏のマツコデラックス氏に対する訴訟構想について、えらてん氏が「立花のマツコデラックスさんの訴訟に参加すると賠償金【50万円】 ばいしょうきん を払うことになります」というタイトルの動画や「N国党・立花は裁判で勝ったことがない」というタイトルの動画を公開したことに起因します。 立花氏としては、これらの動画でのえらてん氏の発言を抜き出し、名誉毀損などを構成しうることを主張・立証していけばよいということになります。 そして、そうした主張・立証自体はそこまで難易度の高いものではないと考えています。 以上より、立花氏の発言はえらてん氏の社会的評価を下げるものではない、または立花氏による意見・論評の抗弁が成立することにより、立花氏が勝訴するのではないかというのが今回の訴訟の見通しです。 名誉毀損についての詳しい解説が見たい方は以下の記事をご参照ください。

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顕正会という宗教を脱会した友達にその後のことを50ほど質問してみた

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本尊とは「根本尊崇」の略語とされ、要するに仏様ご自身の姿だと信じられています。 顕正会員も、会館の御本尊や幹部の自宅の御本尊は、大御本尊につながっていると思って、純真な祈りをささげているはずです。 それがもしニセモノだったとしたら・・・??!! 顕正会では、創価学会と違い、「日蓮正宗から下付された正統の本尊だけが本物である」と教えているのですから、もし今会館などにある御本尊が、浅井が勝手に印刷したものだとしたら、純真な会員は卒倒するくらいのショックを受けることでしょう。 「あれほど純真に命がけで戒壇義を護ってこられた浅井先生が、偽物の本尊を作るなんてわけがあるものか!!」と叫びたくなる会員も多いことと思いますし、「顕正新聞に書いてあることは全部真実だ!」と信じたくもありましょうが、浅井自身が書いたはずの新聞記事において、 所蔵する本尊の数や種類がコロコロ変わっているという事実を知るとき、自分自身をどう納得させるつもりでしょう。 そもそも、破門された浅井昭衛が、「大量の本尊」を下付されうる道理が無いのです。 死人に口なしとはよくぞ言ったもので、松本師(今は故人)にそんな権限も力も無かったのです。 なぜそうはっきり言えるかと言うと、たとえ能化といえども、「大量の本尊」を持たせるということは、宗門においてはありえないことだからです。 (中略)妙信講に解散処分 が下された時、私は松本尊能師に将来の広布推進のため、御本尊を大量に御下げ渡し下さるよう願い出た。 松本尊能師には私の意をよくお聞き下され、自ら護持 されていた 大幅の常住御本尊七幅と、日寛上人書写の御形木御本尊数百幅を私に託して下さった。 この七幅の常住御本尊とは、• 二十八代日詳上人• 五十四代日胤上人• 五十五代日布上人• 五十六代日応上人• 六十代日開上人• 六十四代日昇上人 等の歴代上人御書写の御本尊であり、 このうちの日布上人書写の御本尊が高知会館に御安置されたのである。 また御形木御本尊については、宗門の全末寺において昭和四十年までは日寛上人の御本尊が下附されていたが、四十一年からは日達上人の御形木御本尊に替わった。 松本尊能師は四十年以降この日寛上人の御形木御本尊を妙縁寺に秘蔵しておられたが、私の願い出により、これをすべて託して下さったのである。 いま、顕正会において、地方における入信勤行の際に幹部が奉持する御本尊も、また地方拠点に御安置される御本尊も、みなこの日寛上人の御本尊様である。 」 顕正新聞 昭和60年3月15日号 「ここに、松本尊能化は、妙縁寺に所蔵するところの• 歴代上人の御直筆御本尊七幅 、• 日寛上人の御形木御本尊を多数• 日布上人の御形木御本尊を多数 用意して、私に託して下さったのであります。 この松本尊能化の地方会館に安置し奉る 大幅の日布上人の御形木御本尊と、自宅拠点に懸け奉る日寛上人の御形木御本尊を、松本尊能化にぜひ用意して下さるよう敢えて願い出て、これを授与して頂いたのであります。 このときさらに松本尊能化は、「葬儀のときに困るでしょう」とおっしゃって、 日寛上人御書写の「大日蓮華山大石寺」の脇書がある導師曼荼羅の御形木御本尊 まで、六幅授与して下さったのであります。 私は、この異常事態の宗門の中で、ひとり顕正会だけが、あの清らかな日寛上人・日布上人の御本尊様を拝めるということ、こんな有難いことはないと思っております。 」 顕正新聞 平成11年4月25日号 おやおや、十数年を経ると、 日布上人の御形木御本尊が突如として現れます。 それだけにとどまらず、新たに「大幅の日布上人の御形木御本尊」と「日寛上人の御形木導師曼荼羅」が増えてしまいましたよ(上記赤字部分)。 これはいったいどういうことなのでしょう。 「大幅の日布上人の御形木御本尊」は宗門に存在しない! 大幅の日布上人の御形木御本尊というものはそもそも、この世に存在したことがないのです。 顕正会員は浅井から相当甘く見られているようで、「そんなことを知るに至る者はなかろう。 知ったところでいくらでも誤魔化せる」とでも思われているのでしょうか。 ただ、浅井は、すでに所蔵していた日布上人の御本尊(形木ではなく直筆のもの)から版を取り、模造本尊を生産するつもりで、上記のように、存在しない本尊をでっち上げたのでしょう。 そっくり同じ本尊が複数存在するからには、それは御形木があって、それで印刷したのだと説明すれば、 本尊に関する基礎的な知識が無い者に限り騙すことは可能です。 御形木があると言い張れば、無知な会員を騙せると踏んだというわけでしょう。 念のため添えますが、浅井が御形木を所有していたとしても、それで本尊を印刷することは教義上許されません。 そこを衝かれないために、浅井は、「大幅の御形木本尊が初めから多数ある」かのように言って見せたわけです。 実際には、既存の本尊から版を起こし、印刷して増やしたニセ本尊であることは、状況証拠からして明らかな事実です。 導師曼荼羅に「大石寺」などという脇書はありえない! もっとひどいウソは、「日寛上人の御形木導師曼荼羅」です。 そんなものはこの世に存在しません。 ただ単に「葬式用に導師曼荼羅をもらった」と言えばまだ良かったのに、真実味を出そうとしたのかわざわざ「脇書」に言及して見せ、「大石寺」の脇書があると言うのですが、 脇書というのは、下付する相手のことを書くものであって、下付する主体のことを書くことはありません。 したがって、脇書に下付する側である大石寺の名が記されるのはいかにもおかしいことで、通常は末寺の名前が入るのです。 日蓮正宗の信徒なら、まずこの時点で、浅井の言説がウソデタラメだということが明確にわかりますし、破門前に入信した創価学会員も同様でしょう。 要するに、正法だ正義だと言っている顕正会員は、上記二者よりもはるかに基礎教学に暗い、アンポンタンということになります。 こんな子供だましのウソに騙されて赤恥をかきつづけるのは、もうやめにしませんか。 自分らの教祖が書いた新聞の記事くらい、バックナンバーを見れば明らかにわかることです。 それもせず、「顕正会は正しい」とか「顕正会に入れば必ず幸せになれる」とか言って勧誘するのは、宗教的にはもちろん、いち社会人として無責任で恥ずべき行為と思いますがいかがでしょうか。 自分が信じていることが嘘か真か、本物か偽物かも確かめずに人に勧めるのは、人道的な犯罪です。 松本日仁師は御本尊返還を命令していた 実は九月二十八日に内容証明が一通まいりました。 何事ならんと見れば妙縁寺の松本御能師の名前で差し出されている。 「 妙信講の本部会館に御安置の御本尊をすぐ返還せよ」とある。 まさか、あの松本御能師がそんなバカなことを仰せになるはずはないのです。 いまになって見れば、すべての実相がわかってきた。 御能師にすべてお聞きしました。 九月二十八日に御能師は突然本山へよび出されたそうです。 そしていきなり、「妙信講の御本尊を取りかえすように」と猊下からいわれた。 そこで御能師は「自分には信義上とてもそんなことは出来ない、むしろ自分の首を切ってくれ」と言上したそうです。 そしたら猊下は「すぐ取り上げるのではない。 ケジメをつけるのだ。 松本さんも老齢だし、将来わからなくなると困るから貸与してある記録として内容証明を残しておくのだ」といわれた。 そこで御能師も安心して、すでに宗務院で用意してあった案文を写し署名されたのです。 その後、十月十一日に御能師はまた本山に登られた。 その時猊下は、「もっと強気になって返還請求しなければだめだ。 さもないと、妙縁寺の責任役員会を開かねばならぬようになるかも知れない」といわれた。 中略 そこで昨年十二月二十二日の御入仏式の時、すでに松本御能師と堅い約束の文書を取り交しておりました。 松本御能師からは「十万達成して妙信講授与の御本尊感得の暁まで、本部会館安置の本尊として確かに貸与する」と覚え書きを下された。 冨士 昭和49年12月号 浅井昭衛理事長 いかにもおかしな話です。 そもそも、妙信講はすでに日蓮正宗から認められていないのですから、そんな団体に、御本尊を渡したままにするはずはないのです。 返還命令は本気で行われたものであって、「貸与したことを忘れないための記録」などではなかったことは道理からも宗門の慣習からも明らかです。 第一に、本尊のことは猊下が決めることであり、それ以外の人と「堅い約束」もヘチマもあるものではありません。 浅井は様々な言葉を弄して話を分かりにくくしている感さえ抱きますが、解散命令の下った信徒らに信仰上最第一に重要であるところの本尊を渡したままにする「約束」など、いかな高僧といえどもする権限のあろうはずがないのです。 そもそも、自分の所有物でもない御本尊を、「信徒を除名になっても永久にあなたのものです」などという「約束」が成立しよう道理がありません。 浅井昭衛という男は、このように、舌をペロペロ出しながら、都合の悪いことを次々と捻じ曲げては得意げにしゃべり、頭の弱い会員を騙し続けているのです。 なお、この内容証明の一件により、顕正会にある本尊のうち、少なくとも1体は本物が混ざっているということがわかります。 サイドバー.

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顕正会の実態を知らないあなたへ

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顕正会の事件は新潟事件や高知で起きた殺人事件が有名です。 他にも事件簿としてまとめましたが、今でこそ勧誘トラブルが多いだけの顕正会ですが教団の本質は一体 … 特集記事の目次はこちらからどうぞ。 顕正会の殺人事件は、顕正会幹部による内輪揉めが発端となり母娘殺傷事件へ発展しました。 一方で新潟事件が起きるまでには、新潟県内で顕正会による勧誘トラブルが多発している状況で、県警に寄せられた被害相談は2004年から3年間で300件以上あったとも報道されました。 今日は、 できる限り事件の全貌をご紹介します。 目次はこちら• 顕正会とは 顕正会は日蓮系の新興宗教です。 基本的な教えは、読誦したり礼拝したりする勤行と折伏と呼ばれる勧誘に尽きると言われています。 新宗教の中でも熱心な宗教活動を行う信者が多く、そのせいか強すぎる信仰心が正義感や使命感を助長させ、勧誘トラブルとなってしまう事も少なくありません。 あくまで 善意だったつもりが、他人にとっては迷惑だと感じる事もあるでしょう。 しかし、今回は顕正会を代表する事件を紹介します。 顕正会で有名な2大事件 顕正会で有名な事件をまとめました。 新潟で起きた勧誘に関する事件は顕正会本部の強制捜査にも繋がり世間から注目を浴びました。 また、高知で起きた殺人事件は顕正会と言う教団名こそ公表されていませんが、実際には顕正会(高知)の壮年部地区部長が婦人部員を殺害した事件で、信者は実刑判決(2018年出所済)を受けています。 顕正会の新潟事件(逮捕監禁と強要の容疑で逮捕;2008)• 「逃げたら殺す」脅迫も 「顕正会」入信強要容疑で2人逮捕 「逃げたら殺す、家族に危害が及ぶ」 宗教法人「顕正会」(本部・埼玉市)の会員が新潟市の男性(20)に入信を迫り、監禁したなどとされる事件で、 逮捕された会員らは男性を「殺す」などと脅した上で無理やり数珠を持たせ、経文を読ませるなどしていた事件が県警警備1課と江南署の調べで分かった。 逮捕されたのは同会会員で同市中央区紫竹山7丁目、A容疑者(31)と同市江南区の少年(当時19)。 レストランに呼び出した男性を車に乗せて約2時間監禁した上、住所氏名を言わせ、経文を読ませるなどして強引に「入信報告書」を作成した事件。 少年は事件の容疑を認めているが、A容疑者はあいまいな供述をしているという。 この事件により県警は同市中央区の「顕正会新潟会館」や、埼玉市の本部を捜索し、勧誘方法についての資料などを押収。 強引な勧誘の背景など、事件との関係について調べを進める。 顕正会のホームページによると、会員数は県内だけで10万人以上。 勧誘や退会をめぐるトラブルは全国で相次いでいて、事件より前から県警には04年に110件、05年99件、06年には103件の被害相談があったという。 新潟区検は2008年2月6日、Aさんらを逮捕監禁と強要容疑に関して起訴猶予処分とした。 2008年1月18日 朝日新聞社より抜粋 顕正会の殺人事件(壮年部地区部長が婦人部員を殺害;2002)• 高知市の母娘殺傷事件 元建築業者に懲役15年判決 地裁 高知市横内の母娘殺傷事件で、殺人、殺人未遂罪などに問われた同市七ツ渕、元建築業宇高明男被告(49)に対する判決公判が22日、地裁で開かれた。 佐ノ哲生裁判長は「 自己中心的で人命の尊さを省みない陰惨な事件。 深夜に住宅密集地で発生した凶悪な事件で近隣住民らに与えた不安感も大きい」として懲役15年(求刑・懲役16年)を言い渡した。 判決によると事件の詳細は、宇高被告は昨年6月15日午前0時ごろ、高知市横内、看板店経営小路千恵子さん(当時55歳)方玄関で、交際していた小路さんを植木ばさみで胸などを刺して殺害し、一緒にいた三女(35)の首などを刺して重傷を負わせた事件。 公判で宇高被告は小路さんへの殺意は認めたが、三女について「死んでしまっても仕方がないと思ったが、殺すつもりはなかった」と明確な殺意を否認。 佐ノ裁判長は「右手で持った植木ばさみに左手を添えて突き刺しており、確定的な殺意をもって刺したと認めるのが相当」とした。 一方で「罪の重さを自覚し深く反省している」と述べ、判決文を読み終えた後、宇高被告に「全生涯をかけて冥福を心から祈ってあげて下さい」と語りかけた。 2003年01月23日 読売新聞社より抜粋 その他にもある顕正会の事件簿 顕正会の事件簿は他にもあります。 最近では悪質な事件ではないものの、勧誘をめぐる事件が続いています。 公安(警察)に寄せられる相談は勿論、実際に 強要や暴力行為等処罰ニ関スル法律違反の疑い、未成年者誘拐の疑いで事件となり逮捕される狂信的な信者も一部で存在します。 その状況を鑑みて、信者だけでなく顕正会にも家宅捜索される事件が相次いでいます。 仮に事件を起こし逮捕されても多くが起訴猶予、処分保留で釈放される事件が多いため、顕正会員の教団内の認識としてどのように評価されているのか。 顕正会は、不当捜査や逮捕だと主張している事件が多いようです。 まとめ.

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