看護師 向いてない。 病棟看護師を辞めたい理由、向いていない人の特徴 | ママ看護師Rico

看護師に向いてないから辞めたいと感じていた僕が転職して気付いたこと

看護師 向いてない

辞めたい理由• 人間関係に疲れた• 業務が大変なのに年収が低い• 自分の理想と違う• 休みが少ない、有給が取れない• 夜勤は苦手だけど拒否できない• しょうもないナースコールが多すぎで、耐えられなくイライラする• 子育てと両立ができない 人間関係に疲れた 病棟看護師が、グループ化しやすいです。 同じグループじゃない同僚に対して、噂、悪口を言ったり、無視したり・・・ 都合で辞めには辞められなく、ストレスを抱えつつ我慢している方が多くいます。 中にはうつになったり、適応障害になったり・・・ 業務の支障が出ているのに、主任や師長が注意してくれない・・・ 業務が大変なのに年収が低い 看護師不足の中、一人当たりの業務量が本当に多いです。 病棟ナースの仕事内容についてこちらの記事をご参考にしてください 日勤の時は走り回り、夜勤は忙しくて仮眠ができない、こんなに業務が大変なのに、それと相応の給料がもらえない時って、なんのために働いているのがわからなくなりますし、頑張れない気持ちがいっぱいいっぱいになっちゃいますよね。 自分の理想と違う 病院の運営方法、医師の治療方針、看護部が求める目標、三つの中に二つが合わない場合、苦しいですね。 自分の中は全力を尽くしたのに、それでも上の人にいろいろ言われる・・・いくら頑張っても、認めてくれない・・・達成感を味わうことができず、もちろんやりがいも感じにくくなります。 自分の理想の看護ができなく、患者のためにもなってなく、看護師になる初心と全然違う・・・ 休みが少ない、有給が取れない 普段は激務なのに、公休が少なく有給も取れない、そして流されてしまう・・・ 私が前に経験したブラック病院は人手が常に不足してて、毎月公休の数は土日祝日の数で少なくないですが、いつも定数通りにくれません。 そして、公休がどんどん溜まってて、中に200日も溜まっているスタッフがいました。 何かあるとき、溜まった公休からの消化のため有給は流されました。 こんな理不尽なことがあるなんで信じられません... 夜勤は苦手だけど拒否できない 病棟看護師といえば、日勤と夜勤勤務ですよね。 夜勤が好きな人がいれば、嫌いな人もいます。 でも、思う通りにならないのは普通ですよね。 「生活が不規則になるからしんどい」、「夜勤の勤務時間が長いから辛い」、「少人数での急変対応は怖い」などの理由は、ほとんど通じない所が多いです。 しょうもないナースコールが多すぎで、耐えられなくイライラする 寂しいコール、話したいコール、踏みまぐるセンサーコール・・・病棟看護師が必ず誰でも経験します。 (苦笑) 想像だけでイライラ・・・ 子育てと両立ができない ママ看護師の場合、病棟特に一般や急性期病棟では、子育てしながらの勤務はしづらいですね。 これは、私も経験したことです。 子供の急なお熱でお迎えに行かないといけない時、みんなが残業で残っている時、出勤人数が少ない日...やっぱり帰りずらいですね。 また、病棟看護師って本当に体力が要ります、体も頭もフル回転で激務を終わった後の子育てはスーパーママじゃないとできないと思います。 これはわたしが回復期リハビリ病棟に異動した理由です。 体力がない• 「人間」を相手にするのは苦手• 真面目過ぎる、優しすぎる• 物事を深刻に考え込んでしまう• 激務の病棟にはママ看護師が向いていない 体力がない 病棟看護師の業務のなか、移乗や搬送、体位変換、おむつ交換、そして20時間近くの夜勤・・・ある程度体力がないと、ほとんどの人が潰されて、倒れてしまいますね。 体力に自信がない人は、クリニックや個人病院を進めです。 「人間」を相手にするのは苦手 病棟看護師は患者との触れ合いは深くて多いです。 患者にとって、より暖かい看護とお世話をして欲しいため、もしこういうのは苦手だったら不向きかなと思います。 逆に外来のほうが良いかもしれません。 患者とのコミュニケーションは淡々と終わっても大丈夫ですから。 真面目過ぎる、優しすぎる 病棟業務が複雑で忙しい、真面目過ぎると、仕事の進みは遅いため要領が悪いと思われます。 一方、優しすぎると、急になくなってしまう患者の死亡と向き合うのは大変です。 家族の前は泣けない、同僚の前は泣く場合じゃない!結局どういう気持ちで仕事をしていけばいいかわからなくなり、自分もしんどいですし、仕事に対するモチベーションもなくなります。 物事を深刻に考え込んでしまう 病棟看護師はある程度、サバサバしないとやっていけません。 前に言った通りに、人の命に関わるとのプレッシャーがくるし、患者の急変や死亡に直面することは少なくないです。 小さい事にくよくよして考えこんちゃうと、持たないです。 「心残りがありすぎると、前向きに乗り越えないでしょう」とよく言われます。 激務の病棟にはママ看護師が向いていない 激務の病棟に、子供がもっているママ看護師がほとんどいないです。 よっぽど周りの協力がないと両立が困難だと思います。 保育園から発熱の連絡、残業ができない時、正月やゴールデンウイークに休みが多く欲しい時、やっぱり出産したら、みんな激務の病棟は辞めてしまいますね。 私の経験 私も「病棟には向いていない、辞めたい!」と、昔思ったことがあります。 毎日悩んで悩んで、うつになりそうでした。 でも違う病院に転職後そういう悩みが一切なくて、同じ病棟看護師として働いてたがやりがい満々の毎日でした! 看護師が働き口がたくさんあります、環境が変わったら悩みが解消されるケースが多いです。 自分に否定的になりすぎず、自分に合う職場が必ず見つかります。 どうか一人で悩まずにいてくださいね。 もしよければここで、辛い本音を吐き出したらどうでしょうか?一人心にため込むよりはマシだと思います。 コメントをお待ちしております。

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看護師が向いてない人の特徴!自信がない場合の対処方法まとめ!

看護師 向いてない

看護師に向いている人ってどんな人? ではまず、看護師に向いている人とはどのような人でしょうか。 よく、自分は仕事がテキパキできないので看護師に向いていないかも。 と悩んでいる方がいるのですが、私は仕事ができるけど患者さんの気持ちがわからないような人より、仕事はちょっとできないけど患者さんに親身に接してくれる人の方が看護師さんに向いていると思っています(病院側としては逆かもしれませんが)。 また、「人の役に立ちたい」、「病気や怪我で苦しんでいる人を助けたい」、という思いがある人は、みな看護師に向いていると思います。 もし、現在の職場で自分のキャパ以上の仕事を要求されているなら、それは看護師に向いていないのではなく、単に職場や仕事量が自分に合っていないだけです。 看護師に向いていないと思ったきっかけは? あなたは、何故自分が看護師に向いていないと思い始めたのでしょうか?それは仕事が上手くいかないからでしょうか?それとも誰かに言われたからでしょうか? 何か一つの問題で、自分が看護師に向いていないと判断するのは、少し時期尚早な気がします。 多くの場合、自分が向いていないと感じ始めたポイントをしっかりと見つめていくことで、問題が解決していく場合があります。 仕事がうまくいかない 看護師さんの中には、仕事がうまくこなせず、何度も同じことを注意されるため、自分は看護師に向いてないんじゃないか。 と考えてしまう方がいます。 その場合、看護技術や知識が足らないのであれば、経験と学習によって問題は自然となくなっていく場合があります。 新人の看護師さんの場合ですと、病院の教育制度がしっかりしていなかったり、プリセプターの方との相性が悪かったりして、うまく成長できていない場合もあります。 そんな時は、いっそのことプリセプターを変えてもらうか、教育制度が充実している病院に転職するという選択肢もあります。 では、教育制度が充実している求人を見つけやすいので、参考してもらうとよいと思います。 上司や先輩に向いていないと言われた 先輩看護師として、「この人はホントに看護師に向いていないから、後輩と患者さんのために辞めたほうがいい」と思ってこの言葉を口にしている人は、たぶんほとんどいないと思います。 多くの方は、後輩の仕事がうまくいっていない事で、自分の負担が増えたり、責任がかかったりするのを避けるためにイライラし、ただ感情をぶつけているだけです。 また、中には人間関係の問題もあるかもしれません。 基本的には、後輩の仕事が上手くいかないのは、先輩の教え方に問題がある場合がほとんどです。 自分の中に一通りの教え方しかないと、タイプの違った新人が入ってきた時に、上手く教育ができない時があります。 そんな時、自分の教え方に苦悩してくれる先輩看護師はいいですが、中には出来ない事を全て後輩に押し付ける方がいます。 言われた方は思い悩んでしまいますが、実際はそんな事で看護師に向いているか向いていないかなんてわかりません。 患者さんと接するのが苦手 患者さん接することは、看護師さんにとって基本的なことですが、患者さんをサポートしたいという思いとは別に、円滑にコミュニケーションを取ることは結構難しい部分があります。 特に、人と接する事が苦手で、コミュニケーションを取ることが上手くない方は、悩まれることが多いのではないでしょうか。 そんな時は、自身のコミュニケーションスキルを上げることも大切で必要なことですが、すぐには結果が出ないため、何よりも患者さんをサポートしたいという思いを大事にして欲しいと思います。 看護師の形は一つではない 看護師には、さまざまな働き方があります。 病院で患者さんに接する仕事をしている方もいれば、保育園や老人ホーム等で病気や怪我をしていない方と接している方もいます。 もし、あなたが現在看護師に向いていないと悩んでいるなら、それは看護師の一部の側面しか見ていない可能性があります。 病院で働くことだけが全てではないので、大事な事は視野を広げ、自分の可能性を狭めない事だと思います。 負のループにハマらないようにする 人間には、到達型の人と、問題回避型の人がいます。 到達型の人は、「これをやったらうまくいくかも」と考えどんどん新しい事にチャレンジしていくのですが、問題回避型人は、「これをやって怒られたらどうしよう」とか、「失敗したらどうしよう」と考えてしまうため、どんどん行動が消極的になっていきます。 これは、どっちのタイプもメリットデメリットがあるのですが、どちらかに考えが固まってしまっている場合は問題が起きます。 特に、先輩から何度も注意されて悩んでいる方や、仕事がうまくいかない方、コミュニケーションが上手く取れない方は、後者の問題回避型に固執してしまう可能性が高いので注意が必要です。 もし、あなたが問題回避型に固執しまっている時は、一度発想を転換し、失敗を考えるのではなく、「これをやってみたらどうだろうか?」とプラスの発想をしてみてください。 適職診断を受ける もし、上記を読んで自分の悩みが職場にあっていないだけだとわかった方は、一度適職診断を受けてみることをオススメします。 適職診断では、自分の価値観や性格などから、自分にあった職場を診断してくれます。 利用してみると、自分が思いもよらなかった選択肢が広がったりしますので、興味のある方は「」を参考にしてみてください。 自分が現在の職場にあっていないとわかった方 そんな方は、一度転職を考えてみてはいかがでしょうか?現在の職場でそのまま頑張っていくという方法もありますが、環境が合っていないなら職場を変えてしまったほうが、自分にはプラスになります。 もし、求人の探し方や転職について知りたいなら「」のカテゴリーを見てみてください。 また、転職サービス探しで迷っているなら、当サイトはをオススメしています。 まとめ いかがでしたでしょうか。 看護職に向いていないと思い始めたきっかけを考えてみると、少しだけ自分の視野が広がって、気持ちに少し余裕が出来るはずです。 そこからは冷静にものを考えられると思いますので、自分なりの結論をだしてみてください。 自分の適性を本気で悩むと言うことは、それだけ看護師の仕事に真剣に取り組んでいる証拠だと思いますので、上記の事を是非参考にしてみてください。

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看護師に向いている人と向いていない人の違いとは?

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看護師にあこがれる人はたくさんありますよね。 小さなころに病気をした方の中には「将来は看護師になりたい」と思った方もたくさんいらっしゃるでしょう。 そのために勉強を必死にする人も大勢います。 そんな方がふと考える「自分は看護師になれるだろうか?」という不安、今回は看護師になりたいけれど、自分は本当になれるかどうかがわからない。 今回は看護師に向いている人と向いていない人の違いをご紹介いたします。 看護師は命を預かるとても責任の必要な仕事 看護師の仕事はとても種類が多いです。 働く職場、所属する診療科目によっても違ってきます。 人の命をあずかる仕事なので毎日大変なプレッシャーの中でお仕事をする事になります。 しかも具合が悪くてやってくる患者さんだけではなく、ケガをしたりして病院に訪れる患者さんもいらっしゃいます。 それぞれの患者さんへの対応をしなくてはならないので、 毎日初めての仕事ばかりというのも看護師の仕事です。 それだけ大変な仕事なのですから適性というのは気になります。 ここでは看護師に向いている人の特徴を4つ、そして向いていない人の特徴を4つご紹介いたします。 もちろん対策についても少しご紹介いたします。 協調性がある人は看護師に向いている 看護師の職場って色々な人がいると思いませんか?同僚の看護師がいたり先輩がいたり、医師がいたり検査室の技師がいたり、そして大勢の患者さんやそのご家族がいたりと、かなりの人とかかわりを持つ仕事です。 とても多くの方と毎日関りを持つ仕事をしているので、職場はいつも戦場のように忙しかったりしますよね。 そんな時に協調性がある人は重宝されます。 そのためマイペースの方や一人で仕事を黙々とやりたいと言う人は向いていないのです。 一方で協調性がある人と仕事をするとスムーズに仕事が進み、結果的に患者さんの対応も早くなります。 健康で体力に自信がある人は看護師に向いている 看護師の仕事は朝から晩までというわけではありませんが、不規則ですし夜勤などもあるので体力がない人には向かない仕事です。 体力に自信がある方に向いているだけではなく、上手にストレスを解消できる事も重要なポイントです。 体力を維持するためには寝不足を解消したり、体調を崩さないようなバランスが整った食事をとる事も重要なポイントです。 ちなみに看護師の仕事は休憩もろくに取れないケースが多いようです。 なので合間あいまに息抜きをしてリフレッシュできる人は重宝されるかもしれません。 もちろん持病があるという方の場合は、自己管理の徹底ができるよう気を付けると良いでしょう。 機転が利く人は看護師に向いている 看護師は一つの仕事を延々とするという事はできません。 先生からあれしてこれして!という感じで一度にたくさんの仕事を任されることもしばしばなので、臨機応変に対応っできる人は看護師に向いているでしょう。 そのためには医師や同僚・先輩の看護師から言われた事や、看護師から聞かれた事などを頭の中で素早く計算して、それぞれの項目に優先順位を決め、次々と処理できる能力があった方が向いているようです。 人の痛みや辛さがわかる人は看護師に向いている 患者さんはどこか具合が悪くて病院に訪れます。 また、ケガをしてしまい痛みに耐えながら病院にやってくる方もいらっしゃいます。 そんな時に天使のように見える看護師が冷たい態度だったらがっかりですよね。 この事から看護師に向いている人というのは人の痛みがわかる人であり、相手が辛いという気持ちを察して声掛けができたり、お世話ができたりする人でなくてはならないでしょう。 痛いだろう、困っているだろうという相手の事情をくみ取れる人は看護師に求められるスキルと言えるでしょう。 自己管理能力が低い人は看護師には向いていない 看護師は忙しい仕事で体力を使う仕事です。 そのため自己管理能力が低いと体調を崩してしまったり、寝坊してしまって遅刻してしまったりと、職場の方々に迷惑をかける事になります。 自己管理能力が低い人が最も注意すべき点は誘惑に打ち勝つことです。 例えば楽しい飲み会に誘われても明日早いとなれば断る勇気を持つ必要があります。 暴飲暴食も体調を崩してしまう原因になりますよね。 なので誘惑に打ち勝つ強い気持ちを持てるよう気を付けましょう。 血液が苦手という人や潔癖な人は看護師には向かない 看護師として仕事をしたいと思っている方にとって、 血液が苦手というのはかなり致命的です。 なぜならば血が苦手というのは生理的なものなので、直そうと思って直せるものではないのです。 でも安心してください。 看護師の仕事で血液を扱わない部署も色々とあります。 外科や検査などで血液を扱わなくて済む部署を目指せばいいのです。 もちろん慣れようと努力する気持ちは非常に大切です。 ただ潔癖というのは何とかしないとならないでしょう。 突然具合が悪くなった患者さんが嘔吐したりする事だってあるからです。 嫌な顔をせず処理できるよう努力が必要です。 責任を負う覚悟がない人は看護師には向かない 一般的に新人の場合はあまり責任のある仕事を任されません。 慣れてきたら少しずつ責任のある仕事を任されていくものです。 でも看護師はそうはいきません!いきなり責任重大な仕事を任せられます。 人の命を扱う仕事なので当然の事なのですが、私は新人なのにこんな仕事無理!なんて言ってもそれは通らないのです。 なので責任を追う仕事を行う覚悟が無いという方は、最初から大変な仕事なのだと自覚してお仕事に臨みましょう。 積極性が無い人は看護師には向かない 看護師の仕事は大変忙しい仕事なので、いちいち先輩や同僚に「次は何をすれば良いのでしょうか?」などとお伺いを立てているようでは仕事になりません。 皆が共倒れ状態になってしまい仕事が遅くなってしまいかねません。 だから 自分で次は何をすべきなのかを考えて、自ら行動を起こさなくてはならないのです。 積極性が無い方は看護師デビューをする前に、自分が何をすべきなのかを自分で考えて行動できるよう訓練しておくと良いでしょう。 【まとめ】血液が苦手以外は克服できる!そのために頑張ろう 今回は看護師に向いている人と向いていない人の違い、そしてどうすれば良いのかその対策を簡単にお話いたしました。 看護師の仕事はとても重要な仕事です。 大変だけどやりがいを感じる仕事でもあるので、看護師を目指している方にはぜひ頑張っていただきたいですよね。 しかしながらどんな仕事でも向き不向きがあるので、自分が向いているかどうかをまずは確認してみると良いでしょう。

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