腰痛 ストレッチ ポール。 ストレッチポールは実際どうなの?!3年使ってわかった正直な口コミレビュー|評判通り猫背や肩こりに効果抜群だった

ストレッチポールでデスクワークの肩こり腰痛を改善!ほぐすべき場所の解説

腰痛 ストレッチ ポール

この記事をご覧になっているということは、今まさに腰痛でお悩みの方なのではないでしょうか?• 腰が辛くて 休日は外に出かけないで家の中で過ごしてしまう方。 腰が辛くて 朝なかなかベットから出られない方。 ストレッチポールを使って 腰痛を改善・予防したい方。 デスクワークなど 腰が辛くて仕事に集中できない方。 今まで 色々な方法で腰痛を改善してきたけど、効果がなく長続きしなかった方。 などなど。 国民病と言っていいほど腰痛で悩んでいる方はたくさんいます。 そのような方のお役に少しでも立てればと思い、この記事でエクササイズを紹介させていただきます。 腰痛の原因はたくさんありますので、一つとは限りませんが、これから紹介するエクササイズを行って、少しでも「腰が楽になった・身体が軽くなった」など感じましたら、毎日つづけてみてください。 徐々に身体に変化があらわれて腰痛が改善されていくと思います。 また、腰痛を改善させるためには、エクササイズを毎日つづけて行なうことが大切になります。 ですので、長く続けていけるように短い時間で自宅で行える内容にしています。 ぜひご覧になって実践してみてください! この記事で紹介するエクササイズは、ストレッチポールを使いますので正しい乗り方をご存じない方は、下記の記事をご覧ください。 腰痛の原因 エクササイズの紹介に入る前に、なぜ腰痛になるのか?その原因について簡単にご説明します。 冒頭でも説明させていただきましたが、腰痛の原因は様々です。 ストレスなど、精神面が不安定になることで呼吸が浅くなってしまい筋肉が緊張する。 内臓機能に異常をきたし、自律神経を介して筋肉が緊張する。 立ち仕事やデスクワークなど、同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張する。 などなど。 原因は様々ですが、 筋肉が緊張することで腰痛を引き起こしてしまうことは確かです。 ですので、腰痛を改善させるには、原因はどうであれ緊張した筋肉をストレッチやトレーニングを行い、正しい状態に整えることが必要になります。 そこでこの記事では、腰痛と深く関係している「 骨盤と股関節まわりの筋肉」にフォーカスして、腰痛を改善させるエクササイズを紹介します。 エクササイズの時間 約10〜15分! 毎日おこなうことでより効果がアップします! まずはじめにストレッチを行い、骨盤と股関節のまわりの筋肉を柔らかくして、凝り固まって使えていなかった筋肉を使えるようにします。 そして、その状態でトレーニングを行い、弾力のある柔らかない筋肉に整えて、腰痛を改善していきます。 ストレッチポールで骨盤と股関節の動きを柔軟にするストレッチ では早速ストレッチを3つ紹介します。 また、ストレッチの回数やセット数はあくまでも目安ですので、ご自身の体調などに合わせて、調整するようにしてください。 そして、 ストレッチのやりすぎには注意してください。 ストレッチをやりすぎると、関節を痛めたり次の日に揉み返しが起きたりします。 骨盤を左右に動かすストレッチ まずはじめに、身体をリラックスさせ、骨盤まわりの筋肉を柔軟にするために、ストレッチポールの上に乗って身体を左右に動かします。 この時に骨盤(腰)を意識しながら行うようにしてください。 以上でストレッチは終わりです。 股関節はなかなか意識しづらい箇所ですが、続けることで自然と意識できるようになります。 ストレッチポールで骨盤と股関節のまわりの筋肉を強くするトレーニング ここでは、トレーニングを2つ紹介します。 ストレッチをするだけでも効果はありますが、しっかりと腰痛を改善したい方はトレーニングも必要です。 また、ストレッチポールに寝た状態から脚を持ち上げてトレーニングを行いますので、ポールから落ちないように注意してください。 そして、トレーニング前に必ずストレッチを行なうようにしてください。 より効果があらわれやすくなります。 また、ケガの予防にもなります。 両脚を持ち上げバタ足のトレーニング まずはじめに、ストレッチポールの上で仰向けになり、両脚を持ち上げ、バタ足のような動きを行い、股関節まわりの筋肉を強くしていきます。 この時に股関節を意識しながら行ってください。 まとめ いかがでしたでしょうか? この記事では、骨盤と股関節にフォーカスして腰痛を改善させるエクササイズを紹介しましたが、 背骨や足などが原因になっていることもあります。 自分の腰痛の原因はどこなのか?自分自身を客観的に見直し見極めるしかありません。 また、ストレスなや内臓なども原因の一つです。 ストレスを溜め込んでいる方は、できる限りストレスを感じないように、発散できる環境をつくることが大切です。 そして、下痢や便秘を繰り返す方は、加工食品や肉中心の食生活を見直し、野菜中心の健康に良い食事をとることが大切です。 ここで紹介したエクササイズが少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。 悪化してしまうおそれがありますので、行わないようにしてください。

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ストレッチポールで腰痛を改善!正しい使い方は?

腰痛 ストレッチ ポール

ストレッチポールの腰痛への効果は? ほとんどの腰痛症の原因は、 「普段の姿勢の悪さ」から発生すると考えられます。 長時間に及ぶデスクワークや勉強、読書、ゲームなど、長い時間同じ姿勢を続けることで、姿勢が悪くなり腰痛になってしまいますが、「悪くなった姿勢を正す」ことがストレッチポールを使うことの主な目的となります。 主なストレッチポールの効果としては、以下のものが考えられます。 姿勢を改善する効果• 筋肉の緊張をほぐす効果• 柔軟性をアップする効果• ダイエット効果 姿勢の改善する効果 トレッチポールを使うことで、ゆがんだ体を正しい姿勢へと戻す効果が期待できます。 骨盤や股関節を正しい位置に戻すだけでなく、ストレッチポールで運動することで運動不足を解消できます。 また、体幹も鍛えることができるので、様々な角度から腰痛症の改善と予防効果が期待できます。 筋肉の緊張をほぐす効果 日頃の運動不足やによって、筋肉が凝り固まって血液の循環も悪くなり、腰痛を引き起こします。 ストレッチポールで運動することで、筋肉が温まり、緊張して固まった筋肉をほぐすことができます。 柔軟性をアップする効果 体が固いことも腰痛につながります。 ストレッチポールで運動することで、体が柔らかくなって柔軟性がアップします。 体の可動領域も広がるので、腰痛予防にもつながります。 ダイエット効果 ストレッチポールで運動することで、代謝がよくなり脂肪を燃焼させることができるので、ダイエット効果も期待できます。 ダイエットすることで支える体重が減るので、腰への負担も軽くなります。 どんなストレッチポールがいいの? ストレッチポールには大きさや硬さに違いがありますが、太すぎたり固すぎたりするとかえって体に負担をかけてしまうので、体に合ったサイズを選ぶようにしましょう。 ゆっくりとした動作で行う• 呼吸法は複式呼吸で行う• 使う体の部位を意識する こんなときはストレッチボールを使ってはいけない ストレッチポールに限ったことではありませんが、運動やストレッチを行っていて、 少しでも腰に痛みや違和感があったらストレッチポールの運動はストップしましょう。 また、腰に痛みのあるときに腰痛体操を行うと、症状が悪化することがあるので危険です。 腰が痛くてたまらないときは、まずは安静にして腰の痛みが回復してから行うようにしましょう。 まとめ ストレッチポールは、骨盤を矯正し腰痛対策としての効果も期待できますが、体幹も鍛えることができるので、いいことばかりですね。 運動することで代謝がよくなるだけでなく、ダイエットもできれば一石二鳥。 猫背対策にもなるようなので、ストレッチポールを腰痛対策に取り入れてみるといいかも知れませんね。

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ストレッチポールで体幹を鍛え腰痛を予防しよう!

腰痛 ストレッチ ポール

ストレッチポールにはどんな種類がある? 腰痛だけでなく、美容や健康のために購入される方も多い、人気のストレッチポール。 上手にとり入れれば、ちゃんと腰痛の予防にもなってくれる心強いアイテムです。 市販のストレッチポールには、硬さがいろいろあります。 基本的には、柔らかいほうが効果は少なくなりますが、硬いものよりもリスクが少ないという側面もあります。 硬いストレッチポールはその分バランスがとりにくく、難易度が上がるので、転んでケガをするリスクも高くなるわけです。 ただし、硬いもののほうがピンポイントで圧力がかかるので、適切に使えばそれだけ効果は高くなります。 間違ったストレッチポールの使い方とは ストレッチポールで腰痛を悪化させてしまうのは、ストレッチポールそのものが原因になっているのではなく、使い方を間違っているケースが多いのではないでしょうか。 考えられる間違いについて例を挙げてみます。 基本的にストレッチポールは、身体の軸に対して縦に使うものです。 しかし、これを横に使ったり、腰の反っている部分をストレッチポールに当ててしまったりすると、反り腰を悪化させてしまうケースがあります。 もしストレッチポールで腰痛を引き起こすとすれば、そういった使い方の間違いが原因の可能性が高いと思います。 腰痛の中でも「骨盤周りが痛い」という場合は、ちょうど骨盤の中央にある「仙骨」にストレッチポールを当てて使いますが、その場合には合う人と合わない人がいます。 少し専門的な話になりますが、詳しく説明しておきましょう。 骨盤が痛い人は、「腸骨」につながる「仙腸関節」という関節部分が痛くなります。 そのときに、この「腸骨」に対して「仙骨」が後ろにでっぱっている人と、前に奥まっている人がいるのです。 後にでっぱっている人は、ストレッチポールで押し込めることで安定し、楽になります。 しかし、前に奥まっている人がストレッチポールを当ててしまうと、ますます埋まってしまうことになり、痛みが出ることがあるのです。 「仙骨」にストレッチポールを当てたときに、痛みが強くなるか痛みが楽になるかが一つの判断基準です。 痛くなる方はますます腰痛がひどくなる可能性があるので、無理に続けたりしないようにしてください。 ストレッチポールを効果的にする正しい位置は? 身体の中心線に合わせて縦に置くのが、ストレッチポールの正しい位置となります。 そうして横たわるだけである程度効果が期待できます。 さらに、そこで腹式呼吸を使った「ドローイング」を行うのも効果的です。 「ドローイング」とは、お腹に力を入れて、息を吐きながらへこませていくものです。 呼吸法の一つですが、筋トレとも言われるほどお腹の筋肉にアプローチすることができる方法です。 ストレッチポールの上に寝た状態で行うと、背中側からもお腹側からも圧迫されて、腰がより安定されます。 これは、腰痛対策ベルトをしっかり巻いた状態が再現されているようなものです。 特に腹筋が弱い方は、いきなりエクササイズなどをする前に、このドローイングを試してみることをおすすめします。 ストレッチポールを使って腰痛が悪化する方は、腹筋のサポートが乏しい中で無理をしてハードなエクササイズを行ってしまうことが原因の場合も多いからです。 ストレッチポールは、無理をしたり自己流に使ったりして強い刺激を与えてしまうと、逆に腰を痛める結果となるので注意してください。 ストレッチポールを使ったエクササイズ 腹筋がしっかりしている方なら、ストレッチポールを使ったエクササイズをしても良いでしょう。 ここで一つご紹介しておきます。 ストレッチポールを縦にして、そこに身体の中心線を合わせて寝そべります。 片方の足を軽く曲げて、床に足の裏をつけます。 もう片方の足は伸ばしたまま、ゆっくり5センチから10センチ上げます。 浮かせた状態で開脚したり、元に戻したりします。 反対側の足も同様に行います。 このエクササイズを腹筋が弱い方がやると、足の重みで腰が反ってしまい、かえって腰痛が悪化してしまう場合があるので気をつけましょう。 まとめ 昔から、「やればやるほど良い」「がんばれば報われる」という発想がありますが、腰痛対策の場合は注意が必要です。 身体は正直なので、無難に使えば何の問題もないストレッチポールも、変な使い方をすることで腰痛を悪化させる原因となります。 身体の軸に対してまっすぐに縦に使用すること。 無理をしてハードなエクササイズはしないこと。 正しい使い方を今一度確認して、安全に使用してください。 この記事を読んでいる方は、バランスボールの正しい使い方についても調べています。 詳しくはこちらからご覧いただけます。

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