ディオ アクティブ et。 はじめましてデュオアクティブ😦 張り替え時はいつでしょうか!...

デュオアクティブETとCGFの違いとは?

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はじめに 以前、デュオアクティブETの使用法について確認しました。 このデュオアクティブETに似た創傷被覆材に、デュオアクティブCGFがあります。 どちらも ハイドロコロイドという成分が含まれており、適度な湿潤環境を維持することにより創傷治癒を促す、という点で共通した効果を期待できます。 しかし、 デュオアクティブETと デュオアクティブCGFには、使用する点で 大きく異なる点があります。 今回は、この2種類の創傷被覆材の違いについて確認していきます。 適応となる創傷の深さが違う まず大きな違いは、適応となる(保険適用となる) 創傷の深さが違うことです デュオアクティブET : 真皮に至る創傷用 デュオアクティブCGF: 皮下組織に至る創傷用 具体的には、表皮剥離や水疱、d2の褥瘡といった「真皮に至る創傷」に対してはデュオアクティブETを使用することができても、デュオアクティブCGFを使用することはできません。 *この場合の「使用できない」とは保険償還できない・保険適用とならない、ということです。 でも実際には・・・ 実際の現場では、真皮損傷に対してデュオアクティブCGFを使用することがあります。 例えば、以下のような場合です。 表皮剥離に対してデュオアクティブETを使用したいが、浸出液が多いため頻回な被覆材交換となってしまう。 後述するようにデュオアクティブCGFの方が浸出液を吸収するので、このような使用法をすることもあります。 この場合、デュオアクティブETにハイドロファイバー(アクアセルAgなど)を併用する方法もありますが、シンプルケアの観点からデュオアクティブCGFを使用することが多いです。 このように、保険償還を無視してでも創傷被覆材を使用することはあります。 浸出液の吸収量が違う 次に大きな違いは、 浸出液の吸収量が違うということです。 デュオアクティブCGFはデュオアクティブETに比べて多くのハイドロコロイドを含むため、より多くの浸出液を吸収することができます。 デュオアクティブCGFは、厚いのでイメージしやすいと思います。 しかし、デュオアクティブETは薄い分、半透明なため、貼付した状態で創傷の観察できるといったメリットもあります。 まとめ 今回はデュオアクティブETとデュオアクティブCGFの違いについて確認してみました。 これらの違いを意識しながら、適切に使用していきましよう。

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デュオアクティブET・レプリケアETの使い方を再確認しよう!

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ドレッシング材を選択するときに考慮することの一つが、感染創に使用しないことです。 感染兆候のある褥瘡に対しては、感染コントロールが優先されます。 もう一つは、ドレッシング材の交換を適切な時期に行うことです。 交換時期としては、浸出液の量に応じて数日~最長1週間で交換します。 適切に交換することで、適度な湿潤環境の保持が可能です。 交換時期を逸脱しないためにも、褥瘡を的確に評価することも大事になってきます。 さらに、褥瘡の大きさや深さ、滲出液の量でドレッシング材を選択します。 使用する際には、創部の大きさや形状にあうドレッシング材を選びましょう。 また、創部をよく観察し、滲出液が少なくて乾燥していないか、多すぎてドレッシング材の辺縁が柔らかくなっていないか、滲出液の量に応じた交換が行えているかの確認も大切です。 今回使用されているデュオアクティブは、滲出液が少ない創面を閉鎖し、湿潤環境を保つことで創傷治癒を促進すると言われています。 滲出液吸収能力は少ないので、肉芽形成がある程度されており、上皮化していく時期に使用します。 患者さんの褥瘡のサイズが小さく、滲出液が極少量であれば、ドレッシング剤はデュオアクティブでよいでしょう。 しかし、褥瘡が2つあるとのことなので、それぞれを適切にアセスメントし、評価していくうえでは別々に覆う方がよいのではないかと思います。 デュオアクティブに汚染がない場合は、滲出液がほとんどないように思われますが、2~3日で除去すると上皮化した皮膚もはがしてしまう可能性があります。 除去する際には微温湯などを使用し、上皮化した皮膚をはがしてしまわないように注意してください。 滲出液がなく上皮化できていれば、ドレッシング材の使用は終了でよいでしょう。 おわりに.

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これだけは知っておきたいドレッシング材の使い方 :Part6 褥瘡(じょくそう)治療・ケアのカギを握るドレッシング材・外用薬の使い方

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褥瘡ケアで「デュオアクティブ」はご存知ですか。 介護施設でよく見かける 「褥瘡」。 一般的には「床ずれ」とも呼ばれ、 寝たきりの高齢者によくでてきます。 褥瘡はそのままにすると、感染症に なって、命にかかわることもあるので、 予防と早めの対応が大切になります。 基本は体勢を変えることで、 同じところが 圧迫されないようにしたり、 栄養状態を良くしたりして予防はしますが それでもよく現れる厄介な病気です。 褥瘡ケアには 「アズノールなどの塗り薬にガーゼを貼る」 それが一般的だと思っていましたが、 実はもっと便利な 「デュオアクティブ」という のがあります。 恥ずかしながら、「デュオアクティブ」は 最近になって知りました。 今回はそのデュオアクティブについて ご紹介します。 デュオアクティブのすごさ デュオアクティブはガムテープを 分厚くしたような感じで、 押すと弾力があります。 長時間張り続け、患部をおおうことにより、 傷口からでる自身の体液で 褥瘡を治していくのが特徴です。 貼り付けるだけで 1週間ほどそのままにするだけでOK。 交換もしなくていいので、楽です。 お風呂も普通に入れます。 わたしの職場でも 褥瘡がよくならない利用者に「デュオアクティブ」を 使用したところ・・・ なんと、そのまま1週間張るだけで、出血も止まり 一気に治ってました。 個人差はあると思いますが、 わたしの施設では効果はありました。 デュオアクティブを手に入れるには? 一応、ネットでも購入可能です。 しかし、患部が感染症している場合の 使用は危険ですので、 まず病院で相談をしてから、 処方をしてもらうようにしましょう。 実は「デュオアクティブ」のこと を知らない医者が意外といます。 なので、念のため、 ネットで「デュオアクティブ」の 画像をプリントアウトしてみせると良いです。

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