グランツーリスモ sport wiki。 BGM

グランツーリスモ SPORT 攻略wiki GTスポーツ

グランツーリスモ sport wiki

PS4専用ソフト「グランツーリスモ SPORT」の攻略wikiです。 11が配信されました。 サイズは、3. 8GB。 アカウントBANやレベル上げの修正などがありました。 PSストアで、BMW「M4セーフティーカー」、フォード「マスタング Gr. B ラリーカー」、アウディ「スポーツ クアトロ S1 パイクスピーク」が無料配信中です。 11で修正 アプデ1. ライン取りやカーブの減速が大事だと頭では分かっているのだが、どうも目の前の車を見ると、後ろからおっつけて、弾き飛ばす所詮マリオカートのようなプレイに走ってしまう。 グランツーリスモSPORTも体験版の時点では、このようなプレイが、オンラインでも有効だと聞いたが果たしてどうなのだろう。 リアルでは、トヨタのオーパに乗っているが、現実では一生乗ることが出来ないであろうフェラーリやベンツ、レクサスに、ゲーム中とはいえ、所有し乗車できる喜びは、感慨深いものがある。 美麗なグラフィック、ハンコンを用意すれば、まるで本当に乗ってるかのような体験をすることも可能なのだ。 さきほど、Amazonでハンドル型コントローラー「T300RS GTエディション」なるものをポチってきた。 78,000円だった。 PS4より高かった。 どうかしてると自分でも思うが、それほどこの新たなグランツーリスモに期待しているのだ。 先日鉄拳7のために購入した2万円のアケコンは、今やダンボールの上でホコリを被っている。 そうならないことを祈る。

次の

グランツーリスモSPORT

グランツーリスモ sport wiki

概要 [ ] タイトルは、自動車のカテゴリのひとつ「」から採られた。 2018年5月現在、累計8040万本超の販売数を記録したシリーズである。 2013年5月15日に行われた「15周年記念イベント」では、15年間同じチームで開発できたのはゲーム業界で他に例がないことと語り、今後は「」や「CAN-ECU」といった現実とゲームが影響を及ぼし合う「リアルとバーチャルの境界作用」をテーマにすると述べた。 グランツーリスモの誕生 [ ] 半ば、の処理能力が飛躍的に向上した。 それを受けて、これまでにない物理的計算に基づいて自動車の挙動を再現したゲームとして開発された。 そして、キャッチフレーズでもある「リアルドライビングシミュレーター」として登場した。 ただし、後述の理由から発売時期的には同様に物理計算を取り入れたカー・シミュレータである『』の後塵を拝するかたちになっている。 一方で物理的な挙動を無視して手軽にドリフトできて爽快感を味わえるようにした『』などとは一線を画したリアルな挙動がユーザーには驚きをもって迎えられた。 さらに当時としては珍しい「」をいち早く家庭用ゲームソフトに取り入れ、車の光沢を生み出すような効果を実現したこと、多数の実在の車種の収録を実現したことなどの要素が相まって、大ヒット作品となった。 生みの親であるは、に入社後、いち早く企画書を出した。 しかし、「メーカーとライセンス契約して実車が登場するゲームを出したい」という山内の請願は当時としては非現実的で、まずは年齢を下げた世代に向けた『』の開発に着手する運びとなる。 『モータートゥーン・グランプリ』シリーズを2作作り終えて、ようやくグランツーリスモ開発へと着手することになる経緯は「グランツーリスモを創った男達」として『』誌上でに漫画化された。 なお、この漫画シリーズは他社のゲームの開発秘話も含めて毎回同様の展開なので、ある開発者がパチンコ店でパチンコ玉を見て、車に光沢をつけるアイデアを思いついたエピソードなど、創作がかなり含まれている。 ゲーム内容 [ ] レーシングドライバーの生活を仮想体験する「グランツーリスモモード」(『』では「GT LIFE」)がメインとなっている。 試験を受けてライセンスを取得したりレースイベントに出場して賞金を稼ぎ、車の売買・チューニングやメンテナンスなどを行いながら腕を磨いていく。 また『グランツーリスモ4』『グランツーリスモ5』『グランツーリスモ6』ではレーシングチームの監督となりAIドライバーに指示を出すB-Specモードも含まれる。 この他、単独のレースを手軽に楽しめるアーケードモード、『グランツーリスモ4 オンライン実験バージョン』以降では対戦・ランキングなどの要素も収録されている。 登場車 [ ] 世界中の主要なが登場する。 かつて、社と独占契約を結んでいた関係での車種は一切収録されておらず、代替としてポルシェ車のチューニングを手がける社の車種が収録されていた。 2016年にこの独占契約は終了したため、シリーズ最新作『グランツーリスモSPORT』からは正式にポルシェが収録される運びとなった。 また、モータースポーツとは程遠いや、も多数登場。 プレイヤーが実際に所有しているものと同じ車種をドライブしたり、また容易に購入が見込めない高級車もドライブできるなど、レースファン以外の取り込みにも成功した。 またさまざまな企業とのコラボレーションで考案された架空の車も収録されている。 『グランツーリスモ4』ではとの共同デザインによる、の未来を見据えて創り出されたコンセプトカー「ナイキ One 2022」が登場した。 『グランツーリスモ5』ではと共同開発した地上最速のレーシングカー「」が収録された。 その後「X2010」のアップデート版という位置付けで、グランツーリスモ6では「X2011」「X2014」、そして車体後方にダウンフォースを増幅させるファンが取り付けられた「X2014 ファンカー」が収録されている。 『グランツーリスモ6』からは、シリーズ15周年の記念企画として「」なるプロジェクトが進められ、各自動車メーカーが創り出したコンセプトカーが収録されている。 このプロジェクトはシリーズ最新作の『グランツーリスモSPORT』にも引き継がれ、2020年現在も進行中である。 登場サーキット [ ] 第1作目の『グランツーリスモ』では架空のオリジナルコースのみが収録されており、『グランツーリスモ3』まではハードウェアやゲームエンジンの性能上による現実との誤差を理由 に、オリジナルコースが主に収録されていた。 しかし第1作目の発売後に挙げられた市場からの強い要請により、『グランツーリスモ2』で初の実在サーキットのが収録され、『グランツーリスモ3』ではが「」として収録された。 その後、2004年に発売された『グランツーリスモ4』を皮切りに国内外の実在サーキットが多数収録され始め、『グランツーリスモ5』ではとの提携によりやが追加、同名番組との提携によりも登場。 シリーズ初の有料による追加コース(など)も登場した。 『グランツーリスモ6』以降はの開催地であるや、 ()のマウント・パノラマ・サーキットなどの著名なサーキットが追加されている。 オリジナルコースだけでなく、『グランツーリスモ2』で初出した市街地コースと・サーキット、『グランツーリスモ3』で初出した「東京・ルート246」など、実在の都市を舞台とした「シティコース」も多い。 現行作品の『グランツーリスモSPORT』においては、前作までに登場していたオリジナルコースがほぼ軒並み未収録となり、代わりに実在する国をモデル及びコース所在地とした新たなオリジナルコースが多数収録されている。 インタビュー『グランツーリスモ4』 - 電撃オンライン 2019年11月21日閲覧• GT5と同様の2009年版に加え、2014年版を収録。 GT5と同様の2009年版に加え、2014年版を収録。 オンラインレースと配信イベントでは無料でプレイできる場合もある。 「タイムトライアル」モードと「オンライン」モードでのみ、一般解放時のレイアウトを再現した「ツーリストレイアウト」が選択可能。 レイアウト名無しの「富士スピードウェイ」と表記。 「富士スピードウェイ(ショート)」と表記。 — グランツーリスモ・ドットコム 2019年11月21日• 『pod Race』専用コースとしてホームストレート周辺が登場。 専用コース。 GT2・3に登場したもの(「ローマ・サーキット」とも表記)と、GT5・GTアカデミー2012・GT6に登場したものではロケーションは同じだがレイアウトが異なる。 上記の「ローマ市街地コース」および「ローマ・サーキット」とは別物で、レイアウトも架空のサーキット。 専用コース。 「ミッションチャレンジ」モード内の『ノーザンアイル・フェスティバル』専用。 GT5に登場するシャモニーの4コースは新たに設計されたもので、GT4・GTPSPに登場するコースとはレイアウトが異なる。 テーマ曲 [ ] 1作目から代々テーマ曲としてなどに使用されている曲はがANDY'S名義で制作したアルバム『ANDY'S』収録の「MOON OVER THE CASTLE」である。 同アルバムの収録曲はボーカル部分をするなどアレンジが施され、ほぼ全曲が1作目のとして利用された。 また、のアルバム『BLUE IN RED』には同曲のT-SQUAREバージョンともいえる「Knight's Song」が収録されている。 なお、この曲はのホームゲーム選手入場時のBGMとしても使われている。 シリーズ [ ] PlayStation [ ] 発売。 記念すべきシリーズ初代作品。 当時としては類を見ない台数の100車種146グレードが収録された。 それまでのゲームとは違い、リアルフィーリング・リアルドライビングを追求して開発されており、当時の家庭用レースゲームの中で車の挙動が最も本物に近いなどの理由から爆発的なヒットを記録した。 パッケージの車はと。 レーシングモディファイはその車のレースカーがあったとしても、ゼッケンがなく、そのレーシングカーを真似た架空のものでしかなかった。 シリーズ唯一の2枚組で、アーケードモードを主とした「アーケードディスク」とメインコンテンツである「グランツーリスモディスク」で構成されている。 シリーズ初のダートコースが収録。 また、シリーズで初めて実在のである 現・ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカ が収録された。 パッケージの車は。 ここまでのシリーズはに対応している。 実物のレーシングカーと同様のレーシングモディファイも可能になり、またやなどの販売店の名称もレーシングモディファイに使用された。 今作からグランツーリスモモードの車がアーケードモードでも使用可能になった。 PlayStation 2 [ ] 発売。 当初は「 グランツーリスモ2000」という仮称で開発を開始し、と同時に発売する予定を立てていた。 PS2発売直前の2000年2月に行われたプレイステーションフェスティバル2000で配布された体験版ソフト10枚組の内の1枚として「グランツーリスモ2000」があった。 プラットフォームがPlayStationよりさらに高性能なPlayStation 2になったことで、車のモデリング精度やサーキットのクオリティは比較にならないほど向上した。 また、がこれまでの秒間30フレームから秒間60フレームになったことで動きがより繊細になった。 開発当初はアーケードモードを主とする予定だったが、車種やゲームモードの追加などによって開発が大幅に長引くとともに、タイトルも「グランツーリスモ2000 A-spec」を経て「 グランツーリスモ3 A-spec」へと変更された。 「A-spec」となっているのは、に収録されている モードを収録したバージョンを発売する予定だったためだが、結局「グランツーリスモ3 B-spec」なるソフトは発売されなかった。 BGMは様々なアーティストの楽曲が使用されており、中でもの「」の「Just a day」が大ヒットを記録した。 パッケージに描かれている車は。 今作から大抵のレーシングカーにはゼッケンが付くようになり、実在するレーシングカーと同等となった。 「レーシングモディファイ」は廃止され、代わりにLMレースカー(収録車をベースとしたGTオリジナルのレーシングカー)が増えた。 グランツーリスモ3 A-specのシステムで、2001年ので発表されたや2001年当時の最新車などを収録。 パッケージの車は(後のの原型)のリアビュー。 ゲーム自体は初心者向きで、メニューの日本語化やレースデモなどのシステムが導入された。 メインコンテンツのグランツーリスモモードは省略されており、コースライセンスとアーケードモードをメインに進める形となっている。 グランツーリスモ・ルポカップ・トレーニングバージョン 配布。 ポリフォニー・デジタルがからの依頼で、当時開発中だったグランツーリスモ4のシステムを用い、による「ルポGTIカップ」の参加者のトレーニング用として開発したソフト。 収録されている車はルポGTIカップカーのみ、コースものみが収録されている。 非売品で、同年の「ルポGTIカップ」参加者にのみ配布された。 グランツーリスモ4の予告編、入門編的内容。 スタイルで、のようにレッスンを選択し、段階的に運転技術をレクチャーする。 開発が長引いたGT4の遅れを補完する意味合いがあった。 エンディングはグランツーリスモ4の開発ムービーで、実写がふんだんに使われている。 日本版でスクールモードのナレーションを担当したのは所属の(ぎ・りょうこ)。 に対応。 グランツーリスモ3の要素に加え、AIレーサーに指示を出し監督としてレースに参加するB-spec(ディレクターモード)、写真撮影(可能)や中古車要素の復活、リアウィングの交換、スペシャルコンディションレースなどの要素が追加された。 コースはグランツーリスモモードの1年目に毎月2コースずつ(10月のみ3コース)が追加され、フリーラン、走行会、フォトドライブ、ファミリーカップ、アーケードモードでの使用が可能となる(走行会、フォトドライブ、ファミリーカップは一部選択できないコースが存在する)。 パッケージの車はの愛車・のコンセプトレーシングモデル。 今までのシリーズ作とは違い、自分で改造した車をアーケードモードに使用できず、グランツーリスモモードで購入した車やプレゼントカーをもらったりライセンスをクリアすることで車種が増加していき、セッティングもグランツーリスモモードよりも若干簡易なものとなっている。 車紹介の日本語版ナレーションはほか。 グランツーリスモ4をベースとしたレーシングゲーム。 グランツーリスモ4に登場したサーキットをさまざまなオートバイで走行することができる。 写真撮影も可能。 他、オートバイのレーシングモディファイも可能。 グランツーリスモ4 オンライン実験バージョン 7~8月配布。 をベースに、オンライン対戦やタイムアタック・などの機能を追加した実験用ソフト。 公式サイトの会員の中から抽選で5000人に無償配布し、テストプレイを行った。 ~までサービス提供。 グランツーリスモ4 スバルドライビングシミュレーター版 ソニーと富士重工が共同で開発したドライビングシミュレーターに付属していたソフト。 現在は極めて入手困難となっている。 PlayStation 3 [ ] 配布。 『グランツーリスモHD』の発売中止および『グランツーリスモ5』へのプロジェクト吸収に代わり、PlayStation 3のオンラインサービスの一環として無料配布された。 2007年9月30日に配布終了。 サーキットはアイガー北壁コースのみ。 オンラインランキングに対応していた。 PS3では事実上初めての製品版タイトル。 パッケージの車は。 ダウンロード版も発売された。 2011年2月末販売終了。 最高16人までのオンライン対戦が可能。 動画配信サービス「グランツーリスモTV」も行われていた(2009年をもってサービス終了)。 車のインテリアを再現し、ドライバー視点でのプレイが可能。 2007年10月に開催された東京モーターショーにあわせて無料体験版が期間限定で配信され、東京モーターショーに出展された新車のバーチャル除幕式というタイムリーなイベントが行われた。 2011年9月末にオンラインサービス終了。 グランツーリスモ5プロローグ Spec III 発売。 『グランツーリスモ5プロローグ』で実施された無料アップデートを全て収録した最新版がパッケージソフトとして改めて発売された。 パッケージの車は。 期間限定でPS3本体に同梱された。 詳細なアップデート内容についてはを参照。 グランツーリスモ5 タイムトライアルチャレンジ 配布。 発売前の『グランツーリスモ5』を体験できる特別版として配信されたバージョン。 2010年2月15日に配布終了。 詳細は参照。 6年ぶりのナンバリングタイトル。 プロジェクトの膨大化に伴って開発が長引き、発売が再三繰り返し延期されていた。 年式違いなどを含み、当時のシリーズ最多の1000車種以上を収録、細部まで緻密に再現されたプレミアムカー、以前のデータをベースにしたスタンダードカー、前作のB-Specに搭載されていた倍速などの機能の廃止、対戦だけにとどまらない様々なオンライン要素など、大きな進化を遂げた。 さらにシリーズ史上初のカーダメージ(プレミアムカーのみ)、天候・時刻の変化(一部のコースのみ)、対応、コースメーカー、・の収録、コースがランダムで自動生成されるラリーイベント、ベルンからローマへ横断する、イタリア半島縦断の旅イベント、によるアップデートや追加アイテムの購入など、数多くの新要素が盛り込まれている。 また「レーシングモディファイ」も復活し、(一部の車のみ)Ver. 00より、耐久レースでピットイン時に中断セーブが可能となり、何度か分割してプレイ可能になったり、シリーズ史上初の有料DLCが発売された。 なお有料DLCは、オンラインサービス終了に先立って、2014年4月末日で販売を終了した。 パッケージ車両は、。 スペシャルイベントで、NASCARドライバー 、ラリードライバー 、F1ドライバー といった実名ドライバーが登場している。 ライセンスでのナレーションは後述のPSP版グランツーリスモのナレーションをつとめた。 クルマ紹介のナレーションはほか。 2014年5月31日の正午をもってオンラインサービスが終了し、一部トロフィーが獲得できなくなった。 グランツーリスモ5 Spec II 発売。 2011年10月に行われたVer. 00への無料アップデートを適用済のブルーレイディスクと、同じく2011年10月に配信された有料ダウンロードコンテンツ「コンプリートパック」をダウンロードできるプロダクトコードを同梱した廉価版。 パッケージ車両は。 GTアカデミー 2012 配信開始、に配信を終了したオンライン専用タイトル。 PlayStation Storeで無料配信。 計8つのラウンドで課題をクリアしドライビング技術の向上を目指す。 オンラインランキングに加え、総プレイヤー数・リトライ数・総走行距離などが統計表示される的な要素も持つ。 課題を一定以上の成績でクリアするとグランツーリスモ5で使用できるゲーム内アイテムやこのゲームに収録されているクルマを獲得できた。 6月25日にオンラインランキングの登録が終了し、7月4日にはサービスが終了しプレイできなくなった。 GTアカデミー 2013 、「2013年度GTアカデミー」のオンライン予選も兼ねて配信開始。 (但し、日本は予選選考に含まれていない。 )前年度と同じく起動制限がかかり、すべてのイベントが終了、には起動不可能になった。 先行して「グランツーリスモ6」に使用されるエンジンが採用され、シリーズ初登場となる「」が登場した。 2013年5月15日(現地時間)、イギリスのシルバーストーン・サーキットにて開催した『グランツーリスモ』15周年記念イベントで発表された。 同年、に発売されることが発表された。 収録車種はシリーズ最多の1200車種以上、今作から初収録された車種や前作にも収録された一部の車種は細部まで緻密に再現されたプレミアムカー、以前のデータをベースにしたスタンダードカーに加え、今作からは世界の自動車業界で大きな社会現象にもなっている車両がアップデートの度に次々と追加された。 次回作の「グランツーリスモSPORT」以降もプロジェクトは続いており、次回作にはやなどのメーカーも続々参戦している。 更に、天候・時刻の変化(一部のコースのみ)対応コースの追加、前作の有料DLCのほとんどが当初から収録されていたり、2014年5月30日のアップデートで追加された「アイルトン・セナ・トリビュート」では、F1ドライバーの人生を映像で振り返りつつ、セナが運転したマシンでドライブすることができる。 また、シリーズで初めてとのパートナーシップを締結した作品となった。 今作では有料DLCとして、課金で有償ゲームクレジットを購入できた。 忙しくてプレイできる時間がないプレイヤーにとっては便利な機能であり、素早く高額車両や車のチューニングを実行することもできた。 有償ゲームクレジットはオンラインサービス終了に先立って2018年1月末をもって販売終了。 アップデートの度に次々と新車や新コースや新機能が追加される仕様は次回作の「グランツーリスモSPORT」にも引き継がれている。 また、グランツーリスモ3からの代わりに収録され続けたRUF車が収録されるのは、次回作の「グランツーリスモSPORT」の2019年11月のアップデートまでの間、今作をもって一旦最後となっていた。 次回作「グランツーリスモSPORT」が発売された後、2018年3月28日の英国時間正午をもってオンラインサービスを終了した。 なおシーズナルイベントは日本時間正午で全てのイベントの開催を終了した。 ただし前作とは違い、オンラインサービスが終了してもトロフィーコンプリートは可能。 PlayStation 4 [ ] 事実上シリーズ初のPS4作品となり、新ハードによる新しいことや今まで不可能だった面への挑戦が盛り込まれる意欲作となっている。 しかし、画面のリアリティを更なる追求をするために、2016年8月30日に公式ホームページ等より「2017年に発売予定」と延期が発表され、2017年7月14日に「2017年10月19日に発売する」ことが決定した。 当初の発売日より約1年の遅れが出たものの、前作より画質が大幅に向上し、4K、ワイドカラープロセスに対応し、前作からHDR、60fpsといった要素も継承し、シリーズ最高峰のクオリティを誇る。 特にシリーズ初の車の収録は、ファンにとって待ちに待ったニュースとなった。 今作はシリーズ初のオンライン専用作品となっており、オフラインでは一部モードしかプレイできず、データセーブがされない仕様となっている。 収録車種は前作より大幅に減少したものの、収録される車モデルは今作で全て作り直された。 クオリティもシリーズ作で最も高く「自動車メーカーが製造に使用するCADデータを除けば、世界でもっとも高品質、高精度なモデリング」とのこと。 前作に引き続き車両は全て収録されているほか、Gr. 〇クラス向けにチューンされた車両も新たに追加された。 ボディのカラーリング、ステッカーの配置、デザインを編集することが出来る「リバリー」機能が追加され、様々なテーマの車が作成できるようになった。 作成したリバリーはユーザー間で自由に共有することが出来る。 発売日の1週間前に、のメキシコGPでチャンピオンを確定したが本作のとして登場することが発表された。 シリーズで初めてに本格的に参入した作品であり、ゲーム内容もそれに準拠したものとなっている。 今作でもとパートナーシップを締結し、「新たな」として本作品を用いた「 FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ」を開催しており、国別対抗・個人戦の「 ネイションズカップ」と、対抗の「 マニュファクチャラーシリーズ」の2種のチャンピオンシップが開かれている。 特に優れたプレイヤーは世界各地で開かれるイベント「 ワールドツアー」への参加権が与えられ、シーズン末期に行われるファイナルイベント「 ワールドファイナル. 」でチャンピオンが確定する。 シーズンのマニュファクチャラーチャンピオンはであった。 前作同様、アップデートで新車や新コースや新機能が次々と追加される仕様であり、発売当初は収録車種・コースの少なさからボリューム不足が指摘されていたが、アップデートを重ねて収録車種・コースが増え、ゲームのボリュームは増加傾向にある。 日本版ドライビングスクールのナレーションはが担当。 ミッションチャレンジとサーキットエクスペリエンスのナレーションは先述のグランツーリスモ5、後述のPSP版 GRAN TURISMO のナレーションを担当したが担当。 グランツーリスモSPORT Spec II 発売。 発売時点の最新ver(1. 39)と、「FIA グランツーリスモ チャンピオンシップ 2018」のマニュファクチャラーシリーズでトップ10に入ったメーカーのGr. 3レースカー(計10台)が収録された廉価版。 PlayStation 5 [ ] シリーズ初のPS5作品で7年ぶりのナンバリングタイトル。 2020年6月12日にPS5発表会において、発売決定と、キャンペーンモード中心のゲーム内容であることが発表された。 また、伝統のオリジナルコースのトライアルマウンテンや、中古車ショップ、GTauto、チューニングショップ等の復活、を彷彿とさせるメニュー画面等が、トレーラーによって確認された。 発売日及び価格、詳しい内容は後日発表される予定。 PlayStation Portable [ ] 発売。 同年10月8日発売の予定が1週間繰り上げて発売された。 当初は『グランツーリスモ4モバイル』の仮称で2005年春に発売を予定していた。 その後長期間表立った進展がなく、山内は『グランツーリスモ5』の開発を優先すると発言していた。 欧米ではとの同時発売だったが牽引効果は乏しく、据え置き機向けに比べればセールス・評価は芳しくなかった それでも累計売上約400万と、PSP作品ではトップクラスに位置する売上である。 タイトルはと同様だが、移植・リメイクではなく、むしろイメージとしては完全なる新作である。 登場車種800台以上(車のグレードは含まれない)、登場サーキット35コース70レイアウト、アドホックモードを使った多彩なアーケードレースなど、メインシリーズに匹敵するボリュームである。 シリーズで初めての車両が登場することが発表された。 、、、など多数の車両が初登場。 なお、今作のメインモード『ミッションにチャレンジ』の日本語版ナレーションはが担当した。 パッケージの車は。 その他 [ ] グランツーリスモ for Boys 2004年11月の『グランツーリスモ4』の完成披露会で発表。 将来の車好きを増やすための子供向けのグランツーリスモで、「採算度外視のできるだけ低いコストで、できることなら無償」「建機類も収録したい」といったコメントがされている。 発売時期や具体的内容は不明。 2006年9月収録の山内一典インタビュー では「子供のころからクルマを好きになってもらうためにも重要な作品ですので、もちろん作っています」とコメントしているが、その後の続報はない。 開発中止 [ ] グランツーリスモHD 元々は2006年5月のに出展された試作品で、『グランツーリスモ4』の収録コースを高精細(HD)化し、『ツーリスト・トロフィー』同様にバイクも使用可能だった。 2006年12月に同じタイトルで小規模な作品を発売する予定だったが、開発計画の変更により発売中止となった。 詳しい経緯はを参照。 (PS4) 『グランツーリスモ6』はPlayStation 4での開発も行われていたが、『グランツーリスモ SPORT』への移行により開発中止になった。 山内一典はインタビュー記事の中で「 プレイヤーの皆さんがPS3版を遊び尽くしたあたり」で出すのが理想的としていた。 関連イベント [ ] グランツーリスモ・アワード [ ] で毎年11月に行われる自動車部品の見本市であるショーにおいて、2003年から毎年実施されている賞。 出展したカスタムカーを山内一典らが審査して表彰する。 最優秀に選ばれた車はグランツーリスモシリーズに収録される(グランツーリスモ5の時点では2009年までの7台を収録)。 GTアカデミー [ ] SCEとが主催するレーシングドライバー養成プログラム。 オンラインで予選を行い、予選の通過者が訓練コースに参加。 優勝者はプロのドライバーとしてデビューする権利が与えられる。 2010年に第2回が開催され、以後は毎年行われている。 2011年には初めてアメリカ合衆国でも実施された。 2008年にヨーロッパで行われた第1回の優勝者・は、やここ最近ではなどで活躍している。 2011年まではグランツーリスモシリーズのオンライン・タイムトライアルイベントが予選の舞台であったが、2012年の第4回では予選用の専用ソフト「」が、翌2013年にもGT6の体験版を兼ねた同「」がそれぞれダウンロード専用ソフトとして配信された。 2014年以降はGT6が発売されたことにより再び内部イベントとして行われるようになった。 同時に、これまで日本は選考の対象に含まれていなかったが今回で対象になることも明らかになった。 2016年現在は、日産が主に日本で展開する(NDDP)とも協力関係にあり、ルーカス・オルドネスやらが、GTアカデミーからNDDPに参加している。 FIA グランツーリスモ選手権 [ ] 2018年から始まった公認のチャンピオンシップ。 国・地域に分かれて勝利を競う「ネイションズカップ」と 任意のマニュファクチャラーとドライバー契約を結び、マニュファクチャラー同士で勝利を競う「マニュファクチャラーシリーズ」に分かれている。 グランツーリスモSPORTのスポーツモードを通じて世界中のプレイヤーがドライビングの腕前を競い、ポイントランキング上位のプレイヤーは、ワールドツアー、ワールドファイナルなどのオフラインイベントへの出場権を獲得することが出来る。 ワールドファイナルの頂点に立ったプレイヤーは「FIA Prize Giving Ceremony」に出席し、F1やWECなど現実のモータースポーツのウィナーたちと同様に表彰される。 関連商品 [ ] ステアリングコントローラ [ ] 俗にハンコンと呼ばれる。 製のステアリングコントローラー。 のガングリップ型プロポ(送信機)の形状をしている、専用のステアリングコントローラー。 2001年1月1日発売。 がと共同開発した、『グランツーリスモ3 A-spec』に最適化した。 フォースフィードバック機能搭載。 PlayStation 2専用で接続。 他の多くのレースゲームにも対応している。 2003年12月4日発売。 『グランツーリスモ4 "プロローグ"版』に合わせて発売されたGT FORCEの上位版。 家庭用ステアリングコントローラとして初めてロック・トゥ・ロック 2. 2006年11月11日、PlayStation 3本体と同時発売。 『』などに対応している。 基本機能はGT FORCEと同等。 ステアリング正面のボタン配置が変更され、使いやすくなっている。 2007年12月13日発売。 当初は100台限定で、即完売するほどの人気のため、翌年4月から再発売。 クラッチペダルに6速Hパターンシフト、2つのモーターを搭載したデュアルフォースフィードバック、革張りステアリングホイールなどが特徴。 元々は海外でPC用として発売されたもので、GT Forceシリーズではない。 国内ではPS3用周辺機器として『グランツーリスモ5 プロローグ』と同時に発売されたが、は関わっておらず、オプションメニューにはG25の欄がない。 なお、使用は問題なく使用できる。 2008年6月12日発売。 GT FORCE Proをベースにリアルタイムアジャストメントダイヤルが搭載されたほか、フォースフィードバックもリファイン。 ステアリングも直径28cmと少し大きくなっている。 多くのレースゲームに対応しているが、一部タイトルはクロスメディアバーが使えない。 2010年11月25日には、『グランツーリスモ5』に合わせて新パッケージ版が同時発売された。 グランツーリスモ5のダウンロードコンテンツ(プレゼントカー1点)が付属する。 2008年9月11日発売。 4GHz帯のワイヤレス通信を採用した。 ペダルを排し、ステアリングの裏のパドルでアクセルやブレーキを操作する。 そのため、ひざの上に載せてゲームができる。 2009年11月26日には3980円という低価格で再発売された。 2010年11月25日発売。 の改良版。 ステアリングコントローラー3 2010年11月25日発売。 HORI製コントローラー。 ゼロテックとは違い、ステアリングとアクセルペダル&ブレーキペダルを使用した操作が可能。 フォースフィードバック機能はないものの振動機能が付いている。 2012年4月19日に再発売された。 Thrustmaster T500 RS ゲーム用ジョイスティックなどの商品を手がけているスラストマスター社が2011年2月25日に発売。 製品はいずれも当時のプレイステーションのソフトケースを模したパッケージに収録されていた。 2016年以降、「GRAN TURISMO」シリーズとしてゲーム内に登場するカラーリングのミニカーが不定期に発売されている。 ゲーム内に登場する実車メーカー製作のコンセプトカー「Vision Gran Turismo」シリーズが発売された。 脚注 [ ] []• 2013年5月18日. 2013年6月3日閲覧。 この動きは他のレースゲームでも見られ、本シリーズ同様にRUFの車種が収録されていたでも、最新作のでは正式にポルシェ車が収録される事が決定している。 - ニュース - グランツーリスモ・ドットコム、2010年9月17日• - webCG• グランツーリスモ ドットコム 2012年4月20日. 2012年5月3日閲覧。 ファミ通. com. 2013年5月16日. 2013年5月17日閲覧。 GTPlanet. 2014年10月12日. 2014年10月12日閲覧。 、グランツーリスモ・ドットコム、2009年6月3日。 、PlayStation. com、2004年10月27日• - ファミ通. com、2004年11月9日• - ファミ通. com、2006年9月22日• 、、2006年5月11日• 電撃オンライン. 2013年5月16日. 2013年5月17日閲覧。 グランツーリスモ・ドットコム. 2012年5月28日閲覧。 www. gran-turismo. com. 2019年12月3日閲覧。 、Impress GAME Watch、2010年9月8日 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - グランツーリスモ・ドットコム• - (英語)• thegranturismo - (英語)• - (英語)• thegranturismo - (英語)• - チャンネル (英語).

次の

グランツーリスモ2

グランツーリスモ sport wiki

アマチュアリーグ• GT6の国内Aクラス・国際Bクラスに該当するリーグ。 現在全16イベント・計100レース。 参戦条件はレベル10・アメジストドライバー以上。 各キャンペーンモードをそれなりにこなしていれば問題なく参戦できるはず。 やはり足りないならとで、レベルとテクニックを磨いてこよう。 ライバルカーは中級リーグなだけあって、ビギナーリーグほどミスをしなくなっている。 相手のミスをアテに走るのは禁物。 多少の例外はあるものの、相手と同等ないし1ランク下の車両であれば、概ね適切な難易度で楽しむ事ができるだろう。 5倍 を意識して走ってみよう。 具体的な発生条件は不明だが、接触しない・コースアウトしない・インカットしない等のフェアな走りをすれば得られる。 金欠に悩まされる本作において、効率よく資金を稼ぐ手段の1つなので、テクニック向上のためにも積極的に狙おう。 加筆する際は、上記の3点を考慮した上で編集されたし。 クラブマンカップ 全9戦 ちょっと慣れてきた初心者の遊び場。 出場車種の制限なし。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 5周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 3周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 ブルームーン・ベイ・スピードウェイ 10周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 5周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 3周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 レイク・マジョーレ・サーキット 西レイアウト 5周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 1周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 3周 3,000,000 1,500,000 1,000,000 3周 3,000,000 1,500,000 1,000,000• 中級リーグ最初のレースイベントとして、GTシリーズお馴染みとなったクラブマンカップ。 ライバルカーはサンデーカップのN200~300の車両の他、新たにN400カテゴリの車両がちらほら混じるようになっている。 しかし真に警戒すべきは、一般的な性能のN400よりも、・・といった軽量級の車両である。 いずれも下位スタートから上位に食い込む速さを見せ、特にS-FR RCはほぼ最下位からTOP3に浮上するほどである。 ただしN400を含むこれらの車両は、プレイヤーと競り合った際に高確率で焦ってミスを引き起こすという特徴を持っている。 ロングストレートエンドで後ろからプレッシャーを掛ける等すれば、プレイヤーが楽になる展開になる事も多い。 このプレッシャーを掛ける戦法は、本イベントのみならず他イベントでも通用するので、覚えておいて損はない。 使用車両はN300でいいだろう。 前リーグで推奨した・・を買っているなら、それを使いまわすといい。 また、後のレースイベントでと、かを要求されるので、今のうちに購入しておくのも悪くない。 ハンディボーナス達成狙いでN200を使用するなら、前リーグで推奨したか、後に必須となるが丁度いいだろう。 ツーリスト トロフィー 全5戦 アウディTTの名前がそのままシリーズ名になったワンメイクレースシリーズ。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ ノーザンアイル・スピードウェイ 15周 3,500,000 2,000,000 1,200,000 3周 3,500,000 2,000,000 1,200,000 1周 3,500,000 2,000,000 1,200,000 3周 3,500,000 2,000,000 1,200,000 1周 3,500,000 2,000,000 1,200,000• アウディ TTを用いたワンメイクレースイベント。 レーシングカーのは参加不可。 使用する車両は無難にで問題ないが、腕に自信があるのならN200のを使ってもよい。 多少難易度は上がるが、3代目よりも200万近く安い上、ハンディボーナスを得られるメリットも持つ。 注意点として、どちらを使うにせよTTはFFベースの4WDであり、総じてアンダー寄りの特性を示す。 コーナー脱出時にアウト側に膨らまないよう、立ち上がりではアクセルオンの加減に注意しよう。 本イベントでの要注意レースは難関コースのニュルブルクリンク。 道幅が狭く、コース自体が長くて難しい。 幸いにも周回数が1周なので再挑戦はしやすい。 失敗を恐れず何度もトライし、コースと車両の感覚を掴んでいこう。 また、初代TTを使用する場合は、ノーザンアイル・スピードウェイの終盤も少し苦戦をさせられる。 首位への浮上自体は楽だが、終盤で後ろから追い回されるので、コーナーでブロックラインを取って防戦しよう。 アマチュアリーグ序盤という事もあって、ライバルカーはまだまだ未熟。 何台かがかなり危なっかしい運転をしている。 特に 10の3代目は、ミスを繰り返しつつも序盤からハイペースで猛進してくる。 巻き込まれないよう早めにパスしたい。 他ライバルカーも、頻繁にアンダーステアを出してインを開けるため、そこを上手く差してオーバーテイクするといい。 4WDチャレンジ 全5戦 4ドアセダンからスーパーカーまで。 4輪 全輪 駆動車限定レース。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 10周 4. 000,000 2,500,000 1,500,000 4周 4,000,000 2,500,000 1,500,000 6周 4,000,000 2,500,000 1,500,000 4周 4,000,000 2,500,000 1,500,000 サルディーニャ・ウィンドミルズ 6周 4,000,000 2,500,000 1,500,000• これまたGTシリーズお馴染みとなった、4WD・ミッドシップ4WDレイアウト車両限定レースイベント。 この手のイベントは上限タイヤがスポーツ・ソフトまでだが、本イベントは何故かタイヤ制限が設定されていない。 とは言えライバルカーはいつも通りスポーツ・ハードで出場してくるので、こちらもSHタイヤで出場すれば問題ない。 ライバルカーはほぼ全てN300カテゴリの車両で出場してくるため、こちらもN300で出場すれば丁度いい難易度になる。 推奨車両はか。 どちらも性能が良く、後のイベントに必要なのでここで買ってしまうとよい。 「ボクサースピリット」で上記2台を使うつもりがないなら、以前購入したやを使用してもいい。 本イベントで最も難しいのが東京エクスプレスウェイ。 高馬力車が有利なコースなので、とR34が脅威となる。 やや非力な22Bやだと、序盤からハイペースで詰めないと、追いつけないか最終ストレートで抜かれる可能性がある。 オーバーテイクされるようなら馬力か実力不足。 もう少し馬力の高い他スポーツカーに乗り換えるなり腕を磨くなりしよう。 要注意ライバルカーは第5戦以外に出場する。 別次元の性能を持っており、N300での対抗は困難を極める。 ほぼ最下位スタートだが、とんでもないスピードで追い上げてきて、レース終盤にはこちらの背後にまで浮上してくる。 もし出くわしてしまったら、序盤からハイペースでひたすら逃げるべし。 一旦追いつかれるとどう足掻いても抜かれてしまう。 幸いにも出場頻度は低いためそこまで警戒する必要はないが、難易度が一気に高くなるので、グリッドを変えてしまうのも手。 FRチャレンジ プラス 全5戦 FRチャレンジの中級シリーズ。 フロントエンジン・リア駆動のスポーツカー限定。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 5周 4,500,000 2,800,000 1,800,000 レイク・マジョーレ・サーキット GP 4周 4,500,000 2,800,000 1,800,000 5周 4,500,000 2,800,000 1,800,000 5周 4,500,000 2,800,000 1,800,000 5周 4,500,000 2,800,000 1,800,000• 前リーグにあった同名イベントの中級カテゴリー。 N400~500が主に出場し、そこにN200~300が少し混じる具合。 Miストア専売の各RoadCarも出場しており、第1・2・3戦にそれぞれ・・が出場する。 推奨車両はN400のが難易度的にも無難だろう。 価格・性能共に平均的で、最初に手を出すN400として丁度いい。 M4で難しいならを推奨。 安い上に高性能で、僅かな調整でN400に落とせるメリットもある。 難易度は上昇するが、・・等のN300でも優勝は可能。 前リーグで購入したプレイヤーも多いはず。 本イベントは賞金目安がかなり高いので、ハンディボーナス・クリーンボーナスを併用すれば大幅な賞金増額を見込める。 本イベントで最も脅威となるライバルカーは、第4戦・ブランズハッチに出場するGr. 5~10位からスタートし、他のライバルカーを容赦なくオーバーテイクし、前に他車がいないと独走状態になる。 N300ではほぼ対抗不可、N400でもかなりギリギリの戦いになるので、面倒ならスターティンググリッドを変えよう。 ボクサースピリット 全7戦 低い重心と個性的なサウンド。 水平対向エンジン搭載車限定シリーズ レギュレーション --- ---• 水平対向エンジン搭載車限定のレースイベント。 参戦可能車種は上記の一覧をクリックして確認してほしい。 出走車数は12台、こちらは8位スタート、ライバルカーは上位より下位の車両の方が速い、という異色のレース。 つまり「如何に早く首位に立ち、そこからレース終了まで逃げ切れるか」が問われるレースイベントである。 推奨車両は価格・性能共に優れるN300のと。 両ボーナス発生で最大1000万を獲得できるメリットもある。 適正難易度で楽しめなくなるが、でも可。 後の「リアルサーキット・ツアーズ」でも通用するのが利点。 ライバルカーは、上位にWRXとが、下位に 10 と 3 が出走する。 1~3位は原則的にWRXで、たまに内1台に930型911が選ばれる。 ペース自体は控えめだが、それ故に絶妙に抜きにくいのが厄介。 最も危険なのは997型911 10。 概ね10位前後でのスタートだが、他ライバルカーをガンガン抜いてこちらの背後に迫ってくる。 コースにもよるが3周目後半にはトップ3に浮上してくるので、できるだけ早く上位の3台をパスして、首位に立っておきたい。 なお、各911は必ずしも全てが出走する訳ではない。 特に997型911 10 が不在の出走パターンだとかなり楽な展開になる。 ちなみに警戒されがちな991型911 3 は、ペース自体は確かに速いのだが、スターティンググリッドがほぼ最下位。 だいたい7~5位、よくて3位にまでしか上がってこず、首位に立つ事はまずないので、実はあまり気にする必要はない。 他に注意すべき車両は、賑やかし枠のと。 どちらか1台が高確率で参戦する。 ブルーフラッグでラインを譲ってはくれるが、団子状態の時に出くわすとかなり邪魔になるので慎重にパスしよう。 本イベントに限らず、こういった状況下ではライバルカーが引っかかる事があるが、過度な期待はしない方がいい。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 10周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 6周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 レイク・マジョーレ・サーキット GP 5周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 8周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 ブルームーン・ベイ・スピードウェイ・インフィールド A 6周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 4周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 5周 5,500,000 3,300,000 2,200,000• ビギナーリーグにあった同名イベントの中級カテゴリー。 アマチュアリーグの中では最も難易度の低いイベントであり、特に苦労もなく優勝できるはず。 ただしでの参戦は流石に控えよう。 低難度といえど前イベントよりは難しいので、NAだとかなり苦戦する。 J-スポーツ ミーティング 全9戦 個性的でハイパフォーマンス。 百花繚乱のジャパニーズ・スポーツ、ここに集結。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ レイク・マジョーレ・サーキット 西レイアウト 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 8周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 5周 5,700,000 3,600,000 2,500,000 6周 5,700,000 3,600,000 2,500,000• 主に1980年代~2000年代前半までの、「国産スポーツカー黄金期」に焦点を当てた日本車限定イベント。 従ってや等、N500~N600クラスのハイパフォーマンスカーは出場しない。 ライバルカーは概ねN300のスポーツカーで参戦してくる。 イベントの趣旨的にも、こちらもN300で対抗しよう。 ビギナーリーグから順当にプレイしているなら、この時点で・・等の国産N300を所持しているはず。 多少の性能差はあるが、いずれの車両でも入賞を狙えるので、所持している車両、もしくは自分の好みで参戦しよう。 賞金増額を狙いたいならN200ので挑むといい。 コースにもよるが、高い旋回性能を活かせば十分に入賞できる。 注意すべきは。 最新車両なだけあって全ての性能に優れており、他ライバルカーより数秒速いタイムを見せつける。 同じN300でも、馬力の低い等では苦戦を強いられるので、万全を期すなら上記のFD・R34・A80等で挑もう。 特に注意する必要はないが、最終ラップでAE86・が周回遅れになる。 引っかからないよう注意しながら追い抜こう。 なお、第9戦のレッドブル・リンクはレインコンディションだが、降水量・路面水量共に少なく、難易度は比較的低い。 安定性に優れる4WDではなく、逆にあえてFR・MRの後輪駆動車で挑み、姿勢制御を学んでおくのも悪くない。 ビジョン グランツーリスモ・トロフィー 全5戦 テクノロジーとデザインの理想形、ビジョン グランツーリスモたちの競演。 レギュレーション --- ---• GT6からスタートしたプロジェクト、「Vision Gran Turismo」で生み出されたクルマが主役のレースイベント。 いずれのVGTも市販車とは一線を画す性能を持つ。 始めたばかりの初心者には、乗りこなすのは少々酷かもしれない。 一旦本イベントを後回しにして、ハイパフォーマンスカーの扱いに慣れてからまたトライするのもいいだろう。 本イベントはタイヤ制限が設定されておらず、またライバルカーは全てデフォルトのタイヤで出場する。 各車両ページを見て頂けると分かるが、VGTは個々の性能差が激しく、使用車両によって難易度が大きく上下する。 適正難易度で楽しむならライバルカーと同じ車両で参戦しよう。 VGTの先鋒である等が丁度いい。 どうしても難しいならを推奨。 性能が総じて高く、更に前後ダウンフォースも持っていて扱いやすい。 ただし、ワンメイクを想定して開発されたと思われるでの入賞は困難。 素直に別の車両を用意しよう。 また、はかなりのオーバー傾向でトラクションが抜けやすいため、こちらも避けよう。 ライバルカーで最も注意すべき車両は、との2台。 前者は純レーシングカーであり、当然レーシング・ハードタイヤを装着している。 勿論総合性能も高い。 中位からTOP3に浮上する速さを持ち、首位と競り合ってペースを上げる事もあるので、できるだけ早くパスしておきたい。 後者も軽い車体と高いダウンフォースを持ち、MRかつスポーツ・ソフトタイヤを装着しているためコーナーがとても速い。 本イベントで最も注意すべきは、ブレーキを一切使用しない超巨大オーバルサーキット、SSRX。 これまでと違って直線区間オンリーな極めて長いコースだけに、馬力こそ正義…というわけではない。 車重や馬力は勿論大事な要素だが、それより重要なのは最高速の高さとダウンフォースの 低さである。 ダウンフォースが高いと最高速が伸びにくくなり、上り坂でも減速しやすいので、できるだけ低めの車両を選んだ方がよい。 VGTはトランスミッションのカスタマイズ・セッティングを行えない車両が多い。 いくつかのVGTはトランスミッションがクロスで、更に調整もできないため、最高速が重要な本レースでは戦力外となる。 もう一つ注意したいのは、使用車両がハイブリッドシステム 以後HYシステムと呼称 を搭載しているか否か。 HYシステム搭載車は加速・最高速共に伸びるのだが、本レースはブレーキを一切使わないハイスピードレース。 ブレーキを使わない都合上バッテリーの充電ができず、レース中盤でバッテリー切れを起こして最高速が大幅に落ちてしまう。 以上の3点を考慮しつつ、本レースで最も戦闘力を発揮する車両を探してみよう。 ちなみに本レースのみ、第1~4では参戦しないや等のGTカーが参戦する。 レッドブルXジュニアシリーズ 全5戦 レッドブルXシリーズ入門カテゴリー、X2014ジュニア・ワンメイクシリーズ。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 5周 6,500,000 4,000,000 3,500,000 レイク・マジョーレ・サーキット 西レイアウト 6周 6,500,000 4,000,000 3,500,000 8周 6,500,000 4,000,000 3,500,000 6周 6,500,000 4,000,000 3,500,000 5周 6,500,000 4,000,000 3,500,000• を用いたワンメイクイベント。 この車両は、それまで乗ってきた市販車・レーシングカーとはまるで異なる車両特性を示す。 あまり難しいイベントではないが、こういった車両の特性を経験するためにも、各レースをしっかり走り込んでおきたい。 X2014 ジュニアは、最高速と加速性能が低く、旋回性能・減速性能・グリップ限界・安定性が高いという車両特性。 特に旋回性能とグリップ限界の高さは折り紙付きで、必然的にGr. 3やGr. 4と比較してボトムスピードがかなり高くなる。 一方で減速性能の高さから、それまで乗ってきた車両の感覚でブレーキを踏むと減速しすぎてしまい、脱出速度が落ちてしまう。 加速性能も低いので、コーナー進入の際はブレーキを最小限にし、極力スピードを維持しつつ立ち上がるよう心掛けよう。 他に注意すべき事は、本車の優れたスタビリティは、あくまで高いダウンフォースによって得られているという点。 中~高速域の安定性は抜群に高いが、ダウンフォースを得られない低速域ではスピンやテールスライドを起こしやすい。 ダウンフォースによって得られる安定性は速度域によって変化する。 コーナー攻略ではこれを常に意識しよう。 ライバルカーはさほど速くはないので、これらの車両特性をしっかりと把握できていれば、優勝は難しくはないはず。 Bラリークロス 全5戦 グリップか、ドリフトか。 マシンコントロールが運命を握る、グループBラリーカー限定レース。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ サルディーニャ・ウィンドミルズ II 7周 6,200,000 3,800,000 3,000,000 7周 6,200,000 3,800,000 3,000,000 7周 6,200,000 3,800,000 3,000,000 サルディーニャ・ロードトラック・B 6周 6,200,000 3,800,000 3,000,000 コロラドスプリングス・レイク 7周 6,200,000 3,800,000 3,000,000• B ラリーカー限定のレースイベント。 各車両は吸気形式や駆動形式、エンジン排気量等の相違点があるが、普通にレースをする分には大きな差ではない。 優勝自体はどのラリーカーでも可能なので、自分に合った車両・好きな車両で挑戦してみよう。 ちなみに第2~4戦は珍しくスポーツ・ソフト固定。 とは言え条件はライバルカーも同じであり、難易度に影響はない。 第1戦:サルディーニャ・ウィンドミルズ II GT5・GT6はラリーが苦手なプレイヤーに配慮してか、ラリーイベントは難易度が低めに設定されていたが、それは本作も同じ。 ドライビング スクールやミッション チャレンジのラリーイベントを一通りこなしていれば、入賞は難しくないはず。 グラベルレースのコツは、早め早めのステアリングと、ステアと加減速によるスライド量のコントロール。 また、グラベルコースは全体的にコース幅が広いため、そこを最大限に利用して走れば、オーバーテイクは難しくないだろう。 第2戦:ウィロースプリングス・レースウェイ ビッグウィロー ウィロースプリングスはコースアウト後の復帰が難しく、一旦コースアウトすると大幅なタイムロスとなる。 特にターン4とターン9は有名なコースアウトポイント。 クリッピングポイントの見極めやオーバースピードに要注意。 実際、高確率でライバルカーがオーバースピードでコースアウトしている。 巻き込まれないように注意しよう。 逆を言えば、それにさえ注意すれば低めの難易度である。 丁寧に走っていればレース中盤には首位に立てるはず。 第3戦:東京エクスプレスウェイ・中央ルート 内回り 本イベントの難関レース。 コース幅の狭さとエスケープゾーンの少なさは、車幅の広いラリーカーと非常に相性が悪い。 ライバルカー同士でサイドバイサイドになっている事も多々あり、オーバーテイクがとても難しいのである。 ライバルカーのライン取りを観察・予測して、インが開くタイミングに上手く差し込んでいこう。 第4戦:サルディーニャ・ロードトラック・B サルディーニャ・ロードコースは殆どのコーナーが登りか下りであり、上りではアンダーが、下りではオーバーが出やすい。 ブレーキングポイントやクリッピングポイントに注意し、コーナーの1つ1つを丁寧に攻略していこう。 また、こちらも東京EXPと同様にコース幅が狭い。 あちらほど狭くはないが、一応注意されたし。 第5戦:コロラドスプリングス・レイク 本レースはライバルカーのペースが第1戦よりも格段に速く、第1戦と同じ感覚で走っているとなかなか首位に立てない。 また、コース脇に激しい凹凸があるコーナーがいくつかあり、広いコース幅を使い過ぎると逆にミスを誘発してしまう。 一方で後半セクションはコース幅が狭く、無理にオーバーテイクを狙うと壁に接触しタイムロスになる事も。 実際、ライバルカー同士が競り合って、多重クラッシュを引き起こしている場面もちらほら見受けられる。 1度で入賞しようとは思わず、何度かトライしてコースや操作性を覚え、その後改めて優勝を狙うといい。 ワールド・ハッチバック選手権 全5戦 車体後部に跳ね上げ式の"ハッチ"を備えた、ハッチバック車限定レース。 レギュレーション --- ---• 跳ね上げ式バックドアを持つ車両限定のレースイベント。 参戦可能車種は上記の一覧をクリックして確認してほしい。 使用車両は、N300で挑むならが良い。 やや高額だが性能は高く、余裕を持って入賞可能。 ハンディボーナスが欲しいならをデチューンして使おう。 シビックより安い上に労せず入賞できる。 ただし、N100や元がN200の車両は控える事。 は足回りの良さでまだ対抗できるが、やでは厳しい。 下位スタートの黄色のは強烈なブーストが掛かっており、アグレッシブにコースを攻めてくるので注意が必要。 これ以降のイベントにも言えるが、ブーストが掛かっているライバルカーはコーナリングで姿勢を崩しやすい傾向がある。 N300かつクリーンボーナス達成時の獲得賞金は720万。 さほど難しいイベントではないので、腕試しがてら狙ってみよう。 ノスタルジックカー・フェスティバル 全7戦 美しいデザインと官能的なサウンド。 一時代を築いた名車たちが、ここに集う。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 3周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 3周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 4周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 8周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 7周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 5周 5,300,000 3,500,000 2,300,000 レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト 9周 5,300,000 3,500,000 2,300,000• GT6の「クラシックスーパーカー・フェスティバル」に相当する、1979年以前に製造された旧車限定イベント。 GT6で辛酸を舐めさせられた記憶のあるプレイヤーも多いであろうが、残念ながら本作でもその厳しさは健在である。 初見プレイでの優勝は困難を極めるが、逆を言えば 腕を磨くにはこの上ない好環境であるとも言える。 本イベントをアマチュアリーグ最高峰の難易度にしているのが、 99 ・ 1 ・ 6 の3台。 いずれの車両もスターティンググリッドが上位の場合は中盤以降で独走状態となり、優勝どころか上位入賞すら至難の業。 こちらのスターティンググリッドが最下位固定、かつ周回数が少なく総走行距離が短めなのも大きな逆風となる。 本イベントにおいては使用車両も問題となる。 旧車は数値上は高性能でも、スタビリティに欠ける乗りにくい車両が多い。 例えカタログスペックで優れていても、スタビリティで劣っていればコーナーが遅く、好タイムが出ないという結果になる。 この車両チョイスの難しさも、本イベントを高難度たらしめている要因の一つだと言えよう。 上記3台の入手難度が非常に高いため、必然的にこちらの使用車両はとの2台に絞られる。 RX500は旋回性能・安定性が高く、コーナーで詰めるタイプ。 ただし非力かつ4速ミッション故に最高速・加速性能に難がある。 一方で512BBは高馬力で最高速・加速性能に優れ、旋回性能も高いが、先述した安定性の無さ・オーバーステアに悩ませられる。 総合性能と価格に優れた都合のいい車両は残念ながら存在しないので、一長一短のあるこの2台を上手く使い分けていくしかない。 上記3台との差はプレイヤーのテクニックで補う以外にないので、何度やっても勝てないのなら、上達するまで一旦後回しにしよう。 いっそ課金でGT40やACコブラを購入してもいい。 正攻法での資金調達にはかなり時間を要求されるため、課金の方が手っ取り早い。 東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り GT40 6 が圧倒的な速さを見せつける他、ミウラ 1 ・ 12 ・512BB 27 もそれに次ぐ速さを持つ。 逆に高馬力のACコブラ 99 は、コーナー区間は非常に速いがストレート区間でレブるため、基本的に首位に立つ事はない。 RX500は馬力が足りない上にレブるため、こちらの使用車両は512BBにしよう。 ミウラとカウンタックにも最高速で対抗できる。 ライバルカーはとにかくGT40 6 が厄介。 コーナー区間が速くエンドスピードも伸びるため、512BBですら対抗が難しい。 どうしても勝てないようなら、レース開始画面の左上で車両を選択し直し、スターティンググリッドを変更するといい。 他に注意すべきはストレートエンドからのヘアピンカーブ。 競り合いの際はライバルカーのブレーキが遅れる事がある。 ライバルカーが後ろにいる際は追突される危険性が高いので、混戦の際は絶対にラインを外しておく事。 特にカウンタックは減速性能が低く、頻繁にオーバーシュートを引き起こしている。 近くにいる際は常に意識しよう。 ACコブラ 99 ・ミウラ 1 ・GT40 6 の三邪神が凄まじい速さを見せつける。 サンクロワは道幅が広いのでそれを最大限に利用しよう。 如何にスピードを落とさずにコーナーを攻略できるかが重要。 特にRX500は加速が鈍くオーバーテイクをしづらいため、ボトムスピードをどれだけ上げられるかが勝負の分かれ目となる。 タイムギャップの稼ぎどころはホームストレート直前の連続セクション。 ここの攻略の仕方が勝敗の明暗を分ける事もある。 アルザス・ビレッジ こちらも難関レース。 アルザスはタイトコーナー・ヘアピン・バンク・逆バンクが複合する上に、高低差も激しい。 本作指折りのテクニカルコースなので、オーバーステア傾向かつスタビリティで劣る512BBではかなり苦労する。 しかしスピードアベレージも高めなので、RX500で楽ができる訳でもない。 何回か走って自分に合う方をチョイスしよう。 本作のライバルカーはバンクコーナーが比較的遅い傾向にあるので、ここを如何に攻略するかが勝利のカギ。 最終ターンのヘアピンはブレーキングポイントに注意。 キツい下り坂では僅かな踏み遅れがクラッシュに繋がる。 筑波サーキット 比較的楽なレース。 ヘアピンとコーナー主体のコースなので、トラクション性能の高いRX500が非常に有利。 ライバルカーやそのスターティンググリッドにも左右されるが、概ね4~5周目には首位に浮上する事ができる。 ただし首位に立ってからのライバルカーの追い上げが凄まじいので、気を抜かずに最後までハイペースで走っていきたい。 いくら序盤から攻めたとしても、レース終盤でどうしても追いつかれるので、その際はブロックラインをキープしよう。 本レースのライバルカーはほとんどミスをしないので、それを逆手に取ってブロックに徹すれば、オーバーテイクを回避可能。 ブランズハッチ インディサーキット 戦法自体は筑波と変わらない。 できるだけ早く首位に立って逃げに徹し、追いつかれたらブロックラインをキープ。 ただし筑波と違って直線区間が長く、低馬力のRX500ではやや厳しい。 使いこなせられるなら512BBの方が有利に戦える。 重要なのはやはりストレートエンドの第1コーナー。 上手くトラクションを掛けて脱出速度を稼ごう。 ここで綺麗に立ち上がる事ができれば一気に距離を縮められるので、続く第2コーナーでオーバーテイクを狙える。 グッドウッド・モーター サーキット これまた難関レース。 グッドウッドは緩いコーナーが連続する高速コースで、かつ道幅が狭いのでオーバーテイクが難しい。 ついでにコースコンディションが夕暮れ設定なので、逆光が眩しくてコースが見辛い。 走りにくいなら光度設定を調整しよう。 使用車両は512BBとRX500どちらでもいい。 コーナーと使いやすさで勝負するか、速度性能で勝負するか、好みで選ぼう。 グッドウッドは実際の旧車走行会でもよく使用されているコースであり、本イベントのみ参戦車両が他と大きく異なる。 下はN100のや、上はプロトタイプレーシングカーのと実にピンキリ。 前者は中盤以降で周回遅れになるほど遅いので、他車両の蓋になってくれる事を期待しつつ、引っ掛からないようパスしたい。 後者は一見脅威に思えるが、速度に凄まじいマイナス補正がかかっているので警戒する必要はない。 本レースは「ハイペースで走るライバルカー」の設定が他レースとまるで異なるらしく、またその規則性も不明。 例えば、ACコブラ 99 やGT40 40 が首位でゴールしたかと思えば、グリッドを変えての再レースでは下位でゴールしたりする。 特に凄まじいのが 50 や 2 等で、ハイペースで走る時とスローペースで走る時の差が極端に激しい。 前者は1'23という極めて速いタイムを、後者に至っては1'20というとんでもないタイムを 1周目で叩き出す事がある。 これほどまでに速いライバルカーへの対抗は、高性能クラシックカーのACコブラやGT40を使用してもなお困難である。 スターティンググリッドを見ての判断も不可能なので、出くわしてしまったらもはや諦めるしかない。 レイク・マジョーレ・サーキット 中央レイアウト 恐らく本イベントで最も簡単なレース。 中央レイアウトは直線主体のコースであり、難しいコーナーも特にない。 ライバルカーはバックストレート前の緩いS字が比較的遅く、ここをきっちり攻略すればそれだけで差がガンガン縮まる。 使用車両は512BBで決まりだろう。 速度性能に優れるので、全開区間の長い本コースでは有利に戦える。 グループ3カップ 全7戦 集中力を維持してトップチェッカーを目指せ!若武者たちが集うグループ3頂上決戦。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 6周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 4周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 2周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 5周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 5周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 6周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 4周 5,800,000 3,700,000 2,600,000• 3限定イベント。 各車両にはそれぞれ長短や特徴があるが、スプリントレースではさほど問題にはならない。 アマチュアリーグという事もあって難易度は控えめで、BoPも適用されない。 自分の好きなGr. 3車両で挑むといい。 注意すべき点は第3戦のニュルブルクリンク 北コース。 コース自体の難易度が非常に高いため、事前練習は必須。 幸いにもミッションチャレンジに北コースをGr. 3車両で走るイベントが設けられているので、事前に練習しておこう。 ライバルカー自体はさほど速くはないため、コースへの慣れができていれば、そこまで優勝は難しくないはず。 第4戦はレインコンディション。 こちらもゲーム内表示とは裏腹に、ウェットタイヤ・IMタイヤの両方を使用可能。 本レースにおいては、ウェットタイヤだとタイムが落ちる代わりに姿勢制御が容易で、IMタイヤだとその逆となる。 どちらを履くかは好みによるが、ライバルカーはIMタイヤで参戦するので、フェアに戦うならIMタイヤで参戦しよう。 東京EXP・東ルートは中~高速コーナー主体で、二つしかない低速コーナーの直後には長い全開区間が存在する。 従って最高速に優れ、かつトラクションを掛けやすいMRが有利となる。 該当車両があるならそれで参戦するといい。 リアルサーキット・ツアーズ 全7戦 実在するサーキットのみで争われるレースシリーズ。 400馬力以下のノーマルカー限定。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 5周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 5周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 5周 5,800,000 3,700,000 2,600,000 5周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 6周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 5周 5,500,000 3,300,000 2,200,000 5周 5,500,000 3,300,000 2,200,000• GT4以来お馴染みとなった、リアルサーキットを舞台にしたレースイベント。 アマチュアリーグ終盤という事もあり、難易度は同リーグのノーマルカーレースでは屈指の高さ。 気を引き締めて挑みたい。 逆に言えばテクニック向上に適したイベントでもあるので、自分のテクニックに不安があるなら何度もトライして腕を磨こう。 ライバルカーは、概ね序盤が速い車両と終盤が速い車両の2種類に分かれる。 前者はとが該当。 序盤からガンガン攻めて20秒前後のギャップを作ってくるが、終盤に近付くにつれてペースが落ちてくるという特徴を持つ。 後者は・・等が該当。 こちらは前者とは逆に中盤以降のペースが高く、最終的にTOP3に浮上する特性を持つ。 ただし下位から追い上げる都合上、レース展開や他ライバルカーに影響されやすく、必ずしもTOP3に浮上してくるとは限らない。 特に難しいのは前者が出走しているパターン。 序盤からハイペースで順位を上げ、約20秒の差を可能な限り詰める必要がある。 他ライバルカーに手間取っていると後者に追いつかれて板挟みになるので、それまでには首位に立って逃げに入りたいところ。 逆に最も楽な展開は、前者が不在で、・・等が首位でスタートするパターン。 どうしても入賞が難しいなら、画面左上の「レース設定」で使用車両を選択し直し、スターティンググリッドを変更するといい。 こちらの使用車両は、適正難易度で楽しむならか、ライバルカーと同じM4が丁度良いだろう。 どちらもデチューンで400PS以下に落とす必要があるが、トータルバランスに優れており、全レースで入賞・優勝を狙えるはず。 上記2車種で難しいようなら996型911を推奨する。 こちらも「ボクサースピリット」で買ったプレイヤーも多いと思われる。 ダウンフォースを持ち、馬力・車重も平均以上。 僅かな調整でN300に落とせるためギャップボーナスも狙えなくはない。 上記のC7や911等の車両に限らず、十分にテクニックを磨いておけば、これまで使用してきたや等でも優勝はできる。 賞金目安がN400なので稼ぎに向くイベントではないが、予習・練習を兼ねたN300での参戦は、決して悪い選択肢ではない。 高難度のまでもう少しなので、今のうちにドライビングスキルを上げておこう。 スープラ・レジェンド 全5戦 レースを念頭に開発されたトヨタ・ハイパワーFRスポーツの系譜、スープラ限定のレースイベント。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 6周 5,000,000 3,100,000 2,100,000 5周 5,000,000 3,100,000 2,100,000 5周 5,000,000 3,100,000 2,100,000 5周 5,000,000 3,100,000 2,100,000 5周 5. 000,000 3,100,000 2,100,000• トヨタのフラッグシップスポーツ、スープラ限定イベント。 こらちも感覚的には参加可能車種を絞ったFRチャレンジである。 推奨車両は。 ややアンダー傾向だが価格と安定性に優れており、適正難易度で楽しむ事ができる。 はほぼ全ての性能がA80より高いが、価格がA80の2倍以上する上、不安定でリアが流れやすいのでやや扱いづらい。 両車とも後のプロフェッショナルリーグに活躍する機会がないので、特に理由が無いなら安価なA80で手早く済ませてしまおう。 逆に「オンラインレースでも使う」「乗りにくい車両で腕を磨きたい」等の理由があるなら、GRスープラを購入するのも良い。 ハンディキャップボーナスを狙いたいなら一択となるが、性能・馬力・年式、どれを取っても流石に厳しい。 僅か248PSで挑む事になるので難易度が大幅に高くなり、また賞金目安がN300なので、仮に優勝できても増額率は僅か2割。 吊るしのMA70でも十分に歯応えのある難易度なので、よほど腕に自信があるのでなければデチューンは控えておこう。 GRスープラの挙動にはライバルも悩ませられており、旋回中にアンダーステアやテールスライドを連発している。 姿勢を乱したライバルカーや、これを回避しようとする他ライバルカーの挙動の乱れに巻き込まれないよう注意したい。 前走車の挙動を観察・予測し、巻き込まれないようにドライビングラインやクリッピングポイントを上手く調節しよう。 これは他レースにも通じる重要なテクニックなので、迫るプロフェッショナルリーグのためにもしっかり覚えておきたい。 スーパーフォーミュラ選手権 全7戦 日本のトップカテゴリーのひとつ「スーパーフォーミュラ」で使用される、ダラーラSF19限定レース。 レギュレーション コース 周回数 ゴールド シルバー ブロンズ 5周 11,000,000 6,000,000 4,000,000 6周 11,000,000 6,000,000 4,000,000 5周 11,000,000 6,000,000 4,000,000 5周 11. 000,000 6,000. 000 4,000,000 5周 11,000,000 6,000,000 4,000,000 4周 11,000,000 6,000,000 4,000,000 7周 11,000,000 6,000,000 4,000,000• 日本のトップカテゴリーの一つである「スーパーフォーミュラ」マシンを使用したワンメイクレース。 指定車両はダラーラ SF19。 との2仕様があるが、性能差はないので選択はお好みで。 GTリーグを順当に進めていれば、初めて純粋なフォーミュラカーを操る機会となるであろう。 フォーミュラカーはグリップ限界が非常に高く、Gr. 1~4車両とは比較にならないほどの圧倒的なコーナリングスピードを誇る。 しかしそのスピード故に、グリップ限界を超えた瞬間にとんでもないスピンを引き起こすという危うさも持ち合わせている。 「グリップ限界の見極め」と、それを制御する 「繊細なアクセルワーク」が重要である事を覚えておこう。 フォーミュラカーに乗る上でもう一つ注意しておきたいのは、「迂闊にスリップストリームに入らない」事である。 確かにスリップ圏内に入ればスピードは出るが、逆を言えば得られるはずのダウンフォースを得られないという事でもある。 圏内に入った瞬間に得ていたダウンフォースを一気に失う、もしくはスリップ圏外に出た瞬間にダウンフォースが一気に掛かる、 これらの際に姿勢を崩してしまい、先述の"とんでもないスピン"を引き起こしてしまう事がままあるのだ。 中~高速コーナーでの進入・旋回時では、これを意識すると、予期せぬスピンを防ぐ事ができるだろう。 本イベントを何度も走り込み、フォーミュラカーの走り方や特性をしっかりと把握しておこう。 ライバルカーは飛び抜けて速い訳ではないが、アマチュアリーグ終盤のイベントという事もあって殆どミスをしない。 逆にプレイヤー側は、車両の性能の高さと操縦難易度の高さが相まって、何かと操縦ミスを連発しがちになる。 平均速度が高く、僅かなミスが大幅なタイムロスに繋がるので、ミスを繰り返せば最後まで追い抜けない事もある。 いきなり優勝を目指そうとはせず、何日か掛けて少しずつマシン特性に慣れていこう。 第6戦はスパ・フランコルシャンのレインコンディション、所謂「スパ・ウェザー」が舞台となる。 尤も、SF19はダウンフォースが非常に高く、高速サーキットであるスパとの相性が良いため、難易度は大して高くない。 リアを流さないようアクセルワークに注意し、雑なステア操作をしなければ、拍子抜けするほどあっさり入賞できる。 ただし、ダウンフォースを得られない低速コーナー、ラ・スルスやバスストップ・シケインだけは慎重に攻略する事。 :レギュレーション CENTER:80 CENTER:80 CENTER:150 CENTER:200 c 最大出力制限 最小重量制限 上限タイヤ 車種制限 h なしPS なし スポーツ・ソフト なし限定 :レース詳細 CENTER:80 CENTER:80 CENTER:150 CENTER:200 c 燃料消費 タイヤ消耗 賞金の目安 スターティンググリッド h なし なし Gr.

次の