漫画 離婚してもいいですか ネタバレ。 溺愛離婚(漫画)ネタバレ|離婚した夫に毎晩抱かれる私って…!

漫画「離婚日和」5話ネタバレ!現実味を帯びてくる離婚…希望はあるのか!?

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料理雑誌「レタスクラブ」で連載中。 っていいのか! そんな、読むと モヤモヤ、イライラ、そして後からジワジワ怖くなる、「離婚してもいいですか?翔子の場合」を紹介します。 「離婚してもいいですか?翔子の場合」の内容 どこにでもある普通の家庭の平凡な妻、翔子。 子どもにも健康にも恵まれ、何一つ不自由はないはずなのに…。 夫との距離が離れ行くばかりの毎日が、積み重なっていくのです。 一見、巷に溢れている「離婚あるある」「夫の愚痴あるある」のように見せかけて、その小さなエピソードや主人公のボソッと呟く言葉がとてもリアル。 グサッと胸に突き刺さります。 主人公・翔子の独白が怖い 例えば、 いつからだろう、私の毎日は「夫の機嫌を損なわないように」それを基準にまわっている や、 今日も私は大嫌いな夫のために料理をつくる なんて言葉はかなり刺さりますね。 主婦なら誰でも少しは思い当たる節があるのでは?(あ、うちは離婚考えてないですよっ!) 子どもとの日常風景の中に挟まれる、主人公の顔の見えないうしろ姿に、この独白。 ・・・怖いです。 夫の本音が怖い 雑誌では8話以降も連載が進んでいて、9話からは夫の視点になりました。 夫が仕事で落ち込んでいると、子持ちの先輩女性が励ましついでに、「 母は仕事のことだけで頭いっぱいにできないからね。 仕事しつつ子どもとダンナと今日のごはんといろいろ考えなきゃだからね!」 と言いました。 ここで夫が「自分は仕事だけでいいんだ、それ以外のことは翔子がやってくれてるんだ」と妻の大変さに気付くのかと思いきや(んなワケないんだけど)、 うちの嫁はいまごろ家でのんびりしてるんだろな クソ夫がっ!(失礼) そして夫の姉が登場。 なんか翔子さんていじめたくなるのよねー。 だって言い返さないしいつもニコニコしててさ あー、7話の「 私なんか仕事もしてるんだからもっと大変よ。 翔子さんなんてラクしてるじゃない。 」は、意図した嫌味だったのね。 夫は、翔子にそろそろ働いてほしいと思っている(自分の仕事がうまくいってないのもあって)けど、自分が小さい男と思われるのが嫌で、自分からは言いたくない。 言われなきゃ気付かないってところがイラつくんだよなぁ そして夫の独白は続く。 出会った頃はいつもニコニコしてかわいい子だなぁって思ったけど いまはただニコニコしてるだけのつまらない女だなって思う 怖い、怖い、怖い。 あー、でもこれはなんかわかる気がするなー。 しかも翔子は心の中で「大キライ」と思いながらニコニコしてるんだもんなー。 そしてそれがより夫を苛立たせて、そしてまた翔子は夫に怒られないようにニコニコする、と。 しかし、 うちの奥さんはたしかにニコニコしている。 けどなんかちがう。 ウソくさい。 翔子の偽りの笑顔、バレてましたー。 作者の高等テクが怖い 最初の方は「翔子かわいそう」「夫クソ」と思わせておいて、読み進めると「本音を言わない翔子も問題では?」と気付かされるという、作者の高等テクニックがすごいです。 すっかり作者の意図にはまっていました。 そして、「離婚してもいいですか?」というタイトル。 私はこれ、気弱な主人公が我慢に我慢を重ねてようやく離婚に向けて動き出す奮闘記、だと思って読み始めたんですよ。 「離婚してもいいですか?」と、 「離婚」という大事なことを第3者に許可を求めるという、主人公の主体性のなさを表しているんだな、と後から気付き、ゾゾゾーっとしました。 これも作者の意図したところなのでしょう。 やっぱり作者も怖い! この物語の前身 実は「離婚してもいいですか?翔子の場合」には前身となる「離婚してもいいですか?」という作品があります。 私は全然知らなかったですけど、かなり話題になってたんですね。 翔子と違ってパートで働いています。 私はまだ読んでないんですけど、Amazonのレビューを読むと、「主人公にイライラする」「ただの愚痴を読まされた気分」と評価の低い人と、「とても共感した」「心理描写が丁寧」と評価の高い人と、真っ二つです。 レビューを読むだけでも面白い。 ネタバレが書いてあるレビューを読むと、どうもスッキリしない結末だったみたいですね。 それもきっと、 現実はそう簡単じゃない、という作者の意図なのでしょうね。 この前作の反響から「翔子の場合」が作られたのだろうから、今度は救いがある、夫婦の問題が解決するような結末になってるといいなーと思います。

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離婚してもいいですか?の感想やネタバレ、あらすじ無料で読む方法まとめ

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by ずるくて弱い 旦那さんにこういう不満を持つ奥様は多いと思います。 私もそうですし。 家事育児の大変さを理解しない、理解してるフリをする男の人って多いし。 共感できるところは多いはずなのに癒されもスッキリもしないのは主人公の性格が嫌いだからです。 状況をよくするための努力とかしてる?他のレビューにもありますが冷静に話し合える準備をしたり、離婚するならするで収入を得るための準備をしたり。 そういうこと一切せず、日々の辛さを周りのせいにして不平不満の毎日。 でも実際にはこういう女性はとても多いと思います。 近くにもいます。 基本頭の中がデモデモダッテで幼稚なので真剣に相談にのっても徒労に終わるタイプの人。 同じ種類の人が読めば癒やしになるのかな? by 現実感がない 逃げたいだけで、離婚なんて、大それたことへの準備を何もしてないことがいらいらする。 海はベタベタするのが嫌だなんて、ここで言うべきじゃない。 うわべだけだとしても、旦那さんは歩み寄ろうとしてるんだから。 ごはんの時パソコンしてる旦那もどうかと思うけど、本当に何してるか知らないなんてありえない。 イス投げた時、あなたがいつもしてることはこういうことだよ、って、言う。 ってことがパート仲間が教えてくれたことなのに、投げて終わり。 同レベルになっただけ。 はっきり言って、離婚後のシミュレーションが、今のパートを続けて、月8万円の収入が前提って、え!?って感じです。 策がない人っているんだな。 こういうのって連鎖するよな。 同じ感じの人ってくっつくんだな。 が感想です。 by 匿名希望 ないものねだり 最初は主人公に同情しながら読んでいました。 旦那さんの顔色を伺って我慢していきるなんて、地獄だし早く離婚できたらいいのに。 と、思いましたが。 読み進むにつれ、主人公の幼稚さに沸々と怒りが。 実際、こういう考えの甘い主婦って山ほどいるんだろうな。 と、世の旦那さんに同情しました。 まず離婚したいなら、きちんと準備するべき。 子どものバイト程のパートの収入で子どもを養う資格もない。 なにより子どもに辛い想いをさせといて、反省し態度を改めて歩み寄ってくれた旦那さんに対して、主人公の態度が、ひどい。 この主人公は家庭を持つには幼稚。 旦那さんも幼稚だから、似た者夫婦だし、 なんか読み終えて、こんな馬鹿な夫婦の話なんて、ほんとどうでもいい。 と思った。 幼稚さを棚に上げて、美化しすぎてる。 読み終えると、まともな考えができる大人はイライラすると思う。 この本に共感してる人がやたらと多いけど、それだけ家庭を持っても幼稚な人が多いんだな。 と、いろんな意味でガッカリです。

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離婚してもいいですか~翔子の場合の最終回は?感想やネタバレ

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離婚した夫に毎晩抱かれてる私って…! {一体どういう神経してるんだろう・・・?} 2人は同じ職場で、 みんなからは腫れ物にさわるような扱いを受けている。 こんな状況になっても平気で会社にいる元夫婦。 そして・・・ お互いに共有している認識は、 「祖母に孫を見せるため」という理由となっていました。 ただ、それでも本当は愛し合っている二人は、義務的に体を合わせながらも、 本心ではすごく充実した結婚生活を送っていたのです。 だけど・・・ 二人のそんな甘い夫婦生活はそう長くは続きませんでした。 なぜなら・・・ 二人を結び付けていた存在である祖母が亡くなってしまったからです。 祖母が亡くなって、悲しみと共にやって来たのは理由のない二人の 結婚生活です。 元晴と由布子の結婚は、祖母を喜ばすためにした長い 芝居だったわけで、 その祖母が亡くなった今、お互いに好きだという気持ちを伝えていない二人が結婚している意味は無くなってしまったのです。 なんでラブラブなのに離婚するんだ!というところから、 あっ! こんなバカなプライドと強がりでここまで複雑な関係になっているんだという流れ・・・ 冷静に考えて見ると、私たちの人生においてないことはないんです。 まるしーにもあります。 あの時、なんで料理が得意なんて言っちゃったんだろう・・・! 「後に引けなくなるのに!」 とか…分かっていてついた後輩への強がりなウソなど・・・ 人には、その場のシュチュエーションとタイミングでつい、やってしまうことがあるはずです。

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