伊勢 心霊スポット。 中部南部の心霊スポット:訪れた人は近日中に事故に遭う危険な廃墟……

心霊スポット写真館 愛知:旧伊勢神トンネル

伊勢 心霊スポット

三重県伊勢市の伊勢道路にまつわる昔ながらの話があります。 それは、伊勢道路の工事を行っている時からの話でありました。 伊勢道路は、内宮の玄関口から、神宮の山々を抜けて、志摩市の磯部町へと抜ける道路であります。 途中、二つほどトンネルがあるのですが、峠を抜けると、大きなダムがあり、磯部町の人たちの大きな水源になっています。 その、ダムを作る工事の時ですが、何軒か民家があったのですが、立ち退きを迫られてようです。 しかしながら、何時までも立ち退きをせずに頑張っていた人がいたそうであります。 そして、その人たちは、ダムの工事が始まっても立ち退きをせず、 どうやら生き埋めになったような話を耳にしたことがあります。 そこで、話は続くのですが、この伊勢道路が開通をして、 市民が通行できるようになってからの話でありますが、 よくタクシーの運転手が夜中にこの道を利用していました。 その時の話でありますが、タクシーの運転手が、 夜中にこの伊勢道路のダムのあたりを通りかかた時、手をあげるひとがいました。 タクシーの運転手は停車して、乗客を乗せました。 そして、発車してしばらく走っていました。 それが、途中、後ろを振り返って座席を見ると、誰も載っていません。 確かに乗客を乗せたはずなのに誰も載っていないのです。 そして、座席には、水が湿っていました。 この話が、皆に伝わると、皆は、これは、ダムに生き埋めになった人の幽霊で、 時々、現われるのである、と言うようになりました。 そのタクシーの運転手は、その後、精神病院に入ったそうであります。 これが、三重県伊勢市の伊勢道路に古くから伝わる、有名な怖いお話であります。

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伊勢神宮から南勢方向へ向かうの伊勢道路の怖い話(三重県)

伊勢 心霊スポット

伊勢神トンネルの怖い話 大学生の時に先輩と伊勢神トンネルに行った時の話です。 中の良い先輩がいて部活の帰り道でした。 「一緒に伊勢神トンネル行ってみないか?」 僕は霊感は零でしたが心霊スポットや怖い話は好きだったのですぐにOKしました。 「じゅあ土曜日の夜中の12時に出発して丑三つ時の死で神トンネルに行こう」 僕は先輩と軽く約束しました。 この約束を後々凄く公開することになるとはこの時は全く知りませんでした。 丑三つ時の心霊スポット「伊勢神トンネル」 僕たちはその終末に約束通り伊勢神トンネルに向かいました。 伊勢神トンネルに向かうには広い国道から細いわき道に入りクネクネと曲がる山道を走っていかなくてはなりません。 わき道に入ると急に道は細くなり街灯はなくなり人々が奏でる騒音のような喧騒が一気に遠のいていきます。 午前2時に伊勢神トンネルに到着しました。 「丑三つ時には少し早いけど行ってみるか?」 「静かですね」 街灯のない暗い山道の先にヘッドライトに照らし出された伊勢神トンネルは不気味な怪獣が静かに口を開けているようでした。 苔むした花崗岩のアーチ状の入り口は神秘的な美しさではありましたが同時に非常な怖さも感じます。 「ここに入るのか・・・」 僕は胃のあたりがきゅっと締め付けられるような感じに襲われ早速伊勢神トンネルに来たことを後悔し始めていました。 「じゃあ行ってみるぞ」 車のハンドルを握る先輩の声も心なしか震えているような気がします。 心霊スポット伊勢神トンネル突入~2人を恐怖が襲う! 車はヘッドライトに光を頼りに吸い込まれるように伊勢神トンネルに入っていきました。 ゆっくりゆっくり進んでいくので時々車が動いているのではなく伊勢神トンネルの壁が僕たちに向かって動いてきているような錯覚に陥ります。 「天井から女の人がぶら下がってたりするんだよな」 僕は先輩の言葉に座席から体を折ってフロントガラス越しの伊瀬上トンネルの天井を見上げました。 ヘッドライトの光が遠かない暗い天井は幾つも染みが浮かんでいます。 良く見ればそのすべての染みが女の顔に見えてきます。 2つへこみを見つければ女の顔に見え、長く削れた部分んは女の紙の毛か心霊が爪でひっかいた後のように見えてきます。 車はゆっくりと進み心霊現象が起こることはなく女の心霊と遭遇することもなく反対側に出てしまいました。 僕は深く安どのため息を吐きました。 お腹の中にたまっていた恐怖と心霊的な悪いものが出ていくようで幾分か体が軽くなった気がしました。 窓を開け新鮮な空気を取り込みました。 心地よい夜気が車の中に入ってきます。 夜の伊勢神トンネルを歩きで入る!やめとけ呪われる 「じゃあ歩いて行ってみるか?」 僕は思わず息をのみ固まってしまいました。 一瞬の安堵をあざ笑うかのようにお腹の中に重い空気感が充満します。 「マジですか?」 「何お前ビビってるの?」 先輩は悪乗りする感じで笑うと車のドアを開け今出てきたばかりのトンネルに向かって仁王立ちになりました。 銭湯で牛乳を飲むような立派なポーズでタバコに火を付けています。 やむなく僕も先輩の横に立ちました。 情けないほどに僕の肌は恐怖で逆立っていました。 「じゃあ行くぜ」 僕は先輩の一歩後ろをついていきました。 とても先には行けないしあまり距離が空きすぎても逆に怖いのです。 トンネルに入るとすぐに体感温度が数度下がりました。 そしてひゅ~っと風が流れ耳を撫ぜていきます。 時々ごぉ~っと強い風も起こります。 ヘッドライトで天井や壁や床のあらゆるところを照らしながら先輩は歩ていきます。 そのすぐ横を子猫のような情けない足取りでおっかなび一句り歩く僕。 トンネルの壁にはヤンキーの落書きが沢山ありました。 「見て見ろよこれ」 先輩のヘッドライトに映し出されたヤンキーの落書きには「これを見たヤツは呪われる」と書かれていました。 嫌な事が書いてあるなと思いました。 ラッカースプレーで書かれたそれは真っ赤で血のようにも見えます。 それが所々たれていて本物の血のようにも見えます。 伊勢神トンネル!呪われると書かれた落書き 「うわっ」 壁の文字に手を伸ばした先輩が素っ頓狂な声をあげました。 その声はトンネルの中を反響してざわざわと冷たい壁を跳ねまわりました。 「ペンキ乾いてねえじゃん!」 先輩が手を伸ばした「呪われる」という文字は先輩の手形が付いてズルっと伸びて字体が崩れました。 先輩の手はペンキで真っ赤になりそれを近くの壁にこすり付けました。 ヘッドライトの灯の中でぬめっとしたペンキが壁に塗りたくられます。 「ちっ全くついてねえよ」 先輩がそういった時です。 トンネルの出口の方でガシャンという異音がしました。 金属がこすれ合うようなトンネル内には似つかわしくない音です。 明らかに今までのような風の音ではありません。 「何の音だよ」 僕はヘッドライトの灯を入り口に向けましたが光は闇に吸い込まれ細く飲み込まれ消えてしまいます。 僕はトンネル事世界の端っこまで押し流されているような恐怖を感じがしました。 もう二度と帰ることが出来ないのではないか?子供の時に何かにつけて感じたような幼く本能的な恐怖が体を締め付けます。 伊勢神トンネルの心霊!お化け?幽霊?怨霊?何かがやってくる! 「ガシャン、ガシャン」 続いて2回金属音が続きました。 先輩の顔を見るとしかめっ面でトンネルの入り口を睨みつけています。 「先輩何の音ですか?ヤバいっすよ」 僕がそういうと先輩は自分の手を持ち上げ口をパクパクさせました。 「ひぇっ」 僕は先輩の手の平を見た瞬間に黒い塊を口に突っ込まれたように声を飲み込んでしまいました。 先輩の手にはペンキではない大量の真っ赤な血のようなものが滴っていました。 先輩はトンネルの入り口を睨んでいるのではなく、入り口を見ながら何かを叫んでいたもです。 「痛い、痛い、痛い・・・」 「ガシャン、ガシャン、ガシャン」 金属音はどんどん大きくなりそして近づいてきます。 「先輩ヤバイこっち来ますよ。 逃げましょうよ」 先輩の顔と金属音のする入り口を交互に見ました。 金属音がするたびに先輩の顔が歪みます。 伊瀬上トンネルの心霊!先輩が呪われたヤバイぞwww 「痛い、痛い、痛い、こっち来るな、痛い、やめてくれ」 「ガシャン、ガシャン」 金属音に合わせて先輩は血が滴る手を抑えて叫び声をあげました。 「痛ぇよ!痛ぇよ!ごめん俺が悪かった。 許してくれ」 先輩が腕を振ると血のようなものが飛び散りました。 先輩の手の平は赤くただれそれが肘の方へと広がっているように見えました。 僕の頭の中に「呪われた」という言葉が浮かび上がりました。 その言葉は一瞬にして僕の前身を駆け巡りパニックを起こしました。 「ガシャン、ガシャン、痛ぇよ、 痛ぇよ 」 それはハーモニーのように僕の頭の中にこだまします。 先輩が腕を振り痛い痛いと手の平を自分の顔に擦り付けました。 顔が真っ赤になり目玉だけが飛び出したように白く浮かび上がりました。 「逃げなきゃ・・・」 お前ダッシュで逃げろ!そこはヤバいって! 僕は赤い顔をした先輩から一歩足を後ろに下げました。 ガシャンガシャンガシャン謎の金属音は直ぐ近くまで迫っています。 また一歩足を逃がします。 そしてほんの僅か数メートルくらいの距離で金属音が鳴った時僕は駆け出しました。 足がもつれ転びそうになりながら恐怖に背を押されて駆け出したのです。 「ガシャンガシャン」 金属音は僕の肩に触れそうな距離でなっています。 「うわぁぁぁぁぁぁぁ」 僕は訳が分からず走り出しました。 涙や鼻水が溢れています。 「捕まる捕まる!もうだめだ」 僕は足がもつれトンネル内の壁に体を打ち付けました。 「ガシャンガシャンガシャン」 金属音がすぐ耳元でなり「もうだめだ」と目をギュッとつむった時に呪われるそう思った瞬間に不意に頬を風が撫ぜていきました。 僕は転倒したのはトンネルの出口でした。 体を圧迫してガシャンガシャンと鳴っていた音が急速に遠のいていきます。 僕は座ったままトンネルを見上げると「伊勢神隧道」と書かれた金属板が鈍く光っていました。 ギリギリセーフ!神の御加護がありました 笑 「た、たすかったのか?」 僕はそう思ったのと同時に真っ赤な顔をした先輩を思い出しました。 「せ、先輩?」 トンネルの中に目を凝らします。 真っ暗なトンネルに風邪がご~っと吹き抜けていきます。 「先輩!大丈夫ですか?」 僕は大声でトンネルに向かって叫びましたが返事はありませんでした。 そして僕にはトンネルの中に入って先輩を助け出してくる勇気もありませんでした。 日が昇り農作業にやってきた老夫婦に僕は助けられました。 事情を説明すると老夫婦は顔を見合わせて頭を振りました。 伊勢神トンネルの近くに畑あったか?2人も心霊じゃね? 「たぶん一緒に来た人はダメだろう。 もうこの世にはおらんわな」 しわくちゃの顔をしたお爺さんがそういいました。 お爺さんの言葉通りに警察が先輩の捜査にトンネルに入っていきましたが先輩の姿は見つかりませんでした。 先輩は忽然と姿を消してしまったのです。 「伊勢神峠には昔から鬼が住んどるからもう二度ときたらいかんよ」 助けてくれたお婆さんお言葉が僕の頭から離れません。 そしてその日以来僕は先輩と一度もあっていません。

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伊勢神宮から南勢方向へ向かうの伊勢道路の怖い話(三重県)

伊勢 心霊スポット

旧伊勢神トンネルの行き方や住所、撮影した心霊写真(?)などについてスポットを当てます。 5月9日放送の 【世界の何だコレ!? ミステリー】では、愛知県にある都市伝説スポット 「旧伊勢神トンネル」が取り上げられます。 旧伊勢神トンネルは心霊スポットとしても超有名で、かなりヤバい現場みたいで…。 家の中に家財がそのまま残っていたので、めちゃくちゃ怖かったんですよ~。 現在は空き家が取り壊されて更地になってますけど、今なお、仲間内で話題になる場所なんです。 今回の【世界の何だコレ!? ミステリー】では、旧伊勢神トンネルの 張り込み&お泊りを決行するということなので、怖いもの見たさに番組内容をチェックしてみました。 Sponsored Link 目 次• スマホのカーナビやGoogle Mapに「旧伊勢神トンネル」と入力すれば、すぐに出てきます。 試してみてください。 旧伊勢神トンネル 愛知 1897年に開設された古いトンネル。 1960年,新道開設以降,利用者は殆どいなくなった。 県内で最も知名度の高い心霊スポットである。 — 本当に行ってはいけない場所 donotgoreally トンネル竣工:1897年 トンネル全長:308メートル トンネル幅:約3メートル その他:国の登録有形文化財に指定 通常は、わずかに人の行き来があるくらいだとか。 あとは、心霊スポット好きの人たちが夜な夜な集まる場所になっているそうです。 Sponsored Link 旧伊勢神トンネルの心霊写真がヤバい!? ぜひ一度泊まってみてください! 番組スタッフは、タクシーで旧伊勢神トンネルへ。 午後10時でもトンネルには電灯がついているため、思ったよりも明るい印象です。 撮影許可を得たトンネル入口の脇にイスを置き、スタッフはそこで1泊することに。 午前0時… 1泊する記念として写真撮影をするスタッフ。 すると、写真には 白いモヤのような影が写りこみました…!! (画面中央、赤丸で囲ってみました) こ、このモヤは何でしょう? まさかホンモノの心霊!? さらにトンネルに向かって「お~い!」と叫ぶスタッフ。 すると今度は、呼びかけてから約10秒後くらいに 「キャッ!」というような声が聴こえました。 トンネル内を歩いて行き、誰かいないか確認するスタッフ。 しかし、トンネル内には異常はありません…。 そしてこの後、思わずドキッ!とする出来事が。。。 Sponsored Link 旧伊勢神トンネルの心霊写真がヤバい!? こんな時間に誰? …いや、もしかして幽霊?! …「え?撮影ですか?」「トンネル通ってもいいですか?」 なんと、丑三つ時に合わせて 肝試しに来たカップルでしたww ホント、心霊スポットとして有名なんですね、、、 関連記事: そうこうしている間に時刻は午前4時… すると 「ホッホ!」という声が突然聞こえます。 中年男性の声のような低音…でしたが、どうやらこれはフクロウの啼き声だった様子です。 午前5時… 午前6時… 午前7時… 「帰ろう!」と、スタッフは荷物を持って撮影を終了したのでした。。。 興味のある方は、この夏に旧伊勢神トンネルに行ってみてはどうでしょうか? 私は、怖いのでやっぱり行けません(笑) 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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