ママレード ボーイ ネタバレ。 映画「ママレード・ボーイ」のあらすじと結末ネタバレ・感想!【吉沢亮主演】|おすすめ映画・ドラマ動画.JP

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ママレード ボーイ ネタバレ

〜「ママレード・ボーイ」最終8巻のあらすじここから〜 主人公の小石川光希と、同級生の松浦遊はそれぞれの両親が入れ替え結婚をすることになった為、同居し、高校生活を送っていました。 光希は遊に次第に惹かれていき、自分の父親は別にいると悩んでいた遊を慰め、晴れて二人は恋人同士となります。 その後も父親探しをしていた遊は、入れ替え結婚をした両親たちが元々の組み合わせで付き合っていたことを知り、そこから光希と遊は異母兄弟であるとの疑念が深まります。 光希と血が繋がっていると知った遊は、両親にも聞けずその秘密を黙ったまま光希に別れを告げ、実家を出て京都の大学に進学します。 一方、別れの理由を知らない光希も地元の大学に進学し、遊のことを忘れられないまま別々の生活を送っていました。 遊のことがまだ好きでたまらない光希は、もう一度遊に会いたいと京都に向かいます。 お互いにまだ好き合っている二人、この関係は一体どうなるのでしょうか。 〜あらすじここまで〜 以上が「ママレード・ボーイ」最終8巻のあらすじです。 続いて本題でもある、最終回(最終話)のネタバレを見ていきます。 【漫画】ママレード・ボーイ最終回8巻のネタバレ 「ママレード・ボーイ」は単行本全8巻をもって最終回を迎えました。 最終回8巻では、果たしてどのような結末が描かれているのか? さっそく最終回(最終話)のネタバレを見ていきましょう。 〜ママレード・ボーイの最終回ネタバレここから〜 遊から一方的に別れを告げられた光希は、髪も切り新たな気持ちで地元東京の大学に通っていました。 高校からの友人で同じ大学の銀太と亜梨実、バイト先で知り合った蛍とすず、皆それぞれ良い恋愛関係を築いており、羨ましくも温かい気持ちで見守る光希でした。 そんなある日、中学からの親友である茗子が光希に会いに来ます。 久しぶりの再会に話が弾みますが、ふと昔遊からもらったプレゼントを見つけ、涙が溢れ、誰にも言えなかった遊への消せない想い、苦しいよと茗子に打ち明けます。 それを見た茗子は「会いに行きなさいよ。 会って今の気持ちを正直にぶつけるの」と諭し、光希は遊に会いに京都へ行くことを決心します。 遊が通う京都の大学へ行った光希、遊が光希を見つけ、驚き声を掛けます。 遊の顔を見た光希は涙ながらに、まだ遊のことが忘れられないとその想いを一気に打ち明けます。 しかし、遊は一緒に歩いていた女性を新しい彼女だと紹介し、何もしてやれないと突き放します。 それを聞いた光希は急にごめんねと告げ帰路につくのでした。 彼女と紹介された女性は実は遊に、前の彼女が忘れられないと振られており、遊も光希に対してこうやって冷めたふりをするのが精一杯。 嫌いだとは嘘でも言えなかったと苦悩の日々を送っているのでした。 夏休みを迎え、遊は光希に会うのが辛く帰省を躊躇い続けます。 しかしある日の両親からの電話に光希が。 以前の明るい声で、こっちは大丈夫だから帰っておいでとの声に帰省を決心します。 両親たちと光希の住む実家に帰った遊。 元通りの明るい光希に、寂しさを感じながらもふっきれたんだなと安心し、今度は自分がちゃんと光希を忘れる番だと改めて感じます。 帰省中、遊の外出に合わせ、光希も買い物に出ると久々に二人並んで外を歩きます。 恋愛の話題になり、光希は私は今でも遊が好き、振り向いてもらえないのは分かってるけど、好きなひとがいるだけで幸せと打ち明けます。 それを聞いた遊は、それじゃダメなんだと言い寄り、また光希も遊には迷惑は掛けていないと口論になります。 平気なふりをして必死に涙をこらえている光希を見た遊はついに、俺も光希が好きだ、でもダメなんだと隠していた想いを告げました。 両親たちの関係や光希の父親が遊の本当の父親であり、二人は血の繋がった兄弟であることを全て打ち明けます。 ショックを受ける光希ですが、最後に約束していた九州旅行に行ってほしい、その間は元の二人に戻って恋人同士として過ごしたいと伝えます。 そして光希と遊は恋人として最後の時を過ごす為、九州旅行へ。 幸せで楽しい時が過ぎていきます。 最終日の夜、笑顔でおやすみとそれぞれの部屋に別れようとしますが、遊の顔を見た光希は涙が溢れ、遊にすがります。 そして遊も光希を抱きしめ、決心するのです。 「結婚しよう。 あきらめるなんてできない。 常識だってモラルだってお前の為ならやぶってやる」と光希に告げ、二人で生きていくことを決めるのでした。 そして旅行から戻り、二人は両親たちに全てを伝えます。 二人の真剣な気持ちに両親たちも過去のことを打ち明け始めます。 確かに複雑な関係があったが、遊の父親は他でもない要士に変わりないこと、その為光希と遊は兄弟ではないこと、全ての誤解が解けます。 そうして二人は、これからも好きでいて良いんだと抱き合い、元の幸せな関係を取り戻すのでした。 〜ママレード・ボーイの最終回ネタバレここまで〜 以上が「ママレード・ボーイ」の最終回(最終話)ネタバレです。 【漫画】ママレード・ボーイ最終回8巻を無料で読む方法 「ママレード・ボーイ」の単行本は全8巻となっています。 先ほどは「ママレード・ボーイ」の最終回(最終話)のネタバレをご紹介してきました。 とはいえ、最終回(最終話)を読むなら、イラスト付きの漫画の方が何倍も楽しめます。 そこで活用したいサービスが「U-NEXT(ユーネクスト)」です。 U-NEXTは無料会員するだけで600円分のポイントをもらえます。 さらに、31日間の無料お試し期間もあります。 お試し期間中に解約すれば、費用は一切かかりません。 なので、「ママレード・ボーイ」の最終回8巻を読んでみたいという方は、この機会にU-NEXTを活用してください。 冒頭部分の試し読みが出来たり、電子書籍サービスの特典を使って一部の巻をお得に読むことはできるものの、全8巻を無料で読むことはできません。 ですが、全巻半額で読むことができます。 兄弟だという疑念が生まれたときの遊の切ない気持ちや表情は、本当に読んでいる側も辛いものでした。 また、光希とのすれ違う気持ちも心を締めつけられる思いで読み進めていました。 こういった切ないシーンも多いですが、遊の行動やセリフは最後までとても格好よくドキドキしながら読むことも出来、とても楽します。 両親たちの相変わらずのハチャメチャぶりには驚かされますが、彼らの愛の形にも最後はぐっとくるものがありました。 王道の少女漫画らしく、光希の周りの人物も皆、ハッピーエンドを迎え、読み終えて晴れやかな気持ちになれるとても魅力的な作品です。 【漫画】ママレード・ボーイ最終回8巻のネタバレと感想まとめ 吉住渉さん作の「ママレード・ボーイ」は少女漫画誌りぼんにて連載されていました。 単行本は全8巻。 U-NEXTを活用すれば最終8巻を無料で読め、さらにアニメも全話無料で視聴できますよ。

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最近吉沢亮くん好きなのでママレード・ボーイ見ました。 少女漫画原作の映画ってそんなに面白いイメージなかったけど、原作未読だったせいか めちゃくちゃ楽しめました! 映画『ママレード・ボーイ』とは 2018年4月27日に公開された吉住渉原作の実写映画。 興行収入は2億7075万0500円。 原作 『ママレード・ボーイ』は全8巻で累計売り上げ854万部の人気少女漫画。 監督は 『雷桜』『軽蔑』『余命1ヶ月の花嫁』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『きいろいゾウ』『伊藤くん A to E』などの 廣木隆一監督。 恋愛映画の名手と称されとりわけ2010年代以降は少女漫画原作の恋愛映画を次々と手がけており、三木孝浩、新城毅彦とともに「胸キュン映画三巨匠」と呼ばれることもある廣木隆一監督。 さすが 『胸キュン映画三巨匠』と思えるくらいですね。 スポンサードサーチ 目次• スッタフ・キャスト 原作 — 吉住渉『ママレード・ボーイ』 監督 — 廣木隆一 脚本 — 浅野妙子、廣木隆一 音楽 — 世武裕子 主題歌 — GReeeeN「恋」 キャスト 小石川光希- 桜井日奈子 松浦遊- 吉沢亮 小石川仁- 筒井道隆 松浦(小石川)留美- 檀れい 松浦要士- 谷原章介 小石川(松浦)千弥子- 中山美穂 須王銀太- 佐藤大樹 秋月茗子- 優希美青 名村慎一- 竹財輝之助 遠藤香奈 — えのきさりな 鈴木亜梨実 — 遠藤新菜 名村慎一 — 竹財輝之助 三輪由充 — 寺脇康文 パパママをは始め豪華なキャスト陣で驚きました。 結構大作だったぽい。 スポンサードサーチ 小石川光希(桜井日奈子)は、ある日いきなり両親から「離婚する」ことを告げられる。 ハワイ旅行で出会った松浦夫婦と気が合い、母親がその夫と、父親がその妻と恋に落ちたため、お互いパートナーを交換して再婚するのだと言う。 光希は両親と離れて暮らすことを嫌がり、離婚・再婚には大反対するが、「それなら大丈夫」と松浦夫妻の息子の松浦遊(吉沢亮)も含めてシェアハウスを借り、一緒に暮らすことに。 光希はそんな非常識・非日常な生活の中で一緒に暮らす遊に惹かれ始めていく。 やがて二人は付き合うようになり、出会って半年記念のプレゼントを渡し合うほどにラブラブに。 遊は以前から『自分の父親は松浦要士ではない』ということを疑っていて、母が昔不倫をしていたという男性の三輪由充(寺脇康文)に会いに行くが父親ではなかった。 そしてある日、両親たち4人がハワイ旅行で出会ったのではなく、学生時代からの友人であったことを知り、自分の父親は光希の父親である小石川仁(筒井道隆)で自分と光希が『血のつながった兄妹』である可能性を疑うようになる。 遊は光希と距離を取るようになり、別れを告げる。 進学先を『京都工業大学』に決めて一人暮らしを始めることに。 遊を忘れられない光希は遊に会うために京都に行くが、遊は「彼女がいる」と嘘をつく。 しかし気持ちを抑えきれなくなった遊は自分たちが『兄妹』である可能性を告げる。 最後の思い出として北九州への旅行をした二人は、たとえ禁断の関係であっても争い結婚することを誓い合う。 そして帰宅した二人は両親たちから『過去についての真実』を聞かされるのだった。 両親4人は確かに学生時代からの友人同士で、光希の父親の仁は遊の母親の千弥子(中山美穂)とつき合っていて、遊の父親の要士(谷原章介)は光希の母親の留美(檀れい)とつき合っていた。 しかし紆余曲折があり、仁と千弥子はうまくいかなくなり、要士に相談しているうちに二人はつき合うようになる。 そして留美は仁に相談をしていて二人は付き合うことになったらしい。 千弥子は仁の子供を妊娠していて、仁はそのことを知らないまま別れてしまったが、産んで育てる意志はあった。 しかし仁との子供は流産してしまい、その翌年に生まれたのが遊だった。 遊は正真正銘要士と千弥子の息子だったのだ。 つまり光希と遊は血縁関係はない。 そのことが分かった二人は喜び、親の目の前で抱き合うのだったー。 スポンサードサーチ 見終わった後の感想 トレンディドラマ風でおもしろかった。 ていうか人生で一度もこんなにおしゃれな生活したことない。 でもまあ、そういうおしゃれな生活送れちゃう家族だからこそ、ハワイ旅行とかしょっちゅう行っちゃうしパートナー取り替えなんていうサブカルチャー文化を取り入れられるんでしょうね。 待ちに待った吉沢亮の正統派イケメン役 吉沢亮くんは今まで 『アオハライド』や 『 カノジョは嘘を愛しすぎている』や 『オオカミ少女と黒王子』などの少女漫画原作映画に出演していますが初のヒーロー役。 そして 初の正統派イケメン役である。 待ちに待った配役だし、どの作品かは口が割けても言えませんが「え、誰もが振り向くイケメンって、、脇の吉沢亮の方がイケメンじゃね?」という現象にも陥ることがないですね。 これからの少女漫画のヒーロー役にはジャンジャン出演して欲しいです。 桜井日奈子、ちょいちょい棒読みだが可愛いから許す 桜井日奈子さん。 可愛かったです。 演技に対してはこれから頑張って欲しいと思ったけどテニスの試合で銀太にエールを送るシーンには棒読みすぎてびびった。 だが可愛いから許す。 胸キュンシーンが盛りだくさん 前述した通り本作の監督の廣木隆一監督は 『胸キュン映画三巨匠』の1人です。 同監督の『オオカミ少女と黒王子』でも胸キュンしたけど、本作もやばかったです^^ 遊は「人を信じるのが怖い」と言っているように感情をあまり出さないところとかどかしくてよかったかな。 告白のシーンも理想的だった。 光希が「私も好き」と言うけど「その場の雰囲気で言うもんじゃない」的なこと言っててとても冷静な人だと思いました。 性格も魅力的だし、しかもイケメンで一緒に住んでるとか絶対好きになるでしょ。 遊が光希を遠ざけようとして京都に進学するも光希が遊を忘れられなくて会いにいく、遊は光希に彼女がいると嘘までつくけど結局気持ちを抑えきれなくなるシーン。 あのシーンが1番胸キュンでしたね。 とりあえず 桜井日奈子羨ましすぎて死にそう。 映像も綺麗だし 吉沢亮さんと桜井日奈子さん好きなら是非見るべき映画ですね! こういう少女漫画系の映画は大前提で主役の二人が嫌いな人が見ても全く面白くないと思うんで注意。

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★ネタバレ「ママレードボーイ」

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スポンサーリンク 前巻までのあらすじ ある日両親が離婚すると聞かされる、光希と遊。 離婚する両親は、光希と遊の両親を入れ替えて結婚すると言い出します。 入れ替え結婚をした二家族は、ひとつ屋根の下で同居をすることとなります。 光希と遊は同級生で同じ高校に通うことになります。 なにかと光希につっかかったり意地悪をする遊。 光希はそんな遊のことを好きになってしまいます。 そんな時、母親から「遊くんのことは好きになっちゃだめよ?」と言われますが、ふたりは両想いになります。 ある日、両親の大学時代のアルバムを発見してしまった遊。 アルバムの中身は遊と光希の両親が写っていました。 なんと現在の夫婦の組み合わせで写っていたのです!!! それを見た遊は、 光希とは異母兄弟なのではないかと疑います・・・ 知ってしまった以上、光希とは一緒にいられないと思い、別れを告げ京都の大学へ進学してしまいます。 離れ離れになってしまったふたりはこれから・・・。 心機一転 引用元: ママレード・ボーイ第8巻より 遊と別れた光希。 髪を切って心機一転! 銀太も通う大学に通います。 3人でご飯を食べていると自然にいちゃいちゃしてしまうふたり・・・。 光希が咳払いをすると銀太から 「松浦元気か?遠距離恋愛だもんな、大変だよな」 銀太にも亜梨実にも、遊と別れたことを伝えていなかったのです。 ふたりと同じクラスだったのに気付いていなかったのです。 ふたりが別れたと聞いて、銀太は亜梨実を抱きしめます。 「おれたちはずっと一緒だよな」と。 ・・・銀太いけめん ;O; 少女漫画で男の人がずっと一緒というのは定番な気がするんですが、感じているのは私だけですかね?! 銀太より遊派でしたが、銀太にときめいてしまうなんて・・・ その夜、家にいた光希。 そんな光希のもとに1人のお客さんが来ます・・・。 なんと広島から茗子が遊びに来たのです。 両親から勘当同然で家を出た茗子は光希の家に泊まることになります。 茗子が先生(なっちゃん)に電話をしているとき、茗子用のパジャマを探している光希。 遊からのプレゼントをしまってある箱を見て涙が出てきます・・・。 遊のことを忘れたいのにできない、遊のことがどうしても頭から離れない、想い出になんかできない、苦しいと茗子に泣きつきます。 そうすると茗子から、会いに行って今の気持ちを遊に正直にぶつけるよう提案されます。 だめだよ、迷惑なだけと消極的な光希。 そんな光希に会ってみなくちゃわからないと背中を押します。 光希の気持ちが痛いほど伝わってくるシーンでした。 スポンサーリンク 光希、遊の元へ 茗子から背中を押された光希は、遊のいる京都へ行きます。 遊の通っている大学にある桜並木を見て、遊との思い出がよみがえってきます。 そんなとき、光希を呼ぶ遊の声。 その横には遊の彼女が・・・。 遊に彼女がいると分かった光希は、謝ってその場を去ります。 光希が去って彼女である高山さんから「私たちって付き合ってたの?知らなかった」という言葉が。 光希に声をかけることなく、外から見ているだけですが・・・ 光希にひどいことを言っても、遊は光希のことが好きなのです。 冷めたふりをするのが精一杯・・・ 遊も光希のことが好きで別れがつらかったのです。 家に帰った遊のもとに両親から連絡が来ます。 その内容は夏休みになったらすぐに帰ってきなさいというもの。 しぶしぶ了承した遊ですが、光希のいる家には帰りづらい。 結局夏休みになっても帰らず、8月にまたも両親から帰ってきなさいという電話がかかってきます。 電話の最後にかわったのは光希。 両親sが寂しがってて自分ひとりじゃ相手しきれないから帰ってきてほしいと言われました。 友達もみんな会いたがっているし、こっちはいつでも大丈夫だから・・・と。 遊にはその言葉が、わたしは大丈夫だから。 と聞こえて少し寂し気な表情に。 ふっきれたから!と言われるより、わたしは大丈夫だから。 と言われたほうが、少し寂しく感じてしまいますよね。 光希はそんなつもりで言っていないと思いますが、なぜかわたしもさみしい気持ちになりました。 家族のしつこさにやっと実家に帰った遊。 熱烈歓迎を受けます。 家に帰っても普通の態度の光希。 そんな光希の態度に立ち直ったのだと勘違いする遊。 そんな遊のもとに三輪さんから連絡があります。 妹のすずから会いたいと言われて三輪さん家に向かう遊。 光希も一緒についていきます。 三輪さん家に行く途中、遊は光希に好きな人ができたか聞きます・・・。 「あたしが好きなのは今でも遊だよ。 」 迷惑をかけないから好きなままでいさせてほしいと遊へ言います。 家族としてうまくやっていくし、要求したりしないと・・・。 それを聞いた遊は、好きでいるのもだめだと言います、困るんだと。 だけど光希もめげません! だめって言われても勝手に好きでいると。 複雑な気持ちだけどなんかきゅんきゅんしちゃいました。 好きでいたい光希と諦めさせてい遊。 お互いの気持ちがわかるのが、読んでいて辛かった。 言い合いをしたあと泣いている光希。 遊は思わず抱きしめてしまいます。 そして・・・遊が秘密にしていた両親sのことを光希に話します。 ショックを受けている光希から遊にお願い事が。 別れる前に行けなかった旅行に行きたいと言い出します。 そしてふたりで北九州へ旅行に行きます。 大好きな人と異母兄弟かもしれないなんてショックですよね・・・。 どれだけ想っていても結ばれることはない。 ショックなのに、旅行を最後に諦めるという光希は大人で偉いと思いました!! 旅行中光希は、遊からプレゼントされた指輪をつけて過ごします。 ふたりは本当の恋人のよう・・・。 旅行中ふたりはとても良い笑顔で過ごしていました。 行先は遊の見たかった建築物巡り。 北九州の図書館や長崎の眼鏡橋など、たくさんのところをめぐります。 ハウステンボスにも行き、花火を見てホテルへ戻るまでの時間を過ごします。 ホテルの部屋は恋人同士ですが、ひとり一部屋。 さみしいのか、光希はなかなか部屋に入れません。 さみしさに耐えきれず、遊に泣きつきます。 そんな光希を部屋に連れて入った遊。 遊の口から「結婚しよう」という言葉が!! 自分たちには無理だという光希に、無理じゃない。 血がつながっていることさえも、かまうもんか! あきらめることなんてできないから、光希のために常識だってモラルだって破ってやると・・・。 遊!!好き!ってなっちゃいました^^ 自分のために常識やモラルを破られるのは複雑な気持ちだけど、そうしてでも一緒にいたいと思ってもらえるって、とても嬉しいことですよね。 すごく辛くて苦しくても、たとえ子供が作れなかったとしても、大好きな人と一緒にいれる。 そんなに幸せなことってないですよね!!! 両親への報告 旅行から帰ったふたりは、手を繋いで両親sの前へ。 そして将来結婚したいと伝えます。 それに驚く両親sたち! 兄妹だってことは知っていると、だけど一緒に生きていくと決めたと宣言しますが・・・ 両親sはなにを言っているのかわかりません。 確かに、大学時代付き合っていた組み合わせは今の結婚相手ですが、あなたたちは兄妹ではないと・・・。 ママレード・ボーイ第8巻の感想 めでたしめでたしですが、途中もやもやしすぎた漫画でした。

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