いいや!「限界」だッ!押すねッ!。 いいや!「限界」だッ!押すねッ! (いいやげんかいだっおすねっ)とは【ピクシブ百科事典】

名古屋のジョジョバー、『杜王町』に行って来たぜェ~~~~ッ!|今日はヒトデ祭りだぞ!

いいや!「限界」だッ!押すねッ!

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【2020年初夏】欲しいバイクを淡々と語りたい

いいや!「限界」だッ!押すねッ!

「スイッチを押させるなァ ッ!」 仗助 じょうすけ の焦りを含んだ叫びが、路上に響いた。 目の前には、血を流し倒れ伏す……1人の男。 自身の快楽のために、47人もの命を手にかけた快楽殺人鬼、 吉良吉影 キラ ヨシカゲ だ。 「いいやッ…… 限界だ、押すねッ!」 吉良吉影に寄り添うかのように浮かぶ、半透明の異形の人型。 吉良吉影は特殊な弓と矢によって、ある能力に覚醒していた。 これは吉良吉影の精神エネルギー、分身体、 も ・ う ・ 一 ・ 人 ・ の ・ 自 ・ 分 ・ と言えるものだ。 この能力は、常に守護霊かのごとく寄り添う姿から、 幽波紋 スタンド と呼ばれる。 吉良吉影のスタンド能力<キラー・クイーン>は、触れたものを『爆弾』に変える能力だ! 右手人差し指にある『スイッチ』を押すことによって 爆 ・ 破 ・ させ、チリすら残さず爆発させる事ができるのだ。 彼はこのチリ一つ残さず消し去る能力で、遺体も証拠も残さずに殺人を繰り返し、自身の欲求を満たすため…… 快楽殺人を繰り返していたのだ! しかし! 彼は今…… 追い詰められている。 彼の能力は『爆破』すること。 爆弾化させた空気の塊を撃ち出し、爆破させた際に出た、煙や家具が破壊される音で目立ってしまった。 現場は市街地! 付近の住民が、火災による煙を見たのか消防や警察を呼ぶッ! 少なくない野次馬の人だかりが出来てしまったのだッ! そして…… 後方には吉良吉影が、最も会いたくないと考えている最強の追跡者。 スタンド名<スター・プラチナ> 空条承太郎 くうじょう じょうたろう が、こちらへ走ってくるのが見える。 その後を追うように、 スタンド名<ヘブンズ・ドアー> 岸部露伴 きしべ ろはん スタンド名<エコーズ・act1. 3> 広瀬康一 ひろせ こういち の3人が異変に気付き、1度は顔を変え、逃走に成功した彼を『キラ』だと見抜き、こちらへ向かってくる。 そして眼前には、今まで戦っていた宿敵。 スタンド名<クレイジー・ダイアモンド> 東方仗助 ひがしがた じょうすけ スタンド名<ザ・ハンド> 虹村億泰 にじむら おくやす そして顔を変えるために、殺して顔を奪い乗っ取った男の子供。 川尻早人 かわじり はやと がいる。 自身は傷だらけ…… 満身創痍ッ! 絶体絶命ッ! もうどこにも逃げ道は無いッ! 『キラ』は ど ・ う ・ し ・ よ ・ う ・ も ・ な ・ く ・ 追い詰められたのだ! ド ド ド だが彼には『切り札』があった。 ど ・ う ・ し ・ よ ・ う ・ も ・ な ・ く ・ 追 ・ い ・ 詰 ・ め ・ ら ・ れ ・ た ・ 時にだけ使える『切り札』が。 卑劣にも ス ・ タ ・ ン ・ ド ・ を ・ 使 ・ え ・ な ・ い ・ 非力な一般人、1人を犠牲に…… 時間を 爆 ・ 破 ・ し、数時間だけ巻き戻す<キラー・クイーン>第3の爆弾。 その名は『バイツァ・ダスト』。 追い詰められ、絶望から力無く地面に倒れ伏す吉良吉影。 そこに救急隊員の女性が駆け寄り手を差し出す。 手を伸ばし、もう大丈夫だと元気付けながら、吉良吉影の手に触れる! 再び現れる<キラー・クイーン>の姿! ド ド ド このままでは『彼女』は『爆弾』に、気付かぬうちに変えられ、犠牲にされてしまう! 「今だッ!」 そして!そのスイッチが押され ! ズン!! る前に、吉良吉影の右手が急激に重くなる。 右手はアスファルトに叩きつけられ、メリ込み、網目状にヒビを入れた。 「『 ACT アクト 3 スリー FREEZE フリーズ!! 』射程距離5メートルに到達しました。 S エス ・ H エイチ ・ I アイ ・ T ティー !」 目の前には、いつの間にか接近していた広瀬康一のスタンド<エコーズact3>。 触 ・ れ ・ た ・ も ・ の ・ を ・ 重 ・ く ・ す ・ る ・ 能力により、吉良吉影の右手はアスファルトを砕くほどの、凄まじい重さにされた。 自重によって、右手の指がアスファルトに張り付いたように動かない。 『爆破』するには、スタンドの右手人差し指側面にある『スイッチ』を押し込む必要があるというのに。 「この クソカスどもがァ ッ!! 」 起爆を阻まれてなおスイッチを押そうとする吉良吉影。 力づくで右手を無理矢理持ち上げると、スイッチを押そうと指を動かす。 だが、重くされた右手の動きは鈍い。 そこへスタンド使い最強といわれた承太郎が、ギリギリ射程距離内に到着し、能力を発動させる。 ドォ 「『スター・プラチナ ザ・ワールド』!」 ン!! 能力の発動と同時に、世界は完全なる静止に包まれる。 ザ・ワールド。 世界の名を冠するその能力は『時を体感で2秒間程止める』能力。 間違う事無き 最 ・ 強 ・ のスタンド能力だ。 スイッチを押されるギリギリで、能力を発動することに成功した承太郎は、安堵の吐息を漏らす。 「康一君……」 承太郎の着ている、ロングコートの裾に捕まる彼に、止まった時の中で。 「君は本当に頼もしいヤツだ」 康一へ感謝の言葉を告げる。 「この街に来て、君と知り合えて、本当に良かったと思ってるよ……」 そして承太郎は。 「そしてやれやれ」 倒すべき敵を見据え。 「間に合ったぜ……」 トドメの拳をブチ込ませるッ! 「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!! 」 ドグシャァッ!! 超スピードによって繰り出される必殺の拳。 残像によって、幾つもの拳が分身のように現れる。 <キラークイーン>の右手を叩き潰しても、それでも尚。 打ち足らぬとばかりに叩き込まれる。 「『時』は動き出す」 「うげあああああ っ!」 砕かれ、裂かれ、潰された。 右手の痛みに耐え切れず、吉良吉影は悲鳴を漏らす。 メシャンッ!! 停止した時の中でブチ込まれた拳。 吉良吉影の全身にクレーターを無数に穿つ。 折れた骨が肉を裂き、全身から鮮血が吹き出る。 ラッシュを受けた吉良吉影は、血を撒き散らしながら吹き飛ばされていった。 数メートルも空中を、殴られた衝撃で飛ばされた。 叩きつけられるボロボロの 身体 からだ。 「押してやる………… 押してやる。 今だ! 押すんだ!」 止まった時の中で受けた拳は彼には一瞬の、瞬きほどの 時 ・ 間 ・ すら理解できなかっただろう。 「今! 『スイッチ』を…… 押すんだ…………」 最早、右手は砕け、有り得ない方向にひしゃげている。 <スタープラチナ>のラッシュを受け、全身の骨が折れている。 立ち上がる事さえ出来ないほどだ。 吉良吉影は、うわ言の様に『スイッチを押す』と呟き、痙攣しているが、最早決着は付いた。 と…… 思われた。 「おい! ストーップ ストォーップ!! そこに誰か倒れているぞーッ!! 」 吉良吉影が吹っ飛ばされた場所。 それは、怪我人を収容しようとしバックで移動していた救急車の真後ろだった。 何か…… やわらかい物にぶつかる独特な、水気を帯びた嫌な音が響く。 停止した救急車の後輪に、吉良吉影は右手ごと頭部を挟まれる。 吉良の頭部が背中側へ回転して行き、枯れ木の折れる乾いた音がしたと同時、車体の下から溢れ出る大量の血。 急速に失われていく吉良吉影の意識。 そして…… 吉良吉影の『キラークイーン バイツァ・ダスト』は…… (せめて…… このクソカス共だけは……ッ!) こ ・ れ ・ 以 ・ 上 ・ 無 ・ い ・ ほ ・ ど ・ ま ・ で ・ に ・ 追 ・ い ・ 詰 ・ め ・ ら ・ れ ・ た ・ 彼が絶命すると同時。 偶然『スイッチ』はタイヤに挟まれて押されてしまう。 カチリ 何の因果か…… 吉良吉影の死と同時に意図せず発動した<キラークイーン バイツァ・ダスト> 死と同時に発動した能力。 歪んだ精神は吉良吉影の魂を糧に、増幅されたスタンドパワーを発揮させた…… ドグオォォ! しかし半端に発動した<バイツァ・ダスト>は、吉良の望み 時 ・ を ・ 爆 ・ 破 ・ し ・ 巻 ・ き ・ 戻 ・ す ・ のは不可能だった。 連鎖するように爆破は広がり、まるで線香花火のように小型の爆発が連続して起こる。 「どォーなッてんだこりゃアァーッ!」 「バカなッ! 吉良吉影はすでに再起不能だ!」 限界以上に追い詰められることによって、効果が最大以上に膨れ上がった<バイツァダスト>!! 仗助、億泰、康一、承太郎の4人。 狭い範囲に絞られた能力。 連鎖した爆破は、『時』ではなく『世界』を爆散させた。 ドッグオオォオォォン!! 一際大きい爆発が起こり、激しかった爆音は鳴りを潜める。 眩い閃光によって閉じていた目を、恐る恐る開く。 ザザァ…… ザザァ…… 吹き抜ける風。 葉擦 はず れの乾いた音。 呼吸で感じる、木や草の香り。 「う…… 一体、何が……」 承太郎は顔の前で、腕を交差させ防御していた姿勢のまま、呻くように言葉を漏らす。 ゆっくりと首を動かして辺りの状況を確認していく。 「此処は、何処…だ……?」 そこは、草原であった。 風が吹き抜ける度に、草の絨毯は波打ち音を立てる。 振り返ると、すぐ近くには森があった。 かなり深そうに見えるその森は、人の手が入っている形跡が無い。 手付かずの自然が、そこにはあった。 幸いな事に、他の3人はすぐ近くにいた。 驚きの表情を浮かべたまま、絶句し、身体を硬直させている。 「くそ…… 止められ、 な ・ か ・ っ ・ た ・ か……」 悔しそうに仗助がそう呟くと、意識を失いその場に倒れる。 「仗助ェッ!」 「仗助君ッ!」 億泰と康一が倒れた仗助に駆け寄る。 仗助を抱えた億泰は、仗助の足や肩に突き刺さった木の破片を見ると、 「こいつぁ…… ヒデェ……」 と、額に冷や汗を浮かべて言った。 木の破片が突き刺さった傷から血が流れていた。 放置すれば失血死してしまう。 「億泰、この刺さった木を抜くのはマズイ 抜いた途端、大出血するだろう。 飛び出た部分を<ザ・ハンド>で削り取ってくれ。 刺さったまま、止血する」 「お、おう わかったぜ! <ザ・ハンド>!」 ガオン! ガオン! 抜き取る際に手間取らないように、数センチ残して破片を 削 ・ り ・ 取 ・ り ・ 、裂いた服を包帯代わりにして止血する。 応急手当にしかならないが、これで時間が稼げるハズだ。 一旦傷ついた仗助を横にすると、承太郎は付近を調べ始めた。 辺りを見回しながら辺りの植物や土を調べていく。 どうやら低木や雑草の葉を詳しく調べているようで、5分ほど調べたところで結論を出した。 「やれやれだぜ…… 日本に自生している植物がまったく見当たらない。 どうやらこの森は日本ではない可能性が高い」 承太郎は手に持っていた摘み取った葉から手を離し、心底疲れたように告げる。 手から離れた雑草や木の葉はヒラヒラと舞いながら地に落ちていった。 「康一君。 君のスタンド<エコーズ>を上空に飛ばし、周囲の地形を確認してくれないか?」 「は、はい。 やってみます」 軽く息を吸い、集中する。 そして康一の背後から、バスケットボール大のスタンドが姿を現す。 それはエコーズと名付けられている康一だけの能力であり、もう一人の康一自身だった。 「<エコーズact1>!」 現れたスタンドは射程距離50メートルの、遠距離操作型スタンド<エコーズact1>だ。 彼のスタンドは、物体に文字(擬音)を貼り付け、その音を繰り返し響かせる能力を持つ。 また、康一の気持ちを文章にしたモノを相手に貼り付ければ 異常なほど思い込みの激しい人間には通用しないが 相手の心に直に想いを強く訴えることができる。 人に貼り付ければ頭の中にその音が響き渡り、五感の1つである聴力を、まるで強制的にヘッドホンでも付けられたかのように塞ぐことが出来る。 さらに地面や壁に貼り付ければ、たとえば踏み切りやサイレンの音などを出し、欺瞞させてまるでその音が鳴っているかのように勘違いさせる事ができるのだ。 しかしこのスタンドには小さくない弱点がある。 長い射程・高い汎用性を持つスタンドだが『パワー』と『スピード』がほとんどない事だ。 このスタンドではかなり使い方を工夫しなければ戦闘に勝利することは難しいだろう。 康一はエコーズを自身の上方 空中へと進ませ、高度を50メートルまで上げさせる。 グングン高度を上げるスタンド。 スタンドの視界を共有し、辺りを見渡した康一は小さな村と石造りの遺跡か神殿のようなものを見つけた。 しかし、村と神殿は別方向にあるうえ、かなり距離が離れていた。 両方の場所に移動するには、少なくない時間が掛かる事が容易に想像できた。 「うーん…… 後ろに森林を挟んで、石でできた神殿みたいな建物と…… 前に小さい村みたいな家屋がいくつか建っている場所がありますよ。 でも遠いので両方は無理ですね。 徒歩では時間が掛かり過ぎてしまいます」 石造りの神殿。 これで益々この場所が日本で無い可能性が増した。 承太郎は、その情報を聞いて眉間にしわを寄せる。 「そうか…… ありがとう康一君。 仗助の治療のため、村に向かおう。 あればだが、落ち着いたら日本大使館の場所を聞いて、保護を求めることが出来るかもしれないな」 気絶した仗助を背負い、承太郎が村へと進む。 康一と億泰は、此処が大自然の真っ只中だということもあり、血の臭いに誘われた熊や狼などの肉食獣を警戒しつつ歩く。 背中に感じる命の重さに、焦りを感じながら承太郎は…… 村で仗助の治療が出来る事を祈ったのだった。

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