ラブラドール インスタ。 ●●●国際犬訓練所●●●

大阪のラブラドール・レトリバー専門ブリーダー【ラブ石川】

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2019年09月26日 20時00分 犬種ラブラドゥードルの生みの親が「怪物を作り出してしまった」と後悔していることを表明 by 「動物アレルギーの人のための介助犬」として、ラブラドール・レトリバーとプードルを交配させて誕生した は、ラブラドール・レトリバーの忠誠心とプードルの抜け毛の少なさを兼ね備えた犬種です。 しかし、ラブラドゥードルの生みの親であるウォーリー・コンロン氏は、「私はパンドラの箱を開け、フランケンシュタインの怪物を解き放ってしまった」と述懐しています。 The first ever labradoodle wasn't a designer dog, he was a guide dog - Science News - ABC News Labradoodle Inventor Regrets Creation GQ A Designer Dog-Maker Regrets His Creation Psychology Today ラブラドゥードルが誕生したのは、オーストラリア王立盲導犬協会に届いた一通の手紙がきっかけです。 手紙の送り主であるハワイ在住のパトリシア・ブルム氏は、視覚障害のため盲導犬を希望していましたが、ブルム氏の夫は重度の動物アレルギーだったため、盲導犬を諦めざるを得ませんでした。 そのことを知ったコンロン氏は、すぐさま の飼育に取りかかります。 コンロン氏は当初、ブルム氏の願いはすぐにかなうと考えていました。 なぜなら、スタンダード・プードルは抜け毛が少ないため動物アレルギーの人が飼うにも適しているだけでなく、よく働く使役犬としての側面も持ち合わせていたためです。 の取材を受けるコンロン氏。 コンロン氏は3年間かけて33頭のスタンダード・プードルを育て上げましたが、盲導犬になることができた犬はいませんでした。 そこで、盲導犬として優れた資質を備えたラブラドール・レトリバーとプードルを交配することを思いついたコンロン氏は、ブリーダーとしての恩師であるジョン・ゴスリング氏の元にメスのラブラドール・レトリバーを連れて行き、そこでオスのスタンダード・プードルと交配させました。 コンロン氏と犬の写真。 犬は左からメスのラブラドール・レトリバーのブランディ、3匹の子犬、オスのスタンダード・プードルのハーレー。 こうした生まれた3頭の子犬の毛とだ液のサンプルをハワイに送ったところ、1頭がアレルギーテストに合格。 盲導犬の素質もあったため、コンロン氏はさっそくその子犬をスルタンと名付けてハワイに送り出します。 ハワイで訓練を受けて立派な盲導犬になったスルタンとブルム氏は、ハワイで有名なコンビとなりました。 ブルム氏とスルタンについて報じる地元紙の記事。 by スルタンが思った通りの犬だったことに気をよくしたコンロン氏は、残る2頭であるサイモンとシェイクも引く手あまただと考えていました。 しかし、誰もが純血種の犬を欲しがったので、雑種である2頭の引き取り手は6カ月経っても現れませんでした。 そこで、2頭を新しい犬種として売り出すことを思いついたコンロン氏は、 の広報部門を訪ねて「賢くて抜け毛も少ない新犬種『ラブラドゥードル』を売り出してみませんか?」と持ちかけます。 実際にビクトリア盲導犬協会がラブラドゥードルの宣伝を行うと、すぐさま大反響となり、ビクトリア盲導犬協会には盲導犬センターや視覚障害者、動物アレルギーの人たちからの注文が殺到しました。 そこで、ラブラドゥードルを希望する声に応えるべく、コンロン氏はさらに追加のラブラドゥードルの交配を行いましたが、すぐにそれは間違いだったと気づきます。 というのも、新たに生まれた子犬たちの毛質はバラバラで、アレルギーテストに合格できたのは10頭のうち3頭しかいませんでした。 また、外観だけでなく性格や能力も不均一で、盲導犬に適しているとはとてもいえなかったとのこと。 もっと後になると、遺伝的な異常により肘や膝、股関節に異常を抱えた個体や、てんかんを患っている個体も少なくないことも分かってきました。 それでもラブラドゥードルを求める声はやまず、アメリカの元大統領バラク・オバマ氏が犬アレルギーの娘に配慮するためにラブラドゥードルを飼うことを検討しているとニュースで報道されると、ラブラドゥードルの人気はさらに高まりました。 そこで、コンロン氏はオバマ氏に「ラブラドゥードルを買うなら、血統書をよく読んで両親をチェックしてください。 ラブラドゥードルたちの多くはトレーニングに不向きで、アレルギーの人にも良くありません」と書いた手紙を送りました。 オバマ氏がそれを読んだかは不明ですが、最終的にオバマ氏は「ファースト・ドッグ」にラブラドゥードルを選びませんでした。 オバマ氏がファースト・ドッグに選んだ のボー。 by コンロン氏はプロのブリーダーとして、健康な子犬を育てることを常に念頭に置いていましたが、「流行に乗った」多くのラブラドゥードルのブリーダーたちはそうではありませんでした。 ブリーダーを引退したコンロン氏は「世界中では今でも、金儲けにしか興味がない冷酷なブリーダーらによる『子犬工場』が乱立し、最終的に捨てられて施設で安楽死させられるラブラドゥードルたちが量産され続けています。 倫理的なブリーダーもいますが、ごく一握りしかいません」と述べています。 また、ラブラドゥードルの誕生に影響を受けた新たな犬種も多数登場しています。 ・ ・ ・ ・ といったさまざまなプードルの交配種は、すべてコンロン氏のラブラドゥードルの商業的成功を背景に生み出された犬たちです。 今日では、コンロン氏はラブラドゥードルを最初に生み出したブリーダーとして世界的に評価されていますが、コンロン氏は「それを誇りに思ったことは一度もありません。 そればかりか、30年間ずっと後悔しています」といいます。 2014年に心理学専門の一般誌 の取材を受けたコンロン氏は「私は現役時代に31頭のラブラドゥードルを育てましたが、年金暮らしの今はラブラドール・レトリバーのロッキーとジャズと一緒に粗末なあばら屋に住んでいます。 もし、ラブラドゥードルをもっとたくさん売っていたら大金持ちになって豪邸に住んでいたことでしょうが、良心がそれを許しませんでした」と話しました。 ハワイで盲導犬として勤め上げたスルタンは、引退後はオーストラリアに戻ってゴスリング氏と3年間の余生を過ごしました。 そして、死後は父であるハーレーの隣に埋葬されたとのことです。 オーストラリア放送協会の取材スタッフを裏庭にあるハーレーとスルタンの墓に案内したゴスリング氏は、まるで本物の犬を前にしているかのようにして「多くの人が良い盲導犬を必要とし、君たちは自分がなすべきことをなした。 ベストを尽くしたんだよ」と語りかけました。

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ラブラドール・レトリバー|ラブラドール・レトリバーのケージ(サークル)の必要な大きさと体験談

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2019年09月26日 20時00分 犬種ラブラドゥードルの生みの親が「怪物を作り出してしまった」と後悔していることを表明 by 「動物アレルギーの人のための介助犬」として、ラブラドール・レトリバーとプードルを交配させて誕生した は、ラブラドール・レトリバーの忠誠心とプードルの抜け毛の少なさを兼ね備えた犬種です。 しかし、ラブラドゥードルの生みの親であるウォーリー・コンロン氏は、「私はパンドラの箱を開け、フランケンシュタインの怪物を解き放ってしまった」と述懐しています。 The first ever labradoodle wasn't a designer dog, he was a guide dog - Science News - ABC News Labradoodle Inventor Regrets Creation GQ A Designer Dog-Maker Regrets His Creation Psychology Today ラブラドゥードルが誕生したのは、オーストラリア王立盲導犬協会に届いた一通の手紙がきっかけです。 手紙の送り主であるハワイ在住のパトリシア・ブルム氏は、視覚障害のため盲導犬を希望していましたが、ブルム氏の夫は重度の動物アレルギーだったため、盲導犬を諦めざるを得ませんでした。 そのことを知ったコンロン氏は、すぐさま の飼育に取りかかります。 コンロン氏は当初、ブルム氏の願いはすぐにかなうと考えていました。 なぜなら、スタンダード・プードルは抜け毛が少ないため動物アレルギーの人が飼うにも適しているだけでなく、よく働く使役犬としての側面も持ち合わせていたためです。 の取材を受けるコンロン氏。 コンロン氏は3年間かけて33頭のスタンダード・プードルを育て上げましたが、盲導犬になることができた犬はいませんでした。 そこで、盲導犬として優れた資質を備えたラブラドール・レトリバーとプードルを交配することを思いついたコンロン氏は、ブリーダーとしての恩師であるジョン・ゴスリング氏の元にメスのラブラドール・レトリバーを連れて行き、そこでオスのスタンダード・プードルと交配させました。 コンロン氏と犬の写真。 犬は左からメスのラブラドール・レトリバーのブランディ、3匹の子犬、オスのスタンダード・プードルのハーレー。 こうした生まれた3頭の子犬の毛とだ液のサンプルをハワイに送ったところ、1頭がアレルギーテストに合格。 盲導犬の素質もあったため、コンロン氏はさっそくその子犬をスルタンと名付けてハワイに送り出します。 ハワイで訓練を受けて立派な盲導犬になったスルタンとブルム氏は、ハワイで有名なコンビとなりました。 ブルム氏とスルタンについて報じる地元紙の記事。 by スルタンが思った通りの犬だったことに気をよくしたコンロン氏は、残る2頭であるサイモンとシェイクも引く手あまただと考えていました。 しかし、誰もが純血種の犬を欲しがったので、雑種である2頭の引き取り手は6カ月経っても現れませんでした。 そこで、2頭を新しい犬種として売り出すことを思いついたコンロン氏は、 の広報部門を訪ねて「賢くて抜け毛も少ない新犬種『ラブラドゥードル』を売り出してみませんか?」と持ちかけます。 実際にビクトリア盲導犬協会がラブラドゥードルの宣伝を行うと、すぐさま大反響となり、ビクトリア盲導犬協会には盲導犬センターや視覚障害者、動物アレルギーの人たちからの注文が殺到しました。 そこで、ラブラドゥードルを希望する声に応えるべく、コンロン氏はさらに追加のラブラドゥードルの交配を行いましたが、すぐにそれは間違いだったと気づきます。 というのも、新たに生まれた子犬たちの毛質はバラバラで、アレルギーテストに合格できたのは10頭のうち3頭しかいませんでした。 また、外観だけでなく性格や能力も不均一で、盲導犬に適しているとはとてもいえなかったとのこと。 もっと後になると、遺伝的な異常により肘や膝、股関節に異常を抱えた個体や、てんかんを患っている個体も少なくないことも分かってきました。 それでもラブラドゥードルを求める声はやまず、アメリカの元大統領バラク・オバマ氏が犬アレルギーの娘に配慮するためにラブラドゥードルを飼うことを検討しているとニュースで報道されると、ラブラドゥードルの人気はさらに高まりました。 そこで、コンロン氏はオバマ氏に「ラブラドゥードルを買うなら、血統書をよく読んで両親をチェックしてください。 ラブラドゥードルたちの多くはトレーニングに不向きで、アレルギーの人にも良くありません」と書いた手紙を送りました。 オバマ氏がそれを読んだかは不明ですが、最終的にオバマ氏は「ファースト・ドッグ」にラブラドゥードルを選びませんでした。 オバマ氏がファースト・ドッグに選んだ のボー。 by コンロン氏はプロのブリーダーとして、健康な子犬を育てることを常に念頭に置いていましたが、「流行に乗った」多くのラブラドゥードルのブリーダーたちはそうではありませんでした。 ブリーダーを引退したコンロン氏は「世界中では今でも、金儲けにしか興味がない冷酷なブリーダーらによる『子犬工場』が乱立し、最終的に捨てられて施設で安楽死させられるラブラドゥードルたちが量産され続けています。 倫理的なブリーダーもいますが、ごく一握りしかいません」と述べています。 また、ラブラドゥードルの誕生に影響を受けた新たな犬種も多数登場しています。 ・ ・ ・ ・ といったさまざまなプードルの交配種は、すべてコンロン氏のラブラドゥードルの商業的成功を背景に生み出された犬たちです。 今日では、コンロン氏はラブラドゥードルを最初に生み出したブリーダーとして世界的に評価されていますが、コンロン氏は「それを誇りに思ったことは一度もありません。 そればかりか、30年間ずっと後悔しています」といいます。 2014年に心理学専門の一般誌 の取材を受けたコンロン氏は「私は現役時代に31頭のラブラドゥードルを育てましたが、年金暮らしの今はラブラドール・レトリバーのロッキーとジャズと一緒に粗末なあばら屋に住んでいます。 もし、ラブラドゥードルをもっとたくさん売っていたら大金持ちになって豪邸に住んでいたことでしょうが、良心がそれを許しませんでした」と話しました。 ハワイで盲導犬として勤め上げたスルタンは、引退後はオーストラリアに戻ってゴスリング氏と3年間の余生を過ごしました。 そして、死後は父であるハーレーの隣に埋葬されたとのことです。 オーストラリア放送協会の取材スタッフを裏庭にあるハーレーとスルタンの墓に案内したゴスリング氏は、まるで本物の犬を前にしているかのようにして「多くの人が良い盲導犬を必要とし、君たちは自分がなすべきことをなした。 ベストを尽くしたんだよ」と語りかけました。

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ラブラドール・レトリバー|7ヶ月・8ヶ月・9ヶ月の体重推移(愛犬データ付き)

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ゆったんについて 「ゆったん」はラブラドールの女の子で2016年11月23日生まれ、2017年3月にわが家の一員になりました。 このブログではゆったんの実際の体験を踏まえて記事を書いています。 こんにちは! 今日は ラブラドール・レトリバーのケージ サークル の必要な大きさとわが家のケージ探しの体験談について書きたいと思います。 なんだかんだありましたが、無事家族の一員となったラブラドールのゆったん。 ゆったんは 主に家のリビングで過ごすことになります。 実は「犬は外」時代に育った私には初めての体験です! が、お迎えの日になってもまだゆったんの居場所になるケージ サークル がない! というか実はまだ買ってない状態でした。 よかったね、ゆったん。 ラブラドール・レトリバーのケージで重要視したこと 今回のケージ選びで一番重要視したことは、 丈夫さ、 見た目、 そして、 がすんなり置ける ということでした。 小さいケージではワイドのトイレトレーがなかなか置けず、 ラブラドールのトイレはワイドのトイレトレーじゃないと間に合わないので それは絶対条件でした。 トイレ置けないと留守番の時に困りますよねー。 長い時間かかりましたがゆったんのケージ探しは無事終了しました。 そして、今ではそのケージは 寝る時には自分から入って寝ているという落ち着ける場所になっているようです。 ラブラドール・レトリバーのケージを買ってからのその後 先日購入した。 問題はないんですが、 お留守番の時にウンチをして、ぐるぐるまわると大惨事になっていたことが何度かあって ついに増築してしまいました! 前に強度で購入を迷っていたこれですが、増築がどのくらいもつかわからなかったので、「一時的でいいや」と結局こちらも購入して増築に使いました。 手前に増築した感じです。 とりあえず 奥がトイレ、水飲み場、そしてベッド、手前が遊び場にしてみました。 これで奥でウンチしても手前で遊んでくれたら被害は減少するんだけどね。 そうそう都合よくはいかないか…。 ケージの悩みはまだまだつきないのでした。

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