エキサイト mec 光。 exciteが新たに始めた高速サービスexcite MEC光を徹底解説!

わかりやすく解説!エキサイト光とは?全プランの特徴と比較│e

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Contents• エキサイトMEC光とは? 2017年4月25日よりエキサイト光が開始した「エキサイトMEC光」とは、次世代のネットーワーク 「IPv6 IPoE」を採用したインターネット接続サービスです。 従来の接続方式であったIPv4 PPPoEから切り替えることで、「混雑なく安定した通信」を可能とするエキサイト光のサービスです。 近年のネットでは耳にする機会も多くなったIPv6ですが、イマイチ意味が分からないという方も多いと思われます。 サービスを更に掘り下げるためにも、エキサイトMEC光に関わる専門用語を一緒に解説していきましょう。 新しい接続方式による安定した高品質な通信 皆さんはネットを使う時はパソコンやスマホなどの接続端末を使用しますよね。 ネットに繋ぐのに必要なものは端末以外にもネット回線やプロバイダを用意しているはずです。 乗り物で説明すると、乗り物に乗って道を通るために窓口を通すことです。 この場合の乗り物が端末となり、道がネット、窓口がプロバイダです。 そして窓口には PPPoEと IPoEの2種類あります。 PPPoEとIPoEの2つはネットへの接続方式の種類となります。 光回線の接続方式は基本的にPPPoEとIPoEの2つがあり、 より速い方がPoEということになります。 電車の種類にも特急、準急、快速、上の例になぞらえれば高速道路にも国道と自動車道で制限速度が違う2種類の道路があります。 IPoEは言わば、 制限速度60キロの自動車道(一般道と制限速度80キロの国道の違いのようなものなのです。 これと同じように、 IPoE接続はPPPoEよりも混雑を回避できるポイントを通ることで、従来よりも安定した高速通信を可能としているのです。 IPoEとは「Internet Protocol Ethernet」の略です。 Ethernet(イーサネット)とは、一般的なネットワークで使われている技術規格の名称です。 IPv6 IPoEがなぜ速いのか IPoEの説明が終わったところで「じゃあIPv6って何?」と思った方も多いと思われますが、これは単純に 「インターネット プロトコル バージョン6」の略です。 ネット接続に必要な通信規約のバージョンを指し示す単語です。 PPPoEは「Point to Point Protocol over Ethernet」の略で、プロバイダが発行するユーザIDとパスワードを認証してネットに繋ぐ接続方式です。 ネットの契約をした時にプロバイダから送られてくる認証IDはPPPoE接続に必要なものです。 ネット契約した時に最初に設定したことがある方も多いはずです。 同じV6でもIPoEとIPPPoEは別物 IPoEを採用しているサービスでは、送られてくるルーターに最初から認証IDやパスワードが記憶されています。 IPoEはネットに繋ぐ際にネット上の認証サーバーに接続する段階がなく、ネット接続がスピーディーになるだけではなくユーザーが設定する手間がありません。 そのため、IPv6であってもIPv6 PPPoEとIPv6 IPoEでは接続段階で全く違い、認証時の混雑があるか無いかが変わるのです。 IPoEは認証不要の接続方式ですが、認証IDやパスワードは後から自分で再設定することもできるため、初心者だけじゃなく上級者にも不便がないのもIPv6 IPoEのメリットの一つです。 また、エキサイトMEC光のIPv6サービスは フレッツ・v6 オプションと相当のものが提供されています。 IPv6アドレスの代わりにとして自由に設定できる 「ネーム」が 1つの回線で最大10個の割り当てを利用して通信することができるのも特徴です。 エキサイトMEC光の仕様 フレッツ光は複数のセッションに同時接続できるマルチセッション機能が利用できます。 セッションとは、ネットへの接続から切断までの一連の通信のことを言います。 ネットがある家庭では、複数の人間が1つの回線でネットに繋げているはずです。 例えば、お父さんがネットをして子供がWiFiでゲームをしている場合、1つの回線で複数の接続先同時接続していることになります。 この複数同時接続機能を マルチセッションと呼び、IPV4とIPV6はそれぞれ別の接続を行っています。 仮にIPv6が可能なエキサイトMEC光を利用していたとしても、端末などの 接続機器が対応していなければIPv6に繋ぐことはできません。 呼び方は様々ありますが、一般的には IPv6オプションとも呼ばれています。 簡単に説明すると、 IPv4をIPv6に変換してIPv6として接続することができるサービスです。 また、 プロバイダによっては IPv6 IPoEはIPv6のみにしか対応しておらず、IPv4のみ対応のサイトには接続できないサービスもあります。 これらのサービスは、 nifty光や ビッグローブ光が以前提供していた V6プラスなどのようにプロバイダによっては名称が異なっている場合があります。 フレッツ光回線を利用した多くの光コラボではIPv6オプションが導入されており、大手プロバイダでも提供されています。 接続方式を切り替えるためのルーターが必要になります。 速く走れる道があっても通るための手段が無ければ使えないのと同じことです。 エキサイトMEC光ではMEC光専用ルーターが必須とされており、基本的にはエキサイトMEC光に同時申し込みとなるオプションです。 レンタルされているルーターはDS-Lite(Dual-Stack Lite)対応のもので、IPv6とIPv4の通信には絶対必要な機器となります。 専用ルーターと言ってもDS-Liteに対応していれば他社製品でも理論上は使えますが、推奨されている専用ルーター以外のルーターを使った場合の通信速度は保証されていません。 これは auひかりのBL1000HWや ソフトバンク光の光BBユニットにも同じことが言えます。 ソフトバンク光を申し込むと必ず出てくる光BBユニット。 ソフトバンク光につなげるためには必須と言われ、なんとなくオプション加入している人も多いと思われます。 実は光BBユニットはレンタルしなくても良いとい... エキサイトMEC光のプラン詳細 接続方式の切り替えが可能となり、混雑を回避して安定した通信速度を実現させるエキサイトMEC光。 これまでのエキサイト光のプランとは仕様が変わったことで料金などの契約内容も若干異なります。 契約がどのように変わったのか、気になる料金やキャンペーンと共に更に詳しく解説します。 エキサイトMEC光の料金プラン エキサイト光 エキサイトMEC光 初期費用 新規事務手数料:1,000円 転用事務手数料:2,000円 戸建工事費用:18,000円 集合住宅工事費用:15,000円 MEC光開通手続き料: 3,000円 戸建 4,360円 4,500円 マンション 3,360円 3,500円 上の表は左が通常、右がMEC光の費用です。 初期費用は双方とも変わりがありませんが、MEC光には新たに開通手続き料が発生します。 更に月額料金も140円ずつ値上がりしており、初期費用と月額共に通常より割高のサービスとなります。 光電話などの光サービスのオプション料は従来通りとなっており、こちらは特に気にする必要がありません。 有料サポートの パソコンお助けサポートの対象にはMEC光も含まれています。 MEC光専用ルータレンタル料 100円 MEC光には必須の専用ルーターは月額100円でレンタルされています。 MEC光を使うには必要であるため、月額料金は更に100円上乗せということになります。 自前で用意できる方には必要がありませんが、大勢の人は利用することとなるでしょう。 MEC光には最低利用期間が設定されている 最低利用期間 6ヶ月間 契約解除料 5,000円 エキサイト光と言えば契約期間のないネットですが、 MEC光には6ヶ月間の最低利用期間が設定されています。 通常の契約通りに気にせず解約してしまうと契約解除料が発生してしまうので注意しましょう。 MEC光春の新生活応援キャンペーン エキサイトMEC光を申し込んだ方々への特典として、 新生活応援キャンペーンが実施されています。 キャンペーン期間中に申し込んだ方々を対象として、事務手数料無料、ルーター無料提供などの最大30,300円お得な内容です。 MEC光 春の新生活応援キャンペーン キャンペーン期間: 2018年6月1日 11:59まで 適用条件: MEC光の最低利用期間の6ヶ月間• 適用条件はMEC光の最低利用期間を使い切るのみで特に難しい条件ではありません。 工事費用無料はADSLからの乗り換えのみと言うのが欠点ですが、安いネットを求めている方にはメリットのあるキャンペーンかと思われます。 適用期間は6月1日の終日ではなく、 午前中の11時59分までということも覚えておきましょう。 エキサイトMEC光の総合評価 エキサイト光はenひかりが登場するまでの間、長らく業界最安値の光コラボとして知られていました。 大手プロバイダと言うことも手伝ってユーザー人気もあり、利用している方も多いと思われます。 しかし、MEC光について考えると少しだけですが、評価は変わります。 低価格の売りであったエキサイト光が事実上の値上げをし、最低利用期間が生まれてしまったのは長所を殺す結果となっています。 簡略化されたシンプルなサービスは安い月額料金であるための措置とも言え、エキサイト光の他のコンテンツに調整が無いままのMEC光にはそこまで重要性は見出せないのではないでしょうか。 安いことで使っていた方は従来の速度にも耐えられていたと思われ、速度の向上を求めるのであれば他社の割引がある光コラボを選んだ方が結果的にお得になることも多くなるでしょう。 エキサイト光では自社の格安スマホのエキサイトモバイルが提供されていますが、キャリアスマホに対応した割引セットはありません。 とは言え、最低利用期間も半年と短く、月額料金もネット全体で見ても安いことには変わりません。 2018年9月18日には20年続いたエキサイトメールが終了し、今後はサービス拡充に予算を増やすとも言われています。 今後の展開次第では、エキサイト光、MEC光のサービスが大きく変わる可能性が十分あります。 現状では物足りなさがある光コラボですが、個人的には将来的にサービスが増えてからの方が良いかと思われます。 スマホ割のあるIPv6接続可能なネットの方がお得 エキサイト光は価格が安い光コラボですが、スマホも使っているならスマホのセット割も考えた選び方をした方が良いでしょう。 繰り返しになりますがエキサイト光は自社の格安スマホのエキサイトモバイルがありますが、キャリアスマホには対応していません。 光コラボはキャリアスマホに対応したネットの数が最も多く、自分が使っているスマホにあったネット選びも簡単です。 ドコモならドコモ光、auならビッグローブ光や nifty光などがあり、光コラボに拘らなければauひかりなども良いでしょう。 ソフトバンク光なら ソフトバンクスマホとワイモバイルの2つのブランドに対応しているので、格安スマホユーザーにも安心して使えるネットです。 NURO光にもおうち割は適用されるので高速通信サービスを使いたい方にもおすすめです。 ソフトバンク光は、違約金を最大10万円までキャッシュバックする あんしん乗り換えキャンペーンや工事期間中に無料でWiFiを貸し出しする 開通前レンタルなども実施しており、ネットの乗り換えもスムーズに行えます。 前述の niftyもIPoE接続を採用しており、ビッグローブ光もエキサイトMEC光のDS-Liteと同等のMAP-E接続方式を採用しています。 現状のエキサイトMEC光とサービスで比べた場合、新たに追加料金の心配も不要で、月額料金以上の充実したサービスを提供しているソフトバンク光やその他の光コラボを個人的にはおすすめします。

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IPv6 IPoEで速いインターネット回線

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メリット セット割がない BBエキサイトは自社で格安SIM「エキサイトモバイル」を展開していますが、エキサイトモバイルとの セット割は提供しておりません。 またBBエキサイトはNTTやKDDIなどいずれの通信大手の傘下にも入っていないのでキャリアスマホとのセット割もありません。 今時どこの光コラボもスマホとのセット割を展開しているのでかなり強気です。 ではなぜこれがメリットなのかというと、エキサイト光のように月額料金を限界まで下げていればそもそもスマホとのセット割なんて回りくどいことをする必要がないわけです。 むしろ光コラボの セット割というのはある意味で「 固定回線とスマホ回線の契約者囲い込み」という側面もあるので、一度まとめて一社で契約してしまうと 他のプロバイダに乗り換えづらいというデメリットがあります。 違約金なし さらに言えばエキサイト光は光回線としては珍しく「 契約期間なし」「 違約金なし」というかなり良心的な契約内容です。 今時光回線はおろか、スマホ、ポケットWi-Fiも含め、あらゆる通信サービスが利用期間や違約金を設定していることを考えればエキサイト光がいかにユーザーファーストであるかが分かります。 デメリット IPv6 IPoE 従来のIPv4 PPPoE接続では回線が混雑してしまい夜間に速度が低下してしまうというユーザーのために速度向上の手段として最近注目されているのが IPv6 IPoE接続です。 そして各社ともこのIPv6 IPoEを無料オプションとして提供しているのですが、エキサイト光の場合は 実質有料です。 実質とはどういうことかというと、エキサイト光ではなく同じBBエキサイトが展開する「」というブランド名でIPv6 IPoEを展開しているのです。 の月額料金は以下の通りです。 月額料金 戸建 月額料金 マンション エキサイト光 4,360円 3,360円 4,500円 3,500円 以上のようにの方が 140円高いのでIPv6 IPoEを利用するためには実質有料になるというわけです。 とはいえ140円上乗せされたところで 依然として他社と比較しても安いのは間違いないのですが。 口コミ・評判 Twitterの口コミ・評判 エキサイト光のコラボ回線なのでエキサイト経由でやり取りしてたが、エキサイトもNTTも非常にレスポンス早くて驚いた。 エキサイトなど休日にWebのフォームから連絡したにもかかわらずその日のうちに電話で連絡が来た。 安さで選んだのでサポートには全然期待してなかったんだが。 えらい。 — undo undosystem 今日、日曜日 14時のエキサイト光の速度です。 福岡です。 — K. W 100kounen エキサイト光いいですよ 縛りなしで安い 使ってますー — ヒロリー ブロックチェーン hirory0129 21時ともなると100kbpsも出ないエキサイト光。 光とは。 — トモノリの中のリアル。 tmnr141 朝起きて、エキサイト光が速い気がして速度を測ったら、90Mbpsくらい出てびっくりしました。 いつも40Mbpsくらいです。 — K. つぶやいてなかったけど(そんな義務もない)「エキサイト光」解約した。 クソだった。 もうほんとクソだった。 ADSLのほうがまだはやかった。 次はNTTのフレッツ光隼にした。 今月工事がある。 はよエキサイトとおさらばしたい。 ものうるってレベルじゃねーぞ。 最低利用期間と解約手数料なしで決めた。 しかし夜は遅い — 8Kは福祉 cho45 エキサイト光、最初は散々でストレス溜まったけど、最近はいいわー。 この時間帯でも(最大100Mの古い設備のマンションタイプでしかもWi-Fiで)60M以上出てるからねー。 ありがたや — Suzukkini colt1bt 価格コムの口コミ・評判 【回線速度】日中は1~3Mbps程度で18時~深夜1時にかけは0. 4~0. 6Mbps程度しか速度が出ません。 料金だけ見ると安いですがこの回線速度を考えるととても高い買い物をした気分になります。 【サービス】なぜこんなに回線速度が遅いかお問合せしましたが、総合窓口に聞いたところカスタマーセンターに聞いてほしいと言われ、カスタマーセンターにお問合せすると別のプランを勧められ断ると解約するか我慢するかと言われました。 電話対応にもあまりいい印象を受けませんでした。 【セキュリティ】使用していないのでわかりませんが、回線速度や電話対応を考えると期待できません。 【サポート】回線速度に関するサポートを受けようとしましたができませんと言われました。 【総合】総じていえば「安物買いの銭失い」だと思います。 絶対におすすめしません。 【回線速度】平均して以下の通り 上り300mbps 下り250mbps 回線使用が集中する夜間でも,遅くても速度は50M前後程度でます。 iMac2017 iPhone6sで、グーグルのスピードテストで計測しました。 11nなど古いルーターだと平均65mbps程度しか出ませんでした。 どうやら、無線LANルーターに速度は左右されるみたいですので、最新の通信規格に対応したルーターを使いましょう。 【ご利用料金】月額税込3800円くらい。 12ヶ月使用で約2万円のキャッシュバックあり 【サポート】確かに開通までの連絡が遅い。 申し込み後、1週間ほど音沙汰なし。 連絡後の開通工事までも約3週間とかなり遅い。 【総合】光回線だけを土管として使用したい方で、都心部の住宅街に住んでいる人は速度も速く月額もお手頃です。 また、契約期間がないので、いつ引っ越しするか曖昧ないな人に特にありがたい。 開通時、工事費という名目で18000円くらいとありますが、すでに過去にNTTの光回線を使用した住宅で室内のコンセントも光対応に変えられている場合は、3000円ほどですので、価格コムからの申し込み特典としての工事費無料とは、ほぼ有名無実化している感もあります。 申し込み前に調べたら、遅いと不評ばかりで心配しましたが、思いの外速度が出ているので驚きました。 使用場所の条件に左右されるともいますが、いまのところ快適です。 【回線速度】測定条件 精度:高 データタイプ:圧縮効率低 下り回線 速度:403. 9Mbps 50. 3 上り回線 速度:336. 4Mbps 42. shared. user. transix. PPPoEとIPoEの違いらしいが、レンタル料金のみのプラスでここまで快適に利用できるのなら即変更すればいいと思う。 【サポート】必要な時だけ利用しますが、電話はつながりませんね。 でも、excite MEC光に変えたら接続のための設定とかいらなかったので、サポートとか必要はなかった。 【総合】ここまで安く縛りもなく高速回線が利用できるのだからサービスはとてもいいですね。 サポート電話場「0570」だし繋がりにくい時もあるみたいなので、その点は手厚くフォローして欲しい人には向かないかもしれません。 でも、工事終わって送られてきたものをつなげるだで終わるので解約以外でサポートってあまり必要が内容に思います。 【回線速度】マンション:1Gタイプを利用してます。 平日なら17時までは40Mとか出るが17時を過ぎ(利用者が増え)ると共に急激に遅くなる。 65Mbps 205. 動画サービス利用時に数秒おきに止まることもあった。 500Mのファイルをダウンロードするのに残り280分と表示された時には唖然とした。 ただ、画質のいい動画の視聴、大きいデータのダウンロード、FPSなどしなければストレスはないと思います。 【ご利用料金】単純に月額利用料を考えると安いのかな。 【サポート】特に利用していないため不明。 ネットの情報では電話でのサポートは回線が少ないためか待たされるうえフリーダイヤルでない(有料)なのでいいとは言えなさそう。 【総合】上にも書いたように画質のいい動画の視聴、大きいデータのダウンロード、FPSなどしなければストレスはないと思いますが、今まで光回線を利用していてここまで時間帯による速度低下はありませんでしたので、やはりお勧めはできません。 【回線速度】大容量の通信はしないので、朝晩ともに問題ありません。 普段は20~40mbpsくらいで、一度60mbps以上出てびびったこともありました。 【ご利用料金】安くて気に入っています。 J:COMは贅沢な分高くつきますね。 身の丈を知りました。 【サポート】J:COMから戻ってくるときの手続きがちょっとわかりにくかったです。 最終的に開通できたのでよかったです。 【総合】安いしシンプルなので満足しています。 速度も私の環境では問題ありません。 わかりにくいところはサポセン(ウェブで問い合わせると折り返し電話もらえる)に聞きながら操作するのが早かったなあと思いました。 引用元: まとめ エキサイト光の評判を見てみると「 回線速度が遅い」というネガティブな意見と「 料金が安い」というポジティブな意見が入り混じっていました。 が、どちらかと言えば回線速度が遅いという口コミが勝ってる印象です。 ただ、プロバイダの口コミなんてどこもそんなものです。 むしろSo-net光、BIGLOBE光、OCN光といった大手有名プロバイダだと8割以上がネガティブな意見なのでエキサイト光はまだましな方かもしれません。 ネット回線というのは良くも悪くも利用するエリアや通信環境に大きく依存するため自分の自宅で実際に接続してみるまで分かりません。 あまり回線が遅い・速いといった口コミに振り回されすぎない方がいいでしょう。 月額料金はというと、他社と比較しても かなり安い部類に入ることは間違いありません。 スマホのセット割抜きで考えれば 最安値クラスです。 もし回線速度のネガティブな意見が気になるという人はじっくり他の光コラボと比較していただいて、回線速度はそこそこでいいからとにかく料金を抑えたいという人はエキサイト光を申し込んでおけば間違いないでしょう。

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excite MEC光に申し込み|キャッシュバックより重要な理由【光回線】

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Contents• エキサイトMEC光とは? 2017年4月25日よりエキサイト光が開始した「エキサイトMEC光」とは、次世代のネットーワーク 「IPv6 IPoE」を採用したインターネット接続サービスです。 従来の接続方式であったIPv4 PPPoEから切り替えることで、「混雑なく安定した通信」を可能とするエキサイト光のサービスです。 近年のネットでは耳にする機会も多くなったIPv6ですが、イマイチ意味が分からないという方も多いと思われます。 サービスを更に掘り下げるためにも、エキサイトMEC光に関わる専門用語を一緒に解説していきましょう。 新しい接続方式による安定した高品質な通信 皆さんはネットを使う時はパソコンやスマホなどの接続端末を使用しますよね。 ネットに繋ぐのに必要なものは端末以外にもネット回線やプロバイダを用意しているはずです。 乗り物で説明すると、乗り物に乗って道を通るために窓口を通すことです。 この場合の乗り物が端末となり、道がネット、窓口がプロバイダです。 そして窓口には PPPoEと IPoEの2種類あります。 PPPoEとIPoEの2つはネットへの接続方式の種類となります。 光回線の接続方式は基本的にPPPoEとIPoEの2つがあり、 より速い方がPoEということになります。 電車の種類にも特急、準急、快速、上の例になぞらえれば高速道路にも国道と自動車道で制限速度が違う2種類の道路があります。 IPoEは言わば、 制限速度60キロの自動車道(一般道と制限速度80キロの国道の違いのようなものなのです。 これと同じように、 IPoE接続はPPPoEよりも混雑を回避できるポイントを通ることで、従来よりも安定した高速通信を可能としているのです。 IPoEとは「Internet Protocol Ethernet」の略です。 Ethernet(イーサネット)とは、一般的なネットワークで使われている技術規格の名称です。 IPv6 IPoEがなぜ速いのか IPoEの説明が終わったところで「じゃあIPv6って何?」と思った方も多いと思われますが、これは単純に 「インターネット プロトコル バージョン6」の略です。 ネット接続に必要な通信規約のバージョンを指し示す単語です。 PPPoEは「Point to Point Protocol over Ethernet」の略で、プロバイダが発行するユーザIDとパスワードを認証してネットに繋ぐ接続方式です。 ネットの契約をした時にプロバイダから送られてくる認証IDはPPPoE接続に必要なものです。 ネット契約した時に最初に設定したことがある方も多いはずです。 同じV6でもIPoEとIPPPoEは別物 IPoEを採用しているサービスでは、送られてくるルーターに最初から認証IDやパスワードが記憶されています。 IPoEはネットに繋ぐ際にネット上の認証サーバーに接続する段階がなく、ネット接続がスピーディーになるだけではなくユーザーが設定する手間がありません。 そのため、IPv6であってもIPv6 PPPoEとIPv6 IPoEでは接続段階で全く違い、認証時の混雑があるか無いかが変わるのです。 IPoEは認証不要の接続方式ですが、認証IDやパスワードは後から自分で再設定することもできるため、初心者だけじゃなく上級者にも不便がないのもIPv6 IPoEのメリットの一つです。 また、エキサイトMEC光のIPv6サービスは フレッツ・v6 オプションと相当のものが提供されています。 IPv6アドレスの代わりにとして自由に設定できる 「ネーム」が 1つの回線で最大10個の割り当てを利用して通信することができるのも特徴です。 エキサイトMEC光の仕様 フレッツ光は複数のセッションに同時接続できるマルチセッション機能が利用できます。 セッションとは、ネットへの接続から切断までの一連の通信のことを言います。 ネットがある家庭では、複数の人間が1つの回線でネットに繋げているはずです。 例えば、お父さんがネットをして子供がWiFiでゲームをしている場合、1つの回線で複数の接続先同時接続していることになります。 この複数同時接続機能を マルチセッションと呼び、IPV4とIPV6はそれぞれ別の接続を行っています。 仮にIPv6が可能なエキサイトMEC光を利用していたとしても、端末などの 接続機器が対応していなければIPv6に繋ぐことはできません。 呼び方は様々ありますが、一般的には IPv6オプションとも呼ばれています。 簡単に説明すると、 IPv4をIPv6に変換してIPv6として接続することができるサービスです。 また、 プロバイダによっては IPv6 IPoEはIPv6のみにしか対応しておらず、IPv4のみ対応のサイトには接続できないサービスもあります。 これらのサービスは、 nifty光や ビッグローブ光が以前提供していた V6プラスなどのようにプロバイダによっては名称が異なっている場合があります。 フレッツ光回線を利用した多くの光コラボではIPv6オプションが導入されており、大手プロバイダでも提供されています。 接続方式を切り替えるためのルーターが必要になります。 速く走れる道があっても通るための手段が無ければ使えないのと同じことです。 エキサイトMEC光ではMEC光専用ルーターが必須とされており、基本的にはエキサイトMEC光に同時申し込みとなるオプションです。 レンタルされているルーターはDS-Lite(Dual-Stack Lite)対応のもので、IPv6とIPv4の通信には絶対必要な機器となります。 専用ルーターと言ってもDS-Liteに対応していれば他社製品でも理論上は使えますが、推奨されている専用ルーター以外のルーターを使った場合の通信速度は保証されていません。 これは auひかりのBL1000HWや ソフトバンク光の光BBユニットにも同じことが言えます。 ソフトバンク光を申し込むと必ず出てくる光BBユニット。 ソフトバンク光につなげるためには必須と言われ、なんとなくオプション加入している人も多いと思われます。 実は光BBユニットはレンタルしなくても良いとい... エキサイトMEC光のプラン詳細 接続方式の切り替えが可能となり、混雑を回避して安定した通信速度を実現させるエキサイトMEC光。 これまでのエキサイト光のプランとは仕様が変わったことで料金などの契約内容も若干異なります。 契約がどのように変わったのか、気になる料金やキャンペーンと共に更に詳しく解説します。 エキサイトMEC光の料金プラン エキサイト光 エキサイトMEC光 初期費用 新規事務手数料:1,000円 転用事務手数料:2,000円 戸建工事費用:18,000円 集合住宅工事費用:15,000円 MEC光開通手続き料: 3,000円 戸建 4,360円 4,500円 マンション 3,360円 3,500円 上の表は左が通常、右がMEC光の費用です。 初期費用は双方とも変わりがありませんが、MEC光には新たに開通手続き料が発生します。 更に月額料金も140円ずつ値上がりしており、初期費用と月額共に通常より割高のサービスとなります。 光電話などの光サービスのオプション料は従来通りとなっており、こちらは特に気にする必要がありません。 有料サポートの パソコンお助けサポートの対象にはMEC光も含まれています。 MEC光専用ルータレンタル料 100円 MEC光には必須の専用ルーターは月額100円でレンタルされています。 MEC光を使うには必要であるため、月額料金は更に100円上乗せということになります。 自前で用意できる方には必要がありませんが、大勢の人は利用することとなるでしょう。 MEC光には最低利用期間が設定されている 最低利用期間 6ヶ月間 契約解除料 5,000円 エキサイト光と言えば契約期間のないネットですが、 MEC光には6ヶ月間の最低利用期間が設定されています。 通常の契約通りに気にせず解約してしまうと契約解除料が発生してしまうので注意しましょう。 MEC光春の新生活応援キャンペーン エキサイトMEC光を申し込んだ方々への特典として、 新生活応援キャンペーンが実施されています。 キャンペーン期間中に申し込んだ方々を対象として、事務手数料無料、ルーター無料提供などの最大30,300円お得な内容です。 MEC光 春の新生活応援キャンペーン キャンペーン期間: 2018年6月1日 11:59まで 適用条件: MEC光の最低利用期間の6ヶ月間• 適用条件はMEC光の最低利用期間を使い切るのみで特に難しい条件ではありません。 工事費用無料はADSLからの乗り換えのみと言うのが欠点ですが、安いネットを求めている方にはメリットのあるキャンペーンかと思われます。 適用期間は6月1日の終日ではなく、 午前中の11時59分までということも覚えておきましょう。 エキサイトMEC光の総合評価 エキサイト光はenひかりが登場するまでの間、長らく業界最安値の光コラボとして知られていました。 大手プロバイダと言うことも手伝ってユーザー人気もあり、利用している方も多いと思われます。 しかし、MEC光について考えると少しだけですが、評価は変わります。 低価格の売りであったエキサイト光が事実上の値上げをし、最低利用期間が生まれてしまったのは長所を殺す結果となっています。 簡略化されたシンプルなサービスは安い月額料金であるための措置とも言え、エキサイト光の他のコンテンツに調整が無いままのMEC光にはそこまで重要性は見出せないのではないでしょうか。 安いことで使っていた方は従来の速度にも耐えられていたと思われ、速度の向上を求めるのであれば他社の割引がある光コラボを選んだ方が結果的にお得になることも多くなるでしょう。 エキサイト光では自社の格安スマホのエキサイトモバイルが提供されていますが、キャリアスマホに対応した割引セットはありません。 とは言え、最低利用期間も半年と短く、月額料金もネット全体で見ても安いことには変わりません。 2018年9月18日には20年続いたエキサイトメールが終了し、今後はサービス拡充に予算を増やすとも言われています。 今後の展開次第では、エキサイト光、MEC光のサービスが大きく変わる可能性が十分あります。 現状では物足りなさがある光コラボですが、個人的には将来的にサービスが増えてからの方が良いかと思われます。 スマホ割のあるIPv6接続可能なネットの方がお得 エキサイト光は価格が安い光コラボですが、スマホも使っているならスマホのセット割も考えた選び方をした方が良いでしょう。 繰り返しになりますがエキサイト光は自社の格安スマホのエキサイトモバイルがありますが、キャリアスマホには対応していません。 光コラボはキャリアスマホに対応したネットの数が最も多く、自分が使っているスマホにあったネット選びも簡単です。 ドコモならドコモ光、auならビッグローブ光や nifty光などがあり、光コラボに拘らなければauひかりなども良いでしょう。 ソフトバンク光なら ソフトバンクスマホとワイモバイルの2つのブランドに対応しているので、格安スマホユーザーにも安心して使えるネットです。 NURO光にもおうち割は適用されるので高速通信サービスを使いたい方にもおすすめです。 ソフトバンク光は、違約金を最大10万円までキャッシュバックする あんしん乗り換えキャンペーンや工事期間中に無料でWiFiを貸し出しする 開通前レンタルなども実施しており、ネットの乗り換えもスムーズに行えます。 前述の niftyもIPoE接続を採用しており、ビッグローブ光もエキサイトMEC光のDS-Liteと同等のMAP-E接続方式を採用しています。 現状のエキサイトMEC光とサービスで比べた場合、新たに追加料金の心配も不要で、月額料金以上の充実したサービスを提供しているソフトバンク光やその他の光コラボを個人的にはおすすめします。

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