オフピーク プロジェクト。 メトポを活用したオフピークプロジェクトを豊洲駅及び東京2020大会会場最寄駅で実施します!|東京メトロのプレスリリース

「オフピーク通勤」キャンペーン 鉄道各社まとめ (1/2)

オフピーク プロジェクト

東京メトロが混雑緩和を呼びかける 「オフピーク通勤」。 特に今の時期、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ重要なカギになってきますよね。 さて、そんな「東西線オフピークプロジェクト」のポスターに起用されたのは… 【ピークを知る男】 混雑時の利用を避ける「オフピーク通勤」をすすめる東京メトロのポスターに写っているのは、ダンディ坂野さんと小島よしおさん。 一世を風靡する大ブレイクを果たした2人を「ピークを知る」と表現するコピーに、「じわじわくる」と話題になっています。 — withnews withnewsjp ダンディ坂野さんと小島よしおさん。 キャッチコピーは「ピークを知る男」なるほど。 ダンディさんが「他人とズレてるくらいで、ちょうどいいと思うよ。 そういう時代になったし。 」小島さんが「揉みくちゃにされて、毎日大変でした。 」説得力あるなあ。 「ゲッツ!」と「そんなの関係ねぇ」でブレイクしたお二人。 一発屋なんて言われたりしますが、その一発当てるのが、めっちゃ大変なわけですからね。 こうやって知名度も活かせるし。 (追記) CMも公開されました。 小島よしおさんが、ちゃんと服着て語ってます。 それでも「はい!おっぱっぴー」と大サービス。 ダンディ坂野さんも「ゲッツ!」なんだか幸せそう。

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メトポを活用したオフピークプロジェクトを実施します!

オフピーク プロジェクト

東京メトロは、2019年4月1日からメトロポイントクラブ(以下、メトポ)を活用したオフピークプロジェクトを実施した。 地下鉄利用者に「オフピーク通勤、通学」を協力してもらうことが、その目的である。 朝のラッシュのピーク前後に対象駅を自動改札機で入出場すると、ポイントを進呈。 また、有楽町線豊洲駅ではルート分散化を目的に、比較的空いている改札口から出場することでさらにポイントを加算進呈している。 メトロ アド エージェンシー(以下、メトロアド)は、このキャンペーンを告知するポスターなどの制作のほか、キャンペーンそのものの企画や運営にも深く関わっている。 混雑緩和という都市交通永遠の課題。 西崎:混雑緩和は、都市部の交通機関にとって永遠の課題です。 その解消には、まず、車両や駅の増幅などハード面の対策が挙げられますが、これには、時間やコストがかかります。 そのため、ハード面を補完するソフト対策として、オフピークというキャンペーンが持ち上がったわけです。 そして、「東西線早起きキャンペーン」という前身のキャンペーンを運営していく中で、メトポと併せてオフピークを推進することになりました。 メトロアドさんには、施策の始まりから終わりまで関わっていただいています。 キャンペーン実施の裏付けとなるようなデータの分析はもちろんですが、単にデータ分析の報告をいただくだけでなく、データをもとにキャンペーン自体をどうしていくか、その方向性なども一緒に考えていただいています。 中村: 前身の東西線早起きキャンペーンもそうでしたね。 さらに言えば、メトポのサービスそのものをどうしていくかを考えていくところにも、参加いただいています。 クライアントとしての要望は、「攻めてほしい」。 西崎:キャンペーン告知としての課題は、当初から明確でした。 東京メトロをご利用になるお客さまにオフピークを習慣化していただくには、キャンペーンを通年化させて認知を高める必要があります。 しかし、駅に掲出されるポスターは年々増える一方。 埋もれてしまう懸念がありました。 だから、メトロアドさんには「攻めてほしい」と伝えました。 キャンペーン告知ポスターが埋もれちゃったらどうしようもないと強く感じていたのでね。 まあ、私の嗜好でもあるんですが 笑。 城:「攻めてください」ということなら、やりますよって感じでしたね(笑。 星野:今回、イメージキャラクターにダンディ坂野さんを起用したのも、他の掲示物のクリエイティブに埋没しないようにするためです。 それと、いろいろなお客さまの目に触れるポスターなので、「既視感」のある芸人さんを起用しました。 あと、ダンディさんのネタに「ゲッツ」があるので、ポイントを「ゲット」できることに掛けました。 「ピークじゃないくらいがちょうどいい。 」というコピーも、ダンディさんに掛けて 笑。 この企画を快諾してくれたダンディさんには本当に感謝です! 城:ダンディさんの案に決まるまで、デザインを複数提案しています。 他の案も、ストレートにグラフィック勝負のものとか、アイコン的なイラストで定着を狙うとか、どれもこれまでの東京メトロさんのキャンペーン告知のデザインに比べて振り切った提案をしました。 ただ、そういう提案を、公共交通機関としてさまざまな人が見る東京メトロさんに採用してもらうには、いろいろな壁があるんじゃないかという懸念もありました。 西崎:確かに、いろいろな関係者にコンセンサスを取る必要がありました。 でも、効果検証のデータの提供など、メトロアドさんには意思決定のサポートをしていただきました。 中村:コールセンターからユーザーの声を広範囲に拾っていただいたのも、ありがたかったですね。 攻めたクリエイティブについて東京メトロ社内で承認を得るには、ロジックが重要です。 ユーザーの実際の声で説明するのは説得力がありました。 世間話から信頼関係が、雑談から次の仕事が生まれる。 西崎:メトロアドさんには「攻めて」と言いましたが、提案に対してのさじ加減は重要だと思っています。 公共交通機関である東京メトロは、様々なお客さまからの目線があります。 「攻めた」表現にするときにも、公共交通機関である東京メトロの性格もきちんと理解したうえで、飛びすぎないような企画にしなければなりません。 その点、メトロアドさんは、東京メトログループとして弊社のことをいろいろと理解してくれているので、要望をくみ取るときのさじ加減は絶妙です。 中村:鉄道に特化した用語への理解もあったりするので、実務的にも、事前のすり合わせに対する工数削減になったりします。 一般の広告代理店だと、そこから説明しなければなりません。 星野:東京メトロさんとは、顔を合わす機会がとても多いんです。 というか、ほとんど毎日 笑。 プライベートな話もしたりしますが、信頼関係ってそういうところから生まれていくのかなと感じています。 城:確かに、雑談のような場面でも、キャンペーンに関連するようなことを、ライトに提案して東京メトロさんのお考えを確認できたりします。 それが採用されて、次の仕事に発展することもありますね。 「鉄道会社の目線」を打破する提案を期待。 西崎:キャンペーンの成果として、混雑緩和率を改善することができました。 中村:メトポの会員数も順調に増えていますね。 東京メトログループ各社からも、「メトポを使ったサービスをやってみたい」という声が挙がるようになりました。 グループ各社への告知という点でも成功したのかなと思っています。 西崎:今後も、東京メトロを快適にご利用いただく、その土台をつくるキャンペーンを実施していきます。 メトロアドさんには、もちろん、これからもお手伝いしていただきたい。 そのうえで、今後、メトロアドさんに期待することとしては…… 星野:え、何ですか? 城:何だろう……。 西崎:そんな怖がらなくても 笑。 メトロアドさんには、「新しい風みたいなもの」を取り入れていってほしいんです。 私たちは、いろいろな広告やキャンペーンを、鉄道会社の目線で見てしまう。 これを、いい塩梅に打破してほしいんです。 中村:私は、メトポの将来像をどうするべきかということも含めて、メトロアドさんとは一緒に施策そのものをつくっていけたらうれしいですね。 また、今後は、もっとお客さまの声を拾うことも必要だと感じています。 そういった動きも、メトロアドさんには期待しています。

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「オフピーク通勤」キャンペーン 鉄道各社まとめ (1/2)

オフピーク プロジェクト

東京メトロが混雑緩和を呼びかける 「オフピーク通勤」。 特に今の時期、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ重要なカギになってきますよね。 さて、そんな「東西線オフピークプロジェクト」のポスターに起用されたのは… 【ピークを知る男】 混雑時の利用を避ける「オフピーク通勤」をすすめる東京メトロのポスターに写っているのは、ダンディ坂野さんと小島よしおさん。 一世を風靡する大ブレイクを果たした2人を「ピークを知る」と表現するコピーに、「じわじわくる」と話題になっています。 — withnews withnewsjp ダンディ坂野さんと小島よしおさん。 キャッチコピーは「ピークを知る男」なるほど。 ダンディさんが「他人とズレてるくらいで、ちょうどいいと思うよ。 そういう時代になったし。 」小島さんが「揉みくちゃにされて、毎日大変でした。 」説得力あるなあ。 「ゲッツ!」と「そんなの関係ねぇ」でブレイクしたお二人。 一発屋なんて言われたりしますが、その一発当てるのが、めっちゃ大変なわけですからね。 こうやって知名度も活かせるし。 (追記) CMも公開されました。 小島よしおさんが、ちゃんと服着て語ってます。 それでも「はい!おっぱっぴー」と大サービス。 ダンディ坂野さんも「ゲッツ!」なんだか幸せそう。

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