ポケットwifi 乗り換え 注意点。 ポケットWi

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ポケットwifi 乗り換え 注意点

乗り換え先のプロバイダに申し込みをする• 現在使用しているプロバイダを解約する• 解約するプロバイダの機器を返却する• インターネットの接続設定を行う 順序を間違えると損をしたり、ネット接続に不具合が生じたりする可能性もあるため注意が必要です。 乗り換え先のプロバイダに申し込みをする まずは乗り換え先のプロバイダを探し、申し込みをします。 プロバイダごとに申し込み方法は違いますが、電話やインターネット、代理店経由での申し込みが多いです。 同じプロバイダでも受付窓口によって利用できる特典が異なることも多いため、事前に情報を収集しておかなければなりません。 インターネット申し込みの場合、申請から3日~1週間程度で乗り換えが完了します。 現在使用しているプロバイダを解約する 乗り換え先のプロバイダが決まってから、現在契約しているプロバイダに解約を申し込みましょう。 先にプロバイダの解約をしてしまうと、ネットが使えない期間ができてしまい、不便になります。 乗り換え先のプロバイダのサービスにいつ切り替わるか確認し、切り替え日に合わせて解約日を設定することが大切です。 解約の方法はネット申し込みか電話受付が多いです。 プロバイダによって方法が異なるため、事前に確認しておかなければなりません。 解約するプロバイダの機器を返却する プロバイダから機器をレンタルしている場合は、解約に伴い返却しなければなりません。 レンタル機器はプロバイダのもの、自身で購入したもの、回線業者からレンタルしているものと混同しやすいため、どれが誰のものか把握しておく必要があります。 解約時にレンタル機器の返却についても説明されるため、よく聞いておくことが大切です。 基本的には郵送での返却となり、いつまでに返さなければならないかも決まっています。 返却期限を過ぎると、違約金を取られる場合もあるため注意が必要です。 機器の返却が必要な場合は、新しいプロバイダで代替品のレンタルが可能か、確認しておく必要があります。 プロバイダレンタルができない場合は、自身で購入しなければなりません。 インターネットの接続設定を行う 古いプロバイダの解約、乗り換え先の新しいプロバイダへの切り替えが終了したなら、インターネットの接続設定を行い、作業は終了です。 これはインターネット開通時と同じ作業で、乗り換え先のプロバイダから支給されるIDとパスワードを使ってパソコンで設定を行います。 プロバイダによって設定の方法は違い、IDとパスワードを使ってネットで設定を行う場合だけではなく、ルーターからボタンひとつで設定できることもあります。 また、付属のCD-ROMからデータをインストールして設定することもあるため、説明書を読み込むことが大切です。 初期設定を行い、ネットへの接続が確認して乗り換えの手続きは完了です。 プロバイダの乗り換えに必要な費用・料金 プロバイダ乗り換えの際には、一部費用が発生することもあるため注意が必要です。 費用が発生するかどうか、いくらかかるかは状況次第で異なります。 まずはどのような費用があるか知り、何に対してコストが発生する可能性があるのか把握することが大切です。 プロバイダに対する違約金 契約期間の定めがあるプロバイダの場合、更新月以外で解約すると違約金が発生します。 違約金はプロバイダごとに違い、同じプロバイダでも契約期間や契約プランによって異なるため注意が必要です。 更新月以外での解約は全て一律の違約金がかかる場合だけではなく、利用期間の長さに応じて金額が変動することもあります。 最低利用期間を定める契約の場合、長く使っているほど違約金は安くなることが多いです。 解約時は現在の契約状況を確認して、違約金の発生があるかどうか、いくらかかるかチェックしておかなければなりません。 主要な光回線の違約金 auひかり 9,500円 NURO光 9,500円 フレッツ光 9,500円 ドコモ光 13,000円 戸建て 8,000円 マンションタイプ ソフトバンク光 15,000円 5年契約 9,500円 2年契約 ただし、違約金・解約金については多くのサービスで「新規契約で解約違約金を全額負担」といったキャンペーンを実施しています。 乗り換えを考えているプロバイダのキャンペーン情報はしっかりチェックしておきましょう。 プロバイダ変更に伴う変更手数料 違約金の有無に関係なく、プロバイダ変更の際には、手数料がかかる場合があります。 契約内容や乗り換え先のプロバイダ次第でコスト発生の有無は変わりますが、かかる場合は税抜き3,000円程度です。 契約変更の事務手数料のため、最低でも数千円程度の出費があると考えるのが無難です。 乗り換え先のプロバイダの選び方 ネット環境に不満があるならプロバイダの乗り換えを検討すべきですが、乗り換えたからといって、絶対的に環境が改善されるとは限りません。 乗り換え先次第では、改善が見られないどこか、悪化する危険性もあります。 環境改善を目指すためには、乗り換え先の上手な選び方を知っておかなければなりません。 IPv6が利用できるところを選ぶ 快適なネット環境を手に入れたいなら、最新の接続方式が使えるプロバイダを選ぶべきです。 2019年6月現在では、IPv6が最新のため、これに対応しているプロバイダを選ぶ必要があります。 IPv6とは、簡単に言えば従来の混雑している回線とは別のルートを通って、ネットに接続する方法です。 使用するルーターや端末がIPv6に対応している必要がありますが、条件さえ整っているならネット環境が格段に改善するためおすすめです。 IPv6対応、非対応ではネットの快適さが大きく異なるため、特に注意して確認しなければなりません。 お得な乗り換えキャンペーンがあるところを選ぶ プロバイダ乗り換え時には費用がかかることも多いですが、キャンペーンを適用させるとコストは削減できます。 プロバイダごとに乗り換えのキャンペーンが実施されているため、よりお得なものを選ぶことが大切です。 プロバイダによって、時期によって違いはありますが、数万円程度の現金キャッシュバックや最新ルーターの無料進呈といった、充実した内容を用意しているところは多いです。 特に特典が充実しているのは、代理店経由での契約のため、代理店サイトから乗り換えを申し込むのが賢いやり方と言えます。 適用するキャンペーン次第では、高額な違約金も相殺し、コストなしで乗り換えられることもあります。 サポート対応が充実しているところを選ぶ ネットや機器に対するサポートはプロバイダによって違います。 快適なネット環境を維持したいなら、もしもの場合のサポート対応が充実しているプロバイダを選ぶのがおすすめです。 トラブル対応の補償オプションが充実していたり、訪問や遠隔操作でのサポートが受けられたりするプロバイダなら、問題が起きてもスムーズに解決しやすいです。 普段通り使用していても、何らかの原因で突然故障や通信障害が起きることはあります。 原因不明の不具合に困る場合もあるため、サポートが充実しているとより安心して利用できます。 プロバイダの乗り換えに失敗しないためのポイント プロバイダ変更時には、注意すべきポイントが複数あります。 乗り換えで失敗しないためには、失敗しやすいポイントを押さえておくことが大切です。 失敗を防ぐポイントを正しく理解することが、スムーズかつお得な乗り換えに繋がります。 ルーターの見直しを行う ネットの通信速度は、回線業者やプロバイダのポテンシャルだけではなく、ルーターの性能によっても左右されます。 高速通信のIPv6に対応したプロバイダに乗り換えても、ルーターがこれに対応していないと、回線速度の上昇は望めないため注意が必要です。 回線速度は接続する機器の中でもっとも遅いものに合わせられるため、ルーターは常に最新の高性能なものを利用し続けなければなりません。 また、接続する端末が古いとスピードを活かしきれないため、場合によっては周辺機器の買い替えも検討すべきです。 月額料金のシミュレーションを行う プロバイダと回線業者が別々になっている場合は、プロバイダ変更によって月額料金が変わります。 現在契約しているプロバイダの料金と乗り換え先の月額料金は比較が必要で、必ずシミュレーションをしておかなければなりません。 乗り換え時はキャンペーン適用によって一定期間安く利用できる場合もありますが、適用対象期間を超えると一気にコストアップすることもあるため注意が必要です。 割引されている金額だけではなく、正規の金額でも計算して、乗り換えによって費用負担が大きくならないか確認しなければなりません。 乗り換え先の選び方次第では、コストダウンしてネット環境の改善が望める場合もあるため、プロバイダの選定は吟味する必要があります。 プロバイダを乗り換える際の注意点 失敗なくスムーズな乗り換えを果たすには、注意点を知っておくことも大切です。 メールアドレスは使えなくなる• IP電話が利用できなくなる• オプションの解約を忘れないようにする• プロバイダの変更が難しい回線業者もある 4つの注意点を把握しておくと、失敗のない乗り換えがしやすくなります。 メールアドレスは使えなくなる プロバイダではメールアドレスのサービスがあり、乗り換えに伴いプロバイダのアドレスは使えなくなります。 プロバイダ提供のアドレスを利用している場合は、解約する前に必要な情報を他のアドレスに引き継いでおかなければなりません。 フリーのアドレスなら、プロバイダの変更に関係なく利用し続けられるため、今後も乗り換えを考える人はこちらを使うのもひとつの手です。 解約時点でメールサービスは停止となるため、利用している人は注意が必要です。 IP電話が利用できなくなる 050の番号から始まるIP電話は、プロバイダを変更すると使用できなくなります。 乗り換え先のプロバイダでIP電話が利用できる場合はありますが、電話番号は変わってしまうため注意が必要です。 IP電話を頻繁に使っている人は、電話番号の切り替わりに注意しなければなりません。 オプションの解約を忘れないようにする プロバイダ自体との契約に加えて、オプションの契約もしている場合は注意が必要です。 プロバイダの解約申し込みでは、ネット接続の契約が解約になるだけで、オプション契約は残ったままです。 別途オプションの解約をしていないと、利用していないサービスの月額料金を支払い続けることになるため、注意しなければなりません。 継続利用するなら問題はありませんが、不要ならネット接続の契約と一緒に解約する必要があります。 プロバイダの変更が難しい回線業者もある 回線とプロバイダのサービスが一体になっている業者の場合、簡単に乗り換えができないこともあります。 プロバイダを乗り換えるには、一度回線契約自体を解約し、再度契約が必要な場合もあるため注意が必要です。 プロバイダの乗り換えの手続きについては、現在契約している回線業者に確認を取ることが大切です。 回線とプロバイダが別のフレッツ光や、一体型でもドコモ光なら乗り換えは簡単ですが、auひかりだと一度解約しなければなりません。 プロバイダの変更に手間がかかる場合は、回線業者ごと他社に乗り換えるのもひとつの手です。

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【2020年版】ポケットWiFiの解約手順と違約金をゼロにする方法

ポケットwifi 乗り換え 注意点

状況に応じて、簡単に切り替えできます。 この点、具体的にどういうところが良いかというと、• フルセグ:固定した場所で 自宅のテレビと同等の解像度で映像を楽しめる• ワンセグ:解像度はやや劣るものの、 移動中もテレビ放送を楽しめる なんです。 固定した場所でテレビを観るときも、また、電車や車で移動中にテレビを観るときもテレビ放送を楽しめます。 テレビ好きにはメリット大ですね。 つまり、「502HW」は外付けテレビチューナーに比べ、利用シーンの多様さという面で優れています。 「502HW」と外付けテレビチューナーとを比較 ということで参考までに、「502HW」と外付けのテレビチューナーと比較してみたいと思います。 外付けのテレビチューナーとは、USBポートに挿して使うタイプのテレビ用アンテナのことです(テレビチューナー機能だけでルーター機能はありません。 アマゾンで売っています)。 ポケットWi-Fi () 外付けテレビチューナー ( ) 重量 150g 100g 機能 ・フルセグ受信 ・ワンセグ受信 ・モバイルルーター ・フルセグ受信 端末価格 41,400円 6,000円 アマゾン参考価格 モバイルルーター機能やワンセグが必要ない場合は、外付けのテレビチューナーを購入する方が経済的ですね。 一方で、「502HW」については、これだけの多彩な機能を備えたモバイルルーターは他にはないと思います。 外出先でテレビも見たいし、容量無制限でネットにも接続したいし…という方にはうってつけの機種です。 「502HW」テレビ放送の受信ではデータ通信容量を消費しない 「テレビを見ることができるのは分かった、でも、データ通信容量を消費するよね?」とお考えの皆さん、ご安心ください。 長時間視聴しても、データ通信容量の心配をしなくても大丈夫なんです。 ただしもちろん、インターネット放送の場合は、データ通信容量を消費しますよ。 mobile ワイモバイル 「502HW」は容量無制限「アドバンスモード」に対応 テレビ放送を受信できるほか、「502HW」のメリットとして、Y! mobile ワイモバイル の容量無制限オプション「アドバンスモード」に対応していることが挙げられます。 月に容量7GBまで使うことができます。 この容量では足りない人向けに「アドバンスモード」というオプションプランが用意されているんですね。 データ通信容量無制限です(速度制限については後で説明しますね)。 アドバンスモードの設定方法は簡単 容量無制限の状態にするには、502HW本体を 「アドバンスモード」に設定する必要があります。 設定方法は簡単です。 2.[アドバンスモード]をタップします。 [アドバンスモード]に青チェックが付いたら設定完了です。 以上、 忘れずに設定しましょう。 設定しないと、せっかくアドバンスオプションに加入しても容量無制限になりません。 ご注意ください。 普段は「アドバンスモード」に設定しておこう! アドバンスオプションに加入した方は、とりあえず「アドバンスモード」に設定しておきましょう。 というのも、標準モードで7GB使った後に「アドバンスモード」に変更しても、容量無制限とならないからです(低速化してしまいます)。 「アドバンスオプション」加入時であっても、 7GBを超えた後に「アドバンスモード」に変更された場合は同様に低速化され、通常速度に戻す場合は追加料金が必要となります。 「502HW」は電池パックの交換が可能 電池パックは消耗品です。 2~3年使っていると、どうしても電池の減りが気になりはじめます。 これはどの機種でも同じです。 電池パックを交換できないタイプですと、本体ごと買い替えなくてはいけません。 その点、502HWは便利です。 電池パックだけ交換することができます。 電池パックは3,000円ほどで販売されています。 mobile ワイモバイル 「502HW」の注意点3つ さて、ここまではメリットを紹介してきましたが、注意点3つに触れておきたいと思います。 「502HW」標準モードエリアに比べアドバンスモードエリアは狭い まず1点目。 先述のとおり、「502HW」をアドバンスモードに設定することで容量無制限になります。 なのですが、アドバンスモードに対応しているエリアは狭いです。 山間部は対象外となっていることも。 出典 Y! 標準モード対象エリアは赤+青。 アドバンスモード対象エリアは青のみ。 青いエリアでのみデータ通信容量無制限となります。 なぜこのような紛らわしい状態になっているかというと、標準モードとアドバンスモードでは通信方式が異なるためです。 標準モード:LTE-AXGP• 今後に期待ですね。 というわけで、 必ずご自分の利用するエリアをチェックしておきましょう。 標準モードには対応していると思いますが、万が一アドバンスモードのエリア外でしたら・・・。 残念ながら、データ容量無制限の設定ではインターネットに接続できません。 オプションに加入する意味がなくなりますのでご注意くださいね。 >> 「502HW」アドバンスモードにも速度制限がある 2点目。 アドバンスモードにも速度制限があります。 電波の混雑状況によっては、 3日間で約10GB以上利用した場合に低速化します。 10GBというと、動画50時間ほどに相当します。 また、OSやアプリのアップデートではたくさんの通信容量を消費します(といっても、アンドロイドOSのアップデートで400MBほどでしょうか)。 万が一3日で10GBを超えそうなときは、アップデートの際にご自宅の光回線やソフトバンクの公衆無線LANを利用するなど工夫しましょう。 契約期間3年と解約金 3つ目の注意点てす。 アドバンスオプションに加入できるのは料金プラン「Pocket WiFiプラン2」だけです。 「Pocket WiFiプラン2」は3年縛りの契約となります。 契約期間内に解約すると 契約解除料(解約金)9,500円が発生します。 この点心配な方に申し添えておきますと、 契約から8日以内でしたら解約金ナシで解約できます。 契約したものの、電波の状況が悪くインターネットに接続できないといった場合にはキャンセルできるんですね。 万が一電波環境が合わない場合も安心です。 評価・評判 電波を送受信する製品の場合、口コミはあまり参考にはならないのですが、一応、知恵袋からの抜粋を掲載させていただきますね。 (出典)ヤフー知恵袋 スペック つづいて、ポケットWi-Fi「502HW」のスペックをチェックしてみましょう。 5Mbps ・対応周波数:900MHz・1. 7GHz・2. 1GHz・2. 現在流通しているWi-Fiには主に5つの通信規格があるのですが、すべてに対応しています。 【参考】Wi-Fi通信規格 Wi-Fiの通信規格は「IEEE802・11」。 世界で統一された規格です。 いくつかのバーションがあり、a、bなどのアルファベットで表記されています。 同じWi-Fi規格であっても、バージョンによって性能が大きく異なります。 現在、もっとも広く流通しているのは「IEEE802・11ac」です。 ひとつ前の世代の規格である11nに比べ、10倍以上もの高速通信が可能となっています。 通信規格 最大通信速度 IEEE802. 11b 11Mbps IEEE802. 11a 54Mbps IEEE802. 11g 54Mbps IEEE802. 11n 600Mbps IEEE802. 11 ac 6900Mbps 最後に 2020年には東京オリンピックもありますし、外出先でテレビを観たい!と思う機会は今後ますます増えるかと思います。

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WiFiの解約(違約金)&乗り換えの注意点とは?違約金負担してくれるおすすめ乗り換え先!

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今回は、以下のような要望を持つ方に向けて記事を作成しています。 「ポケットWiFiをお得に機種変更したい」 「ポケットWiFiの機種変更で気を付けることって何?」 「ポケットWiFiの機種変更方法を知りたいな」 結論からいうと、ポケットWiFiの機種変更は可能です。 ただ、機種変更に際していくつか気を付けておく点があります。 今回は、ポケットWiFiの機種変更について調査しました。 ここで紹介する内容は以下のとおりです。 機種変更の時期はいつがいい?• 機種変更時の注意点• 機種変更の手順• 機種変更と新規契約はどっちがお得か この記事を読んでもらえば、新しい端末をお得に入手できちゃいますよ!料金を抑える方法なども紹介しているので是非参考にしてみてください!• 通信速度をもっと上げたいとき• バッテリーの持ちが悪くなったとき• セキュリティの安全性を上げたいと思ったとき• 初代WiMAXを利用してる人 それぞれ確認していきますね。 【機種変更を考えるタイミング1】 通信速度をもっと上げたいとき 現在使っているポケットWiFiに対して「通信速度が遅い」「安定しない」などの不満を持っているのであれば機種変更を検討してみましょう。 基本的に、新しい端末の方が性能がよいため通信速度が速く、安定性も増しています。 以前、どのくらい通信速度が違うのか実際に使って比べてみたことがありますが、顕著に分かってしまうレベルで端末による差がでていました。 通信速度を上げたいのであれば最新の端末に機種変更したほうがよいですね。 【機種変更を考えるタイミング2】バッテリーの持ちが悪くなったとき ポケットWiFiで使用されているバッテリーは消耗品です。 なので、使用を始めて一定期間が経ってくるとバッテリーの持ちが悪くなります。 自分でバッテリーの交換ができない端末の場合は特に、機種変更を検討してもよいでしょう。 バッテリーに関しては、修理・交換依頼に出すことで対処可能です。 しかし、バッテリーの持ちが悪くなるのは通常1年半~2年使用してから。 1~2年も経つと、次の世代の端末が出ているはずです。 バッテリーの交換をして同じ端末で続投するよりも、いっそ新しいものに変えてしまうのも良いでしょう。 バッテリーの交換にも費用がかかります。 バッテリーの持ちが悪くなってきたら、機種変更を同時に検討してみましょう。 【機種変更を考えるタイミング3】 セキュリティの安全性を上げたいと思ったとき 実は、最新の端末ならば安全性も向上しています。 セキュリティの安全性を上げたいのであれば、新しい端末を利用しましょう。 古い端末は新しい端末と比べると、暗号化の技術が劣っています。 もし、セキュリティが弱いまま放置しておくと、ポケットWiFi経由で個人情報の流失が行われてしまうので危険です。 安全にネットを楽しむために、機種変更をして最新の端末を入手しておくのはアリですね。 理由は2つあります。 無料で機種変更できるプランがある• 端末代金や違約金などはかからないので、変更時に無駄な出費がかかることはありません。 さらに、 2020年3月にWiMAXの提供が終了します。 2019年の10月から新プランが開始されており、月額料金がさらに安くなります。 機種変更をした方が総じて得なので、是非早い段階での機種変更をオススメします。 ポケットWiFi機種変更時の注意点4つ では、機種変更時に注意しておくべきポイントにはどのようなものがあるのでしょうか? 今回はポイントを以下の4つに分けてみました。 端末代が発生することがある• 契約が更新される可能性がある• プロパイダーによっては機種変更ができない• キャッシュバックが利用できない それぞれ詳細を確認していきましょう。 一律15,000円です。 また、その他のポケットWiFiを使っている場合も機種変更時に端末代が発生するものがあります。 料金がかかるのか否か事前に把握しておきましょう。 【機種変更時の注意点2】 契約が更新される可能性がある 機種変更を行ったタイミングで契約が更新される可能性があります。 つまり、2年縛り、3年縛りのあるプランで契約を結んでいる方は、カウントがリセットされるということです。 機種変更のタイミングから、また新たに2~3年の契約満了を待つ必要があります。 契約したプランとプロパイダーによって対応が違うので、機種変更時によく確認しておきましょう。 【機種変更時の注意点3】 プロパイダーによっては機種変更できない プロパイダーによってはそもそも機種変更ができない場合があります。 たとえばWiMAXの場合、機種変更に対応をしているプロパイダーは以下のみです。 BIC WiMAX SERVICE• ワイヤレスゲート• BIGLOBE• So-net• ASAHIネット 加えて、家電量販店のEDIONで契約を結んだ方も公式サイトから変更の手続きが可能になります。 その他の場合はそもそも機種変更できない可能性があるので事前に確認しておきましょう。 【機種変更時の注意点4】 キャッシュバックの対象にならない 機種変更の場合は、キャッシュバックの対象とならない場合がほとんどです。 むしろ、契約の更新に際して事務手数料がかかったり、端末代金がかかったりと出費の方が多くなります。 キャッシュバックの対象となるのは新規契約ばかり。 実は 機種変更を行うよりも、新規で契約をしなおしたほうがお得な場合があります。 機種変更はキャッシュバックの対象外となりやすいので注意しておきましょう。 ポケットWiFi機種変更の手順!お得に機種変更しよう 機種変更は、基本的に各会社の公式サイトから行います。 店舗で契約を結んでいる方は、電話口で機種変更について尋ねてみるのもアリですね。 サイト経由で機種変更を行う場合、以下の手順で機種変更を行います。 公式サイトにて変更の申し込みを行う• 郵送で端末が届く• 回線切り替え手続きを行う それぞれ確認していきましょう。 【機種変更の手順1】公式サイトにて変更の申し込みを行う まずはポケットWiFi会社の公式サイトから、機種変更の手続きをおこないます。 今回はWiMAXを例に説明していきますね。 ページを進んでいくと、自分が使用しているプロパイダーを選択するページが現れます。 その後必要な情報を入力し、機種変更のための手続きをしていきましょう。 手元に契約時の資料を用意しておくとスムーズに入力可能です。 不明点があれば、電話口やメールでの問い合わせが可能ですよ。 私も以前問い合わせた経験がありますが、丁寧に対応してくれました。 【機種変更の手順2】郵送で端末が届く 必要情報の入力を終えて手続きが完了すれば、郵送にて端末が送られてきます。 まだこの時点ではネットの使用はできません。 端末がとどいたら、まずはきちんと電源が入るかどうかを確認しておきましょう。 【機種変更の手順3】回線の切り替え手続きを行う 端末が手元に届いたら、回線の切り替え手続きを行いましょう。 切り替えの手順は以下のとおりです。 電源をOFFにしておきます• ICカードに記載されている番号を確認します• 回線切り替えページにて切り替え手続きを行います• ICカードを挿入し、電源をONにします 回線の切り替え受付時間は9時~22時です。 受付時間の間に手続きを済ませるようにしましょう。 無事完了すれば、新しいポケットWiFiの使用が可能です。 機種変更とネットでの新規契約どっちがお得?料金を検証 これまで機種変更について解説してきましたが、じつは新規契約の方がお得な場合があります。 今回は具体的な数字をもとにしてどのくらいの差が開くのか、シュミレーションしてみました。 今回比較するのは以下の3パターンです。 「BroadWiMAX」への新規契約 BroadWiMAXはネット上で契約可能なプロパイダーのひとつ。 同じく月額料金がかなり抑えれれています。 条件は、「無制限プラン」「2年間での契約」「オプションはとくになし」を想定しています。 比較結果は以下の表をご覧ください。 またBroadWiMAXはLTEオプションを無料で提供しています。 オプションなどを含めるとさらに差は大きくなります。 なお、新規契約を結んだ方がお得なのはBroadWiMAXに限った話ではありません。 では具体的にどこで新規契約を結ぶのがオススメなのかを解説しますね! 機種変更より乗り換えがおすすめ!契約がお得な会社3選 新規での契約をオススメするのは以下の3つです。 FUJIWiFi• BroadWiMAX• SIMフリーのポケットWiFi それぞれ解説しますね。 FUJIWiFi FUJIWiFiでの新規契約をオススメする理由は以下の4つです。 料金が安い• 契約期間に縛りなし• 短期での速度制限なし• 繋がるエリアが広い FUJIWiFiの月額料金は、 2480円~3980円までとかなり安くおさえられています。 また、FUJIWiFi契約期間に縛りがなく、いつでもやめられます。 もし合わないと感じたのであればサクっと辞められる点もメリットですね。 さらにいうと、 3日で10GBなど短期間での速度制限がありません。 ずっと快適に利用可能です。 FUJIWiFiの回線は、ソフトバンクの回線を利用しているので 対応エリアが広いのもメリット。 今後、docomo、auの回線も使えるように整備中なので、ますます使いやすくなっていくでしょう。 Broad WiMAX BroadWiMAXは月額料金2726円~が安いのはもちろんのこと、違約金を最大1万9000円まで負担してくれます。 つまり乗り換えやすいということです。 「すぐにポケットWiFiを切り替えたいけれども違約金がかかる」という方も利用しやすいでしょう。 ただし、Broad WiMAXを解約するタイミングを気を付けないと最大1万9000円の違約金がとられてしまうのが難点。 契約の際は、しばらく変更はできないと思って契約を結ぶ必要があります。 SIMフリーのポケットWiFi 会社ではありませんが、 SIMフリーのポケットWiFiを利用する新規契約方法もオススメですね。 SIMとは、ポケットWiFiがネット回線を利用するために必要なICカードのこと。 SIMフリーとは、SIMと端末の組み合わせが自由であることを指します。 つまり、 端末と契約する会社を自由に組み合わせられるということです。 格安SIMと呼ばれるSIMを購入すれば 月額料金がかなり抑えられます。 使用するプランにもよりますが、月額料金1000円台も可能です。 SIMフリーのポケットWiFiについてはにて詳しく解説しています。

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