宮下 草薙 漫才。 宮下草薙、60分のラジオ特番が決定! 草薙「これは終わったな…」

宮下草薙の宮下兼史鷹の父親は『群馬最強伝説』桜井マック英樹!

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宮下草薙、人気連載が初の書籍化! 2019年1月に「TV LIFE」でスタートした連載が「宮下草薙の不毛なやりとり」として初の書籍化。 しかし、ラジオの放送が始まってから一度も告知をしていなかったとのこと。 出版社の方の心労を交えつつ、書籍の内容について触れました。 宮下:書籍「宮下草薙の不毛なやりとり」出たじゃん。 それで、今回でラジオの放送が5回目なんだけど、1回も告知してなかった(笑)。 草薙:なんか、出版社の人が悲しがってるという(笑)。 宮下:そう! 怒るでもなく落ち込んでたらしい(笑)。 さすがにやばいなと。 書籍は二人へのソロインタビューだけではなく、スペシャル対談やグラビアなども収録とのこと。 草薙:ほんとギリギリ1400円の価値がある(笑)。 宮下:もっとあるわ(笑)。 コンビなんだから、お前だけは価値あると言ってくれ! 草薙の部屋から化石を発見!? 日頃から掃除ができないという草薙。 部屋は天井まで積み上がるゴミの山で、未処理のペットボトルが2000本もあったという。 火事のことまで心配になったため、マネージャーに部屋を追い出されて業者まで呼ばれたとのことです。 放送では「そうじ」をテーマに、その時の一部始終を語ってくれました。 宮下:マネージャーが全部やったんでしょ? 草薙:俺がいると「捨てないで!」みたいな感じで作業が進まないから、「草薙はちょっと離れてこう」ってなって、俺は温泉施設で待ってた。 トークは、さらにゴミの部屋から見つかったネタ帳の話や壊れたロフトの話まで広がることに。 宮下:あんま言いたくないけど、ロフトへ上がるためのあのはしごは建築的に問題があるんだよ。 ほんとに簡素で、わかりやすくいうと魚の背骨みたいじゃん。 白い色の背骨みたいなものを上がってくだけじゃん。 草薙:そうそう。 宮下:それで後からマネージャーに聞いたんだけど、それが、ぶっ倒れて、ゴミの中に埋まってたらしいのよ。 それで、片付ける時に作業員の人たちがひと目見て「化石を見つけたっ!」て盛り上がってたみたいよ(笑)。 みんなテンション上がってたらしい。 特番『宮下草薙の60分』が放送決定! 番組スタートからわずか1ヶ月という異例の早さで特番『宮下草薙の60分』が決定。 2月8日(土)18時から、時間を60分に拡大してお届けします。 普段は収録ですが、今回はなんと生放送。 ! 草薙:これは終わったな……。 こんなこというのもあれだけど、やりたくないもん(笑)。 宮下:15分だとなんか謙虚な感じじゃんか。 60分だと自慢みたいにならない? 何を60分で調子乗ってんだって感じだけど。 草薙:そもそも60分は無理だけどね。 どうするんだろう。 いままで、15分でも走りきったことないじゃんか(笑)。 宮下:いやいや、毎回15分ギリギリで駆け抜けているから! 霜降り明星・ハナコらと共にお笑い第七世代のとして数えられる宮下草薙。 今後の活躍に目が離せないですね。 今回の放送はぜひタイムフリーで、そして特番『宮下草薙の60分』もどうぞお楽しみに! お笑い芸人「レインボー」 黒木)今週のゲストは、お笑い芸人レインボーのジャンボたかおさんと池田直人さんのお2人です。 ジャンボたかおさんは、ジャンボだからジャンボにしたのですか? ジャンボ)そうです。 自分たちは、「ネタパレ」という番組にしか出られていませんでした。 その番組で、恋愛観察バラエティーに出て来そうな男「ジャンボ」というキャラクターを演じていたのです。 「ネタパレ」のなかで視聴者参加の改名企画があって、NEWSの増田貴久さんのセレクトで、芸名を「ジャンボ」に改名しました。 黒木)お2人がコンビを結成されてから4年ということですけれども、お2人は子供のころからお笑いの道に進もうと考えていらしたのですか? 子役もやっていたのですよね。 池田)僕はずっと大阪育ちで、お母さんがとにかく吉本好きなので、なるものだと思っていました。 黒木)子役のころから、将来はお笑い芸人になりたかったのですか? 池田)子役のときはバラエティーに出たかったので、「天てれ(天才てれびくん)」を目指していたのですが、結局「天てれ」には出られず。 黒木)ジャンボさんはどうですか? ジャンボ)お笑いとテレビが大好きで、お母さんに「誕生日プレゼントは何がいいの?」と言われて、「ウッチャンナンチャンかダウンタウンに会いたい」と言っていたくらい好きでした。 「ザテレビジョン」を愛読していて、観たい番組にマーカーをして、年末年始は録画とリアルタイムで観ても間に合わない、と頭を抱えていた子供でした。 それくらい好きだったので、芸人になることは必然でした。 黒木)お笑いのどういうところが好きですか? 池田)笑ってもらえるということが楽しいですね。 そして、自分はいろいろな役になることが多いので、いろいろな人になれることが楽しいです。 黒木)なっています。 ジャンボ)池田は目指したままになれていると思います。 黒木)「レインボー コントチャンネル」が急上昇していますが、どう思っていますか? ジャンボ)正直、我々は人気急上昇中ではありません。 YouTubeはすごくやりがいがありますけれど、いまは第7世代という、同世代でずっとやって来た芸人がみんなテレビで活躍しているではないですか。 でも、俺と池田はテレビで活躍もできていないですし、内心めちゃくちゃ悔しいです。 毎日、大好きだったテレビが観られないくらい悔しいです。 黒木)でもその闘志が、いい感じで伸びて行くと思います。 ジャンボ)そうなって欲しいです。 池田と俺は性格も全然違いますけれども、唯一お笑いが大好きというところだけは揺るぎなく一致しています。 黒木)その熱い眼差しが伝わって来ます。 ジャンボさんは大丈夫ですよ、すごい福耳ですから。 池田)ジャンボになる前からずっと大きいです。 太る前から。 ジャンボ)ここだけは太らず、前から大きいです。 黒木)そうやって、志が高いからいいですね。 そういう気持ちがないと前に進めませんものね。 ジャンボ)とても悔しい日々を過ごしています。 黒木)悔しいというのはいいです。 前向きですし、言霊ですから。 ぜひ頑張って、応援させていただきます。 それぞれのコンビの解散後、ピン芸人として活動していたが、池田からジャンボたかおに声をかけ、新たにスタートを切った。 披露された「みゆきさんとひやまくん」に登場した「キレイだ!」のフレーズが人気に。 NSC東京18期生。 ツッコミ担当。 NSC東京18期生。 ボケ担当。 吉本坂46のメンバーにも選抜されている。

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草薙:みんな、イジってくるんだもん。 (困った顔をする) 宮下:これ、草薙のマジな反応なんですよ。 だって、本当は全然、可愛くないし(笑)。 宮下:まぁペット的な感覚なんですかね。 モテてはないですよ。 草薙:僕は褒められたことが、これまでの人生でほとんどなかったんで。 「可愛い」なんて言われても、どう反応していいか、わからないんです。 「面白い」って言われてもわからないもん、返し方が。 宮下:それは「ありがとうございます」でしょう。 草薙:ああ、そうかぁ。 宮下:面白いことやりたくて、やってるんだからさ。 宮下:草薙がキャラでやってると思われるのがいちばんイヤですね。 緊張して、どうにもならなくなってるだけで。 そこは声を大にして言いたいです。 こいつは、本当に変なヤツなんです。 草薙:そうなんですか? 僕はツイッターもやらないし、ネットもまったく見ないから。 みんながどう思ってるか知らないし、僕は何にも変わらない。 宮下:そのまんまじゃダメでしょ。 おまえはたまたま運が良かっただけで。 こんなヤツ見習わないでください(笑)。 宮下:草薙は恋愛経験ないんで。 宮下:草薙は人類の末端で、子孫を残そうという本能が抜けてるんでしょうね。 草薙:やればやるほど、「もうカンベンして」って思う。 宮下:こいつは、人を愛することを知らないんです(笑)。 草薙:変なヤツとつきあうよね。 あんまりバラすと怒られるけど、面倒くさい人が寄ってくる。 宮下:はっはは。 まわりに変な人しかいないから。 その筆頭が草薙だけど(笑)。 でも、僕は何かひとつでも自分より上なとこがあると、変わった人でも好きになるし、好かれちゃうってとこはあるかな。 宮下:最初の自己紹介で草薙はべろべろに酔っぱらって出てきて、途中で吐きそうになってそのまま席に戻ったんです。 草薙:宮下は、当時ひとりで漫談やっていて、同期のなかの一推しって評価されてたんですよ。 宮下:まぁ、僕はずっとお笑い好きで、養成所行く前からネタをいっぱい作ってたりしてたからね。 草薙:養成所って、面白いヤツのことが怖いみたいな雰囲気あるから。 ネタ見せの後に、みんな宮下のところに行って意見を聞くみたいな感じがあって。 僕は怖くて、宮下のことが嫌いでした(笑)。 宮下:はい。 僕はずっとピンで漫談やっていて。 草薙はコンビ解散をくりかえしてたんです。 草薙:3組目の解散をした時、僕はもうどうしたらいいかわからなくて、辞めるしかないのかなぁと思ってたんですけど……。 だから、辞めるのはもったいないと思って、コンビになろうって誘ったんです。 宮下すごい自信あるし、ちょっとだけやってみようという気になって。 それで、漫才やってみたらすごいウケて、同じようなネタをやってるのに、相方替えればこんなに違うんだって実感したんです。 迷いはなかったんですか? 宮下:イジられた時の面白さだったり、キャラクターの個性だったり、草薙は僕にないものを全部持ってたんで。 僕はお笑い好きにしかウケないタイプだけど、こいつは万人を笑わせられる爆発力もある。 コンビを組んで、草薙の面白さを伝えていけば、売れると信じてました。 草薙:でも当時、こんなに僕を評価してくれるのは宮下だけで、まわりはみんな、コンビを組むことに反対したんです。 宮下はひとりで結果出してるのに、どうして急に変なヤツと組むんだって。 宮下:僕は自分にも、自分の見る目にも自信があったから。 何を言われても気にならなかった。 宮下:うち両親が離婚してて、小学5年生の時には自分が弟の面倒みなきゃいけない状況だったので。 もう人生を何周も経験した感覚があって、悟りをひらいてるところはあるかもしれないですね。 宮下:あぁ、あったね。 今は漫才の時、草薙が向かって左、僕は右なんですけど、最初の時は左右逆の位置で立ってたんです。 草薙:それが漫才をしてる途中で右側の景色が怖くなっちゃって。 思わず左に移動したんです。 宮下:ネタの最中に意味もなく位置変えるなんてありえないんだけど、それがウケて。 立ち位置もそれで定着して、今に至るんです。 みやしたくさなぎ 2016年結成。 『ぐるナイおもしろ荘SP』で活躍し、注目を集める。 ツッコミの宮下兼史鷹(けんしょう)(1枚目写真右)は1990年生まれ、群馬県出身。 養成所に入る前にネタを100本書きためていたという熱きお笑い愛を持つ。 ボケの草薙航基(1枚目写真左)は1991年生まれ、愛知県出身。 2018年の『アメトーーク!』の最優秀新人賞を受賞するなど、注目の逸材。 ふたりにとって人生初の書籍『宮下草薙の不毛なやりとり』(学研プラス)が発売中。 ありのままの日常を描いた宮下さんの漫才台本のような文章、草薙さんの描いたまったり4コマ漫画、それぞれのロングインタビュー、先輩芸人アルコ&ピースとのスペシャル座談会などが掲載されている。

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宮下草薙のお二人が2020年6月23日放送のの中で『ヒルナンデス』のクイズについてトーク。 草薙さんがこっそりカンニングをして全問正解をした件について話していました。 (草薙航基)どっちにする? はい、選んで。 (宮下兼史鷹)じゃあ、右かな? (草薙航基)あ、『ヒルナンデス』。 俺だ……。 『ヒルナンデス』さ、出させてもらってるじゃん。 シーズン芸人みたいな。 で、この間も出させてもらって、リモートなんだよね。 (宮下兼史鷹)そうそうそう。 皆さんね、リモートで今、出演されていて。 南原さんだけがスタジオっていうね。 (草薙航基)それで3ヶ月限定のレギュラーみたいな感じで出ていて。 それでこの間、出た時にクイズコーナーみたいなの、あったじゃん。 結構簡単にわかる問題をみんなで5問、連続正解したらイクラをもらえるみたいなね。 (宮下兼史鷹)そうね。 商品がもらえるという。 (草薙航基)それで俺が太田プロの稽古場からで。 家、NGにしているから稽古場からマネージャーと俺でやってさ。 それで宮下は自宅からだったりじゃん。 1人で……セットが前日に来て。 それを組み立てて1人でやるんだよね。 スタッフさんとかも全くいなくて。 (宮下兼史鷹)そうそう。 全くのゼロ。 (草薙航基)それでさ、俺もお昼でクイズをやるっていうのをそんなにやってないのよ。 芸歴とか。 で、「お昼にクイズをやる時に足を引っ張るとめちゃめちゃ叩かれる」っていうのだけで俺、知っているのよ(笑)。 (宮下兼史鷹)フフフ、そうね(笑)。 いや、あれほど怖いものはないよ。 お昼のクイズ。 (草薙航基)だからもう絶対に間違えたくないなって思って。 で、本当スタッフさんとかもいないし。 これ、よくないんだけど。 マネージャー、ナカハラさんがいたから、クイズを教えてもらおうと思ってさ(笑)。 (宮下兼史鷹)フフフ(笑)。 (草薙航基)本当、誰もいないからね。 で、リモートで稽古場だったからさ、ホワイトボードとかもあるから。 正面にiPadを置いて、その向こう側にホワイトボードを置いて。 それで「うーん……」ってクイズ、やって。 わかんない時はナカハラさんに書いてもらおうと思ったの。 だから俺がわかんない時は……ダメだよ? こんなことやっちゃ。 「わかんない時はこうやって何気なくペンを持った方の手で頭をこうやってちょっと触るから。 そしたらわかんないっていう意味だから。 そしたらナカハラさん、答えをスマホで調べて、ホワイトボードに書いてくださいね」っていう風に念入りに打ち合わせして。 それでやってさ。 で、ナカハラさんも結構真面目だからね、「やれないよ」みたいに言うけども。 俺もなんか……「親父がなんか職場で見てるらしくて。 お昼の時間に……」みたいな感じで泣き落としに入ったの。 「親に恥をかかせたくないから……」みたいな。 それで「しょうがない」みたいになって。 それでやってさ。 それでクイズが進んでいく中で見事全問正解をして。 で、結構……10問ぐらいやったよね? (宮下兼史鷹)うん。 結構やった。 (草薙航基)で、本当にに8割ぐらい、頭とか触ってね、教えてもらってね(笑)。 で、全問正解みたいになって。 それで「やった!」って思って。 それでまさか、バレないと思ったのよ。 絶対に。 こんな大胆にズルしてるなんてスタッフさんも……。 (宮下兼史鷹)誰も疑ってないよ。 (草薙航基)そうそう。 それで最後、終わってさ、ナカハラさんがブワーッとみんなのつぶやきみたいなのを見ていたらさ、「あっ!」って言っているのね。 「なんかちょっと炎上している……ズルで炎上している」みたいに言うから。 俺、「絶対にバレるわけないのに。 なんで、なんで?」って思って。 それで「読んでください」って言ったらね、「絶対に許せない!」「クイズ番組であんな不正とか、絶対に許せない!」「後出しなんて……宮下、最低!」ってなっていて。 なんかお前が炎上しているの(笑)。 (宮下兼史鷹)フハハハハハハハハッ! なぜか宮下が炎上 (草薙航基)お前が炎上していて。 「どういうこと?」ってなったら……(笑)。 (宮下兼史鷹)いや、あれさ、マジでさ、すごかったのよ。 俺の部屋のラグが。 (草薙航基)そう。 宮下、自宅からでさ。 あそこ、全然Wi-Fiとか通らないんだよね。 (宮下兼史鷹)そうそう。 全然通らなくて。 で、iPadにテレビで今、放送してるやつがちっちゃく映像として出るから。 みんなそれを頼りに見てるわけ。 クイズもやっている。 でさ、俺のところは電波が悪すぎて、その画面が何真っ白なのよ。 真っ白になって、薄くちょっとだけスタジオが見えてるのよ。 (草薙航基)だからほとんど映ってないんだよね。 スタジオの様子が。 (宮下兼史鷹)そう。 なんか三角のマークにビックリマークみたいなのが出ていて。 「電波状況が悪いです」っていう中、俺はそのうっすらとした情報から時計を読み取ったのよ。 頑張って。 (草薙航基)だから宮下は結局、ちょっとラグがある中で、さらにその本当のテレビを見てたんだよね? それでかなりラグがある状態でクイズをやっていたから、「さあ、どうぞ。 一斉にお出しください!」ってパッと出した時に、宮下はパッと出してるんだけど、ラグが本当に2、3秒ぐらいあるから。 なんかめちゃめちゃ後出ししたやつみたいな感じで映っていて。 で、めちゃめちゃ叩かれてたのよ(笑)。 (宮下兼史鷹)なんで俺……こんなズルいやつが逃げおおせているのに(笑)。 (草薙航基)フフフ、そう(笑)。 「本当にズルいのは俺なんだけどな」って思って(笑)。 (宮下兼史鷹)マジでひどい話よ。 さすがにちょっと苦しかった? (草薙航基)なにが? (宮下兼史鷹)さすがにこれ、言いたかったの、それは? 自分からほら、罪の告白をしたじゃん? (草薙航基)俺は別にいいんだけど。 なんかお前がかわいそうだなと思って(笑)。 一番真面目にやっているのに。 クイズも(笑)。 (宮下兼史鷹)一番ストイックに取り組んでたんだから、俺。 (草薙航基)家でさ、前日に機材たくさん来てさ。 それを全部1人で設置してさ。 (宮下兼史鷹)そう! あの設置が嫌で断る人もいるらしいからね。 仕事をね。 「設置が面倒くさい!」みたいなので。 (草薙航基)そう。 それで「カメラの向き、変えてください」とか、いろいろ結構朝にさ。 あれ、本当に早いもんね。 設置とかがあるから本番が11時50分ぐらいからだけど、2、3時間前から起きて。 (宮下兼史鷹)俺の場合はロフトに積んであるボードゲームを全部降ろして。 後ろにブワーッとやって、景色みたいな感じでちゃんとしてさ。 でも、誰も一切触れないの。 (草薙航基)そうね(笑)。 「宮下さん、ボードゲームを背中に映しておいてください」って言われて、しっかりさ、1個ずつ積んで。 あれも自分で「このボードゲームはちょっと見えやすいところの方がいいかな?」って。 (宮下兼史鷹)そうよ。 ちゃんとセッティングして。 設置もちゃんといろいろ考えて。 (草薙航基)で、いざ本番が始まってなんにも……(笑)。 (宮下兼史鷹)誰も触れない。 で、炎上(笑)。 (草薙航基)フハハハハハハハハッ! 宮下が訂正しておきたいこと (宮下兼史鷹)どうしたいのよ、もう……いや、俺、結構それで言うとさ、ちょっと訂正したいことが実は2個、あるのよ。 お前と俺の情報で。 そのさ、たぶん出たての頃。 宮下草薙としてテレビ出たての頃ぐらいに、「ギャラは割り勘」みたいな。 そんなエピソードトークをしていたじゃん? あれでさ、俺はたまにちょっと言われる時があるのよ。 手紙とかでも。 「お前は草薙のおかげで食わしてもらって……」みたいな。 (草薙航基)そんなこともないけどね(笑)。 逆に俺の方が全部やってもらって(笑)。 (宮下兼史鷹)逆にさ、あの割り勘っていうか、折半ってさ、俺らは最初の3ヶ月だけだったじゃん? 話してから。 で、なんなら俺の方がさ、そのたぶんあの折半って損しているのよ。 (草薙航基)そうだっけ? (宮下兼史鷹)そう。 クイズ番組で賞金取ったのよ。 (草薙航基)ああ、はいはいはいはい。 (宮下兼史鷹)で、その賞金を個人でバッと入ったけど、俺は折半にしたの。 折半にしてお前にあげたの。 だから俺、お前のピンの仕事で折半でもらったことなんて1回もないのよ。 マジで(笑)。 これだけ、ずっと言いたかったのよ。 (草薙航基)マジで? それは、なんかだろうな。 俺も何かイメージが良くなるからそのままにしておいたんだよね(笑)。 (宮下兼史鷹)フハハハハハハハハッ! ズルいわ、お前(笑)。 あとさ……。 (草薙航基)多いな(笑)。 (宮下兼史鷹)あとね、ネタもお前が1人でゼロから全部作ってるみたいな感じじゃん。 『アメトーーク!』で言ったから今、そうなってるじゃん。 もう全ての情報が。 (草薙航基)うん。 (宮下兼史鷹)割とさ、組んだ当初もそうだしさ、ちゃんと2人で作ってたじゃん。 一生懸命、意見を出し合って2人で築き上げてきたやつじゃん。 漫才は、あれは。 それがなんか、お前だけのやつになってるんだよ(笑)。 (草薙航基)フフフ、何だろうな? 自分がよく言われることしか考えてないから……(笑)。 (宮下兼史鷹)フハハハハハハハハッ! (草薙航基)そういう時期もあるよ。 でも今は、全部お前のおかげでこうなってるっていうのはわかるから。 (宮下兼史鷹)いや、俺もお前に感謝しているけどね。 それはもちろんね。 いや、よかったよ。 いろいろと訂正できて。 (草薙航基)よく……よく、続いているね。 こんなやつと(笑)。 すごいよ。 (宮下兼史鷹)フフフ、自分で言うなよ(笑)。 <書き起こしおわり>.

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