宮迫 半 グレ。 宮迫博之 前科3犯・半グレ金塊強奪犯と「ギャラ飲み」現場写真

今人気のあのコンビも半グレ“闇営業”に堂々と出席!? 宮迫博之らが島田紳助のように完全アウトにならぬ理由も

宮迫 半 グレ

過去に文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。 事件部門の第2位は、こちら!(初公開日 2019年10月19日)。 今年は計6万人の観客が訪れ、累計50万人以上を動員したという、日本屈指のダンスミュージックイベントである。 「このモンスターイベントには裏社会の人間が出入りしていた」 そう語るのは野口和樹氏だ。 野口氏は名古屋の有名な半グレとして知られ、2016年に発生した博多・金塊強奪事件の主犯格として逮捕された人物。 現在は福岡拘置所に収容されている。 野口氏の逮捕時、その派手な交遊とパリピ生活がクローズアップされた。 野口氏らは「全日本パリピ協會」を名乗り、様々なパーティ・イベントに出入りしていたという。 今年の10月、野口氏は獄中から「 半グレと金塊 」(宝島社刊)という手記を発表した。 同書には彼のこれまで手に染めた犯罪や、有名人との交遊録、そして金塊強奪事件の真相などが赤裸々に語られている。 彼の証言をつまびらかにすることで、謎に包まれている『半グレ』の実態が明らかになってくる。 同書で語られたULTRA JAPANの光と影、本人から許可を得てその一節を紹介するーー。 クラブをハシゴすることも珍しくない。 六本木のクラブから渋谷へと流れ、渋谷から新木場の「アゲハ」(ageHa)へ行くこともあった。 私は北海道から沖縄まで数日きざみで移動し、現地の友人と合流し、夜はその土地のクラブでパーティをする。 だいたいどこのクラブへ行っても名前と顔が知られるようになり、同じ業界ということで仲良くしてもらえるようになった。 パリピの生活はまさにパーティで始まりパーティで終わる日々だ。 パリピのグループLINEもあるので、そこでパーティなどの情報共有をする。 そして、海外の場合はエアチケットとホテルを手配する人間に頼む。 日本のフェスと、海外で行われるフェスとが同じ日にかぶる時があるが、その時はどのフェスにどのDJがくるのか、ラインナップやヘッドライナーをチェックし、人気DJが来るフェスへ行くのである。 メンバーのなかには、栗ちゃんをはじめとして英語を話せる者が何人もいた。 パリピ人脈のなかには、日本の芸能人たちも含まれていた。 しかし、それはさして驚くような話ではなかった。 世界のトップアーティストが集まることで知られる、ラスベガスで行われるEDC(エレクトリック・デイジー・カーニバル)においても、パリピ協會は主催者側とつながっていたほどなのだ。 私たちのパリピメンバーのなかに、たまたま芸能人の友人がいたりするだけのことで、パリピが芸能界へ入り込んでいるわけでもない。 コネクションを持つ人間が多かっただけのことである。 東京・お台場に会場を設け、1日で数万人規模を動員する日本一のミュージックフェスである。 私たちはそこのVVIP席の常連だった。 このVVIP席は、1席が80万〜300万円以上という桁外れの値段で、とても一般人が気軽に購入できる席ではない。 実際のVVIP席には、芸能関係者やモデル、タレント、俳優、女優、大企業の社長などがずらりと顔を揃えていることが多い。 水を頼めばペットボトルは1本1000円もする。 しかも10本からのオーダーしか受け付けないのだ。 シャンパンセットであれば数十万円はする。 なぜ私のような人間が出入りできたのかといえば、前述した広告代理店とのイベントで仕事をしていた経験が大きかった。 担当者と親しくなるにつれ、さまざまな相談事を受けるようになる。 「大切なお客さんが来るから、モデルとか用意できない?」 そんなリクエストに対し、私がバッチリ女の子を揃えると、ドンペリ20本を差し入れしてくれたりした。 入場条件が極めて厳しいなか、私は個人的な人脈を使ってVVIP席への出入りを許可されていたのが本当のところである。 私たちは必ずルールを守り、場を乱さず遊びに徹していた。 刺青などを見せることは絶対にしない。 そういう気遣いは日頃からもっとも重視しており、私たちのことを見ても「反社会的勢力」とは誰も思わなかったはずだ。 このULTRA JAPANのアフターパーティは数ヵ所でおこなわれるが、その会場のひとつがフジテレビ本社の、あの球体部分だ。 入場も厳格にチェックされ、限られた人たちしか入ることは許されないが、そこにも私は入場することができた。 少なくともある時期まで、私はパリピの仲間に囲まれ、どこにも遠慮することなく出入りできた。 人脈を広げることによって、それまでの人生で少なかった「表の世界」の人々との交流も深めていた。 私は本当に、遅れてきた「新しい人生」を楽しんでいたのである。 ULTRA JAPANが日本で初めて開催された2014年は、まだ反社、半グレへの対応はほぼなされていなかった。 そのためか、VVIPエリアは不良たちが幅を利かせていた。 だが2回目の開催あたりから、反社、半グレのVVIPエリアへの入場が規制されはじめた。 たとえば「刺青が入っている人間はNG」といった条件がつけられたり、予約の際に名刺を提出させ、その人物や会社の素性を調査するという対策が始まった。 会社も、信用のある有名企業以外は受け付けられない、という話も聞こえてきた。 ULTRA JAPANでのオフィシャルHPで「ハッピを着ての入場をお断りする……」という規制も始めた。 私たちを名指しして閉め出していることに等しかった。 (須賀 マイク).

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宮迫博之、謝罪会見でもウソ? 金塊強奪犯の新証言で「明石家興業」入りは頓挫か|日刊サイゾー

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宮迫博之が半グレ集団とギャラ飲みと報道 吉本芸人の闇営業問題が大きな話題を呼んだ後に、追い打ちをかけるように7月19日のフライデーで報じられた、宮迫さんが半グレ集団とギャラ飲みをしていたという情報。 確かに怪しげで怖いお兄さんたちとお店の中らしき場所で写真を撮っています。 本日発売のFRIDAY。 契約解消。 宮迫の半グレとのギャラ飲みは嘘? そして記者会見にて宮迫さんは半グレとのギャラ飲みを否定されました。 「トイレから出てきたところ、『写真を撮ってほしい』と囲まれてとった」「お金の受領なんて全くない」ときっぱりと否定されました。 「記憶はうっすらあります。 僕がトイレに行き、トイレから出てきたところを『写真撮ってくれ』と囲まれて撮った、ただそれだけの写真です」。 同席や金銭の授受を否定。 店を一緒に訪れた中学の同級生が、閉店した当時の店長を探し出したという。 「店長が撮影を止めようとしたが、『宮迫さんが写真くらいいい』と(言ったことを)証言していいと言ってくれてる。 お金の受領なんてまったくない」と言い切った。 引用: また、さらに下記のような有力な証言ツイートも。 この場所ウチの店やしキャバクラだからギャラ飲みでもないし。 宮迫さん本人が言うようにこれトイレ出てすぐのとこやから本当に「写メ撮ってください!」って頼まれたんやと思う。 本当に芸能人と一緒に飲んでる人はこの場所で撮らない。 席で撮ってる。 — 一条 蘭 ichijyoran0128 こちらの投稿者のプロフィールにも「北新地」とフライデーが報じたお店と同じ地域の勤務地も書かれている為、信憑性は高そうです。 (北新地には沢山お店はありますが…) 確かに怖いお兄さんに囲まれて、写真を拒否した後の事を考えると身の危険を感じてもおかしくないですし、頼まれて写真を撮ったというのは十分考えられますよね。 真偽のほどは知りませんが、あの記者会見でもきっぱりと否定したという事も含めて、ギャラのみについては嘘という可能性が高いのではと思っています。 ネットの反応は? 宮迫さんのギャラ飲み真偽についてネットでの反応は? 結局、追っかけて会見ネットで見たんだけど、さっきのテレビニュースではいかにも宮迫さんは金塊強盗とギャラ飲みしていた風になっていて、ネットでは本人が明確に否定していた。 あぁ、こういう印象操作ってすげぇな、って。 真実がどっちであれ。 ならばこれとんでもない誤報じゃないの?追随して騒いだメディアも。 知り合いでもなければましてやギャラ飲みなんて真っ赤な嘘。 週刊誌の方は芸能人の人生を潰していくのがお仕事なんですね。 すごいなぁ!私にはできない。 — まいつい mytweet20743185 本人の会見を見る限り、こっちのFRIDAY 金塊強盗とのギャラ飲み は、吉本が宮迫をクビにする建前として敢えて出した記事っぽいな。 闇、深! — モトK. ボクらみたいな一般人はテレビ新聞雑誌ネットニュースからしか情報を得られないからデマが最も怖い。 — 仮免ライダー新2号GSR GSR250w ネットや週刊誌、テレビなどそれぞれで情報の出方が違うのでかなり世間としても困惑しているという印象です。 まだまだ真偽はわかりませんが、吉本興業自体の事務所の闇も出てきており、これからの動向にも目が離せないですね。

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今人気のあのコンビも半グレ“闇営業”に堂々と出席!? 宮迫博之らが島田紳助のように完全アウトにならぬ理由も

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過去に文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。 事件部門の第2位は、こちら!(初公開日 2019年10月19日)。 今年は計6万人の観客が訪れ、累計50万人以上を動員したという、日本屈指のダンスミュージックイベントである。 「このモンスターイベントには裏社会の人間が出入りしていた」 そう語るのは野口和樹氏だ。 野口氏は名古屋の有名な半グレとして知られ、2016年に発生した博多・金塊強奪事件の主犯格として逮捕された人物。 現在は福岡拘置所に収容されている。 野口氏の逮捕時、その派手な交遊とパリピ生活がクローズアップされた。 野口氏らは「全日本パリピ協會」を名乗り、様々なパーティ・イベントに出入りしていたという。 今年の10月、野口氏は獄中から「 半グレと金塊 」(宝島社刊)という手記を発表した。 同書には彼のこれまで手に染めた犯罪や、有名人との交遊録、そして金塊強奪事件の真相などが赤裸々に語られている。 彼の証言をつまびらかにすることで、謎に包まれている『半グレ』の実態が明らかになってくる。 同書で語られたULTRA JAPANの光と影、本人から許可を得てその一節を紹介するーー。 クラブをハシゴすることも珍しくない。 六本木のクラブから渋谷へと流れ、渋谷から新木場の「アゲハ」(ageHa)へ行くこともあった。 私は北海道から沖縄まで数日きざみで移動し、現地の友人と合流し、夜はその土地のクラブでパーティをする。 だいたいどこのクラブへ行っても名前と顔が知られるようになり、同じ業界ということで仲良くしてもらえるようになった。 「VVIP」席から見える世界 SNSにも日々のパリピの活動を投稿していく。 パリピの生活はまさにパーティで始まりパーティで終わる日々だ。 パリピのグループLINEもあるので、そこでパーティなどの情報共有をする。 そして、海外の場合はエアチケットとホテルを手配する人間に頼む。 日本のフェスと、海外で行われるフェスとが同じ日にかぶる時があるが、その時はどのフェスにどのDJがくるのか、ラインナップやヘッドライナーをチェックし、人気DJが来るフェスへ行くのである。 メンバーのなかには、栗ちゃんをはじめとして英語を話せる者が何人もいた。 パリピ人脈のなかには、日本の芸能人たちも含まれていた。 しかし、それはさして驚くような話ではなかった。 世界のトップアーティストが集まることで知られる、ラスベガスで行われるEDC(エレクトリック・デイジー・カーニバル)においても、パリピ協會は主催者側とつながっていたほどなのだ。 コネクションを持つ人間が多かっただけのことである。 「ULTRA JAPAN」の正体 数あるフェスのなかでも、私がとりわけ好んで毎年足を運んだのが、2014年に初開催された「ULTRA JAPAN」だ。 東京・お台場に会場を設け、1日で数万人規模を動員する日本一のミュージックフェスである。 私たちはそこのVVIP席の常連だった。 このVVIP席は、1席が80万~300万円以上という桁外れの値段で、とても一般人が気軽に購入できる席ではない。 実際のVVIP席には、芸能関係者やモデル、タレント、俳優、女優、大企業の社長などがずらりと顔を揃えていることが多い。 水を頼めばペットボトルは1本1000円もする。 しかも10本からのオーダーしか受け付けないのだ。 シャンパンセットであれば数十万円はする。 なぜ私のような人間が出入りできたのかといえば、前述した広告代理店とのイベントで仕事をしていた経験が大きかった。 担当者と親しくなるにつれ、さまざまな相談事を受けるようになる。 「大切なお客さんが来るから、モデルとか用意できない?」 そんなリクエストに対し、私がバッチリ女の子を揃えると、ドンペリ20本を差し入れしてくれたりした。 入場条件が極めて厳しいなか、私は個人的な人脈を使ってVVIP席への出入りを許可されていたのが本当のところである。 私たちは必ずルールを守り、場を乱さず遊びに徹していた。 刺青などを見せることは絶対にしない。 そういう気遣いは日頃からもっとも重視しており、私たちのことを見ても「反社会的勢力」とは誰も思わなかったはずだ。 このULTRA JAPANのアフターパーティは数ヵ所でおこなわれるが、その会場のひとつがフジテレビ本社の、あの球体部分だ。 入場も厳格にチェックされ、限られた人たちしか入ることは許されないが、そこにも私は入場することができた。 少なくともある時期まで、私はパリピの仲間に囲まれ、どこにも遠慮することなく出入りできた。 人脈を広げることによって、それまでの人生で少なかった「表の世界」の人々との交流も深めていた。 私は本当に、遅れてきた「新しい人生」を楽しんでいたのである。 突然はじまった手のひら返し しかし、このULTRA JAPANが、いわゆる「反社」「半グレ」への対応を厳格化するのにそう時間はかからなかった。 ULTRA JAPANが日本で初めて開催された2014年は、まだ反社、半グレへの対応はほぼなされていなかった。 そのためか、VVIPエリアは不良たちが幅を利かせていた。 だが2回目の開催あたりから、反社、半グレのVVIPエリアへの入場が規制されはじめた。 たとえば「刺青が入っている人間はNG」といった条件がつけられたり、予約の際に名刺を提出させ、その人物や会社の素性を調査するという対策が始まった。 会社も、信用のある有名企業以外は受け付けられない、という話も聞こえてきた。 ULTRA JAPANでのオフィシャルHPで「ハッピを着ての入場をお断りする……」という規制も始めた。 私たちを名指しして閉め出していることに等しかった。 (須賀 マイク).

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