ミルフィーユ。 ギャラクシーエンジェルの登場人物

ギャラクシーエンジェルの登場人物

ミルフィーユ

エンジェル隊 [ ]• 原作系とアニメ版とでは設定が異なる。 部隊名の正式名称は原作系はムーンエンジェル隊、アニメ版はギャラクシーエンジェル隊。 原作系はギャラクシーエンジェルIIが発表されるまでは基本的に「エンジェル隊」と呼ばれていたが、IIが発表されてからは、IIに登場するルーンエンジェル隊と区別するために正式名称で呼ばれることが多くなった。 なお、ギャラクシーエンジェルIIのアニメ版である「」においては、ムーンエンジェル隊と呼ばれていることから、ゲーム版に準拠していると思われる。 ただし性格の設定はどちらかと言えばアニメ版の方に近い。 また、この中では元祖エンジェル隊との呼ばれ方もしている(アニメ内でミルフィーユ、蘭花、ミントの3人は旧作(アニメ版基準)の制服姿になっている)。 原作系の階級は、エオニア戦役時はフォルテが中尉でほかの4人は少尉となっている。 そして『Moonlit Lovers』では各隊員とも一階級昇進しており、ちとせのみ少尉となっている。 アニメの設定でもフォルテが中尉でほかの4人は少尉である ちとせは不明。 アニメ版ではロストテクノロジーの力で大元帥にまで成り上がっている。 ギャラクシーエンジェルIIにおいては、ムーンエンジェル隊は解散しているが、全員EDENの世界を離れて、おのおのがそれぞれの仕事で多忙な日々を送っている。 ミルフィーユ・桜葉 [ ] (ミルフィーユ・さくらば) 「ミルフィーユ」はのより。 「桜葉」はなどの材料に使われるの葉。 : ほんわかした性格で明るくて素直でちょっと天然ボケな少女。 フワフワにウェーブのかかったの髪に、花の飾りが左右についたカチューシャがトレードマーク。 誰にも優しく春の日差しのようにぽかぽかとした雰囲気を持ち、いつも笑顔を絶やさない。 だが、納得できないことには絶対賛同しない正義感や責任感の強さを持っている。 好きなものはお花やお菓子、かわいいもの全般。 彼女は連続する多元世界の中で確率の薄い方を選択して動いている。 そのため極端な運を発揮し強運と凶運を導き出す。 また自分だけではなく相手まで被害が及ぶこともある。 料理(特にお菓子)を作るのが大好きで、よくお菓子を作っては仲間達に振舞っており、その味は絶品。 「エンジェル隊のごはん係」と称される。 口癖は「バ〜〜〜ンとやっちゃいますよ!」。 名前の綴りは Milfeulle Sakuraba(Millefeuilleではない)。 Project G. の企画立ち上げ当初、声優は田村ゆかりの予定であった。 (詳細はの項を参照。 なお、新谷は本作が声優デビュー作である) ギャラクシーエンジェル(原作系) 学校の教師を目指し皇国 師範学校に願書を送ったはずが、持ち前の凶運が引き起こした通常起こり得ない郵送事故によって皇国 士官学校に誤配された挙句、なぜか士官学校の入学試験の受験資格を手に入れ、強運によりみごと試験に合格。 その後、強運凶運に彩られた波乱に満ちた学校生活を送り、学校を首席で卒業した。 強運により様々なものを手に入れてきたが、彼女自身も手に入れたものを確実なものにする努力を怠らない。 また、心の奥では自分の凶運によって周りの人が苦しんでしまうことをとても危惧しており、コミック版では強運のために周囲の人間から責められる事もあったためある種のトラウマになっている。 蘭花とは士官学校時代からの親友。 タクトがエルシオールの艦長に就任した際、他のエンジェル隊が不信感を持つ中最初から友好的だった。 ピクニックが好きで、暇さえあれば展望公園へエンジェル隊メンバーやタクトなどをピクニックに誘う事もある。 その際自分も料理を作り振舞っている。 ゲーム版によると、子供の頃の夢は 宇宙船になることだったらしい。 原作系のうち、コミック版ではヘル・ハウンズ隊長のカミュと死闘を演じた。 また、蘭花とは司令官のタクトを交えた三角関係になってしまうが、最終的にはタクトと相思相愛になる。 通称「ミルフィー」。 ギャラクシーエンジェルII ヒロインの一人であるアプリコットの7歳年上の姉であり、EDENやNEUEなどの各領域と「絶対領域」ABSOLUTEとのゲートを開けるEDENのゲートキーパー。 「絶対領域の扉」の時は唯一のゲートキーパーだったためABSOLUTEから離れることができなかった(離れようと思えば任意で離れられるが、当然その間はEDENとNEUEの間の通行が遮断されてしまう)。 その能力ゆえ「時空の女神」という異名で呼ばれているが、本人はその呼び名を好んでいない。 階級は少佐。 コミック他オフィシャルでのタクトの奥さん。 「絶対領域の扉」ではヴェレルに誘拐され、洗脳装置によって無理やりゲートキーパーの力を悪用される。 その後、元ムーンエンジェル隊メンバーによって救助され、最終局面ではラッキースターに乗ってアプリコット達と共に戦う。 なお、「無限回廊の鍵」では、ゲートキーパーに専念するためにセントラルグロウブにいるため、元ムーンエンジェル隊の中ではタクトとよく顔を合せているとのこと。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) 本作の主人公。 リゾート惑星ワイハのとあるレストランに勤めていたが、軍に入りエンジェル隊に配属。 エンジェル隊には原作と違い、中途参入になっている フォルテたちとはそのとき初対面。 原作に比べて天然ボケの面が色濃くなり、自分の周囲で何が起こっているかわかっておらず、楽観的で適当な人物になっている。 また、任務で持ち帰ったロストテクノロジーを発動させてしまうことも多いトラブルメーカーである。 アニメでは強運のみが存在し、原作のような凶運は訪れない。 だが、年に1回「大凶運の日」なるものが訪れ、その日に彼女を悲しませると、宇宙規模にも及びかねない災難が発生する。 また、自分の強運で周りが被害があっても気づいていない事の方が多い。 かなりの熱血屋でもある。 頭に付けているカチューシャの花(花コプター)で飛んだりする場面もある。 エンジェル隊の中で最初に空を飛んだと思われやすいが実はミントが先で、ミルフィーユは「第2期第5話思い出激走八宝菜」が飛んだのが最初で、エンジェル隊の中で2番目である。 通称はなく、普通に「ミルフィーユ」と呼ばれている。 また新人のためかフォルテ以外のメンバーにも敬語でさん付け。 『ギャラクシーエンジェる〜ん』でもゲーム版同様ABSOLUTEで働いているが、ちょくちょくゲートを離れている。 また、エンジェル隊の中で唯一ルーンエンジェル隊との絡みがある(紋章機も登場)。 』 蘭花・フランボワーズ [ ] (ランファ・フランボワーズ) 「蘭花」はの訳「西蘭花」より。 「フランボワーズ」はのフランス語読み、もしくはそのラズベリーを材料の一つとしたのより。 声: 格闘技を得意とする体育会系の女の子。 スラリとしたしなやかなスタイルと、大きな髪飾り(武器として使用可能らしい)で左右に束ねた見事ながトレードマーク。 趣味は占いと。 激辛料理が好み(辛さ1000倍カレーなど)。 本人は「燃えるような恋がしたい」と言っている。 また、少女漫画を読むことが多く、少女漫画の主人公の女の子と自分を照らし合わせることもある。 自分の言動に対する責任感はいま一つで、ワガママで高飛車なところもあり、物事が自分の思い通りにいかないと駄々をこねたりして周囲を困らせることもある。 だが、メンバーの誰よりも世話焼きで、仲間のことを心配している心優しい少女でもある。 そしてミルフィーユと共にエンジェル隊のムードメーカーとして欠かせない存在。 故郷にいたときに師匠(原作系とアニメ版で異なり、後者に登場する師匠の名前は「シ・ショー」)に格闘技の教えを受けていたこともあり、格闘センスはかなりのもの。 ギャラクシーエンジェル(原作系) トランスバールの中でも辺境の貧しい農業惑星出身で、大家族の第1子として生まれた。 そのため家族の生活費を稼ぐため士官学校へ進学、軍人となった。 また、そんな大家族の中で育ったせいか、感受性が非常に強い。 士官学校の入学式に行く途中に道に迷っているミルフィーユと出会い、早速彼女の運に振り回され入学式に遅刻してしまう(しかし、ミルフィーユ自身は入学式に間に合っている)。 さらに寮でも彼女と同室となり、学校時代全般を通して彼女の運に振り回されるが、同時にかけがえのない友情を育んでいった。 士官学校での成績はミルフィーユに次ぐ次席。 しかし、これはミルフィーユとは異なり完全に蘭花自身の努力によるものである。 幼い頃から学んだカンフーによる精神修養が、紋章機のパイロット適性に結びつき、学校での格闘技の教練で彼女にかなう相手はいなかった。 そして、そのスキルはパイロットとしての素質にも反映されており、エンジェル隊で最も高速機動戦闘を得意としている。 コミック版ではミルフィーユとタクトの三角関係になるがミルフィーユにタクトを譲る。 ギャラクシーエンジェルII NEUE世界の魔法惑星マジークに駐留するEDENの親善大使。 戦闘からは遠ざかっているが技のキレは衰えておらず、アニスから「ネエさん」と呼ばれ慕われている。 また、「絶対領域の扉」の本編後半では、経験者がいなかったからという理由でマジーク軍の指揮を執ることになる。 相変わらず占いの類が好きで、公認A級魔女であるカルーアを尊敬し、蘭花の方が年上なのにもかかわらず「マジョラムさん」と呼んでいる。 「無限回廊の鍵」では弟の結婚式のため実家に戻っている。 なお、彼女がタクトの奥さんの場合は、セントラルグロウブに残っておりタクトと生活している。 「永劫回帰の刻」では、久々のムーンエンジェル隊時代の服を着用してもサイズが問題なかったりと、相変わらずトレーニングは欠かしていない様子である。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) イイ男(容姿と財力)に目が無く、大変欲深い性格になっている。 それが原因で起こるトラブルもしばしば。 男性ロボットの裸を直視して大騒ぎして叫んでいた事から、本質はかなりウブと言える。 窮地しのぎ、あるいは相手を喜ばすためについた嘘が、本人には収拾不能なまでに肥大化し、周囲を巻き込んでしまうこともある。 といったように彼女もある意味トラブルメーカーの1人ではあるが、ミルフィーユやヴァニラのボケにツッコミを入れたり、窮地に立たされた人間をほっとけない性格でもある。 頭のアクセサリー「 錘」は、時に武器になったりワイヤーとなったりまたは飛行道具や電話にもなる。 ミントとヴァニラを両脇に抱えて全力疾走するなどメンバー一の力持ちでもある。 アニメ版でも故郷や家族に関する描写があるが、原作系とは微妙に異なる。 アニメ版ではハリウという姪が登場。 また家族は皆彼女の頭のアクセサリーと同一の物を付けている。 ミルフィーユとは出会い方が後になるため、フォルテと友人になっている。 声: エンジェル隊の参謀格で名門ブラマンシュ財閥のお嬢様。 ショートカットの髪と、ふんわりした子犬か、ロップイヤーのうさぎのような、白い「耳」が覗き、身長は123cmときわめて小柄で華奢なスタイルをしており、一見子供にしか見えない。 これは彼女にとって最大のコンプレックスであり、子供扱いされることを嫌う。 キュートな見た目に反して抜け目のないチャッカリした性格。 商人の家の出だけあって、話術が得意で相手を手玉に取ることもしばしば。 好きな食べ物は合成着色料&添加物てんこもりのジャンクフード。 秘密の趣味は着ぐるみの収集とコスプレ。 頭の動物の耳のような部分は、原作系では体の一部で、テレパシーのための器官であり、彼女の全ての血族は性別に関係なく同様の耳が生えている。 なお、GA2でテレパスファーというブラマンシュ星特有の寄生生物で、ミントがテレパスを使えるのもこの生物の影響であることが公にされた。 アニメ版では付け耳だが、ミントの感情に応じて動く。 またミント自身が飛行するため(原作版5巻でも飛行した)のアイテムでもある。 なお、蘭花同様、家族は皆彼女と同一のカチューシャを付けている。 ギャラクシーエンジェル(原作系) テレパシー能力を持ち、人の心理の裏側に隠されている暗い本質を知ってしまうこともあり、他人に心を許せない面があった。 しかし、タクトやエンジェル隊達との絆が深まるにつれて、人嫌いな面は払拭されていくこととなった。 良家の子女としての窮屈な生活を嫌って、白き月入りを志願した経緯を持ち、実家との折り合いは良いとはいえない。 父・ダルノーは花嫁修業ということで白き月入りを認めている。 その後紋章機の適性が認められて皇国軍に所属したのを機にブラマンシュ家との関係を断とうとしていた。 駄菓子をこよなく愛しており、愛読する雑誌は「駄菓子の友」。 また、紅茶にもこだわりがあり、ティーラウンジで紅茶を飲んでいる場面も多い。 彼女が着ている着ぐるみは自分の部屋に堂々と飾っており、人から見ると大きなぬいぐるみが置いてあるようにしか見えない。 また、エルシオールにあった個室には巨大な金庫状の扉に守られた部屋があり、中には秘蔵の着ぐるみコレクションが並んでいるらしい。 なお、彼女はこれを仲間であるエンジェル隊にも隠しており、彼女の趣味であることは知られていない。 ギャラクシーエンジェルII ブラマンシュ商会NEUE総括支部長。 元ムーンエンジェル隊のなかで唯一の退役者。 だが、ブラマンシュ商会の社員兼経営者一族として、タクトたちを全面的に支援している。 そのため、艦内のコンビニ「ジャンクス」などもブラマンシュ商会が運営している。 体は成長していないが、商魂はよりたくましくなっている(ヴァニラと比べると、身長はほとんど変わっていないようである。 なお、身長が伸びていないのは各方面から「伸ばさないで欲しい」と言う要望が多数来ているためらしい)。 アニスは、ブラマンシュ商会から多額の借金をして宇宙艇を購入したが、戦闘により破壊されてしまったためにその借金を返す当てがなくなり、身分をミントに握られており、債務をネタに、ルーンエンジェル隊への入隊を渋っていた所を半ば脅迫のように、参加させられる。 ブラマンシュ財閥の力を含んだ情報収集・処理能力は絶大であり、UPWと協力関係を構築、ムーンエンジェル隊、及びタクト・マイヤーズの参謀役も務めた。 「無限回廊の鍵」において、ダルノーの引退にあわせ、ついにブラマンシュ財閥の総帥に就任。 事件の折は、たまたまセルダールに来ていて、事件の大きさからルクシオールを支援する。 また、前作でアニスの借金はチャラにしたものの、彼女のカードで買い物しているので彼女への借金はまた増えている。 「永劫回帰の刻」では、退役というのが表向きであり実際は予備役だったため、少佐として複役することになった。 なお、彼女の制服は前作から全くサイズが変わっておらず嘆いていた。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) テレパシー能力がなく、代わりに情報処理を得意とした参謀役となっている。 一応、言葉使いは丁寧かつツッコミ役ではあるが、自分の利益のためならば同僚を陥れようとしたり、趣味を隠すために抹殺を図るなど油断ならないところがある。 また、お金持ちという部分が強調されており、話によっては金で物を言わせる場面も多々ある。 だが、たまに自分の策に溺れたりもする。 かわいいの刺繍をあしらったバッグから惑星破壊砲を取り出したり、メーモンというペット(飛行能力を有し、口から破壊光線を放つ似の動物)を召喚したりするなど謎の部分も多い。 着ぐるみは自分の部屋の大型金庫に隠しており、中を見た人間は行方不明となっている。 この、大型金庫のパスワードは「ジェリービーンズ大好き」である。 また、コスプレ人形を火事で失ったときは、ほとんど変質者みたいな行動をとっていた。 エンジェル隊の中で最初に空を飛んだのはミルフィーユだと思われやすいが、実はミントで「第1期第17話エンジェル缶詰ほうとう付き」が最初である。 声: エンジェル隊の実質的リーダー(ゲーム版では正式に「隊長」の肩書きがある)でまとめ役。 175cmの長身、と左眼にモノクル(片メガネ)をかけているのがトレードマーク。 コミック版では、子供時代に左目を負傷したので視力が落ちていると思われる描写がある。 趣味と実益を兼ねたガンマニアであり、射撃の腕は相当なもの。 趣味は銃のコレクション。 特に実弾を打ち出す火薬式の銃をこよなく愛す。 暇なときは大体、射撃訓練場で銃を撃っている。 かなりグラマーだが、豪快な性格で男気があり姐御肌。 おでんなどの屋台物が好物。 ギャラクシーエンジェル(原作系) 内戦下の惑星出身で、一兵卒からの叩き上げ。 以前は軍のゲリラ部隊「ゴルゴーン隊」に属し、カミュたち「ヘル・ハウンズ隊」とは商売敵のような関係。 軍人として極めて優れた資質を持ち、また紋章機の操縦を認められたために軍曹から大尉にまで一気に昇格した。 エンジェル隊のリーダーだけあって隊員のまとめ方がうまく、タクトにも相談に乗ったり道を導いたりと手助けをすることが多い。 初期の方はタクトの実力を認めていないが、話が進むにつれタクトを認めていくようになる(呼び方も最初は「司令官殿」と呼んでいたが、実力を認めた後は「タクト」と呼んでいる)。 恋愛には慎重な面があり、「安心して背中を預けられる相手」であることが最低条件となっている。 また、ボトルシップを作るという渋い趣味も持っている。 基本的に、植物でも人間でもじっくり育てることに長けており、『Moonlit Lovers』の彼女のルートでは、ちとせを育て上げている彼女の姿が見られた。 ギャラクシーエンジェルII NEUEの主星である惑星セルダールの軍事顧問。 階級は中佐。 セルダール近衛隊の隊長代理も兼任することになり、カズヤを送り出したあとセルダールへ戻り国王警護に当たる。 だが、ヴェレルにソルダム国王などを人質に取られクーデターを強要される。 が、実は面従腹背でクーデター側においてもヴェレルへの反攻を探る「アンダーカバー」として動いていた。 セルダールのために動いていたが罪として裁かれ、NEUE追放の処分を受ける。 教官として後進の指導に当たり、アニスを除くルーンエンジェル隊を教え、一人前のパイロットに育て上げた。 各隊員からは慕われている。 特にセルダール近衛隊に所属していたリリィとの関係は深い。 教え子ではないアニスからも、ネエさん(蘭花)の隊長だからという理由で「姐御」と呼ばれていた。 カズヤからは「教官」と呼ばれている。 また、ナツメとは銃火器の話で会話が弾んでいる場面もある。 「無限回廊の鍵」では、ヴェレルの乱に関わった罪でNEUEを追放されたのをいいことに、EDENに戻ってバカンスに興じている(なお、軍としては謹慎処分なので除隊ではない)。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) 「ストリート・チルドレン」だったが、ウォルコットとの出会いがきっかけで軍士官学校に入った経緯を持つ。 作中には一時軍を離れ、ある惑星の反政府勢力に属していたという描写もある。 一応5人の中では中心的なツッコミ役だが、ツインスター隊と絡むとボケ役になる。 肩と帽子から大量のミサイルを発射する場面がある。 ノーマッドとは互いに憎まれ口を叩き合う仲で、よくノーマッドに銃を発砲する。 基本的に荒っぽい姉御肌。 ネズミが苦手。 劇中、エンジェル隊メンバー5人の中で唯一人、銃を常時携帯している事から、彼女だけが正規の教育を受けた職業軍人であることが伺える。 初期の口調は多少女性らしく語尾に「〜わよ」などをつけていたが、回を重ねるごとに男っぽい口調になった。 特典のサウンドドラマではその事を指摘されるシーンがある。 』 ヴァニラ・H [ ] (ヴァニラ・アッシュ) 「ヴァニラ」はのより。 「アッシュ」はアルファベットのHの。 声: を使ったケガの治療(アニメ版では、その際、掌と患部が発光するように描かれる)を得意とする、不思議な雰囲気を持つ少女。 人形のように整った顔立ちと、の豊かにカールした髪が特徴。 寡黙で冷静な性格のために感情を表すことは滅多にない。 この理由は原作系では感情をコントロールしないとナノマシンの制御に支障が出るため、アニメ版では信仰している宗教が大きく関係しているためである。 そのため、原作系では感情をナノマシンが代わりに表してくれる場面もある。 ある種の聖職者のような価値観を身に付けており、趣味は聖典を読むこと。 だが、時折歳相応の行動をする事がある。 コミック版ではナノマシンを自分の体に貼り付けて顔や衣装を変えて、シヴァに成りすましたこともある。 なお、星座は第1みずがめ座。 Project G. の企画立ち上げ当初、声優は沢城みゆきの予定であった。 当初ゲームサイドのヴァニラは、シナリオライターが女性だったためかタクトの事を「タクト様」「お兄ちゃん」と言うなどの突き放したシナリオだったらしいのだが、ヴァニラが一番のお気に入りだった原案者のがこの事に対立し、大きく加筆・修正を加えた事を「超解!ギャラクシーエンジェル」で語っており、ゲームサイドのヴァニラの性格成形とシナリオは水野良の影響が大きい事が伺える。 そのためか、同書でヴァニラに対するコメントが一番多く、濃い。 ギャラクシーエンジェル(原作系) 惑星エルダートで身寄りのない赤ん坊だったところをシスター・バレルに拾われ、以後彼女に養われた。 ナノマシン技術はこの時修得したもの。 しかし、まだヴァニラが幼いうちにシスターが老衰で他界してしまい、その現実を受け止めきれなかったヴァニラは彼女の死を自分の責任として心に刻み付けてしまう。 後に動物を飼い始めるが、このときの経験がヴァニラを先述のシスターの死に真正面から向き合う機会を与え、そしてヴァニラを大きく成長させる。 また、動物好きなので、ときおりクジラルームで動物の世話をすることもある。 エルシオール艦内には、ヴァニラ公認の親衛隊「ヴァニラちゃん親衛隊」も存在する(公認なのは訳も分からずに頷いたため)。 内向的で、様々な思いを内側に溜め込んでしまうところがあり、真面目で働き者で性格は頑な、暇があれば積極的に誰かの仕事を助けており、それが過ぎて本人の負担になっているようなこともあり、周囲(主にタクト)から心配されていたが、仲間達との生活により徐々に解消されていった。 看護婦の帽子を思わせるヘッドギアは、原作系ではナノマシンのコントロール装置である。 また、かなんの執筆による4コマ漫画「GAみち」ではヘッドギアにクーラー装置が備わっているという場面がある。 ゲームサイドではどのヒロインを選択しても、最後に結婚をする事になるのだが、タクトからきちんとプロポーズをされ(しかもアニメーションで)、決戦前に婚約指輪を渡されたりと、劇中ではっきりとした答えを見せたのはヴァニラがヒロインの時だけであり(メインヒロインであるミルフィーユもプロポーズはあったが、婚約指輪のシーンはなかった)、「Eternal Lovers」と言う意味ではどのキャラクターよりも優遇されている節があり、ある意味、真のヒロインと言える存在である(結婚式を開いたのは戦いが終わってからしばらく経った後らしい)。 動物や草花が好きで、おいしいコーヒーを他人に淹れることが趣味。 口数は少ないが、その分、ポツリとこばれる短い言葉には非常に重みと鋭さがある。 愛しい者に名前を付けるときに、つい、「」「」など名詞の略称を繰り返しただけの物をつけるクセがある。 ギャラクシーエンジェルII NEUE世界で最もナノテクノロジーが発達している惑星ピコにてナノマシン技術の研究・普及業務に従事している(しかし、漫画版ではフォルテに関する一件で現在惑星ピコから追い出された状態になっている)。 少佐待遇だと思われる。 元ムーンエンジェル隊員の中で唯一身長が伸び、かなり成長しているが、相変わらずあまり感情を表に出さない。 年齢に似合わないほど落ち着いた美女で、前作の不思議な雰囲気から神秘的な雰囲気へと変わっており、その外見にカズヤも見とれたことがある。 なお、前作では常に付けていたヘッドギアは外しており、代わりにカチューシャのようなものを付けているが、これがヘッドギアの代替品なのかどうかは不明。 惑星ピコの衛星フェムトからナノナノを発見し、ナノナノからは「ママ」と慕われている。 彼女自身もナノナノの前では笑顔を見せ、なにかと気に掛けている。 「無限回廊の鍵」では、師匠であるシスター・バレルの墓参りのためにEDENの故郷に戻っている。 なお、彼女の制服のみ形は同じだが、成長したことにより新調している。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) 出自その他一切が謎に包まれている。 原作系以上に寡黙で、ときおり謎めいた言葉を口にするのみ。 ところが、怒るとヘッドギアにある石から都市を滅ぼすほどの光線で攻撃したり、ある男に傘を壊されたときは復讐と称して嫌がらせをしたりするなど、侮れない存在でもある。 また信仰している宗教の教義はかなり独特で、作品中の行動は宗教上の理由によることが多い。 一度だけポニーテールがドリルに変化したことがある。 ノーマッドに関しては彼を化け物のわなに利用したり、雪山で遭難したときは食べたりするなどぞんざいに扱っているが、彼がさらわれたときは取り返すために追い掛け回したり、彼が彼女にまで復讐をはじめた時は手を差し伸べようとしたり、彼を失ったときは寂しがっていたりなど、一応大切に思っている一面もうかがえる。 ヘッドギアについては、第4期 15で、彼女の故郷と思われる地の人々が全員着用していたという描写がほぼ唯一である。 声: ゲーム版第2作『Moonlit Lovers』(エオニア戦役後)から、エンジェル隊の新メンバーとして登場した女の子。 リボンで結ばれた、腰まで届くほどの長い髪がトレードマーク。 アニメ版では第4期からライバルのツインスター隊の新メンバーとして登場。 他のエンジェル隊メンバーと比べ、性格や設定などが大幅に変更されている(性格・設定ともに原作系とは対極的、かつ扱いが悪すぎることに関しての 批判がある [ ])。 また、原作系でもゲーム版とコミック版とで立ち位置が異なっている。 ギャラクシーエンジェル(原作系) 代々軍人の家系の出身で、父親は皇国軍の優秀な軍人で、軍艦の艦長を務めていた。 しかし、彼はちとせが幼い頃に突然の不慮の事故で亡くなってしまう。 軍人になることを当然と考えており、勉強熱心な優等生で周囲に気配りもできる優しい心の持ち主であり、トランスバール軍においてエリート中のエリートを輩出するセンパール士官学校を首席で卒業した。 情報分析能力が非常に高く、優秀な逸材として軍の上層部からも一目置かれていた。 特技は生前父親から教わったと情報処理。 自室に的を置き、日々鍛錬を欠かさない。 弓道で鍛えた集中力により銃器による長距離射撃も得意とするため、長距離射程型であるシャープシューターの攻撃を可能にしている。 エオニアの乱の後に白き月から紋章機が見つかったために、エンジェル隊の補充パイロットとして配属された。 軍人として優秀ではあるが、生真面目すぎる性格のためエンジェル隊にとけ込むのに少し時間がかかった。 そして天然でボケることもあり、恋愛にも鈍感。 また、最初はエンジェル隊のメンバーを名字に階級付けで呼んでいたが、みんなから反対され名前に「先輩」という言葉をつけて呼んでいる(フォルテルートでは、特訓後、フォルテを「お姉さま」と呼び始める)。 また、タクトのことは普通に「タクトさん」と呼んでいる(ただし、最初は噛みまくっていた。 ちとせルート序盤のみ「マイヤーズ司令」)。 部屋は家柄上畳やふすまと言った純和風の内装になっており、一時はお金がないように見えてしまったこともある。 日課として自分が感動した事などを日記をつけており、「日記に書いておきますね」が口癖の一つ。 意外に大食漢であり、蘭花とフォルテがカレーの大食い勝負をした時に一緒に付き合いで食べ、最終的に二人より多くの量を食べた。 さらに泳ぎは苦手であることが知られている。 コミック版はゲーム版準拠の設定だが、エオニア戦役中に出会っているために、の生存者として登場しており、精神的な記憶喪失となっている。 また、(後述)に思考や行動、感情をコントロールされてしまう「プログラム」を植えつけられたことによってシヴァ皇子をエオニアの元へ連れ去ろうとした。 ギャラクシーエンジェルII フォルテと共に惑星セルダールの軍事顧問であり、また教官としてルーンエンジェル隊を養成、主に座学(頭のほうの勉強)を担当した。 階級は大尉。 「絶対領域の扉」では、本編開始時にムーンエンジェル隊の紋章機のメンテナンスのため、エルシオールや紋章機とともにEDENに一時帰還する。 その後、UPWの創設にあわせてEDEN軍から出向の形で参加、新たに発見された平行宇宙の探査部隊の隊長を務め、平行宇宙「PHOS」からミルフィーユに続く第2のゲートキーパーを発見するという功績を挙げる。 なお、彼女がタクトの奥さんの場合は、セルダール陛下の計らいでUPW勤務になってタクトと同じ職場にしてもらったことになっているが、その真面目な性格から次々と仕事を入れてしまい、結局長く一緒にいられないでいる。 なお、タクトは職権乱用をし、できるだけ長い時間いられるように工面しているらしい。 「絶対領域の扉」のエキストラルート「麗しのカトリーヌ」では、惑星マジークでお忍びで来ていたナツメと遭遇している。 その際、カズヤをからかうなどお茶目な一面を見せた。 「永劫回帰の刻」では、ナツメとの交友関係を持ち、視聴覚室で見るためのビデオをジャンルを問わず郵送している。 また、ナツメがヒロインの時のみ、惑星マジークでお忍びで来ていたナツメと遭遇した事に気づいている。 ギャラクシーエンジェル(アニメ版) 寂しがり屋な性格で、エンジェル隊との些細ないざこざでエンジェル隊を目の敵にするようになり、ツインスター隊に加わった エンジェル隊に在籍していることもあり。 以来エンジェル隊に復讐と称して色々なちょっかいを出してくるが、本当は仲良くなりたいという気持ちの裏返しである。 「友情」「友達」という言葉に滅法弱く、ミルフィーユに親近感を持つが、一緒にいるとなぜか不幸を一身に被ってしまう。 なぜかミドルネームを持っているらしく、ミドルネームは「復讐」(本人談)。 また、エンジェル隊とは違う部隊だったことからアニメにおける彼女の扱いはあまりよくない。 『ギャラクシーエンジェる〜ん』の方では原作基準のため一応エンジェル隊として扱われていたが、他のエンジェル隊と比べるとやはり扱いはよくない(アニメ中ずっと経理をやっていた)。 声: ギャラクシーエンジェル ゲーム版・コミック版・小説版など原作系における主人公であり、ムーンエンジェル隊の司令官。 これといって光るところが無いように見えるが、周囲の人を引きつける不思議な魅力を持つ。 マイペースで呑気な態度を取っているために周囲からはよく心配されているが、屈託がない温和な性格で、かつ鋭い知性を持っているために、戦術家や戦略家としては非常に頼りになる存在。 女好きでロマンチストな一面もある。 漫画版では泣いている子を笑顔にするのが好き、という理由でミルフィーユと結ばれる。 星間ネットワーク構築任務に志願し、皇国軍第2方面軍クリオム星系駐留艦隊司令として辺境の惑星の開発任務を行っていたが、エオニア軍によるクーデターが発生しなし崩しになる。 皇国と反乱軍のどちらに与するか考えていたところ、ムーンエンジェル隊と追撃してきたエオニア軍の艦隊に遭遇。 エンジェル隊の自信のある態度を信じてエオニア軍と戦うことを決意。 戦火の中で恩師であるルフト准将により才能を買われ、(ルフト曰く、エンジェル隊は自分の理解が及ばないので、同じく理解しきれないタクトに指揮を任せることにしたとの事)エルシオールとムーンエンジェル隊の司令官を任命される。 クーデターにより粛清されてしまった皇族最後の生き残りである、シヴァ・トランスバール皇子を守って叛乱に対抗する勢力の集まる星系までの護衛の任務を依頼される。 面倒な業務は副官であるレスターに押し付けて、自分はエンジェル隊とお茶でも飲んで、楽しく過ごすことに専念することを常に願っているが、一方、戦闘に関しては天才的な指揮能力を発揮しエルシオールのブリッジからエンジェル隊や友軍を指揮、常に的確かつ柔軟な戦術を駆使し多くの戦いを勝利に導いた。 特に心理戦術に長けており、相手の裏を読むことや挑発することが得意。 数々の作戦を成功させてきたことにより、徐々に「皇国の英雄」と呼ばれるようになっていき不動の地位を確保した。 実は名門伯爵家出身であるが、本人はこれに全く価値を感じておらず、疎ましく思っている。 二十一歳で大佐という待遇の良さはこの出自によるものであるが、士官学校でも優秀な成績を修めている。 趣味はチェスなどのボードゲームで、三次元チェスなども得意。 士官学校時代は「スペースボール」という球技もたしなみ、その指揮によりチームを優勝に導いた。 第二次ヴァル・ファスク大戦においては強い意志を持って臨み、占領下のEDEN及びヴァル・ファスク本星への侵攻作戦を立案。 トランスバール軍を指揮し電撃的にヴァル・ファスクから惑星ジュノーを開放。 さらにはゲルン政権を崩壊させ、政権転換を行うヴァル・ファスクとの友好を取り持った。 原作者の水野良曰く、キャラクターモデルは銀河英雄伝説のとを足してけっこうな数で割ったものらしい。 ギャラクシーエンジェルII 新たに発見されたNEUE宇宙との交流を推し進めるため、EDENの最新鋭戦艦「ルクシオール」の艦長を務めている。 新世界NEUEにおけるロストテクノロジー調査隊司令官であり、NEUEにおいては「EDENの英雄」の二つ名で呼ばれ、かなりの知名度があり、新たにルーンエンジェル隊を設立してロストテクノロジーの調査・発掘の任に就いている。 性格は前作同様、マイペースで呑気。 仕事をやりたがらず、女の子と仲良くなることが好き(結婚相手がヴァニラの場合、子持ちだと女性が近づいてこないと言う理由でナノナノにパパと呼ぶことを禁止している)。 リコの男性恐怖症を少しでも改善するために、積極的にリコに触り、よく投げ飛ばされている。 相変わらず堅苦しいことは嫌いらしく、ルクシオール艦内では軍艦なのにお互いが名前で呼び合っているのも、タクトの意志によるもの。 そんなタクトが功績を挙げ続けているところからか、彼の流儀は「マイヤーズ流」という名で知られている。 NEUE全土に対してクーデターを起こしたヴェレルに対しては強い意志を持って臨み、マジークやセルダールとの友好に取り組み、連合軍を結成しヴェレルを圧倒、討伐した。 ヴェレルの叛乱を退けた後は、NEUEをはじめとする並行宇宙の復興支援をする組織UPWの設立に尽力。 長官に就任し、ABSOLUTEに常駐する事になる。 また、強力な後押しによりUPWの上層部を強引に納得させ、ノアをUPW代表に就任させる。 ルクシオール艦長職を後輩であるココ・ナッツミルクに譲った際、彼女がその責務の重圧に潰されそうなことを予想して、とある手を打っておくなど、心理戦術の冴えは相変わらず。 ヴァル・ファスクであるタピオをルクシオールのチーフオペレーターに任命するなど、実力があり信用も置けると判断した時には、かつての敵であっても、適材適所の人事を断行するような懐の深さもある。 「永劫回帰の刻」ではEDEN解放式典の挨拶を務めるなど要人としての活躍を見せており、トランスバールとヴァル・ファスクの友好を政治的な立場で支援。 軍人としては第一線を退いたものの、随所で補給物資やアドバイスを贈り、物心両面で支援し続けた。 「クールダラス」はの銘柄。 声: ギャラクシーエンジェル タクトの親友であり、儀礼艦エルシオールの副司令。 当初はクリオム星系駐留艦隊旗艦・バーメル級巡洋艦「タレット」において艦長であったタクトを補佐していたが、タクトが恩師であったルフトからエルシオールの艦長への転向を命じられた際にタクト共にエルシオールの副司令になった。 無愛想で朴念仁であり、やや捻くれた思考の持ち主。 醒めた価値基準の持ち主で、同情や義侠心といった感情からは縁遠い人間。 ワーカーホリック気味であり、ブリッジで寝ることもしばしば。 軍人としては非常に優秀であり、自主的に働こうとしないタクトの代わりにエルシオールの軍務を取りしきることが多かった。 尤も、人の上に立つことを好まないため、タクトの補佐をするほうがいいらしい(本人曰く「担がれるより担ぐほうが性に合っている」)が、タクトに頻繁に振り回され気苦労が絶えない。 タクトとは仕官学校時代からの腐れ縁であり、士官学校の成績はタクト以上であり、首席で卒業した。 しかし市民階級であったためにタクトよりも階級が低く少佐である。 タクトのことを口うるさく批判することが多いが、それはタクトが自分を使いこなせるほどの器量をもった男だと知っているからである。 態度とは裏腹にタクトのことを非常に信頼しており、『Eternal Lovers』において「俺の最高の親友」などと発言するなどその信頼が垣間見られる。 格闘技やフェンシングが得意であり、趣味はこれといったものは無いようである。 左目に大きな機械仕掛けらしいアイパッチをしているが、その機能はシリーズ通しての謎である(『天使図鑑』にて蘭花が覗いてみたところ物凄い世界が見えた)。 女心にも疎く、本人も色恋沙汰には興味がないと語っており、女性であろうと気を許さない(女性軽視をしているわけではない)。 「エンジェル隊の指揮にはもっとも向かない」と言われており、オペレーターのアルモに想いをよせられているが、気がつく様子はない。 だが、士官学校時代では女性に人気だったために、タクトによって人妻好きなどの悪い噂を流されたことがある(『GAみち』にて「レスターは眼鏡の女教師が好き」ということをアルモに告げていた)。 なお、タクトがミルフィーユと結ばれている場合は二人とも『Moonlit Lovers』まで除隊しているため彼がエルシオールの司令官として立っていたが、蘭花とミントに振り回されていたため、神経の図太いタクトだけしか司令官が務まらないと言っている。 ギャラクシーエンジェルII タクトがルクシオール艦長に就任したため、副艦長から昇進し、エルシオール艦長に就任。 階級は大佐。 「無限回廊の鍵」ではUPW長官となったタクトを補佐するため、エルシオールを降り補佐官(実質副長官)に就任するが、結果としてエルシオール副司令官時代同様にタクトに振り回されることになる。 前作同様にアルモに想いを寄せられているが本人が気づいている様子を見せることはない。 レーダー担当オペレーターを務める。 トンボ限鏡にお下げ髪がトレードマーク。 階級は少尉。 アルモとは友達で、アルモの恋を応援している。 また、男同士の友情にときめく事がある。 おっとりした性格で、責任感が強いしっかりもの。 ギャラクシーエンジェルII 「絶対領域の扉」では、戦艦ルクシオールのチーフオペレーター。 タクトと共にルクシオールに転属となった。 階級は大尉。 レスターがいないタクトをサポートしており、さらにストッパー役としても活躍している。 ルクシオールが分離した際には主翼部に残ったタクトから艦底部の指揮を託されるなど、実質的なルクシオールの副艦長といえる。 また、超絶的な操艦技術を披露している。 「絶対領域の扉」のエクストラルートによると、軍人になった直後少しでもタクトの役に立とうと思い猛勉強して、最年少で操艦資格を獲得したということが発覚した。 「無限回廊の鍵」ではUPWに召喚されたタクトが帰ってくるまでの間の艦長代行になっていた。 その仕事っぷりから、タクトがいた時よりも仕事が進んでいるのではないかといわれるほどである。 ルクシオールがUPW軍に編入されたのと同時に、タクトが長官に任じられたことに伴い艦長を解任されたため、今までのさまざまな功績から新艦長に任命され、それに伴い階級も大佐へ一気に昇進している(元々、少佐への昇進は決まっていたが、タクトが長官特権を使用し三階級昇進させた)。 しかし就任当初は艦長職の重圧に耐え切れず悩み、指揮も精彩を欠く時期があったが、タクト(実際にはタクトの脳内マトリクスをスキャンしたデータが使われたAI)に励まされ 髪を下ろし眼鏡をはずすなど大幅なイメージチェンジを行い、以後はタクトとは違う新しいルクシオールの艦長として、皆を引っ張っていくことになる(なお、これ以降服装が変わりマントを着けてベレー帽をかぶっている)。 また、同作で下の名前がナッツミルクであることが初めて明らかになった。 本作では「ナッツミルク艦長」もしくは「ナッツミルク大佐」と呼ばれることも多い。 なお、エンジェル隊のイベントに進んで参加したりなどと基本的なノリは変わっていない。 年齢のことは気にしているらしく、アニスに「古々米」と言われたときは静かに激怒していた。 ギャラクシーエンジェル 儀礼艦エルシオールの担当士官。 レーダー担当オペレーター。 活発な性格で、司令であるタクトに対しても、タメ口をきくほど物怖じしないが、若干オッチョコチョイな面がある。 同僚のココと仲が良く、またレスターが好きだが、気づいてもらえない。 階級は少尉。 公式ホームページ内の毎日小説では、菜の花すみれが「エルシオール交響曲 〜アルモの恋の物語〜」というものを著している。 ギャラクシーエンジェルII レスターに引っ付いている形で、エルシオールのオペレーターとして残留。 前作から続いてレスターに恋心を抱き続けているが、どうやらいまだにレスターには気づいてもらっていないようである。 「無限回廊の鍵」では、レスター同様に軍を辞め、補佐官専属秘書という形でレスターについてくる。 メロメロでありながらもテレ屋さんの性格が災いし、正式な告白はできないまま最終話に至った。 声: 儀礼艦エルシオール内のクジラルームの管理を担当する少年。 宇宙クジラと意思疎通ができる。 ゲーム版ではタクトにエンジェル隊のタクトに対する気持ちを教えてくれる。 いつも子宇宙クジラを肩に乗せている。 子宇宙クジラと表情の変化が一致している。 性格は温厚で気さくだが、基本的に感情の起伏に乏しく、いつもやんわりとした笑顔を浮かべており、やや人間離れした面もある。 一切の悪気なく「本当のこと」を口にするために、時に相手を惑わせることもあり、少々喰えない部分がある。 「永劫回帰の刻」ではカズヤが持っているテレパスファーに反応してミントと勘違いしたりなど勘の鋭さを見せている。 また、リコの特訓の時に一人だけ殴り飛ばされないように逃げていたため、ナノナノに「ハラクロミエ」と呼ばれていた(彼自身は笑ってごまかしている)。 の疑いがあるということがGAみちにて公表されたことがある。 年齢:15歳、身長:142cm クレータ・ビスキュイ [ ] 声: 儀礼艦エルシオールの整備班長。 紋章機をはじめ、整備の全般を受け持つ責任者。 オールバックにしてカチューシャで留めた金髪とソバカス、白い作業着に皮手袋がトレードマーク。 美少年アイドルのリッキー・カート君の大ファン。 紋章機には絶大な誇りを持っており、蘭花が紋章機を改造しようとして激しく怒る場面もある。 「永劫回帰の刻」においてついにフルネームが発覚した。 その際、カズヤと出会い、カズヤがあと数年若ければよかったと嘆いている。 年齢:24歳 ケーラ・ヘーゼル [ ] 声: 儀礼艦エルシオールの。 船医として艦内の医療・衛生管理全般に関わっているが、外傷はヴァニラがナノマシンで治すため、や検査が主な仕事。 よくヴァニラにコーヒーを入れてもらったりしている。 また、編み物が得意でヴァニラに教えたりもしている。 クレータ同様「永劫回帰の刻」でフルネームが発覚した。 その際、モルデンと話しており、大人の雰囲気を出していた。 年齢:29歳 エコ・フリット [ ] 声: エルシオールのコンビニ店員。 細フチメガネをかけた、ちょっと冴えない感じの青年。 ミルフィーユの強運によって福引の1位を全部当てられたりしていて嘆いているが、それでもイベントが起こるごとにセールをやるなど商魂がたくましい。 また、ミルフィーユの強運に振り回されていたせいか、どんな状況でも落ち着いていられる。 「永劫回帰の刻」において本名が発覚し、ルクシオールのコンビニ店員であるルコと兄弟だと判明した。 宮沢梅 [ ] 声: エルシオールの食堂のおばちゃん。 ミルフィーユがケーキを焼く時にオーブンを貸したり、ミルフィーユと一緒にご飯を作ったりしている。 普段は優しい人だが、ご飯を無駄に残すと怒る場面もある。 戦争で家族を失っているという辛い過去を持ち合わせているが、そんな雰囲気を微塵に見せていない。 「永劫回帰の刻」で名前が判明し、ランティと仲良く料理を作っていたので相性判断したら相性が抜群だった事を明かされている(カズヤはその結果を見なかったことにしていた)。 トランスバール皇国 [ ] シヴァ・トランスバール [ ] 声: トランスバール皇国の皇子。 皇王ジェラールの子供であるが母親が民間の女性と言われており、小さい頃から白き月でひっそりと育てられていた。 トランスバール皇族が全員エオニアによって粛清されたために、エオニア以外の唯一の皇族となる。 正義感と使命感が強い性格であったために、自ら反エオニアの旗頭になり、エオニアと戦うことを決意した。 タクトとエンジェル隊が、シヴァ皇子を反抗勢力が集まるローム星系まで護衛する任務をルフトから受けたことにより、タクトたちと出会うことになる。 エオニアの理想に共感を覚えており、いまいちエオニア軍と戦う気になれなかったタクトだったが、皇子の真っ直ぐさに心打たれたことにより、気の進まない戦いであっても皇子のために戦うことを決意させた。 またこれにより一連の騒動の中でタクトたちに絶大な信頼を寄せるようになる。 実はジェラールと聖母シャトヤーンが一夜を共にした際に身籠ってしまった子供。 また、性別も偽っており 女性である。 彼女が月の聖母の資質を持つため、その悪用を避けるべく、皇子として育てられた経緯がある。 このことを知っていたのは、実母であるシャトヤーンと彼女の侍女(声:)を除けばごく一部。 また、エオニアは月の聖母の資質のことを知っており、彼女を狙っていた。 エオニア戦役後、皇位を継承しトランスバール皇国第14代皇王に即位する。 現状では唯一の皇族。 即位の際、自分が女であることを公表したが、何もお咎めもなく女皇となった。 正義感が強く、真っ直ぐな性格であり、まだ若いものの臣民からの信頼は厚い。 なお、ゲーム版(無印)では条件を満たすと皇位を退き、シャトヤーンと母娘として一緒に暮らすというルートがあるが、女皇となったのが正史であるためいわゆる的扱いとなっている。 また、上記のルートにおいて寝ぼけつつタクトに告白してしまうなど、タクトに対して父親や兄に対するようなものと、恋人に対するようなものがないまぜになった感情を抱いている。 年齢:10歳 シャトヤーン [ ] 声: 白き月の管理者にして、シヴァの生みの親。 600年前に白き月にいた月の聖母とは別人。 白き月を守ってきた女性たちの名がシャトヤーンである。 しかし、コミック版では600年前の聖母から後の代は彼女を含め皆クローンであるとされている。 当代のシャトヤーンは、やわらかく波打つ純白のドレスをまとった、笑顔の優しい美女。 管理者であるためにロストテクノロジーに関する深い知識を持つが、何世代にもわたり伝承してきたために、欠落した知識も多い。 トランスバールの民衆からは、宗教的な崇敬の対象になっている。 エオニア戦役時は白き月に結界(実際には白き月を異次元へ移動させる術)を張りエオニア軍の侵入を防いでいた。 当戦役最終決戦直前には紋章機のリミッターを解除し、エルシオールにクロノ・ブレイク・キャノンを装着させた。 シヴァとは親子関係にあるが、先述の理由から立場上自分が母親だと名乗り出ることが出来ずに心苦しんでいた。 しかし、コミック版ではシヴァとエンジェル隊に、ゲーム版では『Moonlit Lovers』以降、言動から察するに周囲に事実を話しているようである。 「無限回廊の鍵」で、白き月がパルフェによってNEUE宇宙に転移された際に、ルーンエンジェル隊員とも顔を合わせている。 その後は、EDENからの預かり物として、NEUEに白き月ごと滞在している。 ノア [ ] 声: ギャラクシーエンジェル 黒き月の管理者。 外見は10歳程度の子供の姿をしているが、時空震が起こる前のEDEN文明時代の生き残りであり、コールドスリープによって現代まで生存していた。 そのため、誕生したのは600年以上前である。 その出自は謎だが、600年前に管理者になっており、管理者になって以来の完全な記憶を保持している。 そのため白き月が600年の時の流れによって欠損した情報を持ち合わせており、ロストテクノロジーをはじめとしたあらゆる科学と技術、人文学に精通している。 彼女が現代までコールドスリープをしていたのは、「黒き月は不確定要素を極力排除することで、安定した出力を維持する」という考えに由来しており、黒き月の管理はインターフェースに任せて、必要なとき以外は冷凍睡眠する方針を採っていたため。 黒き月のコアとして休眠中だったが、想定されていた外敵「ヴァル・ファスク」であるネフューリアが登場することで目覚め、白き月の管理者との会見を要求し、エルシオールと合流する。 当初は、白き月の代替わりによって多くの重要な情報が欠落していたことを嘆き、エオニアの乱においてインターフェイスのしたことは黒き月の目的達成のためには必要だったと主張し対立していたが、「ヴァル・ファスクと戦う」という目的の一致から共闘することとなり、それ以降はEDENを防衛するという本来の役目を果たすために、最強の協力者として関わり続けることとなる。 当初はインターフェイスと同じように冷酷非情な人物かと思われたが、きたるべき外敵、ヴァル・ファスクとの戦いにおいて、彼らの攻撃で殺されていく人々を目の当たりにした時、人類を守るべく開発製造された黒き月の技術によって人類が殺されていることに自責の念に駆られていた。 これを最大の汚点と考えている。 「黒き月の管理者」としての強固な価値観とプライドを持っており、そのため発言に容赦や妥協が無く、何に対しても心を許したり甘えたりすることも無い。 しかし、タクトに寝ている所を見られて顔を赤らめるなど、人間らしい感情を見せることもあった。 作中においては、超巨大戦艦オ・ガウブを打ち破るために「決戦兵器」を開発し、スカイパレスのライブラリの情報を使いアナザースペースに囚われたタクトを救出する大掛かりな装置を開発するなど、その能力を活かしてタクトたちを助けた。 ギャラクシーエンジェルII コールドスリープに入らずに多忙な日々を送っていたために、順調に成長し美しい少女に変貌を遂げ服装も変わっている。 表面上は頑な態度は変わらないが、内面ではタクト・マイヤーズを初めとする「仲間」への情愛が以前よりも高くなっており、仲間を心配したり冗談を言うなどの一面も垣間見られる。 「無限回廊の鍵」においてはタクト・マイヤーズの強力な後押しによって一度はUPW代表に就任。 高圧的に戦いを仕掛けてきたウィルに対しては強烈なまでの敵愾心を抱いており、ウィルに対抗するために「永劫回帰の刻」ではUPW代表の立場を辞退しUPW科学技術調査局を設立し局長に就いた。 ルクシオール級戦艦、リプシオール級戦艦、デュアル・クロノ・ブレイク・キャノン、量産型紋章機ホーリーブラッドなどを設計・開発したのも彼女である。 さらにはヴァル・ファスクを指揮し黒き月を再建しており、その生産能力を活かしてUPWを支援。 リコが持つバランスデティクション能力を発見し研究。 ウィルが使用した無限回廊の鍵を自力で開発しようとしており、その副産物として無限回廊が開く際の予兆波を発見しウィルへの対抗手段を確立。 その他、数え切れないほどの活躍を見せている。 密かに背が低いことを気にしており、アニスに対しては「チビ」と呼ばれて「サル」と言い返すなど犬猿の仲(その割に意見を出し合う時はよく合うところがある)。 また、「PHOS」のゲートキーパーであるペルの性癖のせいで付きまとわれており、罵倒したり暴力に訴えても迫ってくるペルにどう対処していいかわからないために、ペルの事を極力避けるようにしている。 ゲーム版1作目に登場したノアについては、後述のを参照 ルフト・ヴァイツェン [ ] 「ヴァイツェン」はのより。 声: トランスバール皇国軍准将(エオニア戦役後に宰相に就任)。 タクトとレスターの士官学校時代の先生。 タクトが来る前まで白き月防衛軍司令を勤めていた。 エオニア戦役時にタクトをエルシオールに導き、司令の座を受け渡す。 タクトの実力をレスター同様信じている(小説版によると彼が教えた中で最も優秀だったのがレスター、最も理解できなかったのがタクトであるとのこと)。 貴族出身ではないので階級の上がりはよくなく、准将の地位も半ば名誉職であった。 実は妻子持ちで、孫がいるらしい。 無印で上記のシヴァのイベントを発生させるとトランスバール共和国初代大統領となるが、もちろんこれもパラレルワールド的扱いになっている。 その際トランスバール皇国の宰相の仕事がどうなったかは不明。 年齢:50代 シグルド・ジーダマイア [ ] 声: ローム星系を中心とした第3方面軍総司令。 階級は大将。 5年前のエオニアの反乱の際には当初エオニアに従っていたが、戦いが始まるとすぐに離反し、エオニアの敗北の一因となった。 その時の功績で少将から大将に出世したと言われている。 長いものに巻かれる性格で、性格上弱いものを見下し、権威の強いシヴァなどにはペコペコするなど、ある意味では軍人らしい軍人と言える。 エオニア戦役の際はシヴァ側についていたが、前哨戦で大勝したことで油断しきってしまい、黒き月の奇襲攻撃で何も出来ずに絶命した。 ジェラール・トランスバール [ ] トランスバール13代目皇王。 シヴァの実父。 「戯れ」にシャトヤーンを求めたとも言われている。 エオニア戦役の際、他の皇族共々殺される。 マードック [ ] 声: ゲーム版『Moonlit Lovers』のちとせルートにて登場した衛星防衛艦隊所属の中佐。 辺境調査からの帰還中だったタクトに命令書とエンジェル隊を届けるために、ルフトの命によりエルシオールの臨時指揮官を務めた。 その道中、ほんの数日で胃がボロボロになるほどエンジェル隊に振り回されたらしく、タクトに指揮権を委譲し終えたら逃げるようにブリッジを退室、タクトが乗っていた巡洋艦で帰っていった。 正統トランスバール皇国軍 [ ] エオニア・トランスバール [ ] 声: 正統トランスバール皇国軍のリーダーで第14代皇王。 12代皇王は彼の実父であり、本来はエオニアが王位継承者であったのだが、エオニアが幼いころに皇王が崩御したため、皇王の実弟であるジェラール・トランスバールが13代目の皇王になった。 その後、ジェラールは自分の実子を王位継承者としたため、エオニアは廃皇子となってしまった。 皇国暦407年に皇権の正統化を名目としてクーデターを起こし、その際に白き月の力を狙ったため、クーデターの鎮圧後、禁忌に触れたという罪状ですべての権限を剥奪され、皇国領外への追放処分となった。 その5年後の皇国暦412年、黒き月と無人艦隊を率いて再度中央へ侵攻し、皇都を壊滅に追い込み、当時の皇族や一部の高官、貴族を処刑にした。 皇王になってからもそのカリスマ性から皇国軍だった人間を裏切らせたりもし、自分に反旗を翻そうとしている人間を排除している。 白き月の力を手に入れるために、結界を解く鍵となっているシヴァを狙いエルシオールを狙ってくる。 冷徹な性格だが、追放される前から共に戦ってきたシェリーの死を悲しんでいた。 エオニア自身はトランスバールの発展のための挙兵と信じていたが、実は白き月と融合するために黒き月に操られていただけだった。 最終決戦でクロノ・ブレイク・キャノンにより自分の旗艦ごと消滅した。 彼が行ったクーデターは、後に「エオニア戦役」と呼ばれるようになる。 搭乗旗艦は「 エオニア旗艦ゼル」。 年齢:26歳、身長:196cm ノア(インターフェイス) [ ] 声:谷井あすか 黒き月の管理者・ノアがコールドスリープにより自らの生命を維持させている間、外部とのコンタクトを担当するアンドロイド。 外見は本人と瓜二つであるが、行動プログラムに欠陥があるためか、黒き月の目的である「人間が関与しない形での最強の兵器体系を構築する」に忠実になりすぎてしまい、本来守るべきである人間達をも利用してその目的を達成しようとした。 その結果、エオニアを利用しエオニア戦役を勃発させ、惑星ロームと衛星都市ファーゴを壊滅に追い込んだ上に、多くの罪のない人々の命すらも奪ってしまう。 コミック版ではちとせを拉致した後「プログラム」を刷り込み、エルシオールに潜入させ、決戦直前にシヴァを黒き月に連行しようとしたが、ちとせ本人の意思とプログラムの衝突によりプログラムにバグが生じ、結果的にちとせはその計画に巻き込まれ負傷したタクトを連れてきてしまう。 しかし、ノアはそれすらも利用し、タクトを治療すると共にちとせ同様「プログラム」を刷り込ませ、最終決戦時に盾として利用しようとした。 エオニア戦役最終局面においてクロノ・ブレイク・キャノンの第2次発射により黒き月の大部分と共に消滅した。 シェリー・ブリストル [ ] 「シェリー」はのより。 声: エオニアが辺境の地に飛ばされる前からの部下で、エオニアが最も信頼している人物。 エオニアに対して忠誠を誓っており、自ら前線に赴いてエルシオールと対峙してくる。 左頬に皇王ジェラールに撃たれたときに出来た切り傷がある。 コミック版ではシェリーはこの顔の傷を忠誠の証だと言っている。 エルシオールを破壊するために戦いを挑んだが敗れることになる。 その際エルシオールに特攻するが、エルシオールに衝突する寸前に撃墜される。 コミック版のおまけ漫画では、ボロボロになりつつも辛うじて生きていた彼女が描かれている。 搭乗戦艦は「 バレル級戦艦バージン・オーク」(ゲーム版ではステノ級高速戦艦というタイプの艦で艦名不明)。 無印ではかなり厄介な敵である。 ヘル・ハウンズ隊 [ ] エオニアに雇われた5人の傭兵部隊。 全員がそれぞれのエンジェル隊メンバーに固執している。 ゲーム版に出てくるときはわりとコミカルに描かれているが、実力も高く情報網も半端ではない。 各隊員については下記参照。 使用機は序盤が シルス高速戦闘機、中盤以降は。 また小説版によると ケルベロスという名称の戦艦(突撃艦と言う説も)を所持している。 エンジェル隊とは良くも悪くもライバル同士であったが、最後はノア(インターフェイス)の手でダークエンジェルにコアパーツとして同化させられてしまう。 カミュ・O・ラフロイグ [ ] 「カミュ」はコニャックメーカーのカミユ CAMUS 、「O・ラフロイグ」は有名な会社ラフロイグの上級ウィスキーより。 声: エオニアに雇われた傭兵部隊、ヘル・ハウンズ隊のリーダー。 ミルフィーユに関わってきており、彼女の恥ずかしい過去を暴露し、彼女のことを「マイハニー」或いは「ミルフィー」と呼んでくる。 もちろんミルフィーユは彼のことを嫌っている。 コミック版ではさらに初対面の宣戦布告時にミルフィーユが恐怖心を抱くほどのプレッシャーをかけたりもした。 ゲームではコメディリリーフのような面もあるが、コミック版の方ではミルフィーユへの愛がの次元に達していて、ミルフィーユを自分の手で殺そうとつけ狙う。 ナルシストでなぜかいつも薔薇を持っているが、クロミエ曰く「エルシオールの施設でも宇宙薔薇は作れない」ため、カミュが何処から薔薇を持ってきているかは謎である。 ゲームにおいてはミルフィーユルートのタクトに対していい感情は持っていないが、コミック版に於いては、最初から相手にしていない。 ゲーム版とコミック版では彼らヘル・ハウンズの戦闘技能が違い、ゲームではエンジェル隊が機体性能などの兼ね合いで互角以上で戦える物が、コミック版は後半戦まで一方的な苦戦を強いられるほどの強敵になっている。 ギネス・スタウト [ ] 「ギネス」はビール会社の、「スタウト」はビールのより。 声: 傭兵部隊、ヘル・ハウンズ隊のメンバー。 蘭花に関わりを持っており、蘭花を一方的にライバル視して襲ってくる。 無論蘭花はライバルと認めていない(ただし、ギネスの技量を認める描写は小説版にある)。 頭の方はかなり悪く、特に算数や数学が苦手らしい。 暑苦しい。 額に十字の傷がある。 いつも、「うおぉぉぉぉっ!」「燃えてきたぜえぇぇぇぇぇ!」と絶叫している。 リセルヴァ・キアンティ [ ] 「リセルヴァ」「キアンティ」はともにイタリアの赤ワイン。 声: 傭兵部隊、ヘル・ハウンズ隊のメンバー。 自称、元名門貴族(ただし、真偽不明)で、お金持ちを嫌うので、ミントによく口出ししてくる(「成り上がり」など)が、逆にミントに言い包められている。 コミック版ではミントに 虫呼ばわりされ激怒したことも。 プライドが高く、いずれエオニアを追い落として自分がトランスバール皇国の実権を握ろうと考える野心家でもある。 レッド・アイ [ ] 「レッド・アイ」はにを混ぜたカクテル。 詳しくはで。 声: 傭兵部隊、ヘル・ハウンズ隊のメンバー。 フォルテに関わりを持っている。 普段から無口で用件だけしか言わない。 また、顔から胸あたりまで切られたような傷がある。 合理主義で、不利だと思えば戦える状態でも引く冷静さを持っているが、フォルテに対しては敵愾心を隠さないところがある。 レッド・アイは本名ではないらしいが、事実は謎。 ベルモット・マティン [ ] 「ベルモット」はリキュールの一種。 詳しくはで。 また、「マティン」はそのベルモットを用いたカクテル「」からか。 声: 傭兵部隊、ヘル・ハウンズ隊のメンバーでマスコット的な存在。 ヴァニラに関わりを持っており、初対面時は「補給も修理も出来ない内に叩き潰してやるぜ」と強気だったが、ゲーム中でベルモットにヴァニラが撃墜される事はまず無い。 ヴァニラとは対照的によくしゃべり、敗走する時もやかましいため、ヴァニラは「…いつもと同じパターン。 」「あなたの方がうるさい…」と、大人しい彼女にしては珍しく、きつい一言を浴びせた事もある。 ぐるぐる渦巻きの分厚い眼鏡をかけており、どう見ても眼鏡の方が目立っているのだが、チャームポイントはハチマキらしい。 元々メカニック担当だったが、奇襲を受けた際敵を全滅させた功績から戦闘員となる。 そのためコミック版ではプローブを操っている。 若干戦闘をゲームのように楽しんでいる節あり。 ルル・ガーデン [ ] シェリーの部下。 レゾムが敬語を使っているところからかなり地位は高いと思われる。 上官であるシェリーとは仲が悪く、いずれは自分がエオニアの側近になろうとたくらんでいる。 タクト達を罠にはめてシヴァ皇子を手に入れようとしたが、失敗している。 タクトに対していつか借りを返すと言っていたが、結局再登場せず借りを返せないままであった。 度が強い丸メガネをかけている。 コミック版のおまけ漫画でシェリーを馬鹿にしたため飛び蹴りを食らった。 コミック版のみに登場するオリジナルキャラクター。 真・正統トランスバール皇国軍 [ ] レゾム・メア・ゾム [ ] 声: エオニアがトランスバールに侵略した際、エオニア側へと寝返った軍人で、皇国軍に所属していた時代は中尉だった。 正統トランスバール皇国での階級は少佐。 単純であるためにタクトの挑発によく引っかかる。 エオニア戦役後はエオニアの後を引き継ぎ、強奪船団となりながら力を蓄えてきた。 最終的には用済みとなりネフューリアによって殺される。 コミック版にも登場しているが、作中名前では呼ばれない。 そのためアシスタントや読者には「おっさん」と呼ばれている 搭乗旗艦は「 アドミラル・レゾム」。 無印版は「 ザーフ級戦艦」、「 ゼム戦闘母艦」を使用(共に艦名不明)。 ネフューリア [ ] 声: レゾムの副官を務める女性。 レゾムとは対照的に相手の動きを読んだり冷静沈着に行動する。 その正体はヴァル・ファスクの尖兵。 強奪船団を装いながらひそかにトランスバール皇国制圧を狙っていた。 自分以外の人間を信じず、同じ種族であるヴァル・ファスクすらも信じていない。 トランスバールを手に入れた後は、首領であるゲルンに反旗を翻すつもりだった発言もしている。 黒き月のコアクリスタルを利用して、レナ星系の資源衛星レナミスを「黒き月」とすることでその力を手に入れ、戦艦オ・ガウブを完成させ、トランスバール皇国を侵略する。 最終的には皇国軍が完成させた決戦兵器の前に敗れることになる。 搭乗戦艦は黒き月の力を使って作られた巨大戦艦兵器「 オ・ガウブ」、本性を現す前は「 ザーフ級戦艦」を使用。 EDEN [ ] ルシャーティ [ ] 声: 『Eternal Lovers』にて、トランスバール皇国の領域外からやってきた小型艇に乗っていた少女。 その正体はEDEN星系の中心星・ジュノーに存在する、EDEN文明の全ての情報が蓄えられている巨大施設「ライブラリ」の管理者の生き残り。 「弟」と呼ぶヴァインを連れて、「ヴァル・ファスク」の軍勢から逃れてきた。 その後、タクトたちに保護され、以後エルシオールにいる。 彼女がいるタクトに近づこうとしたりと、行動に謎が多い。 実は頭に付けているサークレットが洗脳装置となっており、これによりヴァインに操られていた。 その後、洗脳から解放され、皇国軍にライブラリの力で援助する。 操られていた時の記憶も残っており、操っていたヴァインのことを憎んでいるはずだが、憎みきることができなかった。 なお、「絶対領域の扉」でも彼女の名前は出てきている。 年齢:10代後半 ヴァイン [ ] 「ヴァイン」は酒のヴァイン()より。 声: ルシャーティと共にエルシオールにやってきた少年。 おっとりとした「姉」のルシャーティに対し、彼は落ち着いたしっかり者である。 しかし、どこか策略めいた振る舞いをすることもあり、やや掴みどころのない雰囲気を持つ。 その実態はヴァル・ファスクの元老院直属特機師団長。 自らルシャーティの弟に成りすまし、トランスバールを視察に来ていた。 前大戦にネフューリアを倒したとされる心に興味を持っていた。 そして、タクトとヒロインとの繋がりこそ力と感じ、操っているルシャーティなどを使い二人の縁を断ち切ろうとする。 ヴァル・ファスクの中核に近い立場でありながら、シリーズの中で出てきているどのヴァル・ファスクよりも感情的である。 EDENを制圧した時にライブラリの管理者の生き残りであるルシャーティと出会い、ずっと見守ってきた。 実際は道具としてしか見ていなかったはずだったが、いつしか彼女の心に触れてしまうことになる。 そして、用済みとなったルシャーティの処刑を任されたがそれに反発。 大怪我を負いながらもEDENに逃走し、タクト達にルシャーティを解放するものの、本人は怪我が深すぎて助からず、心というものを理解して笑いながらこの世から去った。 年齢:不明 ヴァル・ファスク [ ] ロウィル [ ] 声: トランスバール侵攻艦隊総司令官であり、ヴァル・ファスクのNo. 幾多の戦いで功績を挙げ、ゲルンの信任も厚い人物。 口調は礼儀正しいが、ヴァル・ファスクよりも優れた種族はいないと考え、普通の人間とは会話することもしない。 ネフューリアの直属の上司だったと思われる(オ・ガウブに通信し、彼女の野心に釘を刺したのはおそらく彼)。 ヴァインの裏切りにより敗北することになる。 最期の瞬間も動揺する事無く、むしろ、ヴァインの裏切りをヴァル・ファスクらしい、とほくそ笑み、散った(ただしでは「うわあーー!」と思いっきり動揺している)。 搭乗旗艦は「 オ・ケスラ」。 ゲルン [ ] 声:納谷六朗 ヴァル・ファスクの長老にして支配者。 600年前のクロノクェイク発生よりも遡る事数100年以上も前よりEDENに宣戦布告をし、その後もヴァル・ファスクの頂点に君臨し続けている最古のヴァル・ファスク。 敗北したヴァル・ファスクに同情することもなく、ゴミとしか思わない。 エンジェル隊・皇国軍との決戦に敗北し、自らの絶命をスイッチとして、クロノクェイク・ボムを起動させた。 搭乗旗艦はクロノクェイク・ボムを装着した「 特別戦闘艦ギア・ゲルン」。 その他 [ ] ダルノー・ブラマンシュ [ ] 声: ミントの父でブラマンシュ財閥の総帥。 原作系では、運送業者から身を起こし、一代でブラマンシュ財閥を築き上げた立志伝を持つ。 エオニアのクーデターで企業活動にダメージを受けたこともあり、エンジェル隊を支援する。 自立を望むミントとの仲は余り良くないが、ミントのことは誰よりも気にしており、戦争に巻き込まれたミントのことを心配している。 「無限回廊の鍵」において、引退し総帥の地位をミントに譲ったことが語られている。 だが、「永劫回帰の刻」ではミントが復役したことにより再び総帥に逆戻りしてしまう。 また、結婚式での引き出物の中に彼が書いた金が儲かる方法の36巻セットがあるなど意外なところで名前が登場する。 アニメ版では、第3期 18と第4期 16に、傍らにいる執事(声:)ともどもワンカットだけ登場した。 エンジェル隊の6人とペイロー兄弟以外で、原作系とアニメ版双方に登場したキャラクターはこの2人だけである。 ヴィンセント [ ] 声: ブラマンシュ商会の営業部長。 エルシオールの物資補給のため連絡をとった時に現れる。 ミントに取り入るチャンスだと考え、ミントの上司であるタクトに散々ワイロやサービス特価などを行おうとするが一蹴されている。 ミントから言わせると、心が読めるブラマンシュ家にとっては、彼のような下心みえみえの人物のほうが扱いやすいらしい。 ウギウギ [ ] ヴァニラのペット。 宇宙ウサギという種族のウサギであり、タクトの勧めで自室で飼う事になる。 だが、宇宙ウサギは寿命が大変短いため、ストーリーの途中で他界。 ヴァニラはその死によって大変悲しんだが、同時に生きることの尊さを学び、後にネギネギ、ムギムギなど、たくさんの宇宙ウサギや他の動物を飼うようになる。 シスターバレル [ ] ヴァニラの育て親。 身寄りの無いヴァニラを引き取りナノマシン技術を教えたナノマシンの師匠。 ヴァニラが幼い頃に老衰で他界するが、ヴァニラにとって彼女の死が自分の未熟さが原因だと勘違いしてしまい、ヴァニラの生死観に対するトラウマとなっていた。 「無限回廊の鍵」ではヴァニラは彼女のお墓参りに行っている。 アニメ版 [ ] ウォルコット・O・ヒューイ [ ] 声: トランスバール軍中佐でエンジェル隊を温かくも取り仕切る老人。 エンジェル隊員達には中佐と呼ばれているが第3期55話の「いどうどん」ではエンジェル隊隊長とされている。 飄々とした性格で、エンジェル隊を娘達と呼ぶ。 エンジェル隊の失態でたびたび上司に怒られている。 青年時代は特殊工作部隊F6(通称フェアリー隊)に在籍、奇しくもエンジェル隊の5人とよく似た隊員と行動を共にしていた フェアリー隊はその後すぐに解散となった。 フォルテとは何かと縁があり、ストリート・チルドレン時代に出会っている。 サイレントソルジャー戦ではフォルテを救出したりしている。 異名は「白き超新星の狼」。 自分の髭に誇りを持っており、けなされると激しく怒り、普段温厚である彼が大戦時代の彼に戻ってしまいその実力はフォルテの撃った弾丸を足で蹴り返すという並外れた力を持っている。 現在身寄りはいない。 意外に野心家だと思われる一面もある。 趣味はチェス。 ノーマッドが相手をしている。 また少女漫画のコレクターでもあり、自室の隠し棚の中には大量のコレクションが収められている。 ラジオドラマでは、今の職場は左遷ではなく志願だと言っている。 原作系でのタクトの位置にあたり、趣味はチェス、昼行灯的な行動、実は切れ者という設定など共通性は多く見られる。 しかし、年齢、階級、エンジェル隊との関係で区別化が図られている。 のをモチーフとして作られ、名称も彼の愛称である「おひょいさん」からつけられた。 年齢:55 身長:185cm 階級:中佐 ノーマッド [ ] 声: ロストテクノロジーによって造られた(AI)。 時代・地域を問わない広範な知識と、あらゆる機械に介入・操作する能力を持つが、「第1期 8天然ミルフィーユの査察あんかけ」の時、ミントの大型金庫を破ることはできなかった。 本体は葉書大の半透明カード状だが、通常はヴァニラお手製のぬいぐるみに収まっている。 おしゃべりで毒舌家のためか、エンジェル隊(特にフォルテと蘭花)に殴られたり、銃で撃たれることも多く、さらには袋叩きにされたこともある。 周囲のツッコミ役であり、やられ役でもある。 あらゆる有人兵器が通用しない敵性体・キュウタロウ(第1期 23に登場)迎撃用誘導ミサイルのAIだったが、ミサイルとしての人生に疑問を持ち、アステロイドに逼塞していたところ、ヴァニラに回収された。 以来ヴァニラを大切な人と考えている。 ヴァニラを一時的に失ったときは、エンジェル隊4人を完全に弄んでいた。 自力で移動することはできないが、度々改造されて歩行が可能になる。 原作系にはそのままでは登場しないが、コミック版には風鈴などの姿になってゲスト出演した。 また、ギャラクシーエンジェる〜んや、ギャラクシーエンジェルと共通のスタッフが多いにもそれっぽい物が一瞬登場した。 一応アニメオリジナルキャラクターではあるが、企画時にかなんによって描かれた宇宙生物のラフスケッチのひとつがもとになっている。 正式名称は関連書籍などによって異なり、• MA347612890GT4078579132R74マルマルZ17924398TZR二千モジュラー誘導タイプ452963752391MQTOゴールドランチシステムGLS搭載自己判断型タイプダブル・オー・スリーセブン293165734285YGNKTIO1200YMCA4126PPPKG53ノーマッド [ ]• MA347612890GT4078579132RS2400Z17924398TZRS2000自己判断型P35370077753ノーマッド [ ] の2説がある。 身長:40cm(筐体であるぬいぐるみの全高) 耐用年数約1500年 ロールアウトから約500年経過(作中の発言) パロディ元は宇宙大作戦(スタートレック)32話にて邦題「超小型宇宙船ノーマッドの謎」にて言葉を語る人間ほどの大きさの宇宙船のこと。 この宇宙船のコンピュータには「不完全なるものを根絶せよ」という命令がインプット(指令)されているとされる。 CDドラマ(時系列としてはエオニア戦役前)では、銀河全体を巻き込む災いの予兆を知らせに、皇国領外からやってきたメッセンジャー的存在で、乗ってきた宇宙船が故障したところをエンジェル隊に救助され、その後白き月に向かった。 アニメ版では、解散したエンジェル隊に代わって組織された「ギャラクシーツインスター隊」のメンバー。 しばしば(再結成された)エンジェル隊と張り合うが、いつも返り討ちに遭っている。 一緒に任務を行う事もある。 実は未来人で、今から5年後の未来に生まれ今から8年前の過去にタイムスリップしたらしい。 ひょんなことからヴァニラを未来の母親だと勘違いしてしまうが本当の母親となる女性はトランスバール軍にいる。 マリブ・ペイロー [ ] 「マリブ」はココナッツ・の、「ペイロー」はアルコールメーカーのフランソワ・ペイロー社より。 声: 双子の兄弟の兄。 温厚な性格(意外と腹黒い)で学究肌。 眼鏡にコート型の白い制服を着用。 原作系では血気にはやるココモのブレーキ役。 反面、実戦はあまり得意ではない。 シミュレーションの方の成績はいい。 アニメ版でもほぼ同じ性格だが、自身の研究(と言うか面白いと思うことなら)のためには、エンジェル隊はもちろん、ココモすら犠牲にする。 ココモ・ペイロー [ ] 「ココモ」はココナッツ・の、「ペイロー」はアルコールメーカーのフランソワ:ペイロー社より。 声: 双子の兄弟の弟。 兄とは反対に血気盛んな性格。 赤い制服を着用。 パイロットとしての素質があり、アニメ版ではパワードスーツも着用する。 誰に対してもタメ口をきくなど生意気なところがあり、子ども扱いされるのを嫌うがかなりので、逆に親父臭い物(くさや等)を死ぬほど嫌う。 ミントが樹になって、眠っている間に「おでこのマークが似ているから」という理由で蘭花と意気投合し結婚、老後「おでこのマークが似ててなんかムカつく」という理由で別居(ノーマッド談)したらしい。 年齢:10歳 メアリー少佐 [ ] 声: ギャラクシーツインスター隊の隊長。 フルネームは不詳。 辣腕の女性将校で、エンジェル隊としばしば張り合うが、反面ペイロー兄弟(特にココモ)には手を焼いている。 士官学校時代の異名は「金色の吠える流星」。 ペイロー兄弟をアニメ版に登場させるためにツインスター隊という設定が作られた(第3期シリーズ監督を務めた高柳滋仁のコメントによる)際に造形されたキャラクターである。 わるもの3人組 [ ]• 痩身少壮の パトリック(声:)• 長髪の青年 ジョナサン(声:)。 のより。 小柄でがっちりした体格の ガスト(声 : )。 ファミレスのより。 の3人組。 3人で、あるいは個別に悪事を働くが、ほとんどはエンジェル隊に妨害され、成功したことはない。 第1・2・4期のセミレギュラーだが、「同じ顔の別人」という扱いとされており(第1・2期の共同シリーズ監督を務めた浅香守生のコメントによる)、各話ごとの関連性はなく、エピソードによっては悪役以外でも登場した。 シャックン・ユリッペ [ ]• シャックン(声:新谷良子)• ユリッペ(声:沢城みゆき) 第1期18話「サルのサルベージコンボ」で初登場。 「時間の 尺が余ったので穴埋めに登場させた」キャラクターなので「 シャックン」。 が好きな相方のユリッペに召喚され、コンビーフの缶の形状についてのトークを始めるが15秒しか無いので中途半端なところで終わってしまう。 その後、シャックンはラジオドラマ「エンジェルこぼれ話」(ドラマCD「ギャラクシーエンジェルでSHINE! 」に収録)第9話「しゃっくりを止めての巻」に再登場。 ミルフィーユの胃の中で繁殖してを起こしていたのでフォルテとミントがミクロ化してミルフィーユの体内に入り、シャックン軍団と大乱闘を繰り広げた。 フォルテ曰く、大ボスのマザーシャックンが強敵。 レベッカ [ ] 声: 第3期51話「Final dish REBECCA」に登場。 バール星117刑務所に収容されている囚人。 事件の深刻性から軍から警備されており、顔写真は一切ない。 懲役2000年という重い罰により500年服役していたが脱走する。 その正体は人々の憎しみや悲しみによって実体化した思念。 500年前の事件は殺人ではなく軍の新兵器開発施設の事故であり、その事件の真相を隠すために作られた架空の存在。 だが、レベッカという人物を完全に架空とすることができないため、一人の軍人がレベッカのモデルとなり自らもコールドスリープされている。 脱獄後、機械衛星を動かしトランスバールを破壊しようとするが、モデルとなった人物がコールドスリープから目覚め事なきを得、レベッカ自身も消え去った。 ハリー大佐 [ ] 声: 第3期39話「なかなかオチない中オチ」に登場。 トランスヴァール軍大佐。 本部でも有名なエリート直球コースで、世話係もおり、妻も美人など家柄も相当良い。 温厚で優しい性格。 エンジェル隊を一週間、特別に指導することになった。 銃の腕も紋章機の操作も戦い方も完璧だったために、「完璧な人間がいるはずがない」と否定したフォルテ達は色々な手を使って、彼が完璧でない部分(いわゆる「オチ」)を探そうとしたが、最終的には見つからなかった。 「エンジェル隊は楽しかった」と感謝し、そして、妻と休暇をとるために宇宙船で去っていったが、爆発した。 オチがついたと思われたが、電話によるとハリー大佐は無事で、乗っていた全員も無事らしい。 関連項目 [ ]•

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洋菓子のフランセ

ミルフィーユ

パイ生地のサクサク食感としっとりしたクリーム、そして甘味が絶妙なバランスで合わさっているミルフィーユ。 おいしくて食べ出したら止まりません。 しかし、食べていくうちに形が崩れてしまうということはありませんか?そうです。 ミルフィーユはとても食べづらい食べ物です。 家で食べている分には問題ありません。 多少形が崩れても、関係なく味を楽しめます。 しかし、ほかの人と一緒だと恥ずかしくなります。 友人ならまだしも、会ってまだ日の浅い人やビジネス関係の人など、ミルフィーユの無残な姿を見せるわけにはいきません。 食べ方が汚いと思われたくないからです。 では、ミルフィーユの正しい食べ方とはどのようなものでしょうか?マナーはあるのか?綺麗に食べるコツも合わせてご紹介します。 おいしいのに食べづらいミルフィーユ。 どのように食べたら綺麗においしく食べられるのでしょうか?形を崩さずパイくずも出さずに食べる方法とは?人前でミルフィーユを食べるときには気になるものです。 ミルフィーユを食べていたら自然と倒れてしまって、そのまま食べてみたら意外と切りやすいということに気づかれた方もいるかもしれません。 それなら最初から倒して食べたほうが全体を綺麗に食べることができるのでは、とも思ったことでしょう。 では、ミルフィーユは倒して食べていいのでしょうか? 結論をいいますと、ミルフィーユを倒して食べても問題ありません。 マナー違反にはならないので、むしろ倒して食べたほうが綺麗に食べられます。 しかし、倒して食べるときにも注意は必要です。

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ギャラクシーエンジェルの登場人物

ミルフィーユ

パイ生地のサクサク食感としっとりしたクリーム、そして甘味が絶妙なバランスで合わさっているミルフィーユ。 おいしくて食べ出したら止まりません。 しかし、食べていくうちに形が崩れてしまうということはありませんか?そうです。 ミルフィーユはとても食べづらい食べ物です。 家で食べている分には問題ありません。 多少形が崩れても、関係なく味を楽しめます。 しかし、ほかの人と一緒だと恥ずかしくなります。 友人ならまだしも、会ってまだ日の浅い人やビジネス関係の人など、ミルフィーユの無残な姿を見せるわけにはいきません。 食べ方が汚いと思われたくないからです。 では、ミルフィーユの正しい食べ方とはどのようなものでしょうか?マナーはあるのか?綺麗に食べるコツも合わせてご紹介します。 おいしいのに食べづらいミルフィーユ。 どのように食べたら綺麗においしく食べられるのでしょうか?形を崩さずパイくずも出さずに食べる方法とは?人前でミルフィーユを食べるときには気になるものです。 ミルフィーユを食べていたら自然と倒れてしまって、そのまま食べてみたら意外と切りやすいということに気づかれた方もいるかもしれません。 それなら最初から倒して食べたほうが全体を綺麗に食べることができるのでは、とも思ったことでしょう。 では、ミルフィーユは倒して食べていいのでしょうか? 結論をいいますと、ミルフィーユを倒して食べても問題ありません。 マナー違反にはならないので、むしろ倒して食べたほうが綺麗に食べられます。 しかし、倒して食べるときにも注意は必要です。

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