食 戟 の ソーマ じゅっ けつ メンバー 現在。 【食戟のソーマ】連帯食戟まとめ!十傑vs反逆者チームの勝敗は?【ネタバレ注意】【食戟のソーマ(しょくげきのそーま)】

【食戟のソーマ】現在の十傑メンバーをまとめてみた!2019最新版

食 戟 の ソーマ じゅっ けつ メンバー 現在

豪ノ皿放送までいよいよ1週間を切りました? もう少しだけ、楽しみにお待ちくださいね? かっこよくて可愛くて、それでいて圧倒的な実力の持ち主ばかりで気になってしまった方も多いのではないでしょうか。 実は原作ではこの時の十傑メンバーだけではなく、新体制のメンバーやOB・OGたちもたくさん登場しているのです。 そこで今回はそんな 『食戟のソーマ』に登場している十傑メンバーを全てご紹介します。 アニメで登場した十傑メンバーだけではなく、過去に在籍したメンバーや原作にしか登場していない新メンバーまで、 全28名の料理人たちを一挙にご紹介していきますよ! 第90期卒業生が中心!物語開始時点での十傑メンバー 第一席:司瑛士 最初にご紹介するのは十傑第一席の 司瑛士です。 クールな雰囲気と美しい見た目からは想像が出来ない極度の心配性な一面を持ちながら、料理人としては完璧と言っていいほどの実力を兼ね備えています。 得意料理は 「フランス料理」。 自分らしさを徹底的に消し、素材本来の良さを生かすというスタイルから 「食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)」と呼ばれています。 自身の料理を肩書だけで評価されることに苛立ちを感じ、薊政権に寝返ってしまったことで遠月学園は一時存続の危機にさらされてしまいました。 運命の連帯食戟では3度も姿を見せてその実力を発揮しています。 アニメではまだ描かれていない場面もたくさんあるので、今から続編が待ち遠しいです!ちなみに個人的には 声優が石田彰さんなのもポイントが高いですね。 関連記事をご紹介! 第二席:小林竜胆 次にご紹介するのは十傑第二席の 小林竜胆です。 その特徴的な髪型と獣のような瞳、そして鋭くて可愛い八重歯で、まさに肉食系女子といった雰囲気を醸し出しています。 アニメでも十傑の中では頻繁に顔を出していた方なのではないでしょうか。 創真の料理をきちんと「美味い」と評価したり、進級試験できちんと公平な判断をしたりと、何かと良い先輩な印象を受けます。 そんな竜胆は、ワニやアリといった珍しい食材を使う料理を得意としていることから 「希少食材マスター」と呼ばれています。 それらの食材を自身の料理に使うだけではなく、自分でジャングルの奥地に足を運んで採取をしたりもします。 連帯食戟では3度登場して勝負していました。 『食戟のソーマ 餐の皿』では食べているシーンが多かった竜胆の真剣な表情、早く映像で観てみたいですね。 第三席:女木島冬輔 ラーメンマスター女木島冬輔 — ヨッシー yosios 次にご紹介するのは十傑第三席の 女木島冬輔です。 見た目も美しい料理人が多い十傑の中では唯一筋肉質のパワー系といった印象を受けます。 勝負事が苦手で、「料理の勝ち負けは如何に客を喜ばせられるかだけでいい」というポリシーの持ち主です。 しかし入学当初から望まない食戟を多く挑まれ、片っ端から片付けていった結果いつの間にか第三席にまで登り詰めていました。 ラーメンを得意料理としており、日本全国で屋台を引いて修業を積んでいる 「ラーメンマスター」です。 経営難になったラーメン店を助けたり、店同士のいざこざを解決してきたことから、全国のラーメン店舗から「若旦那」「組長」とも呼ばれるようになりました。 女木島冬輔は連帯食戟にも参加しています。 早くアニメで観てみたいですね。 第四席:茜久保もも 次にご紹介するのは第四席の 茜久保ももです。 140cmという小柄な体型と可愛らしい見た目をしていますが、先にご紹介した3人と同じ高等部3年生です。 人見知りでちょっぴり難しい性格から、「会話が成立するまで軽く1ヵ月はかかる」とも言われていました。 いつも「ブッチー」と呼んでいるぬいぐるみを持ち歩いていますが、このぬいぐるみにも実は秘密があるのです…。 これはぜひ原作を読んで確かめてみてくださいね。 得意料理はスイーツ。 実力派料理人が集まる遠月学園の中でも、 当代きってのパティシエと呼ばれています。 自身で作ったスイーツをSNSに載せており、そのSNS映えする可愛さから多くの女性ファンも獲得しています。 ネットを使って全国的に有名となっている茜久保もも、恐るべしです。 武士道を志しており、その古風でワイルドな見た目から密かにファンを増やしています。 刀かと思うほど大きな包丁 「いさな斬り」を常に持ち歩いています。 そんな綜明の得意料理は 寿司です。 実家も寿司屋を営んでいますが、母親が倒れてしまったことをきっかけに自身も寿司職人として客に提供するようになりました。 当代きっての寿司職人ということで、特に魚介類の扱いに長けています。 常に持ち歩いている「いさな斬り」を使い、瞬時にまぐろを解体する技術まで身に着けています。 連帯食戟では2回対戦を行い、とても個性的な握りと海鮮丼を披露していました。 昔ながらのスタイルだけでなく、新しい寿司の形を作り出していく様はまさに侍と言ったところでしょうか。 第六席:紀ノ国寧々 公式サイトにて第22話「決戦の地へ」のあらすじと場面カットを公開! ついに迎えた連隊食戟当日!気になる創真の相手は「江戸そば」を得意とする十傑第六席・紀ノ国寧々に決定!そして注目の対決テーマは…なんと「そば」になってしまい……!? 連帯食戟1st BOUTのみ描かれた『食戟のソーマ 餐の皿』でその腕前を披露していましたね。 和食を得意料理とする寧々ですが、その中でも特に 蕎麦をスペシャリテにするほど得意としています。 それもそのはず、紀ノ国の 実家は超一流店である神田の蕎麦屋だったのです。 寧々は小さい頃から蕎麦や和食の技術を叩きこまれていました。 連帯食戟1st BOUTでは幸平創真と対戦しました。 お題は紀ノ国が得意としている「蕎麦」です。 これは紀ノ国が有利か…と思われましたが軍配は創真に上がりましたね。 覚えていない方はぜひ観返してみてください。 ちなみに寧々は 幼い頃から一色慧と家同士の交流があります。 この辺りも今後もっと深く掘り下げていくストーリーがあるとファンとしては嬉しいですね。 第七席:一色慧 次にご紹介するのは第七席の 一色慧です。 一色は物語で最初に登場した十傑メンバーでした。 創真やその仲間たちが住んでいる 極星寮のリーダー的存在です。 仲間の存在を大切に考えているお兄さんでありながら、 寮にいるときはほぼ全裸という衝撃的な姿も披露しています。 そんな一色ですが、実は 京都で名門の割烹店である「一色家」の跡取りです。 紀ノ国と同様、幼い頃から料理を叩きこまれたこともあり、得意料理は和食となっています。 連帯食戟では極星寮の仲間をバカにされ、今までに見せたことがない表情で対決に臨んでいました。 いつも笑顔を絶やさないキャラだけにとても衝撃でしたね。 連帯食戟では4th BOUTにも登場しています。 ここで作った料理も意表を突いたアイディア料理で、周囲を驚かせていました。 第八席:久我照紀 次にご紹介するのは第八席の 久我照紀です。 久我は『食戟のソーマ 餐の皿』で描かれた月饗祭で創真と対決したので覚えている方も多いのではないでしょうか。 久我は中華料理を得意とし、特に 四川料理を武器としています。 元々は中華料理全般を扱っていた中華研を、食戟を繰り返すことで四川料理特化の研究会にしてしまいました。 月饗祭では中央エリアに「久我飯店」を構え、常に売り上げトップの状態を作り上げました。 しかし4日目に客を捌ききれなくなり、工夫を凝らした創真の店に敗北してしまいました。 1年生の頃に司に食戟を申し込むなど攻撃的なところがあることから、創真と重ねるような描写も描かれています(創真も入学当初から十傑に入りたいと言っていましたからね)。 今後の創真との絡みに注目したいキャラです。 第九席:叡山枝津也 次にご紹介するのは第九席の 叡山枝津也です。 叡山はいわゆる悪役ポジションのような扱いで描かれているキャラですね。 料理人としてよりも フードコンサルティングとしての顔を持っています。 これまでの契約件数や稼いだ総額から 「錬金術師(アルキミスタ)」の異名も持ちます。 そうは言っても料理の実力が全くないわけではありません。 料理の実力があるからこそコンサルタントが出来るということで、腕前もかなりのものを持っています。 しかし性格なのか相手の苦手分野に持ち込んだり、相手の料理を妨害したりといった卑怯な手を使うことも多くあります。 アニメでも八百長を仕組んでいましたね。 叡山が正々堂々と戦う日は来るのでしょうか…。 第十席:薙切えりな 次にご紹介するのは第十席の 薙切えりなです。 えりなは『食戟のソーマ』でのメインヒロイン的な存在ですね。 遠月学園の総裁である薙切仙左衛門の孫娘であり、 「神の舌(ゴッドタン)」と呼ばれる優れた味覚の持ち主です。 家柄がお嬢様なだけでなく、実力も兼ね備えていることからプライドが高く、エリート意識を持ち合わせています。 中等部を首席で卒業し、 史上最年少で十傑入りを果たしました。 輝かしい経歴ばかりのような印象を受けますが、実は 父である薙切薊との暗くて重い過去も持っています。 連帯食戟ではその父との因縁を断ち切れるかが大きな鍵となっています。 最後のシーンはとても感動的です。 みなさんにぜひ観てもらいたいですね。 関連記事をご紹介! 薊政権発足!方針に従えないメンバーを排除して新たな体制に! 新メンバー3名を加え、席次も総入れ替えに アニメ『食戟のソーマ 餐の皿』ではえりなの父・ 薙切薊が登場しました。 薊は「真の意味での美食は、限られた者だけの間で価値を共有すべきもの」とし、遠月学園を乗っ取り、中枢美食機関を発足しました。 この時、十傑メンバーで 自分の意にそぐわない者を排除し、 新たに3名の新メンバーを加入させています。 それでは薊政権での十傑の席次をご紹介しますね。 第一席は司瑛士、第二席は小林竜胆、第三席は茜久保もも、第四席は斎藤綜明、第五席は鏑木祥子、第六席は紀ノ国寧々、第七席は叡山枝津也、第八席は白津樹利夫、第九席は葉山アキラ、第十席は薙切えりなとなりました。 この時除籍されたのは一色慧と久我照紀、そして女木島冬輔でした。 後々えりなも父に反抗することになります。 ではここで新たに加えられた新メンバーをご紹介していきましょう。 関連記事をご紹介! 第五席:鏑木祥子 OPでも強キャラ感出してて好きなキャラになりそうだな〜って思ってた鏑木祥子が一言も喋ることなくアヘ顔で敗北してて悲しい。 2年生ながらも、元々十傑だった紀ノ国や叡山よりも上の第五席に配属されたことでとても期待されていました。 更に上のツイートにもある通り、OPでも強キャラ感を出していたことから「新たなヒロイン登場か!? 」とも期待させていました。 しかし実際は連帯食戟1st BOUTで女木島にあっさり敗れてしまいました。 しかも調理の様子や何を作ったか、どんな対決を繰り広げたか等全く描かれることなく敗北となってしまいました。 これはこれで面白い展開でしたが、鏑木がどのような人物かもう少し知りたい気もしてきます…。 第八席:白津樹利夫 想像以上に白津樹利夫を手厚く扱って頂いてありがとうございます 彼も嬉しさで召されております — マイク18 expert1110 次にご紹介するのは第八席になった 白津樹利夫です。 同期である一色にライバル心を抱きながら、彼の才能に尊敬している一面も見られます。 得意料理は イタリア料理。 白津の家は代々イタリア料理館での食事番を任されている家柄でした。 特徴的な見た目と名前ですが、きちんと実力も兼ね備えており、一席の司もその力を認めています。 そんな白津ですが、連帯食戟1st BOUTであの一色と対決することになります。 しかしそんな対決の最中、白津は「お前は極星寮のようなぬるま湯にいるべきではない」と言ってしまったことが一色の逆鱗に触れてしまいます。 今までに見たことのないような一色の表情を引き出してしまい、1st BOUTで敗れてしまいました。 第九席:葉山アキラ 次にご紹介するのは 葉山アキラです。 この葉山の十傑入りは意外過ぎて驚いた方も多いのではないでしょうか。 わたしもその一人です。 しかしこの時の葉山は薊に弱みを握られている状態でした。 葉山は汐見ゼミを守るため、仕方なく薊政権の仲間入りとなってしまうのでした。 十傑入りした葉山は進級試験で創真と対決することになります。 この時料理に込められていた「情熱」が失われていたことにより、 反逆者の仲間たちと共に退学処分となってしまいました。 葉山の得意とするのは カレーやスパイス。 その天才的な嗅覚から、アニメ版では 「香りの貴公子」という異名も持っていました。 元々はスラム街で自分の名前も知らずに生活していましたが、汐見に拾われて「アキラ」という名前も付けてもらいました。 それから葉山は汐見に絶大な信頼を置いています。 この二人の関係もとても尊いのですが、それはまた別の機会にしましょう(笑)。 連帯食戟に見事勝利!2年生になった創真たちの新十傑メンバー 新メンバー5名を加え、完全新体制に! ここからはまだアニメで描かれていない部分になりますのでネタバレ注意の内容となっていますのでご注意ください。 見事連帯食戟に勝利した創真たちは、無事遠月学園と退学になってしまった仲間たちを取り戻すことに成功しました。 そして 十傑メンバーも新体制になり、2年生へと進学しました。 つい最近、その新体制の十傑メンバーが正式に公開となりましたのでご紹介します。 第一席は幸平創真、第二席は一色慧、第三席は久我照紀、第四席は葉山アキラ、第五席は黒木場リョウ、第六席は薙切アリス、第七席はタクミ・アルディーニ、第八席は叡山枝津也、第九席は紀ノ国寧々、第十席は田所恵となりました。 ちなみに えりなはこの時総帥になってしまっています。 十傑メンバーは見慣れたメンバーになりましたね。 圧倒的2年生率です。 それでは新たに仲間入りとなった5名をご紹介しましょう。 関連記事をご紹介! 第一席:幸平創真 新十傑の第一席となったのはなんと 幸平創真です。 入学当初、「てっぺん取りますから」と大胆宣言していましたが、まさかこんな早くに一席になってしまうとは誰も予想できなかったのではないでしょうか。 しかし連帯食戟が終了した際、創真は自分の一席就任を「暫定」と表現しました。 「一席を賭けての食戟はいつでも受ける」という考えのようです。 創真らしいですね。 創真の得意料理は 大衆料理。 幼い頃から、父が営業する大衆食堂「ゆきひら」を手伝ってきました。 料理に対する熱い情熱と探求心が溢れ出しており、それが悪い方向に転んでゲテモノ料理を作り上げてしまうこともあります。 遠月学園に入学してからは自分の知らない技法や食材の知識を蓄え、それを生かした 創作料理も得意となりました。 関連記事をご紹介! 第五席:黒木場リョウ 次にご紹介するのは第五席になった 黒木場リョウです。 秋の選抜では創真や葉山と一緒に決勝を戦いました。 普段は薙切アリスの側近のようなポジションで大人しい印象ですが、一度料理に入ると人が変わったように荒っぽい性格になります。 それもそのはず、リョウは幼い頃、北欧にある港町で荒くれ者の船乗りに料理を提供するレストランで料理を振る舞っていました。 その中で様々な修羅場も潜り抜けてきたといいます。 そんなリョウの得意料理は 海鮮料理。 フランス料理をアレンジした技法を使いながら、アリスとの対決の中で学んだ 分子美食学も取り入れています。 調理中の荒々しさから、アニメ版では 「厨房の独裁者」という異名も付けられていました。 第六席:薙切アリス 次にご紹介するのは第六席になった 薙切アリスです。 アリスは えりなの従姉妹で、父親は総合研究機関「薙切インターナショナル」の創設者です。 日本人の父親とデンマーク人の母親の間に生まれたハーフであるため、白い肌と銀髪が印象的な美しい見た目をしています。 料理に関しては最先端の技術を使った 科学的な調理法(分子ガストロノミー)を得意としています。 子どもっぽい性格とは裏腹に、幼い頃から様々なコンクールに入賞したり、多くの特許を取得したり、様々な企業と契約を結んだりといった実力の持ち主でもあります。 非常に高価で特殊な調理器具も多数所有しており、対決の度に周囲を驚かせています。 関連記事をご紹介! 第七席:タクミ・アルディーニ 次にご紹介するのは第七席になった タクミ・アルディーニです。 創真のライバル第一号的な存在のキャラなのではないでしょうか。 日本人の父とイタリア人の母親を持つハーフで、その容姿端麗な見た目からファンクラブも発足しています。 実家はイタリアのフィレンツェにある大衆食堂「トラットリア・アルディーニ」です。 実家がイタリアということで、本人の得意料理も イタリア料理となっています。 特徴的な見た目の両手持ち包丁 「メッザルーナ」を華麗に操ります。 幼い頃から店の厨房に立っていたというところは創真と境遇が似ています。 弟のイサミ・アルディーニとのチームプレイも見逃せない人物です。 第十席:田所恵 次にご紹介するのは第十席になった 田所恵です。 創真と出会ったばかりの頃は極度のあがり症で実力を発揮することが出来ず、退学一歩手前まで追い込まれていました。 その田所が今や十傑の仲間入りです。 成長しましたね。 得意料理は 郷土料理で、郷土料理研究会にも所属しています。 田所の料理には、食べる人への気遣いが施されており、とても優しい味に仕上がっています。 まさに田舎の味、母親の味、旅館のおもてなしの味と言ったところでしょうか。 他の登場キャラクターと違い、特に抜群の実力を持っているわけではありませんが、作中では最も大きな成長がみられる人物です。 まさに最強!美しき十傑OB・OGの先輩方もご紹介! 元第二席:幸平城一郎 ここからは元十傑メンバーだったOBやOGの先輩方をご紹介します。 最初にご紹介するのは創真の父親である 幸平城一郎です。 城一郎は遠月学園では大変有名な人物でしたが 旧姓は「才波」、そのため最初は創真が城一郎の息子だと気付く人はほとんどいませんでした。 その天才的な才能から、学園在籍時は多くの人からの期待を一身に受けていました。 しかしそれが城一郎にとって重荷になってしまいます。 プレッシャーに押しつぶされた城一郎は料理を作ることが出来なくなってしまい、総帥の仙左衛門に「料理から一時距離を置くように」とアドバイスをされてしまいました。 これをきっかけに城一郎は 遠月学園を退学してしまいます。 しかし海外を回るうちに料理への情熱を取り戻し、大衆食堂「ゆきひら」を開店させました。 現在は 遠月リゾートの総料理長兼取締役会役員という地位に就いています。 城一郎とは同級生で、共に極星寮の黄金時代を築き上げた一人です。 非常に真面目な性格をしていながらも、時折ユーモアが溢れた言動もみせ、そのギャップに驚かされることもあります。 創真の宿泊研修での非公式食戟や秋の選抜、そして連帯食戟での裏の手引き等、 重要な場面では必ず取り仕切りをしているキャラでもあります。 それだけ実力もあり、周りからの信頼も厚い人物だということがわかります。 堂島はどんな料理を作るのか、観てみたい気もしますね。 元第四席:海老沢理子(第70期卒業生) 『食戟のソーマ』、海老沢ってどこかで見たことあるなと思ったら、69期の第4席やんけ! — ルルカノン Kanonillya 次にご紹介するのは元第四席の 海老沢理子です。 この人物は 城一郎の過去編でのみ登場した人物で、大人になった姿ではまだ登場していません。 極星寮の一員で、城一郎たちの後輩でありながら第四席に在籍していたほどの実力者です。 城一郎や堂島、薊とは仲が良く、よく料理勝負をしていたようです。 過去編で名前が出ているキャラですので、今後どこかで現在の姿を見せてくれるかもしれませんね。 一部では「城一郎の嫁なのでは?」と予想している人もいるようです。 わたしはさすがに「幸平」という苗字の方ではないかと予想していますが…。 これからの展開が楽しみですね。 旧姓は「中村」でした。 城一郎たちの2つ下の薊ですが、城一郎たちが3年生の時に、 1年生ながら第三席に登り詰めた超実力者です。 えりなが第十席でしたから、1年生でここまで登り詰めた人物は今のところ薊だけということになりますね。 薊も極星寮の一員で、特に城一郎には厚い信頼を置いていました。 その城一郎が退学してしまったことで今回のような執念を燃やしてしまうことになります。 城一郎が退学し、堂島たちが卒業してからは 第一席に登り詰めました。 そして卒業と同時に 薙切家の令嬢と結婚、婿入りをして「薙切」の姓を名乗ることとなりました。 しばらくしてえりなが生まれますが、「神の舌」を完成させるために行き過ぎた教育をした結果、 遠月学園と薙切家を追放されてしまいました。 現在は 遠月学園の教師をしており、 汐見ゼミも運営しています。 助手にはあの葉山アキラもいます。 学生時代は極星寮の一員でした。 城一郎からはよくゲテモノ料理の試食をさせられていたため、彼のことを毛嫌いしていました。 現在ではスパイスの研究に明け暮れていますが、 当時はカレーをよく作っていたようです。 極星寮の入寮試験を一発クリアし、当時堂島からは有望視もされていました。 現在のところ、 当時の席次は不明ですが十傑に名を連ねていたことが明らかになっています。 史上最年少で教授に抜擢されるなど、見た目の幼さからは想像も出来ない実力の持ち主です。 今後、学生時代の話なども観ることが出来ると嬉しいですね。 元第一席:四宮小次郎(第79期卒業生) 次にご紹介するのは元第一席の 四宮小次郎です。 肉料理に偏りがちなフランス料理ですが、敢えてレギュム(野菜)に視点を当てる技法で注目を集めました。 そのため 「野菜料理(レギュム)の魔術師」という異名を持ちます。 宿泊研修では自身のレシピを変えてしまった恵に退学を言い渡すなど厳しい印象を与えましたが、一方で母親に対しては九州弁で和やかに話すなど砕けた一面も見せ始めました。 四宮ファンの方はぜひこちらも読んでみてくださいね。 現在は イタリア料理店「リストランテ エフ」でシェフをしています。 宿泊研修で行われた非公式食戟や、秋の選抜決勝での審査員も務めました。 ショートヘアーで無表情な見た目が印象的ですが、個人的には椅子の上に膝を抱えて座る姿が可愛くて好きです。 同期の四宮とは腐れ縁な仲で、昔イタリア料理で勝負に負けてからはライバル意識も持っています。 皮肉めいた発言が多く、あのクールな四宮も表情を崩して怒ってしまうこともあります。 宿泊研修後、イタリア料理が得意なアルディーニ兄弟をリクルートしようとしましたが、彼らは自分の家の店を継ぐことしか考えていなかったので諦めることになりました。 現在は 日本料理店「霧のや」で女将をしています。 割烹着姿でおっとりしており、見た目はまさしく大和撫子ですが、意外と 子どもっぽい性格も見せています。 しかし学生時代は 「霧の女帝」の異名で恐れられていたほど、 料理に関しては厳しい一面も見せています。 審査員を担当した宿泊研修では学生たちを次々と不合格にしていくほどです。 1つ上の四宮に対しては尊敬の意を示してはいるものの、どこか一言多くて怒られてしまうこともしばしばあります。 クールで厳しい四宮をいじれるのはこの乾と水原ぐらいなのではないでしょうか。 この仲良しOB・OG組が好きな方も多いのではないでしょうか。 ストーリーでは恵の料理に対する姿勢が気に入り、リクルートしようとしていました。 現在は スペイン料理店「タキ・アマリージョ」のシェフをしています。 ストーリーでは、秋の選抜準決勝の審査員として登場しました。 創真が1年生の時に3年生だった司たちが90期卒業生だったので、実はそれほど歳は離れていません。 90期卒業生が審査員として登場する日も近いということですね。 短気で怒りっぽい性格をしており、特に 食事マナーに関しては厳しい一面を見せています。 食事マナーが悪い人には「調教」という名の体罰も辞さないという恐ろしい人です。 角崎の前では箸の持ち方などにも気を遣ってしまいそうですね。 自分と近いタイプだと思った水原には敬語で話していましたが、おっとりタイプの乾にはタメ口で話していました。 食事マナーには厳しいですが、一般マナーは少し緩いのかもしれませんね。 元第二席:木久知園果(第89期卒業生) 木久知園果いいね! — ヒロ Plan1055L 最後にご紹介するのは元第二席の 木久知園果です。 現在は 洋食店「春果停」のシェフをしています。 出ました、みんな大好きピンク髪ふんわり系巨乳女子!その圧倒的なプロポーションから、角崎に「乳房おばけ」とも呼ばれてしまいました。 そしてわたしが注目したいのは 89期卒業生ということです。 なんと司たちの1つ上の先輩です。 現在3年生の一色等とは面識がある可能性があります。 その辺りの話でも今後登場するかもしれませんね。 ストーリーでは、秋の選抜準決勝の審査員を務めました。 しかし黒木場と葉山の対決に決着が着けられず、結局創真を加えた3名での決勝戦となりました。 この辺りも、卒業したての新米感があってとてもいい内容だったのではないかと思います。 ぜひ今後どこかの機会でまた登場してくれることを願っています。 創真は先輩方を超えられるか!? 第一席としての今後の活躍に期待! ここまで十傑メンバー総勢28名についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。 どのメンバーもとても個性的で、更に実力を兼ね備えた料理人でしたね。 特にOBの先輩方を見ると、創真たちの新生十傑はまだまだ力不足のようにも感じてしまいます。 2年生が多い新十傑、これからもまだまだ波乱がありそうですね。 原作では薙切えりなが新総帥となり、新しい学園生活がスタートしました。 新学期になって心機一転したのもつかの間、突然様々な事件が降りかかってきています。 なんと城一郎のもう一人の息子を名乗る人物まで出てきています。 続編のアニメはまだ発表になっていませんが、続きが気になる方はちょっと早い予習として原作を読んでみてはいかがでしょうか。 関連記事をご紹介!.

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【食戟のソーマ】歴代遠月十傑メンバーまとめ!卒業生から新十傑まで全網羅!【食戟のソーマ(しょくげきのそーま)】

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パッと読むための目次• 薊政権時の十傑 空席となった第九席と第十席 実は薊政権時の十傑は、第九席と第十席が空席となっています。 薊は元第三席の女木島、元第八席の久我、元第七席の一色をクビにし、第九席だった叡山を第七席、第五席だった斎藤を第四席に、第四席だった茜ケ久保を第三席に置きます。 そしえ、空いた第五席、第八席、第九席のメンバーをサバイバル形式で決めました。 その結果、勝ち残り第九席となったのは葉山アキラです。 しかし葉山は進級試験で創真に敗れてしまい、退学処分となってしまいます。 当然、十傑の席も剥奪されました。 そして、第十席に座するえりなは、薊に反抗するため、自らその席を返上しています。 これによって、現在十傑の第九席と第十席は空席となっているわけです。 22 BoBriena 旧十傑第八席は、白津樹利夫(しらつじゅりお)。 3年生も参加したサバイバルで勝ち残り、第八席を勝ち取った2年生で、かなりの実力者です。 同期であり元第七席である一色を尊敬し、ライバル視しているため、彼が実力に見合った振る舞いをしていないことを快く思っていません。 代々イタリア領事館の食事番を任されている白津家の息子であり、得意ジャンルはイタリア料理。 しかし、連隊食戟の1stBOUTでは、ウナギを使ったイタリア料理を出したものの、本気を出した一色に敗れています。 第七席:叡山枝津也 【叡山 枝津也に投票したよ!! 】「好きなキャラを投票して第一席に!! 『食戟のソーマ』遠月学園十傑選抜総選挙 投票受付中!! 」 どうしよ、この人は待受意外要らんな — 月見だんご 無言フォローすみません bossunnouzi 旧十傑第七席は、叡山枝津也(えいざんえつや)。 身長:178cm• 誕生日:9月26日• 声優:杉田智和 元々第九席でしたが、薊の改革により第七席を与えられた2年生です。 十傑メンバーの中ではかなりガラが悪く、見た目もインテリヤクザっぽいです。 中等部時代から負かした相手を次々と己の支配下に置き、500以上の店のフードコンサルティングを務め成功に導くなど、人を支配し金を儲ける天才で、「錬金術師(アルケミスト)」の異名を持つほど。 元々遠月や十傑の名前を使ってコンサルティングに務めることが目的だった もちろん料理の実力も高く、材料による食い合わせや味覚の錯覚の知識にも詳しく、それを使ってライバル店や勝負相手の料理の質を悪く見せる手法をしばしばとっています。 第六席・紀ノ国寧々 紀ノ国先輩は登場した初期からかわいいと思っていたけど、今回創真とのマッチアップになった時点で脱がされる事確定してるんだよなぁ…。 — ふらん arlequin0301 旧十傑第六席は、紀ノ国寧々(きのくにねね)。 身長:164cm• 誕生日:1月6日• 声優:花澤香菜 おさげに眼鏡、クールな印象を持ちます。 理知的ですが負けず嫌いで、幼少の頃一色が何でもすぐにこなしてしまう器用さを持っているのを見て、自分は凡人なのだと思い込み、彼に対して強い対抗心を持って料理の腕を磨いてきました。 紀ノ国は江戸そばを継承してきた名家の出で、その流儀を叩きこまれ吸収してきた彼女の腕はもはや「職人」と呼ぶに相応しいほどのもの。 しかし、料理においてただ「そうすればよい」と教え込まれてきたために、物事の本質や「どうやったら食べる人に喜んでもらえるか」といったところに目を向けることを怠り、2ndBOUTでは創真に敗北を喫します。 身長:163cm• 3サイズ:B79、W56、H84 サバイバルを勝ち抜き、以前まで2年生の中では最高次席だった紀ノ国を抜いて第五席に収まった2年生で、実力は高いと思われます。 しかし連隊食戟においては、元第三席の女木島に描写もなく惨敗しています。 身長:186cm• 誕生日:2月11日• 声優:小西克幸 モヒカン頭に顔の横一文字の傷が特徴で、刀のように巨大な包丁「いさな斬り」を持ち、武士口調で話すなど、なかなか浮世離れした印象の3年生。 薊により、第五席から第四席に繰り上がりました。 当代きっての天才寿司職人と言われるほどの実力者で、一見寿司とは親和性の薄そうな「バター」という食材を使って見事な海鮮丼を創り上げ、創真を震撼させています。 腕利きの寿司職人だった母が、名店で修行に行った際、男尊女卑の慣習が残る悪質な調理場で過労となり倒れてしまったことで、母の店を継ぐため寿司職人となりました。 武士っぽい見た目同様に、敵である創真の実力を認め称える姿から、「武士道」を解する男だと言えます。 身長:140cm• 誕生日:8月21日• 声優:釘宮理恵 小柄な体型とツーサイドアップのような髪型が特徴的な3年生で、第四席から第三席に繰り上がりました。 人見知りであり口数は少ないですが、慣れてくるとかなり喋る上に、結構毒舌家でもあります。 気に入った相手を「にゃん」や「みゃん」を語尾につけた可愛らしいあだ名で呼びますが、一色によるとそれは相手を格下だと見ているからだそうです。 遠月当代きってのパティシエであり、繊細な技術と類稀なるセンスで十傑入りを果たしました。 スイーツが一番かわいく、お菓子作りをしている自分が一番かわいいからとパティシエになることを決めたほどの可愛いもの好きです。 第二席・小林竜胆 旧十傑第二席は、小林竜胆(こばやしりんどう)。 身長:171cm• 誕生日:10月12日• 声優:伊藤静 抜群のスタイルに八重歯、人懐っこい性格が特徴的な3年生です。 子どもっぽく後輩や同輩に絡む一方で、薊の思想に加担したり、かと思えばタクミと田所に進級試験をあっさりクリアさせたりと、どこか食えない印象も持ちます。 竜胆は遠月の歴史でも珍しい希少食材マスターで、鰐やピラルクー、蟻など、日本ではあまりなじみのない食材を使いこなします。 十傑入り直後からその権限をフルに活用して海外を飛び回り、解体法や調理法を含めた希少食材への強い好奇心のままに彼女は成長を遂げていきました。 その実力はさすがの一言であり、元第三席・女木島を完封するほどの腕前を持ちます。 身長:176cm• 誕生日:4月2日• 声優:石田彰 現在の遠月の頂点に立つ3年生です。 自分らしさを一切捨て、素材の良さを極限にまで引き出した繊細な料理をすることから、「食卓の白騎士(ターフェル・ヴァイスリッター)」と呼ばれる実力者です。 良くも悪くも料理を高めることしか頭になく、己の料理のためであれば他人への配慮をしない傲慢さも持ちます。 しかし、己の料理の腕前には絶対の自信を持っている一方で、料理以外のことには常に不安を抱いている小心者で、他人に作業を任せることができなかったり、自身の店では室温やウェイターの運び方に非常に気を使ったりしています。 十傑第一席の仕事も「自分には荷が重い」と言っており、料理に関する顔と普段の顔のギャップが凄まじく、そこが魅力的でもあります。 スポンサーリンク 現在の十傑メンバー(最新版) 創真たちが勝利した連隊食戟により、薊政権の十傑は解任となりました。 さらに3年生たちは卒業し、新たな十傑メンバーが総帥・薙切えりなの収める遠月のトップとして君臨します。 第十席:田所恵 【キャラソン情報】田所 恵/CV. 身長:154cm• 誕生日:12月19日• 声優:高橋未奈美 連隊食戟に参加し、元第三席・茜ヶ久保に負けたものの、大いなる可能性を見せた田所。 高等部入学時には成績ビリだったにも関わらず、今や第十席の座についています。 田所は自分の持ち味である「ホスピタリティ」を活かすため、十傑に就任してからはその権限を利用して世界各地を巡り、その土地の「故郷の味」を学んでいます。 その成果を見事に発揮して温泉街を荒らすノワールを撃退したところからも、田所の成長が感じられますよね。 新進気鋭の若手料理人たちが集う大会「BLUE」にノミネートされるなど、その実力は確かなようです。 第九席:紀ノ国寧々 TOKYO MX、BS11にて第22話をご覧いただき、ありがとうございました!! 1st BOUTの行方は次回に!不幸にも対戦相手の紀ノ国が得意とする「そば」がお題になってしまい…。 連隊食戟では創真たちと敵対していたので、だいぶ席次が落ちたとはいえまだ十傑に在籍しているのは意外ですね。 創真たちが十傑になってからは「食戟を受けないのは恥」という認識が広まったようなので、食戟で奪い取ったという可能性もあります。 元々学年の中でトップの席次だったことを考えると、現在はやや低い席次のように思えますが、もしかすると元薊政権側として現2年生たちに遠慮しているのかもしれません。 元々の席次から考えるとダウンしていますが、紀ノ国とは逆転していますね。 叡山の実力が紀ノ国を凌いだのか、それとも食戟で奪い取った席次がたまたま紀ノ国よりも上だったのか……。 真相は分かりませんが、いずれにせよ連隊食戟でしてやられたタクミの下ということには納得していなさそうですよね。 身長:168cm• 誕生日:7月19日• 声優:花江夏樹 新十傑第七席は、タクミ・アルディーニ。 秋の選抜では美作に無念の敗北を喫したものの、その後実力には磨きがかかっています。 実際、連隊食戟では元第二席の竜胆にこそ完敗したものの、叡山には完勝しました。 イタリアの大衆食堂の息子であり、創真と同じく現場で鍛えられています。 イタリア料理を得意としており、他ジャンルの料理もそれに合わせる形で出すことが多いです。 実力的に考えても妥当な席次といえるでしょう。 第六席:薙切アリス MBSでの第1話の放送は26:58から!通常放送時間より30分遅れての放送となります。 身長:165cm• 誕生日:1月23日• 声優:赤﨑千夏 新十傑第六席はえりなの従姉妹・薙切アリスです。 元十傑に敗れ退学処分を食らっていたため、連隊食戟には参加できていませんでした。 しかしそもそも田所とタクミが竜胆の気まぐれによって退学にならなかっただけであり、実力はふたりよりも高いのでしょう。 分子美食の分野において特にその才能は認められています。 >> 「」はこちらにまとめていますので、合わせてご覧ください。 身長:179cm• 誕生日:8月20日• 声優:岡本信彦 新十傑第五席は、アリスの側近である黒木場リョウ。 黒木場もアリスと同じく連隊食戟には参加できていませんでしたが、秋の選抜で優勝候補の一角となったことからも分かるように、確かな実力を持っています。 幼少時から北欧のレストランで荒くれ者たちを相手に料理を振る舞ってきた黒木場は、特に魚介料理を得意としています。 過酷な状況下で磨かれた腕前と、それゆえの「料理は相手をねじふせるもの」という好戦的な考えは、十傑第五席に相応しいものでしょう。 第四席:葉山アキラ 創真は進級試験で新十傑・葉山と対決することになりますが、これまでの戦績は2戦2敗。 身長:177cm• 誕生日:7月7日• 声優:諏訪部順一 新十傑第四席の座についたのは葉山アキラです。 薊政権時に第九席を勝ち取った葉山ですが、創真の進級試験において彼に敗れたため、十傑の座を剥奪され退学処分が決定していました。 つまり、当時の十傑以外の二、三年生の中ではトップの実力を持っていたということです。 葉山は料理において重要な要素となる香りを制する鼻を持ち、その嗅覚はえりなの「神の舌」にも匹敵し得るとまで言われています。 連隊食戟には参加していませんが、葉山がこの席次なのは納得ですよね。 ちなみに第六席のアリス、第五席の黒木場、第四席の葉山は食戟を繰り返しているらしく、席次も短い間に入れ替わっているのではないかと思われます。 身長:155cm• 誕生日:5月27日• 声優:梶裕貴 新十傑第三席は、元々第八席だったにも関わらず薊政権の際にクビにされた久我照紀です。 中華研究会を牛耳っている久我は、辛さに特化した四川料理を得意としており、香辛料の扱いもお手の物。 好戦的かつ挑発的ですが、創真が葉山と戦うときには駆け付けるなど意外と面倒見は良いようです。 連隊食戟では司に完敗してしまいましたが、第八席についていたその実力は確かなものです。 身長:180cm• 誕生日:5月2日• 声優:櫻井孝宏 新十傑第二席は、薊政権前に第七席の座についていた一色慧です。 同学年の中でトップだったのは紀ノ国ですが、紀ノ国含め十傑の中の誰もが一色が学年の中では実質的なトップだと認めていたほどの実力を持ちます。 和食の名家の生まれであり、あっさりと技術を習得する天才型です。 一時期料理をやめようとしていたこともありましたが、懸命にひたむきに取り組む紀ノ国の姿を見て考えを改めた過去を持ちます。 様々な調理方法を踏襲した「超攻撃的和食」が一色の料理スタイルであり、「学生の域を超えている」と評されるほどの実力です。 第一席:幸平創真 第23話「極星寮を背負って」をご覧いただき、ありがとうございました。 身長:173cm• 誕生日:11月6日• 声優:松岡禎丞 新十傑第一席の座についたのは、主人公・幸平創真です。 連隊食戟では元第六席の紀ノ国、元第四席の斎藤を破り、最終BOUTではえりなと組んで司・竜胆ペアを破って勝利をおさめました。 十傑の席を反逆者側が総取りすることになり、誰もがえりなが第一席だと思っていたのですが、肝心のえりな本人が創真を第一席に推薦し、創真が第一席の座につくことになります。 定食屋での経験で鍛えられた即興性と創作性が創真の強みであり、連隊食戟でもとても前菜とは思えないような料理を出してえりなの本気を引き出しました。 >> はこちらから!.

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【食戟のソーマ】現在の十傑メンバーをまとめてみた!2019最新版

食 戟 の ソーマ じゅっ けつ メンバー 現在

15,577• 3,708• 7,466• 2,016• 217• 1,633• 497• 598• 169• 116• 11,290• 103• 1,476• 1,568• 540• 276• 372• 544• 130• 272• 363• 196• 295• 226• 329• 446• 213• 126• 427• 237• 116• 139• 2,186• 772• 398• 114• 258• 176• 151• 129•

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