新型 コロナ ウイルス 芸能人。 日本の芸能人でコロナ感染者は誰?名前!一覧まとめ。海外有名人情報|トレンド口コミ~コーヒーイノベート~

ついに新型コロナウイルスCOPID

新型 コロナ ウイルス 芸能人

3月25日、志村けんが、新型コロナウイルスに感染していることがわかった。 所属事務所は、「志村けんは、3月20日に体調不良のため都内病院に搬送され、重度の肺炎との診断を受けたため、同日、入院を致しました。 また、診察の際に、新型コロナウイルス感染症への感染が疑われたため、検査を実施。 3月23日夜、新型コロナウイルス検査の陽性が確認されたと報告を受けました。 そして、本日3月25日現在に至るまで、入院・闘病を続けております」と発表している。 世界的に感染が拡大していることもあり、著名な人物たちの感染報告も目立つようになってきた。 同日、英メディア『BBC』は、イギリスのチャールズ皇太子の感染を確認したと報道。 症状は軽いといい、現在は自主隔離に入っている。 政治家では、ブラジル・ボルソナロ大統領の側近の感染が判明。 大統領も陽性だったと報じられたが、大統領は自身のSNSで陰性だったことを明らかにしている。 また、トランプ大統領も、この側近が出席した会合に参加していたことから、感染疑惑が飛び交った。 「メディアが猛烈に問い詰めてくる」として、13日に検査を実施。 結果は陰性だった。 ドイツのメルケル首相も、担当医師が感染していたことで自宅隔離をしたが、首相自身は陰性が明らかになっている。 他にも、12日にはカナダのトルドー首相の妻・ソフィー夫人に陽性反応が出たと発表された。 イランでは、副大統領など、少なくとも23人の国会議員の感染が確認されている。 27日になって、イギリスのジョンソン首相の陽性が確認された。 芸能界では、アメリカのトム・ハンクスが、12日、滞在先のオーストラリアで妻とともに感染したことを公表。 約2週間の隔離と治療を経て、23日には自身のツイッターで「最初の症状が出てから2週間。 ずいぶんよくなった」と報告した。 続けて、「しばらく時間はかかるけど、僕らがお互いを気遣い、助け合い、少し快適さを捨てることで、この状況は終わる。 皆で解決しよう」と、呼びかけていた。 アメリカでは、ニューヨークの刑務所に収監中の大物映画プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの感染も報じられている。 31日には、脚本家の宮藤官九郎の感染が明らかになった。 症状は発熱のみで、「まさか自分が、と過信」とのコメントを発表した。 同日、放送中のスーパー戦隊シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(テレビ朝日系)」で主役の「キラメイレッド」を演じている、小宮璃央の感染も明らかになっている。 スウェーデンの環境活動家であるグレタ・トゥンベリは、24日、自身のインスタグラムに、「症状と状況を組み合わせると、COVID-19を持っている可能性が非常に高い」と報告。 ベルギーから戻ったタイミングで、疲労感やのどの痛みといった症状が出た。 検査は受けず、2週間の自主隔離を経て、体調はすでに回復しているという。 スポーツ業界でも、感染者が増加している。 バスケットボールでは、NBA「ボストン・セルティックス」のマーカス・スマートが、自身のSNSで感染を明らかにした。 さらに、「フィラデルフィア・セブンティシクサーズ」は、選手、コーチ、スタッフらに検査した結果、3名に陽性反応が出たことを発表している。 サッカーでは、17日に、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が感染を報告。 田嶋会長は2月下旬から欧米を回っていたが、「当時のヨーロッパは、ウイルスに対して現在ほどの緊張感はなく、皆さん、ハグ、握手などもおこなっている状況でした」とコメントした。 21日には、スペイン1部リーグ「レアル・マドリード」が、元会長だったロレンソ・サンスが亡くなったことを発表。 サッカー選手では、中国1部の山東魯能が、元ベルギー代表選手のアルマン・フェライニの感染を公表した。 発熱などの症状はなく、現在は隔離状態だという。 他にも、イタリア・セリエAの「ACミラン」が、元選手で現在テクニカル・ディレクターを務めるパオロ・マルディーニと、同チームでデビューしていた息子のダニエルが感染したことを発表。 現在イタリアでは、セリエAを含むすべてのスポーツイベントが中止となっている。 30日には、ヴィッセル神戸のDF酒井高徳の感染が公表された。 韓国では、フェンシングの代表女子選手3人が、ヨーロッパでおこなわれた大会から帰国後、感染が確認された。 27日には、プロ野球・阪神が藤浪晋太郎投手、伊藤隼太選手、長坂拳弥選手の合わせて3人の感染を公表した。 31日には、北京五輪リレー「銀」の塚原直貴選手が感染を明かした。 世界各国で蔓延しているコロナウイルス。 日本でも、25日に小池百合子東京都知事が会見を開き、「今は感染爆発の重大局面」として、不要不急の外出を避けるように要請した。 一人ひとりの危機意識が、今後ますます重要になってくる。

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もう手遅れ?風俗嬢発の新型コロナウイルス大感染〜歌舞伎町は恐怖に包まれている=鈴木傾城

新型 コロナ ウイルス 芸能人

新型コロナに感染した脚本家・宮藤官九郎氏。 現在は少しずつ快方に向かっているという/写真 アフロ 主力だから人との接触回数が断トツ 志村けんさん(享年70歳)が亡くなった動揺がいまだ収まらない中、芸能人の新型コロナウイルス感染者がジワジワと増えている。 あらためて見ると、その大半が40代であることに気づくのではないか。 日本サッカー協会の田島幸三会長(62歳)、阪神タイガースの藤浪晋太郎(25歳)、伊藤隼太(30歳)、長坂拳弥(25歳)、ヴィッセル神戸の酒井高徳(29歳)、北京五輪陸上銀メダリストの塚原直貴(34歳)、プロ野球解説者の梨田昌孝(66歳)のアスリート系と比べると、いかに偏っているかがわかるだろう。 実際、業界内では「また40代か……」、ネット上にも「何で40代ばかり?」という声があがりはじめているし、「まだまだ40代芸能人の感染者は増える」とも言われている。 なぜ芸能人は40代の感染者が多いのか? テレビ局員、芸能事務所スタッフ、芸能記者から集めた情報をもとに、その理由を挙げていく。 ある芸能関係者が語る 芸能人の感染者に40代が多い理由は複数に渡る。 なかでも番組制作スタッフたちが真っ先に語るのは、「40代は現在の主力世代で、最も層が厚いから」。 たとえばバラエティなら、MCもひな壇も40代が主力であり、上下の世代をリードし、フォローする形で番組を盛り上げている。 キャリアとスキルを兼ね備えた40代芸能人は、多くの共演者やスタッフの参加する番組・イベントへの出演が多いほか、終了後の食事会や打ち上げなど多方面からの誘いがあり、人との接触回数は断トツで多い。 また、「売れっ子ゆえのストレス解消や過信もあるかもしれない」と指摘する声もあった。 芸能人の感染者は「感染経路が不明」というケースが多いことも、その裏付けのようになっている。 一方、不幸中の幸いか、現場の努力によるものか、まだ収録現場でのクラスターは発生していない。 しかし、もしクラスターを発生させ、その中に重傷者や死者を出してしまったら……その番組は打ち切りの危機にさらされるだろう。 それだけに各局が次々に収録休止を発表しはじめたのは当然と言える。 では、他の世代はどうなのか。 ある老舗芸能事務所のマネージャーは、「今の10代・20代の芸能人はゲーム、アニメ、料理などインドアな趣味の人が多いし、30~50代と比べると飲みに行かない」。 さらに、「慎重でバッシングを恐れる人が多いから、今の時期はむやみに出歩かないと思う」とも語っていた。 実際、「〇〇が不謹慎飲み会」などと週刊誌に報じられたり、「朝までバーで飲んでいた」などと告発ツイートされたりしたら芸能活動に悪影響が出るだろう。 一方、高齢層の芸能人について、ある芸能記者に話を聞くと、「高齢層の芸能人は相当警戒しています。 3月には『自分が感染者になって死ぬのも嫌だけど、それ以上に迷惑はかけられない』とオファーを断る人も少なくなかったようですから」という。 また、私自身ある情報番組の収録現場で、スタッフが60代の出演者をとびきり手厚くサポートする様子を見かけた。 志村さんの感染が報じられてから、高齢芸能人に対する感染対策はこれ以上ないところまで徹底されているように見える。 それは、ある制作会社のスタッフから聞いた「芸能人の中には『感染しているのかも』と噂されている人がいる」という声。 所属事務所と相談して、「発熱やのどの痛みなどの軽い症状だったら、仕事にも検査にも行かず自宅待機して、世間への公表を避けている」という芸能人がいるかもしれないというのだ。 感染の疑いがある段階で番組を休み、公表しなければいけない立場の売れっ子芸能人に逃げ場がないのは間違いないだろう。 ただ、40代の売れっ子芸能人が感染の事実を明かすことの社会的意義は大きい。 3月31日、宮藤官九郎は「まさか自分が、と過信してしまいました」「罹った今も、なんで自分が? と信じられない気持ち」などの率直な心境をコメント。 世間の人々に、誰もが感染のリスクがあることを臨場感たっぷりに伝えた。 その後4月6日、宮藤は自身のラジオに「新型コロナウイルスは噂通り手強くしぶといですが、『お若いから治りも早いですよ』というサービストークに乗せられて少しずつ快方に向かっています」というメッセージを寄せた。 黒沢かずこが森三中のYouTubeチャンネルに音声コメントを寄せて経過を公表したことも含めて、彼らの言葉は影響力が大きく、新型コロナウイルスへの怖さを人々に感じさせている。 ようやく各局で次々にロケやスタジオ収録の休止が発表されているが、このところ感染経路不明のケースが増えている状況を見れば、まだまだ40代芸能人の感染者は増えるのかもしれない。 そのとき、どんなコメントを発信し、どのように振る舞うのか。 世間の人々は無事を願うだけでなく、その姿勢に注目している。 文:木村隆志 コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。 ウェブを中心に月20本強のコラムを提供し、年間約1億PVを記録するほか、『週刊フジテレビ批評』などの番組にも出演。 取材歴2000人超の著名人専門インタビュアーでもある。 1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、地上波全国ネットのドラマは全作品を視聴。 著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』など。

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新型コロナウイルス感染症の影響により納税が困難な方へ|国税庁

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新型コロナに感染した脚本家・宮藤官九郎氏。 現在は少しずつ快方に向かっているという/写真 アフロ 主力だから人との接触回数が断トツ 志村けんさん(享年70歳)が亡くなった動揺がいまだ収まらない中、芸能人の新型コロナウイルス感染者がジワジワと増えている。 あらためて見ると、その大半が40代であることに気づくのではないか。 日本サッカー協会の田島幸三会長(62歳)、阪神タイガースの藤浪晋太郎(25歳)、伊藤隼太(30歳)、長坂拳弥(25歳)、ヴィッセル神戸の酒井高徳(29歳)、北京五輪陸上銀メダリストの塚原直貴(34歳)、プロ野球解説者の梨田昌孝(66歳)のアスリート系と比べると、いかに偏っているかがわかるだろう。 実際、業界内では「また40代か……」、ネット上にも「何で40代ばかり?」という声があがりはじめているし、「まだまだ40代芸能人の感染者は増える」とも言われている。 なぜ芸能人は40代の感染者が多いのか? テレビ局員、芸能事務所スタッフ、芸能記者から集めた情報をもとに、その理由を挙げていく。 ある芸能関係者が語る 芸能人の感染者に40代が多い理由は複数に渡る。 なかでも番組制作スタッフたちが真っ先に語るのは、「40代は現在の主力世代で、最も層が厚いから」。 たとえばバラエティなら、MCもひな壇も40代が主力であり、上下の世代をリードし、フォローする形で番組を盛り上げている。 キャリアとスキルを兼ね備えた40代芸能人は、多くの共演者やスタッフの参加する番組・イベントへの出演が多いほか、終了後の食事会や打ち上げなど多方面からの誘いがあり、人との接触回数は断トツで多い。 また、「売れっ子ゆえのストレス解消や過信もあるかもしれない」と指摘する声もあった。 芸能人の感染者は「感染経路が不明」というケースが多いことも、その裏付けのようになっている。 一方、不幸中の幸いか、現場の努力によるものか、まだ収録現場でのクラスターは発生していない。 しかし、もしクラスターを発生させ、その中に重傷者や死者を出してしまったら……その番組は打ち切りの危機にさらされるだろう。 それだけに各局が次々に収録休止を発表しはじめたのは当然と言える。 では、他の世代はどうなのか。 ある老舗芸能事務所のマネージャーは、「今の10代・20代の芸能人はゲーム、アニメ、料理などインドアな趣味の人が多いし、30~50代と比べると飲みに行かない」。 さらに、「慎重でバッシングを恐れる人が多いから、今の時期はむやみに出歩かないと思う」とも語っていた。 実際、「〇〇が不謹慎飲み会」などと週刊誌に報じられたり、「朝までバーで飲んでいた」などと告発ツイートされたりしたら芸能活動に悪影響が出るだろう。 一方、高齢層の芸能人について、ある芸能記者に話を聞くと、「高齢層の芸能人は相当警戒しています。 3月には『自分が感染者になって死ぬのも嫌だけど、それ以上に迷惑はかけられない』とオファーを断る人も少なくなかったようですから」という。 また、私自身ある情報番組の収録現場で、スタッフが60代の出演者をとびきり手厚くサポートする様子を見かけた。 志村さんの感染が報じられてから、高齢芸能人に対する感染対策はこれ以上ないところまで徹底されているように見える。 それは、ある制作会社のスタッフから聞いた「芸能人の中には『感染しているのかも』と噂されている人がいる」という声。 所属事務所と相談して、「発熱やのどの痛みなどの軽い症状だったら、仕事にも検査にも行かず自宅待機して、世間への公表を避けている」という芸能人がいるかもしれないというのだ。 感染の疑いがある段階で番組を休み、公表しなければいけない立場の売れっ子芸能人に逃げ場がないのは間違いないだろう。 ただ、40代の売れっ子芸能人が感染の事実を明かすことの社会的意義は大きい。 3月31日、宮藤官九郎は「まさか自分が、と過信してしまいました」「罹った今も、なんで自分が? と信じられない気持ち」などの率直な心境をコメント。 世間の人々に、誰もが感染のリスクがあることを臨場感たっぷりに伝えた。 その後4月6日、宮藤は自身のラジオに「新型コロナウイルスは噂通り手強くしぶといですが、『お若いから治りも早いですよ』というサービストークに乗せられて少しずつ快方に向かっています」というメッセージを寄せた。 黒沢かずこが森三中のYouTubeチャンネルに音声コメントを寄せて経過を公表したことも含めて、彼らの言葉は影響力が大きく、新型コロナウイルスへの怖さを人々に感じさせている。 ようやく各局で次々にロケやスタジオ収録の休止が発表されているが、このところ感染経路不明のケースが増えている状況を見れば、まだまだ40代芸能人の感染者は増えるのかもしれない。 そのとき、どんなコメントを発信し、どのように振る舞うのか。 世間の人々は無事を願うだけでなく、その姿勢に注目している。 文:木村隆志 コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。 ウェブを中心に月20本強のコラムを提供し、年間約1億PVを記録するほか、『週刊フジテレビ批評』などの番組にも出演。 取材歴2000人超の著名人専門インタビュアーでもある。 1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、地上波全国ネットのドラマは全作品を視聴。 著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』など。

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