新サクラ大戦 まとめ。 【新サクラ大戦】これって1~4の後に2都作戦があったって設定の正史扱いなの?

新サクラ大戦【最終回】:アニメ第12話感想・ネタバレまとめ!~大団円、明日への希望〜

新サクラ大戦 まとめ

旧キャターの扱い ここまでいろいろと言っておいてなんですが、「否」な部分はあれど、せっかく14年ぶりにゲーム出してくれたんだからっていう恩義もあって事でだいたいの事は目をつむれたんですよ。 つむろうと思ってたんですよ。 そんなウソやろ?!と思うかもしれませんが、は 年末年始に公式サイトがアドレスの契約更新忘れで落ちていたジャンルなんですよ。 新展開があるだけでありがた嬉しかったんです。 新の最大の「否」ポイントであり、私がどう転んでも目をつむれなかった特大地雷が 今までシリーズの人気を支えて来た旧華撃団のメンバーを酷い状況に追い込み、それを全く解決せずに終了してしまった。 という所です。 唯一まともな出演のあった「神崎すみれ」もかつての大切な仲間から1人取り残されて、いつかみんなは帰って来ると信じ続けてみんなといた大切な家(帝劇)を1人守り続けてる…という散々な状態。 個人的にはもうこれだけで判定です。 (夜叉)役のさんが役のオファーを2回断ったり、神崎すみれ役の富沢美知恵さんが苦悩していた(お2人のインタビューより)のが今になってよく分かりました。 インタビューをよく見たら、横山さんは最初から 「この作品は私にとっての『』とは違うもの」と言ってました…。 富沢さんも、から「」という名の作品が出て、それに「神崎すみれ」が出る以上断るわけにはいかなかったのが…出演断って神崎すみれ役が他の人に渡るなんて論外なので、逃げ道がなかったんだという状況が見てとれて悲しい。 こんな結末望んでなんていなかった。 私がを応援して来たのはこんな結末のためじゃない。 笑って、大好きなキャター達が明るい未来をつかんでる姿が見たかったから。 なのに、応援して来た結果つきつけられたのがこれでした。 無理矢理旧キャラを出して欲しかったという訳でなく、華撃団を円満引退してるとかで充分だったんですよ…何でよりによって不幸な目に合わせるんですか。 こんな未来だったらゲーム出してくれないで公式サイト年末年始に落としててもらって良かったですよ。 だって、「V」~DSで出た「君あるがため」までのの歴史なら、旧帝都・巴里・紐育のメンバーたちは明るくそれぞれの都市で生きてくれていたんですから。 戦いなんだからこんな展開になっても仕方ない、との考えも一理はあるとは思います。 ですが私はそもそも大神華撃団と大河率いる紐育華撃団の面々が負ける事、自分達も封印されてしまうような事態になる事がまず有り得ない事だと考えてます。 「生きて帰る」事の大切さを知ってる人達の結末ではないです。 なので新の基本の設定の時点でもう「」として有り得ない事に。 その封印になった原因の「降魔皇」って突然そんな存在が出て来た…ってのも違和感がありますし。 二都作戦の時点で「復活させてはいけない」と言ってるので新しく生まれた存在ではなく、それなりに昔からいる存在らしい。 それなら叉丹や京極、がいろいろ帝都を刺激した時に出て来なかったのは何故?という話にもなります。 上級降魔とかも人の姿をしてる前例…なくもないですが(1の殺女)基本は「降魔」というのは見た目てグロテスクな知性のないバケモノの事で、人間と同じ姿をした知性を持つ降魔って全然出て来なかったのに新サクラにはポンポン出て来ます。 しかも「降魔」とは日本の東京に出て来る魔物の名前であって世界的な魔物ではないはずなんですが…つまり、基礎設定ていろいろ怪しいという事です。 最初は嬉しかったマップ各所で拾える初代華撃団のブロマイドも、封印設定知った後だと封印されたキャラのブロマイド拾わされるって、何ですかこれは嫌がらせですか? 旧作ファンは封印されてるのに何故かゴミみたいにいろんな所に落ちてる旧キャラのブロマイドを拾わされて心が抉られ、新規の方たら「お前ら誰やねん」って謎なキャラの絵をひたすら拾わされるって事になりますし。 誰得だよ要素と化してました。 というかブロマイド拾わすなら過去作ので本当に販売されてた絵柄にした方が現実感あったかな。 勝利のポーズの写真はともかく、霊子甲冑の中の写真や主人公とのデートシーンの写真っていつ取ったの… 私はこの新をの「正史」として断固として認められないので「」とでも解釈しようと思います。 「」で言う「」みたいな。 でいうの違いみたいな。 旧テレビ版でゲームと全然展開違うやないかい!みたいな。 1つぐらいだったらまあ…有り得るんじゃない?ぐらいのノリで。 上の大神の14分岐という数字は13人のヒロイン+4の大神EDの誰も選ばない未来、大河の7分岐は+ラチェットの6分岐と公式では存在してませんが大神EDと同じく誰もパートナーを選ばなかった大河EDで7分岐。 誰も選ばない可能性は大河にも普通に有り得る未来だと思うので。 その世界の中でどの世界が新へ分岐したかを考えたら私は 「大神も大河もパートナーを選ばなかった世界ではないか」という結論に至りました。 世界を守る戦いの中で隊長2人に愛するパートナーがいるかいないかって大分モチベに影響出る話だと思うんで。 愛がない世界だったからあんな世界に堕ちたんだと。 新の世界、私には愛が感じられない世界だったよ。 他は割と許容範囲だったんですが、旧華撃団の設定が足を引っ張りすぎでヤバイです。 ゲームの総括 シリーズの初代のからのファンの評価としては 新は完全に「」判定です。 としてだけではなくゲーム性やその他いろいろ含めて考えても。 今のにはとりあえず既存の1~5とやミステリアス巴里、エピソード0なんかを今のゲーム機でも遊べるようにしてもらって…後はもうに触らないで下さい、もうほっといて下さいという気持ち。 もう新サクラの新展開は出て欲しくないです。 仮にまだのゲームをが出す気があるのなら シリーズが「」というナンバリングではないタイトルを出して「コレジャナイ」ってブッ叩かれたあとに「4」ってナンバリングタイトルを復活させてるので… も、広井氏氏藤島氏をしれっと復活させて 「6」…作りませんか?作らないですか? 藤島先生復活が無理そうならせめてさんで。 甦った夢は悪夢でした。 ・新のメディアミックスについて そして恐ろしい事に新はゲームの発売前からテレビアニメ化、舞台化等のメディア展開が決定していました。 (舞台版 新) 舞台化も伝統だった声優舞台ではなく俳優舞台になってしまいました。 一応 「」という男女逆転の舞台が俳優舞台で、前例がない訳でもないんですが、そちらは2回ほど公演をやったはものの凍結状態になってます。 奏組舞台があまり振るわなかった原因はやはりの舞台は「声優舞台」を望んでる人が多かったからなのでは?と考えてます。 忙しい売れてる声優ばかりだから声優舞台は難しいだろうとは分かってますが、なら無理して舞台化しないでも良いんですよね…。 それかサクラVみたいにもう最初から舞台畑の声優さんをキャスティングするという手もあったんですけど。 しかも、これまでずっと声優としても舞台女優としても神崎すみれ役を演じて下さっていたさんを差し置いて舞台新は 神崎すみれ役を俳優に渡すという暴挙にまで出ました。 舞台は神山くんが声の出演のみで神山くんの声はゲームと同じ声優さんが担当される予定でした。 確実にその声のみ出演を神崎すみれにして、神山くんを俳優さんに任せて出すべきだったと思います。 新サクラはともかく、旧シリーズの声優や舞台事情は何があっても役を他人に渡したりしません。 だからプライベートの事情でさんが舞台出演が難しくなった時に「神崎すみれ」が丸々引退する、という設定にしたぐらいなんです。 なのに俳優に神崎すみれ役を渡すって正気なんだろうか…とすら思いました。 コロナウィルスの影響で当初の予定 2020年3月 から大幅にズレこんでの上演予定となってます。 (漫画版 新) にて、野口こゆり作画脚色にて全3巻。 ゲームのストーリーをそのまま漫画化。 酷評を受けてか、ゲームと違う部分が結構ありますが改良だったり改悪だったり。 おそらくラスト打ち切りになって無理矢理まとめてます。 >改良部分 幻庵が夜叉を作った目的がハッキリ語られる。 旧華撃団が生存してる事が確定。 >改悪部分 主人公が神山ではなく天宮さくら。 あざみの主役回で連盟に拉致されるのは神山とあざみだけだったのが+天宮さくら。 伯林が一般市民のいる場所で構わず戦闘する危ないやつらに。 夜叉が自分を真宮寺だと思い込むほど 真宮寺の記憶を持ってる。 華撃団大戦の倫敦戦やラスボス戦が 天宮の必殺ワンパンで終了。 ラスト回り、打ち切りが確定したのが原因かいろいろ端折りすぎで怒涛の展開。 幻庵が夜叉を作ったのは要するに現に対する嫌がらせって感じ。 敵らしい行動、とまあこれは一応納得は出来ました。 夜叉が真宮寺の記憶を凄く持ってるというのが1番の改悪でしょうか。 確かにその方がまさか本人?と惑わせるのですが、そのせいで 「あの方(おそらく大神さん)がお戻りするまで… あたしがを守らねば…!」 と言いながら消滅する夜叉という血涙もののシーンを見せられる事に。 他にも 「あたし達が何度帝都を救ったと…」 「十年もの間あたし達を見捨てておきながら あたし達を差し置いてを名乗るなど」 「を返せ」 そのまま新のスタッフに言ってやりたいセリフを夜叉が言いまくります。 これさんのボイスで聞かされないで本当に良かった… 漫画版最終回でいきなりすみれが実は旧華撃団救出作戦を凄く立ててました(政府の承認が下りなくて実行できなかった)という設定をブチ込まれたりもしたんですが、今更そんな事やられてもなあ…という感じです。 旧キャラ達が生存確定されたのもですが、これ酷評されてから入れたんじゃないかなという感じがしますし。 生存確定とすみれが救出作戦を立案していた事、ゲームで初めからやってもらえてればちょっとは印象違ったかもですが。 まあ「10年以上旧華撃団は敵と一緒に封印」という結果がある限り、どんな理由や設定持って来られてもと新スタッフに対する私の失望は変わらないんですがね。 後は世界華撃団連盟が戦艦何隻、何隻、は数えきれないほどのしているしているとか。 何でそんな軍艦持ってるの?各華撃団に1~2隻で良くないですか? 人間対人間の戦争目的なら沢山軍艦をしているのも分かりますけど。 世界はが勃発しない世界なんですよね。 対魔物兵器ならそんなに軍艦を量産する意味が全くないですし。 霊力持ちの人間じゃないと魔物に対抗できないからそもそも華撃団が設立されたので、一般人が操作する軍艦が大量にあっても無駄です。 ゲームと同じでツッコミ所が多すぎて書ききれない。 作画の方は連載当初はゲーム発売前でゲームの残念な内容が露呈する前でのトレンドにも新関連が登場するぐらいには世間の注目をあびてた作品のコミカライズという事で気合を入れて作画されてたかもですが、後半のが酷かったです。 顔面崩壊デッサン崩れ当たり前、仮にもギャルゲーのヒロインなのにキャラが全然可愛くない、神崎すみれも変なマロ眉に描かれてしまっていて… 初代帝都9人の集合写真が出るコマがあるんですが、適当すぎる顔で描かれてしまうしでまあ…そのキャラ1人1人に物凄い思い入れがある固定ファンが付いてる事、作画の野口さん全く理解していなさそうだ… 単純にキャラの描き分けも出来てなかったりして真面目にこのキャラ…誰?ってなる所も。 描き分けもですが凄く絵が見辛かったですし。 お世辞抜きで本気でこのコマ何をしてるシーンなの??と悩む所がありました。 (テレビアニメ版 新) 途中心くじけまくってましたが一応全12話全編視聴しました。 専用テレビアニメ記事で全編ネタバレありの感想を書いて行きます。 yusuramomo.

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【新サクラ大戦】評価感想まとめ クソゲー臭してない?ボイス少ないしストーリーや脚本は微妙、戦闘アクションは劣化無双みたいでつまらない

新サクラ大戦 まとめ

アニメ【新サクラ大戦】はサクラ大戦後の物語?新サクラ大戦ゲーム後の物語? ゲーム版をやったことがない人にとってはネタバレになってしまうかもしれませんが、 新サクラ大戦 the Animationはゲーム版新サクラ大戦の後の物語となります。 ゲーム版の新サクラ大戦では神山誠十郎の帝国歌劇団・花組の着任から華撃団大戦、そして世界の華撃団が協力するようになった理由というような部分までの話になってきます。 アニメ版の新サクラ大戦の1話の冒頭で倫敦華撃団のランスロットと伯林華撃団のエリスが登場します。 この二人に関わらず世界の華撃団が協力をする要因となったのがゲーム版の華撃団大戦が大きく関係してきます。 また クラーラや莫斯科華撃団が出てくるのはアニメ版のオリジナルストーリーであり、ゲーム版には登場しません。 ゲームをやったことがある人から見れば大帝国劇場の集客数や花組の人数からしてアニメ版はゲーム版の後の物語と気づいたかもしれません。 アニメ【新サクラ大戦】は、華撃団消滅から10年後の物語 大神一郎が真宮寺さくら達の所属していた帝国華撃団・花組に着任したのが太正十二年で、そこから七年後の大正十九年に降魔大戦が終戦しました。 降魔大戦における二都作戦によって帝国華撃団・巴里華撃団は必要な犠牲として幻都に閉じ込められしまいますが、その功績を称えられて世界華撃団連盟が結成されました。 二都作戦とは 降魔大戦によって復活しそうになっていた降魔の王である降魔皇を封印するために、帝剣を使って本来の都市とは別の幻都という場所に封印した作戦です。 帝剣とは新サクラ大戦のヒロインである天宮さくらの母である天宮ひなたの命と引き換えに作られており、この話はゲーム版のシナリオの一部に語られます。 話を戻すと大神一郎率いる帝国華撃団は世界華撃団連盟の元になったということになります。 そしてその降魔大戦の十年後である太正二十九年が新サクラ大戦の舞台となっています。 アニメ【サクラ大戦】【新サクラ大戦】の物語は何年頃の物語だったの? サクラ大戦シリーズは太正時代の話になっており、文字も右から読んでいる時代です。 ここで注意するべきなのは、 現実の大正時代ではなく架空の年号である太正時代ということです。 そして前文でも話しているように大神一郎が着任したのは太正十二年となります。 帝国華撃団・花組の初期メンバーはマリア・タチバナと李紅蘭、桐島カンナが所属しており、マリア・タチバナが花組の隊長を務めていました。 詳しくはサクラ大戦~桜華絢爛~を見てもらえばわかると思います。 ゲーム版新サクラ大戦は太正二十九年の話になっており、帝国華撃団は最弱の華撃団と言われていました。 この時の帝国華撃団・花組も天宮さくらと東雲初穂、クラリス、望月アザミの四人しかおらず、後からアナスタシア・パルマが仲間に加わります。 そして 新サクラ大戦 the Animationはその一年後である太正三十年が舞台になっています。 アニメ新サクラ大戦の時系列まとめ!〈新サクラ大戦前の物語〉 新サクラ大戦以前の物語を時系列順にまとめてみました。 太正十一年(1923年) OVAシリーズ サクラ大戦~桜華絢爛~ 帝国歌劇団・花組のメンバーである5人が集まるまでの物語。 太正十二年(1924年) サクラ大戦TVシリーズとサクラ大戦 大神一郎が帝国華撃団・花組に着任する。 太正十三年(1925年) 黒之巣会との戦いが終結する。 太正十四年(1926年) 帝国華撃団・花組にソレッタ・織姫とレニ・ミルヒシュトラーセが加わる。 新たな敵「黒鬼会」との戦いが始まる。 OVAシリーズ サクラ大戦~轟華絢爛~ 大神一郎が帝国歌劇団・花組を離脱する。 太正十五年(1927年) サクラ大戦3とサクラ大戦 エコール・ド・巴里 大神一郎が巴里華撃団に着任する。 サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里 大神一郎が日本に帰ってしまってからの物語 太正十六年(1928年) サクラ大戦4 大神一郎が再び帝国華撃団・花組に着任。 サクラ大戦V~さらば愛しき人よ~とサクラ大戦 ニューヨーク・紐育 紐育華撃団・星組に大河新次郎が入隊。 太正十九年(1930年) 降魔大戦によって帝国華撃団・巴里華撃団が消滅。 アニメ新サクラ大戦の時系列まとめ!〈新サクラ大戦本編の物語〉 新サクラ大戦内での物語を時系列順にまとめてみました。 太正二十九年(1940年) 新サクラ大戦(ゲーム) 新生帝国華撃団・花組に神山誠十郎が着任する。 華撃団大戦の優勝を目指す。 降魔皇の復活のために幻庵葬徹が立ちはだかる。 太正三十年(1941年) 新サクラ大戦 the Animation 莫斯科華撃団が壊滅しクラーラが帝国華撃団に入隊する。 まとめ こうやって見るとサクラ大戦の歴史は長く、一つ一つのシリーズがとても面白いものです。 サクラ大戦4はドリームキャストとCD-ROMでしか出ていないため、どうにかしてもう一度やらせてほしいと思っています。 新サクラ大戦もアニメ化しましたがその前の話が気になる人はぜひともゲーム版をやってほしいです。

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PS4『新サクラ大戦』|評価 感想 レビューまとめ

新サクラ大戦 まとめ

旧キャターの扱い ここまでいろいろと言っておいてなんですが、「否」な部分はあれど、せっかく14年ぶりにゲーム出してくれたんだからっていう恩義もあって事でだいたいの事は目をつむれたんですよ。 つむろうと思ってたんですよ。 そんなウソやろ?!と思うかもしれませんが、は 年末年始に公式サイトがアドレスの契約更新忘れで落ちていたジャンルなんですよ。 新展開があるだけでありがた嬉しかったんです。 新の最大の「否」ポイントであり、私がどう転んでも目をつむれなかった特大地雷が 今までシリーズの人気を支えて来た旧華撃団のメンバーを酷い状況に追い込み、それを全く解決せずに終了してしまった。 という所です。 唯一まともな出演のあった「神崎すみれ」もかつての大切な仲間から1人取り残されて、いつかみんなは帰って来ると信じ続けてみんなといた大切な家(帝劇)を1人守り続けてる…という散々な状態。 個人的にはもうこれだけで判定です。 (夜叉)役のさんが役のオファーを2回断ったり、神崎すみれ役の富沢美知恵さんが苦悩していた(お2人のインタビューより)のが今になってよく分かりました。 インタビューをよく見たら、横山さんは最初から 「この作品は私にとっての『』とは違うもの」と言ってました…。 富沢さんも、から「」という名の作品が出て、それに「神崎すみれ」が出る以上断るわけにはいかなかったのが…出演断って神崎すみれ役が他の人に渡るなんて論外なので、逃げ道がなかったんだという状況が見てとれて悲しい。 こんな結末望んでなんていなかった。 私がを応援して来たのはこんな結末のためじゃない。 笑って、大好きなキャター達が明るい未来をつかんでる姿が見たかったから。 なのに、応援して来た結果つきつけられたのがこれでした。 無理矢理旧キャラを出して欲しかったという訳でなく、華撃団を円満引退してるとかで充分だったんですよ…何でよりによって不幸な目に合わせるんですか。 こんな未来だったらゲーム出してくれないで公式サイト年末年始に落としててもらって良かったですよ。 だって、「V」~DSで出た「君あるがため」までのの歴史なら、旧帝都・巴里・紐育のメンバーたちは明るくそれぞれの都市で生きてくれていたんですから。 戦いなんだからこんな展開になっても仕方ない、との考えも一理はあるとは思います。 ですが私はそもそも大神華撃団と大河率いる紐育華撃団の面々が負ける事、自分達も封印されてしまうような事態になる事がまず有り得ない事だと考えてます。 「生きて帰る」事の大切さを知ってる人達の結末ではないです。 なので新の基本の設定の時点でもう「」として有り得ない事に。 その封印になった原因の「降魔皇」って突然そんな存在が出て来た…ってのも違和感がありますし。 二都作戦の時点で「復活させてはいけない」と言ってるので新しく生まれた存在ではなく、それなりに昔からいる存在らしい。 それなら叉丹や京極、がいろいろ帝都を刺激した時に出て来なかったのは何故?という話にもなります。 上級降魔とかも人の姿をしてる前例…なくもないですが(1の殺女)基本は「降魔」というのは見た目てグロテスクな知性のないバケモノの事で、人間と同じ姿をした知性を持つ降魔って全然出て来なかったのに新サクラにはポンポン出て来ます。 しかも「降魔」とは日本の東京に出て来る魔物の名前であって世界的な魔物ではないはずなんですが…つまり、基礎設定ていろいろ怪しいという事です。 最初は嬉しかったマップ各所で拾える初代華撃団のブロマイドも、封印設定知った後だと封印されたキャラのブロマイド拾わされるって、何ですかこれは嫌がらせですか? 旧作ファンは封印されてるのに何故かゴミみたいにいろんな所に落ちてる旧キャラのブロマイドを拾わされて心が抉られ、新規の方たら「お前ら誰やねん」って謎なキャラの絵をひたすら拾わされるって事になりますし。 誰得だよ要素と化してました。 というかブロマイド拾わすなら過去作ので本当に販売されてた絵柄にした方が現実感あったかな。 勝利のポーズの写真はともかく、霊子甲冑の中の写真や主人公とのデートシーンの写真っていつ取ったの… 私はこの新をの「正史」として断固として認められないので「」とでも解釈しようと思います。 「」で言う「」みたいな。 でいうの違いみたいな。 旧テレビ版でゲームと全然展開違うやないかい!みたいな。 1つぐらいだったらまあ…有り得るんじゃない?ぐらいのノリで。 上の大神の14分岐という数字は13人のヒロイン+4の大神EDの誰も選ばない未来、大河の7分岐は+ラチェットの6分岐と公式では存在してませんが大神EDと同じく誰もパートナーを選ばなかった大河EDで7分岐。 誰も選ばない可能性は大河にも普通に有り得る未来だと思うので。 その世界の中でどの世界が新へ分岐したかを考えたら私は 「大神も大河もパートナーを選ばなかった世界ではないか」という結論に至りました。 世界を守る戦いの中で隊長2人に愛するパートナーがいるかいないかって大分モチベに影響出る話だと思うんで。 愛がない世界だったからあんな世界に堕ちたんだと。 新の世界、私には愛が感じられない世界だったよ。 他は割と許容範囲だったんですが、旧華撃団の設定が足を引っ張りすぎでヤバイです。 ゲームの総括 シリーズの初代のからのファンの評価としては 新は完全に「」判定です。 としてだけではなくゲーム性やその他いろいろ含めて考えても。 今のにはとりあえず既存の1~5とやミステリアス巴里、エピソード0なんかを今のゲーム機でも遊べるようにしてもらって…後はもうに触らないで下さい、もうほっといて下さいという気持ち。 もう新サクラの新展開は出て欲しくないです。 仮にまだのゲームをが出す気があるのなら シリーズが「」というナンバリングではないタイトルを出して「コレジャナイ」ってブッ叩かれたあとに「4」ってナンバリングタイトルを復活させてるので… も、広井氏氏藤島氏をしれっと復活させて 「6」…作りませんか?作らないですか? 藤島先生復活が無理そうならせめてさんで。 甦った夢は悪夢でした。 ・新のメディアミックスについて そして恐ろしい事に新はゲームの発売前からテレビアニメ化、舞台化等のメディア展開が決定していました。 (舞台版 新) 舞台化も伝統だった声優舞台ではなく俳優舞台になってしまいました。 一応 「」という男女逆転の舞台が俳優舞台で、前例がない訳でもないんですが、そちらは2回ほど公演をやったはものの凍結状態になってます。 奏組舞台があまり振るわなかった原因はやはりの舞台は「声優舞台」を望んでる人が多かったからなのでは?と考えてます。 忙しい売れてる声優ばかりだから声優舞台は難しいだろうとは分かってますが、なら無理して舞台化しないでも良いんですよね…。 それかサクラVみたいにもう最初から舞台畑の声優さんをキャスティングするという手もあったんですけど。 しかも、これまでずっと声優としても舞台女優としても神崎すみれ役を演じて下さっていたさんを差し置いて舞台新は 神崎すみれ役を俳優に渡すという暴挙にまで出ました。 舞台は神山くんが声の出演のみで神山くんの声はゲームと同じ声優さんが担当される予定でした。 確実にその声のみ出演を神崎すみれにして、神山くんを俳優さんに任せて出すべきだったと思います。 新サクラはともかく、旧シリーズの声優や舞台事情は何があっても役を他人に渡したりしません。 だからプライベートの事情でさんが舞台出演が難しくなった時に「神崎すみれ」が丸々引退する、という設定にしたぐらいなんです。 なのに俳優に神崎すみれ役を渡すって正気なんだろうか…とすら思いました。 コロナウィルスの影響で当初の予定 2020年3月 から大幅にズレこんでの上演予定となってます。 (漫画版 新) にて、野口こゆり作画脚色にて全3巻。 ゲームのストーリーをそのまま漫画化。 酷評を受けてか、ゲームと違う部分が結構ありますが改良だったり改悪だったり。 おそらくラスト打ち切りになって無理矢理まとめてます。 >改良部分 幻庵が夜叉を作った目的がハッキリ語られる。 旧華撃団が生存してる事が確定。 >改悪部分 主人公が神山ではなく天宮さくら。 あざみの主役回で連盟に拉致されるのは神山とあざみだけだったのが+天宮さくら。 伯林が一般市民のいる場所で構わず戦闘する危ないやつらに。 夜叉が自分を真宮寺だと思い込むほど 真宮寺の記憶を持ってる。 華撃団大戦の倫敦戦やラスボス戦が 天宮の必殺ワンパンで終了。 ラスト回り、打ち切りが確定したのが原因かいろいろ端折りすぎで怒涛の展開。 幻庵が夜叉を作ったのは要するに現に対する嫌がらせって感じ。 敵らしい行動、とまあこれは一応納得は出来ました。 夜叉が真宮寺の記憶を凄く持ってるというのが1番の改悪でしょうか。 確かにその方がまさか本人?と惑わせるのですが、そのせいで 「あの方(おそらく大神さん)がお戻りするまで… あたしがを守らねば…!」 と言いながら消滅する夜叉という血涙もののシーンを見せられる事に。 他にも 「あたし達が何度帝都を救ったと…」 「十年もの間あたし達を見捨てておきながら あたし達を差し置いてを名乗るなど」 「を返せ」 そのまま新のスタッフに言ってやりたいセリフを夜叉が言いまくります。 これさんのボイスで聞かされないで本当に良かった… 漫画版最終回でいきなりすみれが実は旧華撃団救出作戦を凄く立ててました(政府の承認が下りなくて実行できなかった)という設定をブチ込まれたりもしたんですが、今更そんな事やられてもなあ…という感じです。 旧キャラ達が生存確定されたのもですが、これ酷評されてから入れたんじゃないかなという感じがしますし。 生存確定とすみれが救出作戦を立案していた事、ゲームで初めからやってもらえてればちょっとは印象違ったかもですが。 まあ「10年以上旧華撃団は敵と一緒に封印」という結果がある限り、どんな理由や設定持って来られてもと新スタッフに対する私の失望は変わらないんですがね。 後は世界華撃団連盟が戦艦何隻、何隻、は数えきれないほどのしているしているとか。 何でそんな軍艦持ってるの?各華撃団に1~2隻で良くないですか? 人間対人間の戦争目的なら沢山軍艦をしているのも分かりますけど。 世界はが勃発しない世界なんですよね。 対魔物兵器ならそんなに軍艦を量産する意味が全くないですし。 霊力持ちの人間じゃないと魔物に対抗できないからそもそも華撃団が設立されたので、一般人が操作する軍艦が大量にあっても無駄です。 ゲームと同じでツッコミ所が多すぎて書ききれない。 作画の方は連載当初はゲーム発売前でゲームの残念な内容が露呈する前でのトレンドにも新関連が登場するぐらいには世間の注目をあびてた作品のコミカライズという事で気合を入れて作画されてたかもですが、後半のが酷かったです。 顔面崩壊デッサン崩れ当たり前、仮にもギャルゲーのヒロインなのにキャラが全然可愛くない、神崎すみれも変なマロ眉に描かれてしまっていて… 初代帝都9人の集合写真が出るコマがあるんですが、適当すぎる顔で描かれてしまうしでまあ…そのキャラ1人1人に物凄い思い入れがある固定ファンが付いてる事、作画の野口さん全く理解していなさそうだ… 単純にキャラの描き分けも出来てなかったりして真面目にこのキャラ…誰?ってなる所も。 描き分けもですが凄く絵が見辛かったですし。 お世辞抜きで本気でこのコマ何をしてるシーンなの??と悩む所がありました。 (テレビアニメ版 新) 途中心くじけまくってましたが一応全12話全編視聴しました。 専用テレビアニメ記事で全編ネタバレありの感想を書いて行きます。 yusuramomo.

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